ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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リフティングの有効性

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リフティングによってウェッジ、アイアンの打感、芯の広さ、芯の位置、音、響きがよく感じられます。同様に球の差もよく分かります。

よく打感が柔らかいとか、フェースに食い付く感じとか言われますが、リフティングじゃないとなかなかその差は分かり難いと思います。リフティングなら確実にその違いが分かりますね。

我が家もウェッジはいろいろたまりにたまって30本以上有りますが、皆それぞれかなり違います。

私の感覚では柔らかさ、打感、リフティングのし易さで総合No1はキャロウェイのXフォージドですかね。いまだにプロに絶大な人気ですが大いにうなずけます。

No2は、打感は音色、響きによって大きく左右されるため、打感の心地良さではミズノ、三浦技研が際立っています。響きがいいので逆に若干かん高い音になるため、柔らかさだけではXフォージドに譲りますが、軟鉄素材のクオリティーの高さと製造精度の高さを感じ取れる響きの素晴らしさですね。単純に気持ちの良い音です。

下の写真は今年からキャロウェイと契約した遼君のクラブです。
彼が選んだウェッジはXフォージドです。
ロジャー ・クリーブランドさんが直々に削った代物です。このあとにXフォージドの復刻版と言えるマックダディ2が発表されました。







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シャフト前倒し シャフトの真上にヘッドが有る状態を早めに作る

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前回のビデオの10分33秒からですが、

シャフトに対してヘッドを遅らせないとは言い換えると

シャフトの真上にヘッドが有る状態を早めに作る

と同じ事になります。

前倒し1


要するに早めにアームローテーション、ローリングしていく、

早めにアドレスの状態に戻していくと言っています。

そのヘッドの動き、

ダウン時のヘッドがシャフトに対して遅れている状態

=写真の様にシャフトを水平に上げた場合、

トップからビジネスゾーンにかけてヘッドが右側に倒れている状態から

右脚前までにアームローテーション=ローリング

=シャフト前倒しにより、ヘッドがシャフトの真上に垂直に立ち、

インパクト後に左に倒れていく事を「ドミノ倒しの様に」


という事になるのです。

フェースローテーションをインパクトの瞬間に手でコネて行うのではなく

ビジネスゾーン全体でローリングしていくという事です。

そのきっかけとしては、回転イメージを伴うローリングよりも

直線的な動きである「シャフトの前倒し感覚」

の方が回転の度が過ぎることなく、非常に有効にワークすると私は感じます。


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アプローチの鉄則10 「The 極め技」

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このビデオ超ナイスですわ



さすが永井プロですね

ただ先日の「切るアプローチ」は絶対飛ばさないで柔らかく上げて落とす打ち方です。
前回紹介した1m先のターゲットに落とす左肘を抜くビデオですね。
「押すアプローチ」とは根本的に逆ですからね。

「ドミノ倒し」は早めのシャフトの「前倒し」と同じ事をを言ってますよ右足前までに早めにグリップを落とし切りながらヘッドを低い軌道で体の前に出して元に戻すアームローテーションです。フェースローテーションの為にインパクトでコネる打ち方とは全く違います。

このビデオで様々よーく理解頂けると思います、確実に


 


要点分かり易くまとめると、

・「最初から全部逃がす」とはアドレスの肩の開きも含みます。 

・ヘッドと共に球を上げるのではなく、逆にソールを球の下に潜り込ませ、球がフェースを駆け上がる事によってロフトで上げる。

・右肩の高さを右肘の高さによってチェックし易く表現してますが
「右向いてインパクト」すれば必然的に右肩、右肘は下がりませんよね。

・アプローチでもショット同様に「捕まえる動き」
の重要性を繰り返しています。
その時重要なのが「早めのシャフト前倒し感覚」ですね。
8分10秒からの部分です。前倒しとは言っていませんが
インパクト直前ではなくビジネスゾーンでの「ドミノ倒し」と表現していますね。


・「左肘を下げる」とは「左グリップを下げる」事と同じです。

・フェースを回す時にプロがシャフトの軸をクルクル回していますよね。
すなわち手首の操作で返す、ひっくり返すような動作ではなく、
腕を軸とするスムーズなローリングという事です。

・ソールが滑らない悪いライは球を拾う=フェースを回す。
フェースが回ればダフってもフェースは前に行くから最悪でもまだまし。

・クラブの重さに負け続ける、慣性を利用するとは、要するにクラブ固有の「振り子」スピードの再現ですね。

関係ないけど永井プロ、そのウェア腹目立ち過ぎ…かな
どうも見てる間中ずっと気になって仕方がない…ごめんなさい
そこがまた親近感が湧いて好き何だけどね



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右向いているうちに打つ 打ってから回る

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「右向いているうちに打つ」

胸、肩、顔の向きですね。

超激ウルトラ重要ですネ。

アプでスタンスを開いていても体は開かない

で右向いているうちに打ちます。

だってスタンス開いて、オマケに肩開いて、更に上げ様と軸が右に傾き、

右脚体重になったらどうやっても右肩が下がって、前に出るでしょ。

それは逆に「左向いて打つ」わけで、激マズなわけですね。

アニカやデゥバルは激レアな例外で真似は絶対に禁物。

スタンス開いても、右向いて、ハンドファーストで極フツ―に打てるはずです。

ただ胸を右に向けたままインパクトすればいいんです

上手くなりたければ兎に角信じて実行してみる。

定速振り子アプならゆっくりなのでよく確認しながら、練習、定着に丁度良い。

右肩の動きが相当制御出来るのでシャンクも出ようがない。

はるか昔から言っていますが、

「インパクトしてから回る、打ってから回る」
って

何のこっちゃか分かりますよ。

「右を向いているうちに急いでとっとと打っちゃう」
じゃないですよ

インパクトをじっくり、しっかり右向きで見極めてから初めて回る。

絶対にあわてる必要はないですから。

インパクトよりまえに既にクラブの位置がかなり体正面左前位の意識でしょうね、いつも振り遅れてる人にとっては。

それって手打ちじゃないですよ。
V字最下点ではインパクト前に既にヘッドは体左正面にあるべき。

そのために右足前でシャフト前倒し感覚でヘッドを体の前に連れてくる。

やたら体先行し過ぎただの腕振り遅れ勘違い空回りボディーターンじゃあかんちゅー事ですわ。

すると、おのずと重心位置、頭の位置、軸の傾き、顔の向き

右肩の動きがどうであるべきか必ず体でわかってきます。

もの本のダウンブローですね。

保証します。


ところで話は変わって、これ何か分かりますか?

MPT4.jpg

で、ジャジャーン
いよいよ10月に出ますよ

mz14-mpr4w-i1.jpg

きっとまた・・・・

買わずにはいられない・・・・。

摩訶不思議な大胆ソールカットと

信頼の高品質・高精度軟鉄鍛造の

軽快で爽やかなミズノサウンド。



この価格はスーパーハイコストパフォーマンスですね。

さすが孤高の拘り国産ウェッジですわ。

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右肩下がりは悪くない

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皆さん疑問でしょうが、
肩を縦回で左肩が上がれば当然右肩は下がります。
「それはまずいんじゃないか?」って、
それで全然いいんです。
フォローで右肩が落ちるのは当たりマエダのクラッカー
(何だそれって
それが嫌なら左肩を引いて、左肘後方に抜くしかありません。
左ひじを抜くのはアプの「抜いて切る」方法ですよね。
前回のアプならそれで good なんですが。
通常ショットでは当然ダメ。

まずいのは「右肩が下がり」ではなく、
「早すぎる右肩下がり」なのです。

問題はインパクトの瞬間。
そこで右肩が下がっていなければ大丈夫。
要するにインパクトまで右肩が前や下に突っ込むのを抑える。。。。
ってことですよね。
それが右サイドで球を打ちに行かないと同じ事なのです。
右手、右サイド主体だと必ず右肩が動く、
球に向かって前方かつ下方に。
だから右で押さないで、左で引いた方が確実。
右サイド主体っていうレッスンは左サイドリードが相当きちんと
できている人に対してであり、リスキーだと思います。
我々一般アマにとって重要な事はスパーショットの打ち方ではなく、
如何にミスを減らして、安全・堅実に好スコアを出すかですよね。

インパクト後のフォローでは一転してむしろ逆に右肩を下げます。
だからこそ低く長く球を押し込めます。

そこんとこよーく理解しんと
え~らいこっちゃ、え~らいこっちゃ、え~らいこっちゃ
ですよね

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買わずにはいられない・・・Mack Daddy2

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じゃーん 買っちゃった
USの52度は今のところ超品薄です。

MD0_R2.jpg

え、もっとヤスリみたいのを想像してました

MD3_R2.jpg

まー、この鎖みたいな柄の見た目の好みは・・・・
大きく分かれるところでしょうね

MD4_R2.jpg

バックフェースは極めておとなしくなった。
細部の作りはアメリカンで手抜きって感じ。
やっぱり細部の金属加工技術は圧倒的に日本メーカーが上。
特に総合的にカスタムも可能なミズノがやはり良い。
だが、ロジャー・クリーブランドがいる限り
キャロウェイはやはり強い

MD1_R2.jpg

私の最もお気に入りの元祖Mack Daddy と くりそつどころか
実は全く同じヘッドじゃないの
だから超嬉しいんだけど

下写真左 元祖 MackDaddy、右 Mack Daddy2。
MD1&2_R2

元祖は未だにかなり人気ですからね。
特に元祖の新溝は超人気で品薄。

MD1&2 2_R2

これ、やっぱヘッドは絶対同じだ。
溝と表面加工だけ変えてるな。
だから安いんだ。

元祖MD_R2

でも、顔はやっぱり最高
開いて使うにはミズノと双璧。



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≪前ページ | HOME | 次ページ≫ 改め « Old | Home | New »

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大昔から気に入らなかったブログの極めて特異な
ページ移動の表記方法、

一番下にあるこれ

≪前ページ | ホーム | 次ページ≫

これ、皆さんも戸惑うと思います。
絶対変ですよね
長年書いてる本人でさえ自分のブログで
違和感大ですからね。
ブログは横書きなのに何故か右から左へページが進むし・・・・。

しかも時間を遡るのに「次のページ」って変な日本語だし。
時系列で後のページへは「前のページ」で左に進む・・・・。
全く逆じゃん。
「これがブログの常識」って誰が決めたんだろう
国語の一般的社会通念からしたら明らかに変。

輸入の際にボケた奴の下手な和訳からこうなったのだろうか
ブログ以外の News や その他ほぼ全てブログ以外のサイトは普通こんな感じですよね。

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 次へ

当然、数字のように左から右へ進む。
それがごく自然じゃないかな。
表記は全く同じなのに、前が old で 後が New。
キッチリ文法遵守しているし、誰も悩む余地なし。

勿論縦書きなら国語でも右から左ですよね。

で、以下のように自己満足で逆方向進行に、かつ時系列表記に変えたので皆さん気を付けて下さいね。

« Old | Home | New »

これならシンプルで間違え様がないと思います。
Old は「過去の記事」を指し、 Newは「次に書いた記事」ですからね。

変?


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アプローチの秘訣 9

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アプで落下点までの飛距離1~5mを
1m単位で打ち分けるには
前回のビデオの様な再現性のあるゆったりな
「等速スイング」が不可欠になります。
このスピード感をどう身に付けるか?
そしてその再現性を高めるにはどうしたらいいのか?
難しい事でしょうか?

実は簡単です。
クラブの振り子のスピードなんです。
ヘッドの固有の振り子のスピードを感じ取れれば
良いんです。
手でヘッドを動かさない。
ヘッドが行きたい様にいかせる。

だからゆるゆるグリップがよく良いと言われますが、
それでは死んでも上手くいかない。
絶対にウソ。
ゆるゆるだと絶対にヘッドが走り過ぎ、等速以上になるから。
更にそもそもゆるゆるではライ角維持も出来ない。
ゆるゆるグリップなんてレッスンはいい加減の極みですね。
しっかり隙間なく指を絡めてグリップしてから握力を抜く。
グリップはしっかりでも腕を脱力すれば
クラブ固有の振り子スピードで振れます。
◎ヘッドのスピードを感じられ
かつ
◎ヘッドを走らせないグリップ

が必要なのです。

このスピードで振れれば飛距離1、2mのアプが容易に
打ち分けられます。
ただ、この時振り子以上に「ヘッドを走らせない」技術
が必要になりますが、これは

・右手首固定
(絶対リリースさせない=等速、だからゆるゆるグリップはダメ)
・ゼロ体重移動=100%左足荷重
(左足の中でも体重移動しない、必ず無意識に体重移動してしまう)

ですね。

左ひじを背後に抜く根拠」は次回!!

つづく

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