ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

Kコーチの大爆笑物まね はちみつくんさんの巻

年末でTV番組は楽しい物まねが多いですが、

ブロ友のはちみつくんさんのブログ女子プロゴルファーに育てる

のバカウケの物まねビデオです!!

私も一人で大爆440490.gif してしまいました!!


 「パパが右プッシュアウトした時」




 このマン振りの素振り236183.gif

どデカイワッグル195521.gif

アドレスの落ち着かない腰の動き335705.gif

もろヘッドアップ150944.gif

右に消えていく打球を追うしぐさ165708.gif

これ、メチャオモロー過ぎですね、大爆笑!!

まるで、コロッケの物まねですね。


 あっ、自分もそうかもしれない?

と思ったでしょ? そこのあなた!!


ビデオで物まねしている男性は、はちみつくんさんの

娘さんのコーチのプロゴルファーKコーチです。

芸人顔負けですね。


 私もこの物まねパクらせて頂きます!!

似ているおっちゃん達が回りにいっぱいいますので。

皆さんも気をつけましょうね!!

 ちなみに、本人の許可はちゃんと取ってありますです。

はちみつクンさんは、こんなじゃなくもっと全然お上手・・・・

なはずです、きっと。


 私も今後ヘッドアップにマジで気をつけます。

自分で自分の物まねして爆笑されてもしゃれにならないでしょ446627.gif
スポンサーサイト
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

自然なスイング Part1 テークバックで回さないから、ダウンも回らない 

遠心力との格闘 無駄な遠心力を助長しない

 テークバックで体を回すから、ダウンでも体が回って

しまうと言いましたが、理由は分かったでしょうか?

体を能動的に横に回すと横回転の捻転が溜まります。

すると、ダウンで横回転の力が働き、右サイドをアウトに

押し出す力が働くのです。

 どんなに腕を縦軌道で振っても、横回転の捻転が強いと

同時にアウトに振り出されてしまうのです。

するとアウトに振られたクラブと腕の遠心力により

右サイド全体が、更にアウトに振り出されます。

ゴルフは遠心力との格闘です。


誰もが悩んでいる右サイドがアウトに出る原因は、

力み以外に、遠心力の影響が非常に大きいのです。

重大なミスの原因を、自ら一生懸命作っていたのです!!


 遠心力で少しでもグリップが浮いたり、離れたらアウトです。

体は能動的に回さなくても、直線的にクラブを振れば

勝手に十分に回るのです。

それなのに更に横回転の捻転を作ったら

わざわざ不要な遠心力を助長するだけです。


自然な動きと軸の維持 回転は不自然

 ウエイトボールを振られている方は嫌でも気づかれた

と思いますが、

体を回転してボールを振り回したら軸は維持できません。

体が遠心力に耐えられないので、振り回されるのです。


しかし、直線的に振ったら勝手に軸はきれいに維持されます。

誰が振ってもそうなります。

なぜだと思いますか?

日常的な自然な動きだから、体が自然に軸を維持できるのです。

考えてみてください。


 真央ちゃんや、室伏選手の様に軸を維持して高速回転する事は

とんでもない才能と日々の訓練を要します。

しかし、それでも成功する確率は非常に少ないのです!!

減点ゲームのゴルフとは真逆です。

人間の体は明らかに回転に適した構造になっていません。

回転は人間の体にとって不自然なのです。


スイングは歩行と同じ 軸を維持する為に腕を振る

 鏡を見ながらウエイトボールを振って見れば明らかです。

振り回したらどんなに頑張っても軸は必ずふらつきます。

しかし、直線的に振れば子供でも軸がしっかりと維持できます。

明らかに雲泥の差で、これは誰も否定できはしません。

なぜでしょうか?

直線的な振りは幼児でも出来る、最も原始的な運動である

歩く動きと同じだからです。


歩行動作は体重を左右の足に交互に移して前進を繰り返します。

この時教えなくても足と逆の腕を振ります。

なぜでしょうか?

上体の左右のぶれを防ぎ、軸を不動に維持するためです。


足と同じ側の腕を振るナンバ走りは、体はねじれませんが、

上体も軸も左右にぶれます。

 
 スキーをやる方は直ぐに分かりますが、ターンで下半身が

激しく方向転換、上下運動しても、上級者の上体は左右にぶれず、

上下運動もせず、前傾角度も崩れず不動です。

これは、膝の上下動と腕の振りで、上下動とねじれを吸収して、

上体を常に真正面に向くように維持し続け、

前後左右の重心位置を適正に調整・維持して

上体の前傾を維持しているのです。

 
 最も動きの激しいスキーのモーグルの上村愛子選手の

頭と上体の動きを見て頂ければ直ぐに分かります。

どんなに激しく下半身が動いても、頭と上半身は地面に対して

全く高さが変わらず、進行方向に正対し、前傾も変わりません。

だから転倒しないのです!

モーグル選手は天才的にバランス感覚が優れています。

これは、前後左右の重心調整による、頭=軸と前傾を不動に

維持する身体能力が優れているのです。

スキーがゴルフに良いと言うのはこのバランス感覚が

ゴルフと非常に共通するからです。

石川遼クンもシーズンオフの練習に取り入れましたね。

ゴルフも左右、前後の体重移動を重心位置のバランスを

維持して、軸と前傾を維持しているのです


 
 特にスキーでは初心者は前後の重心バランスが悪く、

前傾が維持できないので、即後傾になって転倒します。

これは、ゴルフも同様で前傾維持は鉄則です。

腰が前の出る動きは遠心力に耐えられず、

前後のバランスが取れていないのです。

スキーなら即転倒です。



歩行運動と同じなら軸は不動にできる

 後で詳しく説明しますが、スイングは歩行と同じで

左右に足踏みして体重移動しながら、歩行と同じ様に

腕を左右に振り、徐々に大きくしていけば、

ゴルフスイングとほぼ同様になります。

歩行と同じなので、自然に体重移動と同調して腕が

左右=飛球線とほぼ平行にイントゥーイン振られます。

そもそも、歩行運動では上体のブレを防ぎ、軸を維持する為に

腕が振られるので、この方法なら上体、頭=軸は

当然不動のままなのです。


更に大きく左右に振れば、軸不動のまま腕はトップに達し、

胸は飛球線後方、飛球方向の両方に正対可能なので、

体は既に必要十分に回っているのです。

この時、体や、肩を回転するイメージなど微塵もありません。

最も自然で、合理的で、再現性の高いスイングなのです。


もちろん、横回転の不必要な捻転を作らないので、

ダウンでアウトに強く振られることも無く、

インサイドに回りすぎてフライングエルボーになる事も

ないのです。



ボデーターンと肩は水平回転の語弊、勘違い


 ゴルフスイングはボディーターンで、かつ肩を水平に

回すとよく言われます。

何度も言いましたが、この言葉の大きな語弊は、

能動的に回す事と、受動的に回される事を混同させます。

ボディーはインパクト以降に初めて回るのであって、

それまでは逆に体は開かないように耐えるものです。

下半身も真横にスライドするだけで、壁によって回ってしまう

もので自ら能動的に回転しません。

肩も同様で、能動的には決して使いません。

結果的に軸に対してほぼ垂直に回されるだけです。


続く

次回、驚異的に効果的なウエイトボール素振りの

分析、練習方法についても説明します!!
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

Shot Navi ADVANCE が来ました!!メチャメチャGOODですよ!!!

限定モデルだけは左下のシリコンケースと左上のベルト用ホルダー、

リール式のホルダー、ストラップと4つのおまけでついてます。

限定モデルはあっと言う間に売り切れました。

しかし、これがないとどうやって持ち運びするんだろう??

現在は、既に2月分の予約中ですね。

右端はUSBケーブル。USBで充電も出来ます。

microSDカード付き。

PCで自分でコースデータ編集、登録全ショットの管理、

スコア管理もできます。





 右はGreen on。全てにおいて全く比較になりません。

かなり高級感があります!!

2.8インチの液晶も画像もきれいで見易く、

輝度は快晴下でも十分です。

 Green onの距離は、現地ではなく衛星地図で位置情報を

登録しているので、GPS自体の精度が2、3ヤードの誤差でも

位置情報自体の精度が全く信用できず、

アプローチで明らかに10ヤード近くの誤差も感じる

ホールがありました。そうなると全て信用できません。

Shot Navi ADVANCEは位置情報は全て現地での実測値ですから

距離はGPSの2,3Yの誤差でおさまるので完全に信頼できます!!


 問題だった情報量はご覧の通りバッチリです!!

一目でこの情報量ですよ!!超感動です!!

ホール全体の形状、全ティーグラウンド形状、

フェアウェイ境界、小さい木を除いて樹木、

全ガードバンカーの形状、グリーン形状、カート道路

も詳細です。ハザードの距離情報は全てのクロスバンカー、

池等の前後の距離、大きな木の距離も抜け目無いです。

たまにクロスバンカーの絵が無いのが数個ありますが、

距離は前後ちゃんと出ています。



正確なOBゾーンの情報はありません!!が、大体分かりますね。

完全にコースマネージメントが変わります!!

全く新規のコースでもこれなら高低差以外は迷いません。

 また、コースデータは頻繁に更新しており、

HPからダウンロードできます。

ホームコースのレイアウト等の変更については、私達の要請で

直ぐに現地に赴いて測量、アップデートしてくれるそうです。

完全に勝ち組の体勢ですね。

 タッチパネルの感度は良好で、反応速度も十分速いです。

Green onでは細かいボタンを押すわずらわしさが非常に

ありましたが、タッチパネルはやはり便利ですね。

助かるのはオートスリープの設定です。

Green onでは勝手に直ぐにオートスリープして、

毎ショットスイッチを押して復帰を少し待ちました。

これが非常にストレスでした。

Shot Navi ADVANCEは、バックライト常時点灯でも

6.5~7時間持ちます。これは重要です。

ラウンド中は1つでも必要な操作を減らしたいです。

スリープ状態からの復帰も大きな画面にワンタッチで

瞬時に復帰なので問題ありません。

昼休みだけ電源を切っておけば間違いないですね。

 また、全ショットワンクリックで位置情報を登録でき、

飛距離も表示されます。至れり尽くせりです。

スコアカード機能もありますのでプレー履歴を本体にも

残せるし、microSDカードでPCに保存も可能です。

HPの編集機能や登録機能、他の方の登録情報も見れますので

かなり便利でハイテクですね!!

クリックで拡大


 欠点としては、

Green onでも全てそうでしたが、

1、2グリーンのうち通常使用のグリーンのデフォルト設定は

出来ない!毎ホール使用グリーンの切り替えは、かなり面倒です。

注意しないと、間違って別のグリーンまでの距離で

打ってしまう事が何度かありました。

Shot Navi ADVANCEは絵で見れるし、グリーンに近付くと

オートズーム機能もあるので慣れれば多分大丈夫だと思いますが。


2、少し厚さがあるのでホルダーへの出し入れがしにくそう。

ただ、ルコックモデルのみですが。


3、グローブをした左指での操作は無理。

これはどの機種もそうですが。


4、今後の課題として、ホール全体の高低差、OB境界線、

グリーンのアンジュレーションの情報表示と編集機能、

細かい木も全ての情報、本物の写真表示機能

等が欲しいですね。



 ホルダーをベルトに通すか、引っ掛けて、

リール式のキーホルダーで付けます。良い感じです。

これらがないと必ず落とします。

Green onはベルトに引っ掛けるだけでしたので

たまに丸ごとベルトからはずれて落ちましたが、

今回は通せるので落とすことはありえません。

初回注文のみの限定ですが、

ないとかなり困るんじゃないかな?



 入り口が少しきつくて入れにくいかも知れない。

Green onはプラスチックでプレー中にホルダーに

しまうのがかなり煩わしかった。



 大きさは手頃ですが、厚めの携帯サイズ以上で少し重い。

ゴムケースは滑らないので予想以上にGood!!



 娘がゴルフゲームだと思っていじって遊んでいます。

早く藍ちゃんや、さくらちゃんみたいになってね!!



現在2月分の先行予約中です。

また直ぐ売り切れでしょうね。


 今後の希望として、グリーンのアンジュレーションの

情報表示が欲しいですね。ソフトで対応すれば可能でしょう。

そうすればサイモンメモを引っ張り出す必要性がなくなる。

 あと、ホール全体の高低差の情報ですね。

距離が水平距離での表示なので必ず少なめに出ます。

高低差が出れば、計算の参考になりますね。

まー、近いうちに間違いなくそうなるんでしょうね。


 ちなみに液晶用の保護フィルムは百均のDS Lite用の

フィルムが長さ62mでピッタリで、幅だけ切れば使えます。

タッチパネル用のハードタイプなので丁度良いですよ。

2枚入っているので失敗してもやり直せます。

案の定、1枚目はあまり余裕なしで切ってしまい、

何度も張り直している間にホコリが入って失敗でした。

フィルムを張らないと忙しいとフォルダーではなく、

ポケットに突っ込むので、砂で直ぐに液晶が傷付きますよ。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

スクエアフェース Part2

>先日、教えて頂いた「左手のライ角維持」+「カーリング」
>をテーマに昨日、レンジで練習しました。
>7番アイアンまでは良い感じで打てていると思う
>(5番アイアンになると、打球が不安定になります)のですが、
>ドライバーになると「ヒッカケ」が多く、また悩み始めました。

それは、取り合えず良い傾向ですよ。

今まではダウンで開いていたフェースを、インパクトで

閉じる動きを、正しくない動きで過大にしていたのです。

ですから最初は引っ掛けますが、段々調整できますよ。

正しい、自然なアームローテーションが身に付いていきます。

スイング修正は必ず行き過ぎますから、根気が必要です。



アームローテーションの必要性


 仮にフェースがスイング中ずっとスクエアであっても、

真っ直ぐ、強い球で飛ばすためにはインサイドアウトで

球を擦ってサイドスピンを掛けるのではなく、

インサイドインでインパクトで捕まえる動きが必要なのです。

アームローテーションは絶対に不可欠なのです。

 これまでフェースを開いて使っていた方は、インパクトで

フェースをスクエアに戻すフェースローテーションと、

更に球を捕まえるためのアームローテーションの

両方を同時にやらなければいけなかったのです。

 今、フェースをスクエアに使えるようになったら、

フェースローテーションを止めなければ引っ掛けます。

プロがアマの様に打ったら全部ドヒッカケになるでしょう。

それ位アマはフェースの使い方がそもそも全く違います。



 パターと同じです。ファースはなるべくスクエアに

扱いますよね。アプローチそうで、パターの延長です。

なるべく開閉しない方が遥かに方向性は良くなります。

 
 昔はよく開いて閉じる動きを教わりました。

開いておいて、閉じる反動を利用して球を捕まえました。

しかし、今のクラブと、ボールなら自然な

アームローテーションで十分球を捕まえる事が、

可能になりました。

開いたり、閉じたりするリスクをとる必要はありません。

大型ドライバーの現在ではもはや一度開いたらNGですね。

当然アイアンショットもスイングは全て統一です。

その為にもそのスイングにあったアイアンが必要です。


>ゴルキチさんの過去ログを探していると、
>「慣性モーメントの大きいドライバーでは、タメが多いと
>インパクトでヘッドが返ってこず、それを嫌うために
>手首をこねて、ヒッカケやチ-ピンがでる。

 この話の焦点は、慣性モーメントが大きなドライバーですね。

重心がヘッドの後方にある重心深度が深い、投影面積の大きな

ドライバーは一度開いたら開きっぱなしで修正が効きません。

従って、球が捕まりにくいので無理に球を捕まえようとすると

必ずスイングに無理が出ます。

タメを作るスイングには合いません。

ちなみにプロが使っているクラブは全部プロトタイプなので

特注品で市販品とはデザインは同じでも全くの別物です。


 普通の振り遅れは単に体が先行し過ぎる事が原因ですが、

タメはヘッドの重さによるヘッドの振り遅れとも言えます。

その振り遅れを利用してインパクト直前で角加速度を上げる

のですが、上手くリリースできないと、

角速度が上がらないばかりか、振り遅れてしまいます。


>それを防ぐためにグリップエンドを飛球線後方に
>大きく出す必要がある」という記事
>(私にはそう理解できたのですが)に会いました。
>ということは、アイアンショットではダウンスイングで
>右足甲にグリップエンドを落とす意識で、
>ドライバーショットではどこを目標にグリップを
>落とせばいいのでしょうか?

ドライバーもアイアンも同じです。

トップではどちらもグリップエンドは飛球線後方を

向いていますよね。

その状態を長く維持できる程タメが深くなリます。

アーリーリリースでは瞬時にボール方向を指します。

しかしこのタメの深さは個人差ですから、

多ければ良いと言うものではなく、

故意にやってもうまくいきません。

ヘッドの重さを生かしてスイングできるかどうかです。

間もそうです。


ダウン初期に即座にグリプエンドがボール方向を向く事は、

腕力で引っ張り下ろしているのです。

そうするとシャフトが寝てアウトに出ます。

出来るだけ下向きで体に引き付けると、シャフトが立ち

正しい軌道で、タメも自然に深くなります。

そろそろ回さないテークバックについて書こうと思います。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ゴルキチ Special Putting Form Vol. 3 Part2 改良のラウンド結果

今日2つ目の記事です。

Putting Form Vol. 3の以下の改良6点

1、アドレスのグリップの形(両手首の角度)が変わり、

左手首の角度がフィニッシュで僅かに甲側に曲がる


2、パターは振るというより、フィニッシュに

移動すると言う意識。決めたスパットに向けて

フィニッシュを取る事に集中する


3、グリップを隙間無く、緩まない自分に合った

形を見つけ出す事


4、右利き目の対策では、ルックアップして

右目をボールの真上に置く


5、右人差し指を伸ばさない。

その指でパンチが入ってしまうことや、

右グリップに隙間が出来てしまう


6、ロフトを6度に寝せてハンドファーストにし易くする

キャリーを伸ばして、アンジュレーションに強くする

バックスピンが効くので速い下りでもきちんと打ち易い


以上のラウンドテスト結果ですが、


1、意識して注意して手首を固めれば難なく出来ます。

押し出し、ヒッカケ、距離の不用意になミスが

大幅に減りました。


自分で気がつきにくい致命的な欠点ですね、

レッスンの大収穫です。


2、以前の大型ヘッドでイップス状態になったヘッド軌道

を異常に気にする症状は既に殆ど無くなりました。

テークバックは全く気にせず、スクエアなインパクト、

イメージしたラインに乗せ、スパットに重ねるだけ。

また、このスイングよりフィニシュに振るのではなく

移動する意識、


そして1,2,3とメトロノームのテンポを守ることで、

完全に頭不動でフィニッシュでカップインまで止める

習慣がつきました。

従って右肩も前に出ることが無く、

遠くても狙って入れに行く習慣が出来てきました。


以前は寄ればOKの感じで、全然適当でした。


3、これはプロも悩んでいるようにまだ難しいですね。

ただ、1と5と重複していますが、グリップの形、

手首の固定が目的なので、その点では進歩があったと思います。


4、これは自宅やパター練習場でヘッドを見ないで

カップだけ見て芯に当てる練習を繰り返してきましたが、

効果は非常に大きいです。

今回最も大きい効果が結果として現れました!

兎に角視界が広い!!カップを狙える!!

最大の収穫は安心感が非常に大きいです!!

利き目の右目の真下でのルックアップ打法の方が、

通常のレッスン通りの利き目無視の左目真下よりも、

ショートパット、ロングパットともに

方向性、距離感の双方において遥かに精度が上でした!!


特にピントハズレの距離感や方向性のズレは殆ど無く、

通常のアンジュレーションの15ヤード以内では、

はずしても楽に2ぱっと圏内でおさまりました。

懸念されたヘッドアップ、右肩下がりによるフォローの

上昇軌道と、それによるフェースの開きについては、

もともとショットが頭不動、軸不動の習慣がついており、

また、左手を低く打ち抜くために、

①左右グリップの手の間隔を詰める

②左肘を比較的伸ばす三角形

③左手甲でターゲットを狙って左手首を甲側に折らない

④グリップを真っ直ぐ水平にスパットに移動させる


以上の注意で殆ど悪影響は無かったと思います。


アニカやデュバールのルックアップのショットと

変わらないと思います。

そもそも、テークバックは短めの方が良いので

ヘッドアップさえしなければ皆さんも

取り入れられると思います。


5、これは慣れですが、皆さんもやってみれば

分かりますが、右人差し指を伸ばすと必ずグリップ

の隙間が大きくなります。

その分、スイング中ブレる可能性が高くなります。

また、10.15.20mのパンチが入りやすい長い距離で

テストしてみると分かります。

数十球打ってテストするとらかに右人差し指を

伸ばした場合の方が距離も方向性も、

著しく精度が劣ります。

これは、指一本の感覚に頼るため当然の結果でしょうね。

プロでもかなり少数派ですね。

さくらちゃんもグリップを変えて賞金女王になりましたね。




6、最近プロでも見直されているパターのロフト角の

アップですが、アマでも速いグリーン、アンジュレーション

がきつく、きつい下り傾斜が多くてしっかり打ちきれない方

には非常に有効だと思います。


ハンドファーストでロフトを立てることは容易ですが、

パターでロフトを寝せるのは無理ですから。

昔から芯をはずして球足を弱くすることは、

良く言われますが、芯をはずすことは方向性に問題が

出るので合理的ではありません。


 以上が今回のラウンド結果です。

非常に良い方向に行っており満足です。

まだまだ、Newパター、打ち方に慣れが必要ですが、

これまで非常につまらなかったグリーン上が非常に

楽しくなりました!!

大収穫です。


 もう1つ、感じたことはパターの練習時間が

長くなったので気が付いたのですが、

パターはグローブをはずすべきです!!

昨日試したのですが、感覚を鋭くするためにグリーン

のみならず100y以内は全てグローブをはずしました。

結果はパターは全然違います!!グローブ着用は全然ダメ!!

感覚が出なくて全く話にならないです。


なぜ、いままで気がつかなかったのだろう?

どうして誰も教えてくれなかったの???


 アプローチも50y以内は遥かに微妙な感覚がでます。

パターの繊細な感覚が出る感じです。

また、大事に打ち、適当に振らなくなります。

100yなどもともと全然グローブなんか要らないですね。

次回は、150y以内全てグローブなしでやってみよう

と思います。間違いなく丁寧になると思います。



 しかし、大きな注意点はルックアップは大型マレット

パターは合わないはずですよ!!
注意してください!!

ピン型はフェースバランスでないゆえに、

ヘッドを見なくてもヘッドの方向を感じ取れ、

さらに自然にイントゥーインに成り易いので可能

なのですが、

大型マレットはフェースバランスが逆に災いして、

ヘッドを見ないとフェースが間違った

方向でもわかりません。

また、イントゥーイン軌道にならず、

押し出す方向に動きやすいのでルッククアップ

では皆押し出してしまうでしょうね。

大型の慣性モーメントのでかいドライバーと

同じ事です。注意してくださいね。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ゴルキチ Special Putting Form Vol. 3 Part1 パッティングのレッスンと改良 

 今日はホームコールでラウンドでした。

朝の気温は今年一番の寒さで、千葉で1度でしたが

フェアウェイ、グリーンともに雨で柔らかかったです。

寒さと、ランがなく飛距離は5~10ヤードは落ちました。

ユピテルGST-2のレビューですが、後方に置くと方向の

手助けとなるためクレームが出て、またプレーに集中

できず使用できませんでした。

今度レンジでコースボールでテストします。


 今日のテーマは、2点で

1、52、56、60のウェッジの距離、高さ、スピン量

による使い分け

2、パターのフォームの改良のテストでした


 前回のプロのコースレッスンでの指摘は、以下の3点でした。

1、アドレスのグリップの形(両手首の角度)が僅かに変わり、

左手首の角度がフィニッシュで僅かに甲側に曲がる
事です。

要するに右手首を若干使ってしまうのです。

右手首の感覚を使っているのが、インパクトで分からなくても

フィニッシュの動きで出てしますのでしょう。

注意はしていたのですが、出来ていなかったのです。


2、パターは振るというより、フィニッシュに

移動すると言う意識


これには思わず納得ですね。細かく軌道を考えるより

単純に考える事と、決めたスパットに向けて

フィニッシュを取る事に集中する
事ですね。


3、この点はプロも悩んでいるそうですが、

グリップを隙間無く、緩まない自分に合った

形を見つけ出す事
です。その為にはインターロック

も有効だと言う事でした。


 今日は上記の3点と、

4、右利き目の対策では、下の写真のピア・ニールソン

の様にヘッドはスタンス真ん中でボールはその左で、

頭を回転して顔をルックアップして

右目をボールの真上に置く


5、右グリップのグリップの隙間が出来ないように

しっかり両手の平が向き合い、合わさるように

右人差し指を伸ばさない


右人差し指をグリップに添って伸ばすと、

その指でパンチが入ってしまうことや、
(テストで明らかです)

右グリップに(右手のひらがグリップから離れる)隙間が

出来てしまう
のです。


以上の5点についてテストして見ました。

 
 実は前回のラウンドでは、右利き目にも関わらず

ボールを左目に真下に置いたのですが、ダメでした!!

アドレス中央よりも、ボールポジションは左の方が

やはり合理的です。しかし、左目の真下では

右利き目の人間が両目で見るとどうしてもハンドレート

になり易く、ラインも明らかに合いません!!

これはどうしようもない事実です。

これは、右目をつぶってボールの真上にある左片目で

確認すると非常に良く分かります。


前回は、仕方ないのでアドレスしてから右目をつぶって

左片目で確認してから打ったのですが、

こんな不自然な事が言い訳がありません。

もう1つの

右利き目の不利な点として左の視界が致命的に狭い!!


従って、球に正対した瞬間は2m以上だとカップが

完全に視界から消える!

下を向いた瞬間に既に、距離感も方向性も消えます!!


これはターゲットから目をそらして、真横に打つ

ゴルフの最大の欠点です。

 
 先日買った90cmX300cmのパター練習マットでの

斜め打ちは非常に効果的で、以前ご紹介した

アニカ・ソレンスタムのコーチのピア・ニールソン

のレッスン顔面水平パッティング と 利き目の大問題

最近ずっと試してきました。

下の左がそのフォームです。

img2007071 2. jpg

 このアドレスではボールポジションはスタンス

真ん中より若干左でしょうか。ヘッドを真ん中で、

ボールは真ん中より若干左の理想的な位置でも、

ルックアップの角度でそれ程違和感無く十分に可能です。

彼女は、

利き目の真下にボールを持ってくることで、

ラインがはっきりと見える、又はラインにボールを

打ち出すのがより簡単になるのだ


と語ります。この写真では正確には

顔を傾けて、利き目をボールの真上に持ってくる

という感じです。こうするとカップ側の視界が

非常に広くなり、良く見えます。

距離感も出しやすく、十分カップを狙えます。

一度真下を向くより圧倒的に距離感、方向性が

良くなります!!

これにより右利き目のデメリットをむしろメリット

に変える事が可能になると思います。

インパクトで芯で打つ正確性は、テークバックを

短か目にして練習すればそれ程問題も無く、十分慣れ、

練習にもなります。


 問題は、ルックアップはアッパー軌道になり、

フェースが開き易い点ですが、下の写真の二人のように

逆オーバーラップの右小指をはずす事により、

更に左右のグリップの感覚を狭め、かつ左肘を伸ばして、

左手を長くすることで低いフォローを維持する事や、

左手首を絶対に折らない様に、クロスハンドで

その感覚を掴む練習でも解決は可能です。


 写真は、二人ともに逆オーばラップですが、

ショットのオーバーラップの様に右小指をはずして

左人差し指に乗せて、両グリップの間隔を詰めて

左グリップを相対的に低くしてしています。

パター理想のグリップ6

理想のグリップ4

私は現在、有村智恵プロと同じグリップをしています。

これは、インターロックグリップに近く、左人差し指を

右指の上に伸ばした形です。左グリップが低く使え、

左人差し指を伸ばせばむしろ左の方が低くなる位で、

逆オーバーラップに近いですが、その不自然さをうまく

回避したグリップで、かつ、右手の余計な動きを

弱める事も可能なグリップだと思います。


 しかし、どのプロもパットには悩んでおり、

片山選手に見られるように日々試行錯誤するほど

微妙で、自分に合ったパターのスタイル、グリップを

探す事が重要だと思います。


 また、ドラコンコーチのパターレッスンでは、

ロフトの問題に触れていました。

フィル・ミケルソンプロ、石川遼プロ、池田勇太プロ等

異常に速いグリーンにも関わらずハンドファーストの

構えのプロは非常に多いです。

この秘密は、パターのロフトにあるそうです。

通常の市販パターのロフトは4度ですが、

彼らは6度程度に寝せて、ハンドファーストで

実効ロフトを立てているそうです。

パッティングフォームと実効ロフトは皆さん様々です。

また、グリーンによっても適正は違います。

もしもアンジュレーションが強く、速いグリーンでは

ロフトが6度くらい有った方が、アプローチのように

キャリーがあるため曲がり、芝目の影響を少なくする事

が可能です。

また下りラインでも転がりにくくなり、パンチ入っても

オーバーしにくくなります。

従って、グリーンが速くなった現在では、むしろロフトが

大目の方がキャリーが多くなり見直されていますので、

皆さんもパターのライ角、ロフトの調整は必須ですよ。

 
 しかし、90cm幅のパターマットでの直線に逆らっての

斜め打ちは本当に実践的で効果的です。

また、アドレスでパターを短く持って、しっかり

前傾してボールの真上でカップに向かって素振りを

すると、ラインをイメージしやすいです。

そして、ルックアップでカップを見ながら、

手首、グリップの形を固定して左手甲で低くカップを

狙い打ち出すと、ラインをイメージして、描く事が

できる様になります。

非常に実践的で良い練習になりますよ。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ユピテル GST-2 レビュー Part 1

 GST-2、UP5の練習に欠かせないので買ってしまいました!!

プロギアのRedyeyesは大失敗でしたが、

今回のGST-2は今のところ大満足です!!

今度ラウンドで実際にその正確性をテストしてみたいと思います。

10月に出た新色のグリーンにしましたが、なんかチューインガム

みたいな色です。単3電池4本で1日1時間の使用で1ヵ月もちます。

エネループ充電池を使えるので全然問題ないですね。

でも厚さ35mmで235gと結構ズッシリと重いです。

丸っこくて滑りやすいので一回落としました。

文字は大きくて打ちながらでも、覗き込まなくても良く見えます。

4つのボタンの操作性も非常に良好です。

1~1.5m飛球後方に置きますが結構適当に振ってもちゃんと

反応します。非常に面白いし、スイングの勉強になりますね!!

何で今まで買わなかったんだろう???


 1、3、5Wと3~9I、50度ウェッジ1本、パターの

各番手ごとにデータ計測、PCで管理可能です。

パターはスティンプ8.8フィート設定での飛距離です。

番手ごとにロフトが設定してありますが、

専用ソフトで飛距離係数を変更して調整可能らしいです。


 問題としては、スピン量が計測できない点です。

バックスピン、サイドスピンが計測できたら最高なのですが。

GST-2 2

 データ(各ヘッドSP、ボールSP、ミート率、飛距離)を

500件まで本体のメモリに記録して、別売のmicroSDカードで

PCに移して専用のソフトで全データを日別、クラブ別に管理

できるので、毎日の進歩が手に取るようにグラフで分かります。

マイクロSDは2Gまで認識。SDHCはダメ。1Gで十分です。

ちなみに私はドンキでKINGMAXの2Gを698円で買いました。

ちゃんと認識しました。


 下の画面が管理ソフト。

大したソフトではありませんが、全ショット管理でき、

グラフも見れるので練習には最高ですね!!

ちなみにグラフの赤いドットがヘッドスピードで

左から12/11の最後のショットから左から始まる(なぜか後先逆)

右側のグラフが12/13。

UP5ソフト4

 これは全て素振りのみ。まだ球は打っていません。

結構速いでしょ?

最後の赤丸の2つはコーチの軽い素振り。

なんといきなり2回目で73.5!!恐るべし!

他は全部私の素振り。危険なので週2,3回位で毎回少しずつ。

ドラコン選手の様に毎日300回は40後半のおやじには不可能です。

11日はUP5練習4日目で青丸の65台の他、66を超えました!!

12/11のデータ なぜか1が最後のショット
HS09 12 11

 12/13はあちこち痛いので軽く50スイング位で終わり。

64.6がMAX。

12/13のデータ
HS 09 12 13

 実はこのデータは全てUP5の素振りのヘッドスピードです。

ドライバーだったらかなりのドラコン選手です。

ドライバーは大体10位少ない数字ですね。

UP5で5日間の練習ですが結構ためになります。

慣れるのに2、3ヶ月かかるそうですが既に5日目でも

潜在能力が目覚めそうな予感がかなりします。

3ヶ月で+5の70m/s越えが目標です。

ドライバーだと60m/sになります。

若い頃の最高速の更新です!


 GST-2は非常に良く出来ています。来年にはGST-3が

出るでしょうが、問題はどこまで正確にサイドスピンが

計測できるかですね。 


 下の説明のように、練習モード、チャレンジモード、

18Hの仮想ラウンドモードが有り、盛り沢山です!!

段々どれ位使えるかテストしていきますね。

GST2説明

仮想ラウンドは???

3GST-2説明

 これは安ければ間違いなく買いですよ!!

(しかし、GST-3が出ても知りませんよ)

下手に飛ばしに走って無茶振りしない限り、

スイングフォームの良いテストになりますね。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

左手首のライ角の維持と右手首のコックの関係

 メールフォームから来る質問もありますのでお答えします。

>いつも、ブログを読ませて頂いています。ゴルキチさんの説明が
一番分かりやすく、仕事の合間にいつも拝見しています。
>ところで、質問なんですが、「左手首のライ角維持と右手首のコック、
タメの開放」がイメージできません。右手首をリリースすると
左手首のライ角維持は出来ないと思うのですが?
>宜しければ、ご回答ください。


 まず左手首の曲がる方向が違います。ライ角維持は左手首が

アドレスの状態で真上方向、ヘッドを真上に持ち上げる方向で、

コックは右肩方向です。

左人差し指と左親指の間のⅤ字が右肩向きがスクエアグリップ

ですが、その方向です。ですから方向が微妙に違います。

甲側のライ角度を維持して、親指側のコックをフリーに使います。

左手首はライ角だけ維持する事が役割で、コック方向の動きは、

右手首のリリースの動きによって管理されます。


 一方、右手首は左掌と正対して合わさる様にグリップ

しますが、右手人差し指と親指の間のⅤ字も右肩向きで、

その方向にコック、アンコック(リリース)されます。

 もちろんアプローチなど飛びすぎたら困るような、

飛距離を抑えなければならないショットでは、

アドレスの左手首のライ角のみならず、右手首の角度も

維持してノーコック、ノーリリースで打たないと

飛びすぎる恐れが出ます。

飛距離を落としてでもラインを出したい時も両手首維持します。


 アプローチで酷い飛び過ぎがよく出る方は、コックを

入れ過ぎてインパクトで緩めて調整する癖が付いている為、

リリースが大きくなり過ぎ勢いが付きすぎるか、

右腕を使いすぎて右手首のパンチが入っている証拠です。

 手首を維持できない方は、インパクトで緩めて調節して

しまうので、ショット毎に振り幅も、コック、アンコックも

バラバラで、打点、入射角も毎回変わります


このような症状の方は、手打ちの傾向が強いのですが、

原因は体が動いていない為にトップ、フォローでグリップが

体の正面から外れているケースが殆どです



 飛距離が伸びるにつれて右手首角度の維持を弱めて、

遠心力にまかせてコック、アンコック量を増やします。

すると、ヘッド軌道の最下点が更に球の先になり、

飛球線方向に低く、長くリリースされ、インパクトゾーンが

長くなり、ターフが長く取れます。

フルショットで飛ばしたい時は、コックは完全にリリースします。

しかし、その時でも左手首のライ角は維持し続けます。



 そして、右サイドでグリップが落ち切って、入射角がシャロー

ならターフが薄く、落ち切っていないとスティープになり厚く

なるか、打点位置が不安定になり手前でダフル可能性がでます。


覚えておいて頂きたいのは、

グリップが浮くとヘッドは落ちます。

グリップを落としきると逆にヘッドは落ちません。

これは絶対に忘れてはならないスイングの鉄則です。


 また、手首維持とは対極の右手首をキャスティングする癖が

ある方は重症で、手首維持どころか距離感がバラバラになります。



 全く同じ質問と回答がこちらにあります。

いつもお世話になっているnakabeプロの
≪ネットワークGOLF≫ゴルフスイング レッスン お悩み相談室 
正しいリストコックの動きとは?


この記事の質問と回答のやり取りも参考にしてください。

右手首の正しいリストコックの動きのビデオもありますので、

非常に参考になりますよ。




スナップは使わない キャスティングは最悪

 グリップはアドレスから右肩-アドレス-左肩方向へと

Ⅴ字に動くのでコックも右肩方向に入ります。

リリースはその反対ですが、体の回転と遠心力で飛球方向に

自然にリリースされます。ここに気をつけましょう。

本人の意識と第三者から見る実際の動きは全く違います。

右手首のスナップを効かせて飛球方向に加速する事を

キャスティングと言いますが、有名レッスンプロでも

積極的にスナップを使えと言うレッスンが有りましたが、

たまたま大まぐれでタイミングが合うとぶっ飛びますが、

キャスティングをしたらそのタイミングは恐らく50年位

打たないと身に付きませんので止めましょう。


 リリースは我慢するもので、積極的に手首を使ってしまったら

100%確実に無限地獄行きです。

恐ろしいレッスンもあるので気をつけましょうね。




遠心力との格闘

 ゴルフスイングでの大きな勘違いを生む問題は「遠心力」です。

実際、ゴルフスイングは遠心力との格闘であるとも言えます。

スイング時には想像を遥かに上回る強烈な遠心力が働いています。

この強烈な遠心力によってグリップ、腕、右肩、右腰、右膝が

アウトに押し出されます。

回さなくても勝手に回るのです。回すからとんでもない遠心力で

押し出されるのです。ダフルのです。
 
ボディーターンと言う言葉がゴルフ上達の最大の障害です。




次回超ド級レッスンです。びっくりでぶっ飛んじゃいますよ


 次回は、遠心力と戦うために誰でも出来る

完璧なスイングの再現についてお話します。

確実に、誰でも、超簡単に出来ます。

信じられないでしょ?


でも私の言ってる事をちゃんとやってる人はもう

分かってるはずです。

わかんない人には、超ド級のダイナマイト(もう古いって)

レッスンですよ!!


 実は私たちの体は、完璧なスイングを既に知っているのです。

私たちの体は、私たちの頭脳より、どんな立派なレッスンより

遥かに利口だった事が良ーく分かりますよ。

10個位は確実に開眼します!!マジで。


何レッスンて名付けようかな???

カッコいい名前ないかな?
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

自然落下 Part3 前傾角度の維持と正しい前傾角度 グリップを下げきる 爆弾レッスン23

 簡単そうで実は非常に大切な質問なので同時にお答えします。
 
「前傾姿勢について質問があります。シャフトが短いアイアン等では
うまく行って、それなりの打球が出ていると自分なりに認識している
のですが、シャフトの長いドライバーではうまく収まりません。
同じような前傾をとるとヘッドのトゥーが浮いた形となります。
これでは真っ直ぐ球が出ないですよね。アイアンとドライバーでは
前傾角度を変えるのでしょうか。いま大変悩んでいます。」

 前傾維持は非常に大きなテーマですが、そのそも正しい前傾角度

を取る事も更に重要です。その過程を論理的に認識せずして前傾維持

の理屈は分かりませんよね。



クラブの設計


 クラブが長いほどライ角は少なくなります。

スイングがアップライトからフラットになるからです。

私のクラブセッティングではパターが75度(通常71、2度)

52~60度ウェッジが全て65.5度(全て同じ長さで通常かなり下で短く

グリップする為、通常より立てています)

P65度、7番63.5度、5番62.5度、3番アイアン61.5度、3W58.5度、

DR58.5度。

面白いのは3Wとドライバーが長さが43インチと45.5インチと

違うのに同じライ角な事です。これは

1、ドライバーは地面の球を打つ設計ではなく、ティーアップして打つ

2、DRはロフトが立っているためライ角による左右の誤差が少なくなる

3、捕まりを良くするためライ角を立てている

等がその理由です。


 上記のように同じアイアンセット内ではライ角の設定で前傾角度が

同じになるように設計されています。

しかし、実際は前傾角度はショットごとに変わります。

必ずライが変わるし、同じ番手でもグリップの握りの長さが変わる

からです。例えば9番で125~145yを打ち分ける時、グリップの長さを

変えますよね。最大シャフト長は約6cm程度変えれます。

これは7番と3番の長さの差です!!しかしライ角は変わりません。

従って、同じクラブでさえ微妙な距離によって当然前傾は変わります。

 ウェッジはメーカー、種類によって長さもライ角もばらばらです。

従って、普通にグリップしてもピッチングと前傾は異なります。

同様に、3アイアンと3WとDrの前傾も変わります。


正しい前傾角度の決め方

 では、どのようにしてショットごとに正しい前傾を決めればいいのか?

実際プロでも様々ですが、基本的に2つの基準があります。

1、トゥーの浮き幅で適正なライ角で構える

2、アドレス前に胸に乗せてグリップし、股関節で前傾してソール


 1は、実際のインパクト時にはヘッドの遠心力でシャフトが下側に

しなりトゥーダウンが発生するため、あらかじめアドレス時に

トゥー側に1コイン~2コインの間隔を開けて構えます。

1コイン~2コインの差は各人のショットで判断してください。

特にロフトの大きいウェッジではライ角の誤差は致命的な方向の

違いに繋がるのでショットのたびにリーディングエッヂの向きだけでなく

ライ角に注意する必要があります。 また、

ライ角の維持=左手首角度の維持=正しいグリップ軌道

=前傾の維持


に繋がりますので、ショットの成否はライ角の維持にかかっていると

言っても過言ではありません。


 2は、プロのルーティーンでも良く見ますが直立で脇を閉めて、

シャフトを大雑把に約45度前後の角度に立ててフィンガーで

グリップしてから股関節から前傾してアドレスしていますが、

これは両脇を締めて、両肘間隔を一定に締めて、大胸筋と

一定の圧力で腕を胸に乗せ、フィンガーでグリップしています。

そのまま、股関節から曲げていき、膝を少し曲げて、ソールした

所が大体の正しいアドレスで、少しもじもじ前後することにより、

1の正しいライ角に調整すれば良いのです。


 2の目的は要するに正しいインパクトをアドレスで再現したいのです。

やってみると分かりますが、1だけでソールしてライ角を合わせてから

グリップすると腕が胸の上に乗らずに、両肘間隔も、脇も、大胸筋も

締まりません。正しいインパクトと異なります。


 正しいショットでは、以下の3つは必須です。

1.両脇が締まり=大胸筋の圧力が一定

2.左右肘が体の外側に逃げない=両肘胸の上=両肘間隔が一定

3.グリップが早く落ち切って体の近くを通り、アドレスの高さに戻る

=ライ角の維持=左手首角度の維持=正しいグリップ軌道

=前傾の維持


このためにも2は非常に重要な作業です。

 以上で前傾はショット毎に当然変わり、変わってもなんら問題なく

状況に合わせて正しくアドレスできるはずです。


 質問では、特にドライバーで悩んおられますが、ドライバーは

設計からトゥーの浮き方は様々ですから、アイアンとは違います。

従って1は使えません。2と自分の球筋に合わせてライ角を立てます。

例えば、普段スライスが多いなら、普段よりもライ角を立てて、

これは前傾を変えずに左腕とシャフトの作る角度を少し小さくします。

両肘間隔を締めて左肘を内側に入れて、大胸筋の圧力を強めにして

両脇を締めます。インパクトではライ角の維持の意識を非常に強く

持ちます。ライ角を維持すればグリップは浮きませんよね?

浮いたら空振りするはずです。ヘッドアップしても空振りです。

左手首の角度を維持できないからグリップが浮くのです。

または、リリースが早すぎるからダフらない様にグリップが浮くのです。

要するに、先にグリップを下ろし切るのです。

そして、兎に角、左手首=ライ角さえ維持できれば=グリップは浮かない

=前傾維持に繋がります。

従って、ドライバーの前傾角度は、2でグリップしてから、アドレスで

自分の軌道に合ったライ角でボールに合わせれば決まると思います。

これで、ドライバーも正しくアドレスできると思いますがいかがでしょうか?



ドライバーの適性と勘違い

 また、突き詰めるとそもそも既成クラブがそのまま自分に合っている

事は極めて稀です!!ぴったり合っている事など奇跡です。

 主なドライバーの選択基準は、長さ、重量、バランス、ライ角、ロフト

フェースアングル(フェースがスクエアか、クローズドか、オープンか)

重心距離(ヘッドの重心のシャフトからの距離 相対的に体積が大きいと
遠くて返りにくいため、フックしにくいが捕まえにくい)

重心深度(ヘッドがディープフェース=厚いか、シャロー=薄くて
飛球後方に長いと重心深度が深い=重心が後ろ=直進性が高い
=慣性モーメントが高い=ヘッドが返りにくい=捕まえにくい 
また深いと球が上がりやすくバックスピンが多めになる)

シャフト振動数(硬さの統一基準)

シャフトのトルク(ねじれの強さ トルクが大きい方が鈍い
=かなり上級者にとってはパワー伝達効率が低いが、
一般アマにはミスに甘くシャフトが吸収する) 

シャフトの調子(先、中、元 一般的に元調子は球上がり難く
バックスピン量が減る。タメが作れなければ元調子でクラブにタメを
作ってもらう。先調子は弾き易く飛ぶが、逆に先が暴れ易く安定しない)

それらの組み合わせは無限にあります。

これらの基準を良く理解して、自分のスイングに合わせると比較的

見つけやすいです。


 勘違いが多いのは、重心距離は460ccで仕方がないとしても、

後方に長くてでかい重心深度が深いものは要注意です。

慣性モーメントが大きい=直進性能が高いを宣伝していますが、

大きな慣性モーメントは裏を返せば、ヘッドが返りにくい、捕まり難い

のです。ですからただでさえでかくて重心距離が大きい460ccで、

更に重心深度を深くしたら確実にヘッドはただ押し出す方向に動きます。

これで、インパクトで球を捕まえてドローを打つことは基本的に

激しく無理があります。意図的にフェースローテーションする必要が

出てきて逆にドフックが出やすくなります。ですから、スライサーは

普通に打てば大きいスライスに安定してしまいます。

 
 また、硬いシャフトは球筋が安定すると思われがちですが

大間違いです。硬過ぎるシャフトはしならない為球が捕まりません。

また、当然タメが出来難いです。その為飛びません。

スライサーは特にスライスを助長し、手打ちを招き悪循環です。

振動数270以上は普通に振ってH/S50位以上のハードヒッターでない

と意味がありません。

大方のケースでは、柔らか過ぎる為に方向性が悪いのではなく、

切り返し直後からアンコックで力んで急激過ぎるから、

若しくはトップがオンプレーンでないためシャフトが暴れて、

柔らかいシャフトが打てないのです。

これを硬くした所で、更に力みが出てか悪循環になります。

練習用のグニャグニャシャフトのドライバーを以前紹介

しましたが、戻るのを待てば全然問題なく真っ直ぐに飛びます。

ただ、柔らかすぎるとフルスイングでパワーを100%伝達

できないだけです。

 
 重過ぎるクラブも同様です。よく振リ切れるなら重いほうが安定する、

と言いますが大嘘です。重いクラブはトップでヘッドに慣性が働き

行き過ぎてオーバースイングになり易いです。

そして、自分の意識以上に切り返しで振り遅れます。

そうすると体が気が付き微妙に確実に力みを生んで手打ちを招きます。

これはパターのバランスでも同様です。切り返しで微妙にもたつきます。

Drでは重い方が確実にヘッドスピードは落ちます。

また、重くて、硬いドライバーは、体がそのスイングを覚えてしまうので

セカンドショットで相当素振りをして調整しないと、

かなりの高い確率で振りすぎのミスを招きます。

 
 トルクも勘違いが多いですね。ドライバーでトルク3以下は

かなり厳しいです。ねじれが少ない方が安定すると思われがちですが、

ねじれが少ないと言う事はミスショットを吸収してくれないのです。

従ってアマレベルでは、ほぼ確実に球のばらつきが大きくなるのです。

プロ並みに方向が安定したショットが打てない限り、エネルギー伝達効率

の高さの恩恵は受けられないでしょう。


 以上より、どうしても上手く構えられないなら、そもそもクラブが

全く自分に合っていないため、どうやってもクラブに合わせられない

可能性もありますよ。
 


前傾角度の維持の根本療法
 
 前傾維持については上でも触れましたが、

様々対症療法は言われていますが、根本的には

アドレスの左手首のライ角をスイング中ずっと維持し続ける

意識が最も効果的だと思います。

起き上がってしまうものを力で抑え込むことは不可能です。

この意識が最も効果的な根本療法だと思います。

その為には、まずアドレスの左手首のライ角維持に集中します。

その結果、必然的にグリップをアドレスの状態に下げ切る事になります。

また、右サイドで早くグリップを下げ切れば、右手首のコックが

維持されていないとダフるので自然にタメも維持される様になります。

これが本物のシャローなスイングで、グリップを下げきる事で

入射角が安定し、打点が一定になります。U字の軌道の基本です。

これが出来ないとバンカーで狙った厚さで砂を取って

スピン調整することは困難です。

シャローなU字軌道でインパクト後にタメを開放するだけで、

意識しなくてもヘッドの最下点が球の先になりターフが自然に取れます。

インパクトまで右手首のコックを維持して、インパクト後に

左手首のライ角は維持したまま、右手首のコック、タメを

完全解放するだけで無意識に自然にダウンブローになります。

これが本物のダウンブローです。腕の動きではなく最後のアンコック、

リリースで低く長いインパクトゾーンが出来るのです。


多くの方は勘違いして、シャローな軌道はアーリーリリースで

ダウンブローはグリップを球に向かって下ろす事だと勘違いしています。


 また、右サイドでグリップを下ろし切るということは、

体が回る前にグリップを先に右サイドで下ろすと言う事です!!

体が右を向いているうちに下ろすと言うより、

下りるまで回らない、下りてから回ると言うイメージです。

その為には右肘、グリップエンドはトップから右足甲に向けて

真下に下ろす意識でないと間に合いません!!

ビデオの動きと、意識は違いますよ。


体は回すのでは無く、アドレスに戻っている、だけなのです。

右肩も止める意識で、ビデオでは分かりませんが、

スインガーの意識としては、右肘もグリップエンドも

真下に向けて下ろす、が正解なのです。


 ウエイトボールを振れば一発で分かりますよ。

力を抜けばトップから自然に重力で真下に落ます。

球に向かって斜めには落ちません。

何回ビデオを見てもスインガーの意識は絶対に分かりません。


スイングは直線、回転する勘違いの致命傷


 そして、もう1つ重要なことはスイングで、

どこかに回す意識があるから、右腰が前に出て、グリップも前に、

アウトに出てシャフトが寝るのです。

スイングは直線です。回す意識がある限り、自然落下も、

真下に下ろす事も、シャフを立てることも出来ませんよ。

テークバックもそうです。直線です。テークバックでも

回す意識があると必ずダウンでも回って下ります。


 じゃあ、どうやって回さないで直線で肩が90度入って、

左肩が顎の真下に入るのか?

よーく考えれば分かりますよね?

回して上げるから、回って下りるんです。

続く
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

UP5 と PRGR REDEYES POCKETの使用レポート

 使用レポートという以前に 

PRGR REDEYES POCKETは正直全くの期待はずれでした。

測定ではヘッドスピード、ボールスピード、インパクト効率

が計測できるのですがミート率が%表示で、通常の1.4~1.5

の数字に慣れていると全くピンときません!!

ですから仲間内での会話でもいちいち計算しないと使えません。

また飛距離も表示されません。仲間とわいわいやるにはダメ!!

練習モードはまだ使っていませんが、ユピテルの方が全然

機能的にも精度的にも上だと思います。

実は良く調べてみるとなんと開発はユピテルらしいです!!

従っての廉価版OEMで数値だけがプロギア仕様の厳しい数値設定で

あたかもPRGR製のようにごまかしているように感じます。

ヘッドスピードは結構厳しくてユピテルより3以上少ない感じですね。

また、電池が四角の9V電池で充電できません。何考えてるの?

GST-2がAmazonで税、送料込みで21,754円なので、どうせ買うなら

遥かに高機能なのGST-2方が全然良いですね。

今回は大失敗でした。良く調べてから買うべきでした(涙)


 もう、こんなのどうでもいいんですが、一応写真です。

どう処分しようかな。Green onもとっとと処分しなきゃ。



 代わりにユピテルのGST-2購入決定です!!

GST-1は良く知っていたのですが、こんなに進化していたとは

知りませんでした。

全番手の飛距離とパターの測定まで出来たんですね。

おまけに専用ソフトでPCでデータ管理までできるんですね!!

至れり尽くせりですね。

ユピテルHP

GST-2使用レポート





やっぱり基本のヘッドスピード、ボールスピード、ミート率、飛距離
がちゃんと表示されないと実際使えないし、面白くない。
パターからドライバーまで全てのクラブ別飛距離も出る。
ボールの違いなどによる微妙な係数設定も変更できる。


データ管理ソフト データを全てPCで保存、管理、分析できる。
シミュレーションコースで18Hのラウンドも出来る!
GST-2!こんなに凄かったの?




UP5使用レポート

 UP5とは㈱ヤードスティックが7年ほど前にヘッドスピードをあげる

目的で開発、商品化した飛距離アップトレーニング用品で、

5m/sUPする事を目的としてUP5と名付けたようです。

 最も有名な話はLDA世界ドラコン選手権に参加している飛ばし屋の

前田 順一郎 選手はこのおかげでH/S69 になったそうです。

来店時はなんと極々普通の52m/secだったそうです!!

それがたったの半年で69m/secに達したそうです!
(ホントかな?)

ポテンシャルと努力があったとは言え、凄いですね。

毎日300回以上振っていたそうです。

今では多くのドラコン選手がこれを使っています。

 UP5は重量164g、45インチ、シャフトは普通のドライバー用

カーボンシャフト、グリップはGolfPrideのTour Velvetラバー

のバックライン入り、ヘッドには安物のPinnacleの本物のボール

で出来ています。グリップ50g+ボール46g(穴が開いているが)

+シャフト66g+他6g=164gて感じですかね。

要するに丁度ドライバーの半分の重さですね。

外見上はただボールに穴を開けて接着しただけに見えます
(でもまねして作るとボールが飛んで当たったら死にますよ)

シャフトはS位と言ってましたがUS物のS位結構しっかりしています。

バランスは当然A0以下、しなりも当然全く感じません。

はっきり言って「ただの棒切れ」です。

メーカーは地面を叩くと折れると言ってました。

 この棒切れがヘッドスピードを驚異的に上げる根拠は、

UP5開発秘話 で分かりますが、強制的「筋スピードのアップ」って

感じでしょうか。いつも重いクラブを振っているため、

そのスピードに体が慣らされ、自ら無意識に肉体的な

危険防止のためにスピードの限界を設定しているそうです。

リミッターによりブレーキをかけているんだそうです。

この軽い目玉おやじを過去の限界を超えるスピードで振る

ことによって、そのリミッターを次々とはずして

「筋スピードを飛躍的にアップ」していくのです。

ある意味、脳が危険信号を発するリミッターをはずしていく作業です。

行き過ぎれば明らかに体の負荷が大きく、肉体的に筋繊維や関節に

相当な危険性があるはずです。実際、ドラコン選手は体中ボロボロです。

 しかし、その危険と肉体的限界をしっかり認識しながら、

飛ばしに走らず、正しいスイングの発見と持続に利用することは

十分可能で現実的だと思います。

目玉のおやじ



 計測器は1m以上離しますがこんな感じで、

練習方法は非常に簡単で、毎スイング計測しながら

1、左片腕マン振り
2、右片腕マン振り
3、ハーフウェイダウンからフィニッシュまでマン振り
4、両腕マン振り

これだけです。目玉おやじ用の特別なスイングは無いです。

フツーに正しいスイングが最速になります。



 で、ここからUP5の使用レポートです。

初日、最初は軽いっ!!でも計りながら振っていると

10スイング位で直ぐに軽さに慣れます。

というか、片腕なのでこれ位軽い方が当然丁度良く簡単です。

やはり腕を脱力して、下半身リードで、タメて振り抜くと

どんどんスイング毎にヘッドスピードが見る見る上がっていきます。

ゴルフスイングのリミッターが外れていくのが分かります!!

予想以上にスピードが上がりすぎるので驚きます。

初日は危険を察知して慣らしだけで止めました。


 2日目、50スイング位で片腕素振りで両腕共にヘッドスピードが

60を超えてきました。まさに空気を切り裂くイメージです。

とてもゴルフスイングの感覚ではありません。

かつて経験した事のない凄いスピードです。

しかし全く軽くない!むしろ、初日の練習で筋肉痛が残っています。

 次は、両腕スイング。今度は両腕では軽すぎる!!

体の回転が付いていかない。軽すぎてスムーズに振れません。

腕を脱力してもやっと58位までしか行きません。

あまり急にやると爆弾を抱えた腰、首、肩、膝が危険なのでストップ。

 最後は、両腕でハーフウェイダウンからのスイング。

これは難しいです。しかし、徐々に慣れ56位まで行きました。

恐らく筋繊維が大量に千切れているので合計で200スイング位で終了。


 「2日目にしてはまあまあいい感じジャン」と一人でニヤニヤしながら、

「メーカーのHPのデータからするとH/Sは5位は楽勝でアップするかな」

と期待しながら327gのドライバーを振ってみると、

重っ!!なんだこれ!!重すぎる!?

リミッターをはずすどころか、疲れて、重くて振れない!!

で、ヘッドスピードは・・・・・全然上がんないじゃん???

上がらないどころか振れば振るほどスピードが落ちていく!!

10スイング足らずで、・・・・・・・やめた。


 あのHPのデータ・・・ホンマかいな?????

営業用捏造データか???

メーカーとの電話は全て営業トークだったの???

「99%の方は即効でアップします」って電話で言ったよね??

それとも俺は超偶然たった1%の例外???

それとも200スイングは振りすぎて疲れた???


 で、帰ってLinksさんに相談するとそんなもんらしいです。

「ゴルキチさん
UP-5で左手の方が両手よりも速いという事はまだ相当伸びられる
余地が有ると言う事です。
1週間も速度を見ながら振られたら速く振るのに体が慣れてきて
リミッターが外れてきます。
そこで3m以上上がり、DRも変化が出てきます。
後は2ヶ月くらいで速筋の割合が増えてきて合計5mは上がります。

その辺になると両手が左手よりも速くなり、すぐにDRを持っても
違和感が無くなって来ます。今のままのDRで大丈夫ですよ。

それまではUP-5の後に9Iとか持たれない様にして下さい。
死ぬ程重く感じてトラウマになりますから。。」

確かにドライバーでも十分重かったです。

リミッターの解除とドライバーの重さは初めての不思議な感覚でした。

でも、確かにリミッターが外れていくのが良く分かりましたね!!

明日、明後日はあちこち筋肉痛でしょう。

3ヶ月頑張って30代の頃のH/S60を復活したいと思います!!

 最近、ドラコンのシニア部門に誘われましたがもう止めときます。

体がまたボロボロになってしまいますから。

 
 来週早々から、かつてのドラコンのコーチにまた数ヶ月ついて

UP5とフツーのゴルフを習います。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

自然落下の真の目的 Part2 爆弾レッスン22

 「腕の軌道」は体に対してⅤ字ですが、Ⅴ字の意味は腕が体の前から

外れないと言う事です。要するに体で振れという事です。

理想の「ヘッド軌道」はⅤ字に体の回転が加わり、U字が理想です。

理屈では皆さん分かってますよね。

でも簡単じゃないですよ、プロでも。

引っ張りすぎたので、結論から先に言っちゃいますね。

自然落下の最終の目的は、右肘を真下に下ろした後、

出来るだけ早くグリップを右サイドで下ろし切る事なのです。

ヘッドじゃないですよ。グリップです。

タメか?て言うと、目的がちょっと違います。

タマってる方が飛びますが目的はとにかく早く下ろす事です。

「速く」じゃないですよ右足前までに「早めに」です。

殆どのアマは下りてないです。

または、下ろしてるつもりでも遅すぎるか完璧ではありません。

打点位置のずれは結局グリップが下り切っていないから起こります



 バンカーの練習は今まで全然やりませんでしたが

最近、奥が深くて大好きになりました。

スイングの確認には最高ですね。

バンカーは技の見せ場ですね。

バンカーやロブショットでは下ろし切る技術がないと

スーパーショットは打てません。

ドライバーなんかもう練習する気になれないですね。

と言いつつUP5振ってますが・・・。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

90×300cmのパターマット ミスターゴルフのアルバトロス そして秘密兵器 UP5とRED EYES POCKET!!

 買いました!!90×300cmの高級パターマット

ミスターゴルフのアルバトロスです!!感動的に良い!!!

デカい!!質感が全く違う!!芝目が凄い!!メチャ良い!!

なんと子供が大喜びで練習を始めました。

これが一番の収穫です。

 90cm幅なので余裕で斜めに打てます。

質感が凄く良い!!重くて広いの置いただけで全くずれません。

13,000円は納得です。デカイでしょ。



 高級マットに合わせて練習ルームをカッコ良く改装しました!!

先日公開した、ひめこさんに笑われたダサい布団用マットレスをやめて、

スチールパイプを通して余った毛布を吊るしました。

前よりかなりましでしょ?(笑)毛布の方がバンバン跳ね返らないて良い。

その回りはカーテンで覆ってます。超簡単ですが、これで全然平気!!

ショートアイアンはガンガン打てます。天井抜きたいなぁ。

ドライバーも屋内で振りたい・・・。



 カップ入り口に鈴が付いていたり、的の数字で点数ゲームをしたり、

パターで卓球のように2人で打ち返してゲームをしたり、

子供も喜んで積極的にゲームで遊ぶ様になりました!!

しかし、斜めに打てるマットは非常に魅力ですよ!!

結構毛足が長くてしっかりしていますので、芝目が強い!

FastとSlowでは全く違いますので、良い練習になると思います。

買って良かった。練習も遥かにやる気になれますよ。

6mマットも近いうちに買いますね!!

また、アップします。

自分のパットをビデオで撮ると面白いですよ、ナイショッ!!

これは娘ですよ。





以前の何もないただの40cm幅のフツーのマット。これでも安物ではない。
これじゃ子供もやる気になりませんよね。
今考えると何でこんなに大切なものをケチっていたのか不思議です。
写真でも比較にならないでしょ?
マットは絶対に斜めに打たないと全く効果がないですね。





 更に既にポチって明日到着の秘密兵器は下の二つです!!

Linksさんいつかリンクスの風を追ってが使用中で御紹介頂いた

UP5

img_08.gif

今度、詳しく書きますね。製作者と直接電話でよーく話を聞きました。



 もうひとつは、UP5の練習の為に必要な、

9月発売の、マイクロ波レーダー方式ヘッドスピード測定器

PRGR マルチスピード測定器「RED EYES POCKET」
http://www.prgr-golf.com/redeyes_pocket/golf/index.html

13,000円位ですから計測するだけなら割安かも。

衝動買いしてしまいました(嫁さんも飽きれてる)
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |
YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
11 | 2009/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR