ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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最新記事 30

グリーン周りのザックリを防ぐ 3

 Pargolfチャンネルの永井延宏プロの

「グリーン周りのザックリを防ぐ」3です

悪いライでの打法で、フェースの回転の重要性を解説しています。




ハーフショットでは9時3時までは常にトゥーがシャフトの

ほぼ真上にあります。

これを維持する為には不安定なヘッドの重心位置を

常に感じている必要があります。

「ヘッドを感じる」とはシャフトから離れたヘッドの重心を

感じとることです。

これは重心距離があるから、不安定だからこそできることで

このアプローチの様なシャフトを軸とするヘッドの自立的回転も

重心距離があって不安定だからこそできることなのです。


グリップを強く握ってしまうと重心を感じ取ることが出来ないし、

ヘッドの自然な動きを阻害します。

ヘッドが回転しにくいフェースバランスパターと同じことですね。
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グリーン周りのザックリを防ぐ 2

 Pargolfチャンネルの永井延宏プロの

前回の「グリーン周りのザックリを防ぐ」の続きです。

ご覧下さい。

要するにライ角の維持の方法ですが、

アプローチでは体の回転のスピードが遅いので

ヘッドが落ちやすくなります。



インパクトでリーディングエッヂを下げない為には、

左グリップを下げてライ角を維持すればダフらない。

ヘッドの高さが維持され易くなります。

右腕を伸ばし右肩・右肘を高く維持して、

右肘が左肘より高いままインパクトする。
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グリーン周りのザックリを防ぐ 1

 Pargolfチャンネルの永井延宏プロの

「グリーン周りのザックリを防ぐ」です。

彼の人気著書の「超ウェッジワーク」同様

非常に要点を突いた切れの良いレッスンです。

お勧めです!!

長いので何回かに分けて少しずつ紹介します。



今回の注意点は、以下の3点です。

1、フェースの向きを維持しようとしてフェースを

開いたまま左肘を抜かない。

逃す球を打たない。距離感が出ない。



2、アプローチでフェースをシャットに使わない。

フェースを開閉して使う。開閉を恐れない。

開閉しないようにすると逆にミスする。



3、ハンドフェーストにシャフトを前傾させて

フェースを閉じてリーディングエッジから入れない。

フェースを開閉しながらバンスを利用する。



4、バンスから接地させる事を恐れない。

バンスを利用してソールを球の下に潜り込ませる。

そうすればトップもダフリも出ない。


5、右肘を高く維持

「右肘を高く維持すると」は言い換えると

「左グリップを低くし、右手が上。

右肘を伸ばして右肩を落さないで

右手グリップを高い位置にキープする。」

という事になります。

そうするとダフリ難い。

ショットは右肘が下から上へローテーションするが、

アプローチはずっと上にキープして右グリップを吊る。
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間違いやすいルール ニアレストポイント

 今日は競技中に多い間違い易いルールをご紹介します。

カート道路上にあるボールの救済方法です。

かなりの確率の方が単純に近いほうのサイドに

ドロップしてしまいますね。

まず、ビデオを見てみましょう。



ドロップはニアレストポイントからホールに

近付かないで1クラブレングス以内です。

ですから写真の様に黒枠か、緑枠の中になります。

今回は青のニアレストポイントがボールから近いので

ビデオで説明しているとおり緑枠ですね。

ニアレストポイントの決め方

注意しましょうね!!
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腕を伸ばし二等辺三角形・懐をつぶさない 2

私のYoutubeのマイチャンネルです。

ゴルキチのビデオ集 登録も出来ますよ。

私がブログで使っている動画をいくつかYouTubeにアップ
.
していますのでいつでも見られます。


チャンネル登録者の方のお気に入りビデオに

丁度最近の記事の旬のビデオがありました!!

YouTubeのPargolfChannel の動画ですね。

これは良いビデオです!武田登行プロです。

皆さん動画の方が分かり易いですよね。

今年はなるべく参考動画を利用して分かり易くしたい思います。

4分半です。ご覧下さい。



以下の事を言ってますね。

1、9時3時の3角形の維持

2、テークバックで腰を回さないで捻転を作る

3、トップからクラブを下に下ろす

4、フォローは腕でクラブを上に上げない

クラブに引っ張られる

5、打ったら体を回転させる意識は持たない


ナイスなビデオです。


もちろん尾骶骨を止めて9時3時で両腕を伸ばすのは

体が硬い方は結構困難です。

そういう方は右肘を折ってもヘッドをインサイドに決して入れない。

肘を折ると簡単に上がりますがインサイドに入り易くなるからです、

確実にスクエアにあげましょう。

なるべく直線的なイントゥーインで円弧を大きくしたいですね。

しかし、尾骶骨を動かさない範囲でなるべく両腕を伸ばす努力をして、

肩関節・肩甲骨のストレッチを続ける努力は非常に重要です。

肩甲骨・股関節の稼動域の大きさは飛距離に非常に大きく影響します。

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腕を伸ばし二等辺三角形・懐をつぶさない 1

丁度良いビデオがありますのでご紹介します。

人気の植村啓太プロです。

左右向いて前習えです。



アプローチに限らず基本中の基本です。

2等辺三角形、懐を潰したらアウトです。

このアプローチの部屋練が最高なんです。



スイングを分析する時テークバックで重視する事の

2点ですが、


1、両腕と肩のラインで出来る2等辺三角形が維持されているか?

兎に角、右肘、右腕がHWBまでしっかり伸びていれば良いのです。

その為には手首のコック、腕を縦に使う(短いアプは手首使わないが)。

コック・手首を横に使って、腕を横に動かすから体の幅から外れる。

外れるから2等辺三角形が潰れる=懐が潰れて狭くなる

=左腕と左胸が近付き、間隔が狭くなりつぶれ、

肩のラインとの角度が小さくなる。

そのままダウンすれば体が開いて100%振り遅れですよね。

肩のラインと左腕で出来る角度を維持する意識です。

それで2等辺三角形は潰れない、振り遅れない。

9時3時で両腕を遠ーくに真っ直ぐ伸ばすのです。

そして尾骶骨が止まっていればオーバースイングなどあり得ない。

トップがぴたっと止まり、捻転が出来ます。


2、骨盤から下が開かず止まっているか(肩との捻転差)?

右膝が止まっていて、尾骶骨はデッチリのまま不動、

するとスウェイできないので左踵も上がらずベタ足のまま。

尾骶骨が止まっていれば、ずるずるオーバースイングにならず

あとは頭さえ止まっていれば軸は維持され、トップは意識

しなくても自然にピタッと止まります。

要するに腰が開かず止まっていれば良いのです。

上体と一緒に飛球後方に回さないで我慢する!!

「腰が開かない」と言うのは骨盤が回っていっても右膝、右脚、

が不同にして、股関節も骨盤と一緒に開いていかないと言う事です。

右脚で固定した右股関節のボールを軸に骨盤が回転しながら

切り上がって行きます。



子供のアプローチのレッスンで必ず毎ショット注意する事。

1、ゴリラで腕ブラン(デッチリ、前傾維持で正しいボールポジション)


2、両腕伸ばして(テークバックで右肘、フォローで左肘伸ばす)

2等辺三角形を維持
(自然に正しいローテーションになる)。

その為に、大きな円弧を描く意識。

「大きな円で振れ」と言えば一発で治ります。


3、8時4時、9時3時、10時2時をキッチリ意識して振り分け

距離を強さや、スピードで調節するのではなく

振り幅で調節する事。


4、手首を横方向に折らない。

子供も無意識に球を上げようとしてフォローで手首を

左手甲側に横に折って球をすくい上げる打ち方をします。

そして左肘が曲がってヘッドを跳ね上げます。

だから逆にトップします。

悪循環でさらに手首でこねてアッパーにすくおうとする。



ロフトで自然に上がるということが分からない。

逆にヘッドを球の下に潜り込ませれば、

球はフェースを駆け上がって球が上がるということが

分からない。

上げたければ逆に打ち込まなければいけない。



両肘しっかり伸ばしたまま三角維持で肩を回す。

アッパーではなくダウンブロー。


これはラケットを使った子供の効果的な練習です。

ラケットで練習

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体重移動・蹴りの方向 3 松山謙史コーチの369yショット

LDJドラコン大会の決勝進出を決めた369yショットの分解写真です。

下方向への圧力のかけ方が非常に上手く、右踵が徹底的に浮かない

非常に安定した一発勝負ではない、まさにゴルファーのショットです。

彼のテークバックは非常にゆっくりです。

むしろストロークプレーで参考になるスイングです。

力感がないので迫力なく見えますが実は角速度が非常に速い!!

上手いですね!!



 アドレスは飛ばし用に広くしています。

ここまで広いとかなりパワーと技術が無いと難しいです。

グリップもしっかり低いです。

アドレス
テークバック 真っ直ぐ引く

まだグリップ低い。非常にゆっくり上げています。

ドラコンでここまでゆっくり上げて飛ばすのは凄く難しいです。

HWB グリップが低い

スタンスが広いのでヒールアップしています。

ドラコンなので思い切り体重を右に乗せています。

彼は体が小さく、体重も軽いので体を大きく使います。

トップはピタッと止まります!!素晴らしい!

非常にゆったりで全く力みが無い。

トップ

切り返しも実物も全く力みが感じられません。

自然に沈み込んでますね。

地面に物凄い圧力をかけています。

レンジの2階だと床が衝撃で揺れます。

切り返し

凄いがに股です。飛ばしの秘訣です。

下半身はまだパワーを思いっきりタメテ蹴っていません。

HWD.jpg

蹴り始めましたね。右膝が伸び始めました。

でも右踵は殆ど上がっていない。

全くスウェイが無く、頭も余裕で残っています。

球を良く見ていますね。上体は不動です。

全く肩は開かない。

タメ

頭全く不動。上体も殆ど開いていません。

重心低く、グリップ低い!!

右肘もまだ余裕です。

右脚もまだ余裕を残しています。

もっと蹴ればもっとH/Sは上がりますが、彼は本番では敢えてH/Sを落しています。

彼はH/S60以上ですが本番では57~58に落します。

マン振りでは飛ばないことをよーく分かっています。

それがこの右脚の余裕です。

余裕でインパクトの瞬間も球を良く見ています。

インパクト

ここで右肘が伸び切りました。

左膝も伸びてきています。

スウェイせず、全く浮かないのでまだ踵上がらず。

HWF.jpg

左にどんどん乗ってきています。

頭残り前傾も維持されたままです。

フォロー

右脚がやっと伸びきりました。

まだどんどん左に乗っていきます。

フィニッシュ

ここまでショット後に前に出る選手は殆ど居ないです。

出ているのではないのです。

これは結果なのです。

インパクトのゾーンの勢いの結果ここまで

踏み出すほど球を押し込んでいるのです。

100%伝達

この369Yショットは否定しようがなく、

目に見える体重移動はインパクト後であることが良く分かります。

もちろんスウェイなしで目に見えない股関節間での体重移動は

当然行われています。



インパクトゾーンと言っても球と接触している間は実際ははほんの一瞬です。

それならインパクトの瞬間がヘッドスピード最速なら良いと思われるでしょう。

しかし、インパクトで1トン以上の力がかかります。

ドラコン選手なら1.5トン位かかるでしょうか?

衝撃でヘッドは必ず当たり負けして開いて、上を向きます。

バックスピンがかかるわけです。

このバックスピンを減らすことが非常に大きな課題なのです。

20~30yは余裕で変わります。

これを減らすためには「叩かない」で「押す」感覚なのです。


インパクトは一瞬なのに押すなんて、そんなこと出来ないじゃないか?

と思われるでしょう。

ところが出来るんです。

加速しながらインパクトするんです。

余力を残してインパクトするんです。

だからインパクト後に最速にする。

インパクト後45度先をターゲットにして最速にする意識で振ります。


もちろん余力を残す事で真芯に当ててミート率もアップします。

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デッチリで尾骶骨を動かさない

スウェイしない事が「蹴り」の条件ですが、

左右のスウェイ、オーバースイングを止める効果的な方法は

1、膝(テークバックは右膝、ダウンは左膝)

2、尾骶骨

3、頭

を止める意識
を持つ事です。


良くあるドリルですが壁にお尻を付けて試して下さい。

スイング中は

1、ゴリラスタイルで腕ブラン

2、デッチリでお尻を上向きで、骨盤を前傾させて

3、お尻=尾骶骨を壁に付けて
(フィニッシュ以外)

スイングします。


すると、テークバックで誰でも気がつくことは、

1、トップが高く上がらない!!と感じるでしょう。

しかしそれで良いのです。

上がらないと感じたらなら今までが上げすぎか、

2、捻転が足りなかったのです。

3、そして腰が移動できないので右にスウェイできない

4、だから頭が容易に止まりる

右膝を止めるだけではオーバースイングは止まりません。


ダウンでは

1、左にスウェイしない

2、スウェイしないから右踵が上がらない

3、頭が残し易く、ビハインドザボールが容易になり

4、頭が動かないと左に突っ込まず、上体が被らない

5、結果、軸が容易に維持できる

6、両腕が伸びてしっかりローテーションする

7、自然にミート率、H/Sも上がる


また、壁にお尻が付いていればデッチリが維持され

骨盤は前傾します。前傾も維持されます。

すると骨盤によって下方向に圧力をかけ易く、重心が低く維持され

スイングが安定し、下半身のパワーを使い易くなります。


腰を回転させるのは下半身です。

肩や上体を回して打っている方があまりにも多いです。

いかに上体を開かないで腰を高速回転させるかが課題

その為に「蹴り方」が非常に重要になるのです。

腰の高速回転は結果であり、それを意識し過ぎると

またスイングが崩れますが・・・。


スタンスを広くして腰を大きくスライドさせて

大きく体重移動をした方がパワーが増すと思われがちですが


結果的にはそれ全く逆効果で、

左右の股関節間の短い距離で体重移動する意識の方が

明らかに正確に、効率良く、高速で体重移動でき、

効率よく腰の高速回転に変換できます



また、下の図の様に多少バンプしないと引っ掛ける

と思われる方も多いと思いますが、

それは1の様にフォローが過剰にインサイドに引かれるからです。

3の様に軸が固定されて高速で回転運動していても

ヘッド軌道を直線のイメージで振れれば引っ掛けません。

直線イメージが出来れば、2より3の方が

正確でかつ飛ぶ理想的なスイング
でしょう。

引っ掛けの解決


膝と尾骶骨を止めてデッチリで前傾軸を維持してみて下さい。

オーバースイングがピタッと止まり捻転が出来ます。

そして9時、3時ではなるべく両腕を伸ばしましょう。


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体重移動・蹴りの方向 2 ドリル

 右足の蹴りが良く分かる二人のプロのビデをを紹介します。

最初は尾崎直道プロです。

両足を蹴り過ぎで下半身の伸び上がりの賛否両論ありますが、

重要な頭の高さは維持されています。



次は蹴り部分の超スロービデオです。



写真は地面を蹴った反作用の方向を矢印で示しました。

これはビデオで膝の伸び方で分かると思います。

直道蹴り方向



 次は、飛ばし屋の上田諭尉プロです。

彼も膝の動き、足の伸びで蹴る瞬間、方向が良くわかります。

軸が安定しているので非常に切れが良いスイングですね!!




蹴る部分の超スロービデオです。


 
直道プロの分析同様です。

上田プロ 右脚蹴り


ゴルフの右脚の「蹴り」は非常に特殊な蹴り方で

捻りながら、複数というか微妙な方向にへ蹴ります。


その条件は、

スウェイしないで軸を容易に維持できる蹴り、

上体が伸び上がらない蹴り

腰の回転を加速する蹴りが、重要な課題になります。


従って技量によって蹴りの強さは変わります。

軸を維持できる範囲でしか蹴れないのです。



 以下蹴り方を説明します。


1、右脚を捻るのは外旋(右=時計回り)で飛球方向とは反対です。

外旋しても足裏は地面で固定されて動かないのでいるので、

反作用で腰が反対の左に回ります。

これで腰の回転が加速されるのが分かると思います。


蹴るのは真下の地面と踵後方方向です。私の意識は。

恐らくこの感覚は人によって様々でしょう。


2、真下に蹴り、反作用の方向は骨に沿って斜め上方の

右股関節方向
になります。

これによって右腰の回転が加速されます。

但し伸び上がらない程度です。


3、右踵後方への蹴りは、右脚を伸ばす意味です。

上の二人は右脚がきれいに伸びています。

股関節の稼動域が広くないときれいに伸びません。

また、必ず右ももを左ももにくっつけるように伸ばします。

そうしないと右膝が前に出やすくなったり、

下半身が安定しません。




 いくつかドリルをやってみましょう。クラブは要らないです。

良く分かるはずです。

左水平への蹴りと、上の股関節方向の蹴りで比較してみましょう。

1、スウェイが全く違う

2、軸の維持が全く容易

3、腰の回転スピードが全く違う


ことが良く分かると思います。


また、1,2,3はいずれも足裏全体で地面をしっかり掴んでいないと

力強く出来ません。


次に、1~3を足裏全体と、踵を上げた状態で拇指球だけと比較

してみてください。

明らかに足裏全体の方が腰の回転は圧倒的に力強く、速く、安定します。

踵が上がっていたら左足一本を使えるだけなのです。

非常に弱く、不安定で、軸の維持など出来ません。

足裏全体を使うので地面を強く踏み込め、その反作用を受け取れるのです。


また、全く蹴らずに足の捻りの比較でも良く分かります。

1、右脚爪先立ちで左足一本で腰を回転する

2、左足爪先立ちで右脚一本で腰を回転する

3、両足踵を付けて足を捻って腰を回転する

どれが一番力強く、しかも軸を安定して回転できますか?

迷う余地が無いですよね。

両足の足裏全体でしっかり地面を掴んでいるから軸が安定して

力強く振れるんです。
設置面積が広くないと強くねじれません。

ビデオでも飛ばし屋の上田諭尉プロはゆったり振っているのに

速い!!

間違っても左水平に蹴っていないから軸が安定するのです。

インパクトまで横に大きく体重移動する意識が無いから、

左足が力まなくても壁は簡単に出来るのです。

体重移動は右股関節から左股関節ですから

20cm程度の極僅かで良いのです。

右足裏から、左足裏と考えるとスウェイします。


また、壁を作るのは右サイドの役割です。

左サイドで壁は出来ません。

右踵が上がらなければ壁は出来るのです。


そして、インパクトまで右踵はめくれない。

もちろん多少は上がります。しかし僅かです。

上げようとしない意思が良く見えます。



腰の回転なんて、直線運動と違うんじゃないか?

と思われるかもしれませんが、

軸を維持して、クラブは「縦軌道」で真っ直ぐ動く意識です。

体も飛球線に沿って直線運動ではありません。
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左手甲の角度で常にフェースを意識

 GOさんへの回答の続きです。

>左肘(腕)の動きは手の甲を球側に向いてるように
身体正面までもってくるということでしょうか?



 そうです。左手の甲の向きは常に意識します。

左腕の回転(内旋・外旋)、左脇の締め具合、

左手首甲側の角度でフェースの向きが決定
します。

 ビジネスゾーン両端の9時と3時でほぼトゥーが真上、

もっと正確にはほぼ前傾に対して平行
(グリップにもよるが)

が目安です。この時ヘッドもグリップも肩のラインに対しては

ほぼ正面で(腕は体の範囲でV字に動くので)

ほぼアドレスと同じ位置関係ですから、

左手甲の角度も体に対してずっとアドレスのままです。

要するに腕はV字、横の動きは体の回転だけ。

腕も横に振ってしまうとテークバックでは左手甲の角度は

上を向き、へッドは右=インサイドにずれます。


9時、3時以上では水平素振りと同じフェースローテーション

になります。

膝付きスイングでテストするといかに間違っているか

良く分かります。膝付きスイングで3Iか4Iで

少しティーアップした球を打つと殆どの方はダフリます。

フェース面、ローテーションをしっかり管理できていないからです。

また、グリップが少しでも浮いていてもダフリます。




トップではアドレスをV字に持ち上げた角度になります。

ここが狂うとダウンで修正する手間が増え精度が落ちる訳です。

宮里優プロのビデオを参考に見てください。



また、ダウンではシャフトが寝やすく

(背中側や飛球後方側に倒れ易く)なります。

シャフトが寝ると左手甲は上を向きます。

従って、ダウンではなるべく左手甲を立てる様に意識します。

伸筋を使い、脇を締め、両肘間隔を締め、左手甲を立てます。

(もちろんやり過ぎてシャットになってもまずいです)

壁にお尻を付けてスイングして、後ろの壁にヘッドが

当たらないように振ります。

すると要領が分かります。

更に、飛球後方側にシャフトを立てる為にはコックを維持

しながら、グリップを真下に下ろす
必要性があります。

長くなったので続きはまた次回です。

次回は体重移動、右足蹴りの方向についてです。

THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ゴルフ用サングラス OAKLEY, TALEX,ozniS, SWANS

 KIKOさんはじめまして!!コメント大変有り難うございます。

サングラスについてのコメントは非常に珍しいです。

特にTALEXを使っている方からは初めてですよ!

>初めまして。ここまでゴルフ用のサングラスに拘る方が、
>日本に他にいるのを知って嬉しく思っています。
>直接お会いして、是非直接(ゴルフ)サングラス談義したいですね(笑) 

有り難うございます!!サングラスは奥が深いですよね!

拘りだしたらキリがないです。

眼鏡屋でも詳しい店員さんだと30分位喋っちゃいますよ。

下の写真は以前ゴルフ場でまとめてテストした時の一部です。

この3倍位のサングラスを持ってます。

テストグラス 中

プロゴルファーでもフレームやレンズに拘る方は少ないです!

詳しい人は殆どいませんね。皆感覚で選んでいます。

TVでも殆どOAKLEY FlakJacketばかりで驚きます。

目立って違うのは、遼君のSWANS、片山プロのTALEXオリジナル、

金庚泰 (キムキョンテ)プロがOAKLEY レーダー

中日クラウンズで 丸山茂樹がOAKLEY ジョーボーンか

薄めのスプリットジャケットのどちらかでした。

外人選手は大きめのOAKLEY FLAKJACKET XLJ も多いです。

KIKOさんお会いしてお話してみたいですね!!



>私もサングラスマニアでゴルフとドライブ用に、
>上記3本を含む10数本を試してきましたが、
>視界のクリアさや歪みのなさで行き着いたのが、
>1.FlakJacketに特注でTrueView
>(都内で加工料を取らない良心的な店があります)
>2.ozniS XII-RX Face02 TVS
>ですね。


そうですか!!TALEX TrueView を知っている方は珍しいです。

しかも、OAKLEYの偏光レンズよりTALEXを選ばれたんですか!

よく専門家はOAKLEYの方がハイカーブは歪みが少ないと言います。

実際、スポーツ選手ではOAKLEYがまさに圧倒的な人気です。

私も比べてみるんですが歪みの差は分かりません。

むしろ偏光の色がTALEXの方が多いんです。

TrueView GolfよりTrueViewの方が好きなんですか?

TrueViewの方が自然で距離感が出易いですよね。


下が私のもっているOAKLEY の一部です。

OAKLEY FLACKJACKET レンズ:SlateIridium
オークリー1小

FLAKJACKET XLJ U.Sフィット 最大サイズのレンズです。
レンズ:OAKLEY純正 
P10204872syou4.jpg

FLAKJACKET XLJ U.Sフィット
レンズ:TALEXカッチュウ・トゥルービューハードマルチコート 
P10204762syou.jpg 

私はFLACKJACKETはゴルフでは使いません。

真ん中上下から光が漏れるのが嫌なんです。

鼻が低いから???

ノーズパパットの形状さえほんの少し変われば良いんですが。

プロが沢山してるのが不思議でなりません。

他のスポーツでは良いんですが。

SWANS GW-3701を使ったらもう使えません。

XLJは大きすぎるし隙間がなさ過ぎて蒸れます




ozniSはドライブ用に良いですね!

非常に軽いし、フレームも柔軟性があり、ノーズも調整し易い。

ozniS XII-RXは折り畳める様になったんですね!!

face02img.jpg

いいなあ。


私のは折り畳めないのが何とも・・・外すと置き場がない。

下のozniSは特注の大きいレンズです。

かなり幅が巨大です。

ozniS XⅡ(トゥエルブフェイス) FACE02
タレックス偏光レンズ TALEX TRUEVIEW

OZNIS2.jpg

ozniSのレンズ拡大、改良バージョン
レンズ:TALEXカッチュウ・トゥルービューハードマルチコート 
P10204812syou.jpg



>片山のやつも買ったのですが、6カーブのレンズなのに
>ハイカーブ並みのラウンドをさせていて、
>周辺が歪んでありえませんでした。
>それに、針金部分がすぐ歪んできて安っぽいですね。

確かにフレームって言うより針金ですよね。

最初はびっくりしましたよ、ホントに試合でしてるのって。

案の定片山プロ昨シーズは別のしてました(笑

あれは特注の一枚レンズなんです。

だから無理があるんでしょうね。

レンズだけは市販されてません。

ノーズパットも発想は良いんですが私には合いませんでした。

グリーンジャケット GOLFEYES片山晋吾モデル GEG-001
タレックス偏光レンズ TALEX TRUEVIEW GOLF
片山モデル2小



コレが私のお勧めのSWANS GW-3701フレームです。

たまに遼君がしています。

でかくて良いんです。夏でも蒸れない!!

ノーズパットの形状も最高!!

フレームの調整も出来ます。

私結構前傾させて丁度良くなりました。 

SWANS GW-3701
SW-3701 小2



下の写真は SWANS GW-3701 に違うレンズを入れたものです。

上:タレックス偏光レンズ TALEX TRUEVIEW

下:コダックPolarMax6160(ポラマックス)8カーブハードマルチコート
 レンズカラー:テンダーグレー
GW-3701 ピンク小

コダックPolarMax6160(ポラマックス)8カーブは

グレーなんですがコーティングでピンクがかって見えます。

コントラストが高いので暗いときは良いです。

ただ、夏からずっと使ってみてKodakはOAKLEY やTALEXと

比較すると少し歪みが大きい感じがします。

恐らくKODAKは歪みに神経質な方は使えないかも。

私もPolarMax6160の8カーブはまだゴルフで一日中長時間

使用してないのですが。

曇りなどで長時間ラウンドで使ったらレポートします。



 いすれにしてもゴルフは目の為にも、スコアの為にも

サングラスは必須です。

ホコリ、砂、花粉、ボールの衝突からも目を守れます。

白内障対策にもなります。

そして、買うなら絶対偏光レンズですね。全く違います。

そして、行き帰りのドライブでも必須です。

全然疲れが減りますよ!!



言わずと知れた

SWANS WARRIOR-BM 石川遼プロ使用モデル
swans2小

全然話にならないサングラスです。

8歳の娘も嫌がります。

遼君のは特注としか思えない。

レンズはきっとオークリーじゃないかな?




いつも相談にのってもらっているお店です。
 
ゴルフ用サングラス専門の金栄堂さんのHP

金栄堂さんゴルフ用アイギア

金栄堂公式ブログ TAKEO's Opt-WORLD

TEL:0238-88-3062 那須 丈雄さん

スポーツ用のサングラスの専門家で非常に丁寧で、

親切に相談に乗って頂けますよ。 
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屈筋・伸筋 意識のグリップ  体重移動・蹴りの方向は? 1

 GOさんからのコメントの返事です。

> グリップは指で握るで良いのでしょうか?

 以前にも書きましたが、

腕の筋肉には親指に繋がっている腕の上側の「屈筋」

小指に繋がっている腕の下側の「伸筋」があります。

よく言われる腕の上と下の筋肉です。

 では、なぜ腕を力むといけないのか?

腕が力むと上の図の様に屈筋のスイッチが入り

肘が曲がります。


親指側で強くグリップすると屈筋のスイッチが入り易くなります。

屈筋syou2

逆に掌を広げて腕を伸ばしす時には無意識に伸筋を使います。

 図の様に肘が曲がる方向に誰かに力を加えてもらって下さい。

屈筋 伸筋 2

伸筋を使うと腕の力(=屈筋の力み)を抜いてをリラックス

しても曲げに対してより強いのです。

なるべく甲を反らせるフィンガーグリップですね。

グーで力こぶを作ってわしづかみのパームグリップは

屈筋のスイッチが入り、伸筋が使えない最悪のグリップですね。


 なぜ力を抜いてリラックスした方が強いのか? 

その理由は以下の通りです。

筋肉は脳の指令で動きます。

日常生活や筋トレでは屈筋を使うことがメインです。

その屈筋は脳とより鋭敏な神経で繋がっているので

屈筋の力はより意識して使えコントロールし易いのです。

反対に伸筋はメインで使われないため屈筋とは逆に

脳との繋がりがあまり良くないのです。

その為、伸筋は使っていても力強さが認識できない!!

そしてコントロールもし難いのです。


だから上記のテストの様に実はしっかり使っていても

自分では力感が感じられない。

実は球を打つには伸筋がより強い筋肉なのに認識できない!!

屈筋を使わないと力強く腕を使う感覚が得難いのです。

だから、これを知らないとインパクトでも屈筋を使ってしまう!!

それで腕が曲がり、インパクト効率が落ちる。

益々力む。悪循環ですね。



 プロは腕が伸びています。伸筋で振っているからです。

アマは腕が曲がっています。力んで屈筋を使っているから。

フィンガーで手の甲を反らして、親指側の屈筋を脱力して

リラックスして、小指側、腕下側の伸筋で振りましょう。

伸筋を使う物足りなさは神経の伝達の問題であり、

伸筋を意識して使う練習による慣れの問題です。


反復練習により、伸筋を認識し、

コントロールする神経能力がアップしていきます。

腕がすっきり伸びてH/Sが上がり、ミート率がアップします。


 また、やってみると直ぐに分かりますが

屈筋は肩の筋肉に繋がっており屈筋が力むと

上半身上部に力が入り、肩が盛り上がり、グリップも浮き、

下半身の力が抜け、体がフアフアと浮いてしまいます。

両脇が空き易く、両肘間隔も開いてしまいます。

最悪です。


逆に伸筋を使い甲を反らすと腕が伸び、脇が締まり、

両肘間隔が締まって一定間隔を維持し易くなり、

グリップが体に近く、低くなり、浮きません。

肩に力は入らず、なで肩に下ります。

上半身の上部の力が抜け上半身下部・下半身に

下方への圧力がかかる
のが分かるでしょうか


更に、伸筋でスイングすると右踵が上がリ難くなります

これはすぐ体感で来ますよ。

「下半身で振れ、下半身を意識しろ」とは「伸筋で振れ」

にもつながり、それによって体が浮かない、重心の下った、

下方に圧力のかかった、力強い土台、軸のぶれない土台が

出来ます。

スイングの精度もスピードも「ぶれない回転軸」が命です。

自作のコマで簡単に分かる様に、少しでも軸がぶれていたら

どんなに努力しても全てが水の泡です。

軸の維持のためには土台の安定と強さがボトルネックになるのです。

左右にぐらつくスウェイや右足踵の浮いた片足インパクト

では軸の維持は不可能です。


 忘れていけないのは、軸の安定の為にはアドレス時の

スタンス幅も非常に大きく影響します。

肩幅より広すぎるスタンスは、体重移動を大きくする

代わりに必ずスウェイを引き起こします。

軸の維持は極めて困難になります。

右踵が上がり易い人はここにも問題がある可能性が

あるのです。スタンスが広過ぎたり、左への体重移動が

大き過ぎたり、早過ぎたりすれば、当然物理的に右足踵

を上げないと球に届きません
からね。

しかし、踵が大きく上がるのはスイングが終了

した後のフィニッシュ手前の形であり、

インパクト前に右踵を上げなければ届かないほど

遠くに体重移動しても、確実に軸がぶれるだけです。


もちろん毎日練習できて、筋力や、柔軟性がある若いプロ

なら可能でしょうが、タイガーでさえ左膝の怪我で

更に大人しいスイングに改造した事でアマには不可能

なことが良く分かると思います。


軸の維持を重視するなら、スタンスは肩幅以下にし、

スウェイを避け、インパクトまで体重移動を減らす。

そうすれば当然物理的に左への移動量はかなり減るので、

右踵の浮き上がりは大幅に押さえられるはず
です。

そうなると土台が安定するのでインパクトゾーンでの

軸の維持は簡単になり、最強の下半身を十分に使える

ようになります。


当然、明治の大砲推奨ではなく、インパクト後は

逆に右足裏が垂直にめくれるまで、右踵を積極的に

上げて行き左足に完全に乗り切る
まで体重移動を完了します。


また、体重移動はいつなのかというのタイミングの問題

が良く出ますが、その前に「体重移動は何の為にするのか

という問題を良く考える事が必要です。

右から左に直線的にヘッドの動きを加速するためでしょうか

多くの方はこのイメージでしょう。

だから思いっきり左へスウェイするんです。

違いますよね


同様に、非常に難しい事ですが右足の蹴りの方向も同じです。

足は強力ですが、ゴルフにはあまりに強力過ぎる

右足は何の為に蹴るのか

体を左に揺さぶる為に蹴るのでしょうか

水平に左じゃスウェイを助長しないでしょうか


あまりに長くなるのでこの続きはまた。



 グリップの追加ですが、屈筋に繋がる親指・人差し指は

そのV字の間隔を空けないで緩まないように軽く詰めて

握ります。2本の指の間の筋肉が盛り上がります。

この隙間が空くとスイング中グリップがぐらぐらします。

ラウンド中歩いている時もV字の間隔を閉めておきます。

日常的に締める練習をしておくと良い
ですね。


 また、左手甲の角度、フックグリップの度合いの問題ですが、

グリップで重要なのは左手甲はぶらんと下げた時の

左手甲の角度と同じままグリップ。

フック気味かスクエア気味かは骨格の問題です。

フルスイングすれば自然の手の甲の角度に近くなりますから。
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インパクトゾーンで押すための右足踏ん張りの役割

 ボールはインパクトゾーンからフォローにかけて押す意識です。

インパクトで引っ叩く意識ではボールに不安定な衝撃を加え

余分なバックスピン・サイドスピンを与える為、精度が著しく落ち

余力を持って押し切って加速することが出来ません。


 右足の蹴りをどこで使うかでスイングスタイルが顕著に現れます。

下の写真の様にインパクト前に大事な右足蹴りを使ってしまい、

踵が上がってしまうとどうなるでしょうか。

インパクト以降ボールを押せずパワーを伝えないばかりか、

右足でボールの球筋をコントロールする事もできません。
 

更に重要なことは写真の様に、右足のけりによりグリップが

左方向・飛球方向に押し出され、更にグリップが浮いてしまいます。

従って、クラブが左に引っ張られてシャフトが水平方向に寝て、

グリップが浮くためヘッドはボール手前に早く落下します。

だから、写真の様にフェースが開いた状態で球の遥か手前をダフリます。


:右踵上がっていない為グリップが適正位置に戻る   
:力んでインパクト前に右踵が大きく上がり、
右膝が大きく左前に出ている。グリップが左へズレ、浮き、
へッドは球の遙か手前に落下し大ダフリ
それを嫌って更にハンドアップにするとグリップが更に浮く。

201101071607001.jpg 201101071604001.jpg


ダフリを嫌がると更にハンドアップでグリップを浮かせてしまう

事が多いですが、悪循環です。

全く逆なんですね。蹴らないでグリップを下げなければ治らないのです。


右踵は左への体重移動につられて受動的に少し上がるのなら

全く問題ありませんが、右足蹴りで能動的に上がるのは問題です。


なぜ蹴ってしまうのか?

理解して真下に自然落下できていないからです。

腕を縦ではなく、横に振ってしまうからです。

重力を感じて自然落下できていないから蹴りと力でクラブを

引っ張り下ろさなければいけなくなるのです。

右足を蹴らずに踵を踏ん張るメリットを知らないからです。



そもそもインパクト前に右踵が浮いたら、

グリップは普通かなり左にずれて、上に浮く筈です。

そうならないなら凄く不自然に、窮屈な形になります。

そんな打ち方は再現性がなく、非合理的です。


もちろん、多少右踵が浮いているプロの写真も多いですが、

浮かす意識は微塵もなく浮かないように両足で踏ん張っている筈です。


上の写真で両方試してみれば分かります。

どっちが簡単にグリップをアドレスの位置に戻すことができるか。

両足浮かずに踏ん張っていれば嫌でもグリップはアドレスの位置に戻ります。

そうすればタメさえあればヘッドは勝手に最適な位置に下ります。

インパクト時に最も意識するべきなのは、

ヘッドの位置ではなく、グリップの位置なのです。


(グリップの次はヘッドじゃなく右肘・右膝・右肩・黄金ライン)


重力で落下できれば、右足を蹴らなければ、右踵が浮かなければ、

非常に高い確率でグリップは戻るのです。

つるはしで穴を掘る時、踵浮かせる奴はいませんよ。


だったら、右踵踏ん張ったままインパクトしましょうよ。

そして、「インパクト後に初めてボールを押し切り、

コントロールする為に、インパクトまで右踵を辛抱する」

それを実践すれな必ず重力を感じてつるはしの様に

重力だけでクラブを下ろせるようになります。


一度要らないウェッジで芝でも地面でも耕してみると良いですよ。

腕力で引っ張り下ろすより、ずっと深く掘れることが分かります。

クラブは十分重いのです。


右踵が上がりきったら、蹴りのパワーは出尽くしです。

インパクト前に大事な蹴りのパワーが出尽くして、

インパクトだけ球を引っ叩いても余計なバックスピン、

サイドスピンで曲がって、精度が低く、飛ばないボールになる

だけです。

自然落下させて、エネルギーを蓄えて、インパクトゾーンに

全エネルギーを集中させて球を押し切るイメージです。

そうすれば低スピンで、高精度、反復性があり、飛ぶのです。



右踵が残ればインパクト以降、球を自在に右足で強く押せる事が

分かり、それが快感になるはずですよ。


グリップさえ左に流さず適正位置に低く戻れば勝手にショットの精度は

驚くほど飛躍的に上がります。

インパクトでヘッドをあわせる意識も全然なくなりますよ。

グリップを戻すことが目的になります。

それが分かると自然に右踵を抑えることが嫌でもできるようになります。

そうしないと不可能ですから。
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ゴリラで腕ブラーン

 フォローで左側ルート行き過ぎを修正する前に

その原因を再確認しましょう。

まず、以下の原因を考慮する必要があります。


1、そもそもアウトサイドイン軌道でフォローでインに入る


2、フォローで前傾が起き上がって、ヘッドアップになる為、

軌道がフラットに変わって、インサイドに入ってしまう
 

3、アドレス時から前傾が浅すぎるためフラットな軌道になっている


4、腰部分も猫背で背中全体が曲がっている

ため、軸が出来ずフラットにもアップライトにも振れてしまう



 ほとんどのアマは意識してが注意しなければ、

背筋全体が曲がった、悪い意味での猫背になりがちです。

よく議論される猫背の定義ですが、背中を2分割して考えるといいです。

伸ばす必要があるのは下部分の腰部分だけです。


腰部分が曲がっていると軸が固定されないので、フラットにも

アップライトにも、どこへでも振れて再現性において最悪です。

また腰椎が前傾していないと、骨盤、股関節の押さえが全く効きません。

スイングがふわふわ浮いてしまいます。


ゴリラスタイルの様にお尻が上を向くと腰部分だけが伸びます。

上体の下半分の腰の部分さえ伸ばせば良く、

背中上部、肩甲骨部分は猫背でも構いません。

むしろ上体全体を肩甲骨まで無理に反らそうとすると

力んでしまうので逆効果です。

胸を張ることも、ハンドアップや怒り肩を招き、再現性が低くなる

ので良くないですね。


 子供のレッスンでは

ゴリラで腕ブラーン」と言います。

レッスンではパターも結構デッチリなんです。

私も子供のレッスンでパターもデッチリ修正して

全然腰のふらつき感がなくなり安定しましたよ。



 腰は猫背が×で、背中は猫背が

デッチリで腰を伸ばして軸を作り、

軸の前傾に合わせた角度で腕が上がる。

前傾により骨盤・股関節を抑えて浮きを抑えます。

このイメージがないと下への圧力がかけられません。

背中は脱力でなで肩で腕ブラン。

まさに「ゴリラスタイルで腕ブラン」ですね。
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ドライバーの適正重量

 ドライバーの適正重量の面白い記事がありました。

体重とヘッドスピードを目安にしています。

体重別クラブ重量2

写真では見難いですが長さを考慮してます。

1インチ長くなると10g軽いすればいいのですね。

だから45から47インチだと20g軽くするべきなんだ・・・

あー、ドラコン用だと大体そんなもんですね。



45インチだと私は体重90kg(?)で少なくとも325g以上です。

かなり表から外れて分かりませんが・・・。

330g? 335gかな?

やっぱり今のじゃ軽いな・・・・

じゃあもう少し重くしないと・・・。

鉛で調整しようかな・・・。

鉛じゃ無理か・・・・。

80g台のシャフトかな・・・。


勿論一概に言えませんが体重はやっぱり重要な目安ですね。

こんな表は初めて見ましたね。
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フォローの軌道は結構縦 3

 またコンバインドプレーン理論の「新感覚ゴルフ理論」

のページを拝借いたしました。

コンバインドプレーン理論は文章より図解の漫画の方が

分かりやすいです。 

この本は結構参考になりますよ。

image (6)2

こういうのも肘締めの意識だけで可能。

image (5)2

左側ルートの練習も必要ですが行き過ぎると

ヒッカケを起こします。

左腕の負担も大きいですね。
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フォローの軌道は結構縦 2

 またコンバインドプレーン理論の「新感覚ゴルフ理論」

のページを拝借いたしました。

振り抜き感覚12
コンバインド

左脇締めすぎは

・ヘッドの走りに対して体の回転の遅過ぎ

・コックを維持しようとし過ぎ

・懐が狭く左肘の通り場所が狭い

・左グリップ下げ過ぎ

等により、意識しなくても起きてしまいます。

左右のバランスが重要ですね。
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フォローの軌道は結構縦 1

 安藤 秀プロのコンバインドプレーン理論

の「新感覚ゴルフ理論」をご紹介いたします。

フォローでヘッドが抜ける方向を簡単に

右ルート、縦の中央ルート、左側ルートと

3つのルートに分けていますが、

これが結構手を抜きがちな重要な問題です。

コンバインドプレーン2小 2

左側ルートは左手首への負担がかかります。

ヒッカケも増えます。

フォローで右足が垂直ではなく、

それ以上行き過ぎて右に倒れてしまうパターンですね。

ドラコン以来、私のスイングはそう言う傾向にあったと思います。


左側ルートだと左手首が痛みます。

痛みがなくなるのは結構想像以上に縦なんですね。

左右の脇の閉めを均等にする意識で調整します。

インパクトゾーンがより直線になり

ターゲット意識が高まります。



手首の痛みで軌道が良く分かりました

怪我の巧妙
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貴重映像!!

これが世界的にも貴重な映像

本物のリトルハナガシラの捕獲動画だ
























バカバカしい

失礼しました

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Happy New Year 2011!!

I Wish You A Happy New Year!! 2011

2011年も皆さんがHappyなGolf Lifeを送られますように

そして、今年も宜しくお願い致します





さて、我が家のニューアイドルの「リトルハナガシラ」です

かわいいでしょ


リトルハナガシラ


でも、ちょっと凶暴な小人なのでヒモで縛り付けてあります。

ゴルフのお守りにしようかな・・・。

えっ

知らない 

えっ 新年早々気持ち悪いもの見せるなって

そんな事言ってちゃヤバイですよ

もう巷では大ブレーク中ですよ(特に低学年)



普段はこんな感じでくつろいでます。

でも、やっぱ・・・・・

リトルハナガシラ2


ゴルフのお守りは別の小人の方が無難かな・・・・・


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