ゴルキチです 宜しく!!

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Author: ゴルキチ
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「肩の縦回転」の体感コメントの紹介

 またまたまたまた、皆さんへのコメントの返事が遅れてしまいました。

コメントを頂いた皆様申し訳ありません(毎度のことですが

必ず順次返信していきますね。


 大変貴重な体験をされたコメントをご紹介します。

文章より皆さんの実体験の方がより参考になりますよね。

完全に肩の縦振りによる変化を体感されています。

私にとっても非常に興味深い感想です。


 チビ太 さんおはようございます。

大変貴重なコメント有難うございます。

勝手で申し訳ありませんが引用させてくださいね

誤解が起こらないように詳しく書きますので

重複や長い文章になりますがご了承ください。

また、コメントと直接関係なくても関連する

話も解りやすくする為に参考に書いていきます。

「>報告いたします。長くなりますが聞いてください。
今日、練習場に行きました。日頃の部屋練の確認をする為に、
準備体操して、さあ~打つぞと意気込み、アプローチ開始です。
すると、あれれ、いつもより、捕まり具合、インパクトでの音も違い、
又、グリーンでキュッと、止まっているし、今日は調子がいいのかな
と思いました。
そして、次の段階で、少し、大きめに打とうとした瞬間!!
あれれ!!左手が下がりません?
何故かなと思い、交互に確認しながら打っていました。
おかしいな??と感じつつ、7Iの練習を開始しました。
どうやって左手を下げてたのか?と思いつつ打っていて、ふと、
7Iでアプローチかな?っと打つと、左手が下がっています。
あれ~と試行錯誤に練習していたら!僕のバカバカです。
過去に伝授してもらった、交互での膝タッチをやっていません。」

 膝タッチとはテークバックでは左手で右ひざを触る意識、

ダウンでは逆に右手で左ひざを触る意識は、

肩の縦回転、グリップを低く、かつ体近くで扱う為の動作意識です。


「>左手が下がりません?」とは、腕を上げるから、下げ難くなったのです。

アプローチは距離が短いので腕を上げずに打てるが、

長いクラブでフラットになるほど腕を上げてしまう

と言う事です。

感覚的で変な言い方ですが、最初から腕を上げなければ良いのです。

左グリップでグリップエンドを押し下げ、テコを利用して

右手首をV字に右上にコックして、左肩を低く押し込んでいけば

腕を上げる意識がなくてもヘッドは上がっていく。

そしてヘッドがトップに向かう惰性で腕は引っ張り上げられる。

腕は意識的には上げない。

外見上、腕、グリップは上がっていても意識では上がっていない。

だから、ダウンで直ぐに下げられる。


また、肩の縦回転と右体幹が伸びている為、

必然的に右肩が高くなるのであって、

実は腕は肩からは大して上に上がっていない。

それはトップでの左腕と肩のラインがほぼ一致することからも解る。

また右肘はトップでも真下に下ろし易い様に常に真下向きです。

多少きついですが右肘は真下向き(右前腕が垂直近く)になる

ようにすれば、ダウンでグリップがアウトサイドに出難いです。

右肘が上がる、浮く、背後向き、右前腕が水平近くになると

左肩が十分に入らず、トップでシャフトクロスし、

グリップを真下よりもアウト側に押し出し易くなります。

 別のイメージとしては、左腕はテークバックしない

このイメージも横に手首を使わない、手先で上げない為に

効果的な方法です。

左腕はフォローを出すイメージのままにしておいて、

体幹でテークバックすると完全に腕では上げれません。

むしろ意識では左腕は左方向に球を打ちに行きながら、

体幹で反対方向に無理やりテークバックする要領です。

すると腕を上げていないので、(上がっているが意識は上げていない)

左腕、左手首はアドレスの位地をはっきり記憶しています。

また左手首で右に上げないので、ヘッドが体の正面からずれません。

要するにヘッドが常に体の正面にあれば、インパクトで

体が正面を向いた時にヘッドも必然的に元に戻る訳です。

やってみれば分かりますが再現性が非常に高くなります。


変な表現ですが、形状記憶合金と似たような感じです。

板バネの様に曲げても完全に元に戻る。


「>また、カウンターバランスも理解不足でした(泣)
アプローチは無意識に膝タッチで、グリップが身体の前、又、下に
維持しています。
そこで、7Iでも、膝タッチだ!!と、スイングを始めると、
番手が上がって、飛ばそうとスイングが大きくなり、
気付きましたが、ビックリ(;゚Д゚)!
右手のV字を支点に、左手がクッイっと下がり、左肩も下にいき、
ボールが、クッキリ、ハッキリと見えます。」

 それがテコを使ったコックと肩の縦回転です
 
意識的に肩を縦回転させたというより、テコを使うために

偶然回転軸が固定し、左肩が下がり縦回転したのでしょうね。

まさにその感覚が私の言う肩の縦回転です。

頭が不動で視線も、球への距離も固定されるから球が動きません。

だから球がはっきり見えると感じるのでしょうね。



 体重移動が不十分な人へのレッスンでよく頭を動かせと言います。

しかし、頭を動かさなくても右への体重移動は確実に出来ます。

そもそも体重移動とは右股関節への斜めの加重であり、

体重を右足真上に垂直に乗せる事ではありません。

体重移動自体よりも結果的に捻転を作ることが目的です。

捻転が出来なければ右への体重移動など全く意味がない。

頭を右に動かしたらむしろ右腰が背後に引け易くなり、

右膝が確実に右に動くので捻転が殆ど出来ず、

同時にスイングの再現性が著しく落ちます。


テークバックで頭を動かせと言うより、そもそも多くのアマの場合

アドレス時に最初から頭が無造作に左にあり過ぎる事の方が

問題だと思います。

だからテークバックで頭を右に動かさないと体重移動できない。

それなら、アドレス時から頭を少し右に置けば良いだけのことです。

そもそも、ビハインドザボールの意識が全然欠落しているのです。

ダウンブロー、腕は縦振り、ヘッドは上から等の言葉と

一見矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、

(そもそもゴルフは矛盾の中に正解があるのですが)

球の後ろからターゲット方向に真横に力のベクトルを加えます。

例えばクラブを投げれば地面と平行に飛ぶべきなのです。

しかし、クラブは縦に回転しながら動くのでヘッドの動きはまた違いますが。


 捻転がなければ、右に移した体重を左に移す為に

切り返しで能動的にどこかを大きく動かさなければ

いけなくなります。

それが、腕で振り下ろしたり、上体の突込みであったり、

左スウェイによる過激な体重移動であったりするのです。

下半身に捻転があれば、体を動かさなくてもその場で

勝手に捻転の開放で下半身から切り返しできるものです。

反動や上体、腕力でクラブを引っ張り回す必要性も、

そんな感覚も全くないのです。



「>ダウンで右サイドに左手を落としに行くと!!!!!
なんだ~これは!!!
身体が高速回転しちゃいました。今までより速いです。
回転に負けてしまい、肩まで回ってしまい、超左方向にまっしぐらで、
ハイ、さようならでした。

しかし、なんだったんだ?と思いつつ、又、打つと、超高速回転します。
また、左まっしぐら状態でした。」

 縦回転による遥かに強い捻転を体感しましたね

さらに、タメが出来たのでクラブが高速回転したのです。

体の回転軸以外に、グリップがクラブの回転軸になります。

コック、アンコックがそうですよね。

グリップを下に下ろす意識ならクラブの回転軸であるグリップが

左に流れない。

グリップが先行しないのでどんなにタメても振り遅れない。

ここでは、捻転による体の回転と、タメによるクラブの回転が

あまりに速過ぎてカウンターバランスによるビハインドザボール

を維持出来なかった。

だから、フォローで遠心力に引っ張られて体が左に突っ込んで、

上体が被り、体が起き、肩が水平回転になり、

ヘッドがインサイドに入り過ぎたのです。


 縦回転していると右腰が後ろに逃げたり、右ひざが右に

逃げないので、自然に右壁が格段に強固になります。

だから、無意識に脚、股関節、体幹等に捻転がかなり強く溜まります。

あまりに自然に捻転が溜まり、強烈な威力なので驚いたんでしょうね。

この強さは縦回転を体感しないとわからないでしょう。

筋肉を力で捻りあげる様な強い感覚ではなく、正にバネですね。

右脚、右足を捻って使えばさらに威力が倍増します。

(アプローチは左脚体重なので右脚ではなく左脚を捻って打ちます)

捻って使う必要性は、捻らずに横に蹴って使うと

必ず過激に体重移動して左右のスウェイを伴うからです。

体重移動は正しいスイングなら勝手に起こるので意識しない方が

良いと思います。

トップから殆ど頭の軸を動かしたくない、インパクトまではその場で

ヘッドをタメて、真下に落として、インパクト前、右足前から

クラブを縦に高速回転したいので、トップの頭の位置のまま、左に体重移動しないで

(理由は、むしろ左へのスウェイを止める方が遥かに大変だから。

明治の大砲は右肩が出て行かないから=左背筋を引かないから。)

右脚にグリップエンドを下向きに=ヘッドを上にタメたまま

=シャフトを立てて=ヘッドが上にある状態のまま下ろし切る。

「タメを維持する」のは、下ろし切るまでであり、

インパクトまで無理に維持するのではなく、

下ろし切った後はインパクトに向けてクラブは縦に高速回転して

ヘッドが下りていきます。


最下点はもちろん球の先で、ヘッドの最高速も球より遥かに先なので

球の位地は全くスイング軌道上の単なる通過点に過ぎません。

加速初期のスイング軌道上に、たまたま転がっているに過ぎない訳です。


ここで最悪なのは球に向かって体が突っ込んでいくこと。

球を叩こうとする意識があると(当然誰でもそうなるものです)

ただでさえ強力な遠心力なので100%体ごと球に突っ込みます。

体を右に残して右肩、右腕だけ出していくのです。

しかし意識としては右肩を出すのではなく、むしろ左を引く。

意識的に右肩を出そうとすると今度は確実に右サイドが全体が

突っ込んでしまいます。こういう所がゴルフの難しいところ。

成功は失敗の紙一重のところにあります。

外見上の結果的動きと、持つべき意識は全く違うのです。


グリップを軸とするクラブの高速縦回転とはタメがないと

実感できません。タメによる角加速度でヘッドが加速するのです。

アーリーリリースでは体の軸でクラブを振るだけで角加速度は

ほぼゼロです。というかヘッドファーストでインパクト前には

既に減速し始めているアマが殆どだと思います。

そうなると当たり負けで完全に当てて終わりのスイングです。

フィニッシュまで振り切るなど到底不可能です。


「>今度は、負けずに、右肩を死んでも前に出さないぞと、
ボールを打ちに行くと、今度は左手が下がりっぱなしになり、
アプローチの再現です。そして、ボールの上を手が通過したか、
してない瞬間に自然とボールを打っていました。
ボールは今までにない打球です。真っ直ぐ低く飛び、
50ヤード近辺からギュィンと上がっていき、ビツクリ仰天ボールです。
何回打っても出ます。今までの身体の回転やクラブの上げ方が
偽造スイングだったのです(泣)ゴルキチ様スイマセン(泣)
5Iでもみたことのない弾道と飛距離です。」

 右肩を前に出さないと顎の下を通ることになります。

右肩は低く縦回転になり、グリップも低く通ります。

ボールコンタクト後のヘッド軌道はインサイドよりも

より飛球方向へダウンブローで、より低く長くなります。

左手が下がりっぱなしとはそういう意味でしょうね。

より出球を低く、スピンをかけ易くなります。

「右肩を下がる」=「右肩が上がらない」イメージは

インパクト後であり、よく言う悪いスイングの

「右肩が落ちる」とはインパクト前にグリップの落下と連動する

事で、肩とグリップの動きを切り離します。

これは右肘を「自然に」伸ばしていくことで解決できます。


自然とボールを打っていました。とは、

リリースの意識無しで、体が突っ込まずにビハインドザボール

によって腕が伸びた為に、自然のリリースを完全に体感

できたのでしょうね。

ドライバーはシャフトが長いのでかなりビハインドザボール

の意識でインパクト後に腕を完全に伸ばしきり、

グリップを下げきってリリース仕切らないと、

自然にローテーションしません。

そうしないと球を捕まえ切れません。

体が少しでも突っ込めば腕が伸びず、左肘が引け、

自然なリリースもローテーションも起こりません。

意図的に手先や腕でこねる等の操作をするしかなくなります。


 右肩を前に出さない様に打つのではなく、絶対出さないで打つ。

その意識でなければ突っ込みは止まりません。

頭=頭の軸が残らなければ、右肩が前に出て、右サイドが被ります。

頭の回転軸をトップの位地に維持したまま、右肩を左肩と

入れ替え、腕が伸びながらグリップを低く出していきます。

この時、左肩甲骨が挙上、上方回旋して=怒り肩になって

盛り上がってしまったり、右肩、グリップ、ヘッドが

飛球方向に低く出て行かないと=左背筋を引かないと、

グリップが左肩につられて上がり、アッパースイングで

ただ球を擦り上げるスイングになります。


「>ドライバーで試すと!!今度は100ヤード付近まで低空でそこから、
急激に上がります。又、ドライバーだと、タメが強くなったのか、
左手が下に来てるのに、ヘッドが見えません。

左手が下がり、身体の回転が始まり、下げきろうと、
左手が身体中心かな、そこで、初めてヘッドが見え始めます。
又、ボールを打ち抜いても、自然と目線が残っています。
これだと感じました。何回か打っていると、右肘も曲がっているし、
ボールの後ろから打っている感じ
で気持ちよかったです。」

 
>ボールを打ち抜いても、自然と目線が残っています。
これだと感じました。


その感覚は実は凄いことだと思います

体、頭、目線を残した方が遥かにヘッドが走ると言う事を、

頭だけでなく、体が完全に認識しないと解らない感覚です。

部分的に意識して行うのではなく、カウンターの結果の一つですね。

カウンターバランススイングなら体感の早道だと思います。

要するに頭を残すとか、目線を残すとかの細かい次元ではなく、

フィニッシュまで加速して完全に振り切る為には、

遠心力に対抗しつつ、更に遠心力を増大させる事が重要で

そうなると下半身や背筋が非常に重要になって来るのが解る筈です。

誰でも最初はそうなりますが、球をインパクトで強く叩こうと

意識してしまうと、腕力に頼って体ごと球に突っ込んで

打って終わりのスイングになります。

それでは遠心力もクソもない訳です。


遠心力を最大限利用する為には、タメて角加速度を上げる。

さらに左脚蹴りと背筋でグリップを引いてテコの原理で

ヘッドを更に走らせる。

但し、グリップは背筋で引きながらも飛球方向に出て行きます。

要するにカウンターバランススイングの一つの結果ですね。



>右肘も曲がっているし、
ボールの後ろから打っている感じ


 突っ込まなければ引っ掛けなくなりくなります。

突っ込まなくても右腕が伸びて低く長く球を押し込めます。

常にビハインドザボールですね。

でもビハインドザボールってあまりにしつこく言われ過ぎて

殆どの方は逆に飽き飽きしてあっさり無視していると思います。

まさにボールの後ろから打っている感じですね

この感覚、表現は最高ですね

体で球を打ちに行かない。体を球の後ろに残して打つ。

それが「気持ちよく感じる」


「>過去の記事が一致した感じでした。又、スイングは、
クラブの上げ方で全部決まってしまい、頭を残す、左肩の縦回転、
HWDでの左手の回し方も、全て、クラブを上げるときに決まるんだ
としみじみと感じました。
クラブを上げようと、両手、身体で上げるじゃなく、
左手の膝タッチと右手のV字でのテコを利用して上げていく、
又、左手が低く、左手がこれ以上無理になると、
左肩が下がり始め右方向に身体の回転が始まっても、
手でクラブを上げなければ、右肘も下に向いています。

ダウンでも、右に向いたまま切り返しもやりやくなります。


 その通りです。私がいつも言っている感覚ですね

後はフォローで引っ掛けない様にする修正ですね。

要するに腕が振れるほど想像以上の遠心力により、

体が引っ張られ、起き上がり、肩が水平回転する為

フォローでヘッドがインサイドに入ってしまう事が

引っ掛けの問題だと思います。

ダウンで体重移動など意識したら引っ掛けを助長するだけです。

球を叩く意識よりも、逆にカウンターバランスで

ダウン開始とともに遠心力に対抗する意識をかなり強く

持たないとスウェイは止まらないでしょう。


注意点は様々ありますが、ダウンで右肘を体の近く通す為

=アウトに出ない為に右肘を更に体に引き付ける、

フォローで左肩を挙上、上方回旋させないで、なで肩のまま

左足蹴りにより左背筋で引いてカウンターバランススイング、

これらは完全にテークバックだけでなく、

フォローでも肩の縦回転でイメージを統一できると思います。


「>全ては、右手V字と左手膝タッチですね!!
興奮して、すぐに報告したくて報告いたします。
本当に長々とスイマセン。
毎日何回もいろんな記事を読んだかいがありました。
本当にありがとう御座います。(=^0^=)!!」

 
 貴重な体験コメント本当に有難うございました

時間はかかりますが言葉だけでも通じる事が証明できた様で

うれしいです

また、多くのイメージを共有できた事が大変うれしいです


ちょっと盛り込みすぎてダラダラ長くなりましたが、

非常に貴重な感覚が詰まっていると思います。

また、部分的に詳しく書いていきます。

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ヘッドアップして、前傾が起き、腰が前に出るから

 ヘッドアップして、前傾が起き、腰が前に出ると肩の回転はどうなるか

水平に近くなりますよね。

殆どのアマは意識以上にフォローでは水平回転になる訳です。

力めば更にそうなります。

長いクラブは軌道もフラットで力みも増し、更に不安でヘッドアップ

する為、ますます肩は意識以上に確実に水平回転に近くなります。

すると過剰にインサイドに引き込むため、スライスやド引っ掛けになる。


ここ一発でいきなりのド引っ掛けはこれが大きな原因です。

わたしもこれでよくやられます。

プロでもやるのですから仕方ないことですよね。

だから肩の縦回転をしっかり意識する。

体が早期に開いても肩の縦回転は無理ですからね。


 また、フォローで肩を先行させて回すことなども論外です。

たまに肩の回転のリードによって球を打つと勘違いしている

方がいますが全くの間違いです。

フォローで左サイドを飛球後方に引くのは左肩ではなく背筋です。

肩甲骨はヘッドに引っ張られ腕が伸びて外転したままで、

左肩自体はなで肩のままです。

遠心力に対抗するカウンターバランススイングでは、

体の後ろ側の筋肉群、背筋がメインになります。

押すより引くですね。
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体重移動しないでその場で回る

 毎日素振りはしていますが、たまにレンジで確認、調整です。

ドライバー以外は普段の部屋練、素振りのイメージ通りでOKでした

しかしドラは狙いの右に打ち出してもちょっとイメージよりフックが強い。

レンジ小

カウンターバランスの意識が強くなったためと、フォローでの

肩の縦回転のイメージが普段の素振りでまだ足りなかったですね。

テークバックで左肩を顎の下に低く入れる事は誰でも簡単ですが、

フォローで肩を縦に回すというのはかなり難しいです。

私の娘もそこが今の課題ですが、子供は体が非常に柔らかいので

矯正はむしろ大人より遥かに楽なんです。

縦回転は僅かでも上体が突っ込んだり、被ったらダメですからね。

ヘッドアップ、前傾の起き上がり、腰が前に出るのは

もちろん全然ボツです。


フォローでの肩の縦回転はきっちり前傾維持で左背筋(左肩ではない)

を飛球後方に引き、それによって逆に右肩が低く、より高速に出て行く。

野球のピッチングと全く同じ理屈で左を引くから右腕が勢いよく出る。

右を出す意識より左を引く意識の方が、むしろずっと重要なのです。

ヘッド(グリップではなく)の軌道イメージは

インサイドインではなく全然ストレート・ストレートです。

インに引いたらダメ。

その為にはグリップ軌道はインパクトまではかなりインサイドアウト

になります。すると当然肩は縦に回ります。

左肩を後ろに引かない、肩を開かないから、左肩が高く、右肩が低く回る。

これでダフるのはリリースが早いから、もしくは右肩が下がるのが

ほんの僅かに早いからです。

リリースしてヘッドが最下点を迎えるのは球の先ですから。

腕でクラブを打ち込んでダウンブローにするのではなく、

球の先へのヘッドのリリースと低い右肩でダウンブローになります。

しかし、グリップは右脚前で早く下ろし切っていなければいけない。

アマはリリースと同時にグリップを下ろすイメージが殆どで

実際はグリップを下ろし切れないで浮いたままフォローを向かえ、

手首が伸びてしまうケースが殆どですね。

手首が伸びれば全く力を伝えられない。

ここが難しいところですが、また徐々に詳しく説明していきます。


また、右腕は球、地面に向けて下に伸ばすのではなく飛球方向に

伸ばして行く意識です。低く出て行く右肩と飛球方向に伸びていく

右肘によって本物のダウンブローで低く、長く、強く球を押す事が

可能になります。


(ヘッドがインサイドアウト過ぎると急激にヘッドが返り引っ掛けますが)

なぜかって、95%のアマはヘッドアップして、前傾が起きて、突っ込んで、

被るから、どっちみち意識よりかなりインに引き込み過ぎるからです。

それは当然私も同様で、トップでの頭の位置から微塵も動かず

インパクトまで回るイメージで、多少強かったフックが

直ぐに修正できました。

ほんの僅か、微妙に上体が突っ込んで被るだけで筋は結構変わります。

もちろん切り返しでの左への下半身からのリード、腰の回転、

左股間接への加重はありますが、意識としては左への体重移動をしない

=かなり右足に近い軸でインパクトまでは回る意識です。

インパクト以降は右肩がかなり出て行きますから、

球を押し込んで行けば、体重は勝手に左にどんどん乗っていきます。

左への体重移動は嫌でも勝手に起こるので、むしろ突っ込まない、

被らないためには体重移動は意識しない。

それどころかカウンターバランススイングで考えるなら

逆に体重移動を我慢する、右サイドを出すより、左サイドを引く方が
(間違っても左肩ではなく、左背筋)

重要で、実際私はその方がスイングは安定し、操作性も断然高くなります。

HWDから体はむしろフィニッシュに振る体勢とはそういう意味です。


長くなったのでこのつづきはまた。
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左腕はテークバックしない

 スコアはやっぱりパターですねー。

つまんないけど・・・仕方がない。

でも子供はパターが一番面白いと言います。

IMAG0344 2小

丹田と体側の体幹筋で打たせています。

練習方法は・・・左手は動かさず、左腕はテークバックしない。

肩もダメ。

体幹でテークバックする。

丁度左腕が元に戻ろうとする弓で、体幹によって右手で弦を引く様に

グリップを引く感じです。

真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出すとか、左右に引いたり押したり

フェースを真っ直ぐ出すとか考えずに済みますからね。

左腕もフェースもバネのように元に戻るだけで再現性は大です。


それに何よりこれで手先で上げなくなり、

押す必要性もないので肩も頭も被らなくなります。

弓と同じなのでこれならイップスもなくなるんじゃないかな
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秀逸!TALEX トゥルービューフォーカス 透過率:12%

 久々にサングラス登場ですが、 

写真の2本のサングラスは、フレーム:SWANS GW-3701 茶色 

夏は白フレームがメインでしたが冬は白は合わないかな。

昨年もOAKLEYの新作フレーム等も多数試しましたがやはりゴルフでは

通気性、かけた時の圧迫感のなさにおいてこのフレームを

超えるものがありませんでした。

レンズ:TALEX社 カッチュウ8カーブハードマルチコート

レンズカラー:トゥルービューフォーカス 透過率:12%

と トゥルービュー透過率:30% です。

両方とも 偏光度:99% 紫外線(UV400):99%以上カット。 

TALEXは国産メーカーで、偏向レンズ性能では間違いなく世界最高です。

サングラス小

 実は私はこの夏から透過率:12%トゥルービューフォーカスの使用率が

圧倒的に高くなりました。
 
透過率:30%トゥルービューが眩しく感じるようになったのです。

透過率:12%の慣れでしょうね。暗く感じなくなりました。

トゥルービューフォーカスはメチャメチャ目が楽です。

ゴルフの実践では最初は暗く感じ、距離感が合いませんでしたが

徐々に慣れて今ではレンジでも夜以外は常時両方携帯して使い分けています。

ドライブでも夕方でも結構暗くなるまでかけてますね。

眩しさというより偏向レンズで乱反射が消え視界がクリアになるからです。


 ちなみに、ハードマルチコートは多少コストアップしますが必須です。

内外両方のレンズ表面の反射が格段に減るため、反射コートを施していない

OAKLEYのレンズの様に光が反射して見難くなることが全くなくなります。

 また、サングラスの場合は「UV400カット」も目の為に絶対必要です。

なぜならサングラスをかけると視界が暗くなるので瞳孔は逆に開きます

問題は、サングラスは可視光線の透過率は減りますが、

UV400カット処理をしていないレンズは紫外線をそのまま通します。

すると瞳孔が通常より開いている為、目に有害な紫外線が通常以上に

目に入ってくることになってしまうのです。


ですからUVカットのないもしくはUVカットが粗悪なレンズは逆に眼球疲労、

白内障等の原因になるので目の保護のためには全く逆効果になります。

有名スポーツブランドでも多くのレンズは要注意です。
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重心位置によって右か左の脚をねじる

脚で振る、打つ」とは脚、足、股関節を捻ることで使います、

というか捻り、捻り戻さなければ本当には脚を使えません。

左右の脚はショットによって使い分けられます。

体重移動の要らない普通のアプローチではアドレスから左足に乗り、

左足加重なので左足を捻って使います。

逆にドライバーはアドレスから右足加重で確実にビハインドザボール

にする必要があるので右足に重心を残して右足を捻って使います。


 重要なことは、左足を捻ると体が早期に開きます。

ショートアイアンはクラブの構造上引っかかり易いので

むしろそれでも構いません。

また、ショートアイアンは短い為左に突っ込んでも許容はが広い。

しかし、長いクラブは少しでも突っ込んだら許容範囲が少ない。

早期の開きは厳禁です。

だから、早期に左脚に一気に乗り過ぎると右足が浮き、

右脚が使えなくなるので、左脚を捻らざるを得なくなり

必然的に体が早く開くことになる。リードした左脚は捻らないで、

右脚を踏ん張って、右脚を捻れば開かない。

切り返しで左に乗ったと同時に左脚を捻るから開く。

左足を捻るからグリップもヘッドもアウトサイドイン軌道になる。


良くあるレッスン書では、切り返しで左脚に100%乗れと言います。

だから右脚が浮くので、左脚をねじらざるを得ない、

そうなれば体は直ぐに開いてしまう。

おまけに体全体で球に体当たりのように思いっきり突っ込む。

カウンターバランススイングとは全く逆の動きになります。



 これは野球のピッチャーでも全く同じことです。

左脚を踏み込むと同時に早期に全体重を左に移せば

左脚で体を開いてしまう。

ほんの一瞬の我慢ですが、右脚に体重を残す。

これが「粘り、タメ」です。

右脚に体重を残すから、左脚を捻らないから、体が開かない。


ゴルフでもシャフトが長くなるに従って、スタンスが開き

ボールの位置が中心より左に寄り、少しずつアドレスで

右足に重心が移っていきます。

長くなるにつれ、許容範囲が狭くなり確実なビハインドザボールと

ライ角の維持が要求されます。
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肩甲骨の構造と動き

 股関節と同様に肩甲骨の動きを常に意識します。

肩甲骨の動きについて画像と動画で簡単に説明します。

肩甲骨の内転・外転

内転とは中心である背骨に向かって内側に動くことをいいます。

外転とは内転と反対に体の中心線から外側に向かって動くことです。

言葉はちょっと紛らわしいですが、単に水平のスライドです。

肩甲骨が乗る胸郭(グレーのあばら骨)は鳥籠のような形をしている

ので、外転や内転は丸みを帯びた壁に沿った動きになります。
                  

124324110157816122952_07a.jpg

肩甲骨の上方回旋と下方回旋

左下図の上方回旋とは肩甲骨が関節面を上に向けるように前後軸回り

に回転することです。私がよく言う悪い動きのいかり肩がこの動きです。

右下図の下方回旋とは逆になで肩の状態です。

ゴルフでは常になで肩=上方旋回しない意識=腕を上げない意識です。

それはトップでも同様です。

グリップを押し下げてる事でヘッドを上げます。

これは腕は上げずに、なで肩を維持するため、

かつダウンでグリップから下げ切る為には、

もともと腕を上げない意識が必要だからです。

124324120088716316567_09a.jpg

体幹の伸縮により体側の左右サイドを伸縮しても、

上方旋回しないで、意識はなで肩の状態のままで行います。


トップに向けてヘッドを上げる過程で意識的に上方旋回すると

いかり肩になり体側が伸び上がり、体が浮きます。

結果的に最小限の上方旋回にとどめる様に細心の注意をしましょう。


肩甲骨の挙上・下制

挙上下制は肩甲骨の上下の平行移動で、

挙上は肩甲骨が胸郭に沿って上に上がり、肩をすくめる格好です。

ゴルフで挙上は最悪で挙上した瞬間を正にオーバースイングと呼びます。

肩が上がり、体側が伸び、重心が浮きます。

テークバックではプレーンから外れるばかりでなく

ダウンでグリップから下ろせなくなります。

フォローでは体の回転不足、左肘の引け、肩が上方に逃げる

動きとして現れます。特にフォローでの挙上は最悪です。



下制は反対に肩甲骨を下に下げる動きです。

下制のイメージで脱力してグリップを下げ重心を低くします。

124324115272616123173_08a.jpg
おおさき整骨院様の画像をお借り致しました 
http://00576776.at.webry.info/200905/article_48.html

 
 下の動画はYoutubeで見つけた動画です。

後ろから見るとこれだけ広範囲に動いています。

これで自分の動きもイメージし易くなると思います。


THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

素振りの再現の重要性

 今回のラウンドの目的のひとつは素振りの再現の意識でした。

今まで、毎ショット2回素振りをする習慣は付いたのですが

ただ振るだけで、素振りによって球の弾道をイメージする事、

イメージ通りの素振りを完全に再現する意識が欠けており、

その効果と必要性をまだまだしっかり認識できていません。

今回はその点をかなり注意して実行させました。

その余裕も少し出来てきました。


 下はアプローチの素振りと本振りですが、ゆったり、かつしっかり

体を回してフォロー出す事を徹底させました。

どうしてもインパクトの強さで距離を打ち分ける様とするため

インパクトで緩める、フォローがしっかり出ない、体の回転が不足する

傾向があるからです。



 この素振りの写真はゆったり、しっかりフォローが出ています。

体もクラブと一体化してしっかり回っているので、

クラブが体の正面からずれていません。

また腕も脱力で柔らかく使えています。

結果はともかく、素振りによって飛ぶ球筋をイメージして、

決めた素振りを無心で完璧に再現する事が重要です。

そのためには、悪いイメージ、不安、しっかり打とう等の余計な注意

は禁物で、とにかく無心になって素振り再現マシーンになりきる

ことが私の経験ではベストなイメージです。


素振りで球筋をイメージできない⇒素振りが再現できない

=インパクトで緩めて加減するショット=当てて終わり

=フォローが出ない=体が回らない=距離も方向性も再現性もゼロ

⇒自信が欠如すると無心になれず、素振りを再現できない。

IMAG0323 小32


下は本振り。素振りと殆ど同じくしっかり再現できている。

ゆっくり振って、大きくフォローが取れている点が非常に良い。

上体が少し流れて突っ込む傾向があるが、これを防ぐに為には

左壁では全く不十分で、カウンターバランスの意識が不可欠である。

IMAG0324 小2

この無心があっさり出来るのは失敗の恐怖感のない子供だからで

経験上余計な恐怖感がある大人ほど難しくなると思います。

今回のラウンドでも明らかに素振りの再現の方がショットの成功の

可能性は格段に上でした。

本人もそれを確認できたようで、

自信が持てれば、インパクトでビビッて加減して緩めるショットや、

当てて終わりのショットは格段に減る筈です。

自信が持てればゆったり大きなフォローが取れます。
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ラウンド後の映像分析

 コースでクワみたいな巨大フェースで練習。

オモシロ画像 小



ウソ。


これはスマホで撮れた面白い画像です。

下と同じクラブですよ。

クラブヘッドのアップ映像でもないです。

下の素振り時と同じクラブです。

IMAG0289 2 小

不思議な画像ですね



下の画像は一応シャフトは立っていますが、

なんか右親指でグリップを押してるみたいですね。これはまずいです。

これだとインパクト前に右肘が伸び切り、硬くなります。

IMAG0337 4 小

案の定、この後ダフってショートでした(笑

娘もライ角維持、肘の柔らかい使い方が課題です。

肘を突っ張ったり、指や手首使ったらアウトですね。


肘を柔らかく使わないと逆に強い球は打てません。

クラブを持ち上げるように腕の下側の伸筋を使います。

ヘッドを上から叩きつける様な上側の屈筋を使ったらダメです。

親指は屈筋と連動してますからね。

ヘッドを叩きつけてしまいます。

その方が強く打てる気がしてしまうのです。


腕はV字に縦軌道ですが、自然落下という難しさですね。

そうしないと打点は定まりません。
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I Wish You A Happy New Year!! 2012

新年おめでとうございます

早速、娘の冬休みゴルフ特訓の模様です。



まあ、子供は・・・相変わらずこんなもんですわ

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
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