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カウンターバランスシステムの装着

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先日ご紹介した 木のパターグリップ専門店 Grip倶楽部

寺崎さんご考案のカウンターバランスシステム

グリップウエイトシステム」を

早速今回の実験のために厳選に厳選を重ねた秘密兵器パター

にぶっつけ本番で装着

グリップも厳選を重ね結局前回紹介したゲージデザインのラージに決定

ファイナルウエポンパターヘッドはまだナイショ

ゲージデザイン_R2

まず、このグリップエンドに穴をぶち開けます。

DSC00214_R2.jpg

寺崎さん手作りの木と金属でできた穴開け工具を利用します。

私も工作は大好きなので寺崎さんの独創性ある工夫には

本当に感心させられます。ご立派です。

右の黒い樹脂のネジみたいなのはこのシステムを外した時の穴埋め用です。

グリップウエイトシステム_R2

見ればすぐ分かりますが真ん中のネジをグリップエンドの

穴に入れます。円の中心のガイド役ですね。

工夫してますねー。

で、穴あけ器は金属パイプの縁が削って刃物の様になっています。

うーん。素晴らしい。

DSC00221_R2.jpg

うん、これならズレませんね。迷いなく潔く開けちゃいます。

DSC002262_R2.jpg

入れてぐりぐりと軽く4,5数回転押し回すだけ。

本当に軽くて十分。たったの5㎜厚くらいですがらね。

このグリップはゴム、いや正確には樹脂製ですから。

DSC00227_R2.jpg

これでもう終わり。5秒かからない。

やり過ぎると金属シャフトのエンドで工具の歯が痛みます。

実際私も少し歯が凹んだ。でもペンチとヤスリで1分で治りました。

DSC00229_R2.jpg

想像以上に簡単にあっさり開いてしまって、

せっかくの気合いが拍子抜け。

余程不器用な人でも失敗しようがない。

だから苦労して刺した大事な絶版グリップでもぶっつけ本番で

やったんですが。

DSC00230_R2.jpg

スパッとキレイに空いてるでしょ♪♪

金属シャフトのエンドが少しのぞいています。

DSC00233_R2.jpg

取り合えず一番重い58.9gから入れてみる。

実験は当分これでいきます。

グリップウエイトシステム3_R2

ネジの長さは10㎝。グリップは26㎝なので

グリップの半分より上におさまります。

希望のバランスに合わせてもっと長いネジをホームセンターで購入可能。

ヘッドまでのネジでも可能でしょ。そのうちやってみます。

DSC00220_R2.jpg

あっさりスルスル抵抗なく入る。

緩すぎるんじゃないかと思うくらいですが・・・・・。

DSC003172_R2.jpg

黒い部分はゴム製の特殊ネジで締めると膨らむ仕組み。

おー なるほどこれはナイスな仕組みだ、感動

DSC003202_R2.jpg

入れ切った状態。まだネジは締めていないのでユルユル。

DSC003212_R2.jpg

本当はネジの回りの銀のワッシャの部分を回らない様に

左指で押さえながら+ドライバーで締める。

直ぐにきつく、しっかり締まります。超簡単です。

DSC00243_R2.jpg

これで出来上がり

予想以上に簡単すぎて拍子抜け。

速ければ10秒で穴開け、取り付けと全部できますね。

重りと金属シャフト内面とのガタツキも全く無し、心配無用でした。

DSC00247_R2.jpg

出来上がりを横から。

少し出っ張りますが特に問題ないです。

+ドライバーさえあれば取り外しは10秒かからないです。

従って重量変更は簡単にできます。

DSC002562_R2.jpg

効果のほどは・・・・・・

う――――ん

なるほど

ハッキリ言って、これマジでGOODです

結果は次回。

これからパターヘッドをカウンターに合わせて調整、改造していきます。

5パットは減る予感

ちなみにこのウエイトシステムはルール適合ということです。

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パターグリップの比較 IOMIC と ゲージデザイン

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実はもう一つ気に入っているグリップがある。

このピンクですが、何か分かりますか

右二つは Winn の OEM のテーラーとオデッセイのオリジナルグリップ。

winnはヌルヌルしててどうしても好きになれない。

濡れるたびに魚か両生類をいじってる感じがする。

青二つはダイヤのリバースグリップインでむしろ太くは無い。

ピンクはずん胴で角張っていて太目なのが分かるかな

グリップ1_R2

グリップのサイドの比較。

青のリバースだけ先端が飛び抜けて異様に平べったい。

次にピンクが先端近くまで平べったい。

グリップ2_R2

で、問題のこのピンクは・・・・

昔のゲージデザインのラージ・グリップ。

ゴールドファクトリーの佐々家氏がゲージデザイン在職中に

デザインしたグリップのラージバーション(の筈)。

gauge design_R2

エンドを見るとこれは IOMIC の OEM。

グリップ5_R2

で、実は現行のマイナスイオンのラージとくりそつ・・・

というか実は全く同じ。

IOMIC large_R2

で、問題はこれが昨年Newモデルに変わり

廃版になって在庫のみになっちまったぜ、ゲロゲロ。

Newモデルは最近流行の形状で丸っこくなって角が取れてしまった。

困るんだよね、気に入ってるグリップが廃盤になるっつーのは。

ゲージデザイン_R2

実は予定としてはこの IOMIC のマイナスイオンカラーグリップ の

ラージ が今回のパター大改造の第一候補の一つであったのだ。

このグリップエンドにカウンターバランスをぶっ刺すのだが。

で、仕方なくまた買い占めんといかんくなった訳で、

またゴルフハンズさんのお出まし。

EZAKIさんはNewモデルの方を激安でやってるしなぁ~

これポイント10倍で1,200円はウルトラ激安だな~、いいなぁー。

でも、丸っこい奴だから私にはダメ。



廃版ならもっと安くなりそうだしな。

実はこのピンクのゲージデザインの在庫処分の時は

480円とかあったような記憶があるが、

思いっきり安くならないかな。

こっちは■■■■四角□□□□で面で方向性を感じ易いんですよね。



最終的にはダイヤゴルフのリバースインと

IOMIC のマイナスイオンカラーの良いとこ取りの

グリップが良い訳だがそうもいかないし、

条件次第では IOMIC が優勢になりつつあったのだが

なんか両方とも廃盤になりそうですね。

今日IOMICに電話して聞いてみますわ。

そういえば5月からIOMICから発売される

I-Classic putter は ゲージデザインの復刻版なんです。

あっ、公表されていないんだっけ。

まーどうせ見りゃー分かるしね。

で、「イオミックの原点はここから始まった」と書いています。

要するに「ゲージデザインモデルから始まった」と言ってるんです。

そう、実は マイナスイオンとカラフルなカラーで瞬時に

世界で売れまくった IOMIC はゲージデザインから派生したんです。

イオミックは汚れやすいから濃いめの方が良いかな。

黒と赤と青を大量に買っておくか。

耐用年数はどれ位なのかな?

電話で聞いてみよ。

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これはマジで革命だ!5 カウンターバランスその2

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じゅうさん、情報提供大変有難うございました。

木のパターグリップ専門店 Grip倶楽部

拝見させて頂きました。いやー、素晴らしい熱意です。

ゴルフ好きが高じて「木のグリップ」とカウンターバランスの

「グリップウエイトシステム」を開発しちゃったんですね。

凄いですね。

本当にご立派で頭が下がります。

これを読んでゴルキチの私としてはじっとしていられなくなって

是非お会いしたくなったのですが、如何せん大阪まで遠いので

取り合えず速攻で電話しちゃいました。

開発者の寺崎さんは非常に温厚なお方でした。

私はくどくどと一から十まで根掘り葉掘り伺っても素晴らしいご対応で

包み隠さず細部まで長時間にわたってお答え頂きました。

寺崎様、有難うございましたm(_ _)m

紳士なゴルファーで敬服いたしました。

同じゴルキチなので話はまさに以心伝心で速攻で進みました。

非常に通じるものがあったと私は感じました。

で、グリップウエイトシステムを1個購入させて頂きました。

すると、なんとおまで以下の「木のグリップ」2本と

「ウエイトシステム」をもう1つおまけで送って頂いてしまいました。

寺崎様、またまた大変有難うございますm(_ _)m

右の二つが今後の秘密兵器の「グリップウエイトシステム」です。

20130417_031027_R2.jpg

左2本が代表的キャメロン、水色が今後 のエースグリップ候補の

リバースタイプグリップ。

右のクロ2本がもう一つの研究材料である寺崎さんの「木のグリップ」です。

ゴルフ好きが高じて自分でグリップを開発して

販売までこぎ着けてしまったという

ゴルキチとしては非常に尊敬すべき「ゴルキチ」なのです。

今回奇遇にも私のニーズに同時にドンピシャではまってしまいました。

2グリップウエイトシステム_R2

また今度実際の取り付けから詳しく紹介していきますが、

この「木の穴開け」でグリップエンドに穴をあけて上のネジを

シャフト内に刺します。

取り外しも、重量調整も+ドライバー1本で手軽に出来ます。

良く工夫されていますね!!感心しました。

グリップウエイトシステム_R2

奇しくも前回の私の実験とほぼ同じ重量ですね!!

パターで60gのカウンターバランスは大して重くないです。

パターはドライバーの様に振り回さないので

グリップエンドギリギリを持たなければ重量は騒ぐほど関係ない。

また、通常の既定のクラブのバランスは単なる目安であって

そもそもバランス計測の支点とされる位置は全く意味がなく、

人間の感性とは異なります。

特にパターはバランスなど関係なく自分の感性を信じるべきです。

ウェッジもそうですよね。クラブによって全く異なります。

むしろグリップ側が重いほどグリップの挙動が安定します。

グリップウエイトシステム3_R2

また、パターで非常に重要なのはライ角なのですが

カウンターが効いているとライ角を維持し易くなります。

ライ角の重要性はフェースの方向ももちろんなのですが

それ以上に、常にライ角通りアドレスする事が、

真っ直ぐ引く、真っ直ぐ振る、ために最も重要なのです。

左目の真下で、自分に合った正しいライ角でピタッと座るパター。

そのライ角を維持し易い重量とグリップ形状が需要なのです。

これも今後の実験で徐々に書いていきます。

グリップウエイトシステム5_R2

丁度60g、50g、40g、30gと調整できます。

小型のナットを使えばいくらでも細かく調整可能ですね。

またネジもいくらでも長いものに交換可能です。

これでも、十分ルール適合です。

要するにバカ高い多少の見てくれの良い市販品など必要ないです。

また上の写真に全部外した時のふたも付属していますので

いつでも全部外すことが可能です。

つづく

グリップウエイトシステム6_R2

グリップウエイトシステム7_R2



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これはマジで革命だ!4 カウンターバランス

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少なくとも私には、やはりこのリバースタイプグリップは革命でした。

で、実験でカウンターバランスをテストしてみました。

重さは適当に鉛板で66g。

カウンターバランス_R2

これを下の写真の様にグリップエンドに巻く。

そしてエンドと逆の一番下をグリップすると4インチ=約10㎝位余る。

リバースタイプグリップだと全然違和感はないというか、

そこが最も心地よい。

で、カウンターもそこが最も効果的に。

カウンターバランス1_R2

リバースグリップのゴムの表面の感触はキャメロンの

コード無しに似ているがもっと滑らない。

キャメロンも好きだが、それ以上に気に入った。

ブラック・ダンシング・キャメロンとキャメロン・フルコード

の3本で比較テストしてみた。

カウンターバランス2_R2

うん、やっぱり66gのカウンターでエンドを10㎝余すと

かなりヘッドが軽くなる。

ただ、悪い意味の軽さではなく、ヘッドの動きが非常にスムーズになる。

「へそ打法」で5角形維持、ライ角維持のまま振ると非常にGOOD
(へそで5角形をつぶさないで一体で振る感覚)

非常に動きがスムースで軽快なので、脇を軽く締めれば

あっさり簡単に真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ出せる。

重めのマレットでも軽い

軽いので手で頑張ってグリップして振らなくて済む。

ヘッドの重量は同じなので転がりが良い。

軽くグリップして、ゆっくり振れるので、あっさり真っ直ぐ引ける。

という事はマレットのセンターシャフトなんか相性的には最高かも。

センターシャフトの短所を克服し、マレットの大きさと重量を克服。

最高の打感とそのフィードバックを得るならやっぱりキャメロンかな。。。

ふむふむ。。。。


さらにリバースタイプグリップはラインに垂直な平面が非常に広いので

両手の平でヘッド面とターゲットを目を閉じても非常によく感じられる。

グリップ上部平面上の両親指だけではなかなか感じにくいと思う。

また右手の指が余らないのでグリップするたびに微妙にズレる不安定さも無い。

この点は特に素晴らしい!!


上記の3本のグリップの中ではリバースグリップが安定性で圧勝だ。

だから気分も圧勝だ(笑

やっぱりこれはあらゆる点で革命だ。

今回のカウンターバランスの詳しい結果は次回。



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コレ・・・やっぱりマジで革命みたい 3

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練習グリーンで打ってきました。

やっぱり革命みたい・・・でした。

少なくとも手がドデカい私には。

何が凄いかって、

未だかつてパッティングで

グリップエンドを1インチ以上も余す

ことはテーパーのせいで現実問題不可能でした。

このグリップでは全く普通にそれが出来ます。

すると何が起きるか



もしかしてパッティングにおける30年間の苦労が

全てぶっ飛ぶような開眼みたいですわ。

よーく分かったことは、今まで私は

手でテークバックして手で打ってました

というか、まー極普通に打っていたのです。

どうりでダメだったわけだ・・・。


女子プロは結構パッティングでグリップエンドを余すんです。

パターの重量は男子と同じですから。

非力で手も小さいからカウンターバランスを使うんですね。

無意識に。子供もそうです。

グリップの支点を下げてエンドの重量を利用する。

手がデカくて力が有り余ってる男子は何でもエンドを握りたがる。

パターでもそうなる。

ショートアイアンはセオリー通りに必要な時は短くグリップする

のにパターはそうしなかった。


パターの方が実はカウンターバランスの効果がある・・・

実はこれこそが革命・・・・。

このグリップだと3インチ以上も余すこともできる

するとあることが起こった。

えっ、これでもルール適合か

まー、ちゃんとルール適合認可されてるから良いんでしょうね。

これ、やっぱスゲーですわ。

見た目より全然奥が深い。



実はもう一つ試したかった事が・・・

これって・・・

クロスハンドにいい



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これはマジで革命かも!?2

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なぜこんなに持った瞬間シックリ来るのか

このグリップのおかげで今更30年近くの苦労の原因に気がつきました

リバースグリップ_R2_R2

今までの苦労の多くはテーパー故の右グリップの遊びをカバーする

ための山ほどの試行錯誤だったのです。

左人差し指を伸ばしてみたり、やめたり。

強く握ったり、弱くしたり。

結局作為的だから、不自然だから毎日、毎回少しずつ変わる。

おっかなびっくりでそんなの上手くいくわけがない。

どんなに山ほどの流行のグリップを交換してみても

所詮既成概念の枠から飛び出す勇気のあるグリップはまずなかった。

結局テーパーグリップでは変わりはしなかった。


右手が遊ぶとヘッドが勝手に走る。

これは短いかいクラブでは致命的。

そのためにグリップを太くする事はプロでも同様。

しかし、太くすると確実に感覚が鈍くなる。

右手が良くなっても左手がバカ太くなってしまう。

グリップってそもそもテーパーの必要性って有るのか

バットじゃないんだし。

少なくともパターを飛ばすほど思い切り振り回す馬鹿は見たことない。

ルール適合なら問題ない。

テ―パーのお陰で折角長いグリップも全く意味がない。

「短めに持て」と毎度に様にワンパターンに言われても

左手は何とかなっても右手が細くなり過ぎてブカブカで

遊びがデカくなって無理だろ。

そこんとこ考えてから言ってくれよな。

私はユルユル、グラグラグリップ反対派で

隙間なく、遊びなくグリップしたい。

要するにヘッドに勝手に不用意な動きをしてもらいたくない。

勝手に意志以上に走られては絶対に困る。

不意な引っかけは精神的にダメージがデカすぎる。


何も考えず、ストレスなくスッとグリップできる。

それで遊びなく緩みがない。

毎回、毎日、年中、一生無意識に同じグリップができたら・・・。

これは理想ですよね。

それがあっさりできたら革命ですよね。

たぶんこのグリップは私の手と感覚的に合っているのだと思う。

と言う事はパターのグリップはカスタムメイドでもいいんじゃないか

そうあるべきじゃないのか

だから50㎝でも外すんじゃないのか

1mのバーディーパットがスゲー怖い。

ドでかい気持ちの良いゴルフ場で最後の最後に結局1mにビビる・・・。

こんなのバカバカしいったらありゃしないじゃないか。

手の大きさも、指の長さも、左右のグリップ圧等々皆それぞれ違う。

例えば粘土を極自然にグリップさせて型を取って

その形状に合わせて太さとテーパー度を決められる。

カスタムメイドパターグリップ。形状の工夫で重量も変えられる。

デコボコはルール違反になりますが。

9,980円でも売れるだろうな。

ビジネスになるかも

これは革命だ



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これはひょっとして革命的? 1

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ひょんなことで偶然見つけたこの右側の青グリップ
何か変でしょ
左側はキャメロンのフルコードです。
リバースグリップ3_R2

実は上の写真は右側が上下逆さまなんです。
で、下の写真が正しい向き。
その名の通り「リバースグリップイン」正に逆ですね。
既成概念の正反対 
左手側が細く、右手側が太い。
左手が自然にパームからフィンガーグリップになります。
これが結構しっくりくるんです、意外ですよ
太い方がしっかりグリップできる気がしますが
フィンガーでグリップすると
逆にしっかりします。

リバースグリップ_R2_R2

で、問題なのは右手側。
異様な太さでしょ。
これは誰でも1度は感じたことがあると思いますが
ズンドウなら同じ感覚でいくらでも短くも長くもグリップ出来る。
テーパーじゃなくたって良いじゃないか
これは更に逆テーパー何ですヨ
最高なのは右手の平とグリップの遊びが無くなります。
手がデカい私にはその違いは非常に大きいです。

リバースグリップ2_R2

右手の遊びが減る=スイング時のヘッドの遊びも減る
=ヘッドが走らない=引っ掛けない&飛びすぎない
太くなると右手が効きやすくなる様に思われるでしょうが
右手を使ってしまう感覚は全くなく、
兎に角しっくりくる。

表面の感触もGoodです。キャメロンの純正より良い
これって革命的かも。
かなり気に入りました

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