ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
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2011/8/27 第33回浦安市納涼花火大会 ド迫力!!

 昨夜娘と新浦安の花火大会に行ってきました

毎年行ってほぼ最前列のアリーナで見ています

車で直ぐそばまで行けますし非常に楽です。

子連れで二人だけだと開始直前でもどこでも入れてもらえますね

殆ど真下からド迫力で見れます。

あちこち有名な花火大会に何度も行っていますが、

浦安より間近で見れる花火大会はまずないですね。


友人からもらったXperiaで撮ったフィナーレの動画です。

HD720です。今年はもろに向かい風で煙で少し見難くく、

しかも思いっきり灰や花火の残骸を山ほど被りましたが

迫力満点で爽快でしたよ

ズームなしですよ



 今年は江戸川花火大会が震災で中止でした

毎年楽しみにしていたんですが・・・・。

浦安も例年より見物客は全然少なかったですね。

 いろんなカメラで撮って編集するとさまざまな動画ファイル形式

をいじる必要がありますが、ちなみにmp4,mov,m2ts等の

デフォルトでwindowsエクスプローラでサムネイル表示できない

ファイルは、以下のファイル形式だけ変えてメモ帳にコピペして

.regファイルを作ってレジストリーに打ち込めば

サムネイルを表示できるようになります。

レジストリー書き換えは気をつけないと危険ですが。

書き換えても見れない時はディスククリーンアップで

サムネイルキャッシュを削除すると見れるケースが多いです。


Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CLASSES_ROOT\.mp4\ShellEx\{BB2E617C-0920-11d1-9A0B-00C04FC2D6C1}]
@="{c5a40261-cd64-4ccf-84cb-c394da41d590}"



 また、Windows Media Playerで見たり、

Windows Live ムービーメーカーで編集するためには

ffdshow と Haali Media Splitter

をインストールします。

ちょっとPCオタクじゃないとしんどいかもしれませんが

動画編集するなら以上は必要でしょうね。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

スマホ頂きました!!

 親友が買ったばかりのXperiaが気に入らないと

贅沢にもGALAXY に買い替えたました。

いつも「もうMOVA買い替えれば」と皮肉られる
(もちろんFOMAですよ)

太っ腹の彼から今日お下がりをタダで頂きました、ラッキー

良いおもちゃ入手 ただ今設定中

Xperia3小

娘はおもちゃに使いたいらしく妙に大喜び

嫁さんも「スマホいいな~、いいな~」と狙ってます。

自宅の無線LANに繋ぐと

おっ結構フルブラウザでも見れるじゃん

4.2インチ。

Xperia1小

スマホ、どうも性能的に気に入ったのが出なくて待っていたのですが

世間に遅れそうな危機感を感じ始めていたところだったので

良かった

取り敢えず思いっきり使い倒してみますわ。
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加筆 アイアンはヒール側ソールを感じて振る

 昨日のビデオのように肩、骨盤の縦回転でライ角、コックを維持

してグリップを先に早めに下げ切りたいですね。(ヘッドは上に残して)

そのためには、「アイアンはヒール側ソールを感じて振る」

イメージが効果的です。

「ウェッジはソールで打つ」とよく言われますが、
(球をソールで打つわけではなくソールを意識して振る、ですよ)

アイアン全てそうですね。ソールの状態をイメージします。

まず、フェース面を意識し過ぎると手でロフトを操作し易くなります。

球を打つのはフェースですが、接地でより大きな抵抗を受けるのは

ソールですから。


そして、地面にある球、もしくは芝に沈んだ球をクラブの芯で打つ

のですから、当然よほど過度に低重心アイアンでない限り、

適切な起動で芯で打てば嫌でもターフが取れる筈です。

そこで非常に重要になるのが適切なライ角維持なのですが、

最悪なのがトゥー側から接地する事ですね。

グリップを下げ切れず、ハンドアップ気味にグリップが浮くと

トゥー側が下がってフェースが開き、更に接地の抵抗が大きくなり

フェース面が打つたびに大きくぶれます。

そもそも手首が伸びてはターフはまともに取れず、抜けません。


よく言われる基本ではトゥーダウンを考慮して

トゥー側を10円玉1~2個浮かせてアドレスしろと言います。

しかし、一般アマを見ていると果たしてそれで足りるのか

と感じます。グリップの浮きも考慮したら(浮く人は)

もっと左グリップを下げる意識があった方が良いと思います。

これが非常に重要で、ヒール側ソールから接地させるイメージを持ちます。

すると、自然に少しハンドダウン気味に左グリップを下げる

事になります。これでダフる人は少し球に近すぎるかも。

そのままインパクトまでヒール側ソールからの接地をイメージして

グリップから最も遠いソールに神経を通わせて振ります。

そうすれば自然にライ角、コック、前傾は維持されます。

そもそも、アイアンはヒール側で打つものですから、

トゥー側に当たり易いアマはグリップが浮いている訳です。


そもそも、ライ角がしっかり維持されていれば、

「もっと肩を低くしないと、最下点に届きませんよ。」

と言うことなんです。

必要な所まで届かないと感じるのが正しいのです。

もちろんインパクト前に手首が伸びきって、上体が突っ込んで

いれば余裕で届くどころか、大ダフリですからむしろ伸び上がる

訳で、「届かない」という意味も分からないと思います。


なぜ届かないのか


プロは最下点が球の先10cm、

シングルは5cm、

アベレージは球の真下、

初心者は球の手前、

と言われます。


もちろん頭から突っ込んで手首伸ばせば簡単に届きますよ。

しかし、しっかりビハインドザボールで球の先10cmまで

薄くターフを取ると言う事は腕がゴムの様に伸びるのです。

しかし、実際は脱臼じゃないんだから腕なんか伸びませんよね。

頭が残ったまま、腰が入って、肩が入れ替わって、

肩甲骨が柔軟に使われる事で伸びているように見えるのです。


レンジでよくドスンドスン無神経にマットを叩いている人を

見かけますが、あれは突っ込んで地面を耕しているだけです。

ビハインドザボールでシャローなスイングなら、

ターフは球の先で薄く長く取れるので、

カツンと高いインパクト音の後でシュッと言う静かな音で

マットを擦るだけです。


とにかくヒール側ソールに神経を集中させて、

球に先にインパクトしてから接地させ、

ビハインドザボールのまま10cm先まで低く振ってみましょう。

嫌でも前傾が維持されます。


「打ってから回れ」と言うのは、

10cm先のターフまで取ってから起きろ、と言う意味です。

ちょっと勘違いしやすいですが、私なりの経験上自分で注意する

言い方です

「打ってから起きろ」だと・・・・う~ん、ちょっとイメージ出ないな。

もちろん打つ前から腰は回っていますよ。

そうしないと左ひじが詰まりますから
ね。

肩も入れ替えますから回ってますが、

開いてはいないです。

なぜなら縦回転なら回っても開きませんよね。

横回転だと回れば開きますが。

この辺また説明しますね。

つづく

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肩は縦回転

 このビデオでスイングイメージが相当変わると思います。

左右の肩は縦回転で低く入れ替えます。

例え肩は軸と垂直の意識でもどちらかと言えば水平に近い

意識のアマが殆どでしょう。

さらに、「骨盤は水平回転」と意識している方が殆どでしょう。

土台の骨盤が水平に回ったらもうアウトですね。

このビデオの通り、どうやっても肩は縦に、

骨盤も左右の股関節上で縦に切れ上がって回ります。

そうしないと、頭も前傾も絶対に維持できない。



ダウンは肩を入れ替えるイメージで自然に前傾維持ができます。

「左グリップを低く」が鉄則ですね。

「肩が落ちる」とは頭、軸が上下することです。

前傾軸を維持するとむしろ肩は縦回転で低く回るのです。

右脚ひざから上を外旋し、右体幹を上に伸ばすと

骨盤は縦に回り、肩も縦に回ります。


無理に縦に、上に回すのではなくこのビデオのように

前傾を維持すれば肩と骨盤は縦に回る、

縦に回れば前傾が維持できるという

単純なことなのです。
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スムーズで安定したテークバック 目線ビデオ

 お待たせしました。

目線ビデオで「スムーズで安定したテークバック」です。

1.足の外旋 

2.股関節の外転

3.右脚の外旋

4.右体幹の伸張

5.肩の縦回転


について説明していますが、目線での分かり易い撮影は結構難しいです

説明がうまく伝わるかな




ビデオの最後でも説明していますが、ポイントは

1.足の外旋(足首と膝下)でがに股で膝が安定します。

2.股関節の外転(脚の外側への突っ張り)で壁が強化できます。

3.右脚の外旋(もも)と

4.右体幹(背筋・腹斜筋)の伸張による肩の上下動につられて

骨盤が左右に切れ上がりながら股関節で自然に回転運動に変換されます。

この動きでは股関節から外れず(スウェイせず)に

スムーズにテークバックできます。



 回転運動のイメージの右腰を後方に引く動きや、右腕、右肩で引いて

テークバックする方法とは全く異なります。

意識する動きは回転運動ではなく、脚の外旋、右体幹の上下動、肩の縦回転

なので、ヘッドをストレートに動かせ、非常にラインが出し易いのです。


更に、右脚全体に捻転が溜まるので重要な効き脚である右足・脚を

使い易くなります。



5.肩を縦回転にする事で、頭を動かさずに右股関節に体重移動

できます。頭の軸がほとんど不動で目線が動くだけです。


肩を水平回転するから頭が思いっきり動くので、

頭不動の意識だと右に乗り切れなくなります。

右に十分体重移動できないと、肩の入りが浅くなりダウンで肩が早く開き、

また、捻転が不十分になりパワーが活かせません。


また、縦回転だと右サイドの落差を感じ易いので重力落下を利用し易く

なります。もちろん不自然に縦回転はまずいですよ。

ただ、殆どのアマはかなり水平回転過ぎます。

水平回転の方が全然楽ですから。縦回転は実際きついです。

アマの右肩が落ちる対症療法である「肩の水平回転」が行き過ぎて

縦回転を怖がることも大きな原因です。

また、ライ角を維持できないと実際ダフり易くなってしまうので

敬遠されるのでしょうが、プロはかなり縦回転です。

「左肩を顎の下に入れる」とよく言われますが、まさに縦回転です。


オーバースイングも水平回転が原因のケースが多いですね。

どこまでも回れますから。

右体幹の伸張で上げる縦回転だと右体幹が伸び切った所で必ず止まります。

余程無理に伸び上がらない限りオーバースイングにはならないです。


次回は正面からの腰の動きのビデオで解説します。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

肩と腰の回転の独立

 ちびたさんからのコメントです。

ちびたさん、おはようございます!!

> ご指導ありがとうございます。ドライバーは確かに、ボール位置が外
> でしたので、内にして良くなってきました。
> これでずっと練習していました。ボールの掴まりが凄く良くなり、
> 特にアイアンが2番手近く飛ぶようになりました。うれしいです。

やっぱりそうでしたか。良かったですね!!左足踵よりほおや脇で

球の位置を決める方が良いです。スタンスの広さが人によって違うので。

球の位置が変わるとスタンスの向きが変わり易くなるので注意して下さい。


あとは体からの距離ですね。これは素振りで自分の距離を見つけます。

球にスイングを合わせるのではなく自分のスイングに球の位置を

合わせます。

見落としがちですが、ダフリ易い方は単純に近すぎる場合も多いです。


  また、球の高低の打ち分けも球との距離が変わります。

近いと低く、遠いと高くなります。従って、ランニングアプローチは近く立ち、

バンカーは少し離してフラット軌道で砂が薄く取り易くなり、球が上がり、

スピンがかかります。この打ち方だとバンカーはカットに打たない方が

良いですね。よく言われるカット打ちでは距離感が出ません。


> 背面打ちが効果抜群です。いつも、質問ばかりですいません。
> この前、ラウンドに行ったのですが、左、左にボールが飛びます。
> スコアーは42、46でした。帰ってきて、練習すると、
> 飛び出しが左に飛ぶので、右肩かな?と思ったのですが、
> 肩は閉じてるようですが、腰が切れてないと思います。

 
 42はナイスですね。左に行かなければ30台でしたね。

出球が左と言う事は軌道がアウトサイドイン軌道です。

まずはトップで左肩をしっかり入れてみてください。

その日の調子によって多少浅いだけでもそうなりますよ。

トリッキーなコースでもそうなりやすいですね。

ターゲットが気になり、テンポが狂うと浅くなります。

これは、なかなか自分では気が付き難いです。




 腰が止まった場合は出球の方向より、引っ掛けになります。

むしろ腰が早く回る方がつられてアウトサイドインに成りがちです。


>前回の指摘と同じですが、腰を切ると、肩が開きます。
>肩を閉じながら、腰きりのいい方法を教えてもらえませんか?
>忙しい所すいませんが、よろしくお願いします。


 まず、殆どのアマがそうですが腰の回し方のイメージが違うと思います。

簡単なやり方を説明します。

スタンスして直立して、ただ右腕で左膝を触って下さい。

右肩が落ちて腰が嫌でも回りますよね 

左右交互にやってみて下さい。

肩のラインは殆ど変わらず、左右の肩が上下するだけです。

しかし腰は左右に切れ上がりながら回ります。


これが肩と腰の正しい回転です。 肩は上下運動だけなのに、

腰は肩の上下動につられて左右に切り上がりながら回転運動する。

だから肩は殆ど縦回転なのです。



 あとは意識、練習と柔軟性の問題で、腰の横回転に肩のラインが

付いていかない様に日々練習です。腰が切れても肩は残す。

ゴルフで最も難しい部分ですよね。

まず、アドレスして真後ろの壁に両腕を付けて体をねじって、

腰と肩甲骨の柔軟体操をして下さい。日々とラウンド前も必須です。

左右の肩甲骨を意識的に前後させる練習も非常に有効です。

意識して動かしている方は少ないですからね。

これでも大分変わりますし、腕もかなり長く使えます。


これで無意識に肩の入りが浅くなるのが、かかなり防げると思います。

テンポも要注意ですね。緊張すると早くなり浅くなります。


 また、骨盤は左右に分かれて僅かですが左右独立して動かせます。

左が開いても右は残せます。これも柔軟体操で骨盤、股関節の

稼動域を広げます。関取の様にがに股で股割りが良いですね。

骨盤を思いっきり広げます。股、片ずつ持ち上げて左右に広げます。

左右の足と脚をがに股で外旋して使うのはこの感じです。



上田桃子プロが良くがに股で柔軟体操やってますね。


お返事待っていますね!!
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アプ練2,400発 浜松に帰省してきました!!

 浜松の実家の近くのレンジで4日連続で600×4=2,400球

アプローチ練習してきました。95%は20~50Yですね。

実家の近くのレンジ

早朝は特に涼しくて良かったです。

実家の近くのレンジ3

また馬鹿みたいにやり過ぎて、腰痛て。


娘はセミ取り、虫取り、浜名湖での海水浴に夢中で結局練習ゼロ。

浜松のセミは殆どがクマゼミで中型のカブトムシ位の日本最大のセミです。

羽が透明で体が黒く金色の毛が生えていてとてもきれいです。

しかし兎に角山程いて早朝からうるさい

素手でも山程捕れます。

クマゼミ2

浜名湖の舘山寺の大草山です。「浜乃木」という景色抜群のうなぎ屋の窓から。

大草山

 今年はアサリが全く捕れませんでした。

昔、いや大昔(40年ほど前・・・もう約半世紀か・・・)

は2,3時間でバケツ数杯捕れたんですが。


 最近、パター部屋練は3箇所にマットを敷いてやってます。

3mフック、6mストレート、6mスライス。

なんか震災以降床の傾斜が強くなったような気が・・・

気のせいかな

でも、練習には丁度良いや
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パターこそ重力でダウンブローにライン出し

 パターでのカウンターバランスショットの練習の続きです。

テークバックは右の体幹の伸張だけで右肩が上がり、

ヘッドを飛球後方上方に上げます。

この時、伸びた右体幹が収縮する反作用と、

上がった右肩とサイド、クラブ、腕に重力がかかります。

「上げて下ろす」ではなく「上げて重力で落す」感じです。

ヘッドは真下に落ちるのではなく、上げたプレーンに沿って

落ちていきます。

すると落下の勢いでアドレス地点≒インパクトを通り越して行きます。

上から潰す訳ではありませんが、重力によって上から下へ、

意識としてはかなりダウンブローのイメージですね。

直線軌道で振り幅は左右対称でも、ヘッド軌道の高さは

振り子の様に左右対称ではなく、インパクトゾーンでは

上から下に落ちていくイメージです。

ハンドファーストで手首固定で低く押し出していく様なイメージ

になりますが、インパクト後にヘッドは静止し、カウンターバランス

で頭は残るので左に突っ込んで行くことはない筈です。


パターのヘッドは最も重いので重力を最も感じ易いのです。

ストロークも短いので重力落下だけでも十分に3m近くの距離の

インパクトが可能です。


 体幹でテークバックして腕が脱力していれば、

たった10cm程度の落差でも重力を利用して重いヘッドが

プレーン上を滑り降りるのが分かると思います。

十分に意図するプレーンに乗せる加速度が得られます。


 アプローチはこの延長です。

5ヤード、10ヤード、20ヤード、30ヤードも、50ヤードも、

重力でヘッドがプレーンを滑り落ちてダウンブローに

インパクトします。距離によって更に加速させます。

そのダウンブローのインパクトゾーンが「ライン出し」であり、

ラインを出した後、打った後にヘッドが上がっていきます。

同時にやっと頭が上がっていきます。


インパクト直後に「ヘッドを上げて行く」感覚だと、

ヘッドを常に能動的に「振る」感覚になるので

重力を利用して「ヘッドを落してインパクト」する感覚が

分からなくなります。


また、インパクトゾーンでヘッド軌道が上がるとロフトが寝ます。

ロフトが変われば方向も変わってしまいます。

ダウンブローの意識でやっとレベルになります。

従って、頭が上がり、回るのはその後です。腰の回転は別として。



アプローチ以上で「腰の回転」「肩の回転」は全く別の動きで、

事実上、肩を止めていても、腰は先行して回っていなければいけない。

しかし、腰の回転は意識する動作ではありません。

クラブの長さ、距離によって異なる極めて感覚的、経験的な動作

になります。ゴルフで最も難しい部分の1つでしょうね。

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打ってから回る≒上下の縦と3次元のライン出し

 「打ってから回る」とは「ライン出し」の意味合いが強いです。

左右だけの2次元のラインのパターの延長です。

ショットは左右だけではなく上下と3次元のラインがあるので複雑です。

更に左右のスピンも加わりますので飛距離が伸びるほど更に複雑になります。

理論的には長いクラブほどライ角が寝てきますので、シャフトの長さ、

スイング円弧の半径を考慮しなければインパクトの直線軌道部分

が短くなります。

要するにシャフトが長いほどフラットになり、ロフトが立つほど

左右のスピンが増え、距離が伸びるのでライン出しは困難になって行きます。


 よく言われる「低く長いインパクト」とは、要するにこの3次元のライン出しです。

ヘッドが早く上がると3次元のラインが出なくなります。

球を上げようという意識でヘッドを早く上げてしまうとアウトですね。

球を上げたいなら尚更ヘッドを球の下に潜り込ませるイメージじゃないと。


 ライ角があるのでヘッドを上げないでラインを出したい訳です。

その為に意識するのはやはり肩のラインです。

左右のラインはインパクトゾーンで肩のラインが飛球線と平行で、

両脇が締まり、腕は常に体の近く。

球に対してほぼ正面でインパクトの意識ですね。

そして縦のライン、上下のラインは肩の左右の高さです。

左肩を出来る限り上げない=左体幹の伸張、左脚の蹴りを一瞬我慢する。

ほんの一瞬の我慢ですが「打ってから回る」とはそういうイメージで、

パターでライン上に打ち出す時と同じイメージで、

ほんの一瞬、ショットでは3次元で「ラインを出す」意識が必要だと思います。


ちょっと説明が難しいですかね。


つづく 

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打ってから回る

 子供にいつもしつこく言いますが「打ってから回れ」と。

人のスイングを見てると気になります(笑

インパクト遥か前から意識は球よりターゲットに

行っちゃってますからね。

まず、しっかり「インパクトする」習慣をつけないと。

もちろん私も調子が悪い時には呟きながら打ちますね。

「打ってから(インパクト)! 回る(フィニッシュ)」と。

コースではどうしてもターゲットが気になりますからね。


左右の背筋・腹斜筋の伸縮は手振り防止に効果的ですが、

簡単になった分下半身リードの意識は欠かせません。

さらにカウンターバランスの意識、右足と脚の外旋で

特にテークバックし易く、軌道がストレースになると思います。


インパクト・フォローでは右脚蹴り、カウンターバランスで左脚蹴り、

左体幹伸張を使う訳ですが、左脚蹴りと左体幹伸張は左サイドの

伸びを伴うので前傾がしっかり維持できないと

アッパー軌道になり、トップし易くなります。

ですから「打ってから回る」、まず「動く前にインパクトする」

意識が非常に重要になります。


やってみると分かりますが、ちゃんと打ってから回る意識を

持つと球が良く見えます。

必然的にインパクトまで球を見ないといけないですからね。

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