ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

力の抜き方3 完璧を求めない FWキープ率を意識する

 頑張って練習すると、ついつい本番でも毎回完璧なショット

を求めてしまいます。そうするとおのずと無理が出ます。

気合が入り過ぎて力みも出ます。

失敗すると精神的にも引きずります。

ドライバーショットの成否の基準を完全にFWキープ率

に置こうと思います。

飛距離は結果で、おまけと認識しようと思います。

私の場合、抽象的な「力を抜く」と言う対策では全く効果がない

ので意味がないですね。


とにかく統計上ひたすら確実にFWキープ率を高める


それに徹するしかないですね。

そうすればドライバーはおのずと6~70%のスイングになるでしょう。

そして当然ティーショットはFWの出番が多くなるでしょう。

そのために3+WやFWをスチールで統一して充実させたのです。

3、5、7woodは銘柄とシャフトが違うと距離の間隔を

合わせ難いからです。

もちろん短くて、重いスチールシャフトが正確性においては

遥かに有利で、アイアンに近い感覚でダウンブローに打てます。


 練習では90%以上、アプローチとパター練習、ショートアイアン

でのインパクトゾーンのスイングイメージ練習になります。

ドライバーは飛ばす必要がないので、殆ど打つ必要はありません。

重いショートアイアンでのスイング練習の方が良いですね。

暫くアプローチの名手の倉本プロの特殊な練習方法を実践して

テストしたいと思っています。


 8/3、10とラウンドなので、

FWキープ率を意識するだけでどれだけ力みが抜けるのか、

FWキープ率を実際にどれだけ上がられるのか、

それによってパーオン率がどれだけ増えるのか、

FWwoodでのティーショットがどれだけ有効になるのか、

積極的に使ってテストしてみようと思います。

 アイアンも絶対花道優先で50%のスイングで行きます。

何か罰則を作ったほうが良いかも知れませんね。

じゃないとなかなか練習ラウンドでは治りません。

どうしようかな。 
スポンサーサイト
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

金栄堂さんから New サングラスですが届きました!!

 異常な暑さでゴルフ場の芝生もかなりやられてますね。

ベントなんか完全に溶けちゃってます。

先日TVで紫外線と白内障の問題について取り上げられていましたが、

白内障は通常加齢によって起こると思われていますが、

目のレンズはたんぱく質が主成分で、血管がないので新陳代謝がなく

長い年月をかけて紫外線によりたんぱく質の変性が進み、

弾力性や透明性が低下して白内障が引き起こされると言うのです。

ゲ、ゲッ

今頃言われても若い頃から散々日光浴やらでむきになって

焼いちゃってるんだけど・・・。

ゴルフでの日焼け止めの一般化ももこの10年くらいですよね。

でも確かにサングラスを常用するようになってから

ゴルフやドライブでも様々な乱反射の眩しさに気が付く様になりました。

8歳の娘にもドライブ、ゴルフでは高級サングラスを着用させています。

娘も見易さが分かっているので、いつも自主的に着用しています。

白内障の予防するには、UVカットのサングラス着用しかないですが、

ただ、要注意点はUVカットでないサングラスや、UVカットでも

ただ色の濃い粗悪なサングラスは一見紫外線をカットしそうですが、

逆に暗いため瞳孔が開き、紫外線を大量に受ける落とし穴があります

弾力性がなくなるなら老眼の進行も早くなるのかな 怖いですね。


 また新しいサングラスが先日金栄堂さんから届きました。

ゴルフ用サングラス専門の金栄堂さんのHP
TEL:0238-88-3062 那須 丈雄さん

非常に丁寧で、親切に相談に乗って頂けます。

今回もフレームはお気に入りのゴルフ用に開発された

SWANSのGW-3701です。

実はレンズはまだ教えてもらっていませんので、

どこのメーカの、どんなレンズなのかさっぱり分かりません。

全く情報なしのままでテストしてみました。

GW-3701 ピンク2小2

このフレームは大きくてゆったりしていて、黒いゴムの鼻当部分が

長く、大きくて形状が非常にピッタリとフィットする為、

絶妙に光の進入を完全に遮断し、顔との距離がうまく取れるので

汗をかいても曇り難く、通気性が良くなるため真夏でも蒸れません。

GW-3701 syou

これらの条件はゴルフで一日中かけるには非常に重要な条件です。

これまで多くのゴルフ用フレーム、レンズをテストした結果、

今のところ、私にとっては最高のフレームです。

ツアープロではトーナメントを見て分かるとおりオークリーの

人気は圧倒的ですが、これは偏光レンズの性能の良さと

マーケティングのうまさ、ファッション性によりますね。

しかし、実用性ではSWANSのGW-3701が遥かに上ですよ。

ゴルフ5で試着してみれば比較すれば直ぐに分かります。


 下の写真の上が以前から使っているTalexトゥルービュー偏光レンズ

紫外線はほぼ100%カットです。薄目のグレーで非常に自然な視界です。

GW-3701 ピンク小

下が今回の新しいレンズです。ピンクがかって少し明るめですね。

これだけで明るくハイコントラストになることが分かります。

また、視界がくっきりして乱反射がないので偏光レンズである

ことが直ぐに分かりました。

レンズがかなり厚くしっかりしていますが、どこのメーカーだろう

そのせいでフレームの剛性が驚くほど高くなり、しっかりしています。

ただし、その分重量が5gほど重くなりますが特に違和感はありません。



 下の白いバンカーで比べると良く分かります。

左が今回のピンクで右がこれまでのグレー。色がピンクでコントラストが

高いので明るく、砂の凹凸が分かりやすくなります。

左ピンク右TALEX2小

 スキーの時の雪と全く同じですね。

曇り、吹雪やナイター用のハイコントラストのレンズは黄色かピンクが

使われますが、光が弱くても凹凸が見易くなるのでコブが良く見えます。

吹雪のナイターでミラーのグレーの濃いゴーグルしか持っていなかったら

アウトですね。スキーでは最低でも晴天用のグレーと曇天・ナイター用の

ピンクの2種類が必要です。

春スキーの快晴ならミラーの濃いグレーも、ナイターなら透明も必要です。

で、一般的な人気としては黄色よりピンクの方がより自然で爽やかに見えます。

明るさの適用範囲もピンクの方が広いと思います。

スノボーではオークリーのオレンジっぽいパーシモン色(柿)が人気ですね。

芝生やドライブでも黄色が強いより、ピンクの方がより自然に近く見えます。


 下の写真はどちらか分かりますか?

左talex 右ピンク2小

 ちょっと写真では分かり難いのでアップにして比較しました。

右の方がグリーン面が明るく、芝生の微妙な色の違いが良く見えるのが

分かるでしょうか?このグリーンはアンジュレーションが少ないので

凸凹の見え方の差は分かり難いですが、コントラストが高いと明暗が

分かりやすいので微妙なアンジュレーションが分かり易くなります。

ただ、同時に芝の状態が悪く色の違いが激しいグリーンでは、

私には逆に目障りに見える事もありますが。

見やすく

右が今回の新しいピンクのレンズです。

このピンクのレンズは快晴でも眩しすぎず十分使えるレベルですが、

曇天や夕方近くでは明らかにこのピンクのレンズの方が良いですね。

 
 以前使った黄色を強くしてコントラストを上げてグリーンの

アンジュレーションを見易くしようとしているTALEXのTrue View Golfは

芝生の緑が黄緑色になるので私にとっては肝心のショット時の距離感

が分かり難くなりました。かなり違和感がありましたね。

スキーでもパーシモン系はOKですが、黄色系は使う気になれません。

しかし、ピンク系はよーく裸眼と見比べればピンクっぽく見えますが、

掛けっ放しだと意外に分からないのです。

視界としては、黄色系よりはるかに自然に見えますね。

芝生の緑も自然に見え、距離感に狂いも出ません

そのうち曇りや雨の日に是非使ってみたいですね。

また、研修生と暗くなるまで良く練習するので夕方や

薄暮プレーで使ってみたいです。

私はソフトコンタクトレンズ常用なので曇りや夕方でも

風や砂ボコリ、紫外線対策でサングラス使用は目が楽ですね。

 
 このレンズの視界の歪みについては、かけたまままだ長距離を

歩いていないので完全にテストできていないのですが、

取り敢えず今の所TALEXと比較しても歪みは感じないですね。

サングラスの研究も面白いです
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

TOURSTAGE X-DRIVE 701 3+W 13.5°

 TOURSTAGE X-DRIVE 701 3+W 13.5°Dinamic Gold SL S300

363g、D2、41.75インチです。カーボンは42.5インチ324g。

ちなみに5woodが368g、D2、41インチです。

モデルチェンジ直前の在庫処分の投売りで格安で仕入れました。

中古で値切りまくって11,000円です。程度は良好

701 3+ GD SL 6syou

多少の傷は200~1000番の紙やすり、ピカール、車用ワックスで

ピカピカになります。ごらんの通りです。

ピカールsyou

TOURSTAGE X-DRIVE 701 3W 15°AD EV6 S はやはり軽すぎて

全然合わず売却。15,400円でした。

購入金額がポイント込みで実質15,840円だったので440円の損だけです。

通販も利用して中古で上手く値切って安く買って、ポイントが高い時に

きれいに磨いて売る

できるだけ人気モデルできれいに大事に使います。

クラブ好きで取っ換え引っ換えしたい人はこれが一番ですね。

通販で怖いフェースアングルも店長と良く確認したので

大丈夫でした。良い感じです。

701 3+ GD SL 3小

フェース面は2~400番の紙やすりで簡単に殆どきれいになります。

701 3+ GD SL 2小

最近ウッドでお気に入りがGolfprideのNew Decade Sand Grip

バックライン入りです。

バックライン入りの差し替えももう馴れました

Tour Velvetと重さは同じで50g位ですが結構細いです。

滑りません。これで松やに塗ると雨でも全く滑りません。

Jeepで600円。

柔らかいので減りは早いですがコードが出て更に滑り難くなります。

New Decade Sand Grip小

シャフトのお気に入りはDinamic Gold SL S300です。

前モデルのツアーステージのDinamic Gold Lite S300 は実はかなり

チップカットしてあったためしっかりしていましたが、

シャフト自体はLiteよりSLの方が良いですね。

最初は柔らかすぎると思いましたが、

5Woodが方向性、飛距離共に非常に安定して良く驚きました。

そして、今回13.5°を長期間探してやっと格安で購入できました。

15度の3Wと13.5度の3+WのGD SLは特注でメーカーは

既に受注を終了してしまいました。

また、SLの13.5°は購入者が殆どいないので中古市場でも超品薄です。

701 3+ GD SL 4小

DG SLが付いたウッドは他にはまずありません。

701の7番はジープで14,800円で新品を購入。

中古より安かったからです。

前モデルのX-Driveの7番は低弾道で飛びすぎて701の5ウッドと

飛距離が殆ど変わらないので同じモデルの同じシャフトで

そろえました。

701 3+ 5 7 GD SL 2小

701 3+ 5 7 GD SL小

実は13.5°はティーショットで使えるので欲しかったのです。

ティーショットは上げたくないので、13.5°でスチールで

重く、短い方が有利です。

地面からでもむしろ軽く長いカーボンより強い球で楽に飛ぶと思います。

短いので方向性も良いと思います。

最近、全くスチールシャフトのウッドが店頭になくなってきました。

全く不思議でなりません。

長くて軽いクラブの方が確実に難しいと思います。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

片山晋吾プロと江連忠・谷将貴ツアープロコーチ

 カブトムシとクワガタは合計40匹ほど捕れてしまいました

20100817カブトつがい2syou

家から20分ほどの場所でこれほど捕れるとは驚きです。

東京近郊でもまだ僅かに自然は残っているんですね。

小さい頃の田舎を思い出して楽しかったです。

多すぎて大型ケース3個で6室に仕切って飼育しています。

しかし、千葉県も航空写真で見ると東京近郊は林はあっても

森は殆ど壊滅的になくなっています。

 ついでにゴルフ場の航空写真もあちこち見てみました。

面白いですね。想像以上に木が少ないでんすね。

木がもっと多いかと思ったら、比率からしたら殆ど芝です。

 改めてホームコースを航空写真で見ていると、

新たな発見があって面白いです。

ティーグラウンドからの視界の錯覚が結構あるんですね。

曲がっているようで実はかなりまっすぐだったり、

狙い方が間違っていたんじゃないかと思ったり。 

航空写真をよーくインプットしておけば戦略も変わりそうです。



 片山晋吾プロと今人気のツアープロコーチ、

江連忠プロ、谷 将貴プロの面白いお話です。

以下Golfstyle誌の引用です。

「谷将貴プロがLGC(ラーニングゴルフクラフ゛:内藤 雄士と江連忠ツアープロコーチ
が共に設立) でインストラクターをしていた際、
スイングを見てもらいたいと、江連のもとにQTに失敗した片山晋呉が
尋ねて来た。アマチュア時代の活躍を知る人々が、
片山のスイングをひと目みようと打席に集まった。
だが、片山のひと振りを見ただけで人垣はすぐになくなった。

とにかく酷いスイングでした。
トップがクロスしているだけの次元ではなかった。
ループはするし、フェースコントロールも出来ていない。

それでも僕は、晋呉のスイングを見守り続けたのです。
晋呉の面倒は俺が見る、見たいって心の中でそう思いました」
 コーチ役を引き受けた江連は、谷にサポート役を依頼した。
「僕が忙しい時は、晋呉のスイングをみてやってくれよ」。
谷は、もちろん快諾した。

 そんな経緯があって、谷はLGCから独立した後も片山と
月1回は会って、食事をし、ゴルフ談義に花を咲かせたのだった。


 やがて、江連とのコーチ契約を解消した片山は、
谷にスイングを見てもらいたいと電話を掛けてきたのだった。
2003年の3月、マスターズ出場前のことだった。

「実は江連さんから、『俺のコーチ契約は終わったんだ。
もし晋呉からコーチの依頼があったら、ぜひ承諾してやってくれよ。
信用しているのは俺とお前だけみたいだからな』と言われていたのです。
それで、まずはスイングを見たいからレッスンスタジオに来るように
晋呉に伝えたのです。

驚きました。マスターズを目前にしながら、
スイングがあまりにも悪かった。
思わず『オジちゃんみたいなバックスイングだね』
って指摘したくらいでしたから。
ワールドランクは50位でもスイングは100番目くらいって付け加えたら、
『じゃあ、スイングもせめて50番目にしてよ』って。


そこでレッスンをして、晋呉はマスターズに出かけていったのです。
そうしたら現地から『(スイングが)大分いいよ』
って電話を掛けてきたのです。
そして帰国後、コーチ契約を結んだというわけです」
 こうして、片山のプロコーチをしたいという
長年の願いは実現したのだった。

 谷とコンビを組んだ片山は快進撃をスタートさせ、
数々の記録を塗り替え始める。3年連続の賞金王もその一つだ。


 ツアーコーチを務めながら、谷はレッスンスタジオでの
アマチュアのレッスンコーチも兼務している。
数多いツアープロコーチの中で、
アマチュアへのレッスンを行なっているのは珍しい。
「火曜と水曜、日曜日は晋呉のコーチ、残りの週4日は
アマチュアにレッスンしています。
アマチュアのスイングを見ることで動体視力をキープできる
利点があるし、スイングに対する悩みを解消する
処方箋をすぐに出せる訓練にもなる。
それにレッスンの引き出しも多くなりますからね。
アマチュアのスイングを見ているからこそ、
晋呉のスイングの変化をすぐに見抜けるんです」


 谷は、こんな風にも説明する。片山のスイングをチェックしている際、
目の前での「現在」のスイング、かつての「過去」のスイング、
そして目指している「未来」のスイング。
3つのスイングが見えるのだという。
そのため、傍から見ていると黒目が不規則に小刻みに動く。
ある時、「凄い目をしてスイングをチェックしている」と言われて以来、
谷はサングラスを掛けるようになったという。

 06年4月。中日クラウンズの第3ラウンド終了後、
片山から電話が入った。「ピッチングウェッジのショットで、
右に1ヤードずれて行く」という問いだった。
それは調子の悪さを意味していた。すぐに録画しておいた
トーナメント中継を再生し、片山のスイングをチェックした後、
電話で矯正ポイントを授けた。
「疑問、質問にすぐに答えられなければいけません。
そして、最も適切な処方箋でなければいけない。
将棋にたとえるなら2、3手先は読んでいるつもりです。
しかし、授けた矯正ポイントが適切なのかはわからない面もある。
経験を積むことで補うしかないのかもしれません」

 谷は、翌日の最終日のスタート前の練習に間に合うように、
早朝に車を駆って東京から名古屋へと向かった。
その甲斐もあって、片山は優勝を飾った。
「お陰様で片山は、06年は3年連続の賞金王になりました。」

(文中敬称略)



谷 将貴(たに・まさき)

1972年11月17日生まれ、東京都出身。11歳からゴルフを始め、
ゴルフの名門高で知られる東京学館浦安高校に進学。
同期は横尾要。法政大学に進学後、2年生の時、米国にゴルフ留学し、
最先端のスイング理論、メンタルトレーニング、コースマネジメント
を学ぶとともに、自身オンプレーンスイングをマスター。
帰国後、内藤雄士が主宰するラーニングゴルフクラブで
インストラクターを務めながらツアープロを目指す。

体の故障により、ツアープロを断念し、
ティーチング活動を本格的にスタート。
独立後、株式会社フィジック(スポーツパシフィックヘブン)を設立。
03年からは片山晋呉の帯同ツアープロコーチを務めるかたわら、
東京・芝公園のレッスンスタジオでアマチュアゴルファーの
インストラクターをこなす。週4日はアマチュア、
週3日はプロのコーチとして活躍中。

片山を3年連続賞金王に導いたことで実績を高めた。」


 以上、Golfstyle誌の引用です。

アマのレッスンがツアープロコーチにも重要だと言う事は

非常に興味深いですね。

今人気の4人のツアープロコーチ江連忠、谷将貴、内藤 雄士、井上透

の共通点は皆、米国留学しています。

レッスンのみならず、旧態依然としたゴルフ業界も

強い意志を持って改革していかないといけないでしょうね。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

カブトムシとクワガタ採集

 子供の夏休みの宿題の手伝いが忙しくて暫く更新

してる暇がありませんでした

 小学校2年の娘の今年の夏休みの自由研究課題は

天然カブトムシとクワガタの採集方法と生態の研究にしました。

子供も親とそっくりで動物、虫が異常に好きなのですが

まー、この東京でそんなこと子供一人で出来る訳もなく、

殆ど親の趣味でそう決めました。

で、早速ネットと航空写真で千葉県市川市の近場でいそうな所に

めぼしをつけ、仕掛け持参で視察に行って来ました

 一応、特製の仕掛けのえさを作って持って行きました。

材料は、完熟バナナ、アルコール20度以上の焼酎、砂糖と

早く醗酵させるためにドライイーストを使います。

これ、結構本格的ですよ

えさ材料3 syou

このように適当に切って全部ぶち込んでかき混ぜて1日以上黒くなるまで

醗酵させてストッキングに入れてクヌギかコナラの木にぶら下げるか、

そのまま木肌に塗りたくります。

ネットでは殆どストッキングを使う記事ばかりですが、

経験上そんなことするより、直接広範囲で塗った方が

遥かに効果はありますし、ゴミが出ない。

ストッキングを回収しない無責任な輩が多過ぎます。

良く混ぜる 小

で、PM9時に全く知らない真っ暗な森で探し当てて

めぼしをつけたコナラの木に5個仕掛け、

20分後になんとカブト虫のメスと

小クワガタ数匹を早速ゲット娘は大喜び

私も子供の頃に戻ったように興奮しました

初日から大収穫です。

 次の朝AM4:30に再度仕掛けた木をチェック。

早速、待望のカブトのオスとメスが見事に仕掛けにかかっていました 

バンザーイ、感動です

AM430オス発見1番木 8 16 2010 3 小

2010 8 15 メス採集 小

ちなみに木はクヌギかコナラで森の外れの東南角がベストです。

森の中の日当たりが悪い場所はまずダメですね。

樹液が出ていない気は絶対無理。

なぜなら、

1、日当たりが良いので樹液が醗酵し易い

2、風通しが良いので臭いで回りから飛んでくる

で、生き物がたくさんついている木が良いですね。

ゴキ、ガ、アリ、ハチ、蝶、嚙み切り虫等々。

経験でなんとなく怪しい木はパッと見て分かります。

臭いも樹液が醗酵した甘酸っぱい臭いがします。


 この写真はオオクワ?ヒラタ?ウソ、直ぐ分かりますよね。

ただのミニチュアのコクワガタのアップです。

2010 8 15 小クワガタ採集2 syou

殆どゴミ虫みたいな小クワがてんこもり取れました。

小クワ達 syou

 実は今日のPM9時にも全くの真っ暗闇の中、

またまたえさを本格的に大量に仕掛けてきました。

今日はAM1:00の丑三つ時と朝のAM4:00頃に行く予定です。

PM9~AM3時がたくさん捕れることが多いです。

子供の頃も浜松の田舎で狂ったように毎日朝晩捕りに行きましたね。

全く、凝り性なんで、自分でも疲れますわ

東京からたった20分の極秘の場所です

しかし、一度で良いから20匹くらいの鈴なりを見てみたい

そしたら大満足ですわ

バナナ20本位で焼酎2L位思いっきり仕掛ければ

いけるかも。

暫く虫との格闘の日々が続きそうです。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

力の抜き方2 小細工じゃ力は抜けない

 しかし、小細工で力は抜けませんよね。

一球入魂でフルパワーで振れちゃうんだから仕方がない。

普段のマン振りを100%とすると、本番ではアドレナリン放出で

更に120%のマン振りになってしまう方も多いと思います。

私もドラコン大会ではまさにそんな感じでしたね。

分かっちゃいるんですがね・・・・。

それを単に力を抜けと言っても無理な話です。


 松山コーチのスイングはドラコンの本番でも力感がありません。

非常にゆったりに見えます。

だから、当然スイングが乱れません

ところが、飛びます。

先週のゴルフダイジェストのドラコン大会でも決勝に進出しました。

なぜか?

70%の力で振っているからです。


恐らくドラコンでもそうだと悟り、体もそう抑えられるまでの

努力もあったとは思います。

要するに、ストロークと同じで振ったら負けなんです、

自分の限界以上に。


もちろんH/Sは速いに超した事はありません。

H/Sを上げるための練習、努力は当然必要です。

しかし、ツアープロでもで60~80%の感覚で振っています。

フルショットは殆どしないでしょう。

試合なら尚更で、一発のマン振りがその後のスイングに

悪影響を与えてしまいます。

アマチュアの練習量ならせいぜい60%がいいところでしょう。

ラウンド中に最大飛距離を安定的に得られるミート率を維持できのは。


80%、70%、60%、50%で振り分ける練習が常に重要です。

どこが自分がコントロールできる限界か自分の能力を知ることが重要です。


本当の力の抜き方は、まず自分を知る事でしょう。

毎回、100%で振っていると限界は分かりませんよね。

自分の限界以上のスイングで振る練習はもう止めて、

自分の能力の範囲で正しく振って、そのレベルを徐々に高めて

いくことが本当の練習でしょうね。

 まず、50%から始めて確実にコントロールできるレベルを知り、

ホールごとの難易度にあわせてスイングをコントロールできれば

脱力以上に更に力のコントロールに繋がります。


ハンデ5以上の実力では70%が良いところでしょうね。

ハイハンデほどもちろん60%、50%と落ちていきます。

しかし、ハンデ5以下の人も70%以下で振っています。

現実は、実力があるローハンデほど脱力していて、

逆に脱力が必要なハイハンデほど力感が強い!!


 脱力が早くできた人からハンデが減っていくと言えるでしょう。

50%からスタートしていきましょう

200Yでも十分でしょう、

左右OBの狭いホールでも絶対に曲げない自信があれば。

絶対曲がらないティーショットを身に付けたら凄いですよ。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

今日のレッスン ワイドスタンスでインパクトゾーンを確認

 今日のレッスンは超ワイドスタンスでインパクトゾーン(ビジネスゾーン)

の確認スイングでした。この写真よりもっとワイドです。

使用クラブは短くて重い方が良いので、9Iを短く持ちます。

スイング幅は9-3時のビジネスゾーンです。

 同様な練習法には、椅子やバランスボールに座って打つ練習、

バランス・ディスクに乗って打つ練習が有りますが、

ワイドスタンス・スイングでは器具も要らないし、

結構足・体幹筋の筋トレにもなります。

 効果は、下半身の余分な動き、余分な体重移動を防げるので

インパクトゾーンのスイングの確認に効果的です。

1.5倍に開く
右足を伸ばしていく
真横に伸ばして押し込んでいく

 注意点は、

1、前傾の維持、左肩を上げないで球に圧力を掛け続ける

2、左肩を上げないための左腕のローテーション

3、右踵を上げない様に右足後ろ側を伸ばし続け、

インパクトで右踵で蹴る意識でより確実に左に乗っていける


4、右膝、右肩前に出さないで、インパクトまで右肩、頭を残す

等です。


 要するに、

「どこを動かすかと言うより、どこを止めておくべきか」

の方が重要ですね。

正しいインパクトをキッチリ確認するのに

非常に良い練習方法です。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

力の抜き方 1

 最近の記事ですが、実は脱力について書いてます。
  
・パターで親指を強くグリップしない

・合掌上げ

・屈筋を使わないで伸筋で振る


これらは同じ事です。パターもショットも同じです。

また、球をしっかり捕まえる為にはローテーションが不可欠です。

インパクトでしっかりローテーションをする為に

最も重要なことは何でしょうか

・手首の完全脱力です。

手首の完全脱力以上の角加速度のアップは不可能です。

もちろんタメてインパクトでのローテーションの加速を

誘発する準備はありますが、

インパクトの瞬間は脱力にかなうスピードは有り得ません。


 親指が屈筋と繋がっていますよね。

親指を緩めれば屈筋は緩みます。

さらに小指のグリップも緩めると

伸筋を使っていても、手首は完全脱力されます。

最低限の力でも強いインパクトは可能なのです。


 結局、インパクトは逆にグリップを緩め、

伸筋だけを、グリップを低く・近く引き付ける為に使います。


手首を柔らかくして一気にヘッドが走るイメージを持ちます。

 ヒッカケを避ける為に、ローテーションを少し減らして

フェードを打ちたい時は自然に左小指が多少強めになります。

 結局、右手グリップはもともと薬指と中指を引っ掛けるだけなので、

緩めると言っても両親指と左手小指だけの話なのですが。

だから、意思さえあれば、それ程難しくはないと思います。


 屈筋を使えば肩が盛り上がります。

絶対に右肩は前にも、上にも、下にも動かさないで、

「柔らかく、柔らかく維持する」強い意思が必要です。


トップアマのスイングは皆そうなんですよね。

強い意志がないとストロークは伸びません・・・。

そう、飛ばしの誘惑に打ち勝つ意思、自制心、大人度です。

分かっちゃいるんですが・・・・・・。



 ちょっとマジで気合入れていきますか




 だから、このはだめだっつーの、屈筋は。

こっちですよ、こっち、伸筋。

で、パターもショットも合掌ですね

上手くなれるように、最後は神頼み

しかないですわ
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

池田勇太プロの「合掌上げ」の秘密

 この写真のように肩が上がる理由はいくつかありますが、

このように両肩が上がると、それに連動して全身が伸び上がり、

前傾、グリップが浮きます。

すると球に全く圧力をかけられない。

下半身も伸びてしまうのでインパクトで蹴りが使えない。

早期にリリースしているのでタメもない。

アーリーリリースでダフリ、

タメがないのでハンドファーストにならずトップが頻発します。

左主体右足は蹴り上げるより押し込む

 考えられる原因は、

1、切り返しからボールを叩きに行き、ダウン早期に上体、腕が力んで

両肩が上がり、それ連動して全身が伸び上がり、前傾、グリップが浮く。

2、腰が回転しないので詰まって左肩が上に逃げる

3、左腕がうまくローテーション出来ないで、無理に左脇を締めていると

左肘の逃げ場がなくなり、左肩が上に逃げる。

同時に左手首が甲側に曲がり、左親指を痛める。

4、ダウンでヘッドを早くスクエアに戻そうとして

腕で強引にコックをリリースすると右肩が上がります。

こうなると非常に気持ち悪いですね。

屈筋 親指側 小2

腕を力まないでコックを維持していると右肩は上がりません。

この形がGood!!

小指側 小


 で、腕を力まず、自然落下、自重落下させるには、

池田勇太プロのテークバック「合掌上げ」が超効果的です。

池田勇太 合掌上げ 小

なぜかっつーと、以前紹介したように、

腕を力むと腕の親指側、上側の屈筋を使ってしまいます。

屈筋syou2

リラックスして指先まで腕を伸ばすと腕の下側の伸筋が使えます。

伸筋は日常的に意識して使い難い為その強さが実感できません。

こー押されたらどっちが強く耐えられると思いますか?

当然上の方がパワフルでしょ

屈筋 伸筋 小

ところがどっこい、力むと弱い

リラックスした方が強く押されても耐えられるのです

むしろ腕の力を抜いた方が強くインパクト出来るのは

ここに秘密があるのです。

ここをよ―――く腕に言い聞かせておかないと・・・

でも、うっかりすると直ぐ力んじゃうんですよね・・・

いい加減に悟らないと・・・。



吉田一誉DVD小

吉田一誉プロのDVD新品2本超格安でGetしました

また記事で書きますね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

「自分はパターの天才だ」と言い続ける事


 パッティングで右手親指は邪魔者です。

うっかり親指をしっかりグリップして力が入れると

フェースが被ったり、開いたりします。

親指は添えるだけにした方が良いですね。

ヘッドの動きも全然スムーズになり、

ボールも捕まり、転がりも断然良くなります。


 また、テークバックでヘッドの軌道を絶対に見ない!!

気にしだすと止まらなくなります。

要はインパクトからフォローであり、

テークバックの方向は殆ど関係ないです。


 カップを見たまま打つ練習が効果的です。

また、目をつぶっても芯で捕える練習、

距離感を合わせる練習も同様です。

方向性、距離感が遥かに良くなります。

私はパターはルックアップ打法の方が合っていますね。


 そして何より大事なことは

「自分はパターの天才だ」と言い続ける事。

今期の宮里藍プロの大活躍に貢献していると言われる

GOLF54ビジョンのアニカ・ソレンスタムの元コーチ

ピア・ニールソンも言っています。

「自分がパットが下手だと思い込んだら、その人はパットは

一生上手くなりません。例え今はパットが下手でも

「自分はパットが上手い」と思い込むことで、

結果はまったく変わってきます。」

不安があるとカップインの確率はぐっと下ります。

インパクトで余計なことをしてしまうからです。

じゃあ、信じましょうか。

俺はパットが上手い。

実は俺はパットの天才なのだ。

どうやってもゴトンと入るイメージしか描けない。

パットの天才の開眼は目前だ!!


と、信じ続けましょう。


 また、以前紹介しました米国での調査では、

自分がイメージしたラインをイメージした通りのスピードで転がり

カップインする未来の成功体験の視覚化により

パットの成功率は約30%アップするそうです。

逆に外れる、ショートのイメージは21%ダウン


ドッヒャードやベー、そんなに


と青ざめた、そこのパットが苦手だと思い込んでいるあなたは

それだけでカップイン率50%近く損してるんですよ

何はともあれもう信じて、カップインをイメージしまくる

しかないでしょう


うまくスピードをイメージできない方は、実際のパッティングで

転がるボールをヘッドで追っているとイメージし易くなります。


 そしてラウンド最初ではカップを外さずに強気で打つ習慣です。

最初にショートすると1日強目に打てなくなります。

1mショートより2mオーバーしても返しの方が遥かにましです。

迷ったら絶対に良い結果は期待できません。

迷ってカップを外して狙う位なら2mオーバーでも構わないので

強気でカップを外さず打つべきだと思います。

強気でしっかり打つほうがフェースもぶれません。


54 小

2010/4月出版。

ピア・ニールソンも54ビジョンも素晴らしいですが、

この本自体は1,200円の価値は???です。

目新しさが皆無。

500円位か、立ち読みでも十分かも。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

踵加重で前後のバランス

 以前紹介したドラコンでも有名な吉田一誉(よしだ かずたか)プロ

のレッスンで非常に参考になる部分がありました。

踵加重と右踵打ちドリルです。

 アドレスでは左踵から順に、右踵と踵加重でスタンスを取ります。

踵重心左踵から右踵

 前傾した頭が重いので、お尻を出して踵加重で

前後のバランスをとれと言っています。

その結果、体全体では重心位置が黄色線の様に中心に来ます。

全身脱力して前後のバランスをとると足裏感覚では爪先加重ではなく、

実は踵加重で自然にバランスが取れると思います。

私の場合はそうですが、骨格や筋肉により違うのでしょうか?

この写真の吉田一誉プロのように飛ばしでも明らかに踵加重を

明言しているレッスンは非常に稀です。

頭とお尻のバランス

 爪先側の拇指加重だとバランスが取れず、踵が上がり

腰が前に出て体が伸び上がると言っています。

私の感覚ではその通りになります。

爪先体重

 以前も紹介した踵打ちドリルですが、注意点は

1、右踵を上げないで

2、右足を伸ばしながら

3、下半身はアッパーに

4、上体はダウンブローに


打つ点です。

下半身も上体も両方アッパーブローになったら完全に浮き上がりです。

上体はダウンブローの意識がないと前傾は維持できませんし、

インパクトゾーンでボールに圧力をかけ続けることは不可能です。

この両方の意識は非常に重要です


踵打ちドリル6

 浮き上がらないコツの一つとしては、

インパクトまで絶対に両肩が上がらない様に注意すること。

腕が力むと確実に両肩が上がります。

すると、自然に両足、体が伸び上がります。

肩が上がらない様にする為には

インパクトまで腕を脱力するしかありません。

要するに自然落下ですね。



 上の写真は下の本の付属のDVDから編集したものです。

840円と内容からしたら格安です

私は中古で300円で買いましたが。

驚きのハイ・コスト・パフォーマンスです
 
 
 あっと言う間に売り切れちゃったみたいですが、

古い本なので在庫は不明です。



吉田一誉のドライバー超飛距離up術

吉田一誉のドライバー超飛距離up術

価格:840円(税込、送料別)




吉田一誉のドライバー超飛距離UP術 にちぶんMOOK

一見しょぼい漫画本ですが、

下半身リードを非常に上手く説明しています。

ここまで右足を上手く説明しているレッスン書は見た事ないです。

素晴らしいですよ
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ラウンド結果 右踵、コックのリリースで球を捕まえる

 ラウンド結果はOBひとつで85でした。

ほぼテスト状態でしたからまーこんなもんでしょうか。

 今回のテーマは

1、ドライバーは全球あえてプレッシャーをかけて

右林、OBからドローで確実に捕まえること。

ミスればOB、ロスト、大叩きのトラブルです。

数ホールそれでやられましたがOBでもトリプルがゼロだったので

今回のテストはまあOKでしょう。


2、アプローチ、パターは全て必ずオーバーすること。

要するに真っ直ぐ気迫で狙って入れに行くということです。

2mオーバーでも全く同じラインを続けて打つのだから

仮に下りであっても返しの方が遥かに楽です!!

気分的にもアグレッシブなミスは心理的な切替が楽です。

また、同じラインの往復なので練習にもなります。


3、アイアンは球筋と狙いを明言してから打つこと。


以上の結果、

1、は捕まらず真っ直ぐ右が13球中2発で、うち1球がOB、

もう一つは右林奥で両方ともダブルボギーでした。

必要以上のフックが2回ありました。

この両方のミスは4回中3回が後半でしたが、原因は、

一言で全て上体の力みです。

 捕まらなかった原因は、明らかで

ダウンでの早期の力みによる左への突っ込みです。

現象として明らかにスウェイにより体に引っ張られて

右踵が早期に上がってしまいました。

しっかり右に落とし切る前に左に必要以上に乗ってしまうので、

早期に強く左加重になり過ぎ左に突っ込むのです。

そうなるとグリップが想定以上に左に先行するため

ヘッドが振り遅れ状態になり捕まりきれません。

こうなると必ず右踵が抑えきれなくなって浮き、

それに連動して手元も浮いてしまいます。

 そして右踵ばかりでなく、頭もスウェイした体により

左に引っ張られ、ルックアップ状態にヘッドアップします。

この状態で無理に頭を残そうとすれば、確実に首を痛めます。

また、このスウェイ状態で球を捕まえるには強引にフェースを

腕でコネるしかありません。


 引っ掛けの原因は、左スウェイに加え

更に右肩が前に出た為です。

うっかりするとこれがでますね。

特にロングホールで力んだ時です。

これも、右踵さえしっかり抑えておけば、

不用意に右肩が前に出て、左に引き込む事もないのですが。



 一般的な良くあるヒッカケのパターンでは、

球を捕まえようとすればするほど

早期に腕でフェースをスクエアに戻そうとして、

右肩が上がり、かつ、前に出て、上体が被ります!!

そうすると、アウトサイドイン軌道になります。

こうなると最悪で、出球が左でなおかつフックになります。

その上更に、右踵が上がって、スピンアウト状態になり、

かつ、手首でこねてリストターンするとチーピンになります。

下半身リードが弱く、力んで上半身が勝ちすぎると起こります。

この状態を回避する為には、

右肩が上げらない様に注意すれば良いのですが、

理屈を知らないとはなかなか分からないものです。

第三者が見れば右腕でフェースを返すと右肩が上がるので

直ぐに分かるのですが。

 

 その他の問題点は、

パッティングですがこれは明らかに練習不足。

サンドウェッジによるアプローチが何度か致命的にショート、

ロブで勇気を持って振り切れなかった。

ラウンド不足と夏ラフに負けました。


 良かった点は、

宮里優プロの右手首のスナップによるリリースが効果絶大!!

これによって深くタメられるし、より確実に捕まえられ

スナップが良いと言うより、

「これが本当のリリースの動きか!」と感じました。

ただ、右肩、右ひざが出るとドフックになるので

制御出来ない人は危険ですね。

実際私の2度のドフックももう少しで致命傷になるところでした。

スナップというか右手首のリリースの方向が適正になったのかも。

通常使われる右手スナップとは違います。



 スイング作りはアプローチ練習だけでも結構いける

と思います。

アプローチ練習でしっかり球を捕まえれば

十分ドライバーでも応用できます。


むしろ低いグリップのスイング作りに適しています。

右肩を前に出さない練習もまさにアプローチが最適ですね。


 同様にピン型パターの打ち方はアプローチと似ています。 

強い、重い転がりも、球を捕まえなければ打てませんね。
 
ストロークは寄せワンの数が勝負ですね。

まさに派手さはドラコンとは真逆ですが。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |
YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR