ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
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J.フューリックのループスイングビデオ分析 オンプレーンとは?

前回の続きです。

久々にスイングビデオ分析しまし

J.フューリックの変則ループスイングの分析です。

本当は全米オープンの時にやろうと思っていたんですが。


ちなみに先に説明しておきますが、

1、アドレスの右肘ライン:アドレス時に球と右肘を結んだライン

これ最も理想のスイングプレーンに近い

2、シャフトプレーン:アドレス時のシャフトの延長線

ヘッド軌道はこれより下を通ることはない

3、インパクトライン:インパクト時のシャフトの延長線

2枚目の写真では1の右肘ラインと完全に一致!!

J.フューリック02

通常ヘッドはテークバックもダウンも1より上を通り、

1より下を通ればアンダーと呼ばれ、良くない。

トップで右肘は1上にあるのが目安となる。

3はプロでも2には戻らず、ほぼ1まで浮く。

そして、1と3がほぼ重なる。

J.フューリック42

要するに、

アドレスの右肘ライントップでの右肘とボールとを結んだライン

インパクトラインの3本が一直線に重なるのが最もシンプルで理想であり、

その直線が理想のスイングプレーンと言える。

トップからは下のA.スコットの写真の様にシャフトは

オレンジ線の様にスイングプレーンに平行に下りてくる。

なるべく早い段階でクラブをプレーンに乗せた方がシンプルで効率的

かつ再現性の高いスイングであり、

その為には、右肘を真下に落とすことが最も近道となることが

この写真から分かると思います。

AS0 シャフトライン

それを、右を向いたまま=右を向いているうちに=肩を開かず、

グリップを出来るだけ早めに下す、と言っているのです。


一直線のスイングプレーン上で、クラブはグリップを支点に

反転するだけです。それが最もシャフトが捻じれず、

重力を効率的に使えるシンプルで再現性の高い方法なのです。

(実際は、コックの分手首はライ角維持で曲がっているので、

腕とシャフトは一直線にはなりません。

従って、現実的にはプレーンはホーガンプレーンの様に

板状の平面ではなく、コンバインドプレーンの様に

一枚の板ではなく、腕とシャフトに手首の角度が付いています。)




J.フューリックの様なスイングは個人差と言えますが、

再現性の点からは合理的とは言えません。

左右のグリップか、左右の腕のバランスが崩れているはずで、

45度もロールしてプレーンに乗せても再現性を完璧にする事は

通常では不可能に近く、仮に可能であってもシャフトには

プレーン面とは違う方向に負荷がかかるので確実に曲がる要因

になります。

アドレスからフォローまでできるだけプレーン上を動く方が

シャフトが捻じれず、重力と加速を効率的に使える訳です。





HWBからトップまでは変則的に見えますが切り返し以降は

きっちりオンプレーンに乗せています。

アウトに上げて右ひじを真下に落としながらヘッドをループさせて

プレーンに乗せる。これはインに上げ過ぎる方や間が取れない方の

練習に非常に有効なイメージです。

ただ、切り返しのテンポを速くしてループさせるとシャフトが

あちこちに捻じれる様に負荷がかかるので危険ですが・・・

また、ここまでアップライトに上がるという事は左右のグリップの

バランスが良くない、または、腕で上げているとも言えます。

ロールが大き過ぎるので手で操作する必要があり崩れ出すと修正困難です。

しかし、スイング修正のイメージとしては非常に参考になります

アマの多くはインに上げ過ぎるので、逆に切り返し直後から

アウトにループするケースが多いからです。

これでは100%プレーンに乗りません。

プロではあり得ない事です。


超急いで書いたのでまとまりがないと思いますが、

プレーン分析の基礎的知識として非常に重要です。

分かり難いと思うので何でも質問くださいね。
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グリップエンドの向き 右肘ラインとインパクトラインとスイングプレーン

ナオキチ さんのコメントをご紹介します。

> 初めまして、いつも勉強させていただいています

はじめまして。コメントありがとうございます。
返事が遅れて申し訳ありません。

> 私のゴルフのコーチとして、もってこいのブログで大変感謝しています
> ゴルフ暦がもうじき2年・・・いい時と悪いときの極端な自分のゴルフに
メスを入れたくて。
> ゴルキチ様の、打ってからまわる・腕はV字に縦移動・体の正面などなど
> 初心者ドスライスからの脱出に大変助かりました。
> 有難う御座いました。

そうですか!!お役にたてて本当に良かったです。

> 1つ質問なのですが、おそらく、いや絶対私の勘違いだと思うのですが、
> ダウンのときにシャフトを立てて・・・
> 剣道の面・つるはしを振り下ろす。 グリップエンドを右ふとももに刺す
> などのイメージを私はまともに受け取り、
シャフトが(飛行線後方から見て)垂直に近い状態で振り降ろしていました・・・
> プレーンの角度が急激に立ってしまうのです(ダウンのときに)
> このグリップエンド先端からのシャフト延長線はどこを指すイメージ
なのでしょうか?

グリップエンドというか、シャフトはオンプレーンでは常に球を指します。

従って、シャフトは切り返し後に右ひじが落ち切った後は

プレーンに重り、その両端のヘッドとグリップエンドは

グリップを支点として、プレーン上で単純に反転する
わけです。

それが最もシンプルで、シャフトが捻じれず、エネルギー効率が

良い
訳です。分かりますか、一直線に反転するのです。

一直線でなければ、どこかでシャフトの捻じれ必要で必ず球は曲がります。


オンプレーンになるべきスイングプレーンの目安はアドレス時の

球と右ひじを結んだラインです。

トップではプレーンの上に上がりますが、

切り返し後になるべく早めにプレーンに乗せることが好ましいです。

従ってトップから右ひじを真下に落とす、という事になります。

「シャフトを立てる」というのは飛球後方から見て垂直ではなく

スインガー正面から見てなるべく垂直に維持したい、という事です。

コックを維持する、タメを維持するという事ですね。

もちろん、アウトを嫌って極端にインサイドから下し過ぎる

=飛球後方から見てヘッドがプレーンより下を通る

=シャフトが寝る、ことがアマでは非常に多いですね。

インからプッシュ気味にアッパーに煽る打ち方になります。

また、シャフトはV字に動きます。従ってトップでは右肩上に

斜めに上がります。

従ってシャフトはなるべく横に寝せませんが、「立てる」と言っても

垂直に立てるという事ではありません。

普通、寝易いのでなるべく寝せない、という事です。

また、体は回転しますし、長いクラブは慣性で意識以上に

背中側に倒れるということもあります。


> 自分なりにおこなったのが、ダウンの時にプレーンの角度を変えることなく、
グリップ(両手)を垂直真下に移動させると、右ひじがわき腹へ軽くブレーキになり、
左肘はそのまま飛行線方向へ
> すると、急激に自然にローテーション、体の回転、手首のタメの開放が
スムーズの様に感じました
> この理解の仕方は間違っていますか?
> お忙しいと思いますが、よろしくお願いします

正しいです。

右ひじ、右腕が右脇に当たると右腕にブレーキがかかり、

自然にローテーションします。ただ、それが過度に行き過ぎると

今度を引っかけ始めますよね。「軽くブレーキ」と仰っているので

その点は明らかに分かっていらっしゃいますよね。

ただ、ブレーキによるヘッドのローテーションで球を捕まえる意識は

良くないですよね。

手先のローテーションだと結局球を擦ることになります。

J.フューリックなどは腰と右肘を一体化して腰を早めに切っていますよね。

あそこまで行くとアマにはいろいろ難しくなってくると思います。

プレーキで球を捕まえる意識より、

もっと、大きな動きな、体全体の動きで球を捕まえた方が

ロースピンでラインを出しながら球を強く押し切れますよね。

また、コメントお待ちしていますね!!


 以下、昔の記事ですがそのままのせます。参考にして下さい。

この記事を書いてる最中にAスコットが全英で大活躍して驚きました。

さらに、彼にとってはあまりに酷過ぎる残酷な結果になり、

私が好きなエルスにとっては奇跡的大逆転の復活メジャー勝利、

世界中が期待したタイガーはかなり不安が多い結末となりました。

日本勢はそもそも微塵も期待などしていませんでしたが、

メリケン君が見せた歯切れ良いプレーから、今後も日本ツアーの主役

になって少しでも盛り上げてくれることを期待したいと思います。



ダウンでシャフト角度を維持する方法 Part2 爆弾レッスン19

アダム・スコットの完璧なオンプレーンスイング分析

正しいスイングプレーンの定義は、

アドレス時のシャフトライン
(下の白線 アドレス時のシャフトの延長線

より少し上で、

(トゥーダウンでヘッドが垂れる為、アドレスより少し浮かせる)

後述の

1、アドレスの右肘ラインアドレス時の右肘とボールを結んだライン

2、仮想インパクトライントップの右肘とボールを結んだライン

3、実際のインパクトラインインパクト時のシャフトの延長線

の3本と平行か、もしくは完全に一致する事が理想です。

 以下のアダムスコットの連続写真の場合、1,2,3は完全に一致し、

ダウン、フォローともにシャフトもヘッド重心も、このスイングプレーン上を

完璧に通過していく、まさに理想的な非常に美しいスイングです。


 アダム・スコットは世界で最も美しいスイングの持ち主の一人で、

タイガーと非常に良く似たスイングです。

この写真ではショルダーライン(トップの肩の線)よりトップの左腕のライン

が高く、比較的高めのトップですが、完璧なオンプレーンスイングです。

タイガーは、ショルダーラインと左腕のラインが一致するトップです。

最初の写真は、白線がアドレス時のシャフトの延長線で

シャフトラインと呼びます。

黄線はボールとアドレス時の右肘を結んだ延長線ですが、

この線の意味は、

殆どのプロのヘッドの重心点が、このアドレスの右肘ライン

に平行か、ライン上を上昇していきます。


それをオンプレーンといいます。

これは、右肘支点でクラブを上げているからです。

背筋が力みがなく完璧に一直線です。タイガーより真っ直ぐです。

<黄アドレスの右肘ライン ボールと右肘を結んだライン 
シャフトライン アドレス時のシャフトの延長線
AS アドレス

 下の写真では、トップの右肘とボールを結んだラインで、

仮想のインパクトトライン」と呼びます。

この仮想のインパクトトラインと実際のインパクトラインが

一致する事が理想で、ダウンで余計なアジャストが要らない

最も効率的なスイングです。

この写真はトップトップが高く、若干ヘッドが下っていますが、

シャフトは飛球線方向をに平行で、肘はほぼ真下を

向いているためオンプレーンのトップと言えます。

オンプレーンのトップは、非常に重要で、ダウンで

アジャストなしでスイングプレーンに直ぐに乗せられるので、

再現性が高くなり、シャフトが不必要に捩れません。

トップでシャフトが背中側に倒れる事をレイドオフ

正面を向くことをクロスと言います。

トップがオンプレーンでないと、ダウンでプレーンに乗せるときに

シャフトがねじれます。このねじれは後に反動でプレーンとずれた

方向にしなり戻り、ヘッドがばらつきエネルギーが分散します。

写真のオレンジ線の様に

「仮想のインパクトトライン」と平行にシャフトがダウンしていくことを

オンプレーンと言います。


出来るだけ早くオンプレーンにすることが理想です。

オレンジの線より、ヘッドが垂れてシャフトが寝たり(アンダー)、

アウトサイドからシャフトが立ちすぎる(スティープ)と、

後での修正は非常に困難です。

 では、どうやってこのオレンジの角度を維持してシャフトを平行に

下ろするのか?

ここがキーです。

仮想のインパクトライン ボールとトップの右肘を結んだライン
AS0 シャフトライン

 次は、インパクトの写真ですが、この時のシャフトの延長線を

実際のインパクトラインと呼びます。

繰り返しますが、アダムスコットの凄い点は、

1、アドレスの右肘ライン
2、仮想のインパクトライン
3、実際のインパクトライン

の3つが完全に一致しているところです。

非常にシンプルでアジャストが要らないのでシャフトがねじれず、

プレーン方向のみにしなるため方向性が安定し、

プレーンが一直線のためエネルギー効率が高く、

最もシンプルでアジャストが全く要らないため再現性が非常に高いです。

 なおかつ、切り返し直後のダウン初期に既にオンプレーンになり、

プレーンに乗った後もシャフトの角度が完璧に維持され、

ヘッド重心点ともにプレーンから全く外れない見事に完璧な

オンプレーンスイングです。

実際のインパクトライン インパクト時のシャフトのライン>


 切り替えし直後、ダウン初期にシャフトがプレーンに平行に

なりつつあります。

この時、右肘は客観的には体が回転しているため、

斜めに下りている様に見えますが、

実際には、右肩の前から、右脇に真下に下りているのです

分かるでしょうか?右肩から右脇ですよ。どうやっても真下でしょ?

ですから多くの方が勘違いしている「真下に下ろせ」とは、

スインガー本人の意識の事を言っているのです。

体が回っているから真下に見えないのですよ。

ビデオや写真で主観と客観の違いで騙されないでください。

 ここで注目していただきたいのは、水色線の角度です。

この角度がどうやらシャフトの角度でしょうか?











右肘、グリップを真下に下ろす事を理解し、実行できないと

このオレンジの角度は維持できません。

しかし、更なる問題はタメが維持できない人がこれをやると

ダフリます。正しい軌道だとダフルといったのはこの事です。

 先にタメを維持出来ないとダメかも。

ですから、複合的な欠点がこの正しい動きの理解を恐ろしく

難解にしています。

レッスンプロも難し過ぎて殆ど触れないと思います。

しかし、これは乗り越えるべき壁ですよ。

 よくある力みすぎ、打ち急ぎで突発的に右腰が前に出て起こる、

プッシュアウトや、ドヒッカケの現象は「シャフトが寝る」ことが

大きな要因です。

 
 では、なぜシャフトが寝るのか?

実際にクラブをグリップしてダウンで背中側に倒して

そのグリップを見ながら、よーく考えてみてください。

これは非常に重要な事です。
 
ダウンでシャフトが寝るとき、右手首、グリップエンド、

左肘、右肘はどこを向いていますか?

では、どの向きなら寝ないのか?

シャフトを立ててみれば分かると思います。


次回は、超変則アップライトループスイングのJ.フューリック

のスイング分析を参考にして説明します。

一見テークバックは極めて変則的ですが、切り返し直後には

見事にプレーンに完璧に乗せています。

いろいろ参考になりますよ。


ループはスイング修正の練習に非常に効果があります。

インに引きすぎる方や、間が出来ない方にとって正しいプレーン、

間を体感する効果がありますよ。

ただ、そもそも大きくアンダーであれ、アップライトであれ

大きくプレーンを逸脱するという事は腕を使っている、

もしくは左右のグリップ、腕のバランスが悪いという証明であり

調子が悪いと再現性は著しく落ちます。

目先の修正はまずいですが。
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The Open のスーパースターたち

最終18番、バンカーからのチップイン

久しぶりのタイガーのガッツポーズ

シビレマシタ

惜しみない観衆の大歓声

それに応える久々に見るタイガーの笑顔

絵になりますね


ワトソンも18番ロングパットをバーディーで

予選通過。62歳ですよ

さすがスーパースター

最後に魅せます


新たなスーパールーキー藤本佳則プロ、

ジャンボカット

ビリケン(Billiken)似のビリケンスマイル

彼が尊敬する丸山茂樹プロに似た屈託のない笑顔と、

小柄でガッチリ鍛え上げた肉体

ショットも丸山プロに似てます。

インタビューも笑顔で歯切れがいいですね。

ただ、あの髪、しっぽ、はショットを見るたびに

ハサミを持って行って切ってやりたいが・・・

夏は暑いし、何より邪魔だろ



まー、池田勇太プロのファッションセンスにしても

未だにジャンボ神話は続いている

いろんな意味で・・・・・凄い影響力

さすがスーパースターは時代を超越します


ワトソンの笑顔もいいんですが、

やっぱりタイガーのウルトラスーパープレー、タイガーチャージ

ガッツポーズ、タイガーの笑顔が見たいですよね
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全英オープン 「人事を尽くして天命を待つ」

武藤俊憲プロ今17番 -3で6位タイです。

絶好調です!!

さすがミズノオープン最終日に9バーディ、ノーボギー

の63で切符を手にしたツキを維持していますね。


タイガー、A.スコット、E.エルス、R.マキロイ

とスターがそろって明日も面白そうですね。


「人事を尽くして天命を待つ」のだ、

と言いたい。

メジャーで実力以上の結果を要求するなど全く論外です。

運命を全て受け入れる勇気を持って全力を尽くす者にこそ

勝利の女神がほほ笑むものだと思います。

遅咲きで、地味な武藤プロ、

結果を考えず、恐れずに頑張れ!!

今やるべき事、考えることは人事を尽くすのみで、

結果はあくまで天命なのだ。
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OAKLEY STRAIGHT JACKET ノーズパッド改良+フレーム調整

 STRAIGHT JACKET 改良後の使用感です。

今回の改良点は3点です。

1、ノーズパッドを大きい金栄堂改良型に変更

2、横幅のカーブを広げてゆったりさせた

3、前傾を緩くして上部からの光の侵入を減らした


左がオリジナルノーズパッド、右は金栄堂改良型。

一見ちょっと厚いが全く気にならない。

クリックで拡大
STRAIGHT JACKET小

STRAIGHT JACKETの場合は正面から見ても殆ど気にならない。

STRAIGHT JACKET 正面2 小


上から見るとその差がわかります。高さがかなり高く、

実際にかけてみると鼻の低い日本人には丁度良い感じですね。

目との距離が維持できるので圧迫感がなくなり、通気性が

良くなるので蒸れによる曇り、発汗が大幅に減ります。

 また、横のカーブを緩くする事によりこめかみへの圧迫感

を減らす微調整をして頂きました。

 更に、OAKLEYオリジナルレンズは反射コートが施されていないため

レンズ内面でも光の反射が強く、結構気になるのです。

そのため前傾を緩くして、レンズを若干垂直に立てることで

上部と額の隙間を狭めて、光の侵入を最小限に防ぎ、

光の乱反射を防ぐ様に調整して頂きました。

STRAIGHT JACKET 上から 小

オリジナルでもノーズパッドの上下から光が侵入する事はないのですが、

ちょっと目に近すぎて窮屈なんですね、STRAIGHT JACKETは。

STRAIGHT JACKET 下から 小

これはオリジナル。形状は非常に良く出来ています。

オリジナルパッド小

これは改良品。両方比べてて見ると、やはり通常の日本人の鼻には

この改良品の方が合うと思います。

改良型 小

 数回のラウンド試着の結果、成果はかなり満足できるものでした。

ただ、STRAIGHT JACKETのフレーム形状上2,3のフレームの調整

は僅かしかできません。

従って、オリジナルノーズパッドへの偏光で前傾角度が大きく減るので

いずれにせよ、2,3の効果は十分出ました。

そもそも、STRAIGHT JACKET は密閉性の高いフレーム構造ですが、

ノーズパッドの変更のみでゴルフへの使用も十分可能であることが

分かりました。

サングラスのフィッティングは効果大ですよ。

近いうちに SPLIT JACKET (スプリットジャケット)の

絶大なフィッティング成果について書きますね!!


今回のノーズパッド、サングラスのカスタムについては金栄堂さんの

三代目の 那須丈雄さんに何でも気軽に聞いて下さいね。

日本でも数少ないカスタムスポーツサングラスの専門家です。

素晴らしい知識と情熱でいつもお世話になっています

スポーツグラス専門店 金栄堂さん 

金栄堂公式ブログ TAKEO's Opt-WORLD

TEL:0238-88-3062 kineido@jan.ne.jp
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肩甲骨を肋骨から剥がす

なぜ、肩を開かずスイングできるのか

コメントの質疑応答でも肩甲骨を使う話をしました。

これは昔の記事で使った写真ですが、肩甲骨と肋骨は

直接は繋がっておらず筋肉でのみ繋がっています。

要するに

肩甲骨は筋肉を介して肋骨の上に「浮いているだけ」

なのです。

ゆえに腕、肩を動かすときには肋骨のかごの上で

肩甲骨は自由に動き

肋骨の動きとは独立して上肢に自由な動きを与える

役割を持っているのです。

124324110157816122952_07a.jpg

これが何を意味するのかお分かりですよね。

前傾軸を維持しながらスウェイせずにテークバックする秘訣も、

肩を開かずにダウンでグリップを落とし、体の正面でインパクト

する秘訣も、低く長いインパクトゾーンも、

この肩甲骨の可動域の広さがキーになっています。

何度も言っていますが、ドラコン選手の飛ばしの秘訣は

この可動域の広さにあります。

また、イチロー選手、巨人の阿部選手、DeNAのラミレス選手

などの肩甲骨の可動域の広さは別格ですね。

明らかに肩甲骨を独立させて大きく動かして

球を押し込んでいるのがよく見えます。

可動域が広いからタメ、捻転ができ、さらにインパクトで押し込める。

だから、力まなくても飛ぶ。

肋骨と独立しているので軸を維持したまま強烈なスピードで回転できる。


多くの方は肩甲骨を独立させて動かす事を知らないか意識していません。

テークバックの動きで一発で分かります。

肩甲骨でテークバックすれば容易に軸が維持できウェイしません。

頭を右に大きく動かさなければ体重移動できないという方は、

肩甲骨を全く使わず、肋骨と肩で地面に対して水平回転させています。

これでは飛球後方を向いて前傾する形になり、軸は大きくずれます。

そう勧めるレッスンプロはですね。


しかし、酷く体が硬い方では、肩甲骨の可動域が殆どない方もいます。

そういう方は酷い肩凝りにも悩まされているでしょうね。

肩が開き易く、アッパーに明治の大砲になり易いでしょうね。


これは肩甲骨を肋骨からはがし、可動域を広げるエクササイズです。

如何に肋骨から肩甲骨を剥がし、独立した動きを獲得できるか、

この整体トレーナーさんのサイトが参考になりますよ。

肩甲骨を独立させよう

肋骨から肩甲骨を剥がす」というイメージ

ゴルフスイングに使えますよ。


肩甲骨については何度も写真入りで記事を書いていますが、

文章が下手なせいでなかなか意図を伝えることが出来ませんが

兎に角、肩甲骨を肋骨からずらしてテークバックしてみてください。

そうすればダウンでも肋骨は動きません。

要するに肋骨に繋がっている肩も開かず、軸も動かないという事です。

違いが分かると思いますよ。
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トップで右手首90度(以上)維持 2 右手首脱力

返信の順番が後先になってしまって申し訳ありません

未返信の古いコメントは3ヶ月位経ってしまってゴメンナサイ(冷

宿題と同じで溜め込むとダメですね

子供にはそう説教してるくせに自分は出来ていない・・・。

人生毎日コツコツ・・・ゴルフもそうなんでしょうねー。

だから上手くならん訳ですわ・・・私の場合・・・・

愚痴言ってても進まないので、テーマの質問の回答しますね。

akazeal さん、はじめまして。コメント有難うございます!!

> 初コメです。いつも楽しく拝見しています。
> ゴルフを始めて三年になります。楽しくて仕方ない次期です。

良いですねー!!今は最高の時ですねー。

だんだんストレスたまって苦しくなりますよー(笑

なんて言っちゃダメですよね。

雨の日も風の日も不運連発で大叩きの日もゴルフができる

ことを感謝しないと(そう自分に言い聞かせてます)。

> 始めたころはアウトサイドイン、スライスに苦しみ、
それを矯正しようとインサイドから振ることを意識し、
切り返しで肩が下がり→その反動で右腰が前にでて、
シャンク連発→

 鋭い分析力ですね!!レッスン受けてますか。

3年でこれだけ自己分析できたら絶対上達速いですよ!!

まだ全然下手が固まる前ですからね。

ゴメンナサイね、悪い意味じゃないですよ(笑

> 手を体の近くに通してなんとか矯正し→
シャフトが寝るのでダフリ連発
→体を起こして補正
> となっていました。(おそらくこうなっていたのでは?)
とおもいます。

いやいや、マジで凄い分析ですね

確かにそれだけだと間違いなくシャフトが寝ますね。

問題はグリップエンドの向きですね。

下向きで下り切った後は体に向いていかないと。

グリップエンドが飛球方向に向くとシャフトは寝ます。

グリップエンドを上から右ももに刺せば(意識ですよ)

飛球方向に向く前にヘッドが下りてきますよね。

要するに右足前までにグリップを先に下し切ったら

次はヘッドをさっさと下す

じゃないとシャローなヘッド軌道になりません。

重要なのはヘッドをインパクト直前まで下さない事ではなく、

出来るだけ早い段階で

グリップを先におろし切る

事なんです。

そしてクラブは常に体の前。要するに

体が右を向いたまま、開かないうちに先に下し切る

ということです。体が開かないからクラブは体の前にあるのです。

殆どのアマは体が早く、速く開くからクラブが体に対して遅れる。

だから直ぐにグリップエンドが飛球方向を向く、だからシャフトが寝る。

シャフトが寝ない様にするには腕でクラブを操作するのではなく

単に体を早く開かないという以外解決方法はありません

別の言い方をすると、体の前にクラブを維持するというより、

正しい軌道で動くクラブに常に体を向けておく

クラブを体で引っ張りまわすのではない、全く逆

と言った方がより分かり易いかもしれませんね。

体を開かないでクラブを落とし切れば、どうやってもクラブは

体の前からズレようがないのです。

その為には、そもそも上げ方が問題で、前傾維持で肩を縦回転して

肩甲骨をずらして右脚外旋で上げれば良いのです。

勘違いが多い方の動き方は、背面打ちの様に前傾が起きてしまって

トップを作ると肩が地面に対して水平回転になってしまいます。

背面打ちは非常に良い練習方法なのですが、唯一前傾が起きた

状態になってしまうのが問題でその欠点の認識も必要ですね。


>ミート率悪いし、ひっかけか多発し、トップダフリもありでした。
バランスも保てないため、伸び上がってトップ、ダフリ連発
> しかし右手の角度維持ですべて解決しました。

ワオ

解決させましたか!!素晴らしいですね

> ただ、トップで作った右手の角度を維持しておろそうとすると
右掌を地面に叩きつけるイメージになるのですが、
これはこれでよいのでしょうか?後ろから撮影した動画だと、
今までに比べるとクラブも立って降りているし前傾も保てていました。
ついでにオーバースイングもなくなりました。
ただいわゆるよく言われる左手リードのスイングではなく、
右手を使いすぎているようなきがします
御意見お聞かせ下さい。長文失礼しました。


ウーン、凄いなぁー。鋭い指摘に感心しますねー。

「右手首の角度」というと、その懸念は大いにあったんです。

殆どの方はそうなるでしょうね。

お察しの懸念通り、それじゃダメです


右手首の角度維持の仕事は、右手首じゃなくて

左グリップによるテコの応用なんです。

クラブを持ってやってみれば分かります。

左グリップを押し下げればヘッドは上がる。

角度維持に腕力は全く要らないのです。

だからこそ、逆にリリースも遠心力だけで一瞬ですよね。

だから、角速度が上げられるのです。

そして右肩を下げないで右脇を締めればヘッドはもっと高く上がる。

さらに、右ひじを軽く曲げていけばいくらでも高く上がる。

インパクトゾーン前後でのヘッド軌道の調整はそれで完璧OKです。

右手首なんか全然脱力です。維持し様と力めば逆に鈍角になり過ぎ

ヘッドが前=アウトに出ます。

左肩を下げ左グリップを押し下げ、右脇、右ひじで調整です。

それが分かると右ひじの微妙な加減の重要性がよーく分かるはずです。

インパクト前に右ひじをあっさり伸ばし切るなんて絶対ダメです。

クラブを押し付けるよりパターに近く、吊る感覚も重要です。

そういう意味で今主流のゴルフ理論のストロンググリップ一辺倒の

弊害も大きいですよね。
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トップで右手首90度維持 1 死んでも鋭角にしない意識

アベレージ さん はじめまして!!コメントありがとうございます。

> すみません。
> 右手首の90°とはどの角度でしょうか?涙

何でも聞いてくださいね!!

右前腕とシャフトの角度ですよ。 メチャメチャ重要な角度です。

トップでの理想はシャフトが水平で飛球線と平行、

右手首の角度=右前腕とシャフトが作る角度が90度、

右ひじ90度、右上腕水平です。この二つが90度以下になったり

右ひじが上がり過ぎるとヘッドが垂れてオーバースイングと言います。

女子プロの様に体、手首が異常に柔らかい方以外、オーバースイング

になるということは、手首、ひじ、グリップが意識以上に緩んでいる

ということです。

緩めばダウンでは反動で逆に手首が早期に伸びてキャスティング、

アーリーリリース
に繋がる可能性が高い訳です。

あちこち緩めばもちろんスイングの再現性も落ちますが、

この反動に気が付き難い為非常に怖い点です。

要するにキャスティングの原因は二つあって

1、トップから切り返しで直ぐにスナップを使ってヘッドを加速する動き

2、スナップでのヘッドの加速を意識しなくても、トップでわずかでも

90度以下の鋭角、オーバースイングになると右手首が戻ろうとする

「反動」によりキャスティング同様の動きになる


ということです。2は僅かで、瞬時なら普通気が付かないですよね。


意識よりも緩む最も大きな原因は、ゴルフクラブは長くてヘッドが重い

ので想像以上に大きな遠心力、慣性がヘッドに作用しています。

それが自分の意識と全く違う手首、ひじの角度になってしまい、

なおかつ、ビデオでチェックしないと気が付かない原因なのです。


藤田寛之プロのスイングが非常に参考になります。

テークバックが非常にゆっくりです。

トップの形を確認するかのようにトップで殆ど止まって見えます。

あれなら慣性が非常に少ないので手首の角度の再現性が非常に高く、

毎回角度を維持したまま下す事が可能になります。

実際に私自身もヘッドが予想以上に慣性のせいで手首が90度以下になり、

その反動でキャスティングと同じ現象になっていることを

最近プロから指摘されました。あまりに瞬間過ぎ、

また見慣れた自分のスイングなので自分では気が付かないのです。

ビデオで見ても瞬時の出来事でその重大性に気が付きませんでした。


そこで、改めて藤田選手の凄さを痛感しましたね。

プロであれなのですからアマがあれ以上のスピードのテークバックでは

再現性などが維持できる訳がないのです。

当然慣性の影響でテークバックが速いほど手首は曲がり易くなり、

ゆったりなほど再現性は増します。(程度はありますが)

私も最近非常に神経質にトップ直前からダウンにかけて

右手首の角度を変えない様に注意しています。

するとトップ付近でのヘッドの挙動は必然的に非常にゆったりに

ならざるをえません。慣性を小さくするしかないのです。

するとキャスティング(アーリーリリース)の現象はなくなります。

そのままの角度ですんなり下す事が出来るようになります。

ゴルフでは「反動」という現象は本当に恐ろしいですね。

やはり、他のスポーツではない非常に長くて柔らかいシャフトが

意識よりも遥かに大きく慣性を増幅していますね。
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

スコッティキャメロン ブラックミスト カッコ良過ぎ・・・

シルバーのキャメンロン・・・ちょっとまぶし過ぎですよね。

特にこれからの真夏は。

新作のブラックミスト・・・・何度か試打しましたが・・・・

ハッキリ言って、シビレマシタ・・・・。

ドライバーに比べれば、使用回数を考えれば安いもんです。

ブラックミスト1

しかし、マジでカッコ良過ぎ・・・

グリップも思い切って渋い黒ですね。

なんか気合が感じられますね。

ブラックミスト2

眩しくなくて集中できるし・・・・。

そういえば、今の私のキャメロン、トップに傷がついちゃったし。

カバーにも穴が開い
ちゃったし・・・・・。

そもそもシャフトカットしてるし・・・。

無理やり鉛入れてバランス調整してるし・・・。

ブラックミスト3

きっとパット数が減る・・・予感が。

眩しくないから、練習も沢山できるし・・・・・。

ブラックミスト4

在庫はもうほとんどないし・・・。

ジープに行って現物チェックしようかな・・・。

今度はニューポート1.5にしようかな。

ネックがスッキリしていてオフセットが少ないので

ニューポート2よりラインには合わせ易いです。

素材は今までと同じ303ソフトステンレスなので、

ライ角調整は数回は可能です

大手量販店のクラフトでは受け付けませんがプロショップなら可能です。

ただ、キャメロンはロフトが少し大きめに感じます。

ライ角の調整は簡単に可能なのですが、ロフト調整は非常に困難です。

ネック形状が歪むので全体のバランスが崩れるからです。

ヘッドが精度は高くても刺し方で個体差が出るので現物を確認したい

のですが、どうせセロファンカバーがかけてあるので実測は困難ですが。

EZAKI GOLF スコッティキャメロン セレクト ブラックミスト

Atomic Golf スコッティキャメロン セレクト ブラックミスト


 このビデオは色違いのニュー・カリフォルニアパターの

製造工程です。非常に興味深いですね。



どうしよう・・・・・・・・・・・

って、もうどうせ遅かれ早かれ決まったような・・・・。
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