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Bobby Jones の左腕リードとダウンブロー

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皆様、またまた超ご無沙汰です

いつもご訪問、コメント大変有難うございます

この写真スマホのアプリのPaper Cameraで撮りました。

相変わらずスマホ大好きです(笑

picsay-1348926256.jpg

Bobby Jonesの理論は左腕リードです。

もちろん右腕、右肘の動きへの注意も私たちにとっては

大いに大事なのですが、なぜ左腕リードの意識が重要なのか

少し考えてみましょう。

bobby Jones 小

Bobby Jonesの言葉です。

これは、ただのダウンブローだけではないんです。

さらに彼はこう言っています。

「私は左手の平でグリップを下に押し付ける感覚が好きである」

これは何気に重要ですよね。

これは腕でクラブを下に押し付けてダウンブローにしているのではなく、

「左グリップを下げ切る」と言う意味で言っていると思います。

私がいつも言っている、左グリップエンドを下げることで

逆にヘッドを上げてライ角を維持するテコの原理ですね。

ライ角を維持しつつ、更に左サイドの浮き上がりを防ぐ事ができます。


また、彼は

「体をステイダウンしておくことが絶対に必要だ。

つまり、ボールを打つ際、体の左サイドが起き上がってはならないのだ。

左肩、左手、クラブヘッドの全てが起き上がらず

体重はそのほとんどが左足で支えられるまで、

インパクトとともに移動しなければならない。

と強調しています。

一見、当たり前の単純なことの様ですが、非常に微妙な表現ですね。


「インパクトとともに移動しなければならない」・・・・・

この感覚の正確な理解がすごく重要だと思います。

額面通り意識すれば、突っ込んで、流れて全然ダメです。

いつまでも左腕リードで左グリップで引っ張るのもダメ。


では、どうすればいいのか

やっぱり腕がビヨ~ンと伸びるしかないでしょうね(笑

体が突っ込まないでこの言葉を達成するためには。

キーポイントはやはり肩甲骨の動きでしょう。


先日イチロー選手が4安打でかつ、ホームランを打ちました。

非常にコンパクトなスイングなのに、ホームランも狙える

これはスイングはコンパクトだが、

肩甲骨の可動域の広さで十分球を押し込める、

という事なんですね。

謎解きの答えはこれしかないですわ。


となるとゴルフには肩甲骨の可動域拡大のストレッチ、

超重要ですよね。

これは日々、年中続けないと無理ですよね。

しかし肩凝り、腰痛解消にも一挙両得です。

体重を利用したぶら下がりが簡単で効果絶大です。

それ位なら毎日できますよね。

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ウッド用スチールシャフト Dynamic Gold SL

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フェアウェイウッドのシャフト選択は反響が大きいですね

多くの皆さんが悩んでいらっしゃるという事でしょうね。

やはり私も同様でしたが、まず最も難しい3woodをもてあます。

そしてドライバーとアイアンの流れを繋げるクラブセッティング

では、なまじUT、ウッド用シャフトの選択肢が多く益々悩みます。

「どれが正確にかつ飛ぶ、自分に合ったヘッド、シャフトか

しかし、この「正確にかつ飛ぶ」という部分がドライバーと違って

フェアウェイウッドでは絶対に両立し得ない部分なんです。

ティーショットではなく当然 “点” で狙うクラブだからです。

アイアンと同じで ”飛び過ぎ” は絶対にまずいですからね。

ここに気付かないとUTもウッドも使えないですね。


私のお勧めというか、私が大好きで、多数の試打の結果

確信のあるウッド用スチールシャフトは Dynamic Gold SLです。

ただ、市販クラブではカスタム以外なく、中古市場でも流通量

は非常に少ないです。今はウッド用スチールシャフトのメインは

日本シャフト製のN.S.PROになります。

どちらが合うかは個人差が大きいので購入前に試打が絶対条件ですが。

ただ私はNSPROはウッドもアイアンも全然合いません。

品質はDGよりも日本シャフトの方が全然良いのですが、

先調子で中から先が撓り過ぎて、打ち込むと挙動が

不安定でかなりバラけて、あまりに頼りなく打感も悪いです。

よくNSPROは「中折れ」と表現されますが、スチールなのに

DGと全然違って撓り過ぎて粘りがなく、抑えが利かないからです。

逆に球が上がり難い人はタイミング良くしなりを生かせれば

球を上げ易いですが、アゲでの弾道が打ち難いですですね。

DG SL S300の方がかなりソリッドな感覚で頼もしいです。

方向性が全然良いので結果的に不安なく振り切れるので

安定して距離がでます。


ただ、市販のフェアウェイウッドでスチールはもう殆ど無い

ので試打することさえままならないのが現状でしょう。

試打は、私はゴルフパラダイスで現金購入、ロッテ葛西等で

試打してから当日返品で100%バック=無償になります。

これは店員さんも承諾で一種のサービスですね(笑

これは超助かります。購入前に何でも打てますから。

ウェッジの試打も大助かりですね。

但し試打利用させて頂く代わり、クラブの売り買いも頻繁ですよ。

中古クラブ再大手のゴルフパートナーは当日返品でも有料

になりますので気を付けて下さいね。95%バックかな。


 Jeep等の輸入品でもスチールは見かけなくなりました。

カーボンが安くなった事と消費者が距離を優先するからですね。

中古店で検索しても全国で2,30本程度見つかるだけです。

しかも、改造品でないクラブ(リシャフト品は危険です。
素人が自分で刺して接着不良のケースも十分に考えられます。
また、失敗して売るにもリセールバリューはほぼ無し。)で、

メーカーオリジナルのスチールで見つかるのは殆ど

BRIDGESTONE X‐DRIVE 701 Dynamic Gold SL です。

他はテーラーメイド、タイトリスト、キャロウェイ

ロイコレ、ブリヂストンくらいですが、物はまずないですね。

例えば、以下のゴルフパートナーの検索結果を見てください。

X‐DRIVE 701 Dynamic Gold SL在庫

7,5woodだけで3woodを見つけるのは非常に稀です。

私は3+の13.5度のほぼ新品を持っていますが、

カスタムメイドだけですから奇跡的発見ですね(笑

日本中探しましたよ(笑

純正のカスタム品は、ホーゼルで分かります。

価格を見て頂ければ分かりますが値段が下がらない

ドライバーの値落ち率と全く、全然異なります。

希少性もあって、年数が経っても殆ど値落ちしませんね。

ですからオリジナルのままなら買ってみて合わなくても、

マイナーなモデルでなければキレイに磨けば殆どロスなしで売れます。

さらにBRIDGESTONE X‐DRIVE 701はかつて宮里藍プロ等や

トップアマが多数使用していた非常に良いクラブで

今のモデルと比較してもなんら遜色ありません。


以下は私の同クラブの過去記事です。参考にして下さい。

New 5W 買わずにはいられませんでした

TOURSTAGE X-DRIVE 701 3+W 13.5°

3ウッド15度DGSLS300が増殖!!


現状はウッド全てかなり満足で、どれも浮気する気は全く無いですね。

むしろドライバーはもう少し3ウッドに近づけて短く、重くしたいかな。

一時期真剣にスチールシャフトドライバー製作を検討しましたし(笑

そもそも若い頃はずっとパーシモンでスチールシャフトでした。

DGX100のドライバーをブンブン振り回していましたからね(笑

また、ドラコンではメチャメチャ長いクラブに慣れましたが、

逆に短いクラブの楽さ、有難みをよーく気が付きましたから(笑


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フェアウェイウッドは7woodが絶対基本

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 皆さん、ご無沙汰いたしまして申し訳ありません

お元気でしたか

お陰様で私は元気です。コメントも全て目を通していますが、

かなり以前のコメントの返事が益々遅れまして申し訳ありません


 ANAオープンで藤田寛之プロが逆転優勝

10年前に失敗してジャンボに逆転された17番での林越えの3ウッド。

10年後の今回も刻まずに勝負してくれましたね

実質あの一振りで勝ちが決まりましたね。

いやー、技だけでなく勝負魂も衰えていないですね

藤田寛之2

これ結構古い本ですが、先日Book offで100円で見つけました

まあ、内容は大雑把にさらっとしか書いていませんが。

彼のスイングの原点はフェアウエイウッドです。

「スイング作りはフェアウェイウッド」と断言しています。


 以前、私はフェアウエイウッドが苦手でした。

だからウッドは3woodだけで他はUT1本。

何かショートウッドは逃げみたいで、格好悪く大して使いもしない

ロングアイアンを取り敢えず入れておくという変な見栄が

ゴルフ界全体に有りましたよね、プロでも(笑

だからいつまでたってもアマはウッドが上手くならない、

それゆえ、当然ショートウッドの恩恵にも気が付かなかった。

また、敢えて技術の向上の為に簡単なクラブは使用しない、という

ゴルフ界の変な通説と見栄が逆に技術向上とスコアアップを

大きく妨げていたと言うのが本当のところでしょうね。


ところが、ある頃から一転してウッドが大好きになり、

7,5woodが強力な武器に変身したのです

これは凄く短期間の出来事でしたね。

原因は全く技術的なものではなく、意識的な違いだけだったんです。


 以前woodは短いドライバーで、飛ばす道具という意識でした。

とてもあの丸っこいヘッドでは到底ラインが出る気などしない。

形状からUTの方が遥かに狙い易く、ミスが少ないと信じていました。

ところが、UTはスピンがかかり難いので強弾道で真っ直ぐは飛ぶが、

逆に時折距離が全く合わずバカっ跳びで大オーバー、即死が恐い。

次第にUTに懲りて仕方なく代用の距離の7woodを何種類もコース

で実戦テストしていくうちに7woodの超簡単さに気が付きました

まさに下の文の通りなのです。まー、理屈では当然だったのですが。

新世紀フェアウェイウッド論

藤田寛之ショートウッド2

要するに2,3アイアンを7woodで代用するためには

まずは、方向性よりも前後の正確な距離が最優先となります。

ショートウッドは同じウッドでも飛距離を出す為の道具ではなく

むしろ飛距離を抑えて、ミスを減らす道具と考えるべきです。

強いインパクトではUTと同様飛び過ぎてオーバーで即死か、

ショートウッドはスピン過多でアゲインストでは吹け上がる。

否応無しに、軽く打たなければ全く使い物にならない。

しかし、私の経験ではこれは予想外に早く身に付きました。

なぜなら7ウッドは超簡単だから(笑

3アイアンなんてバカバカしくてもう要らない(笑

飛ばない様に打つのだから、精度も大幅に上がり一挙両得。

ここで以前とフェアウェイウッド観が大きく変わりましたね。


方向性は210y程度まではグリーン周り手前に上から落としたい。

確率的にアマが210以上を事故なし前提で狙うのはリスキーで、

無理をしてグリーン左右に曲げるなら20yショートしても

グリーン手前花道近辺の方がまだ全然OK。

となると、アマの技量ではティーショット以外では5wood

までは必要だが、距離から考えて3woodの出番はかなり減る筈。

3woodはそもそも点で狙う為に必要なクラブではなく、

かなりだだっ広く、リスクのない状況で、ある程度大雑把に

距離を稼ぐクラブである。点で狙うプロとは根本的に違う。

ロングを3woodで2オンを狙えるように頑張って練習しよう、

と考える事がそもそも無理があり、えらく遠回りなのである。

たまたま花道を転がってロング2オン、それは単なるどラッキーで

3woodでダイレクトに狙えば、まずミスって大叩きになる。

短か目のロングホールとはそうできているものである。


 要するに、ウッドを長い方のドライバーから下がって、

3ウッドから考えるのではなく、反対にアイアンの代用としての

短いショートウッドから組み立てを考えるだけで自然に全く違う

イメージに意識改革することが事が出来たのだ。

それにより技術が全く変わらなくても、スイングは別人になる。

これは私もゴルフを始めて20年近くも気が付かなかった事である。

 
 また、ショートウッド選びのアドバイスは、

7ウッドが必須で、練習は絶対に7ウッドがベスト!!

9ウッドは距離も半端でアゲでフケ上がり過ぎて距離が読めない。

7ウッドは使用機会が断然多く、5ウッドよりも遥かに簡単。

だから直ぐにその恩恵に気が付く。

そして、スチールシャフトが絶対にお勧め

7ウッドはラフからでも上げて、グリーンを十分狙えるので、

軽く振ってもラフに負けない絶対的重量が必要なのだ。

軽いカーボンシャフトでアイアンの様にダウンブローでライン出しは

逆に技術が必要。クラブの慣性を利用出来ないから。

重い方が当然スイングプレーンも安定する。

また、非常に重要なことはウッドはUTよりもシャフトが長い

だから長さだけ考えるとUTよりもFWの方が難しくなる。

だから、スチールシャフトの方がかなり短くなるので振り易さも、

精度もはるかに上である。


特にカーボンの3ウッドはスチールに慣れた私には非常に長く感じる。

頭がちっこいドライバー的なクラブに見えて仕方がない。

長すぎてアマが地面から打てるクラブだとはとても思えないし、

必要性も感じない。正直私には上手く打てない。

しかし、スチールの短い3ウッドは打てる自信がある。

ここに気が付いていないアマは凄く多い。

飛ぶから高性能のカーボンを刺す。

バランスを取るためにかなり長くなることに気が付かない。

ドラと同じ流行の高級カーボンをそろえて入れる方が良いなんて

店員からそそのかされて超高価な3ウッドを買わされる。

殆ど使わないのに。


 飛距離も私の場合は短く、重いスチールの方が出る。

3ウッドでも単純にH/Sだけ考慮すれば飛距離は軽いカーボンが有利

と感じるが、予測出来ないスピン量、暴れにくさ、その結果の安心感

を考慮すると結局安心して振り抜けるスチールの方が

精神的な余裕の点でも、実際の結果でも私にとっては優位なのです。

取り敢えず、自分では完全にそう信じ切れるのでそれで良いのです。


7ウッドに慣れると、ウッドは嫌でも球が高く上がる事を実感します。

これは5ウッドではなく、7ウッドだから当然なんですが。

そういう慣れと、先入観が出来上がるのが大事ですね。

だから横から払う必要等無いので、アイアンと全く同様に

低く長いインパクトゾーンで打てばラインは出せます。

直ぐに5ウッドも7ウッドと全く同じ感覚で打てる様になります。

少なくとも形状、長さ、ロフト、点で狙う目的から5ウッドは

3ウッドよりも、7ウッドに全然近い。

そして5が7の延長だと気が付くと、そのうち3ウッドも7ウッド

の延長になり、気楽に打てる様になってきます。

3ウッドは短いドライバーでは無いのです。


ショートウッドをバカにしていた方、嫌っていた方も、

その重要性が別な所に有る事を分かって頂けたでしょうか。

要するに3,5ウッドが上手くなる為に、7ウッドを入れるのです。

これはUT重視の組み合わせでは一生分からないでしょう。

少なくとも私はそうでしたから。

また、5ウッドで3ウッドは殆ど代用できます。

アマが3ウッドで230以上狙ったところで殆ど意味無いですからね。

うまくいく訳がない。

また、グリーン手前の高い木越え、グリーン直前の池越え、

隣のホールから林越えの200yのグリーン狙い、ラフから200y

は7ウッド無では絶対無理で、諦めて刻む他無いですからね。

ライ次第ですが、結構な確率でグリーン周り、寄席ワンが狙えますよ。

これは、非常―――――に大きいことですね


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