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2011 LDJ水戸大会 超新星☆船橋市の船田真治選手が優勝

 仕事が忙しくてなかなか更新できません。

先日ドラコンの松山コーチからの連絡で

なんと関東で最初の 2011 LDJ 水戸大会で

超新星☆千葉県船橋市の船田真治選手が

超強豪トップ選手達を抑えて350Yでいきなり優勝しました。

怪物登場ですよ

実は今年から松山謙史プロが教えています。

まだ船田さんにはお会いしていませんが、私と似たような体型で

同じ格闘技経験者だそうです。

試合前に合同練習に誘われましたが仕事が忙しくて

参加できませんでした。

今度一緒に練習します。

どんな化け物か楽しみです

船田さんが使ってるクラフトマンのムラカミさんのブログに

写真が載ってます。

クラフトマンMURAKAMI“ギア&コース”を語る
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タメと角速度と振り遅れ

 名無しのゴルファー さん、

こんばんは!!

勝手に公開してゴメンナサイね!

でも丁度良いコメントだったんです。

お返事も鋭いですね。

もうご自分で殆ど分かってらっしゃいますね。

> 何人かの方が記事で取り上げられていたことは知っていましたが、
まさか自分の質問が記事になるとは驚きと感激で一杯です。
> また、丁寧に回答していただきありがとうございました。

いえ、素人の私のコメントなどそんな大げさなもんではないです。

「ごるきち」の皆さんの率直なご意見、コメントのおかげで

このブログが成り立っていると思っています。

私自身とても参考になり、勉強になっています!!


> わたしの場合は、クラブが長くなると当たりが薄いです。
(ちゃんと書かなくてスミマセン)ダフると言うよりは
むしろトップが出やすいです。


タメが強くなると言う事は先に落ちたグリップに対して

ヘッドが上に残るので、今までの様にグリップを振り切ると

ヘッドが必ず振り遅れてしまいます。

もっともヘッドが遅れるからこそ角速度が上がるのです。

だからその振り遅れを解消できないとまずいのですが、

それが「グリップエンドを右ももに刺しておいて

ハンドルを切る」と言うような感覚なのです。

ハンドルを切るとは左が少し待ちつつ右グリッップの

運動量が増える状態です。

ただ、実際は左グリップを止めませんが練習段階では

それでも良いでしょうが、慣れてくると左グリップを減速して

対応しようとすると引っ掛け始めます。


 最近の雑誌でのレッスンではその指摘が多いですよね。

今の大型ヘッドは慣性モーメントが大きく振り遅れ易いので

むしろタメない方が良く、アーリーリリースでシャローに振れと。

これは大変な誤解で、確かに極端に慣性モーメントが巨大な

到底プロが使わないモデルならそうでしょう。

しかも、アイアンもFWもUTも全てそのようなクラブを

一生使うならそれでも良いかもしれません。

しかし、全てフェアウェイからのショットならそういうクラブ

でも良いですが、全て違うライから打つのですから

実際問題そういうクラブで全部払い打ちでは確実に対応できません。


そもそも、手首が伸びきったアーリリリースのシャローな軌道と、

グリップが低い本物のシャローは全然別物です。



むしろプロもトップアマもヘッドの小型化、慣性モーメントの

低下に逆行しています。

かけ離れてしまったアイアンに合わせてきているのです。


> それで、当初はドラでトントンをなるべく右遠くでやってみたら、
そこそこ当たりが強くなったのですが低空飛行でした。
> 多分、ヘッドスピードがついたものの、ヒール当たりが
増えたのかと思います。お返事をもらえるまで時間がありましたので
自分なりにいろいろ実験したのですが、トントンしたあとに、
手元が真横に走りますが、クラブが短い時は右掌が下を向きますが、
長いクラブになると右掌が下を向かずに真横のまま動きやすいようです。
> つまり、手元は下がったのに、もうひとつ、ヘッドが落ちなければ
ならないのにクラブが長いと落ちない。
> 無意識にダフリを回避しているのかもしれません。

ハンドルが切れないとシャフトが飛球後方に寝て下りてくるので

ダフリます。

ダフル前にハンドルを切ってヘッドを前に出さないと。

右グリップの運動量が増えて、左グリップの真上にくればヘッドは

どこに来ますか?

体の正面に戻りますよね。

それが振り遅れの解消そのものです。

それをインパクト直前で忙しくやるものではなく、

右足前でやるのです。それが右足前で打つ感覚です。



そこから右前腕が右肘リードで平行移動すれば良いのです。

右グリップが右肘より先行すればフェースは被りますよね。

右前腕がフェースが向きの目安なんです。

だから、右腕は右肘リード。


引っ掛ける人は必ず右グリップリードになっています。

右前腕の角度を意識しないと引っ掛けたり、押し出したりします。

当然ですよね。


> これじゃトップで当たりは薄くなるしかないなと分析しましたが、
実際のところどうなのでしょう。
> 自分の感じでは、ヘッドが落ちた感覚がある時、
インパクトが厚くなってドラでもそこそこ高さが出て
弾道はドローになるようです。
> ヘッドと言うよりフェースかな?
> フェースが下を向かないで横移動してしまうと、
当たりは薄くて捕まりも良くないし、弾道も低いようです。
> これは、トントンの位置というよりも、
トントンのあとの問題なのでしょうか?


もう御自分で正解を出されてますよね。

どうなったら球が捕まるか。

そしてフェースの向き=右前腕の角度ですよ。


つづく
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グリップを早く下ろせとは、単に左右対称のスクエアスイングなのです

 トントンドリルの質問が多いですね。

名無しのゴルファーさんの質問にお答えします。

> ゴルキチさん、はじめましてです。
> 過去記事からやっとの思いで一応読破しました。理解度は50点以上かな?
> でも、わかりやすかったです。

はじめまして!!

コメントありがとうございます!!

ボロが出そうで冷や汗もんですが 有難うございます。

というか、本当にご苦労様でした。

ダラダラ長い記事で読むのに本当に大変だったでしょう

でも、誤解の無いようにと思うとどんどん文章が長くなってしまうんです

ゴメンナサイね


> 今回のトントンドリルですが、ゴルキチさんが言う「早いうちに手元を落とす」
ということになるのでしょうね。

そうです。事前演習ですね。

> トントンする時の手元の位置なんですが、まずは出来るだけ体の近くに位置することと思います。
> もうひとつは、なるべく自分から見て右が良いのでしょうか?
> つまり、右腿内側より右腿正面、更に右腿外くらい・・・なるべく右で頑張った方がインパクトでスクエアに戻り易かったです。
> 打力とか再現性など総合的に、手元の位置の理想はどの辺を目指すのが良いのですか?

グリップの高さは、なるべく早くアドレスの高さに戻します。

グリップ軌道はアドレスの位置に戻るような軌道です。

アドレスではゴリラスタイルで腕ブランですから、

それ以上近すぎても腕を使い過ぎですよね。

> また、それは短いクラブと長いクラブで同じ位置ということになりますか?
> 皆さん書いているように、クラブが長くなると難しい感じがしました。


この点で、皆さん少し問題があると思うんです。

確かに長い方がライ角の維持は困難かもしれませんが、

ドライバーはティーアップしているのでむしろ楽ですよね。

3,4Iでは難しくなるでしょうが元々難しいです。

恐らく、長いと難しいというのは、

まだ「コックの方向が少し違うんじゃないかな」と感じます。

右(飛球後方に)にコックしていませんか

そうするとコックを維持していてもダウンで必ずダフリます。

グリップを浮かせない限りどうやってもダフリます。

コックは前(正確には右斜め前)にします(上げます)。



前で縦に上げるから、右手がテコの支点で、左グリップさえ下ろして

いればダウンでも絶対にダフらない筈です。


また、ちゃんと縦にコックしていても、

ダウンでシャフトが寝てヘッドが遅れてきてもまたダフリます。

ヘッドが遅れてくるのはハンドルが切れていないからです。

グリップエンドの向きがいつまでも球に向いていると

ヘッドが振り遅れています。

グリップエンドを右腿に突き刺しておいて、ヘッドが下りてくれば

ヘッドの振り遅れ、左グリップの行き過ぎが防げます。

この動きが正しくハンドルを切る動きです。

この動きもゴルフでは特殊な動きではありません。

慣れれば全く自然な動きになります。



ここは多分かなり難しいのでまた書きますね。


そもそも私が「グリップを早く下ろせ」と言っても、

実は決して特別早く下ろせという訳では無いんです。

ただ、殆どのアマがかなり遅過ぎるんです。

と言うか、右足前でグリップを下ろし切ることが

単にスクエアスイングだということが分かっていないと思います。

それでやっと左右対称になるだけなんです。

ただそれだけの事なんです。

殆どのアマがグリップがアドレスの高さに下り切っていないのに

打たなければならない状態になっている。

ボディーターンの弊害で、体ばかりが先行して回転しているので

その他全てがとんでもなく遅れてしまう。

レイトヒットとはコックが溜まった状態であり、

振り遅れとは全く違います。

しかし、殆どのアマはコックが溜まったレイトヒットを

ボディーターン先行の振り遅れ状態と同じという、

とんでもない勘違いをしています。

だから、アウトサイドインの大根切り、カット軌道になるのです。

つづく
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課題山積の娘のドライバーショット

 練習の成果で無事に3年連続リレーの選手になりました

しかし肝心のゴルフの方なんですが・・・・。
 
今日のレッスンでの娘のショットのビデオです。

相変わらず肝心な課題で進歩がない・・・・・・。

この典型的酷いスイングですが、



特に毎回注意している欠点が出てますが、

1、アドレスから前傾が浅い

2、踵加重になる

3、だからトップで伸び上がり、

4、トップで肩の入りが浅く、右に乗り切れない

5、だからグリップを右で下ろし切れず、

6、グリップが浮いて右脇が開いたままアウトサイドインに

 カットになりがち


・・・・という、まー誰でも良くありがちな事なのですが

分かっていても相変わらず全然未解決のままです。



 毎回注意していることは、

しっかり前傾して骨盤で下方向に圧力をかけ、

トップでは肩を入れてしっかり右サイドに乗り、

グリップを下ろし切ってから体を回すこと。

前傾維持してビハインドザボールで

インサイドからしっかり飛球方向に大きく振れないと・・・

と言っても到底理解不能なんですが・・・・。

まー、8歳児じゃあ無理に理屈で型にはめても逆に窮屈になると

まずいと思って・・・・。

でも、もう少しなんとかしないと・・・・ヤバイな。


 全部理解は無理なので

上記で8歳児本人が理解して注意できる最重点事項を

3つに集約すると

1、終始爪先(拇指球)加重 (=踵加重にならない、浮かない)

2、トップでしっかり右に乗る (=自然に肩が入る)

3、右脇を締める (グリップが早く下りてインから振れる)


の3点に絞り、

インサイドアウト、アウトサイドインのスイングの違いを

しっかり認識させる事

でしょうか。


兎に角、悪循環ですね。

踵加重なので終始前傾浅く体もグリップも浮いている。

楽している。

浮いたままでは右に完全に乗り切れないのでトップが浅い。

トップが浅いので位置的、時間的にグリップを下げ切る前に、

浮いたままインパクトを迎えるので、アウトから大根切りに。

浮いたグリップではヘッドだけ球に合わせる為には

ハンドアップ状態でコックを早くリリースしなければならない。

結果、手首が伸びて全くタメがなくパワーを伝えられない

インパクトになります。

ヘロヘロの擦り球ですね。



手首、ライ角を維持できない、

だからダフル、

だから余計に起きるという悪循環なのかなぁ


 また、レッスンで「腕を伸ばせ」と良く言われるんですが、

それ自体はスイングでは重要なことのですが、

娘はアドレスから両腕をしっかり伸ばしてしまいます。

すると両腕とも少し力んで伸ばすので、必然的に右肘が左肘より

高くなってしまいます。

これって典型的カット打ちの構えです
よね。


アドレスでは右腕は突っ張らないで、少し緩めて右脇を締め、

右肘を体に近付け、左肘より右肘を低く
しないといけません。

この点もコーチの言葉の意味を良く理解するように

アドレスからもう一度しっかり教えないといけないですね。


この点も何度私が言っても治らないので、本人が理屈をしっかり

理解しないと治らないですね。

 
ちょっと、そろそろ特訓しますわ
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いきなり100均ストップ・ウォッチの誤差・実力テスト

 ご無沙汰しまして申し訳ありません。

子供の運動会のリレー選抜の為のかけっこの練習(1,2年共選手)

仕事の新規事業の為の試験の講習会とその試験、

GWで帰省、等々いろいろ忙しくてついつい

更新が遅れてしまいました。

コメントへの返事も遅れまして申し訳ありません m(_ _)mゴメンナサイ


実は今日リレー選手の選考なんです。

私が教えて特訓しただけに、負けたら私の責任重大ですから

結構緊張です。娘は小3の女子にしては、かなり速いので

余程の事がない限り大丈夫だと思うのですが・・・・。


 で、今日のネタは子供のかっけっこ練習用に使用した、

100均ストップウォッチの精度テスト結果です。

まずは19秒のビデオをご覧下さい。
 


100均ストップウォッチの誤差テストがWEBで探してもなかなかないので、

自分でテストしてみました。

PC画面のWEBストップウォッチで比較テストです。

結果、ごらんの様に何度か1/100まで結構正確に計れました。

この結果ならオリンピックの100M走でボルトのタイムを計っても

全く問題ないでしょう・・・・・


しかし、実際の問題はストップウォッチ精度のレベルの問題よりも、

左右の指の動きの誤差の方が大きかった

要するに100均ストップウォッチの精度云々語るより、それを使う人間の

反応速度の精度の誤差の方が遥かに大きいという事ですね・・・・。

良い勉強になりました



 で、次に気になる長時間での誤差ですが10分で計ってみました。

すると、10分0秒236に対して10分0秒31でした。

0.074秒差ですから全く指の反応誤差レベル範囲です。

100円なら極めて優秀だと言えると思います。

(同時に私の指の反応速度も捨てたものではない事も立証された

ストップウォッチテスト 10分 中

この商品はFLET'Sという100均ショップで扱っていました。

ダイソー、キャンドゥー、セリアの商品より最も液晶が大きく、

1/100秒まで見易く、形状がそれっぽくて良いです。

質感は全く100均なりですが。(電池も入れると210円)

殆どの方は、こんな情報全然興味ないでしょうが・・・・。


でも肝心のゴルフには使えないかな

プロのトーナメントのルーティーンを計るくらい

同伴で遅い奴のルーティーンを打つたび計って教えてやるとか

昔のガルシアなら面白かったけどね


つまらない記事でごめんなさいね

記事も少しサボるとどこまで書いたか忘れてしまって大変です
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