FC2ブログ
ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。ゴルフ場を運営、日本のゴルフ業界を改革し、グローバルゴルフ事業に進出します!!よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

パッティングストロークの4つの重要点

 パッティングストロークの4つの重要点です。

1、芯でインパクト(インパクトポイント)

2、フェース角(フェースアングル、インパクトでのフェースの向き)

3、ヘッド軌道

4、タッチ(距離感)



デイブ・ペルツの実験では

1~3では1が最も重要でスイートスポットを6ミリ外すと

なんと95%の確率でミスパット
になります。

次に重要な2のフェースアングルで90%のミスを伝達します。

3の軌道のミスは意外に少なく20%です。

このことは皆さんもご存知かと思いますがフェースアングルさえ

正しければ軌道の影響は非常に少ないのです。

ショットと違ってスピードが遅く、また地面と接触しているので

サイドスピンがかからないからです。

しかし、20%とは想像以上に低いですね。



そこで、問題なのは皆さんは1~3で何を最も重視していますか

恐らく皆さんの意識は全く逆の順位で3,2,1の順番ではないでしょうか。

ヘッド軌道、フェースアングル、芯です。

しかも、殆ど意識は3の軌道で、2は適当、1に至っては果たして

ミリ単位では「芯」で必死にインパクトしようと意識しているでしょうか?


試しにパッティングしてみましょう。

1、芯でインパクト(インパクトポイント)

アドレスしたら最重視するのは、もちろん「芯」でインパクトすることです。

まず「球の芯」と「ヘッドの芯」を必死で合わせようとすべきです。

軌道などを意識するのは重要度で言ったら最後なのです。

パッティング 3 中

ヘッドを赤線のターゲットへの「ヘッド軌道」に合わせる前に、

ピンクの丸の部分に激しく注目して、ボールのマークに

ヘッドのスイートスポットのラインを合わせるべきです。


その意味でボールのラインはターゲットに合わせるより

球とヘッドの芯を合わせる為により重要なのです。

「芯」は上下左右を慎重に、細心の注意でミリ単位で合わせます。

これは普段部屋練で死ぬほど練習しないといきなり本番では全然無理です。

この「芯」でのインパクトが出来ないと他のすべてが正しく行われても

6mmで95%と、数ミリでも恐ろしく高い確率で失敗するのです


実はアマチュアのミスの最大の、しかも気付き難い原因は

「芯」で打っていないことだったのです。



話がそれますが、だから、「芯なのか」、「芯を外したか」

フィードバックが少ないパットの使用は注意しないと危険なのです。

だから、鈍感な大型パターや、柔らかいフェースインサートがあるもの、

打感が分かり難いもの、音がしないもの、グリップが柔らかく太いもの

等はフィードバックが分からないので、おかしなスイングでも

気がつかないのです。



この写真のアドレス通りに、何度ワッグルしても、

緊張下の恐怖の本番ストロークでも確実に再現されるために

練習で自動化されたルーティーンとストロークを

潜在意識下に叩き込むのです。


そのためのドリルがいくつかありますが、

最初に必須の非常に効果的な方法は、

目をつぶって、まぶたの裏にヘッド、球、ターゲットを克明に

イメージしてひたすら打つことです。




2、フェース角(フェースアングル、インパクトでのフェースの向き)


次に、意識するべき事はフェースアングルです。

ターゲットラインにフェースを直角に合わせます。

ヘッドを浮かせ、全てインパクトと同じ状態で、何度ワッグルしても

再現される様に調整します。

このフェースアングルがヘッド軌道よりも遥かに、全然重要で

認識不足、注意不足、準備不足による僅かなミスが

なんと90%ものミスを伝達してしまうのです。非常に怖いです。



3、ヘッド軌道

3番目に重要なのがヘッド軌道ですが、

目をつぶってもターゲットに合わせ続けられる部分

は、どこだと思いますか

殆どの皆さんはご存知だと思いますが、

下の写真の黄色四角部分のグリップのフラットトップ部分ですね。

パッティング 12 中
(黄色線上をずっと先まで振り続けるとどうなるか分かりますか?)

なぜこの部分が平らなのか

ここに両親指を乗せて親指の腹でターゲットへのスイング軌道と

直角のフェース面を感じるためなのです。


そして写真の様に白のターゲットラインと平行に親指の腹で感じる

フラットトップの平らな平面を黄色の線のイメージで

最低でも30cm程度、振り出していけば良いのです。



従って、正しい「ヘッド軌道」を再現する方法は、

多くの皆さんが重大な勘違いをしているような、

「ヘッドを軌道に沿ってなぞること」ではないのです。

正しくは振るのは

「ヘッドではなく、グリップのフラットトップ」なのです。



ショットと同じで、ヘッドを先行させるとアッパー軌道になり

インパクトが点になり、方向性が著しく落ち、ヒッカケ・押し出しの

両方が出ます。ロフトが寝て、距離感のタッチもバラバラになります。


従って写真の様にヘッドの軌道は無視です。

ヘッドの動きを見ると必ず指で操作します。

どうせ、目をつぶって練習すればヘッドの動きなど見れないので

重要度の低いヘッド軌道など見る必要性もなく、

親指が目になることが直ぐに分かりますよ。




以上を注意してパッティングしてみて下さい。

即座に確実にカップイン率が格段に上がります。

しかし、ルーティーンは各人が潜在意識下に置くベストな方法

が必要なので全く様々になります。人のマネをしても無駄です。

自分で見つけ出していかないと。

だから数万発の部屋練が必要なのです。

でもタダですから本当に上手くなりたいのなら出来ますよね。


以上の4つをマスターしてどんな状況下においても再現できるように

するためには、すべての動作が「無意識の動作」となるまで

訓練により筋肉と脳に叩き込み、潜在意識下に置かなければいけません。


しかし、こういうパッティング理論のレッスン書がないのは不思議ですね。

プロはこういう試行錯誤のノウハウを死ぬほど持っている筈なのに。

部屋練
スポンサーサイト



THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |
YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR