ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
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アプローチの秘訣 8 本当に基本が出来ているのか?

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このアプローチは基本が凝縮されてます。

基本が出来ないとこれは絶対にできません



これを練習すると状況別アプローチが格段に上手くなります。

ヘッドを加速しない打ち方、

・右手首固定
・体重移動ゼロ
・左ひじを曲げて背後に引く
・右脇、右上腕固定


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適正な腕のローリングとは 1

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前回分を分かり易く訂正しました

スイング中に適正な腕のローリングの認識も重要です。

縦振りと分離して、水平横振りの方が分かり易いですね。

テークバックでは

アドレスの左手甲の角度から

トップの位置の左手の甲の角度への変化分ですね。

水平素振りだとトップで左手甲はほぼ上を向きますから

大雑把に90度弱はローリングしていることになります。

問題はテークバック時に横振りによってローリングした分が

ダウン時にトップからインパクトのどの部分で、どれだけ、どうやって、

元に戻るかです。

遅すぎば振り遅れになりますし、
速すぎればアーリーリリースの超アウトサイドイン軌道です。

いずれにしても器用な腕で安易に行うものではないですし、またインパクト以降は惰性です。

勿論惰性でも球筋によって意識はしますが。

問題はダウンのどこで、どうやって戻すかです。

縦振りと横振りの明確な切り分けがキーですね。

つづく


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アプローチの鉄則 7

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のりゆきさん、こんばんは。

頑張っていますね

> アプローチの鉄則から適正な腕のローリングまでを参考に
> 左側で引くイメージでアプローチの練習をしていますが
> シャンクが多発するようになりました。今までもシャンクが出
> るタイプであったのでいかしかたないのでしょうか。

これだけでは分からないので取り敢えず考えられることから書いていきますね。

「左で引く」はパターと全く同じ動きです。
首を軸にした回転運動で左肩が上がって右肩が下がる。
左肩は縦回転で上に引きます。それでもヘッドは水平に動きダブリません。
それは悪い意味で言われる「右肩が下がる」には全く繋がりません。
悪い意味の「右肩下がり」は軸が右に傾いている事です。
要するに右足に体重が残っている状態です。
これはハイリスクなロブショットと同じ状態です。
右肩が下がるのを恐れて「肩を水平回転」して背後方向に引いたら
まずいです。
逆に右サイドが前に出てアウトサイドイン軌道にずれてしまいます。

今回の原因は左の引き方の誤差による「軌道のズレ」でしょうか。
インサイドアウトか、アウトサイドインのどちらかにずれる。
もしくは引く事を意識し過ぎてヘッドが遅れて
フェースが開き過ぎたままインパクトしているかもしれません。

それか、早めに右ひじを伸ばす事で押し出し型の
インサイドアウト軌道の可能性も考えられます。

治し方は、
まず、左足一本で立って右足はつま先立ち。
そうしたら死んでも軸は傾きません。
頭は終始左足の真上に維持してインパクト後も不動。
要するに左足から脳天まで軸も重心も全く不動。
前傾も不動。
球は左かかと前。
両肘は体に付いたまま。
左ひじは無理に伸ばさない。
右肘は軽く曲げたままインパクト。フォローで伸ばされるだけ。
左手首の角度はアドレスから不動。ノーコック、ノーリリース。
スイングは体の中心の「へそ」だけで振ります。
「ヘッドは常にへその前」。
トップもフォローもヘッドはへその前。
へそより遅れも先行もしない。
へそ打法。


おかしな動きをする部分を一つずつ排除していけば
原因と対策が見えると思います。
これなら理屈上死んでもダフらないはずですからね。

何となく右ひじの動きが原因の様な気がします。
インパクト前から早く伸びている、
もしくは意図的に伸ばしてしまっている、
ような気もしますがいかがでしょうか?

30yまでのアプなんてパターの様に5角形でも
別に全然構わないと思います。
その方が正しい動きを理解し易いと思います。

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部屋練用ウェッジ マックダディー2

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部屋練用のウェッジです。

一番右だけがPW。他は52~58°。

全部DG200~400。

一番左以外は殆どほぼ新品。

他にも邪魔で奥にしまってるのが山程。

ウェッジ_R2

三浦、ミズノ、タイト、キャロ、フォーティーン、なぜかテーラー

全部違うけど買うのは結局顔が似てる。

だから違いはやっぱりバンスの形状。

全部とんでもなく違う。

上の写真の右から3番目、下の写真は上から3番目の、

開き癖が有るのが今一番好きかな。

ソールネック側の削り具合で自分が良く使う開き加減で座ります。

50y位までのアプでは大体これ位リーディングエッヂを開いて使う事が多いですね。

ウェッジ_R2

この写真で全部わかったら凄いですね。

これだけじゃ無理か。


で、今狙ってるのが

これ

Mack Daddy 2

先日試打してきましたが・・・

超ええですわ、顔、リーディングエッヂ、ネック、バンス、ソール形状、 軟鉄鍛造

ジープで9,900円・・・・・ウ~ン。



実はキャロは今一番のお気に入りで、

cwmdwedgeslttp3.jpg

1006060302_4.jpg

ミケルソンもまたまたぶったまげの
「Mack Daddy!」だったらしく・・・
(これは「お父さん、マック買って!」という意味・・・・・・・・・ウソ )
1006060302_2.jpg

またまたロジャー・クリーブランドに買わされそうですわ。
でも9,900円なら。。。。安!!
1006060302_3.jpg

とりあえず 52/12/Std DGS300 のメッキ。
良かったら試合用にノーメッキもかな。

と、56/14/Std も・・・かな

て、なんかもうかなり具体的になってるし・・・・。

また一気に4本位増えそうな・・・・・


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アプローチの鉄則 6 チャックリの対策

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チャックリ対策。

1、兎に角短く持つべし 
 徹頭徹尾短かくグリップ。これが何と言ってもベスト。
 グリップ一番下でOK。
 ただし例外として、高く上げたいロブだけは長くグリップ

2、球から離れるべし
 球に近過ぎるとライ角が寝てトゥーから接地する
 離れればトゥーが上がる。但しアドレスでは死んでもトゥーは上げて構える
 インパクトでは慣性でトゥーは絶対に下がるのを見越す。

3、グリップ真下の球の先に最下点を確実にイメージ
 ・スコアライン3本目が球の赤道にインパクトし、
 ・インパクト後に球の先でヒール側ソールから接地し、
 ・グリップの下で最下点に達する

 このイメージを確実に待つ事。

4、アドレス最後に必ず毎回背筋を伸ばす
 そして首の後ろ=回転軸、もしくは脳天でヘッドを吊って
 ヘッドの高さをミリ単位で頭を上下しする事で調整してみる。
 首か頭の高さでミリ単位で制御できることを認識する。
 
5、絶対に右サイドで振らない。
 右サイドで振れるのはプロだけで、
 プロの言葉はあてにならないといい加減に悟る。
 左肩を引いて軸回転する。
 兎に角下手に球を狙って、右手で球に合わせない。
 余計な事をしないという事。

他が正しければこの5つでアプの天才名人になれます・・・・たぶん。

 

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パター練習秘密兵器購入!!

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パッティング練習でボール回収が結構面倒・・・・・

で、ゴルフショップのパター練習場でよく見かけるこれ

結構高いんで今まで一度も買わなかったが・・・

リバウンドパターマット GV-0123_R2

本当に藤田プロ推奨かは定かではありませんが・・・

買ってきました。

結構Goodです

3mでもしっかり戻ってきます。回収要らず

百聞は一見にしかず、使用動画

リバウンドパターマット GV-0123

正面2_R2

アドレスを解かずに連続打ちも可能。

思わず感動

買うまで電動かなと思ってたんですが分厚い三角のゴムです。

横から_R2

よく考えたもんです。

横_R2

戻ってくる分見た目の2倍の距離なので距離感をどうするか、

が問題ですが連続打ちの長所は素晴らしいですね。

上_R2

裏は滑り止めが付いて思い切り打ってもずれない。

裏_R2

私の様に球拾いが面倒なものぐさな人、

3度の飯よりひたすら球を打つのが好きで

半永久的にでも打ち続けたい人には非常にお勧めです




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なぜハンドファーストか? アプローチの鉄則 5

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Bugwine さんが非常に良い事を沢山書いていらっしゃいます。

ハンドファーストについてですがナイスです!!

>クラブをブラブラさせているとインパクトのあたりで
グリップがヘッドより相当先行するのが分かると思います。
実際のインパクトでも同じことが起こります。
長くて先に重いものが付いているのでこれは変えることは
できません。インパクトの本質がここにあります。
この状態ならフェースが戻りきるのは左足のまだ先の感じが
分かると思います。
フェースが戻りきる前にインパクトすることで、
フェースが戻る運動がまだ続くため捕まえることができます。
またフェースが戻る前にインパクトするため、
ソールが滑ることができます。アプローチでも同じなので、
アプローチで感覚を養えばフルショットにも移行できますよ。

 
 この通りですね。
だから、逆に突っ込んだら球は絶対に捕まらない。
また、最下点はハンドファーストのグリップの下に来ます。
という事は何も考えずに振れば最下点は勝手にアドレスより先、
さらにボールよりも先になる。
そして大きな問題は、
最下点でヘッドは勝手にアドレスより下がる!!
だから、パターの様に水平に振る意識でちょうどターフが少し取れる位!!
(但し、ライ角を維持できていたら)
それを知らずにハンドファーストにして、更に球を打ちに行ったら
確実に手前をダフる。
で、おまけにコックを維持できなければもっとザックリダフる。

ハンドファーストによってヘッドが勝手に更に下がるという事を
想定しないで、御丁寧に手で歯を球の下に入れに行くから、

みんな確実にダフる

だから、どんなに練習してもザックリ、チャックリ、
ダフるのは実は全然不思議な事ではない。

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縦振りと横振りの融合 前倒し感覚と左腕のローリング

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匿名さん、はじめまして!!コメント有難うございます。

これは激ムズな質問ですね。

>ゴルキチさんのブログを見て日々勉強中の迷えるゴルファーです;;
コック、タメがいまだに上手くいきません。
トップまではコックも出来て(自分なりには)いるのですがどうしても切り返しからインパクト、フォローが上手くいきません。
縦振りと横の動きが連動出来ないのですw
意識して振ると逆にヘッドスピードが激減してしまいます。振り遅れなのでしょうか?
何か良い練習方法などがあればご指導お願いします。抽象的な質問ですいません。

 殆ど意識の問題だと思います。

縦と横の融合なのですが、問題はゴルフは野球やテニスとは

異なり速度、パワーのどちらにおいても縦振りが主役です。

野球やテニスは横振りが主役ですよね。

打点の高さからしてそれほど落下の慣性を利用できませんからね。

ゴルフは地面に転がっている、さらに芝に潜っている。

2m位の落差を最大限利用できる一方ダフるリスクが非常に高い。

ゴルフも野球同様に横振りが主役で、それに縦振りを加えただけと

考えたら絶対に上手くいかないでしょうね。

ゴルフは確実に剣道に近いです。

縦振りが主役でスピード、パワーの源です。

それに横回転が加わるだけ。

そうしないと打つたびつるはしの様にヘッドが地面に

めり込んでしまいますから(笑

ヘッドが抜ける為に横回転が必要。

逆に言ったら横回転=体の回転が遅ければダフる。

 
 また、クラブは常に体の前。へその前にある。

腕ではなく「へそで球を打つ」イメージ。

縦振りは自然落下、横回転はへその役目。

 また、まだ詳しく書いていませんが

ダウン時のイメージの「前倒し」とは左腕のロールが肝です。

脇を締めての縦振りと横振りの融合の秘訣は左腕のロールの

タイミングを早めにやらないと振り遅れます。

この場合の「振り遅れ」は、軌道がスティープになり、

シャローにならないという事です。

ヘッドを返すためのローリングでは全くなく

「縦振りから横振りへのスムーズな移行が遅れる」と言えます。

その感覚が以前少し書いた「前倒し」感覚です。

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アプローチの鉄則 4

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匿名さん、お返事遅くなりましてごめんなさいm(_ _)m

これは直ぐに治りますよ

イメージの問題だけです。

> 数年前にボディーターンスイングに挑戦し敗退。
> さまざまな講座に挑戦に再びぶっ飛びさんのブログにて種々ヒントを得ることができました。
> やはりある程度の期間と打ち込みがなければなかなか身につく物ではないのですね。
> かなり改善した大きな要因がこの右足外転の記事とビデオでした。
> これに体幹筋の上下動をミックスして過去最長不倒を日々更新しつつあります。
> 研鑽しつつ何度も読み直そうと思っております。
> しかしながら一つ問題が出ており、30y程度のピッチエンドランが上手く打てなくなってしまっております。
> 右足外転で踏ん張り体幹筋の曲げ伸ばしで打つつもりでも上手く打てる気がせず右抜けの手打ちボールが出てしまうことが多いのです。
> フルショットからスリークォーターまで良いのですがハーフショット以下はどうにも駄目で上手く打てません・・・
> 何か良いヒントいただけたらと思い、昔の記事にコメントさせて頂いています。
> 過去記事にありましたでしょうか?

 まさにご自分で「右抜けの手打ちボール」と分析されている通り、

右脚の外旋を意識し過ぎて体重が右脚に残ってしまい

完全に体重移動できていない為手打ちになっていると思います。

体重が乗っていかないので手だけ先行してヘッドが出ないので

球は絶対に捕まりません。

前回の記事の様に30y以下のショットで体重移動は必要ありません。

終始左脚荷重で十分です。

要するに体重移動より更に大事なことを重視したいという事です。

左脚荷重で出来るだけ軸を不動にすれば体の各位の上下、左右の

ブレが著しく減少します。

また右脚に体重が残って軸が右に傾くという最悪の事態もあり得ません。

右脚外旋で押すのではなく左脚外旋(左回り)リードで引く、に切り替えればいいと思います。


 そもそも体重移動は足の裏で制御しています。

踵の上げ下げや、膝の曲げ伸ばし、膝の前後動作でやらない方が良いです。

体重移動が不十分な時に、あくまで練習でその様に極端にやりますが、

本番では下半身のバタつきは頭の位置、打点等全てをばらつかせます。

ベストなのは足の裏の中で見えない様に完璧に体重移動をやる事です。

左脚の真上に乗っていたとしても左脚裏の非常に狭い範囲内で

体重移動は常時制御されています。

また、頭の位置でも体重移動をかなり制御しています。

例えば

「インパクトからフォローで絶対に突っ込みたくない」

=頭をヘッドと逆方向=飛球と反対に動かす

=Zのイメージ

これは体重を右に移動させる為ではなく

既にヘッドが発射された後の話です。

完璧に左に乗った状態で既に左へスイングが開始された、

という事は

飛球方向に莫大な慣性を伴ってクラブ、腕が振られていき、

それにより体全体が引っ張られて体重が更に移動していくという事です。

このままでは、これは止められない。

放っておけばスイング軸も左へなだれ込んでしまう。

これが突っ込みです。

突っ込む意識が無くても、莫大な慣性によって突っ込まされる。

それに気が付かないとスイング論など始まらない。

これが嫌だから、必死に軸を飛球反対方向へ止める。

その為に首の後ろの回転軸を必死に残す。

首だけでは不可能なので左肩も飛球と反対方向へ引く。

むしろ右肩を出す意識よりも、首を軸にして左肩を引く意識

の方がいろんな意味で良いです。

右肩を出そうとすると突っ込んだり、右肩が落ちたりして

打点が狂う。ミリ単位の制御は困難になる。

しかし、左肩を引けば突っ込まないばかりか、右肩は落ちない。

真っ直ぐ水平に引っ張られる感じで動いていきます。

分かるかな

どんな方法であれ、とにかく

右サイドで球を打ちに行ったら最後、

絶対に右肩が球に突っ込んでいくんですよね。

この現象は避けられないんでしょうね。


右で打っていたら練習で一時的に上手く行ってもいずれまた突っ込む。

野球でもそうですよね。

勿論右で押し込むというプロもゴロゴロいる。

しかし、そういう人は左での引きが既に完璧に出来ているから

そう言える。もしくはプロだからこそ日々練習ができるからこそ

かろうじて維持できる頂点レベルの感覚を言っているとも言える。


だから、右で押す意識を取りあえず忘れて、左を引く。

そう、逆に動かす。

確かに「球は押す、運ぶ」イメージです。

でも、だからと言って本当に右サイドで押したら

絶対に突っ込みます。我々は毎日山ほど球を打てない素人だから。

左で引いた方が絶対安全なのだ。

だから、軸を維持して左を引くいて、右を出す。

それで球を押す。

バカでかい慣性のせいでこういうややこしい話になります(笑


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アプローチの鉄則 3

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アプの続きです。

部屋練でのアプローチなので想定はもちろん30y以下ですね。

それにあくまでミリ単位でヘッド軌道を制御することが目的です。

ですから、30y以下のアプローチに体重移動は全く要りません。

と言うか当然しちゃダメ。


だって、ミリ単位で制御する事が目的なんだから。

当然終始左脚荷重のまま打ちます。

という事は当然重い頭も終始ほぼ左脚の真上ってことです。

なのでスタンスは左右の足の踵だけがほぼくっつきます。
(バランスが悪い人は広げたいでしょうが、
開くと絶対頭、打点が動く。ミリ単位制御はもう無理。)

で、フェースを開くからスタンスもどんどん左向いて開く。

ロフトを寝せたいじゃなくてバンスを使いたいから。

注意点はスタンス開いても肩は開かない。

ここで大抵の人は勘違いする。

スイング軌道はターゲットラインと同じ。

カット軌道に振らない。「直線」が上下でも最も精度が高い。

フェースが開いているからカットに動いている様に見えるが、

開いたまま軌道に対して真っ直ぐ動いている。

だから、ソールが突っかからないで滑る。

だから、リーディングエッヂが芝に突っかからない。

で、ヒール側のソールを滑らせる意識ならライ角を維持できる。

左手首の角度を絶対に解かないで維持したまま。

フェース開いて、スタンス開いて、肩開いて、カットに振ったら

全部左に飛びます。これでは泥沼的におかしくなるに決まってます。

そういう人があまりに多すぎる。

要するに、今までの指導方法が酷すぎたんでしょうね。


 左脚荷重のままだからこそミリ単位の上下の動きも無くなる。

スタンスゼロだから打点はずれ様がない。

頭も左脚の真上のままだから頭も動かない、だから軸も傾かない、

だからすくい打ちも出来ない。

ミリ単位制御に近づく。

このアドレスだと何よりスイングに緩みがなくなる。

これが最も重要。

コックなんか当然要らないし、

手首は終始固定の意識です。


テークバックも最小限でOK。要らない。

パターで30yだって大してテークバックしないでしょ。

テークバックが最小限になる様に全て締める。

あちこち緩んでいたらダメ。

もちろん背筋も伸びていて脳天でヘッドを吊るイメージで

脳天の位置でヘッドとのミリ単位の距離を制御する。

これは「体を固くして全部固定しろ」とは全く違います。

可動部分が多くて緩んでいたらミリ単位の制御なんて

出来る訳がないのだから。


 球はほぼ真ん中でスタンスは結構開いているから

当然嫌でもハンドファーストでのインパクトになる。

球を上げるにはヘッドを球の下に潜り込ませるイメージ、

それによって球がフェースの上を転がり上がるイメージが最適。

だからヘッドは低く出さないといけない。

ノーコックでテークバック、フォローも低く出すから

ヘッド軌道は Z の底辺の様にただ地面と平行に直線。

要するにパターと同じ。パターでダフる人はいないし、

パターヘッドなら上下の軌道をミリ単位で制御といっても

全然可能だと思えるでしょ それと同じことですよ。

自分の手で球を上げようとするから全てがおかしなことになる。

球を上げるのはロフトの役目です。

結局「ロフトの正しい使い方」が教えられていないからでしょうね。


 頭とヘッドが逆方向にテコで動けば球は飛ぶ。

頭は逆方向でヘッドは低く長くってことは

そうとう右肩が出て、腕が伸びて行かないと無理。

インパクトで左肩支点から首の後ろ支点のイメージで

肩がどんどん相当回っていかないと腕は伸びない。

首支点で右肩が出るってことは逆に左肩は後退するべき。

じゃなければ軸ごと全部突っ込んでいくことになる。

首を軸に左肩は飛球方向反対側に後退し、右肩は飛球方向に出る。

左肩が上がって後退で正解。それでも右肩が落ちる訳では全然ない。


 ノーコックで出来るだけ、出来るだけ小さなテークバックなら

ミリ単位制御に近づける。

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アプローチの鉄則 5

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のりゆきさん、こんばんは!!
メチャメチャ遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m

>やっと理解出来ました。
《常に下側の筋肉を使う。》という言葉の意味がです。
これは、スイングするうえで一番重要なポイントで
左小指と薬指でクラブを握り右小指と薬指で支え
他の指は緩まない程度に添え、両手を小指側に絞る
イメージでグリップする事。これが出来ると自然にアドレスと
インパクトが同じになるかな? どうでしょうか


その通りです。ついに分かりましたね

確かに体で体得してこそ初めて理解できた、と言えるでしょうね。

「絞る」の部分が多くの方にとって難解だと思いますが

最後の部分の「インパクトと同じ」というところから

コックを解かない=ライ角維持、を意識していると思われます。

ということはグリップエンドを下げるための動きを

表現されていると思います。

それならまさに正しい動きです。

多くの場合、コックを解いてしまうのは→腕の上側の筋肉を力んでしまう

→親指が力んでシャフトを上から下に押す動きが無意識に働く

ことが大きな原因です。

こうなるとインパクトではコックが解け、

グリップが大きく浮き、

前傾が起きます。アウトですね。

そうならない為に、コックをアドレスのまま維持=グリップを同じ高さでインパクトする。

他のショットでもそれは同様なのですが、アプではゆっくりなのでそのアラが

モロに見えてしまう。

飛ばす必要がないのだから、ゆっくり、小さく、水平に振ってそれを完璧に遂行する。

グリップを下げたまま、コックを維持するには

全く仰る通りグリップを下から支える要領です。

上から親指側で押さえつけない。

これが分かるとスイング中グリップ力を如何に変化させないか、

それがどれだけ重要な事か良く分かると思います。

もちろん遠心力に耐えるためにグリップは当然力みます。

しかし、スイング中ずっとできるだけ同じ力で

下から支える様にコックを維持する感覚


が恐ろしく重要なのです。

例えば、今のアドレスより前傾を深くして、よりグリップを下げ、

球をより遠くに置くとトゥーが立つのが解ると思います。

これが「ライ角を立てる」事と同じなのです。

コックが深くなり、トゥーが浮いて、ヒールだけでソールしています。

インパクトもこうなると強く意識します。

インパクト後に、ヒール側のバンスが最初に接地するとイメージします。

ダウンもグリップをほぼ同じ高さに通す。

上から落ちてくるヘッドの慣性によって

アドレスよりさらに落下しようとする重いヘッドを

手首の力でコックを解かない様にライ角を維持するのは不可能です。

ライ角を維持する力は「テコ」の利用しかないのです。

左小指側でグリップエンド側を下げ、

右グリップを下げない事によって得られるテコですね。

腕力も握力も要らない。

アプローチは慣性=惰性が最少ですから

練習、体感、体得には最適なのです。


 例えば、コックを入れてクラブをさらに高く上げるという行為は

高さを利用してヘッドを更に加速させたいということ。

しかし逆に鋭角的に落下する慣性でコックが解け、ダフリに繋がる惰性が

強くなります。

だからミリ単位でヘッド軌道を制御するためには

この慣性を何とか押さえたい。

そのためにはヘッドの上下動はなるべく抑えたい。

だから必要ないならコックしない。


 また、Bugwine さん沢山のコメント大変有難うございます(_ _)

半端じゃない「ごるきち」ですね

しかも腕もかなりでしょうね。

私よりずっとお上手だと思います。

私の理論もよくお分かりだと思います。

これからも、いつでも何でもどんどんご指導宜しくお願い致します。

私も大変勉強になりますし、皆さんもより多くのお上手な方々の

ご意見を参考にしたいとも思われるはずです。


 イチロー選手が4000本安打の大記録まであと一本、

ちなみにメジャー記録は2人だけでピートローズが4256!!

タイカップは4156です。

イチロー選手は明らかに前人未踏の新記録を狙ってますね、あと2年。

4000本は単なる通過点だと言ってますから。

逆に松坂選手がまだ32才で自由契約になりました。

遼君の大逆転もあと4試合大いにたのしみですね。

この一年の大不振は深刻な腰痛が原因だと初めて明かしました。懸念していた排気量以上の無茶振りの影響が早くも21才で出てきましたね。

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日本の歴史を変えるスーパースター

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ブログサボってますがちゃんと続いています

タイガー

タイガー復活ですがまだまだ迫力不足ですね。

しかし松山選手が予想以上のスピードで大活躍ですね

いずれ来るとは思ってましたが、早い早い

頼むよ、このまま一気に世界ランキングトップ10突入で

悲願のメジャーをとっておくれ


images.jpg

ジャンボが言いました。

「排気量でいえば、遼が1500㏄の車だとすると松山はその倍以上。」

これって致命的な差ですよ。ここまで言っちゃって良いの

これって、カローラとスカイラインGTR程度の差ですからね。

身長は6㎝程度、体重は10㎏(公称と絶対違う)違います。

筋肉量は圧倒的に違うし、体幹の強度はもっと違う。

私も格闘家、プロゴルファー、ドラコン選手を山ほど

見て来ましたので一回のスイングで即座に分かります。

そのパワーで飛ばしには全く拘らず、精度を優先している。

ころころスイングを変えずに、全く変わらないスイングと

世界トップレベルの圧倒的なぶれない精度。

一見「鈍感」そうで、実はゴルフの肝も知っている、

ボーンゴルファーとしては「鈍感」どころか非常に「賢い」。

代打の無い過酷な海外連戦でドデカイ外人相手に

3年後、5年後どうなっているのか


松山プロがメジャーを取れない理由が見当たらない。


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