ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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肩は想像以上に縦回転、右肩はむしろ下げる

 日本オープンで6位と活躍した河瀬 賢史(カワセ マサフミ)プロです。

実は浜松の私の実家の直ぐ近くの出身です。

イケメンでしょ

最近絶好調です。

268301.jpg

ヤマハの葛城ゴルフ倶楽部(静岡県袋井市)の藤田 寛之プロと

師弟関係です。

2002年にプロ転向で今年32歳ですが初めてシード権確定ですね

おめでとうございます

河瀬 賢史

 彼の日本オープンのこの写真丁度参考になるのでお借り致しますが、

この写真の両肩ラインの角度を見て下さい。

ぱっと見てどう思われますか

ショートアイアンじゃなくてドライバーですよ。

かなり縦に回ってるでしょ

少なくとも地面に水平よりは全然縦ですよね。

「前傾に対して水平」より、もっと縦ですよね。

悪い意味の「右肩が下がる」

良い意味での「右肩を上げない」とどう違うのか

下がるタイミングの違いです。

インパクト前に「右肩が下がる」のが問題なのです。

私の言う縦回転とは「打ってから回る」のですから、

インパクト前には右肩は下がっていません。

もちろん開いてもいませんよね。

インパクトでは肩のラインは飛球線と平行で、

左右の肩の高さのラインがほぼ水平です。
(水平回転のこの水平とは違いますよ)

インパクト後に、インパクトゾーンからフォローで

右肩が下がるから押し込んでいけるのです。

意識では右肩が下がっていかないと球に届かないと感じます。

届かないと言うのは、力強く押し込むために届かないのです。

そういう感覚が確実にあります。

だから、常にこの写真のように右肩を低く押し込んでスイングして

そのままフォローまでいけるように、かなり心がけていますよ。

素振りでもかなり縦に回して練習しています。

500~1,000本位。

なぜなら、疲れたり、楽をすると直ぐに起き上がりたくなります。

ボールの行き先を心配して追いかけてヘッドアップしてもそうなります。


右肩が下がらないで水平に回ってしまうと、

フォローで右肩に頭が押されてヘッドアップします。

もちろん右肩自体も被ってフォローでインサイドに引き込んでしまい、

さらにフェースも被りド引っ掛け、左OBになりますね。

いきなりのド引っ掛けは殆どそれら原因になっています。


普通に振れば誰でも体が伸びて起き上がってしまうものです。

すると球に届かないから手首、腕を伸ばしてしまう。

そうなると今度は伸ばし過ぎてダフるだす。

ダフるからさらに体を伸び上がらせる・・・という悪循環・・・。

それで「肩を水平に回す」という理論が出て来た・・・・。

ライ角が維持できない方への一時しのぎの対症療法に使われます。

飛ばなくてもいいのならそれで良いでしょう。

ベスト90で十分ならその方が体も楽でしょう。


また、トップから球を打ちに行ってインパクト前に肩が開いて

ヘッドアップすると右肩が下がり易くなってダフリます。

さらに、右ひじを下げる事と右肩が連動して下がる事も多いです。

それらを嫌って肩を水平回転したくなる。

ライ角、コックの維持、右ひじの管理が出来ないため、

全てが伸び切ってしまうため当然ダフる。

だから伸び上がり、なおかつ右肩を下げない事に一生懸命になる。

そうすれば、ダフリはかろうじて防げるでしょう。

しかし、手首も右ひじも伸びきり、前傾は大きく起き上がり

腰が前に出て全くパワーは伝わりません。

球に当てて終わりですよね。

すべてが伸び切っているのですから。



 このビデオが証明しています。

フォローまで前傾軸を維持したら、肩は縦回転です。

縦回転とは当然垂直じゃないですよ。

言うまでも無くそんなことはありえないでしょう

少なくとも確実に水平より縦と言うことです。

人間の感覚などいい加減で、普段常に肩は水平なので

縦に回すのが肉体的にきついです。実際かなり疲れます。

だから、ビデオを撮ると分かりますが、かなり縦に回したつもりでも

確実に自分のイメージ以上に水平に回っているはずです。



この川瀬プロ(普通のプロも殆どそうですが)の写真くらい

アマで縦に回せる人は少ないですね。

縦に回せると言うことは、当然ライ角、タメの維持と、

右ひじの管理が必要不可欠になりますから。

そうしないとザックリします。


素振りしてみると簡単に分かりますが

肩縦回転7

肩を水平回転させるとトップで右腰が後ろに逃げます。

右ひざも全然捻転が効きません。

左ひざがあっさり前に出て、左かかとが上がります。

オーバースイングの方は殆ど上の絵になっていますね。

当然、上の絵の様に思いっきり頭が上がります。

これは、治さないと全然ダメですよ。


前傾も崩れ、軸はとんちんかんな方向に向きます。

怖いのは本人は感覚としてこれを認識できないのです。

人間は斜めになると平衡感覚が働くので、気持ち悪く感じ

「水平を維持したい、水平が心地良い」からでしょうね。


左肩を低く押し込んでいくとどうなるでしょうか

前傾も軸もあっさり誰でも簡単に維持できます。

しかも右腰は後ろに逃げず、右ひざも動かず思いっきり捻転が溜まります。

左かかとも浮かないで粘れます。

振ってみれば捻転で遥かに自然にH/Sが上がるのが分かると思います。

フォローでは、トップでの左肩の高さと左右対象に右肩を通す。

ただそれだけのことです。


右腕が力むと右肩が浮いて被りますが、この「右肩が浮く」感覚は

非常に気持ち悪いですね。

「右肩は絶対に浮かせたくない。」と言う意識はかなり強いですよ。

右肩を低く押し込みたい。

体が浮いて、前傾が起きたら右肩を低く押し込めないですからね。

だから、「肩は水平回転、右肩を下げない」とは

実は全く逆を意識して練習しています。


きついけれども18H低く押し込みたいです。

そうしないと前傾なんて絶対に維持できないです。

でもそれをやる絶対条件がタメと右ひじの管理なんです。

どっちか片方ではダメなんです。
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なぜ、グリップを早く下げ切らなければいけないのか?

チビ太 さん、こんばんは!!

いやー凄いですねー、もう少しですよ

> こんばんは、早速の回答ありがとう御座います。
> 多分ですよ?
> グリップを下げきるのは、難しいことですが、

まず、先に、ここが非常に重要なんですが、実は簡単な理屈なんです。

なぜなら、クラブが体の前にあり、タメがあるなら

ヘッドは上に残っていますよね。

その状態のまま、グリップが下がりきる前に体が回ってしまうと

どうなりますか

とんでもなくヘッドがアウトに出てしまいますよね

クラブは体の前にあるから。


もし、ヘッドが体の正面よりずっと右側にあり、かつタメが無く

ヘッドが既に下りていれば逆にアウトに出ません。

インから既に下りてきているから。

しかし、それではダフり易いし、ダウンブローじゃなくなります。

ですから、実はできるだけ早く下ろしたいと言う願望と言うよりも、

体の正面に維持して、タメを維持していれば必然的に

右を向いたまま、グリップを下ろしきらないと打てないんです。

体を回すのと、グリップを下げきるのと、

どっちが先か の順番だけで、ただそれだけなんです。

中途半端ではヘッド軌道が全然変わってしまうんです。

ちびたさん、そこにはっきり気が付けば恐らく直ぐ出来ますよ。

そうしないと逆に全部アウトサイドインに擦っちゃうから。


> 多分、構えたときの右肘の向きと位置できまりそうだと思います。
 右肘がヘソと右脇腹の間に収まると、肘が逃げにくいので、
 我慢しやすく、又、左胸を押す時には、
 結構、グリップは下がっています。


そう、両肘の間隔を維持すればいいんです。

そしてコックを縦にすればヘッドは右に行かない。

そのままタメを作って、ヘッドを上に残して振ったら

嫌でもグリップを先に下ろしてからじゃないと、

全部アウトサイドインになってしまいますよね。

それを嫌がってヘッドを先に下ろすのがアーリーリリースなんです。

殆ど全てのアマはそっちの方向で修正してしまうので一生治らない。

1千本素振りしましょう。

球を打ちながらでは絶対に治せません。

全部酷い球になるから。

途中で先にグチャグチャになります。

だからスイング改造はシャドーと素振りが重要なんです。

千本素振りなんか直ぐですよ。

一回一回意識しながら、それを数日やれば出来ます。



> ただ、慣れていないので、
 ヘッドが右前で見えるのが気色悪いです。
 この感覚に早くなれたいです。


前に維持するほど、タメる程アウトに出ちゃうんで気持ち悪いんです。


> 肘の収まる位置で、打ったときのボールの捕まり具合が
 変わっているように感じますが、合ってますかね!!
> これからも、お願いします!!


その通りです

チビ太 さんは、もう出来ているんですよ。

後は僅かな理屈と現象の理解だけです。

両ひじがしっかり収まってから体を回す、というか、

体の前で、タメて、インサイドアウト、にするなら必然的に

そうなりますよ
。素振りで分かります。

ひじをしっかり収めてから体でインパクトまで連れて来る

という感じです。

体の回転もコックも溜まるから、回さなくても勝手に

高速回転するんですね。ヘッドの角速度も上がる。



回転の意識なんか無い方が、いや無いからこそ、高速で回る。

これは本当に皮肉な現象ですね。

プロが「腰の回転スピード」というのは結果的に本当の事ですが、

だからと言って、それを意識した途端、腰を高速回転しようとした

途端にスイングは死ぬまで堂々巡りになります。


全く逆に体を回さない様に我慢するからこそ、

タメができて、結果的に高速に回転してしまうのであって、

人間の体の構造は自立的に高速回転できるようには

全く出来ていないんです。

だからゴルフは回転運動じゃあないんです


だからゴルフは難しい


こちらこそ、よろしくお願いしますね 
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

パッティングは背筋で上げて、重力で下ろすだけ

 Timさんこんにちは!!コメント有難うございます。

> 質問へのご回答ありがとうございました。
> 諸藤Pは思いっきり上に飛んで足が浮いてますね。
> 脂肪を少し分けてあげたいです(笑)

10kg位あげたいですね。ついでに血も2L位献血したいです

日本人ジュニアを見ていて思いますが、一般的に日本人ゴルファーは

ジュニアレベルでは相当な技術力があっても、

子供の頃からOnly Golf漬けで基礎体力に著しく欠けていると思います。

子供の頃からただゴルフ漬けでは、目先的には勝てても

長い目でみて外国人に対抗できる体格と基礎体力は絶対に出来ません。

例えばジュニア同士でも野球選手と比較したらその差は歴然としています。

まー、野球とは母集団の数が圧倒的に違いますが。


 基礎体力づくりに対する考え方が一般スポーツと全く違います。

ですから、どうも日本人プロは非力ゆえに逆に外国人に対抗して

飛距離最優先になり、スムーズなスイングより派手なスイングで

目先のH/Sを優先する傾向が強いと思います。

ドラコン選手ならもちろんそれで良いのですが、

ドラコン選手は殆ど他のスポーツで鍛え上げた怪物的な基礎体力を

持っている方達が殆どですからね。


だから国内のやさしいセッティングでは非常に強い選手でも、

メジャーの癖のあるセッティングでは全く歯が立たないし、

体格も基礎体力も無い上に、余力の無いスイングなので

ミスが出易く、4日間体力も精神力も持続できないです。

ジュニアの頃からジャンプまでして無理に飛ばす癖を付けたら、

プロになってもその癖は根本的には抜けず修正はまず不可能です。

柔軟性と体力がある若いうちは良いとしても、生涯

スムーズで安定したスイングは望めなくなると思います。

最近は昔の選手のように長続きするプロが減ってきましたね。

いきなり、話がそれてしまいました・・・。

ごめんなさい。


> 右脇・右肘は今意識している部分なのでとても参考になりました。
> ここ数カ月パットが絶不調でスコアがまとまりません。
 特にショートパットですね。
> ゴルキチさんの記事も読んでピンタイプに変えました。
> 多少復調の兆しはありますが、前回ラウンドもショットはまずまず
 なのにバーディーチャンスをことごとく外してしまいました。

> お薦めの本にはヒントはあるでしょうか。ちょっと悩んでます。
> 記事と関係無くてスミマセン。


 米国の若いトップアマでも圧倒的にスコッティーキャメロンの

ピン型が人気ですね。ハイテク好きな日本人は毎年ブームが変わり、

メーカーのマーケティング戦略のカモになって、金だけでなく

技術面でも良いように振り回されていますよね。


 修正方法は、1.練習方法、2.精神面、3.技術面の3点ありますが

バーディーチャンスは緊張で手がしびれて大体ノーカンになります。

初心者でもプロでも同じ人間で、入れたい気持ちは同じはずです。

通常のパッティングとの違いは、-1という特別な「意識」ですが、

問題は最もしびれて動かなくなる「手先」をメインに使って

スイングしているかぎり、永久に変わらない
でしょうね。

緊張と不安により、特に器用な手先が動かなくなるからです。

バーディーを入れたいのは誰でも同じことなのです。


 先日の日本オープンで久々に感動しました

41歳でイップスから復活した佐藤信人プロが最終日に崩れても

18Hまで耐え抜いた 本当に立派でした。

佐藤プロは私の友人がここ数年何度か一緒にプレーしていて

話はよく聞いていたので、今回の大復活で大変応援していました。

会見でも精神状態を包み隠さず謙虚に話していましたね。

あそこまで弱さを晒す事はプロスポーツ選手では稀な事です。

4日目は傍目からも精神状態が平常ではなかったですね。

もし、4日目に大崩れしてしまったら・・・・・

今度こそゴルファーとして精神的に致命傷となり選手生命は

終わりだったかもしれません。

実はそうなってしまう事を恐れて見ていました。

しかし、最後まで緊張と恐怖と戦い抜きました。

本当に立派でした。

精神的に弱いと言われた彼が、どうやってあの大舞台で4日間

首位争いの最中でイップスを克服できたのでしょうか。



 まず、練習でショートパットの不安と緊張を取り除く解決方法は

毎日の部屋連とホームコースの同じラインでの練習しかない

と思います。打つ瞬間に無心になって普段練習している場所、距離、

スイングを本番でも自然に思い浮かべられれば良いと思います。

「俺はこの距離を毎日何度も打っている。あの距離と同じだから、

50回連続でも入るはずだ。この素振りのスイング、この強さ加減で

絶対に大丈夫だ。」と、普段の練習の状況、景色を頭に描けて、

現実と重ねられ、自己暗示をかけられればかなり変わると思います。


 また、精神面では失敗を恐れないこと、ミスを決して責めない、

表に出さない、徹底してポーカーフェースで通す訓練が必要だと思います。

プロでも踏みつけらて痛んだカップの周りの芝では2mのカップイン

の確率は50%程度です。本物の芝では毎回同様に打てるロボット

でさえも確率が非常に落ちるのです。

ですから、アマが1.5mをはずしても何ら不思議な事ではないのです。

荒れた芝などプロでも読めないのですから決して自分を責めない。

余計な後悔はしない。ネガティブなイメージは持たない。

徹底してポジティブ思考でプレーを続ける事ですね。

表向きだけでも、そう気を付ければ徐々に変わっていきます。


本物のトップアマは恐ろしくポーカーフェースでポジティブです。

ネガティブな言葉や、下らない泣き言は絶対に言いません。

以前、あちこちのクラチャンを取っている超上級者ばかりとラウンド

した時に、あまりのプレー態度の違いに我ながら非常に恥ずかしい思い

をしたことがあります。彼らの一打、一打に対する姿勢、態度だけで

言葉は無くても、十分に自分との違いを教わりました。


 それにハンデ3下であってもバーディーはそんなに出ません。

ショットだけなら一緒にプレーしてもハンデ8,9のシングルと

その差は殆ど分かりません。違いは、ミスしても決して

動揺しないでありのまま受け入れ、自分を責めない、

怒らないという精神的な部分でしょうか。

彼らは常に普段と同じショットを毎回打てる精神力を維持できます。

アマにとってバーディーは計算できる、計算するものではなく、

たまのご褒美であり、狙ったり、惜しくも取れなくてもショックを

受ける必要性など全く無いのです。


 技術的には緊張すると手先や器用な筋肉が

動かなくなるのは当然な生理的現象なので治せないでしょう。

人間なら、ゴルファーなら大事なショートパットで緊張するな

という方が無理な話です。

それなら、そもそもしびれる筋肉を出来るだけ使わなければ良いんです。

私は、パッティングでは普段から鈍い、大きな体幹筋肉を使う様に

心がけて練習します。

パッティングスタイルは本当に人それぞれですが、

私が非常に効果があると思うのは、以前も何度か書きましたが、

器用な手や、肩の回転によって上げ下げしないで、

右背筋で右腕を真上に上げて、ダウンは重力を利用するだけです。


緊張からは絶対に逃げられないので、小手先だけでもできる

小さなスイングを、いかに単純化できるかが最も重要だと思います。

細かい方法は人それぞれのフィーリングがあるので日々部屋練で

試行錯誤で研究するしかありません。


私の場合は、ダウンでは上げたクラブと腕を、重力だけで自然に

下ろす、元に戻すだけです。これだと鈍く大きな右背筋で上げるだけ、

ダウンは重力だけで落下させるだけで、見事にヘッドは左右に

ライン上をスムーズに真っ直ぐ滑るように動きます。

テンポもゆったり、一定にスイング出来ます。

鈍い、不器用な筋肉を使っているからです。

手先で始動するから、手先で真っ直ぐライン上を動かそうとするから

動かなくなってしまう。なのに無理に動かすからノーカンになる。

緊張は人間として当たり前の事なのに、自分を責める。

恐ろしい悪循環ですね。

すると、プロでも、天才でも、誰でも逃げ場がなくなりますね。



体幹でのパッティングはショットへの影響も非常に良いですね。

アプローチでチップインを狙う時にヘッド軌道を気にしますか

遥かにカップに集中しますよね。

手先を使わなければ緊張しても、手先の痺れは全然関係ない。

ヘッド軌道を気にしなければ、ラインとカップに集中できる。

真上に上げて、重力で真下に落下させるだけ、です。

また、回転運動でもないので軸もぶれません。

真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出そうという意識が必要ないのです。

緊張場面では非常に楽なので精神的に良いですよ。

試してみてくださいね!

また、コメントお待ちしています。
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adb shell pm setInstallLocation 2 でもダメだ、Root取るか

RAM512MB は容量があまりに極小過ぎてメールも溜めれません。

数十MBで悩むって・・・25年前のDOS時代のHDDかい

仕方ないので・・・ROOTを取る前に試しにSDK をインストールして

「adb shell pm setInstallLocation 2」コマンド実行で

アプリを本体メモリからSDカードに移せる様にしてテストです。

100MB位移せたらいいけどな

これが私のhtc EVO WiMAX ISW11HTのホーム画面です。

このネコは「ライブ壁紙 ほげねこ」です。

画面内で飼ってます。今シャボン玉で遊んでいるところです。

時々牛乳とえさをあげます。掃除やPCも出来ますよ

無機質なスマホ画面内で、アンバランスにかわいくて癒されます

device-2011-10-27-215735.png


一発で成功

ワオッどうしても手放せなく、SDに移せないドデカイファイルの

乗換NAVITIME、ATOK、マックがSDカードに移せるようになった
(子持ちにマックは必須)

他にも数は移せる様になった・・・・・ところが・・・

SDK成功

なぜか本体からSDに移動しても、

ファイルの約半分は本体メモリに残る・・・・・


196MBの空きが・・・やっとこさ、216MBに・・・・・

たったの20MB・・・

なんじゃこりゃー

ミジンコくらい増えただけじゃん・・・・

しょーがねーな~、全く

ROOT取るっきゃねーな、もー

なんでこんなしょぼいメモリでこんなに悩まにゃならんの

Android おまえは DOS 以下か

内臓メモリは新型EVO3DもArrowsも1G、Photonがやっと2G・・・・

みなさん使い物にならない外部メモリ扱いのインチキスペックに

くれぐれも騙されないように。

まー、単なる電話機に毛が生えたような使用方法なら

512MBでも十分でしょうが、写メール溜め込んで、

キャッシュ開放しないとそのうち直ぐにフリーズしますよー。

せめてメールをSDへ移させてくれよな~、頼むぜ全く。

使い物にならんぞ~。ネコもまともに飼えんぞ~。

要らんプリインストールアプリも全部捨てる


SDKのddms.batでScreen captureが撮れます。

PCとUSB接続時だけだけど。

キャプチャーごときで有料アプリは要らない。

Screen.jpg


スゲー嫌そうな顔して掃除します。

この状態から滑り落ちます

面白いからずっとやらせときます
device-2011-10-27-213356.png

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常に重要な右ひじ 4

「トップオブスイングで、右ひじを体から離している

上手なプレーヤーはいない。」


とジーン・サラゼンが言っています。

しかし、19世紀末までは右ひじを高く上げるフォームが

理想とされていました。

近年では数多くの名ジュニアを輩出している坂田信弘プロの

ジュニアレッスンも右脇を開けますね。

また、帝王ジャックニクラウスも賞金王の横峯さくらプロも

フライングエルボーです。

しかし、どのプロもインパクト前の右ひじははぼ同様に、

右脇が閉まって、右ひじは右脇の同じ位置にあります。

違いは「右ひじの移動距離」ですね。

私たち一般アマの技術レベルと練習量で再現性を重視するなら、

右ひじの移動距離が短い方がより有利な事は否定できないでしょう。


ウォルターへーゲンが右ひじを開けないように、右脇にハンカチを

挟んだ練習を取り入れたのは有名な話ですね。

その後、トミーアーマーがインサイドアウト打法を実践して

その効果を確実なものにしました。

そもそものトミーアーマーのインサイドアウト打法は

「右脇を空けない右ひじの使い方」がキーポイントだったのです。


かつて全米オープンを制したジョージ・サージェントが

非常に興味深い事を言っています。

「これまで主流だった右ひじを高く上げるスイングでは、

ダウンスイングで早くコックが解け手首が伸ばされ、

クラブヘッド軌道がアウトサイドインになることが分かった。

右ひじを体の脇につけると、バックスイングは小さくなるが、

ダウンスイングで右ひじが内側に入るので、手首のコックを

ため易くなり、ヘッドが正しい軌道を通り、ヒッティングパワーが

増大するようになった。」



この言葉を信じれば、どう考えても最大の要は終始「右ひじ」なんです。

ひじ下は切断イメージですから、腕でグリップ操作はダメですよね。

そもそも、ひじ下のヘッドとグリップは自然落下ですからね。

スイング中終始意識を

右ひじの位置、向き、軌道、角度に集中してみましょう。

トップの位置も常に右ひじの感覚で一定に決まります。

ダウンの初動は右ひじを一瞬下向きに下ろした後に、

右ひじが伸びていきます。

むしろ右ひじが自然に伸びることで右肩の落下が防げます。

最も、肩と腕の動きは全く連動する筈が無いのですが。

腕は縦にV字ですからね。

連動してしまう方は、腕は縦に上下だけ、肩は回転だけと

全く別々に動かして練習すると要領が分かって治るはずです。


全米オープン覇者のジョージ・サージェントが正しければ

右ひじの使い方で手首の角度も維持、調整も容易になりますよね。

さらに、むしろ下半身を積極的に使ってカウンターバランスで

前傾を維持し、肩の開きを抑制します。


前回、地面、砂打ちで説明したように、

肩を開かず、前傾維持、右ひじの位置・角度と手首の角度を調整

出来るから、一直線上に一定の砂が取れるのです。

闇雲に練習していたら数十年かかってもバラバラです。


つづく
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常に重要な右ひじ 3

チビ太さん、こんばんは!!

早速コメント有難うございます!!

> お久しぶりです。僕のイメージですが、右肘を右脇腹に付けながら、
右手の小指側を右足の太もも外側辺りに持っていこうとすると、
左腕が胸をおします。ここでクラブのヘッドが前方に倒れ出すのと、
体が回転したがるのを少し我慢?前傾を維持しながら、
右肩我慢すると、クルリンパと身体が反転します。

完璧な表現ですね!!

左肩の横回転リードでグリップを引っ張るのではなく、

むしろ左腕に左胸が押されるまで左肩は回らない。

要するに完全に「勘違いボディーターン、レイトヒット」の逆ですね。

その後は、要するに右サイドが前に出て、ヘッドがアウトに出る前に

グリップを下げ切りたい
、と言うことですよね。


> その時にヘッドが外から来ますが、右肩我慢でボールの右外から打ちます。
意外と、ボールは右に飛んで行き、左に帰ってくるドローが出ます。


そうですね。グリップはかなりインサイドアウトに振るイメージですが、

ヘッドは体の右正面で上から遅れて下りて来るので実はグリップより

遥かに、想像以上にストレート軌道です。


ヘッドもグリップと同じようにインサイドからアンダーで振っていた

アマにとってはストレート軌道はかなりアウトサイドインに感じるでしょう。

しかし、それがストレート軌道で、本物のダウンブローです。



グリップは下がりきってもヘッドはまだ上に残っている。

でもヘッドは体の右横ではなく、右前にあるので、

体が早く回ってしまうと、ヘッドは直ぐにアウトに出てしまう。


だから、右を向いたまま、まずグリップを下げきることが重要なのです。


> あってますか?後、アプローチでも、飛球線にヘッドを振ると
スピンが掛からず、ドライバーとアイアインみたいに、
右上から打つとスピンが効きます。これも、あってますかね?

目線だと腰の高さくらいまで飛球線上に上げて、

ダウンも同じく飛球線上を下りて来ます。

かなりアウトに感じると思いますよ。

ヘッドは常に体の前ですからね。

そしてテークバックもダウンもコックが効いていますから、

ヘッドの位置は常に高いです。

上から打つ感覚になると思います。

クラブは常に体の前でV字に動くからそうなるのです。

腕で操作してスティープにダウンプローに打つのではなく、

手首が柔らかく、ヘッドは自然落下に任せているので

必ずグリップよりかなり遅れて下りて来ます。


だから、一瞬でも体が早く開けば即ヘッドはアウトに出てしまう。

しかし、だからこそ体に対してヘッドは遅れない、振り遅れない。

だからこそ、コックも、体の回転もタメができる訳です。

コックを右横に折ってヘッドを体から右へずらしたら

もう正確に戻すことは不可能です。

アマは、皆その不可能に挑戦しているのです。


バンカー練習のように地面に直線を書いてひたすら打つと分かります。

なぜ、狙った通りに直線を打て無いのか?

こんなに簡単なことが、なぜ何年やってもできないのか?

なぜ、毎回、毎回取る砂の深さが変わってしまうのか?

つるはしやくわで穴を掘ったらどうなるのか?

ゴルフよりよっぽどましに狙った位置に一定に下ろせるはずです。

なぜか?

つるはしでは体を回転させないからですよね。

じゃー、ゴルフクラブでも回転しなきゃ良いんですよ。

「打ってから回る」ってそういうことです。

もちろん、腰は回っていますよ。

でも肩が回ってないから、狙った所に一定に下ろせる。

球を打つより地面や砂や雑草を打つほうがよっぽど練習になります。

インパクトしてから回転する。


砂の深さは?

右ひじの軌道(体に対する位置)・角度と手首の角度です。

前傾が一定で、右ひじ角度、手首角度が一定ならOKですよね?

もちろん右肩が前に出たり、落ちたりは論外ですよ。
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常に重要な右ひじ 2

前回の続きですが、腕の動きでは右ひじの軌道が

チェックポイントとしてかなりキーポイントになります。

と言っても、表現が非常に難しいですが、上手く動かすというより、

むしろ「なるべく移動させないで最短距離に置いておく。」

というイメージでしょうか。

大方のアマチュアは右ひじが激しく動きすぎですね。

この点でも「両ひじは常に体に近く、両肘の間隔は常に一定。」

という大原則を絶対に忘れてはならないですね。

最初は窮屈でも慣れます。

これを忘れなければ確実に大幅に安定するというか、

そうしないと絶対に上手くなりません。

安定性だけでなく、飛距離の点でも全く同様です。


 素振りやシャドースイングと実際のダウンスイングでは

イメージと現実の格差が大きくなることが、

実際大きな問題となります。

なぜなら、

1、実際のダウンスイングはスピードがかなり速くなるので

クラブと腕にかなりの遠心力が働きアウトと下方向に引っ張られる。

これは想像以上の力です。腕とクラブは実際かなり重い。

アウトサイドインでダフり易い軌道になります。


2、ダウンで必ず体は伸び上がる。重い腕とクラブを下方向に振るので

体はバランスをとるために逆に対抗するために自然に伸び上がる。

かかとが上がり、腰が前に出て、ヘッドアップし、体が浮き上がる。

グリップがアドレスよりかなり高い軌道になる。

この「浮き」の感覚は、最も忌み嫌われるスイングですね。

ヘッドが球に届かなくなるので帳尻を合わせるために

手首が伸びライ角を維持できない。右ひじも伸びる。

まー手首も右ひじも伸ばす意識など無くても、遠心力で

勝手に伸びるがままになっていますが。

この現象に気が付かない方が非常に多く、

不思議な事にむしろ意識としては全く逆に

球に届かなくなるのではなく、

逆に、ダフリ易いのでさらに体を伸び上がらせてグリップを上げて

ダフリを抑えようとする悪循環に陥ります。

体が少しでも浮いたら強い球は100%打てません。

強い球が打てなければ真っ直ぐの球は打てません。

どのスポーツでも同じですよね。


3、スピードが上がれば必ず自然にグリップに力が入る。

すると、手首も、ひじも伸びる。

世の中95%以上のレッスンがユルユルグリップ推奨ですが

私は全く賛成できませんね。

そもそも、クラブを振り回してインパクトでもアドレスと同じ

ユルユルグリップを維持する事など絶対に不可能です。

もちろん強いグリップ圧で屈筋が力んで硬くなるのは論外ですが、

最悪なのはむしろアドレスとインパクトでグリップ圧が変化する

ことです。グリップ圧が変わると必ずフェース面がずれます。

ユルユル、グラグラから強くなると必ず被ります。

だからここ一番でアドレナリンが出ると引っ掛けます。

ラフに負けないようにイメージしただけでも力んで被ります。

それなら最初からある程度隙間無くしっかりグリップして、

スイング中終始グリップ圧が変化しないレベルまで、ラフ、

ターフを取る場面でもフェース面が全く変わらないように

一定のグリップ圧を維持できる様にしておくべきだと思います。

ティーアップや球が浮いた状況ばかりではないのですから。

腕の下側の伸筋を使えば腕は全く硬くなりません。


4、シャフトがしなりヘッドが遅れる。

これも想定している方は少ないでしょうね。

(インパクトで逆しなりになっていても遅れは同じ事)

普通のアマはただでさえ体が開き、体の回転に対して

ヘッドが遅れてきます。

スピードが出るほどシャフトがしなり、素振りより更に遅れます。

体は逆に素振りより早く開きます。


この状況を長年の経験で体は振り遅れを察知するので、

なんとかヘッドを早く戻そうとします。

その典型的現象がトップからのアーリリリース
で現れます。

トップからまずヘッドを下ろそうとしてしまいます。

最悪の悪循環です
ね。


上記の様に、実際のスイングはイメージと大きく異なります。

その点も理解しないといつまで経っても上手くなりません。



 右ひじの問題に戻りますが、

とにかく右ひじは体から離れたがります

オーバースイングにしても同じことですよね。

離れたがると言うことは、動き過ぎる、移動し過ぎる、

移動させ過ぎる、とも言えますよね。

右ひじだけでなく、実は両肘ともアドレスから大きくは動きません。

体が回転しているので漠然とスイングだけを見ればひじの位置は

大きく移動しています。

しかし、体が回っているのでそう見えるだけで、

相対的に体との距離を見れば実はひじは殆ど動いていないのです。

体の前で両肩の上にV時にクラブを上げ下げすれば、

直ぐに分かりますよね。ほぼ上下に20cm位しか動きません。

「体近くに通す」=「体から離さない」=「あまり動かさない」

とも言えますよね。

この中で自分に合うイメージを選べば良いと思います。


また、ひじを体から離さないから、クラブが遅れない

縦にコックすればヘッドは遅れない

横にスナップするからヘッドが遅れる。

振り遅れとは要するにヘッドが体の右側にずれるから起こります。

縦ではなく右横にコックすればその時点で既に自ら振り遅れを

招いています。さらにフェースも開きます。

この、ひじと手首の両方を解決しないと振り遅れ、フェースの開き

は治まりません。



また、トップからどこを最初に下ろすのか

右ひじか

グリップか

ヘッドか


皆さん、どうイメージしていますか


つづく
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

常に重要な右ひじ 1

 ゴルフ病^^ さん、はじめまして!!

返事が非常に遅れて大変申し訳ありません。

> はじめまして 沖縄に住むゴルフ歴10年の下手くそおじさんです。
ロングコースは行ったことのない若輩者でございます。
いつもゴルキチさんのブログで勉強させていただいておりますm(__)m

> いろんなレッスン書を読みあさり、毎回練習場行っては「開眼した!」と喜び、
次の日は前日のショットが嘘のような右へ左への球で落ち込み、の繰り返しです。(^_^; 

本当にそうですよね。私も皆さんもゴルファーは皆同じですよ(笑
 
> 忘れられないナイスショットの感覚があります。
> 私の中の感覚ですが(^0^;)
> それは、インパクト直前、折り畳まれた右腕が伸びる途中で
インパクトを迎えたときです。曲がったままでも、
伸びたままでもダメなんです。(あくまで私の感覚)
> プロの連続写真を見てもそのように見えます
> ゴルキチさんはその辺のお考えありますでしょうか?


右ひじについてはブログ開始からかなり重視して触れています。

仰る通り、右ひじはインパクト前には完全には伸び切っていません。

もし完全に伸び切っていたら、どういう事だと思いますか

右ひじが早いタイミングで体から離れるか、グリップが右ひじより

大きく先行して、フェースがインパクト前に既に被って入る、

と言うことになります。

しかも、インパクト前に伸びしろがなくなっていたら、

球にインパクト以降もダウンブローにターフを長く取ることは

出来ませんよね。

さらに、右ひじが伸び切ると言う事は右腕を力んで球を叩きにいった

結果、インパクト前に既に伸びきってしまったと言えると思います。


 右ひじの軌道は全ての局面で恐ろしく重要です

凄く繊細な感覚を維持する意識が必要だと思います。

普通のアマは右ひじの感覚に無関心過ぎると思います。

テークバックで右ひじを体の右にずらさない、ひじを下向きにトップへ、

トップでの右ひじの角度、形、位置を確実に右ひじ、右腕、体で記憶する、

ダウンでは右ひじを真下に向けて落とす、手首は溜めても右ひじはむしろ

受動的に自然に伸ばしていく、等々右ひじの注意点は山ほどあります。


「ダウンで右ひじを伸ばしていく」言っても能動的には押ばしていかない、

あくまで右肩が落ちない様に、前に出ない様にするため、

決して右腕でクラブを押して操作しない。

クラブが行きたい方向に正しく押す分には良いのですが、

毎回は正確に押すのは実質不可能ですよね。


ダウンで右ひじを伸ばしていくと言ってもインパクトでは

完全には伸びきってはいません。右肩を残し、前に出さなければ

自然に伸ばされていきますよね。

意識して右ひじを曲げたまま維持しようとしたら、必ず右肩が落ち、

右肩だけではなく右サイド全体が前に出てしまいます。

多くのアマがそうなっています。

あくまで「タメは手首」であって、右ひじではありません。


インパクト以降インパクトゾーンではビハインドザボールで

頭が残っているからこそ、脱力しているからこそ右ひじ、

両腕が完全に伸びきる。

プロでもボールコンタクトの瞬間の右ひじの角度はまちまちです。

しかし、確かに伸びきっているプロは皆無です。


インパクトゾーンで「球を押し込む」と表現がされますが、

勘違いし易いのは、ひじを伸ばすことで「押し込む」のではなく、

頭が残っているからこそ、伸びしろが残っている右腕のみならず

両腕が伸び切り、さらに「腰が入っていく」ことで押し込む

のが正解でしょうね。


体が少しでも突っ込んでいったら、絶対に腕が完全に伸ばされる感覚は

感じられないはずです。右ひじだけが伸び切っていても、

左ひじが引けていたら完全に伸ばされていない証拠です。

また、インパクトゾーンで体の回転がついていかないため左腕の長さが

余ってしまうために左ひじが引ける、右腕で押すから左ひじが引ける

という、右腕が伸びても左ひじが引けるまずい現象は注意ですね。


右腕で「押す」意識が強いと力みますし、右腕を力で伸ばして押すと

安定しないしシャンクになる可能性がありますね。

腕ではなく「腰を入れて押し込む」感覚だと思います。

この点でも「右腰、右サイドで押す」という表現を使うケースが

見られますが、右腰を入れて行く意識を持つと右サイドが

非常に前に出易くなり、かなり危険だと思います。

実際は右足を蹴って押し込んでいきますが、

私は背骨の中心を入れていくイメージで、

右サイドが前に出なくなりますね。


ゴルフ病^^ さんの表現から「右ひじで押す」イメージの表現は

ないので、私と殆ど同様な感覚だと思います。

さらに、右ひじはかなり体の近くを通っています。

殆ど体を擦っています。慣れで自然になりますが、

慣れるまでは違和感がある程でしょう。

私の師匠はバックルで右ひじを怪我した事があるそうです。

それほど近くを通せと大昔から教わってきました。

この点は殆どのアマに非常に欠けている点だと思います。


右ひじは「球を強く叩くため」には使いませんが、

右ひじの軌道、伸縮はスイング中終始最も重要な部分のひとつで、

腕の中ではもっとも感覚を鋭く働かせている場所ですね。


 何度も言っていますが簡単で非常に効果的な注意点は

両肘の間隔を一定にすることです。

具体的には両肘にボールを挟んで落とさずに振る練習方法ですね。

慣れれば無くても注意できます。

両肘の間隔が広がらなければ、テークバック、右ひじが右へずれたり、

トップでオーバースイングになったり、フォローで左ひじが引けたり、

フィニッシュで左が引けすぎて引っ掛けたりするミスが

間違いなく激減します。

つづく
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Android Market マーケットv3.1.5 ゾンビ迎撃マニュアル アンドロイド音痴・サルでも分かる マーケット・ダウングレードv2.3.*固定方法

 お待たせ致しました

少しテスト・検証期間が必要だったので。

ついに徹夜でマニュアルビデオを創りました

操作を文章で解説するのは、やはり無理ですね。

でもビデオを見ながらなら誰でも簡単です

「アンドロイド音痴・サルでも分かるマニュアル 

マーケット・ダウングレードv2.3.*固定方法 豪華Video版(?)」




近いうちに全てのAndroidのマーケットアプリが

ユーザーの意思を全く無視する暴挙で、

順次、勝手にバージョンアップされてテポドンv3.1.5になります。

ある日突然何の断りもなく勝手にバージョンアップされる仕組みなのです。

まさに3.1.5はテポドンそのもので、クソ重くて全然使い物にならず、

かなりの方が既にムカついてサポートに怒鳴り込んでいますね。

もちろんサポート側の回答は「解決策はありません」で全く無視。

しかーし、このビデオマニュアルがあればもう大丈夫

このビデオ通りにやればPC音痴でも、

小学生でも簡単にゾンビ退治できます


ゾンビ退治は基本的に以下の3つの作業になります。

1、端末固有のデフォルトのバージョン2.3.*.apkアプリを保存

2、襲撃された糞ったれテポドンv3.1.5をuninstallする

3、デフォルトバージョン2.3.*をインストールする

4、以上の工程を出来るだけ短縮できる工夫をする


キャリアからルート(管理者権限)を奪取しない限り、

完全にv2.3.*で固定することはかなり困難でしょう。

しかし、上記1、2、3の作業を出来る限り短縮し、

固定期間を数日以上に延ばせればそれほど支障ありません。

とりあえず今回はそこに目標を置きました。

では、ゾンビ退治楽しんでくださいね


そうそう、最後の方に微妙に有名な超恐怖映像がありますよ~。

分かるかな~ 覚えてるかな~

でも気が付いちゃったら今夜トイレに行けなくなるかも

驚いて心筋梗塞起こさないでね




 ビデオに出てきたのは以下の3つのアプリで

マーケットから直ぐにインストールできます。

App Backup & Restore
hi-124-4.png

全てのアプリのインストール毎に旧バージョンがAuto Backup

される超優れもの!(設定必要 10バージョンまでSDに保管可能)

これがあればバージョンアップで失敗してももう怖くない。

設定で10バージョンまでAuto backupされる!!

凄い!!

こりゃ手間要らずで超安心!!



App Backup & Reinstall
hi-124-6.png

Auto backup機能なしだが、軽くて使い勝手が良い。

いろいろ試したがなぜかこのアプリで2.3.*をインストールすると

固定率が高い。あれこれ試した結果だが、根拠全くナシ、気分的問題。



ES ファイルエクスプローラー
hi-124-5.png

これがあればAndroidファイルを手軽にいじれる。

これがあればAndroidにftpなんて要らない、メールでファイルは送れる。
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縦コック・リリースの重要性

 今日もまずゴルフネタで行きますね(笑

昨日、兜町のすし屋で投資銀行の元同僚と飲みました。

兜町には古い仲間も多いのですが、飲みは久しぶりでした。

兜町・・・懐かしいな~。

大学時代は兜町に毎日通って仕手株を売り買いする変な大学生でした。

マルキこと黒川木徳に入り浸ってました・・・・。

1980年代、誠備グループを率いる広島出身の加藤 (かとう あきら)氏を

筆頭に、仕手集団の手がける仕手株が乱舞する全盛期の「兜町」

の楽しい時代でしたね~

町のあちこちで仕手情報が乱れ飛んでいました。

日本の未曾有の壮大なウルトラ大バブル時代でしたね~

楽しかったな~、

宮地、岡本、ベルト、忠実屋では馬鹿笑いしたな・・・・・。

分かる人いますよね 

今は証券市場も規制で全然変わってしまいました・・・が。

今でも独特の雰囲気の街ですね(笑


あ、また脱線だ。



 で、その友人はここ数年ゴルフにどっぷりはまっています。

私のアドバイスでメンバーを購入、ティーチングプロについて

きちんとレッスンを受けて

先日は月例優勝して、益々はまっているそうです。

非常に面白かったのが、

実は先日も同じようにここ数年ゴルフにはまりこんだ友人と

会ったのですが、コーチの指摘する課題が2人とも全く同じなんです

二人とも最初に言ったのが「手首のコックの方向」の問題だったのです。

以前私のYoutubeに載せた「縦のコック、リリース」ではなく、

よくある「横スナップ」の使い方になっていますね。

テニスのように腕だけテークバックしてスナップを横に使うスイング、

の方が楽ですから。

自然に打てばほぼ全ての人がゴルフでもこういうスナップの使い方

になり、かなり悩みますよね。

「縦にコック、リリースだ」と言っても直ぐに理解は不可能ですし、

完全に慣れるまでは、とんでもなく振り難いのでマスター前に

断念するケースが殆どですね。


 球がぶれるのはインパクト時のフェースが一定しないから。

そのそもそもの原因は自ら自分でテークバック時に作り出しています。

テークバック直後から体の前からヘッドを大きく右にずらすからです。

横コックですね。

手首のコック方向と、体の回転は完全に分離しなければいけない。

ごっちゃにして安易にトップ方向にコックしたとたんに

ヘッドは体の正面から大きくく右方向にずれます。

殆どの方はその事には全く注意せず、自らずらしたものをインパクトで

戻すことばかりに専念します。何年も、何十年も。

はっきり言って一度ずれたものを、きっちり元に戻すことなど

神業で実質不可能です

そもそもゴルフは原点ゲームで再現性を最重視するのですから。

テークバック初動から常にクラブは体の正面が鉄則。

体の正面にありさえすれば振り遅れなどあり得ないですよね。

振り遅れは逆に言えば体の先行です。

その要素を自らヘッドを右にずらして最初からガバッと作っている。

これに気が付けばあっという間に進歩間違いないですね。

それに「横スナップ」を使えば飛ぶような気がするのは

体が正しく使えていないから。

要するに「手打ち」ですね。

スナップで球をひっぱたいたらいかにも飛ぶような気がするでしょう。

しかし、それはとんでもない勘違い。

それはもちろんドラコンでも同様ですよ。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

久々にゴルフネタ!!常に振り切ることを最優先

 ゴルフバカさん、コメント有難うございます!!

>ゴルフ中毒

>禁断症状が出てきました。

>お願いですので

>そろそろゴルフネタを…


思わず笑ってしまいましたが、こんなブログでも

更新を待っていてくれているなんて本当に光栄な事で幸せです。


 また、beさん、ご心配有難うございます

>ご無沙汰です。

>何かあったのかと、心配してました。

>ゴルフネタ、お待ちしてます!(笑


ちょっと忙しかったのと、一時ゴルフも気が抜ける時がありますよね。

質問も沢山きているのにほったらかしで申し訳ありませんでした


 ブログを初めて12月で3年になります。

早いですね。あっという間でした。

記事も600になりました。

最初の数ヶ月は当然ですが訪問者は友人だけ数人でした

今は更新ほったらかしでも月曜日の訪問者はおかげさまで

2千人を越えています

本当に不思議です。

と同時にわざわざ見に来て頂いて責任を感じます。


 お約束のスマホ記事は次回直ぐに書きます。

5台のアンドロイドで大体マーケット3.1.5ゾンビ退治の検証

ができましたので。


その前に上記のコメントを頂きましたので先に久々にゴルフネタ

いきますね。

なんか何やってたのか忘れちゃいましたが

 

 再現性のあるスイングのためには毎回バランスの崩れない

スイングが凄く重要ですよね。

・・・・・当たり前か。

で、しつこく言ってますが、私はそのためには本番ショット

直前には兎に角フィニッシュまで振り切ることを最重視しています。

これはドラコンからアプローチまで全ショット同じですね。

かなり真剣に、強烈にこれだけは意識してますよ。

その時他の事はもう何も考えないですね。

この時にマイナスイメージを持ったらまず失敗します。

素振りでは誰でも必ずフィニッシュまで振り切りますよね。


 要するに、

1、バランスが崩れたらフィニッシュまで絶対に振り切れない

逆に言ったらスムーズにフィニッシュまで振り切れればかなり良い

2、フィニッシュの位置が決まれば、おのずとトップの位置も決まる

3、振り切るに為に力めないし、確実に素振りが再現できる

4、振り切らないと捕まらない、フェース面が一定しない


ルーティーンでターゲットに強烈に集中、そしてそこに運ぶ事を

イメージ・集中、そこに運ぶ素振りを2,3度繰り返し、

その素振りを体に焼き付ける。

実はこの素振りの時が最も重要で「実は本番」なんですね。

それをフィニッシュまで死んでも再現する。

それがゴルフが最短で上手くなる秘訣だと思います。

で、出来ればたまにフィニッシュで3秒止まってみる。

出来ればクラブもそこで止めてみる。


でもこれがなかなか出来ないんですよね。

でも毎ショットが訓練ですからね。

これが毎回出来て、しかもミスしても「あーっ」とか「わーっ」

とか言わないで、微塵も動揺しないでポーカーフェースで通す。

そしたら確実に5下ですね。

早くかっこ良くそうなりたい・・・・。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

Android マーケット3.1.5を超簡単に2.3.*に戻し固定する方法発見!!

11/10/01 ゴル餓さん

>もう…
>ブログは更新されないのですか?

ありゃー

これからも全然変わらず、続けますよ。

更新激サボりで御免なさい


実は自分と嫁さんのスマホ購入でdocomoからauに合計5台MNP

おばあちゃん用も含めてスマホ2台ガラケー3台の大引越しです。

auのHTC EVOのWiMAXテザリング機能付きスマホは超高速、超便利です。

現行モデルはもう型落ちにますがauの超ド級好条件で

近いうちに新機種をよーく見てから機種変してもお得な価格で買えました

実は9月最終の3連休で5台同時docomoからのMNPという好条件で

一週間かけての交渉で粘ってウルトラダイナマイト条件を勝ち取りました


まず端末は当然5台全部ゼロ円、もちろん分割ナシのゼロ円ですよ。

恐らく日本記録に近いともいますが、

HTC EVO はSMT-i9100 7インチタブレット付でキャッシュバック6万円

大人気機種 Xperia acro キャッシュバック2万円

ケータイ(普通の現行型)3台全部キャッシュバックなんと4万円x3台=12万円

合計20万円のキャッシュバックです

受け取りは1~2ヵ月後でJCBかVISAの商品券ですが、

実質手取り額ですよ

信じられませんよね、auさん気合入ってますねー。

こっちの方が驚いちゃいました。


それで帰国後12年ずっと使ったドコモ携帯アドレスを変更、

急だったのであちこち通知、登録変更でてんやわんや。


それからついでに価格.comの好条件でUCOM光からフレッツ光

へ移行しました。これはniftyがベストで8ヵ月後に

現金キャッシュバック42,633円、1年後にSonetに変更すれば、

1年間の利用料は1円/月です。

キャッシュバックもらっちゃえば移動も可能だし。


もうプロバイダーのメールよりGmailの方が使い勝手も良いので

プロバイダーの移動を考慮してキャリアメールは使わない方が

得ですね。同じNTTフレッツ光回線でもプロバイダーの移動で

3ヶ月無料とか多いですからね。

9月決算なので両方9月中が得だと判断して決めました。

今のところ正解みたいですね。


これでPC用の本メールも全部10月中に変更になります。

更にNTT光電話加入で自宅回線は継続できますが、

UCOMで利用していたIP電話2回線分も変更です。

しかし、NTTのモデムはモジュラージャンクが2個だけ・・・等々、

まだまだ大変です。



しかし、非常に参ったのがEVO購入翌日にAndroidを最新の2.3.4に

バージョンアップしたのですが、マーケットが勝手にアップデートされ

超ヘビーな3.1.5なってしまいました。

3.1.5は重過ぎて全く使い物になりません。

今不満を感じている方非常に多いでしょうね。

今後スマホのマーケットは順次強制的に勝手アップデートされていく

みたいですよ。

Xpriaはまだアップデートされず2.3.4のままでサクサク動きます。


そしてマーケットを3.1.5から2.3.4にダウングレードするのに

成功しました

しかもアプリひとつダウンロードするだけで超簡単に

誰でも数分で終わります。

ROOTをとる必要もないので全く問題無しです。

ネットでどんなに調べても野良アプリを拾ってきてSDからダウンロード

するしかなかないと言われているので苦労しましたが、

そんな必要は全くないですね。

SDの出し入れも、USBケーブルも、ftpも要らないです。

次回簡単に説明しますね


ちなみにスマホブログに変更ではなくゴルフブログで行きますので
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見てみてね!!
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