ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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左脇締め、左壁、ローテーション、ハンドファースト の正しい認識

 ハンドファースト、ローテーション、左脇締め、左壁、腕と体の一致

等の正しい認識がきちんとできていないと上達が著しく遅れます。

これらの理解不足が誤ったスイングの大きな原因になります。

下の写真を参考にすると非常にイメージしやすいと思います。


左脇 左壁 ローテーション_convert_20090830152236

 左右の違いは、右写真は左足が流れている、

上体が開いている、インパクトでグリップが左壁を全く意識していない、

典型的な複合的勘違いスイングです。

左写真は多少壁を大げさに表現しすぎていますが、

ひだり脇締めによる腕と体の動きの一致と、グリップの左壁の意識で

自然にローテーションがおこり、角速度が上がり、振り遅れが解消される

事を非常に良く示していると思います。

この動きが自然にできれば、余裕でシングルでしょうね。


 左の壁を作る最大の目的はなんでしょうか?

正しいヘッド軌道を作る事です。 

きれいなスイングフォームが目的ではありません。

どんなに体が正しく動いたとしても、腕と体の動きが一致して

いなければ全く無意味です。 

グリップも壁を意識しなければダメです。

 右写真はまずハンドファーストとローテーション、

コック、タメをを勘違いしています。

フォーワードプレスのように、手だけ先行させて

形だけ作ろうとすると、こうなります。

ハンドファーストは作るものではなく、あくまで結果です。

タメがある状態でグリップが左足付け根に引き付けられ、

結果的にグリップが先行します。

タメがない状態でハンドファーストの形だけを作ろうとすると

グリップが壁を越えて、振り遅れの状態を作り出す結果となります。

これでは全く悪循環です。

左写真の様に左足付け根で壁を感じ、右グリップに対して

左グリップの速度が相対的に減少することで、右グリップが

左グリップを追い越してローテーションして角速度が急加速します。

左グリップが同じスピードなら、右グリップが左グリップよりも

相対的に加速して左グリップを追い越す事で

フェースローテーションがおきます。

 レートヒットも同様で、ヘッドを意図的に遅れせれば

ただの振り遅れになります。

タメがきちんとできても、ローテーションしないと、

インパクトで振り遅れになります。

 どんなに頑張って左の壁を作っても、グリップだけあっさり

壁を越えてローテーションしなかったら全ての努力は

水の泡なのです。

グリップだけが飛球方向に流れる人は、左壁を左足中心や、

外側ではなく左足内側に想定ししましょう。

 次に、体と腕の連動を維持するためには、脇が締まるように

体の正面でグリップ体の近くに振ることが最も有効です。

先日ご紹介した両脇にタオルを挟むドリルが

最も簡単で有効でしょう。

これによって体幹で振り、腕の振りをリードする事が可能になり、

腕と体の動きが一体化します。

ローテーションは過去のスイングで、

重心距離が長いヘッッドには合わないと言うレッスンが

非常に多いですが、全くのミスリードです。

左の写真のスイングができれば、格段にゴルフが変わりますよ。
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「前傾キープはゴルフスイングの鉄則!」 by nakabe プロ

 今日も nakabeプロの必見レッスンのご紹介です!

「前傾キープはゴルフスイングの鉄則!」 by nakabe プロ です。

フェースローテーションについても書かれています。

非常に重要なレッスンですよ。

≪ネットワークGOLF≫ゴルフスイング レッスン お悩み相談室

前傾キープはゴルフスイングの鉄則! by nakabe プロ



 以下、引用です。

「前傾キープはゴルフスイングの鉄則!

【ライン出しの重要性】

”ライン出し”という言葉を聞いたことがあると思います。

自分の思い通りに”出球”をコントロールすることをいいますが、
それには上体の前傾角度を保つことが大切です。

上体の角度が変わるということは、アドレス時と比べて
”インパクト時のクラブのライ角が変わる”ということです。

例えば、体が起き上がれば必ず手元も浮き上がります。
するとトゥが下がるので、ボールは右に出やすくなります。

結果的にアドレスの手の位置に対して、
インパクト時の手の位置が、前傾角度の変化に伴って
必然的に変わってしまうということになりますね。

アドレスの時よりもインパクト時の手の位置が
高い場合やターゲット方向にある場合には
スライスが出やすくなると言えるでしょう。

”ライン出し”の重要性に気付くと、最終的には誰もが
”前傾角度のキープ”というテーマに行き着くはずです。


ダウンスイングからインパクトに向かって体を沈みこませる
動きというのは、実はとても大事なことなんですね。

”compress the ball”
「ボールを押し付ける、押し込む」という意味ですが
自分の体重を使って、腕でボールを抑えつけるように打つのが
ゴルフスイングの正しい打ち方です。

特にアイアンではそうすることで、はじめてきちんと
ターフがとれてスピンの効いた、いいボールが打てるんですね。

【フェースを開いて上げる】

”クラブフェースを開きながら上げる”
この動きは、日本ではこれまで悪い動きとされてきました。

フェースをシャットにテークバックすることが、
日本の伝統というか、流行になっていたことは確かです。

しかし、クラブというのは必ずトゥが重くできています。
シャフトが水平になるようにクラブを支えると、
どんなクラブもトゥが下を向きますよね。

これは、ゴルフのクラブというものが、トゥを回して
ボールをとらえるということを前提にデザインされているということです。 
 


つまりインパクトの瞬間にフェースを閉じながら
ボールを打つということです。

閉じながら打つためには、当然その前にフェースを
開く動きが必要なんです。

フェースをシャットに上げるのは、そのほうがボールが
捕まるのではないか?という”誤解”によるものです。

しかし、実際には閉じて上げたものは、逆に開きながら下りてきます。
自然な動きをすれば、そうならざるをえないんです。 


フェースを”開いて、閉じる”という大基本はやはり
「狙ったラインを保持する」ということにも関係しています。

ボールというのはスイングの方向に一旦飛び出していきますが、
その時フェースがターゲットに対して開いたり閉じていたりすると
途中からスライスやフックになってしまいます。

ストレートボールというのはインパクトでフェースが
スクエアな状態で打たれたということです。

開いたものを閉じていく中で、スクエアになったところに
ボールがあるというのが理想ということなんですね。」

以上、引用でした。


いかがですか?

ダフリ、チャックリは力んでトゥーが下がって起こるケースが多いです。

前腕の力を抜くといっても腕とシャフトの角度を維持しなければいけません。

たとえ軽いアプローチであっても油断するとチャックリします。

私がゆるゆるグリップがよくないというのはその為です。

脱力しても、軽めにグリップしてもこの角度はきちんと維持しなければ

ラインは出ませんし、ダフリます。 

 ライ角を自分に合ったように調節し、アドレスでトゥーに10円玉位の

隙間が開きます。この10円玉の厚さが通常のトゥーダウンの想定の厚さです。

ヘッドスピードが増せばそれ以上、更に遠心力によって力が加わります。

それを阻止するために腕とシャフトの角度を維持するように、

手首の角度を維持するように注意しなければいけません。

ぐらぐらに自然に任せていてもダメです。

 シャンクも左足付け根への引きつけがないための

単純な押し出しのケースが多いです。

体を沈みこませ、右ひざの送り方、左膝の角度、位置で球筋を調整します。

 また、ゴルフクラブはバットと違って重心位置がシャフト上にありません。

その為非常に振り難く、ねじれやトゥーダウンが起きます。

それにもかかわらずこのように設計されているのはなぜでしょう?

ヘッドがシャフトを軸として回転し易くできているのです。

球を包み込むようにローテーションして始めてストレートボールになります。

体が回転しているので真っ直ぐ押し出しては擦り玉になってしまいます。

nakabeプロいつも大変参考になる記事を有難うございます!!
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とっておき!目玉の対処法 by nakabe プロ

 今日はタイムリーなバンカーショットの特殊な技をご紹介します。

目玉でこの技は私も聞いたことがありません!

これは皆さん必見ですよ!!


「とっておき!目玉の対処法」 by nakabe プロ です。

≪ネットワークGOLF≫ゴルフスイング レッスン お悩み相談室

とっておき!目玉の対処法 by nakabe プロ

 私はドライバーが比較的距離が出るので、

セカンドアイアンが短かめになります。

なおかつ、もともと球が高いので目玉の可能性が非常に高くなります。

さらに、ホームコースは古いコースで、砲台の小さなグリーンで

ガードバンカーががっちり待ち構えています。

その為、これまではなるべくバンカーを避けてきたのですが、

最近、1ラウンドでも1度もバンカーに入らない事も多くなってきました。

しかし、逆にバンカーが苦手になってきているというか、

全く練習も上達もしていない状態になってきました。

 しかし、最近、コース戦略を本格的に考え直してみると、

グリーンも非常に速いため、どうしてもバンカーを避け過ぎると

戦略の幅が非常に狭くなり、パターも難しい方につける事も

多々あるのです。

必要以上に気にしてホールごとに悪いイメージができつつあり、

ショットにも明らかに影響しているのがわかります。

右も怖いし、左も嫌だ。 

これでは普段通りのショットは望めません。

 
 プロはよく「ラフならバンカーの方が易しい」とか

「あえてバンカーを狙いました」と言います。

アマはわざわざバンカーを狙うほど自信がないですよね。

しかし、もしバンカーが気にならなくなったら、

バンカーからピンが狙えるほど得意になったら、

戦略は大幅に変わり、苦手ホールも大幅に減るでしょう。



 以下、引用です。

「とっておき!目玉の対処法

コースでは普段、バンカー内で目玉になるケースは
あまり多くないかもしれませんが、知っておくと
突然の目玉でも上手く対処ができる方法があります。

目玉ではフェースをかぶせてロフトを立てて打った方が、
ボールの下にヘッドを入れやすくなります。

だけど、かぶせたままではボールに勢いがつきすぎてしまいます。

砂にめり込んで極端に飛ばない、上がらないのが目玉です。

CCDCB6CC.jpg
ネットワーク ゴルフスイング 理論

この厄介なライからボールをコントロールする打ち方が
実はあるんです。

だから、砂の中でクラブフェースをクルっと開くんです。
かなり難しい技術に思えるかもしれませんが、そうでもありません。

打ち込んだ砂の抵抗でヘッドのトゥ側が押されて、
フェースが自然に開こうとします。

その時、手元を先行させてヘッドを遅らせると、
ボールの勢いを殺して高く打ち出せるんです。

グリッププレッシャーを強く握りすぎると手元で砂の抵抗を
感じにくくなり、フェースを上手く開くことができません。

グリップが手の中で回らない程度に、ゆるく握って
打ち込みましょう。

フェースをかぶせたまま、しっかりとグリップして振ると、
砂は前方へ飛びます。
これではボールに勢いがつきすぎてしまうんですね。

砂の中でフェースが開くように、軽くグリップして
振り抜くと砂は上へ舞い上がります。
その分、ボールを高く上げやすくなるという事です。

◆ フェースは必ずかぶせて構える

◆ トゥ側から砂の中に打ち込みます

◆ ボールの下にヘッドを潜りこませて、
  砂の抵抗を上手く利用します

◆ そして開こうとするフェースに逆らわずに振り抜きます


あわてずに行いましょう。

慌てて、砂に打ち込む手前からフェースが開いてしまうと
ボールの下にヘッドが入りません。

クラブヘッドのトゥ側が砂に入ると同時に、
スライスを打つイメージでスイングすると、
砂の中でフェースがうまく開いてくれると思います。」

以上、引用でした。


いかがですか?

恐らく多くの方は被せて入れる打ち方は知っていたと思います。

私も被せて下がったトゥーで球の下の砂を打っていましたが

フェースを維持するために逆にしっかり握っていました。

その為、当然低く強く出ますので高さも、距離も、スピン量も

殆ど調整できません。 

大目玉ではトップも怖いので一か八かのショットになり

力みがでて、リズムも速くなり落ち着いたショットは困難でした。


 しかし、これならグリップを逆に緩めなければいけません。

ゆっくり打たなければいけません。 

トゥーがもぐった後、フォローは肘から抜いてやればいいので

力みさえなければそれほど問題もなく、

トップによるホームランも激減、高い球も、スピンも普通に可能でしょうね。

今田竜二プロがアプローチでも独自の技を多用していますが

そんな感じの技ですね。

いやー、これで大目玉も自在に打てるようになれば、

普通のバンカーショットも得意になる可能性が十分あると思います。

そうなると、砲台のバンカーだろうが、風だろうが必要以上に

神経質に逃げなくてすみますし、何より精神的にまともなショットが

打てるようになり、苦手ホールが大幅に減ると思います。

明日から早速トライしてみます。

nakabeプロいつも大変参考になる記事を有難うございます!!
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ゆったりスイングで角速度、H/Sを飛躍的に上げる方法

 ゆったりスイングで飛ばすことにより正しいスイングを

身に着けることができます。

ゆっくり振ってH/Sを上げるためには角速度を上げる必要があります。

タメがその1つですが、もう1つは左脇締めです。

そのための最も有効なドリルは、誰でも知っている

初歩的だと思っていた両脇タオル挟みです!!

今、娘にやらせています。

即効で飛躍的に上級者っぽいスイングになってきました!!

H/Sも大幅にアップしています。

バンカーショットにも超有効ですよ。

ピンを狙い撃ちできるようになります。

練習方法紹介いたします。



 両脇タオル挟みはあまりに一般的過ぎ、

初歩的イメージで、中級者はやる気がしないはずです。

しかし、単なるドリルと思っている方が多いでしょうが

実はドリルではなく実際のショットそのものです。

このブログでもしつこく脇締めについて語っていますが

8番アイアンまではトップもフォローも完全にタオル挟み

のまんまで殆ど大丈夫です。

やはり脇締めの練習はこれしかないですね。

では、練習してみましょう。


 最初は間接を痛める可能性が大きいのでPSで50yから行きましょう。

両脇にフツーのタオルを挟んで、なければヘッドカバーでも

グローブでもOKです。 必ず両脇最初から最後まで落としません。

そして素振りではなくフツーにショットします。

右脇は簡単ですが、左脇を閉めずに飛球方向に伸ばしていた方には

非常に違和感あるはずです。

プロがショートアイアンで右掌を飛球後方に向けて、

シャフトを立ててフィニッシュしているショットがよくありますが、

あのフィニッシュをイメージしてください。

高いフォローまで一気に振りぬきます。

するとどうでしょう、凄い角速度になるはずです。

左足付け根手前でインパクトした後、左脇締めで一気に高い

フォローまで行くので、インパクトまでのタメとこのフォローで、

ゆったりスイングでも強烈な角速度の向上を体感できる

と思いますが、いかがでしょうか?

 
 徐々に距離とインパクトのH/Sを上げていきます。

8番で150y近くまで両脇のタオルは落とさずに

通常のショットができればOKです。 

これが殆どプロの通常のショットです。

 このショットがスムーズにできると、

体幹と腕の動きが一体化する事が分かると思います。

体幹が一体で回転しないとスムーズにスイングできません。


 このままドライバーまで徐々に上げていきます。

ゆったりとタメを作って、左脇締めで角速度をフィニッシュまで

加速していきます。

同時にきちんと右脇も閉めないとアウトサイドインになってしまいます。

意識する事はインパクトでグリップを左足付け根近く、低く

引っ張り下ろし、引き付け、そこでローテーションする事です。

腕に力が入ると必ず体が浮き上がり、腰が前に出て、

懐がなくなり、腕が押し上げられ、グリップが浮き、

近くに低く引き付けられません。

 これで引っ掛けると思う人は、飛球方向にきちんとリリースすれば

引っ掛けません。 リリースはクラブ投げと同じ要領です。

グリップがアドレスに近ければ近いほど捕まりの良い、強い球で、

安定したスイングになります。

以前紹介した歩く腕振りと同じように様に、

右腕は飛球方向にリリースして、左腕は後ろに振る感じです。

これで大幅にH/Sアップが実感できると思います。

騙されたと思ってタオル挟みの練習を続けてみてください。

これならゆったり振ってタメてさらに大幅飛距離&

正確性アップが可能になります。

 左の壁は左足外側ではなく、左足内側です。

要するにインパクトのグリップの位置です。

そこに設定したほうが、スウェーがなくなり易く、

このドリルがやり易いです。

 肘下切断イメージで肘支点で振られるイメージで

肘から下は完全に脱力です。
 
 これができたら、ゆったりスイングが可能になり

どんな場面でも素振りを再現する、

次の課題に臨めると思います。

 また、これが、できるとバンカーショットも楽ですよ。

そのうちバンカーショットの極秘速攻上達法を紹介しますね。
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GPS距離測定機 グリーンオン ホームコースでラウンドテスト

 GPS距離測定機 グリーンオン をホームコースで2ラウンドテストしました。

使っていくうちに当然要求が増えていきますので、

不満点もいろいろ出てきましたが、今後のメーカーの企業努力

も考慮して及第だと思います。

どのメーカーも一長一短あると思いますので、実際に使用してみないと

分からないでしょうね。

 ただ、データの修正、追加の編集機能は必須だと思いました。

メーカーに全ハザードの正確なデータの入力を要求する事は不可能です。

自分に合ったコースデータ作成が容易にできればそれで良いと思います。

正確なコースレイアウトが表示され、必要なハザード全ての位置情報を

自分でインプットして編集できたら凄い武器になります。

 グリーンのアンジュレーションもインプットできたら良いですね。




GDO グリーンオン¥32,800

 前回は距離測定器自体始めての経験で、

しかもビジターで初ラウンドの鶴舞CCでのテストでしたので

無条件に感動した感じでしたが、

今回は距離をほぼ把握している

ホームコースでじっくり2ラウンドテストした結果です。



 今回は使用方法も慣れ、ホームコースなので

余裕でチェックできました。

まず、携帯性についてはなんら問題ありません。

しかし、非常に気になるのがスイッチの押しにくさです。

毎回決定では携帯電話のように十字キーの中央を押す

必要があるのですがグローブをしている状態では

親指の腹では小さすぎてうまく押せない!

下手をすると5,6回押さないとダメ!

これは明らかにプレーの妨げになります。何度かいらいらしました。 

他の操作に慣れるに従い、余計にストレスを感じました。


 次に、ハザードまでの距離情報があるとの

解説でしたが実際に殆どありませんでした。

実際には情報は各ホール1つで、しかも前方エッヂのみの距離です。

あったのはガードバンカー、サイドバンカー、大きな木、池の前方のみで

その他の説明書に書かれているハザードの情報が1つもありませんでした。

期待していたドックレッグのコーナーやハザードの前後、

OBまでの距離情報はゼロでした。

これにはかなりがっかりでした。

まだ、メーカーの情報収集には時間がかかるようですね。


 例えばドッグレッグのロングだと、コナー手前、コーナー先の距離、

OB情報、サイドバンカー前後、木、池前後、

全ガードバンカーの前後の情報が必ず欲しいですよね?

ガードバンカーは、左右あるなら両方必ず必要ですよね?

このうちひとつしか情報がなかったらどうでしょうか?


 もう1つはGPS自体の精度は理論上2-3mなのですが

肝心の地図データが実測ではなく地図によるデータインプットなので

例えばグリーン中央の位置情報自体が間違っているのです。

従って数ホールでは明らかに10Y以上多めに距離表示されました。

そうなると65Yと出ても、信用できず55Yだなと次第に

自分の感覚を信じるようになりました。

ただ、おかげで距離測定に身長になる習慣がついてきました。

また、今日のピンポジションも計算に入れないといけないので

今まで目測だけだった事が多いのですが、

きちんと確認する週間がついてきましたね。

グリーン上まで距離表示されれば、位置情報の間違いが

確認できるのですがなぜか30Y位から距離表示しなくなります。

この点も不満点です。

 
 また、バッテリー節約のために1分で勝手にスリープ状態になります。

従って毎ショットチェックする度に一度スイッチを押す必要があります。

これもストレスですね。自由に変更できるようにした方が良いですね。


 ただ、オリジナルのコースを作成する機能がありますので

それを使えば完全に自分のオリジナルのデータ作成は可能です。

自分で歩いて欲しいデータを全てインプットできる機能があるのです。

これを一度やれば完璧なコースガイドができます。

また、海外でプレーされる方も自分のコースを作成する事が

できるのです。この機能は素晴らしいですね。

また、メーカーも順次データを修正、追加していくそうなので

進歩に期待したいですね。


 しかし、各社GPS測定器が激しく進化しており

以下の2機種は既に距離測定機の領域を超え

完全にレイアウトも表示してしまいます。

Shot Navi ADVANCE は液晶が3インチと思われ、

見本に見られるよう数多くのハザードの距離表示が

インプットされていれば一目瞭然でホール全体が把握できます。

これは驚異ですね!!

 もし、出荷時点での位置情報が完全に正しくなかったり、

情報が足りないとしても、

使いやすい編集機能があり、修正、追加が容易にできたら

これはプロのコースガイドと同等のものができてしまいます。


 近い将来にはコースの高低差を表す表示や、

グリーンのアンジュレーションまで克明に表示したり、

そのうちグリーン上でラインまで表示する事も可能になるでしょうね。

非常に楽しみです。

どんどん進化していくでしょうが、取り合えず自分に合ったものなら

必需品だと思います。


 私は詳細、価格未定ですが Shot Navi ADVANCE 恐らく購入します。

正確なレイアップが可能になりますし、それによって各番手の距離も

より一層意識して、正確に把握できるようになります。

また、ショット奇跡を記録したラウンド結果を保存できますし、

完全にラウンドスタイルが変わるでしょうね。



ユピテル アトラス ゴルフナビ \29,800
各ホールレイアウトが出る!有機EL グリーンに近づくと自動拡大!!


Shot Navi ADVANCE
56×108×20と少し大きめだが液晶は3インチ? 凄い情報量 詳細、価格不明
9月末発売 フルレイアウト表示 タッチパネル \5万位するかも
メーカーHP
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タメがなければゆっくり振れない

 パターもアプローチもドライバーもゆっくり振ることが

もっとも正確性を増す最高の方法です。

では、現実的にゆっくり振るためにはどうしたらいいのか?

距離が落ちては現実的ではありません。

ゆっくり振ってヘッドスピードを上げるためには

当然タメを作る以外方法はありません。

 飛ばすためにタメを作るのか?

ゆっくり振るためにタメを作るのか?



 このビデオをご覧下さい。タメがなければ飛びません。



 タメを作れないと腕を速く振るしかありません。

腕を速く振ろうとすると、腕や体に力が入ります。

するとますますタメなど出来る訳がありません。

そうです。アマチュアの殆どが陥っている悪循環です。

泥沼です。

 タメは非常に難しいですが、体感方法はあります。

だらんと手首の力を抜いて自然落下でドライバーで100ヤード

先をしっかり狙ってください。 かなり短く持ちます。

目標から飛んでくる球を打ち返すイメージでバックスイングします。

そうすると正しい方向にバックスイングしやすいです。

インパクトまで手首の力を抜く事でコックを維持してぱちんと狙って打ちます。

段々飛距離を伸ばしますが、スナップは使いません。

リリースするだけです。

スナップを使うと一時的に飛びますがバラバラになり、

結局はいつまでたっても飛ぶようにはなりません。


 非常に大事な事は、インパクトで左グリップは左足付け根に

意識より非常に近く直前です。

遠心力で離れたり、飛球方向に流れたり、

結構意識してなく、打つたびにバラバラな方が多いですね。

だまされたと思って10球だけで良いですから、

想像よりはるかに近くに引き付けて打ってみてください。

最初は引っ掛けますが、右脇がきちんと締まっていれば

本物の捕まった球が打てるはずです。

100Yしか打たないから腕に力が入らず、グリップも浮かず、

タメのある正しいスイングが体感できるのです。


 より飛ばすためにタメを作るのではなく、

よりゆっくり、正確に打つためにタメを作る事を

もう一度考えて見ましょう。


 
 藤田寛之プロはアマのお手本ですね。

彼が試合中気をつけて行っている素振りは

トップまでしっかり体を回し、

切り返しでゆったり間をとり、

上体は右を向けたままヘッドが下りてくるのを待つ事です。

そして、インパクト後に右肩があごを押す事で頭が回る。

この素振りを繰り返す事によって、

打ち急ぎによる上体の突っ込みや

肩の早い開きが直ると言っています。


 ゆっくり振ってるのにヘッドは走ってる。

ゆっくり振ってるから狂わない。

ゆっくり振ることは難しい事です。

きっちりタメを作る以外、ゆっくり振れないのですから。
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スコアアップ確実なパットの距離感を掴む方法とルーティーン

 パットの距離感を養うためには、右手でボールを転がして

そのスピード感を掴むことが良いと言われます。

その練習方法について解説します。

 また、パット選びも非常に重要ですが、

私がパット選びで重視するのは自分の右手のスピード感を

再現しやすいパターが自分に合っていると思っています。


 練習方法はカップに向かってボーリングのように低い位置で

下手投げで球を転がし、距離感が合うまで何度も繰り返します。

その時に、右腕の振りの距離感とボールの転がりのスピード感

を掴むことを意識して練習します。

 次に、その感覚が消えないうちに右腕一本のストロークでパットします。

これを繰り返して、右手で転がす距離感を右片腕のストロークによる

距離感と合わせ、再現する練習をします。

 これができるようになったら、両腕でグリップして再度

同様に両手グリップによるストロークに右片腕の感覚を

落とし込む練習をします。


 これができるようになったらパッティングのルーティーンに

以下の1-5を組み入れます。


1. 右手を実際に動かして、カップまで転がした距離感と

球のスピード感をイメージ


2. 右片腕ストロークで素振り


3. 両腕で素振り


4. 1~3をしながら、球のスピード感で転りのイメージライン

を読んでアドレス状態で見える範囲でスパットを決め

スパットまでのラインとスピード感を確認し、

本番と全く同じつもりで素振りする


5. 素振りの感覚が消えないうちにさっさとアドレスして

スパットだけを狙い、結果を考えずに素振りの再現

だけに集中する。


6. 最後にボールが転がるスピード感をイメージしながら、

カップからホールインイメージを逆に巻き戻すことによって、

バックスイングすると正しい方向に、スムーズに

バックスイングし易くなるかも知れません。


 これでカップが見えなくても集中して

自信をもってパッティングできます。

そして、最大のミスの元凶である

右肩が被るパットも激減するでしょう。


 また、これに高さとスピン量を加えれば

他の全ショットと共通した、球筋をイメージした、

点で狙うショットと殆ど同じルーティーンになります。
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凡ミスの原因は素振りと本振りの違い

 凡ミスの原因はたいていテンポの狂いです。 

それが生じる原因は殆ど素振りと本振りの違いです。

もしくはイメージ通りの素振りをきちんとしていないからでしょう。

上級者ほどイメージと素振りを重視し、その再現に注力します。 

本番ではどうしても打ち急ぎになります。 

なぜでしょうか?


結果を気にするからでしょうね。 

そして、しっかり打とうとし過ぎて素振りとテンポが狂います。 

対策は、とにかくひたすらイメージ通りの素振りを実行する事と、

その素振りを確実に再現する事のみに注力する事でしょう。

毎ショットこれを繰り返して慣れる事が先決だと思います。

本番ショットで結果やしっかり打とうなど、

素振りと違う事は考えない様にしてみましょう。



 パターなどはいい例で、何度も何度もカップと球を往復して

イメージラインを描いても、さあ打つぞと球に向かってアドレスして、

下を向いた瞬間にそのイメージラインとカップは消えてしまいます。

その状態で、さあしっかり狙って打つぞ、と言ったところで

もうカップのイメージは脳では再現できません。

 アドレスしてからできることはスパットまでのラインを狙う事と

イメージ通りの素振りを確実に再現する事だけなのです。

ですから、アドレスの状態で狙うべきスパットと

距離を合わせた素振りをしていなければ、

適当に打っているだけなのです

また、イメージに合わせた素振りを再現するのですから

素振りのイメージが消える前にさっさと打つべきなのです。

さっさと打たない人は素振りの再現を意識していない証拠です。

多くの人は適当に打っているだけなのです。

これでは経験値の積み上げもありません。
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ヘッドを振るのか、クラブを振るのか クラブ投げの大きなメリット

 皆さんヘッドを振るのか、シャフトを振るか迷われた事はないでしょうか?

もちろんヘッドの重さを感じてスイングします。

しかし、ヘッドのみを高速に振ろうとして行き過ぎると、

手打ちでアンコックが早くなりヘッドファーストになります。

この状態でクラブ投げをするとクラブは左上に飛びます。

これでは全くゴルフになりません。


 初心者の頃は必死に腕を振りました。

徐々に振り遅れ解消のためにヘッドを振ることを覚えます。

それが行き過ぎると、今度はたまに良いあたりが出ますが、

方向はバラバラになります。

この状態が中級者のゴルフ難民の大多数でしょう。

 
 どうすればこの状態を解決できるでしょうか?

クラブ投げが非常に大きなヒントを与えてくれます。

クラブ投げではクラブは水平に飛球方向に飛ぶように

リリースしなければなりません。

スイングに非常に重要なリリースの感覚を体感できます。

水平に飛ばすためにはヘッドだけを振る感覚では不可能です。

インパクト以降シャフトが平行に飛ぶ感覚でリリースしないと

クラブは水平に回転しながらは飛びません。


 この時リリースではハンドファーストな状態です。

また、この状態を右腕で故意に作ろうとすると

今度はプッシュアウトになります。

体で振ってこの状態が出来るようになると、

球筋は非常に安定します。

インパクトゾーンでシャフトの角度を認識できるようになると

シングル入りも間近でしょう。
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トップの間 宮里 藍ちゃんのゆったりリズム

 トップの間を作るためには、まずオーバースイングを直す事が先決です。

オーバースイングでは間はできません。

 オーバースイングの原因は

1. スイングテンポが速すぎると惰性で意識より必ず行き過ぎる


2. トップで右肘が90度を強く意識しないと必ず90以下の鋭角になる


3. 右肘を引きすぎて、左右肘間隔が開きすぎる。

間隔を維持して、右肘下向きを意識する。


4. 腕で振ろうとする

以上ですが、

 なぜオーバースイングを直すとトップの間が出来るのか?



 トップの間を体全体で作ろうとする方が多いです。

すると必ず体が流れます。リバースピポッドになりがちです。

トップの間は右肘で作ります。

オーバースイングする微妙な瞬間を右肘90度堅持により

その一瞬が静止状態の「間」になります。

そうすると体で流れながら間を作る必要がありません。


 ミスショットは大概打ち急いでリズムが早いときですね。

アプローチは完全にそうです。

ちょっとでもリズムが早いとインパクトの強さが微妙に変化し距離が狂います。


 トップで右肘90度を維持するためには、

リズムの早さには限界があります。

トッププロならタイガーのようにとんでもなく速い

バックスイングでも一定のトップを作る事は可能です。
(しかし、タイガーも既に変えつつありますが)

しかし、アマには無理です。ゆっくりでないと

トップの形は惰性で維持できません。


岡本綾子プロや宮里藍ちゃんの強さの秘訣は

あの変わらぬゆったりリズムです。

ゴルフはミスを減らすゲームです。

緊張する場面で変わらぬショットを打てる者が勝つのです。

全ショット藍ちゃんのリズムを思い出すようにしましょう。

それが、オーバースイングを解消する最大の秘訣です。


 そして、

1. 胸は完全に飛球線後方に向け肩90度回転

2. 右肘90度をきっちり作る

3. 惰性で行き過ぎるほどスイングテンポを速くしない

4. 腕で振らない

以上が、そのまま「間」を作る事なのです。

これが出来れば自然に間が出来ます。

と言うかこれが間を作ると言う事です。

 右肘の位置、型によってダウンのスイングプレーンは決定します。

非常に大切です。

よーく見るとプロの素振りもその位置の確認が非常に多いですよ。
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重心距離の長いドライバーはアイアンは重めにする

 今の重心距離の長いドライバー似合わせるなら、

アイアンは重めにしないといけません。

アイアンの重心距離をドライバーに合わせる事は

不可能です。

その為、シャフトの重量により調節します。



 アイアンは重めのスチールシャフトを使うことによって、

意図的に振りにくくして、大きいヘッドのドライバーも

同じように振れます。

 一番の勘違いは、ドライバーのヘッドを大きくして、

軽いアイアンを使うことです。

これが一番の間違いの元で、アマチュアの人の失敗は

アイアンのシャフトをドライバー同様に軽くしてしまうことです。

 軽くて振りやすいクラブを使うと、一時的にヘッドスピードが上がり

飛距離が伸びます。 しかし、それは最初だけです。

直ぐにその軽いクラブになれると飛距離は落ちます。

 さらに悪い事は、振りやすいゆえに手で打ってしまいがちです。

また軽すぎてタイミングが取りにくくなり、

ヘッドの重さも感じ取れなくなり、

ヘッドの軌道も論理的に不安定になります。

また、慣性の法則から軽いクラブでは当然飛距離も落ちます。


 ある程度重量があるアイアンで体を使ったスウィング

をしていないと、何時の間にか手打ちになってしまいます。

 プロでも、最近はアイアンはそのまま重めのシャフトで、

ドライバーは軽めのシャフトにして重心距離の差を

調整していますね。
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確実に前傾維持ができる抜本的な方法 

 質問が多いので先に前傾維持の方法について

解説いたします。

「前傾を維持しろ」とよく言いますが、実際問題

その抜本的解決方法についてのレッスンは殆どありません。

よく言われるのは、

1. 腹筋、丹田に力を入れる、

2. 股関節で前傾

3. 前傾を深くする

4. 胸で押さえる

5. ヘッドアップしない

6. しりを上に向ける

7. 恥骨を球に近付けない

6. 腕を力まない

などがありますが、どれも自己解決で努力してください

程度のレッスンしかなく、多くのゴルフ難民を生んでいる

大きな問題のひとつである事は確かですね。



 抜本的に解決する方法は、最初から起き上がらない事です。

最初から起き上がるものを力で押さえ込むのは不可能です。

そもそも、起き上がる事が既に間違っています。

起き上がる原因は腕で振っているからです。

腕に力が入ると様々な悪影起こし結果として必ず体が

起き上がらざるを得ません。

 例えば、

1. タメが早く解けるとヘッドが早く落ち遠心力で必ずダフリます。

その為自然に起き上がります。


2. 左腕リード等で左腕で引っ張り力むと、筋肉が硬直して

左腕が突っ張り左肩が上がります。


3. 腕主体で体が回転しないので左サイドが詰まって、

縦に逃がすしかなくなり左肩が上がります。

そして、右肩が下がりヘッドアップを招き、しゃくりあげる

軌道になります。


4. 右腕が力むとトップからアウトサイドイン軌道になり

最初から右脇ががら空きの、体から大きく離れた遠回りの

軌道になり、右サイドが被りフェースが開けばドスライス、

閉じればチーピンになります。


5. 仮にかなりの練習量でシングル入りした方でも

無理やり前傾を維持して、脇を閉める事ができても、

硬直した腕では自然なローテーションが出来ず、

H/Sも上がらないためスライス系の弱い擦り玉一辺倒

の人は非常に多いです。なまじ飛ばないので怪我が

ありませんが長いコースと強風では通用しません。


 では、腕に力が入らないとどうなるのか?

左腕が硬直しないので左肩が上がりません。

タメも自由に維持できるので早く解けてヘッドが落ちる事が

ないので起き上がらなくてもダフリません。

インパクト以降、左サイドが詰まらず、ムーズに回転する

ので左サイドが詰まる事がありません。

 右腕も力まないので右肩が被る事も、

左腕で引っ張って肩が早く開き過ぎる事もありません。

腕が常に柔らかいので脇を閉めて容易に体に引くつけられます。

自然にローテーションしてインサイドイン軌道になり、

これにより始めてドロー、フェードの自在の打ち分けが

可能になるのです。



 対症療法ではシングルになれても、一生打ち分けは

出来ません。

腕がほんの僅かでも硬くなった時点で「手打ち」です。

もう、自然なクラブの動き、機能は殺されてしまいます。

腕の力を完全に抜いて体で、背筋で腕を振って見ましょう。

正しく出来れば左腕はインパクトでも絶対に硬くならず、

終始変化しません。

それが出来たら前傾は無理に維持するまでもなく崩れません。

また、これ以外に抜本的な前傾維持の方法はありません。

ドライバー、アイアンともに飛距離も正確性も格段にアップします。

保証しますよ。
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腕は体の近くを通す インサイドイン軌道

 背面打ちでもそうでしたが腕は出来るだけ体の近くを通します。

その為には常に両脇締めに気をつけなければいけません。

特にインパクトではグリップは左もも付け根近くに

引き付けないといけないので、遠心力に負けないように

左脇を締めてインサイドインに振る意識が重要です。


 インパクトまではインサイドから下ろす必要がありますが

インパクト以降はヘッド軌道はインサイドに入ります。

インパクト以降もインサイドアウトと勘違いされている方が

非常に多いですが、それではフェースは開きっぱなしで

ドローどころかプッシュアウトもしくはそれを嫌って手首で

こねるダグフックになります。


 本物のフェードでも球を捕まえる必要があります。

擦り玉はフェードではなく単なる軽いスライスで

大幅に飛距離が落ちます。

球を捕まえる為にはインパクト以降、ローテーション

しながら、インサイドに振らなければいけません。

最近の大型ヘッドの打ち方はローテーションをしないと

言う語弊の大きな、いい加減なレッスンが非常に

多いですが、そんな事はありえません。 

それでは全く球が捕まらないばかりか、

球筋の打ち分けも出来ず、擦り玉しか打てません。

しかも、タメがなくなりダフリまくります。


 インパクト時の遠心力は想像以上に大きいので

ももに引きつかるにはかなり体の近くを通さないと

前傾が起き、腕と体が浮き、手首は伸び、

フェースが開きます。

正しいプレーンよりもかなり上を通る事になります。


 また、腕に力が入っても同様に腕も体も浮き上がって、

ももに引き付ける事は不可能です。

 
 前傾を維持し、

腕の力を抜いて、腕を柔らかく使い

背筋で腕を振る。

そうする事により、やっと腕は体の近くを通り、

インサイドインの軌道になり

捕まった球を自在に打てるようになります。


 左腕の力が抜け、左脇が閉まり、左足付け根を通れば、

必ず自然にきれいにローテーションしてヘッドは

自然にインサイドに向かいます。

自然なローテーションが起こらないと自然にインサイドに

行かないのです。

素振りで分かるはずです。

ローテーションなしで飛球方向に振っても

きれいにインサイドには振れません。

まともにフォローなど取れないはずです。


 ここで次に必要なのは左サイドの壁です。

左膝の使い方について次回解説します。

また、質問がありましたので

前傾維持の方法について後日解説します。
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感動的に良いですよ!!GPS距離測定器 グリーンオン 

 買ったまま数ヶ月間一度も使ってなかった

GPS距離測定器のグリーンオンを使ってきました!!

最先端GPSキャディー グリーンオン

黒も出たんですね。






結果は、感動的に良いです!!!


 今日は初めてのコースでのラウンドでした。

千葉の名門コースです。 距離が長く、砲台グリーンです。

同伴者はメンバーさん一人とUSのティーチングプロの方と

投資銀行時代の先輩です。

皆さん、GPS距離測定器は初体験でした。

最初のホールからその精度の高さは確認できました。

すぐに皆さん、キャディーよりグリーンオンを信用して、

ほぼ毎打、これで残り距離を確認です。

いちいちキャディーに聞くより完全に1ヤード単位で分かるから

自然にそうなってしまうんですね。面白いものです。

やはり毎打いちいちキャディー聞けないですよね。

100Y前後など特にそうです。聞かないですよね。

 自分の感覚の確認が出来るので非常に良いです。


メーカーの商品説明です。



 一度左に打ち込んで完全にスタイミーのかなり高い林超えの

120Yのショットがありましたが距離を信用できたので

迷いがなく見事に2オンでパーでした。 

普通なら全く知らないコースでのトラブルショットですから

大雑把に打って大叩きも十分あり得ましたね。

 また、古いコースで砲台グリーンのため、

グリーン奥の距離が分かった事は非常に大きかったです。

奥のエッジまで何ヤードかなんていちいちキャディーにも

聞けないですからね。 答えるのも無理でしょう。


 操作に関しては、最初はスイッチ操作に多少戸惑いましたが

2、3ホールで慣れて誤操作は全くなしです。

 一定時間で自動的に画面は消えますがスイッチで

瞬時に点灯します。 ラウンド中常時距離測定しています

ので測定のタイムラグなしです!!

正確には1秒ごとの更新みたいです。

精度は2.5mの誤差ということです!!


カラーで明るくきれいで、字も大きいので老眼でも視認性は

問題ないでしょうね。 屋外での視認性も想像以上に良好で

デジカメの液晶のように見難くなる事も全くありませんでした。

歩きながら1ヤードずつ変化していきます。

止まっていると2,3ヤードずれる事がありますので、

それくらいが誤差みたいですね。

バッテリーは数ラウンド持つそうなので一日のプレーでは

終始つけっぱなしで全く問題ないです。


 後半からはキャディーも距離を言わなくなってしまいました。

こちらも残り距離に関しては全く聞きもしません。

キャディーにとっては非常に嫌な存在だと思います。

テストされてるようなものですから。

キャディーさんも持っとくべきですよね(笑)

 結局、私はヤード杭の確認は一度もなしです。

今考えるとヤード杭がなんだったか知りません。

ティーグラウンドの距離表示も殆ど見ませんでしたね。

ショートホールなどはむしろコースの表示はかなり違ってました。

 
 ラウンド直前まで忙しくてゆっくり説明書を読む暇が

なかったのでラウンド前に1、2分適当に見ただけなので、

ハザードまでの距離が分かることと、

飛距離測定機能、音声機能をすっかり忘れて、

機能確認できませんでした。


以下のハザードや目標物が、主なマークポイントで

距離表示されるそうですね。

・左ドッグレッグコースのフェアウェー右角、
・右ドッグレグコースのフェアウェー左角、
・谷越え、
・池の前縁・後縁、
・左右フェアウェーバンカーの前縁・後援、
・クロスバンカーの前縁・後援、
・木、
・左右ガードバンカーの前縁・後援、
・ショートカットポイント、等だそうです。

凄いですね。 

次回、8月4日に再度ラウンドですので、

その時ばっちりチェックしたいと思います。


 いやー、予想をはるかに上回る便利さですよ!!

もう、これなしではプレーできないです。楽しいです。

毎ショット手軽に1ヤード単位で距離が分かるのですから

トーナメントプロのキャディーの歩測より確かですよ!

距離が確かだと自信を持って打てますね。

毎回何度かある距離ミスも全くなくなります。

セルフが多くなってきましたので、完全に必需品ですね。

毎ショット丁寧になり、ハザードまでの距離が分かれば

コースマネージメントも本格的に組み立てられますね。

 
 それと イーグルビュー EV-10

と言う新製品が出ましたね!




画面が白黒ですが新機能満載です。

以下の3機能が本当に使いやすく実用的なら魅力的ですね。

・デジタルコンパス機能(ON/OFF可能)
磁気センサと加速度センサにより6軸で方位を演算し、
目的地点の方向を算出します。

・ラウンド軌跡記録機能(Web連携・09年秋サービス提供予定)
Web上のコースマップに、プレーしたボールの軌跡を記録できます。

・任意の地点登録機能(My戦略・WEB連携・09年秋サービス提供予定)
目標とする任意の地点を登録しておくことで、
コース戦略を事前・事後に考えることが可能です。

しかし、これらの機能は今年の秋から使用可能らしいです。

ただ、白黒で液晶が小さいので晴天時での視認性が問題です。

その分安くなっていますが。

それが問題なかったら良いですね!!

秋になったら両方で同時に比較してみたいですね。

レンタルないかな?
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見てみてね!!
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