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ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
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自然落下とは?腕の軌道はV字 Part1 爆弾レッスン21

 腕の軌道は右肩から地面で左肩とV字の軌道で動きます。

と言われてもピンと来ない方が多いと思います。

確かに、第3者から客観的に見たらそう見えません。

体が回っていますから。

しかし、振る本人の話なのですから客観的な見え方は

間違う事が多いです。

 重力による自然落下、手首の維持、タメの維持、

ダウンブロー等を正しく理解するためには

まず、このV字の意味を理解する必要があります。


 下の図はスイング時にかかる主な力のベクトルを

超簡単に描いたイメージです。ベクトルの大きさは

考慮していませんので矢印の長さは無視して下さい。

スイングのベクトル

 図に線の説明が書いてありますが、

腕のV字軌道は右肩-地面-左肩の軌道です。

皆さん鋭角的なV字は非常に理解し難いと思います。

V字に振ることなど極端な話で、実際は無理だと

思われるでしょう。


 しかし、実際に極当たり前にやっています。

バンカーショットとロブショットです。

バンカーでは短い距離で、かつ高く上げたい時は

客観的に見ても体重移動、体の回転も最小限で、

鋭角的にヘッドのバンスから打ち込み、

鋭角的にヘッドを跳ね上げています。


 ロブショットも同様です。

左右対称ですから、鋭角的に跳ね上げるためには

鋭角的に打ち込まなければ出来ません。

シャローに入れて鋭角的にすくい上げる事など不可能です。

意図的に掬い上げると、大ダフリ、トップ、シャンク、

のオンパレードで最悪です。


 では、なぜ鋭角に打ち込むと鋭角に跳ね上がるのか?

それは、アドレスでの手首の角度を維持して、

インパクトで左腕が右腕より相対的に減速して左手首支点で振り、

かつ上手くアームローテーションが行われて

ヘッドがインパクトゾーンで

自在に加速され、ダウンの反動で左右対称の軌道になるのです。


インパクト後の動きのイメージが、インパクト前の動きを

支配するのです。


 一応バンカーショットの注意点は

1、アドレスでの角度を維持する以外は、腕、手首ともに脱力

してしなやかに使う

2、個人差ですがかなり左足加重です。

高い球は右足加重と言うレッスンが殆どですが、

それではスイングのたびに重心位置を動かすことになり

再現性がありません。最悪でも中央のイメージです。

バンカーは出来れば左足加重に統一して、上げたい時は

フェースを開いて、スタンスを開き、

背骨を少し右に傾ければ済みます。

それでも左足加重を守ったほうが打点が一定になり、

ダフリ、ホームランが大幅に減ります。


 そして、最大の注意点は図でも分かると思いますが

自然落下です。

どうすれば自然落下が出来るのか?

 ヒントは深いラフの中で浮いた球を打つ時どうしますか?

実はバンカーショットと非常に良く似た状況なのです。

草に浮いた球と砂に浮いた球の違いだけです。

草に浮いた球は、誰でもダルマ落としになると

見れば分かるので、むやみに打ち込みませんよね?

 では、バンカーで鋭角的に強く打ち込んだら

ダルマ落としにならないのでしょうか? 

なリますよね。ラフと同じじゃないですか。


 では殆どのレッスンのように球の手前を鋭角的に

ダフらせ、打ち込めば、勝手に球は出るのでしょうか?

もっと、ヘッドスピードを上げてヘッドを鋭角的に

V字に縦に振って叩き込み、バンスを上手く使えば勝手に

ヘッドが跳ねてスピンが効いた高い球が打てるのでしょうか?

そんなに適当に叩き込んで本当にうまく行く訳ないですよね。

ロフトやバンスが合わないからでしょうか?

ちゃんと振ればバンス4度でも全然問題ありません。


 どうやってV字に打ち込んだら、砂を薄く取って、高さ、

距離、スピン量を毎ショット簡単に調節できる様になる

のでしょうか?


 実はこれは分かり易い様にバンカーで説明していますが

全ショット同様なのです。

つづく
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ゴルキチ Special Putting Form Vol. 2 パットはショットだ!!球転がしじゃないぞ!

 早速この数日間でめまぐるしくパターもフォームも激変しました。

非常に良い感じになってきました!!

3連休は朝から晩までホームコースで、パター、バンカー

30ヤード以内のアプローチ、プロのレッスン、

研修生とゴルフ議論と練習でした。

 また、パターのバランス再調整、鉛張り直し、ウェッジ4本の

ライ角調整、グリップ交換と大変充実した連休でした。


 まず、パターの変更点は

1、グリップ再度交換。嫌いだったwinnグリップだが、

写真のエンボス加工の新しいグリップが通常のwinnより

遥かに滑りにくく、良いのを見つけました。色はこれ一色。

Winn Logo オーバーサイズ グリップ 78WS-BK/YL 2,520円


これなら表面をサンドペーパーで削って、滑り止めをつければ

使える。更に84gから78gに6gも軽くできた。

太くして6gの軽量化は、バランス調整の自由度が大きい。

まー、赤が出たら付け替えよう。


2、下の写真のようにグリップの断面が三角から両サイドが

平行になり、両手を合わせ易くなった。

更にグリップのサイズが私の手にぴったりで、前面の平面が

非常にラインをイメージし易く、グリップを直線に振り易い。

 オリジナルは細い!!コードも嫌い。私はダメ。

中央のGolfPrideは感触は最高だが、重いのと

微妙に指が余った。両手も合わせ難い。

winnと比較したら全く比べ物にならず、winnの勝ち!!


 かなり太くなったので、軽くグリップしても両手を非常に合わせ易い。

特に右手が握りやすい。winn独特の魚の様なヌメリ感が大嫌い

なので全体を荒いサンドペーパーでかなり擦ってザラザラにした。

これなら濡れてもwinnのヌルヌルはかなり減少できるか。

無意味に馬鹿げた左グリップ部分のwinn独特のツルツルの

気持ち悪い文字も紙やすりで削り落とした。



3、バランスをE1→D1→D4→C9といろいろ極端に試した結果、

グリップとバランス用の鉛でかなり総重量が重くなるため、

D4でも15~20ヤードでは、切り返しがスムーズにいかず

安定どころか、むしろパンチが入って距離がバラける。

距離を重量に頼るとキリが無くなり、マレットの悪夢の二の舞

だと気がつき止める事にする。

自分の手の感覚を信じて、鍛えなければ意味がない!!

ヘッド両サイドに10gずつ、合計20gの重りを付けC9にする。

この方がしっかり振れるのでロングパットの大オーバーは減った。

 また、スイング改造もさらに大幅に進んで振りがかなり良く

なったため、昔の軽いピン型のタッチが戻ってきた!!


 結局、今回は軽いグリップへの交換とバランスダウンで、

総重量が553gに大幅減少。33インチ、C9、ライ角75度となった。

実はオリジナルのキャメロンも

35インチが D6-D8
34インチが D2-D4
33インチが C9-D1

となっており、短いほど重くなるのでバランスも重く感じるため

短くなるほど徐々にバランスがダウンされている。


 で、試したかった方法で鉛を張り替えてもらう。(下図)

オリジナルの様にトゥーとヒールに10gずつ重量を配分した。

しかし、何で日本では交換用のウエイトを売らないの???

タイトリスト何考えてるんでしょうね?売れるのに。摩訶不思議。

まあ、どうせ裏なんか見えないんだから鉛張れば十分ですが。

下の様な感じになリましたが、私には他に意図があったのです。



 予想通り、両サイドの鉛の厚さでジャーン!!

このようにライ角どおりにキッチリ座る!!

これにはクラフトマンも面白がる。芝の上でも座りが分かる!!

これなら、アドレスでライ角に迷った時でもOK!!(爆)

座る P1010448(1)_convert_20091121210431

 今回最初のプロのレッスンでは、まず直ぐに

「長さは丁度いいが、近すぎて懐が狭過ぎ、

スムーズに腕が動かなくなるから良くない」
と指摘された。

うーん、確かに15ヤード以上が少々詰まって振り難くい。

 で、いろいろ試してみて、処方箋は、やはり近すぎる。

この辺りは、クラフトマンとプロの違いか。

「爪先からヘッド一個半離す方が良い。その分重心は踵ではなく

前に出て土踏まずになり、ライ角は現状で全く問題ない」

で、「ボールポジションは利き目が右なのでセンターにしました」

と自慢げに言ったが、全く意に介さずあっさり治される。

「ヘッドはセンター、ボールはその左。左目の真下」

「利き目は関係ないんですね・・・」

「グリップはボールの真上でハンドファーストで良いですか?」

すると「少しフォーワードプレスするので、それでいいです」と。

「フォーワードプレス!?」

「15ヤード以上がショートするんですが?」と言うと、

「そりゃーそうですよ。振り幅の調節じゃ打てない。感覚で打たないと」

「そうですか、しっかり振れていないんですね。では、アドレスから

ある程度左足体重で、体重移動を感じて振ったらどうでしょうか?」

と聞くと、「6:4で若干左足体重でも良い。体重移動も体が

動かなければイメージとしては良い」と・・・・。


 その後も、毎日、プロと研修生たちと、何度もいろいろ

やり取りがありました。

実は、公開できない内容のレッスンもいくつかありました。

 そしてとうとう、大変な事に気がつきました!!


 増田哲仁プロは頭を動かす体重移動で有名なツアープロコーチ

ですが、彼のレッスンで「出来るだけ小さいバックスイングで、

肩でスイングして、球にウエイトを乗せて打つ。体は動かないが

体重移動する
」と言うレッスンがあります。

このスイングの注意点は左手首が甲側に曲がる様なスイングは

典型的な手打ちスイングと言っており、逆に左手甲が曲がらない

様に左腕をしっかり振っています。


 このレッスンが以前から非常に気になっていました。

パットのレッスンで球に体重を乗せるなどと言うプロはいません。

じゃあ、「転がりが良いって、何?」

「とんでもなく抽象的で分かったように言ってるけど、何なの?」

芯で芯を打つのはどのショットでも当たり前です。

パターに限ったわけじゃない。

「転がりが良い」って要するに芝に左右されない、

ウエイトの乗った強い球でしょ?単に?

ヘッドの芯でボールの芯を水平に打ち抜くと、ロフトなりに僅か

ですが確かにキャリーするのです。そして、ターゲットの距離なりに

およそのキャリーの距離が決まります。すると方向性が俄然良くなる。

上から打って順回転が強くなり、球の転がりが良くなると逆に

方向性も距離感も悪化します。だから、「転がりが良い」と言う

言葉は非常にあいまいで、抽象的で、語弊がありますね。

 大昔、キャリーでカップ越えの練習をしたことがありますが、

ロフト4度のランニングアプローチなんですよ。

もったいぶった抽象的な表現にアマは混乱するんですよ。



 この、「球にウエイトを乗せる」

と言う事が、今回のスイング改造のキーポイントになりました。


実はプロも研修生もパットの極意は教えないですね。

特に仲間内では教えない。ライバルだから。

やはりパットはプロの生命線なんですよ。

ある研修生は練習量の6割以上がパット、3割アプローチ、

残り1割がショットだそうです。

芝じゃなければ意味がないとも・・・。


 私の古い師匠は大昔から「パットが全てのショットの基本」

と言っていました。

ずっと、「大げさじゃないの、ちょっと違うじゃん」と思ってました。

今やっとその意味が分かりました。

ならば、逆にパットをショットと同じ感覚で打とう!!

 試しに20~30ヤードのアプローチのイメージで

インターロックグリップ(実は逆オーバーラップに近い)で、

左右の壁を強く意識。重心は6:4で左加重。

アドレスからフォーワードプレスで右腰を少し押し込み、

肩の回転ではなく、アプローチのように腹筋と胸の回転で

ショットする。球転がしではなく、ショットです。

左壁もショットだから当然強く意識する。

大した振りじゃないので、このイメージで左右の壁は完璧で

腰なんか動きません。

これだ!!!

 それなら距離はテークバックの幅ではなく、アプローチと同じで

スタンスの幅で調節!その方が基準を作りやすい。

腰不動とは左右の壁のことだ。 低いフォローも、ヘッドアップも、

若干のハンドファーストも、結局何のことはない、

ショットじゃないか!!

「良い転がりとは体重が乗っているボールだ!!」

なんで、パットだけ違う言い方をすんだ???

だから、混乱するんだ!!

明らかに球ころがしではない。

立派に4度なりのにキャリーのあるショットだ。

体重を乗せた短いランニングアプローチだとイメージした瞬間、

グリップもフォームもスイングも全く意識が変わりました!!

皆さんはどうでしょうか?

1mのパッティングは30ヤードのランニングアプローチを

凄く小さくしただけなんだ!

このフォームは球転がしではない!!

ウエイトが乗った強い球なら少々の傾斜など関係ない。


 
 次回、ウェイトの乗った強い転がりのパッティングフォーム

への理論的な更なる改造について説明します。

「パットは球転がし」と、ショットと区別するのはもう止めです。

立派なショットです。これでゴルフが大きく変わると思います。

続く
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ゴルフ用小型メトロノーム イヤゴルフ レビュー 必携ですよ!!

 やはりスイングのミスの多くの原因は、パター、アプローチ、

ドライバーのいずれでも、スイングリズム、テンポの乱れ

に寄るところが非常に大きいと思います。

要するに体に中に基準となるテンポがないと、毎ショット

常に一定のテンポを再現することは事実上不可能でしょう。


 今回、小さなメトロノーム、イヤ・ゴルフの使用レビューですが

非常にナイスです!!コストパフォーマンスは比類のない高さです。

イヤゴルフ 1,243円 送料80円 レビュー 

イヤホンの様に耳にいれクリップで耳たぶを挟む
 イヤゴルフ 430_convert_20091121203721
着けっ放しで会話も全然問題なし。
補聴器と思われるかも知れませんが。


耳に付けてスイングできるので邪魔になりませんし、

回り迷惑をかけることもありません。


 イヤホンタイプですが耳に入れて、更にクリップで耳たぶに

挟むので、ドライバーでも落ちることはないです。

練習ラウンドなら一日中付けっぱなしでもラウンド可能です。

公式戦での使用は見たことないので無理でしょうね。

藍ちゃんや古閑美穂プロなど多くのプロがメトロノームを

使用していますので、実績は証明されています。

nakabeプロも効果について書いていますね。

Golfの「リズム」と「テンポ」の関係


 音量は調節不能ですが私には丁度良いボリュームです。

ただ、3つのスイッチが非常に小さく液晶の数字が見難いのが

難点ですが、本体が非常に小さいので仕方ないでしょう。

電池式で40~208ビート/分で可変ですが一般男性は

75~85くらいまでしか使わないと思います。

私は今パターはタイガーと同じ80ビートで練習しています。

パターの場合は、1で少しフォーワードプレス、2でテークバック、

3でダウンスイングです。

ロボットになったようで、マシーンに近づくのが良く分かりますよ。

ショットは、1で、アドレス、2でテークバック、3でダウンです。

もうこれなしでは、練習できませんね、マジで凄いですよ!!


 何で今まで使わなかったのだろう?いやー、大後悔ですね。

送料込みで1,243円です。間違いなくどんなショットでも必需品です。

Golf5でも1,400円しなかったです。


 特にパターがスムーズにオーバー目に打てない方は効果的です。

テンポにあわせて振らなければいけないので、

まず半強制的にトップがピタッっと止まって決まり、切り返します。

そして、悩む暇もなく、嫌でも終始同じスピードが可能になり、

インパクトであわせる暇もなく、左右均等の振り幅でのストロークが

容易になります。強制的に振らせられることが何よりGoodです!!

フィニッシュもピタッと決まりますので、フォローの振り幅での

距離感の確認も容易になりますね。

イップスには腕が振り易くなるので相当効果的でしょうね。

考えたり、悩んだりする前に打たされるイメージです。

ランチ一回断食して、絶対に買いですよ!!

私は今、練習中はずっと着けっ放しで、全てのショットの練習で

使用しています。一刻も早く基準となる一定のリズムを体得して

打ち急ぎを防ぎ、常に一定のトップを作りたいと思います。


 ちなみにこれをあるトップアマに教えてみました。

すると大喜びで翌日から練習で使っていました。

好調時のテンポを知っているだけでも大きいです。


 前回の課題の、右腰が前に出る問題ですが、

これも、メトロノームでテンポを守る事に尽きますね。

テンポを守らないから、基準となるテンポがないから、

ショットのたびにテンポが狂い、回転が浅くなり、腰が前に出る。

バックスイングで体を十分に回せばかなり防げるはずです。

テンポが速いからテークバックで十分回る前に切り返して、

右腰が早く回り前に出てします。基準のテンポを作り、常にテンポを

意識して、左手甲を立てて、グリップ真下方向、右肘真下に下ろせば

嫌でもドローななりますよ。

 参考になる練習ビデオです。
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パッティングでフェースをスクエアにする方法と注意点

 実際、5メートル以内はボールの打ち出し方向は、ストロークの軌道に

殆ど左右されません。 重要なのはテークバックのヘッド軌道ではなく、

インパクトでフェースをスクエアに保つ事なのです。

私たちは間違ったレッスンによってヘッドのストレートなテークバックと

ストロークばかりに気をとられ、むしろフェースをスクエアに保つ事

をおろそかにしてきました。

 フェースをスクエアに維持する方法について考えてみましょう。

フェースをスクエアにする注意点は以下の6点です。

1、アドレスで確実にフェースをスクエアにあわせること

タイガーはボールにマジックでラインをひいて、打ち出す方向へラインを

真っ直ぐ合わせ、そのラインの方向にパッティングを行なっています。

私たちも見習うべきでしょう。

でも結構あわせるのが面倒ですが・・・慣れでしょうかね?

左はボールにラインを書くLine M Up 1,260円 右上はそれで書いたボール
ラインが合わせ易く、見え方で真上から見ているか確認できます
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2、インパクト時に、ボールの芯を、ヘッドの芯で打ち抜く事

そうしないとフェースがインパクトゾーンでぶれます。

インパクトゾーンでロフトをキープするようにフォローを低く、

水平に芯を打ち抜きます。


3、アドレスでフォローの形をイメージする事

多くのプロはアドレス時に、ボールの先にヘッドを置きます。

これは、フォローの軌道・振り幅・フェースの向き、

フィニッシュの位置・形、をイメージして記憶しているのです。

そして、確実にインパクトのイメージよりも、

そのフォローのイメージを優先してストロークしています。

フィニッシュの位置、形を再現しようとしているのです。

振るというより、正しいテンポでフィニッシュを再現する意識です。


4、テンポを守る意識を持つと不安が消える

フォローがしっかり出せない事がフェース面をキープできない

最大の要因です。多くの方がインパクトで緩でフォローが足りません。

メトロノームで練習して自分の基準となるリズムを持つことが

非常に有効です。テンポを守る事によって素振りのスイング幅を

再現できる可能性が非常に高くなります。また、左右対称の振り幅

になりビビッてフォローを緩めたり、振り切れなかったりする事を

大幅に防ぐ事ができ、不安を持つ余裕すらなくなります。

坂田プロもパッティングで悩んでいるそうですが、彼の秘訣は鼻で

呼吸してタイミングを取る事です。テークバックで吸って、ダウンで吐く。

私は、1、2、3拍子でアドレス、テークバック、ダウンです。

今、パターはタイガーと同じ80ビートで練習しています。

小さなメトロノーム、イヤ・ゴルフ
イヤゴルフ 1,243円 送料80円 レビュー 


イヤホンの様に耳にいれクリップで耳たぶを挟む
スイッチ類、液晶は小さいが音量は十分、付けたまま会話も
問題ありません。しかし、暗いと液晶が見えず操作不能。
耳に付けてスイングできるので邪魔になりませんし、
 イヤゴルフ 430_convert_20091121203721


5、ヘッドアップは最悪。インパクト後、球を1、2秒目で追わない


フォローが緩んで、振り切れない最大の要因がヘッドアップです。

ヘッドアップ、頭の移動は、さらに引っ掛けの最大の要因でもあり、

全てのショットでも最悪の現象です。

ボールの直ぐ手前にマーカーを置いてインパクト後、

1~2秒それを凝視する練習が良いです。

これを習慣づけてショット同様に、頚椎の軸を意識して頭を残す!!

常に全ショットで軸を意識できる方は目で追っても軸は動きません。

私はしつこく頭を残せと言いますが、頭を残すということは

全てのショットに繋がるのです。

ですから、対症療法でドライバーの体重移動だけの為に

頭を動かす習慣を付けてしまうと、すべてのショットが犠牲になり

取り返しがつかない事になってしまいます。

頭を敢えて動かすショットはゴルフでは1つもありません。

常に全ショットで頭を残す注意をしている方は、

パットでも軸を意識できるので頭は容易に残ります。

しかし、ショットで頭が動いている方は、パットだけ頭を残す

ことは間違いなく不可能です。なぜなら、自分で頭が

動いている事を認識できないからです。

ゴルフは常に各ショットより全ショットの繋がりを優先的に

考えるべきなのです。

 インパクトのフェースの向きと、フィニッシュのヘッドの向き

をしっかり確認する習慣も、できたら効果的ですね。

操作ではなく単に確認です。カップを見てしまうので自分の

フィニッシュなど、どっちを向いていたのか分からないものです。

これでは、実際どこでミスしたかも分かりません。

自分のヘッドのフィニッシュの形なんて、殆どの人は見ていない

から分からないでしょう?



6、スパットを狙い、打ち出す方向の後方からにアドレスに入る

カップとボールの延長線からアドレスに入ると、

スパットに対して真っ直ぐアドレスできない。

 
 次回は、コースでのパター試打による再調整と、

プロのレッスンによる、思わぬスイング矯正です。

パターはプロでも人によります。相性は難しいところですね。

ただ、今回の改造の目標はしっかりしているので、

最終的には自分の判断です。

次回、早くもプロのよる理論的根拠に基づく改良版、

「ゴルキチ Special Putting Form Vol. 2」です!!

パターに型はないので、その分余計に奥が深いですね!!
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完成!! ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1 Part2

 ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1 Part2です。

 その前に、非常に良い参考としてLinksさん御紹介の記事ですが、

大東将啓プロの非常に意味深いドリルと分かりやすい絵があります。

http://www.naturalgolf.co.jp/pattingcoaster.htm

机の上の紙に手で持ったペンで真っ直ぐの線を引く練習ですが

このドリルの目的はヘッドを真っ直ぐ動かす事ではありません!!

グリップを真っ直ぐ動かす事なのです!!
もちろん手先ではなく。

大東ドリル_convert_200 2


 ヘッドを真っ直ぐ振ろうとすると、下の動画の様に単純な振り子運動

になり、一見非常にシンプルで合理的に見えますが、

実は多くの致命的な問題を招きます。



1、ヘッドの軌道に意識が集中し過ぎ、またヘッドリードのストローク

 になり易いため、腕、グリップがスムーズに動かなくなる

 ヘッドの後ろから押し出す様なストロークに成り易い

2、ハンドファースト(極僅かですが)で打てないため転がりが良くない

3、インパクト後に直ぐにヘッドが上昇し、低いフォローが出来ない

4、手首に力が入る

等の、悪影響が出ます。


 殆どのレッスンはヘッドの動きばかり強調して、グリップの軌道について

語ることはありません。これは、ドライバー、アイアンショットでも同様で、

意識するべきなのはヘッドの軌道ではなく、グリップの軌道なのです。


 私のお勧めのドリルとしては、上のドリルの絵の赤線のように、

机の前面に沿って平行に振る練習です。

机に付けるより少し離した方が集中できます。


 パターグリップは他のグリップと違って上が平らな面ですが、

実はこの平らな部分をラインに平行に振るイメージのためにある

のです。この部分に両親指を真っ直ぐに置き、

両親指でこの平面を感じる意識を持つと目をつぶっても親指で

真っ直ぐのラインをイメージできます。



 このドリルは遠くのヘッドではなく、近くのグリップを真っ直ぐ振る

という合理的な理論が非常に分かり易く、仕事中でも、食事中でも

TVを見ながらでも、常に実践し易い非常に良いドリルだと思います。



ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1 Part2の目的と根拠

 頭部、頚椎・胸椎上部を水平にし、ターゲットラインに直角にする。

これにより、スウィングセンターが水平軸化してスウィングプレーンを

完璧に垂直な縦軌道にすることが可能となります。

 頚椎からヘッドではなく、頚椎からグリップに至る3角形を

崩さずに振り子運動にするのみで理論上パターヘッドは

ストレート・トゥー・ストレートに限りなく近い、イン・トゥー・イン

軌道になるため、ヘッドのストロークを必要以上に意識する

必要がなくなります。



  実際、5メートル以内はボールの打ち出し方向は、

ストロークの軌道に殆ど左右されません。 

重要なのはテークバックのヘッド軌道ではなく、

インパクトでフェースをスクエアに保つ事です。(by makabeプロ)


 私たちは間違ったレッスンによって、むしろフェースをスクエアに

保つ事をおろそかにしてきました。従って、ヘッドの直進性より

自然なストロークを重視し、フェースをスクエアに維持して、

フォローをしっかりだして、フィニッシュまで振り切ることに

全神経を集中する。


明日、フェースをスクエアにする注意点について説明します。


 また、極めてシンプルで、再現性の高いパッティングフォームにより

腕とグリップが動きやすくなり、スムーズなストロークが可能になる。

これにより、スクエアインパクトと距離感に全神経を集中できる。



今回のテーマ

1、とにかくカップイン確率の伸びしろの大きい2m以内の

ショートパットを最優先して短目のパターを使用する



2、確実に40cmオーバー目に打てるように、とにかくヘッドの

ストロークを意識せずに、腕、グリップを自然に振りやすい

再現性の高いフォームを追求。

アドレスやテークバックに余計な事に神経を使わないで済む

アジャストが要らないオートマチックなスイング造り。



3、フォームを徹底的にシンプルに、かつ理想的にし再現性を高める。

スタンス狭く平行、足腰真っ直ぐ、若干膝曲げ、頭と両目水平、

ボール位置はセンター両目の真下、グリップはボールの真上で

自然に若干ハンドファースト。


 腕は正面から3角形、両脇、両肘軽く体に付け、腕をだらんと

下げると、グリップは自然に肩の真下。

このアドレスに合わせてシャフトカット、ライ角調整、グリップ太めに交換、

バランスE0、必要ならシャフト交換。


4、右利き目の対策として、ボール位置センター、両目の真ん中真下で、

グリップもセンターでボールの真上。これならアジャストゼロで

右利き目の対策も完璧な再現性を実現。

ヘッドがセンターより右になるので、フルシャフトオフセットが安心。


5、腕を振りやすくするために、ヘッド軌道を意識しない、

自然にイントーインに振れるピン型を使用。

トゥ&ヒールバランスは、目をつぶってもフェースの向きが

感じられる。その為、ヘッドの動きを注視する必要がない。


 フェースバランスの致命的デメリットはフェースの向きを

手で感じ取る事ができない!!!

これが今まで、私が犯した最大の失敗だった。

ウェッジとの繋がりが全くなくなり、ヘッドの動きを凝視して

管理しないと不安になる。

逆に手の感覚でフェースの向きを感じ取る意識が希薄な人は

フェースバランスでも違和感がなくその長所を有効に使えるが。


11/21現在

ライ角75度!立ってるでしょ!?て、わかんないですよね。
左はボールにラインを書くLine M Up 1,260円 高いけど一番良い。
右上はそれで書いたボール 何通りもいろいろ好みで書けます
ラインが合わせ易く、見え方で真上から見ているか確認できます
右前は小型メトロノームのイヤゴルフ 上達には必須 1,243円!!
テンポが良くなり嫌でもフォローまでキッチリ打たされます!
430 P1010437_convert_20091121101559

グリップは太さ、感触ともに非常に良好!!33インチ 360g D1
もう少しバランス上げようかな。
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GolfPrideのミッドサイズグリップ 珍しいでしょ
2インチもカットしたので、なんと下が6重巻き、上が3重巻き!
後ろのモニタは22インチワイドが上下左右に4モニタ
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 グリップはビクトリア、ゴルフ5、Jyper’s等散々探して、

非常に好みの良い物を見つけました。

ツアークラシック・パター・レッド ミッドサイズ
http://www.fawick.co.jp/item/product03_2.html

前面をパドル形状にしたミッドサイズパターグリップ。

重量もそれほど重くない84g コアサイズ58

Jyper's 葛西店で920円です。非常に安ですが感触は最高ですね。

高額なイオミックに似たゴムの感触の肌触りです。

イオミックも感触は良かったのですが、グリップエンドが細くなっている

ためボツ。その他のミッドサイズはあまりにでかすぎと重すぎ。

Winは雨の日はうなぎを掴んでいる様な感じでぬるぬるで大嫌い。

パター用ミッドサイズは手ごろなのが意外と少ないですね。

鉛は今のところ25g 交換用のウエイト売ってないかな?
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Birdir 昔買ったのを引っ張り出してきた カップの上を通ると
カップインの音がしますのでオーバーに打てます
自分で50cmごとにマジックでラインを描きました 
たまに「ナイスタッチ!」と言ってくれて、子供が喜ぶ
300 P1010430_convert_20091121111105

珍しい写真です。キャメロンの精巧な偽物!!
かなり精巧ですが、下が偽者で文字が細い。
キャメロン偽者3_convert_20091121110757

キャメロンの偽物。ヤフオクで掴まされるらしいです。

磁石が付いたら偽者!!あなたのはホンとに大丈夫???

皆さん、気をつけましょうね!!


どうです!?

これでもう入らないわけがない、

ガンガンの強気でいけますよ!!

これでもう、大ボケパットもおさらばだ、

ガッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ!!

(あくまでポジティブ思考を貫く)


 次回、パッティングでフェースをスクエアにする方法と注意点、

しっかり、フィニッシュまで振り切る秘訣について説明します。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

完成!! ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1 Part1

 nakabeプロはちみつくんさんおぢさんゴルファーさん

ユーミーゴルフさんの豪華キャストによるパター理論のご指導のもと、

この理想型を実践されている、ゴルバチョフさん、オクチンさん

アドバイスで完成しました!! 皆様、有り難うございました!!

「ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1」です。


 (nakabeプロ、画像利用させて頂きます)
2ゴルキチ理想型 4

 上の図は、ちょっと見る人によって印象が違うかもしれませんが、

大体こんな感じでしょうか。

膝と腰の曲げ具合が今後の課題ですね。

クラフトマンとコンセプトを相談して、球を打ちながら徐々にライ角を

調整してイメージに近付けて行きました。相談したクラフトマンは、

ツアープロでも固定客の多い、業界でも非常に実績と経験のある

信頼できる方です。


 このフォームの典型的な特徴としては重心が踵にかかります。

それにより、ライ角を立て、ボールの位置を体に近くして、

肩からグリップのスイングプレーンを体に近づけて、腕を体に近く

あまり曲げることなく完璧な縦軌道を実現しています。


ボールの位置は両目線の真下ですが、爪先からヘッド1つ強

で、約12~3cmです
。(キャメロンのヘッド長は11.5cm)

使用パターのキャメロン スタジオセレクト ニューポート2の

ライ角は取り合えず、5度立てて75度にセットしました。

このショップの計測では、既製品は71度ではなく、ほぼ70度でした。

 
 80度がルールの限界で、長尺パターが80度ですから、

通常のパターで、75度は結構限界的に立っています。


これ以上立てると、もっとつま先に近づき、ボールまでの距離が

10cm以下になってきて、かなり窮屈になります。

実際、現状でも冬の厚着の条件化では腹部がかさばっていると

肘が当たり振りに支障が出そうです。(やばい、デッ腹減量しないと)

クラフトマンは私の体型が、結構上体が筋肉質で肩幅がかなり広く、

いかり肩で、胸囲があり、上腕もかなり太いので、これ以上ライ角

を立てて、ボールを近く構えるのは、これが限界でしょうと言う事です。


 ここで、シャフトの長さが問題になったのですが、下の写真と比較

すると分かりますが、膝と腰を上の絵のように延ばし目にして、

パットの練習時間を長くできるように腰の負担を少なめに

するとシャフトが短く出来ません。約180cmの私で丁度

34インチ位になります。

 一方、下の写真の様に、同じコンセプトのスイングイメージ

の4人のように膝と、腰を少しずつ曲げていくと、

腰への負担が増しますが、ほぼ同じボールポジションで、

私の場合シャフトは32.5インチ近くまで縮小可能でしょう。


右に行くほど前かがみになっています。



2ゴルキチ理想型+6_convert_20091120042741



 ただ、34インチと32.5インチでは2m先のターゲットを見る角度は

結構違いますね。32.5インチでは1~1.5mはカップが大きく近く

見えますが、逆に2m以上が日常的な視野と異なってきて、

慣れないと距離感が感じにくくなるのが分かります。


クラフトマンと相談した結果、しばらく34インチで練習してみて

再度、長さ、ライ角を調整しようという事になりました。

恐らく今後、長期的に何度も調整していく事になると思います。


  現在のバランスE0については、プロでも結構効いている方

だと言うことです。



 グリップについては、ピンタイプだから何が合うと言うことは全くなく、

どのグリップでも好みで構わないという事です。

ただ、非常に良いアドバイスは、パターのグリップの太さは、

手の大きさは全く関係なく、ツアープロでも細いグリップを好む方は、

繊細なタッチが可能な、パターが上手いプロが多いそうです。

逆に、太いグリップは繊細なタッチを必要としない鈍感な打ち方

を好むプロが使う傾向があるそうです。


 要するに、細いパターはグリップを強めに握る必要があるため、

振りにくくなり、強めに打ち難くなるそうです。逆に、細かい細工

をせずに強めに打ちたいなら、太目の方が合うという事です。

今回のテーマは「強めに打つ」ですから、迷わず太めに交換です。





 下の動画は参考に動きの大雑把なイメージはこんな感じですが、

私のイメージとは細部がかなり違っています。



違っている点は、致命的な点も含めて細部もかなり有りますが、

分かるでしょうか?

1、動画は5角形ですが、私はほぼ3角形

2、両肘は軽く体に付けます、この絵は付いていない

3、スタンスはOKですが、膝、腰はもっと真っ直ぐ

4、ボールポジションはセンターで両目中心の真下

5、グリップはボールの真上ですが、センターです

 この動画のように若干ハンドファーストになります


6、この動画の動きが致命的に間違っているのは、 

これは頭を軸としてパターのヘッドを振る単純な振り子運動です。


手首が100%完全にロックされています。

これは典型的な、よくある勘違いの振り子運動です。


 正しいスイングではヘッドではなく、グリップを振ります。

しかも、出来るだけ水平に、フォローは低く出します。

その為には、単純な振り子運動ではなく、100%完全に

ロックしていない微妙な手首の使い方が必要になります。



7、更に、致命的なのは、肩、目、胸椎上部は水平で良い

のですが、肝心のグリップが肩の真下より前に出ているため、

スイングプレーンが完全に垂直な縦軌道になっていません。


僅かにずれています。これではダメですね。

僅かなアジャストの余地が方向性と、再現性を落とします。

続く
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パターの理想形 by nakabeプロ 完璧ですね!!

 困ったときはいつもレッスンお世話になっています!

nakabeプロの感動的な 「理想のパット思考」
 
nakabeプロのアドバイスです!

 非常に貴重な記事だと思います。久々に大感動いたしました!!

 先に、言っておきますが、パターのライ角はルールで80度以下です。

従って、下図の様なライ角90度の垂直なパター実際は不可能です。

長尺パターだと80度の物がありますが、長すぎてショートパットが

非常に難しく、相性と猛練習と慣れる時間とが必要です。

 通常の既成のパターのライ角は70~72度でネックが特殊な物や

ステンレスの様な硬い素材以外殆ど調節が可能です。

 現行のスコッティーキャメロンのスタジオセレクトのクランクネックは

ソフトステンレスですが75度位までは可能です。

しかし、技術を要するため通常のショップでは殆ど断られます。

 垂直に近いほうが理論的には有利なのですが、

ラインを見る上で、ボールのポジションは目の真下より内側に入れて

体に近付けることは良くありません。真下か少し外(遠め)が理想です。

従って、体型、腕の長さ、構えから、おのずと適正なシャフトの長さ、

ライ角が決まってしまいます。


 ライ角が合わないとまずトゥーかヒールが浮きます。すると、

パターでも3~4度のロフトがあるのでフェース面の方向がずれます。


ロフトが極めて少ないので、ライ角による方向のずれは大したことは

ありませんが、それでもヒッカケが多い方がトゥー側が大きく浮くと

長い距離のパットでは更に大きく引っ掛ける事になります。

 また、正しいライ角は、自分の構えの目安になりますので

パターのライ角でも、きちんと合っていないとアドレスの再現性が

低くなり、何より気持ち悪くて気分的に納得いきません。

 ちなみにサンドウェッジの様にロフトが大きいクラブでは、

ライ角による方向のずれは極めて顕著ですから、調整とショット時も

常に注意する事が必要です。特に傾斜でのウェッジ、ショートアイアンは

フェース面の方向は全く変わります。

 プロでライ角調整しない人は皆無です。

ちなみにアマの数割の方のアイアンの方向性の悪さ、

特にスライスは、ライ角が合っていないか、ライ角に合わせて

アドレスしていないことが非常に多いです。

合わないクラブでどんなに練習しても無意味以上に、悪影響です。

シャフトカット、ライ角、ロフト調整、グリップ交換で2,000円位ですね。

ちなみにオリジナルのグリップは、500円くらいできれいに抜いて、

そのまま使う事も可能です。全く問題ありません。

ただ、調整は構えやスイングを見ながら、自分の癖や目的を相談して

行いますから余程実績と経験があって、スイング理論が分かる、

腕が良いフラフトマンでないと安心して、任せられません。

私はウッド以外全クラブ、ライ角、ロフト調整して、ずべてのクラブの

グリップを交換しています。

中古ショップで売る可能性のあるクラブは、オリジナルのグリップを

抜いてとって置いて、自分で差し替えて売ります。

オリジナルでないと1,000円以上値が落ちますから。



 では、早速一部引用させて頂きます。

「 パターにも他のクラブ同様、クラブヘッドとシャフトの間に
角度がついていますね。
パッティングの理想の形を考えた場合、
この角度を無くしてヘッドに対して垂直にシャフトを挿した
パターを作ったとします。
するとこのイラストのようなパターが出来上がります。



このパターで地面に対して垂直のヘッド軌道でパターを
ストロークできると仮定します。

すると実際には不可能ですが、イラストの右の図のように
垂直にシャフトが入ったパターで、垂直の円運動にそって
パターのヘッドを動かせれば、無駄なく、無理なく単純で簡単に
プレーヤーの思った方向へボールが打ち出せるはずなんです。

ボールを転がす距離感を除いて考えた場合、右の図のように
垂直の方向にストロークができれば、ボールを打ち出す
方向性がベストの状態になります。

何が言いたいのかというと、実際には出来ませんが
方向性が最高の状態になるプレーヤーのパッティングスタイルが
その理想の形に少しでも近づけることができれば、
必然的に自分の思ったところへボールが打ち出せる!
のではないか?と考えたわけです。

他のショットのように背筋を伸ばし、股関節から前傾して
更にひざを曲げる左のイラストのようなアドレスを改善するんです。

【理想のパッティングスタイルを作る】

● 左右方向への軸ブレを防ぐ為に、スタンスを狭くとります。

  靴と靴の間に靴が1~2足分が入るくらいで

  ボールと体の間隔も少し狭めにします。


● 右方向へのプッシュを防ぐために、左足を開いて
  打ち出し方向に対して垂直に右足を向けてスタンスを決めます。
  (プッシュよりも引っ掛けが多い方は左足を普通にします)

● 股関節から折るイメージよりも

  猫背にするイメージで前傾します。


● ひざは深く曲げずに、自然に伸ばします。

  ひざと腰を伸ばし、肩に近い胴の部分で曲げるイメージです。


● 右のイラストではボールに覆いかぶさるように、
  目の位置がボールよりも前にありますが、

  目はボールの真上が理想です。

● 他のショットのように背筋に対して直角方向の

  肩の動きではなく、水平に近い軸をイメージして

  縦運動に近づくように肩を動かします。


● 車のハンドルのように、両腕のひじを大きく曲げると

  その部分に遊びができ易くなるので、

  不自然にならない程度に伸ばします。


ポイントは
■ スタンス巾とボールとの間隔を小さく構える

■ ひざ、腰、ひじを大きく曲げない(遊びを少なくする)

■ 股関節からではなく、猫背に近い前傾イメージ

■ 腕や手首でボールをヒットするイメージを改善し、

  肩は横方向ではなく、縦方向に動かし肩でストローク

■ 頭を前後左右、上下の方向に移動しないで、

  ボールがカップに落ちるまでボールを目で追わない

■ 手首は100%の完全な固定ではなく、

  不自然にならない程度に固定するイメージ


■ シャフトが短めで、総重量が重めのパターで

  縦の振り子運動でストロークする。


■ 但し、あくまでも垂直ではない斜めの円運動ですので、

  無理に真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出すことは

避けましょう。

更にヘッドの向きも微妙に開いて閉じる

のが自然です。


以上、引用です。



感動的にドンピシャに、はまりました!!

これで、私のパッティングも大復活か?

 次回、待望の

ゴルキチ Special Putting Form Vol. 1

が完成しましたので公開です!!

自分で言うのもなんですが、完璧です!!

もう、ショートパットが入らない訳がない自信作です!!

まさにオートマティック・パッティング・マシーンになれます。

腰痛持ちにも良いですよ!!
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ダウンでシャフト角度を維持する方法 Part2 爆弾レッスン19

 パター特集で遅くなりました。お待たせして申し訳有りません。

ダウンでシャフト角度を維持する方法 Part2です。

正しいスイングプレーンの定義は、

アドレス時のシャフトライン
(下の白線 アドレス時のシャフトの延長線

より少し上で、

(トゥーダウンでヘッドが垂れる為、アドレスより少し浮かせる)

後述の

1、アドレスの右肘ラインアドレス時の右肘とボールを結んだライン

2、仮想インパクトライントップの右肘とボールを結んだライン

3、実際のインパクトラインインパクト時のシャフトの延長線

の3本と平行か、もしくは完全に一致する事が理想です。

 以下のアダムスコットの連続写真の場合、1,2,3は完全に一致し、

ダウン、フォローともにシャフトもヘッド重心も、このスイングプレーン上を

完璧に通過していく、まさに理想的な非常に美しいスイングです。


 アダム・スコットは世界で最も美しいスイングの持ち主の一人で、

タイガーと非常に良く似たスイングです。

この写真ではショルダーライン(トップの肩の線)よりトップの左腕のライン

が高く、比較的高めのトップですが、完璧なオンプレーンスイングです。

タイガーは、ショルダーラインと左腕のラインが一致するトップです。

最初の写真は、白線がアドレス時のシャフトの延長線で

シャフトラインと呼びます。

黄線はボールとアドレス時の右肘を結んだ延長線ですが、

この線の意味は、

殆どのプロのヘッドの重心点が、このアドレスの右肘ライン

に平行か、ライン上を上昇していきます。


それをオンプレーンといいます。

これは、右肘支点でクラブを上げているからです。

背筋が力みがなく完璧に一直線です。タイガーより真っ直ぐです。

<黄アドレスの右肘ライン ボールと右肘を結んだライン 
シャフトライン アドレス時のシャフトの延長線
AS アドレス

 下の写真では、トップの右肘とボールを結んだラインで、

仮想のインパクトトライン」と呼びます。

この仮想のインパクトトラインと実際のインパクトラインが

一致する事が理想で、ダウンで余計なアジャストが要らない

最も効率的なスイングです。

この写真はトップトップが高く、若干ヘッドが下っていますが、

シャフトは飛球線方向をに平行で、肘はほぼ真下を

向いているためオンプレーンのトップと言えます。

オンプレーンのトップは、非常に重要で、ダウンで

アジャストなしでスイングプレーンに直ぐに乗せられるので、

再現性が高くなり、シャフトが不必要に捩れません。

トップでシャフトが背中側に倒れる事をレイドオフ

正面を向くことをクロスと言います。

トップがオンプレーンでないと、ダウンでプレーンに乗せるときに

シャフトがねじれます。このねじれは後に反動でプレーンとずれた

方向にしなり戻り、ヘッドがばらつきエネルギーが分散します。

写真のオレンジ線の様に

「仮想のインパクトトライン」と平行にシャフトがダウンしていくことを

オンプレーンと言います。


出来るだけ早くオンプレーンにすることが理想です。

オレンジの線より、ヘッドが垂れてシャフトが寝たり(アンダー)、

アウトサイドからシャフトが立ちすぎる(スティープ)と、

後での修正は非常に困難です。

 では、どうやってこのオレンジの角度を維持してシャフトを平行に

下ろするのか?

ここがキーです。

仮想のインパクトライン ボールとトップの右肘を結んだライン
AS0 シャフトライン

 次は、インパクトの写真ですが、この時のシャフトの延長線を

実際のインパクトラインと呼びます。

繰り返しますが、アダムスコットの凄い点は、

1、アドレスの右肘ライン
2、仮想のインパクトライン
3、実際のインパクトライン

の3つが完全に一致しているところです。

非常にシンプルでアジャストが要らないのでシャフトがねじれず、

プレーン方向のみにしなるため方向性が安定し、

プレーンが一直線のためエネルギー効率が高く、

最もシンプルでアジャストが全く要らないため再現性が非常に高いです。

 なおかつ、切り返し直後のダウン初期に既にオンプレーンになり、

プレーンに乗った後もシャフトの角度が完璧に維持され、

ヘッド重心点ともにプレーンから全く外れない見事に完璧な

オンプレーンスイングです。

実際のインパクトライン インパクト時のシャフトのライン>


 切り替えし直後、ダウン初期にシャフトがプレーンに平行に

なりつつあります。

この時、右肘は客観的には体が回転しているため、

斜めに下りている様に見えますが、

実際には、右肩の前から、右脇に真下に下りているのです

分かるでしょうか?右肩から右脇ですよ。どうやっても真下でしょ?

ですから多くの方が勘違いしている「真下に下ろせ」とは、

スインガー本人の意識の事を言っているのです。

体が回っているから真下に見えないのですよ。

ビデオや写真で主観と客観の違いで騙されないでください。

 ここで注目していただきたいのは、水色線の角度です。

この角度がどうやらシャフトの角度でしょうか?











右肘、グリップを真下に下ろす事を理解し、実行できないと

このオレンジの角度は維持できません。

しかし、更なる問題はタメが維持できない人がこれをやると

ダフリます。正しい軌道だとダフルといったのはこの事です。

 先にタメを維持出来ないとダメかも。

ですから、複合的な欠点がこの正しい動きの理解を恐ろしく

難解にしています。

レッスンプロも難し過ぎて殆ど触れないと思います。

しかし、これは乗り越えるべき壁ですよ。

 よくある力みすぎ、打ち急ぎで突発的に右腰が前に出て起こる、

プッシュアウトや、ドヒッカケの現象は「シャフトが寝る」ことが

大きな要因です。

 
 では、なぜシャフトが寝るのか?

実際にクラブをグリップしてダウンで背中側に倒して

そのグリップを見ながら、よーく考えてみてください。

これは非常に重要な事です。
 
ダウンでシャフトが寝るとき、右手首、グリップエンド、

左肘、右肘はどこを向いていますか?

では、どの向きなら寝ないのか?

シャフトを立ててみれば分かると思います。

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顔面水平パッティング と 利き目の大問題 皆さんどう思いますか? アニカとデュバルのルックアップは利き目が右だからか!?

 皆さんのご意見、感想のコメントお願い致します。

記事に反映させたいと思います。貴重な情報を即時に共有できたら、

必ず皆さんの技術、スコアに直結するヒントが見つかる情報源にも

なると思います。 宜しくお願いいたします。


 この写真の状態から、より腕をだらんと伸ばして脇を軽く閉めて、

グリップが肩の真下に来れば、自然にグリップを真っ直ぐ

動かし易くなり、不安定要素がかなり減ります。

5角形より3角形に近くすれば吊る必要性もなくなり、

脇も締まり、安定し、再現性が高まります。

この写真より腕が真下に伸びてシャフトが短くなるんです。

 更に、スタンスも狭く、この写真のように膝も軽く伸ばせば

再現性は高くなります。

どうせ、2m以下が勝負なのでこれでいいじゃないでしょうか?

これぞ、ストロークを出来る限りシンプルにし、再現性を高める

ことが出来る、夢のパッティングマシーンになれるか!!

皆さんどう思われますか?

でも普通にやってるもんでしょうか?

今度、コースの練習場でよーく観察してみます。

クリックすると少し大きくなります。
顔面水平_convert_20091116221802


 しかし、大きな問題は、私の利き目は右目なのですが、

球の適正な位置が良く分からなくなってきました!

利き目の真下の理論も多いです。

理論的には正しいと思いますがその方法が・・・。

利き目の真下ではボールは真ん中より右???

でヘッドは更に右???

え???

ボールはど真ん中で、下の写真左の様に顔を傾けて右目で

ボールの真上から見て気持ちハンドファーストにアドレスして、

このままヘッドアップ気味にストロークか?

もしくは、アドレス後顔を戻してアドレスか?

あっ!!、もしかしてアニカ・ソレンスタムやデビッド・デュバルの

ルックアップは利き目が右だからか!!!二人とも利き目は右だ!!!

なら、二人のパッティングアドレスを参考にしようかな?

タイガーの利き目は左です!!だから強いのか??

左利き目の方がパターに限らず、アドレスの狂いが少なくなるので

確かに有利だと思います。

 
 下の写真の左はピア・ニールソンでアニカ・ソレンスタムのコーチを

務めたスウェーデン出身の1999年にレッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞

しているレッスンプロです。彼女は「利き目の真下にボールを持って

くることで、ラインがはっきりと見える、又はラインにボールを

打ち出すのがより簡単になるのだ
」と言っています。

しかし、利き目の真下というより、ボールポジションはスタンス真ん中です。

むしろこの写真では正確には「顔を傾けて、利き目をボールの真上に

持ってくる
」という感じですね。

このまま、ルックアップで打つんでしょうか?

たしかアニカのパッティングではルックアップしていなかったはず。

アニカのアドレス写真探したけどないですね。

プロのパッティングアドレスの一覧表とかないかな?

プロのドライバーのアドレスより面白そうだな。


 右はリン・マリオット。こちらは左目で見ていますが、

ボールポジションは・・・・ん~?この写真ちょっと傾いてる??

なんか上体が右に傾いて、凄いハンドファーストになってるな?

スタンスも広くて左肘以外アイアンショットみたいですね。

まー、こっちはいいか。



ちなみに私はめがねではなくコンタクトです。

右利き目でメガネだと歪みがあるので更に大変みたいですね。

どなたか右利き目のパッティングの理想の球の位置分かりますか?

情報お待ちしております!!


 今、はちみつくん大先生 女子プロゴルファーに育てる

にツアープロの世界のパッティング理論を

日々ご教授お願いしております。

日々過酷なツアープロの世界で生きている方々の

パッティング理論はアマの能書きとは比較になりません。

私など全く恐れ入るばかりです。


 しかし、不思議なのはこれまでプロのラウンドレッスンを何度も

受けてきたのですが、パッティングのレッスンは殆どなかったです。

なぜだろう???

いじろうとしないのでしょうか??

プロの信念で、パッティングをアマに簡単に教えるほど甘くないぞ、

という事でしょうか?

プロにとってはまさに生命線のパッティングですから、

そうなのかもしれない・・・・ですね。
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Shot Navi Advance 500台先行予約始まりましたよ!!

先程、11/16 18:00 から Shot Navi Advance 500台先行予約

始まりましたよ!!電話が来ました!!

予想よりかなり安い!!36,540円です。

黒と白があります。

速攻で黒一台予約入れました!!

http://www.par72.co.jp/snp/advance/

これ、マジ凄いですよ!!

フルコースレイアウト!タッチモード液晶

2.8インチです。欲を言ったら3.2インチ位欲しかったな。

HPのビデオで操作画面が良く見れます。




クリックで拡大



 納期は12月18日以降、予約順だそうです。

ハザードのデータもHPの写真のように沢山入っているようです。

データは、ほぼ全て実測値で順次更新もやってますね。

データ更新はHPからダウンロードで対応です。

航空写真ではなく、現地での実測値なので位置情報自体が

狂っていて、距離が違うという事はなさそうです。

問題だった画面の照度もバッチリ見易くなったそうです。

今回の販売は500台限定で、HPだけという事です。

銀行振り込みしかないですね。


問題は

1、バッテリーの時間が7~10時間と多少短いので、

 1.5Rの場合は気を付けないといけないですね。

2、グリーンの距離はセンターとフロントエッジのみで、

 バックエッジの距離データがありませんので奥行きは不明。

 絵でグリーンの奥行きが分かるかは不明。

3、OBゾーン情報は無し。これも欲しいですよねー。

 初コースでは思わぬところに有る事がありますからね。

 でも、フルレイアウト表示なので何とか予測は出来るでしょう。

4、135gと56×108×20の携帯並みの大きさと厚さ。

 ちょっと携帯より重いですがフルレイアウトなので我慢


でもこれ、買いですよ!!

問い合わせは03-5819-3666で細かい事も良心的に教えてくれました!!
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パターのアドレスの致命的ミス 利き目の錯覚で押し出していた!!

 パターの特訓を始めてから次から次へと問題点が

露呈してきました。

いかにパッティングの研究をなおざりにしてきたか・・・・。

大反省です。 

パッティングは自然が良いは大嘘ですね。

正しい理論を知らずに自然に任せたらまじめにやればやるほど

極限られた、プロになれた様な方々以外皆イップスになるんじゃないか

と思うほどです。

早めに論理的に対策を打たないと、えらい事になると実感しました。

このまま自然に任せたら本物のイップスになってしまいます。


 今回は、

今まであまり気にしなかった利き目の問題なのですが、

パットのシャフトの角度を真っ直ぐから、少しハンドファーストに

しようと思って気になったのですが、

右目が利き目だと、普通に両目で真っ直ぐ構えると実は

ハンドレイト=ヘッドファーストになるのです!!


利き目はそれぞれ片目の映像と両目の映像が一致する目が

利き目です。 

真ん中にアドレスしてシャフトを両目、右片目、左片目で見れば

殆どの方は左片目が両目より大幅にハンドレイトに見えます。

右片目は両目と同じで真っ直ぐですね。

 ですから両目で合わせると右から見た角度で合わせてしまう

事になります。

両目で見たら若干のハンドファーストが実は真っ直ぐという事になります。

今まで私はハンドレイトでヘッドの軌道ばかりに異常に集中してたので、

結局、ヘッド先行で、後ろから腕で押し出していたのです!!

バカですねー。今まで何やって来たんでしょうか。

飽きれました。

でも、かなり多くの方が同様だと思いますよ。

今日から、両目で若干ハンドファーストで、片目で確認しながら

アドレスします


 アダムスミスのプレーンの記事の続編は2,3日でアップしますね。

緊急パター特訓、パッティングフォーム大改造、合わせて

パット調整で大変な事になっているんですよ。


 しかし、80度のライ角てどんな世界だろう?

ロングパターじゃイメージわかないしな。

ちなみにキャメロンのオリジナルは長さに関わらず71度です。

80度で縦振りなら、理論的には真っ直ぐ振りやすい筈ですよね。

試しにやってみようかな?

80度までならルール適合。それ以上ダメってことは、

簡単になりすぎるからでしょうね。

じゃあ、80度がいいじゃん、て言ってもプロでも

そこまでの人はいないらしいです。

でも、75度位は結構居るみたいだし。

でも、キャメロンのソフトステンレスは80度まで曲げれるかな?

スゲーいびつになりそう。

しまいには31インチでシャフト交換で

原型をとどめなくなるかも。


 Linksさんの御紹介のゴルフ練習用の耳につけるメトロノームも

購入しました。もう直ぐ来ますのでレビュー書きますね。
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アマチュアとプロ、数字で見るパッティングの差と対策

 まず、闇雲にパットの練習をする前に我々自身の欠点を知る事

が先決でしょう。一体、プロのパッティングとどれくらい違うのか?

どこにその差があるのか?

良いデータが有りますのでご紹介します。


 米国でハンデ15のゴルファーとフィル・ミケルソンのパッティングの

成功率を比較したデータです。パーセントはパットの成功率です。


カップの距離   91cm    122cm   152cm   183cm

アマチュア    74%     66%    54%   41%
ミケルソン    99%      94%    83%   68%


 問題なのはどれ位易しいラインか分からないのですが、

多分いろんなラインで百球以上は打っていると思います。

もしまっ平らならプロなら152cmでもほぼ100%でしょうから。


 91cmは実質100%ですね。まー、ミケルソンですから。

ハンデ15のアマは26%ミス・・・んーそうでしょうね。。

しかし、ミケルソンが122cmで94%なのに152cmだといきなり83%

に11%落ちますね。

意外なのは、183cmだと更にガクンと落ちて3割以上はずします!!

恐らくプロにとっても150cmが分かれ目ですね。

150cmまでは、ほぼ100%入れて当たり前の感覚で、

150cm以上はプロでも慎重になるんでしょうね。

それなら、我々が2mで多くを望んで緊張しても逆効果でしょうね。

我々も1mは極端なラインでなければ練習で9割近くいけると思います。

 しかし、183cmはミケルソンでも3割以上ミスなのです。

結構はずしますね。これなら我々も2mは気楽にいきましょうよ。

もちろん狙いますが、2mを3割はずしても自分の腕をネガティブに

過小評価する必要は全くないのですね。ポジティブにいきましょう!



 大きな問題は1~1.5mですね。差が大きすぎる。

プロの半分強しか入らないイメージですね。

ここを克服しないとハンデは縮まらないですね。


 このデータからの対策としては、

1.5m以下のショートパットの成功率の伸びしろはかなりある。

ロングパットは毎回歩測してストロークより距離感を重視しする。


続く
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本能に負けないパッティング 真実はなんと届いても入らなかった!!

 Never up never in です。「届かなければ絶対入らない。」

誰だって嫌って言うほど分かってますよね。 

ところが、真実は1mのパットでさえ

「ぎりぎり届くスピードでは92%は蹴られる」


というとんでもなく恐ろしい事実があったんです。

知ってました?

またやっかいなことに、

「カップに集中すると本能的にぎりぎり届くタッチになる」


らしいです。これって覚えておかないとかなりやばい事ですよ。

なるほど、私の場合パットは本能だけで打ってきたんで、

見事にカップぎりぎりか手前が多かったです。

まるでレイアップですよ(涙)

イメージが「カッコン」や「コロン」だったんです。

今日から強気に「ガッコーン」に変えました。


 フェアウェイでは「レイアップて何だ?」て、感じでガンガンの強気

なんですが、グリーンに乗ったとたんに、チキンに大変身。

昔はパター上手いって言われてたんですよ。

こんなもんビー玉とかわりゃーしねーて感じでしたが・・・・。

2ボールの誘惑に負けてからどんどんマレット地獄に陥ったんです。

フェースバランスで、重心深度の深い、重いヘッドが勝手に打って

くれるので段々腕を振らなくなって、ヘッドのストロークだけに

異常に気をとられるようになってきました。

当然、調子を崩し、数年のうちに何度もより易しいNewパターに

交換して、ますます下手の上塗り状態になって来たことに

気がついたのは、かなり手遅れの1年ほど前でした。

腕が振れなくなって、ほぼ全部ショートです。

本番のインパクトでフォローが出ないんですね。

今、考えるとまさにイップス一歩手前状態でした。

ただこの間、ドラコンに専念してたのでヤバイと思いつつも

放っておきました。

 しかし、先日の記事で私も驚きましたが、

ショートのイメージで練習すると1週間で21%も精度が落ちる!

まさにこの数年間、自分はこれを実践していたんですよ!!

ゲロゲロですよ。もーいい加減まずいですね。



 非常に興味深い統計が有ります。

米国での実験で距離4メートル、曲がり約8cmのラインを

機械を使って18ホールで各100パット打つ。

その結果、パッティングのスピードごとのカップインの確率です。


1、カップにやっと到達するパット たったの8%!!

2、カップを5インチ(13cm)オーバーするパット 3倍の25%

3、カップを10インチ(26cm)オーバーするパット 更に倍増 50%

4、カップを15~20インチ(38~51cm)オーバーするパット68%!!

5、20インチ以上オーバー どんどん確率が落ちた


この確率は、カップまでの距離が1mだろうが30mだろうが

変わらないのです!!


結論は、

パットは距離に関係なく43cmオーバーするスピードが

最もカップインの確率が高い


のです。(ただし、約8cmの曲がり)


 30cmオーバーは知っていたとはいえ、

8%て何!!!!



8%なんて予想より、遥かに、過激に、とんでもなく

異常に、あまりにも低すぎる!!



機械で打ってこの数値?こんなのありか?

球の勢いが弱すぎて芝の影響が大きすぎる!!

チキンはおよびじゃない・・・・・。確かに・・・・・。


1mの距離でも絶対にオーバーさせないと

ただ届いても92%は蹴られる!!!



じゃあ、俺のパットなんか、はなから当然入るわけないじゃん。

なんで誰も教えてくれんかったの?(人のせい)

ラウンドレッスンでちゃんと教えろよ(コーチのせい)

宣伝目的のいんちきプロがころころパター変えるからだ(プロのせい)

メーカーの誇大広告も問題だよな(メーカーのせい)


「届かなければ入らない」
どころじゃないですよ!!


真実は 「届いても入らない」 ですよ!!


 本能的にカップを狙うと、1番の8%になってしまうので、これは


もう信じて30~40cm先のターゲットを狙うしかない

本能に負けてカップを見るな!!

ずっと先のスパットを穴が開くほど凝視しろ!!



と思いますが、みなさんどう思われますか?


 パット下手の典型はプレッシャーによりインパクトで

「腕が止まってフォローが出せない」


そうです。殆どそうなるらしいです。

イップスは完全にフォローで手が出せなくなるか、

無理に出してもストロークが震えます。

全部打ち切れなくて、それゆえ、たまに大オーバーします。



 私は、おじさんゴルファーさん元研修生社長のGOLF日記

のメルマガとブログを見ての質問と回答からとんでもない

致命的なミスを見落としていたことに気がつきました!!

これで、イップス直前の状態から恐らく完全に復活です。

ピンタイプのキャメロン ニューポート2に変えて、

忘れていた昔の感覚が蘇ってきました。

私のスイングではやはりマレットは合わなかったのです。

これは何度かプロにも指摘されてきた事なんですが・・・。


 次回、その致命的なミスについて説明します。

かなり多くの方も同様なミスを犯していると思いますよ。

やはり大型マレットの弊害は予想以上に恐いですね。


 また、プロとアマの距離別パット成功率の統計をご紹介します。

これで我々の致命的欠点と今後の正しい目標が見えてくると

思います。


 今日から、カップインの音のイメージは「カッコン」じゃなく

「ガッコーン」ですね!!
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ダウンでシャフト角度を維持する方法 Part1 シャフトが寝る方必見 爆弾レッスン18

 今日は切り返し以降、シャフトの角度を正しく維持しながらダウンする

秘伝をお話します。特にシャフトが突発的に寝てしまう方必見です。

スティープに下りてアウトサイドインになってしまう方も効果大ですよ!

レッスン書には書いてないです。

最近の質問ですが、誰でも起こるパターンですが、リズムが狂たったり、

力んだりした時、切り返しで右腰が前に出る事がありますよね。

その時、トップからシャフトが寝て(背中側に倒れ過ぎる事)下りてきて、

下の写真では黄線の正しいスイングプレーンよりインサイドから、

の下側を通って(これをアンダーと言います)、少し極端に描きましたが

下の写真のピンク線のラインようにシャフトが黄色の正しい

より下側を通ってインサイドアウト軌道になります。

<黄色線は正しいスイングプレーン
AS3アンダーの例

 こうなるとフェースが開くため軌道のまま右にプッシュアウトスライスか、

それを察知して腕でフェースターンしてドヒッカケかチーピンになります。

テークバックでインサイドに引きすぎたり、トップでクロス(写真紫線)

する方は、多くの場合常にの傾向があり、自覚症状がなくても

かなり多くのアマがこのパターンに当てはまります。

後方からビオで撮れば直ぐに分かります。撮ったらきっと驚きますよ。

こんなアダムスコットのように完璧なオンプレーンはまずないですから。

アンダーでインサイドアウトか、もしくは、黄色線の正しい

スイングプレーンの上側=アウトサイド側からシャフトが立って

スティープに、アウトサイドイン軌道のどちらかです。

常にどちらかに極端な方は根本的にテークバックの正しい方法から学ぶ

必要がありますが、プロや上級者でもドライバーでの打ち急ぎや、

力みで突発的にラウンドで1,2回起こります。

この時にボギーで済むか、トリになるかが勝負で、いかにこの突発時でも

最低限の曲がりに抑えるかが技量の差です。

 もちろんこの方法は通常時でも同様です。


 ボールとトップの右肘を結んだラインを仮想のインパクトライン

と呼びます。そして、オレンジの線の様に、切り返し以降なるべく

早い段階でシャフトをこのラインに平行にして、プレーンに乗せ、

プレーン上で同じも角度を維持していかなければいけません。

どうやると思いますか、このオレンジの角度の維持を?

意識しないで自然になると思いますか?

仮想のインパクトライン ボールとトップの右肘を結んだライン>
AS0 シャフトライン

 また、右肘は下向きで真下に下ろすのです。

斜めじゃなくて真下です。

じゃなければこんなオレンジのラインのようにならないです。

でも、ビデオや写真では斜めですか?

それは第三者としてビデオを見るからで、本人は真下なんですよ。

この辺がゴルフの多くの勘違いを生む理由なんですよね。


明日は、超秘伝公開です。

それから、プレーンの解説の依頼がこれまでたくさん来ていたので、

ついでに分かりにくい様々なプレーンについて全部説明しちゃいます!

プレーンオタクになって、自分のビデオを分析できるようになりますよ!!

続く
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1週間でパットが30%上達する秘伝!! パッティングの大前提

 最近パター練習を自宅で毎日かなり時間をかけています。

とにかく出来る限りグリップを握り、球を転がす様にしています。

机の上にはいつもグリップが置いてあります。

ボールペンにもグリップを刺してます。(ウソ)

パターマットは面倒なので使いません。

カーペットで2mまでで十分だと思います。


 アニカ・ソレンスタムのスタート前の練習は1mの

右片手打ち50~100球!!2m、3.5m、5mを各1球!

カップの周りの6つのラインから各3球。

最後にロングパットを数球だそうです。

こんなにやるんですかね??しかも右片手で?

アニカによると「右手はパッティングの主体」だそうです。

「ストロークのスピードをコントロールするのは右手」と。

バックストロークなしの1mの練習もよくやるようです。

 一方、左手甲はパターフェースの分身であり、左手首を完全に

ロックして三角形を崩さず体幹で打つことも、また基本です。

 では、毎日両片腕、バックストロークなし、

両腕パッティング、あとプロに言われたターゲットだけ見て打つ

練習を全部50球ずつやりましょうか。250球です。

フェース面のテストはボール同時2個打ちがいいですね。


おぢさんゴルファーさんもお勧めしています。
効果的な練習方法=パッティング

「カップイン率が劇的にアップします。」なんて言われると、

しびれちゃいますよね!やらずにはいられないです。

なら、1~2mあればもう十分でしょう。


 実は、練習前の凄い秘密があるんですよ!!

なんと、1週間でパットが30%上達する秘伝が!!!

ホントか?


 パッティングの大前提はやっぱり「自信」でしょう。

悩みだしたらキリが有りません。イップスになります。

多くの方は実は自覚のない軽いイップスなんでしょうね。


 パッティングの名手ブラッド・ファクソンは

「ラインを決めたら、何も考えずに打て」と言っています。

マシーンになれということですね。

そして、細かいことは考えずシンプルにするべきなんでしょうね。

もちろんシンプルにする事が実は相当の努力が必要ですが。


しかし、誰でも悩んでいる「プレッシャー」がそこに立ち塞がります。

この、厄介な心理的不安がリズムを狂わせ、余計な力を入れ、

軌道を狂わせます。

しかし、300ヤードショットと比較したら、うちの幼児でも出来る

たかが球転がしで悩むのはもうやめましょうか。

 
 米国のある実験で1週間だけ学生30人を3つのグループに

分けてパターの練習をさせたそうです。

Aグループ: 練習前に全てのパットでカップインをイメージする

B:カップ1インチ手前で止まる

C:イメージなし

1週間後のパッティングテストで

A: 正確性が 30%アップ!!

B: 21%ダウン (エー、マジ!!!モロそーじゃん)

C: 11%アップ

 
なんと恐ろしい!!!Cでも11%アップするのに、

Bの21%ダウンて有り得るの???

不安心理を抱いていると、練習すればするほど下手になる!!!

これじゃー、いつまでたってもゴルフ人生下手の上塗りじゃん。

だから、いつまでたっても上手くならないんですよ!!
(もちろん私も)

なんかパターが年々下手になっていく原因が分かりました。


 普段から、常に全てのパッティングが思い描いたラインで、

想像した通りのスピードで、カップインするイメージトレーニングが

非常に有効だそうですよ。成功体験の積み上げによる自信ですね。

それなら、パターなしでも四六時中いつでも出来ます。

常に脳の右上隅に、右曲がりや左曲がりのライン上を球が

転がってるイメージを描いて置いて、

カツンッ、ス―――コロコロ、カコーンという耳鳴りが繰り返し

鳴り続けてりゃー良いんですよ。簡単だな。
(って仕事にならんじゃん)

ついでに、タイガーのガッツポーズもその横に描いとけば

完璧ですね!これで一気にハンデ-5は頂きですよ。

これでマシーンのできあがりですね!!

一週間で30%UPですよ!!

とりあえず、これくらいの事なら十分やる価値はありますね。

ドライバー振り回してるより全然早いな。

 
 とにかく、まずパッティングの大前提は自信です。

「自分はパッティングの名手なんだ!俺が負ける訳がない!!」

と、常に自分を洗脳していきましょう。

だから、1、2mの方が良いんですよ。

薄手のペルシャ絨毯の方が細かいターゲットやラインがいっぱい

あって1,2mの練習には良いですね。


 完全に自信がつくと、どんなパットも入れにいきます。

そんな超上級者には近寄り難いオーラが出ています。

自分も早くそうなりたいですね!!
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ナイスなバンカー練習法!!

 バンカーショットを短期間でもう少し何とかしたいですよね。

今日、数年ぶりにバンカーだけ集中的に練習してきました。

ゴルフ総合研究所 HM 
http://www.hm-golf.com/lesson/shortgame/bunker-phobia2.htm

さんに、バンカーショットの参考になる記事がいくつか書かれています。

その中の 「バンカーショットが怖いゴルファーのための練習方法」

をご紹介します。別に怖くなくても兎に角良い練習方です。

場所によっては、ただでなんぼでもできちゃうナイスな練習法ですよ!

バンカーショットを短期上達させちゃいましょう!!

以下引用です。

「さて、打ち方の基本がわかったところで今度は苦手意識を
克服してゆくための練習です。バンカーショットはご存知のように
基本的にはボールを直接打ちません。
ボールの下にヘッドをすべり込ませて砂ごとボールを運ぶイメージです。

しかし、ボールを打たなくていいとは知っていながら、ボールがあると
意識してしまうものです。ボールに意識がいきすぎてボールに直接
当ててしまったり、それを怖がって砂を取りすぎてボールがバンカーから
出なかったり。

そこで、意識をボールから離してしまう訓練をするために、ボールを
使わないで練習します。その代わりにティーをバンカーにさします。
そして、そのティーの手前5センチにヘッドを入れます。

砂をグリーンへと飛ばすイメージでスイングします。するとティーも
一緒に飛んでゆくのがわかるでしょう。ボールをティーにかえるだけで
余計な力をいれずに済むようになります。

この練習を十分行って自信をつけたら、今度はティーの代わりに
ボールを置きますが、やることは全く一緒。砂を飛ばせばいいだけです。」

以上、引用です。

 これナイスですね!!まさにこれですよ。

わざわざ球代払ってバンカー練習する必要なんてないんですよ。

バンカーは砂を飛ばすことだけが仕事ですからね。

砂だけだとやっぱりつまらないのでティーはナイスですね!!

今後、子供のバンカー練習もこれで行こう!!タダ!!


 バンカーの勘違いは、開きすぎたり、カットに入れたり、

ただ打ち込んで終わると砂が前に飛ばないから、球が飛ばずに

結局、余計にホームランになり易いんですよね。

怖がると余計に悪循環になる。打ち込んで終わりなんて大ウソ。

砂をグリーンにバンバン飛ばさないと。

ボールなんて、あっても、なくても、どうでも良いんですよ。

飛距離は、砂を遠くまで飛ばすか、近くに飛ばすか、

高さは、砂を上に高く飛ばすか、低く飛ばすか、

スピン量は、砂をたくさん飛ばすか、少し飛ばすか、

それだけです。

砂を飛ばそうとイメージするだけで、自然にフェースの動きが

良い感じになりますね。

球の手前を正確にダフッて球の下を薄く打ち抜こうなんて、

イメージしてもフェースを正しく使えませんよ。

フェースで打つんじゃなくて、飛ばす砂が問題なんですから。

まさかカットになんか入れませんよね?それじゃ砂は飛びません。

砂を飛ばせば球の直前を打ってもヘッドは球には当たりません。

ビビッて逆に砂が飛ばないように打ってるから、一か八かで

肝心な時にホームランやザックリになっちゃうんですよ。


 まず、ハンドファーストにしないで腕とシャフトは一直線。

そして、正確に打点にリーディングエッジを入れるためには

左右の誤差をなくす必要があります。

そのためには、左肘支点のイメージでテークバックと同時に

コック開始右肘たたんで、体重移動なしで、左肘支点で勢いだけで

左肘をたたんで左前腕を跳ね上げV字フォロー。 

その間フェースローテーションはゼロです。

左肘支点のスイングで球の下の15cmくらいの楕円の砂の塊を

グリーンに掻き出し、運ぶイメージですね。ロブと同じです。

良いドリルとして、ボールの後ろ15cmあたりにもう1つボールを

置いてそのボールに当たらないように打つ練習が良いですね。

これなら要領が直ぐに分かり、簡単にマスターできます。

少しだけフェースを開いて、ライ角を少し立てて、腰を少し落として、

ヒール側のバンスを使って砂を掻き出すと良い感じですね。


 なんかまじめにやったらバンカーショットも面白いですね!!

バンカー普通に面倒で嫌いでしたが、簡単かも!!!

今後、グリーン周りは完全にポジティブに行きますからね!!

なーんだ!!ちょっとやれば簡単じゃん!!

わっ、はっ、はっ、楽勝、楽勝!!
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稲葉篤紀 常識を覆す打撃理論 これ面白いですよ!!

和歌虎さん、面白いビデオのご紹介大変有り難うございます。

今日ご紹介するのは、WBCと日本シリーズに出場した

日ハムの天才バッター「稲葉篤紀 常識を覆す打撃理論」の

Youtube映像です。稲葉選手独自の打撃の新理論の「縦振り」

の紹介ですが、ゴルフとの共通点も非常に多く参考になりました。

野球にあまり興味がない方は時間がかかるのでどうかな?

稲葉選手の肘のたたみ方は非常に上手いですよね。

また、イチロー選手の素振りもゴルファーには気になりますが、

その事についても触れています。

このビデオ凄いです!面白かったですよ!!

稲葉選手熱いですね!!改めてファンになりました。


稲葉篤紀 常識を覆す打撃理論

Part1,Part2,Part3-1,Part3-2がありますが、
Part3-1は前半殆どが重複していてPart3-1からアナログです。
この録画しかありませんでした。

Part1 ハイビジョン


Part2 


Part3-1 9分までPart2と重複 最後の9分経過から見て下さい


Part3-2 Part3-1の9分経過から続いています


このTVで言っている「3つの理論のウソ」も非常に面白いですね!!

1、ボールに最短距離

2、頭動かすな

3、体開くな、腰回せ

も、全くゴルフの話題と全く同じですね!!

1、は横降りではなく縦振りで、自然落下で先にクラブを早く下ろす

事ですね。トップから球を打ちに行ってはいけない。

2、は、あくまで体重移動のための最低限の動きが許容ですね。

縦の動きは動かすなでOKですね。 でも、動いても良いと言うと

必ず両方に動き過ぎますからまた問題なんですね。

3、全く先日のレッスンと同じで、腰はベルトに沿って横に回るが、

腕は縦振りなので腰と肩は分離できるのです。同じですね。


 いやー、面白い。しかし、野球の理論も全然発展途上なんですね。

驚きました!!

これなら、ゴルフも十分に新理論の発展余地があるんですねー。

励みになります!!

 ヤンキースの松井選手凄かったですね。来シーズンは攻守両方で

頑張って欲しいですね!!
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パターレッスン受けてきました

 先日ラウンド終了後にパット練習を2時間して

ツアープロの指導も受けてきました。

質疑応答の感覚が合うプロで、求めていた回答に対して

非常に分かりやすく、簡潔で的確な回答、アドバイスを得る

事ができ、不安が払拭できる非常に良いレッスンでしたので、

そのレッスン内容について書こうと思います。


 レッスン内容は、

1、テークバック、手首の質問に対して、軌道や、手首について

細かい事を考え過ぎない方が良い。

大切なことは、5角形より、3角形のイメージの方が良いが、その形を

崩さない様に、肩と腕を一体で体幹で振る事だけを最優先する。

そうすれば自然と適切な軌道、手首の動きになる。


2、スタンスが広すぎる。靴3足くらい両足の間隔を開けていました。

ピン型はスタンスが狭い方がイントゥーインで振り易い。

私は練習では靴一足半くらいの間隔に治されました。


3、ヘッドの軌道について不安になったら、カップを見て打つ練習をする。

目をつぶっても打てる位、ヘッドの軌道を気にしないようにする。


4、どうも長さが約1インチ長すぎるため、構えたライ角も合っていない。

グリップが余っているため、カットした方が、三角形の形も自然になる。


5、方向性を出す方法は、両掌をしっかり合わせてグリップする

ことで方向を安定させる。私はリーバースオーバーラップという

左人差し指を右手の上にかけるグリップですが、

今、ショートパットで方向性に不安があるならば、しっかり掌が

合っていないはず、と言う事でした。

確かに少々ルーズでしたので、グリップ圧を少々強くして

両掌がきちんと向かい合い、フェースが左手の甲と右掌と

きっちり同じように感じられ、スイングできるよう修正しました。


6、重心は土踏まず。真ん中で良い。


7、今のスイングはゆったりスイングで非常に良い。殆どの方は

テンポが速いので、今位ゆったり振れるなら全く問題はない。


8、前傾角度、軸の維持の意識、背筋の曲げ方等の質問に

対しては、自然が良い。特に意識して背筋を伸ばしたり、

下半身をしっかりさせようと力むと良くないので、今のままで良い。


9、そのプロは距離感は振り幅より、感覚でイメージしている。

この辺は次回以降のテーマですね。


10、レッスン後、直ぐに大幅に改善し、球の転がりも全く問題ない、

とのことでした。あとは、シャフトカット、調整で問題ないとのことで

無事終了しました。


 パターのレッスンでは珍しく感覚が合い、非常に良い指導で

助かりました。

 今回のキャメロンはとりあえず長めの35インチにしましたが、

数ラウンドのテストの結果、やはり長さが合っていませんでした。

また、その結果短くグリップしていたためバランスも合わず

軽くなりすぎました。

腰痛のため、長時間の練習がつらいので長めの方が良いと

思いましたが、数ラウンドテストしてやはりダメでしたね。

かつては33インチも使用していましたが、その時の方が自然で

安定していました。

私はどうもパターをつる5角形は合わないです。

下手なのか不安定です。

脇を多少締めて、3角形に近い方が安定し、安心ですね。

この指摘で踏ん切りがつきました。シャフトカットです。

(あー、新品のキャメロンが・・・リセールバリューガタ落ち

グリップは今回はとりあえず純正を再利用して、今後太めに

変更してテストしていく予定です。

今回は、スタンスを狭める事で軌道が自然に安定する様になり、

細かく考えず三角形の維持に専念する事で、とりあえず合格の

お墨付きなのでかなり不安なく振れるようになりました。

大収穫です。

 先日、afcly309@ さんのコメントでパターのテークバックでトップで

一度止める、と仰っていましたがこれが練習に非常に良かったです!!

ショートパットなどは確かにこれなら少なくともテークバックのミスが、

なくなり不安要素が1つ減ります。ショートパットはテークバックの勢いが

必要ないので実際、きちんと問題なくカップインします。

この練習で、ゆったりスイングが更に可能になり、非常に効果的でした。

このテンポに慣れることは、アプローチにも繋がると思います。

そして、ドライバーのリズムまで、全ショットに影響すると思います。

 また、パターでの8時-4時くらいの非常に大きい繰り返し素振りで、

自然なイントゥーインの正しい軌道を確認する練習も効果的ですね。

その素振りの後では、ショートパットの軌道も意識する事なく

自然な軌道になります。


 今後、徹底的にパターとバンカーの練習に時間をつぎ込みます。

また、ウェッジを56度バンス10度と58度バンス8度の2本を新規購入し、

52度バンス10度と60度バンス4度の4本から、コースによって

この中から2本か3本選択してクラブセッティングしようと思います。
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ドライバーもハンドファースト

 ドライバーでの飛距離アップは誰でも魅力ですよね。

ヘッドスピード以外に飛距離アップするためには

バックスピン量を減らし、打ち出し角を上げることで

キャリー、ランともに増加させる事が可能になります。

その特性を持ったクラブもボールもどんどん進化してきました。

 打ち方としては、フェースの芯よりも少し上部で

ボールコンタクトすることが有効であることは、

皆さん既にご存知だと思います。

その為にはドライバーもタメを維持して、ハンドファーストで

インパクトする事が条件となるのです。

なぜか分かりますか?

アイアンではハンドファーストでも、ドライバーは違うと

思っている方が結構多いのではないでしょうか?

レッスン書でもドライバーのハンドファーストはあまり

見かけないですね。

それどころか、多くの方は勘違いして逆にアッパースイング

で打ち出し角を上げようとしていると思いますが、

これは大きな勘違いです。


 いくら最近のクラブが技術進化で低重心化されたと言っても

フェースの下部でボールコンタクトするとバックスピン量は

大幅に増加します。

特にアーリーリリースで腕とクラブをインパクトで一直線にして

アッパー軌道にするとフェース下部に当たり易くなります。

更に打ち出し角を高くしようとしてアッパーで振ろうと意識すると

右足体重のまま左に移動できずに明治の大砲になりがちです。

 バックスピン量についてもアッパースイングの方が減らせる

と言う説が多いですが、意識してアッパーにすると殆どの

ケースでアッパーになり過ぎてフェース下部に当たったり

むしろ弊害の方が多くなり逆に飛距離が落ちます。

 飛距離を上げるためには当然ドライバーでもタメが必要で

必然的にハンドファーストになるのです。

必要なことは

最下点を球の手前に想定するだけで十分なのです。

スイング自体をアッパーにするイメージは全く必要ありません。

最下点の想定だけで勝手にアッパーになるのでなるので、

レベルスイングで飛球後方からビハインドザボールでボールの

後方を飛球方向に、「前に飛ばす」イメージだけです。


 球の手前の最下点のイメージとハンドファーストのインパクトで、

適正な入射角が実現され、クラブフェース上部に当たる確率が

高くなります。そうするとインパクトロフトが最適になり、

自然に高弾道で低スピンの球が実現されます。

適正な低スピンは高弾道でも風に強く大きなランが可能になります。

 最下点をボールの手前にイメージするドリルとしては

球の10cm程度後ろでソールして、そこを最下点とイメージすると

インパクトでは当然、スイングを変えることなくレベルスイングで

自然に適正なアッパー軌道になります。

すると、ビハインドザボールにもなり易くなります。


 適正なタメとハンドファーストによりフェース上部で

ボールコンタクトし、低スピンの入射角と適正なインパクトロフト

が可能になれば強い球が可能になります。

 意識してのアッパースイングでは、アーリーリリースになり、

右肩が落ち、体が開き、右足体重で体重の乗らない、

擦りスライスが関の山ですよ。
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ドライバーのシャフト選択

 私もかなり長い間345g以上のヘビー級の硬いクラブを

使い続けてきましたが、慣れとは恐ろしいもので

重さと、硬さがエスカレートして軽くて柔らかいクラブが

どんどん振り難く感じるようになっていきます。

しかし、実際には軽いほうが確実にヘッドスピードが

増すため飛距離は確実に出ます。

最近、エースドライバーをR9 MAXに変えてテストしていますが、

徐々にバランス、重量を落として慣らし、現在325g前後と20g程度

減少し、バランスもD3からD2に落としましたが、

予想外に早く慣れることが出来ました。

軽すぎると軌道が安定しないといいますが、その軽さは310g

以下でなければ実際問題はスイングと慣れだと思います。

 成果として、セカンドショットのアイアンへのつながりが、

予想通り非常に良くなり、スイングをより単純にし、体に無理の

ないスイングが可能になると思います。

1、総重量

総重量が重すぎると慣性が大きくなるためトップで

オーバースイングになり、ダウンでは軌道が低くなる

傾向が出ます。その為、振り遅れが出易くなります。

また、コントロールしにくくなり力みが出ます。

こうなると重い方が安定するというどころか、

むしろ全く逆効果になります。

また、セカンドショットのアイアンのスイングリズムに与える

悪影響は想像以上です。重すぎるドライバーは、

皆さんも意外と気がつかない盲点だと思います。


2、硬さ

硬過ぎるとしなりが感じにくくなるので、タイミング

がとり難く、ゆったり振ることは困難になります。

これはセカンド以降のアイアンショットに影響してしまいます。

特にタメが少ない方はシャフトが硬いとスイングでしなりを

作れないので合いません。

アーリーリリースでしなりが出来ないので、元調子を選択して

シャフトでしなりを作りますが、硬過ぎるシャフトでは

元調子でもしなりが足りないのでタイミングが取れません。

こういう方は、ヘッドスピードが速くても柔らかめにする

必要があります。


 逆にタメが大きい人は、ヘッドスピードがそれほど早くなくても

硬めでないとシャフトがしなりすぎてヘッドが遅れます。

この辺りは非常に微妙でショップの店員の単なるヘッドスピード

によるシャフトの決め方では、全く逆のシャフトを買わされる

可能性が大いにあります。


3、トルク

トルクも非常に重要で、トルクとはシャフトの捻れの多さ

を表しますが、要するに遊びの大きさです。

トルクが小さいと遊びが小さくなるので、敏感に反応します。

プロは意思通りに操作してヘッドが敏感に反応し、

操作性が高いと言いますが、

アマにとっては操作性が高いというより、

むしろミスに敏感で、球が散り易いといえます。

また、打感はもちろん低トルクの方がしっかりしていますが。

 逆にトルクが大きいと遊びが大きくなり、左右への操作性は

落ちますが、ミスを吸収し、寛容になり球が散らなくなります。

 以上より、球が左右に散り、スイング、打点が一定でない方は

ハイトルクの方が打感が多少落ちますが、

左右の曲がりは減ります。


 しかし、これは持ち玉の軌道により状況が一変してしまいます。

アウトサイドイン軌道のスライサーはフェースが開き易いので

トルクが大きいとますます開いてしまうのです。

そうなると、球が散っても低トルクを選ぶか?

総重量を軽くするか?バランスを軽くするか?

シャフトを短くするか?ロフトが寝て、ライ角を立ち、

フェースアングルがクローズドのヘッドにするのか?

シャフト、ヘッド交換前にスイングを治すのか?

悩ましいですね。


 逆にインサイドから下りて、右手が強く、フェースが閉じ易い

フッカーはトルクが大きいほうがフェースが被りにくくなり

フックが弱くなり、球筋が安定します。

4、その他

 総重量はある程度単純ですが、シャフトは硬度(振動数)、

調子、トルク、長さ、と非常に微妙です。

同じXで、同じメーカーでも物により全く振動数は異なります。

もちろん同じシャフトでも、入れるヘッド、シャフトの長さ、

グリップ、バランスにより振動数は大きく変わります。

 また、元調子と先調子では同じ振動数でも全く振った感触、

しなりの感触が変わり、はじき、暴れ、球の高さが変わります。

またメーカー公表のキックポイントも主観とは異なります。

 しかも、カゴでのフィッテッィングと実際のコースでは人により

全く違った結果になることが多いです。使用球も全く違います。

計測機械でも全く違います。

 さらに、同じクラブを持ち込み、同日に違うショップで計測しても

全く結果が異なる事はざらにあります。

ある大手量販での計測ではスピン量が多く、その近所の他の

大手量販店では適正だったということも日常茶飯事です。

 スイングタイプが判断できる、知識が豊富な信頼できる

クラフトマンは非常に重要です。

 そして、やはり決め手はコースでの数回のラウンドテスト

しかありませんね。ドライバーのシャフト選びは本当に難しく、

多大なコストがかかり、きりがないですね。
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お詫び 投稿コメントのメールアドレス非公開について

 これまでこのブログのテンプレートの欠陥で、せっかくご丁寧に

メールアドレスを記入していただいた投稿者の方々の

メールアドレスが公開になってしまっていました。

私も最近おかしいと思って今更気がつき急遽修正致しました。

もし、メールアドレスの公開でご迷惑をおかけしていましたら、

お詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

何とかここ数日、HTMLは素人ながらドタバタして修正しましたので、

もう過去のコメントも含めて、今後もメールアドレスはデフォルトで

公開されませんのでご心配なさらないで下さい。

私だけが管理者としてメールアドレスを見る事が可能です。

個人的にメールでやり取りが必要な時のみ使わせて頂きます。

個人情報の守秘義務は確実に守る事をお約束いたしますので

ご心配なさらないで下さい。

投稿者のブログのURLはデフォルトで自動的に公開されます。

また、コメントは「管理者にだけ表示を許可する」を選択可能

ですから、他の方達に見られたくない質問、コメントも可能です。

メールアドレスにつきましては大変失礼致しました。

お詫び申し上げます。

今後とも末永く宜しくお願い申し上げます。

ゴルキチ

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芝での1,000本アプローチ

 今日は、アプローチの質問回答と1,000本アプローチの注意点です。

>本当にアプローチは奥が深いですね。
>まずは、1千本アプローチで、基本のピッチエンドランを自分のものに
>したいと思います。今回のアドバイスを頂いて、実は基本的な事が
>良く分かっていなかった事に気づきました。
>ハンドファーストで構えるということは、即ち構えた時にコックを入れて置く
>という事なのですね。今までの私のハンドファーストのイメージは、
>構えた時にソールを少し押し付けるような感じでフェースも少し開きながら
>グリップを左下方向に動かしておく、というやり方でした。
>ですので、軽くコックを入れるというイメージではなかったのです。 
>そのために、ショートアプローチでコックは入れるのかどうなのかというような
>質問に至った訳です。そのクセがまだ残っているためか、アプローチでは
>思ったよりも少し右に球が出ています。10ヤードアプローチで1ヤードくらい。 
>20ヤードアプローチで1から2ヤードくらいです。
>フェースが少し開いている分、足を閉じていてもオープンスタンス気味に
>少し左を向いたアドレスが正しいのでしょうか。基本をしっかり
>身に着けようと思えば思うほど、細かい事が気になりだしました。。。


 あらかじめハンドファーストでフェースをスクエアにグリップ

してアドレスしないと、体の正面真ん中でグリップしてから

ハンドファーストにしたらフェースが若干開いてしまいます。

それではフォーワードプレスと同じで、わざわざフェースを開く

予行演習をしているのと同じですよ。

 ショートアイアンはヘッドが重く、ロフトがあるため引っかかり易い

ので、スタンスだけは若干オープンにした方が良いです。

また、その方がバンスも使いやすいのでソールが滑り易くなります。

オープンの度合いは球の高さと、スピン量により調節します。

リーディングエッジ、腰、肩はスクエアでスイングも目標に対して

スクエアです。アウトサイドインにカットはしません。

しかし、左に行きやすいショートアイアンで右に出るということは、

最初から右に向いているか、インサイドからアンダーでインパクト

している可能性があるかもしれません。

少しでもすくおうとして、インからシャローに入れようとしたら

絶対にダメです。パターと同じイメージですよ。

パターは間違ってもインサイドからすくう様には打たないですよね。

球を上げるのはクラブのロフトの役目なのです。

出来るだけ真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出そうと努力しますよね。

それでも軸が不動なので否応なしにイントーインになってしまいます。

それと全く同じ感覚です。殆どのアマのアプローチは、かなりインから

プレーンよりアンダーに(正しい軌道よりインから低くすくうように)

インパクトしています。その為、右に打ち出すケースが多いのです。

右を向いて、被せて、インからすくってる方が非常に多いのです。

そういう方には、正しい打ち方は、かなり違和感があって、

左を向いて、開いて、アウトサイドインにかなり上からハンドファーストで

打っている感覚になると思います。そんな感じで試してみてください。

1,000本アプローチの意義はそのイメージをとことん実践で自ら

試行錯誤を繰り返して掴み取る事にあります。

ハンドファーストですからもちろん最下点は球の先です。

すくわないで、全く逆に球の下にリーディングエッジを潜り込ませる

イメージで、球がフェースに乗りロフトが勝手に球を上げてくれます。


 大事な事は、

1、自然落下のスピードで決して引き下ろして加速しない。

 100yまでは出来る限り限界までゆったりスイングで十分。

2、全ショット自然落下のスピードで出来る限り少ない振り幅で

 決して緩めないできっちりインパクトする。

 だからダフらない。

 大きめに振ってインパクトで緩める振り方は絶対にしない。

3、左右対称な振り幅を7時-5時、8時-4時とイメージして素振りを

 毎ショット2回以上入れてから、素振りで飛距離を修正していく。

 左右対称なのは、腕とグリップの高さで、シャフトじゃないですよ。

 ゆったりしたスイングスピードと、一定の球の高さをコントロール

 できるようになります。

4、パターと同じで頭、軸不動。

5、体と腕は完璧に同調させる。両脇タオル挟みスイング。

6、手首の角度を終始維持する。コック、アンコックほとんどなし。

7、フォローでフェースを返さないで、イメージどおりの振り幅で

 ピタッと止めてフェースの慣性を殺す。

8、フェースを終始スクエアに使い、開いたり閉じたりしない

9、絶対にインに引かない様に早めに右肘支点で上げ

 右肘を体の右サイドに逃がさない。この動きのドリルは両肘と胸の

 三点でボール(直径15cm強 百均で十分)でも、ぬいぐるみでも、

 適度な大きさの立体物なら、新聞を丸めても何でも良いので挟んで

 スイングすると、両肘の間隔は想像以上に遥かに狭いままで、

 肘は体の前から背中側に全くずれない事が良く分かるはずです。

10、両肘はスイング同様ずっと下向き。

11、左肘をきっちり締めて、左親指上向きでライ角をきっちり維持すると、

 ダフリ難く、自然に球が上がり易くなることに気がつくはずです。

12、数を消化するのではなく1球、1球本番のしびれるような緊張感を

 想定して、点で落とし場所とランを計算してターゲットを狙って、

 失敗、反省、素振りで修正、試行錯誤、成功体験の積み重ねがないと、

 やる意味がないですよ。


きりがないので今日はこの辺にしときますね。

頑張ってくださいね!!

質問、ご意見お持ちしています!!
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頭を残すコツ Part3 ダフッて正解 ダウンブローの勘違い

 頭を残すコツ Part3です。

5. 腰と上体の回転の分離

の続きですが、分離の要領はトップからグリップを下に振ることです。

右肩を残して左脇を閉めて、グリップを真下に、縦に下ろして

左足付け根前に引き付けます。

グリップも初動で横に動くから腰と同調してしまうのです。

腰はべルトに沿って横に回り、グリップは初動で縦に動くから

腰の動きと肩の動きを完全に分離できるのです。


6. ダフッて正解 ダウンブローの勘違い

 以前にも説明したと思いますがダウンブローとは、

意図的に上から下に打つのではありません。

ハンドファーストとコックの維持で自然になるものです。

これを理解しないと一生本当のビハインドザボールは出来ませんよ。

 ダフッて正解なんです。トップボールではグリップが浮いています。

ターフを取るということはダフリと全く同じ事なのです。

球の手前か、球の先かの違いだけでなのです。

ただ、球の手前だとリーディングエッジが鋭角的に入るため

抜けが悪くなり、ザックリでターフがとれない為、異質に感じるのです。

 この体感ドリルは、球の先10cmの地面を頭を残して打つことが

お勧めです。ハンドファーストで腰がスライドしなければ出来ません。

これならエッジの入射角が鈍角になり、バンスも効くのでダフッても

抜けてターフが取れます。薄くて長いターフが良い、ということは

どういう状態でできるかおわかりますよね?

シャローに入り、コックのタメ、右肘のタメに余地があるから、

インパクトゾーンでの押し込みが可能になるから出来るのです。

ダウンブローはスティープな軌道をイメージされる方が多いと思います。

この勘違いの最大の弊害は、ダウンブローを勘違いして、上から

打ち込もうとすると、必ず上体が球の上に突っ込んで、被ってきます。

さらに、恐ろしい事に頭が球を追い越して左に行っても、右肩さえ

ビハインドザボールなら不自然な感覚もなく打ててしまうのです。

だから、自覚症状もなく特に治す必要性も感じないまま、

数十年の時間が過ぎてしまうのです。その数十年間はもちろん

全く関係ない他の部分の対症療法に追われる事になります。

スティープな軌道なのでかなりの確率でザックリします。

そして、ザックリを嫌い伸び上がって、グリップを浮かせるのです。

そうすると高打ち出し角の、バックスピンの非常に多い、

擦った弱々しい、スライスボールになります。

 球は上から打つのではなく、飛球後方から飛球方向にほぼ真横

に力を加える事で最大限のエネルギー伝達効率が可能になります。

インパクトゾーンでのタメのリリースが、勝手にダウンブローの

役割を果たしているだけなのです。ですから、タメがなければ

球の手前をダフッテ正しいグリップ軌道なのです。

タメがないのにダフらないと言う事は、グリップが浮いているのか

間違った軌道を永遠に振り続けなければいけないのです。

スピン量と出球角度は意識せずともロフトで勝手に適正になります。

これが分かればインパクトで上から打つのではなく、横から打つ、

すなわち頭はボールの後ろからボールの横を見なければいけない

事が分かるはずです。ターフをとらない払い打ちとは全く違いますよ。

これらを意識すれば、徐々に頭は勝手に残る様になります。

そのうちビハインドザボール、頭が結構ボールの後ろにないと

非常に違和感が出てきます。ボールの上に頭があったら、

非常に打ち難いのです。こうなって初めて本当に頭が残るように

なるのであって、この理屈を理解しないで、ただ無理に残そうと

している間は、いつまでも本当のスイングには辿り着きません。

 これらを体感するドリルは、アドレスでのグリップの位置を

強く意識して、グリップの軌道とヘッドの軌道の両方を、スイング中

別々に注意して意識してください。

また、グリップの高さに注意して、インパクトでアドレスの高さに

確実に戻すように、グリップが浮かないように気をつけます。

ヘッドのグリップと、グリップの起動を混同するとグリップが球に

近づいてしまいます。また体も前傾を維持して、伸び上がらない

ようにします。ハンドファーストにしてダウンで左腰をスライドさせます。

そうすると、タメなし=球の手前で左腕とシャフトが一直線になると

必ずダフリます。しかし、実はそれが正しい軌道でグリップが

浮いていず、前傾も維持されている状態なのです。

 これを矯正するドリルは、球無しで何度かダフってゆっくりスイングを

繰り返しながら徐々に左手首のタメ大きくしていき、ダフルポイントを

球の数センチ先になるまで繰り返します。コック=タメを大きくします。

これが正しいタメ、ハンドファースト、腰のスライドです。

インパクトでは、グリップはアドレスから殆ど浮いていなく、前傾も起きず、

左肩も上がらず、腰も前に出ていません。右肘も伸び切ってはいません。

この状態が出来るようになったら、インパクトでタメをリリースします。

そうすると球の先で左腕とシャフトが一直線になって、タメが開放

されて伸びる分だけヘッド軌道が下り、ターフを削り取っていきます。

フェースがスクエアにインパクトして、左壁がしっかりしていて、

左肘を上手くたたんで振りぬければ、左肩支点のスイングは

自然に上昇軌道に向かうので、ターフがきれいに薄く取れていきます。

左壁が崩れて上体が突っ込んでいるとスティープな軌道でザックリです。
 
 ここでの注意は、スイング中フェースをスクエアに保てずに

オープンに使っている人は、ハンドファーストにするとフェースが開きます。

そうしたら終始フェースをスクエアに維持してスイングするように

修正してください。トップから左手を空手チョップの要領で使って

手首をこねずにインパクトでフェースをスクエアにするには、

やはりフックグリップでフェースのスクエアに細心の注意を

払わないと出来ませんよ。
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頭を残すコツ Part2 壁が弱すぎる 腰と上体の分離

 頭を残すコツ Part2です。


4. インパクトが壁 壁を作る意識が遅過ぎる


 インパクトで即強固な壁を作る。その為にはインパクト前から

その意識を持ちます。インパクトしてからでは手遅れです。

インパクト後は、飛球方向に腕を伸ばすとか言いますが、

実際には腕とクラブが飛球方向に一直線に伸びきるのは、

単に腕が脱力しているために惰性とクラブに引っ張れるだけで

腕を伸ばす意識は皆無です。

実際は腕が伸ばされ、開いていく左脇を逆に締めて、腕とクラブの

遠心力に対抗して、左足と体全体で必死に腕を飛球後方に

引き付けています。

そうしないと腕とクラブの強力な遠心力に左壁が耐えられません。

強く引き付けているゆえに、腕もクラブも惰性で伸びきった直後に、

直ちに飛球後方に振られます。

そうしないと飛球方向に伸びきったままになってしまうのです。

アマは引付がないので飛球方向に上体丸ごとダラダラ出っ放しで、

クラブが後方まで走らないので、まともにフィニッシュがとれません。 

この引き付けはタイガーのビデオでも頭が逆行している事で分かります。

インパクト前から、腕を振り出した直後に既に全身で引き付けているのです。



5. 腰と上体の回転の分離


 この動きは非常に重要で、ゴルフスイングの肝です。

多くの方が、出球が左になリ易いのは人体構造上当たり前のことなんです。

なぜなら、インパクトで腰は約45度開いています。

腰は上体の土台なので、土台の腰が回れば腰と同じだけ回るのは、

最も自然な動きなのです。いすに座って前を向いたまま右の棚から

へそから上だけ回して物を取るような不自然な動きは日常的に殆どなく、

結構きついですよね。このきつい動きと全く同じです。

毎ショットこれを意識的にやらなければいけないのです。

意識してやっていますか? やっていないでしょ? だから、腰と一緒に

上体丸ごと肩も左を向いて、左に打ち出して当然なんです。

 頭が残らないのも、腰と上体の動きが全く分離できないからです。

肩が動けば頭は当然動きます。

分離できれば、腰が回っても、肩は一緒に回りません。

シャドウスイングでやってみればで分かるはずです。

これが出来ればイチローが球をぎりぎりまで引き付けて打つように、

腰が開いても、間を作って肩は閉じたまま腰と反対方向にボールを

擦らず、捕まえてファールにならずに長打が打てます。

右肩が残るので当然頭も残り、視線もぶれません。

続く
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