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コックが遅い シャフトクロス対策 2

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丁度先ほどタイから帰国中の友人からLineで連絡がありました。

彼はほぼ片手シングルの腕前でスイング改造中なのですが

現在の課題がトップ最後のほんの僅かなシャフトクロスです。

タイのラウンドでプロからアドバイスをもらったそうですが、

原因の一つは「コックが遅い」という事です。

確かに彼は最近まで少しインサイドに引いていましたが、

シム・フューリックのループのイメージで殆ど自己解決しました。

でもまだトップで最後に1モーション余分にクロスする動作が

入ってしまいます。

これを一発で治すのはなかなか困難ですね。

私もいくつか修正案を提案したのですが、

確かにビデオではHWB時点で飛球後方への腕の突っ張り

が気にはなっていました。

その突っ張りはコックの遅れの結果でもあり、

それがトップの最後に再度余分に手首がクロス方向に

折れてしまう原因だったんですね。

「コックが遅れる」という事は「ヘッドが上がらない」

ので低いままインに引きやすくなります。

長年インに引いていた癖の名残りなんでしょうね。

テークバックでアウト側(自分から見て真っ直ぐ)

に治すには想像以上に違和感があるもので

やはり相当時間がかかりますね。

昔の宮里藍プロの影響で一時代を築いてしまったレイトコックと

インから下すためにインに引いてしまう誤解の弊害は

非常に大きいです。

私はコックは早目の方が断然良いというか、

手首の角度、前傾角を最重視して単に左肩を押し込んで

行けばすれば必然的にレイトコックにはならないと思います。

ちなみにアーリーコックとアップライトは全く関係がなく

アーリーコックで早めに前に=アウトに高く上げてから

レイドオフのトップに収まっても全く不自然な事ではなく

むしろトッププロにはその方が多いですね。


レイトコックの弊害がインサイドに引いてしまうのみでなく

シャフト・クロスの原因となるのも非常に怖い事ですね。

この一連の動作を治すことはかなり極端にイメージを変えないと

困難でしょうね。

まさにジム・ヒューリックのスイング並みの極端なイメージチェンジ

の積み重ねで初めて治るものでしょうね。


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右腕をねじって出前持ち シャフトクロス対策 1

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beさん毎度です。
あっという間にクリスマスが過ぎ、もう今年も残り3日です。
年々月日が流れるのが恐ろしく早くなります(笑

> 結局は、腕の脱力が全てなんですかね。
> 分かっていても出来ないんですよね。
> しかし、最近、それしかないとの思いも認識出来るようになってきました。

まず腕で振るとその結果現象としてバランスが崩れ再現性が落ち、

フィニッシュまでスムーズにいかないので容易に自覚できますね。

腕が力むとフィニッシュで毎回同じ位置でピタッとは止まれませんから。

腕で振らないようにすると言っても問題はそれ以外の所にあります。

実は腕で振らざるを得ない最大の原因は「振り遅れ」だと思います。

良いタメはクラブの「縦方向の遅れ」で、

まずいのは「横方向の遅れ」=振り遅れですね。

要するに「振り遅れ」とはクラブが体に対して右にズレ過ぎる現象で、

そうなると腕を使って体の正面に戻さざるをえない訳です。

トップでのクロスでも体の前から大きくずれますし、

体の早い開きも振り遅れの原因になりますよね。

そうするとそのズレのギャップをどこかで埋め合わせする必要性が出ます。

その為に腕を使って帳尻を合わせざるをえないのです。

簡単には腕で強引に引っ張るか、手首の横のスナップを利用します。

それは同時に球を力強く叩いた気分させてしまいます。

常に体の前で振り遅れていなければ遅れを取り戻す必要性がありません。

他にも原因はあるのでしょうが私は振り遅れが最大の原因と感じます。


 フィニッシュとバランスを意識すると必然的に

背筋等の体幹、脚だけで振る様になります。

上体の力みは絶対に禁物です。

バランスを意識するとスイング中は結果的に嫌でも

爪先荷重に引っ張られれるので前に突っ込まない為に、

前後の軸の位置を維持するために意識は踵加重にもなります。

他のスポーツの様に「クラブを腕で振る」感覚を捨てないと

いけないんでしょうね。

私は「両腕を一つの固まりとして背筋で振る。

クラブはたまたまその先に握っているだけ。」

とうイメージです。

またH/Sを安易に手首のスナップで上げようとすると手首や腕が

しゃしゃり出てきます。これは絶対にダメですね。

インパクトの瞬間だけ強く引っ叩くだけでゾーンで押せないので

不要な左右のスピン、バックスピンが大幅に増え、

フェースの向き、軌道、スイングはグチャグチャにります。

 
 H/Sを上げるのはインパクト着前まで我慢した体の開き、

右肘の余裕、維持したライ角(縦のタメ)、我慢した右踵の蹴り

等によりインパクトゾーン全体で加速します。


クラブは常に体の前にあり、遅れて来ないからこそ

体の回転が速くなれば、必然的に長いシャフトの先の

ヘッドの角速度はとんでもなく上がる訳です。


 クラブを体の前に維持する要領は

「腕のねじりを上手く使う」のがコツなのかもしれません。

最近言っている「シャフトの前倒し感覚」と同じです。

またトップで右肘を下向きに維持する、右肘を浮かせない

(クロスさせない)ための右手の平を上に向ける「出前持ち」

も実は結果的な単純な形だけではなく「腕のねじり」を伴う動作

が非常に重要な要素になります。

出前持ちが良い悪いの議論ではなくて

兎に角最悪のトップでのクロスをまず防ぐ事が大前提です。

クロスさせない=レイドオフに「自在に出来る」コツが重要なのです。

クロスがまずい理由は、仮に長年の練習で一度外れたプレーンから

正しいプレーンにうまく戻せたとしても、

戻る反動でシャフトが必ず捻じれて変な方向に暴れ、

かつ惰性で必ずアウトに出易くなります。

男子プロでクロスはまずいませんし、

女子は体が柔らか過ぎて大勢いますが崩れ易いスイングになります。


 クラブを体の前に上手く維持出来ないアマは殆ど

腕のねじりを意識していないと思います。

この辺りは出来ている人たちは全く無意識に行っているので、

出来ていない人がなぜできないのかその原因が分からない

部分だと思います。

プロにとってアマが様々出来ない理由が理解できないのは

こういうことなのです。


ハーフウェイバックからトップにかけて

手の平を飛球後方に向ける様に腕をねじりながら

トップで右手の平を上に向けるとクロスしません。

クロスしないという事は、クラブが横に遅れないという事です。

そうすればヘッドは体の回転と連動するので、

腕で遅れを戻す必要性はなくなり、

腕を使う必要性は大幅に減ると思います。


また、最後の一ひねりが余分でオーバースイングして

クロスしてしまう原因は頭のスウェイです。

トップ手前で右膝、右腰をスウェイさせないのは勿論ですが

頭が右にずれればいくらでも体は回ってしまいます。

右への体重移動の為に頭を右へ動かしたらどうなるのか?

それを容認すれば必ず行き過ぎるに決まっています。

絶対にオーバースイングしてクロスで苦労する事は

明白です。

頭は常にクラブヘッドと逆に動かす。

そうすれば全てが変わります。



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左肩を低く=ライ角維持

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この写真分かり易いですね。

アドレスから球を打ち抜くまで

左肩をなで肩で低く維持する事、

絶対に怒り肩にさせないように

最大の注意を払うべきです。

左肩が上がる=右肩が下がる

=ダブってアッパースイング

=球を長く押せず擦り上げ、

ラインが出せない。

右写真は手首のライ角維持の意識が無い為あらゆる点で上手くいかなくなります。手首が伸び、グリップが浮き、脇が空きパワーを伝えられません。左肩が怒り肩に盛り上がって上に突っ張って詰まり、上体が浮かされ、前傾が起き、体が伸び、腰が前に出ます。左肩が上がるので当然右肩が下がり、ルックアップ状態になり軸は右に傾き明治の大砲になり、フィニッシュまに到達できません。球に体重を乗せるなど不可能です。クラブはトゥーダウンし、フェースが開いて右を向きロフトは増えます。アッパー軌道になり球を擦り上げる短銃の様になり、ライフルの様にラインを出して球を押し切ることなど出来ません。足も浮くため蹴りのパワーも全く使えません。当然バランスも最悪です。これでは100億年、人類滅亡まで練習しても恐らく上手くなりません
左写真は超良いですね!!何が良いってグリップが低い=重心を低く維持できるから下半身、蹴りを使って球を長く押せる。という事は、ラインを出して、かつ強い球を打てるという事。それが出来て初めて球の高低を自在に打ち分け、バックスピンを大幅に減らすことが可能になる。

そのための注意点は

肩を早く開かない、

ヘッドアップしない、

腕、肩を力んで伸ばし切らない、

グリップを浮かせない=ライ角維持

ですね。

右の写真が殆どのアマですね。

要するにライ角が維持できないので

上がるのが「一瞬早い」だけなのです。

低く打ち抜いてから上げる!!

相当な我慢が必要ですよ!!

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まずフィニッシュありき フィニッシュのまま3秒静止できなきゃダメ

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アマはこのフィニッシュが取れない方が殆どです。

しかし毎回無意識にこのバランスがとれるスイングが正解。

出来て当然、出来なければどこかおかしいのです。

フィニッシュ2_R2

手っ取り早いのは「どうすればこうなるか?」ではなく

単にこのフィニッシュをまねていれば

いやでも自然にこうなるスイングに割と直ぐに変わります。

四の五の言わず、まずフィニッシュありきなのです。

何も考えずにまずフィニッシからそのまんま真似して、

その為のバランスを得る為にはどう振ればいいのか

やってみればおのずと分かってきます。

まずフィニッシュありきで、フィニッシュからスイングを

逆戻りしてみるのです。

当然マン振りや、手振り、おかしなプレーンでは

フィニッシュまでたどり着きませんし、

むりやり辿り着けたとしても、この写真のフィニッシュの様に

クラブが首に巻き付いた形のまま3秒静止

できるバランスを維持するのは不可能ですね。

正しいフィニッシュがスイングを教えてくれる

という事なのです。

 
 かつて親友のツアープロに集中的に教わった頃、

毎回ラウンドレッスンで毎ホール何かしら素振りするたびに

物凄くしつこく怒られました。

「フィニッシュまで振らない素振りは絶対するな!」

「ハーフショットの素振りならしない方がまし。

中途半端が癖になるからダメだ。

ワッグルもダサいからするな!!」

と言われ続けました。

長年の癖はなかなか治りませんでしたが、

10ラウンド位かかって努力して何とか治りましたね。

兎に角怒られるので距離感を出すためのハーフショット

の素振りでも一応フィニッシュまでゆっくりでも

持っていく習慣をつけました。

要するに素振りとは距離感のシミュレーションだけではなく、

フィニッシュのバランスを再現する練習でもあるのです。

プロの意図はフィニッシュに辿り着けない

バランスの悪いスイングは例えハーフショットであっても

ただ下手を固める練習だ、ということなんですね。

もちろんこのフィニッシュを取る練習自体が

肩甲骨のみならず体全体の関節の可動域を広げる練習

としても効果絶大で非常に有効です。

以前も書きましたが、ドラコンの試合会場で

フォームが凄くキレイで憧れていたツアープロ出身の

ドラコン選手に直接聞いてみました。

「今度是非レッスンをお願いしたいのですが、

飛距離で最も大切なものは何でしょうか

すると即座に

「肩甲骨の可動域の広さです。」

と教えて頂きました。その後の話の内容から察して、

これは本当のご意見だと思います。

もちろんそれ以前のスイングの基本も多々ありますが、

少なくとも大会に参加している選手レベルでの会話ですから、

「飛ばし自慢のドラコン選手が最も足りない、

最大の肝は肩甲骨の可動域の広さである。」

と確信している様でした。

飛ばしたければ尚更肩甲骨の可動域の拡大を意識して

プロのフィニッシュをまねして、そのまま3秒静止出来る様に

毎スイング練習するべきですね。

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片山プロのシャフト斜め刺し練習の意図

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片山プロはいつもシャフトを55度くらいの角度で

地面に刺して、そのシャフトに当たらない様に

練習しています。

この紙面の文面は関係ないです。

片山晋吾_R2

こちらでも簡単に説明されています。

http://blog.golfdigest.co.jp/user/nanchan/archive/312

縦におろしてから横に振らないと絶対に当たります。

縦+横=斜め ではダメなんです。

ちゃんと縦と横を区別して振らないと無理です。

また肩からグリップを垂らした自然な位置で出来るグリップの

ライ角を維持したままスイングしないと当たります。

膝付スイング、空中ショットと同様に非常に効果的な練習方法です。

いや練習方法というより正しいスイングの有効なチェック方法ですね。

これが出来ないと確実に左右対称なスイングになっていません。

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縦の捻転と横の捻転を使い分ける意識

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縦と横の捻転をはっきり区別して使い分ける意識がほしいですね。

切り返しではもちろん縦の捻転を先に使う。

だから縦に振れる。

横の捻転を先に使えば体が開く。

したがって縦の捻転をしっかり作らなければならない。

テークバックで肩を水平回転させる意識では無理です。

重力を利用し易いように縦の捻転を作る。

だから肩は縦回転なのです。横回転は必然的に出来ます。

縦回転はボーリングに極めて似ている。

トップから引っ張りおろしてしまったら球速は上がるが

確実に軌道が捻れてコントロールが乱れ再現性が無くなる。

トップからボーリングの球が落ち始める一瞬を待つ「間」

が必要になる。

ゴルフで間が出来ないのは縦の捻転の意識がないからで、

腕や腰の回転で引っ張りおろそうとすると

落ち始めるのを待つ必要性がないので当然間ができない。

切り返しの初動は縦の捻転と腕の重さにかかる重力を

最大限利用する意識を強く持つ事。

ボーリングのボールは重力で当然真下に落ちようとする。

右腕の長さが一定で、右肩関節支点でキレイに縦に弧を描いて

オンプレーンで下りてくるのでボーリングでダフる人はいない。

ボーリングの球の軌道がゴルフで言うシャローなダウンブローです。

重力落下で自然に出来るキレイな円弧、プレーンを

腕力や腰、胴体の横回転で妨げ、捻じ曲げてはならない。

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ガソリン車の終末と昔のおんぼろ自動車の回想

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リーフを運転しながら昔を思い出します。

バイク、車好きでいじりまくった大昔の頃です。
(族じゃないですよ)

ある意味リーフは車好きな人間には反面ショックだった。

懐かしい慣れ親しんだ機械が全て無用なゴミになるのだから。


35年程前に初めて原付バイクを買った。

ホンダCB400Four408㏄、カワサキZ750RSを弄りまくった

車もスポーツカー何台もいじりまくって、壊しまくった。


その頃の思い出が走馬灯のように思い出される。

これってガソリン車の「終末、死」の予感なんだろうな。

スキー帰りの夜の峠道でバッテリー上がりでエンスト・・・。

ケーブルをつないで当てのない車を待つ。

当然携帯も公衆電話もコンビニも無い。

それは遥か昔の思い出だがもう2度とない。

冬にセルモーターが回らないショックとももうおさらばだ。

ラジエターの穴あきも、水量チェックももう要らない。

エンジンオイルもミッションオイル交換の心配もない。

オイルフィルターもエアーフィルターも無い。

キャブレター、インジェクション、プラグ、大型バッテリーも

必要ない。マフラーもない。

弄るところがなくなり、メンテがなくなり、

メカニックたちは職に困るだろうな・・・。

車マニアもある意味いじりがいがなくなる。

その点では寂しい思いすらある。

駐停車中や信号待ちでのアイドリング問題とか暖機運転とか

全く関係なくなる。

幹線道路での車の騒音問題、排気ガス問題も大幅に減る。

そういう点で役所がエコカーとしてアホみたいに

ハイブリッドを優遇している日本て本当にマヌケだ。

ハイブリッドは英語が分からん日本人相手にカタカナに

名前を変えただけでD51に変わりは無い。

黒煙と騒音をまき散らすD51に我々の血税を使うな。

日本の未来のためにゴーン社長ガンバレ

国民がいつまでもハイブリッドカーブームでは

車も中国に抜かれるぞ。


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買わずにはいられない、日産 リーフ に感慨無量

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以前から気になっていた電気自動の日産リーフに試乗した。

しかし・・・・・・

ツノガエルを模したとしか思えないツラとケツ。

デザイナーは間違いなく両生類愛好家に違いない。

恐っろしくブサイク過ぎて許せないので

これまで敬遠していたが、暇つぶしに我慢して

ツノガエルに乗ってみた。

リーフ

黒とガンメタはまだまし。
004_o.jpg

どう考えても意図が分からん激ダサなスタイル。

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ツノガエルのケツ・・・。うわっ、何これウルトラ激ダサ。

機能やインフラ以前に売れない理由は一目瞭然なのだが・・・。


しかし、アクセルを踏見込んで加速し始めた瞬間驚愕した

一気に145㎞まで変速無しで加速した。

新幹線、いやジェット機の離陸に似たGがかかる加速感だ。

その加速感はガソリン車とは全く異なる異次元のものだ。

モーターのトルク特性により初速から最高トルクを発揮する。

音もモーターの僅かな高周波でジェット機に近い。

確かに座席下の大量のリチウムイオンバッテリーと、

ガソリン車の殆ど全ての機関を削ぎ落した軽いフロントにより

意図せずとも超低重心のミッドシップカーができあがった。

さらにアクセルのレスポンスも違和感なく素晴らしい完成度

またロール感のないオンザレールの回頭性、コーナリング性能は

プアなタイヤと足回りにもかかわらず秀逸。

モーターはガソリン車+CVTでもあり得ない

信じられない程の静粛性とスムーズさを可能にしてしまった。

これは最早明らかに後戻りできない進歩だと痛感した。

リーフはまさにリニアモーターカーで、

ガソリン車は石炭で黒煙をまき散らして走る蒸気機関車に感じられた。

日本国民に絶大な人気のプリウス プラグインハイブリットは

D51に毛が生えただけの国民を騙すだけの許し難い駄作だ。

だが、そんな他人事は既にもうどうでもよくて、

ガソリン車の予想以上の早晩の終末は明らかに決定付けられた

と感じた。


リーフに乗ってしまった私は

もはやガソリン車など2度と運転する気にはなれず

即座に知人の辣腕日産営業マンに連絡して

即座にリーフの試乗車を先週入手した。

しかも試乗期間はなんと掟破りの10日間以上。

このツノガエルはスポーツカーとして出すべきだったと思う。

いや、オールラウンドカーか。

乗り方で軽からポルシェにもなるポテンシャルがある。

燃費、いや電費はガソリン車の1/10以下

いやガソリンと比較したら気分的にはほぼゼロに近い。

石炭を燃やして走る蒸気機関車と殆ど変わらない

これまでの内燃機関の自動車に必要な煩わしいメンテナンスも

殆ど無くなる。なぜなら殆どのエンジン回りの機関がほぼ全部

なくなるのだから。

冷却液もエンジンオイルもミッションオイルも要らない。

セルモーターもプラグもエアーフィルターもマフラーも

ぜーんぶ要らない。

騒音も振動も排気ガスもない。


電池が5年以上もつのか

そんなことは全く構いやしない。全くの愚問である。

格安で5年間リニアモーターカーに電費を全く気にせずに

ガンガン乗りまくれるのだからそれだけでも十分だ。

それに5年後は更に猛烈に進歩した夢の電気自動車に

当然乗り換えるに決まっているのだから。

電池の心配より5年後にはガソリン車はただの粗大ゴミに化す。

勿論いまのインチキハイブリッドカーも。


で、さっさとガンメタのツノガエルを1台電撃契約した。

で、内緒ですが掟破りの横入り納期で勿論年内速攻で納車。

で、さらにギネス級のウルトラ値引き。

で、78万円の補助金、5年間自動車税タダ、重量税、取得税もタダ。

しかも金利0.9%だって。住宅ローン並みでっせ。

で、自宅の充電設備工事費も15万円までタダ。

至れり尽くせり。

超ブサイクな外観やチープな内装も補って十分余りある。

というかこのダサさとチープさはなぜかレトロ感があって

むしろ昔の若い頃のセリカなんかを思い出す。

これじゃ~買わずにはいられないでしょ

ツノガエルの激ダサな様は、乗ってる自分には見えないし。

「天は2物を与えず。」と思い込みます。


いやーここんとこ2トンクラスのミニバンばっか乗ってたんで

超ミッドシップスポーツカーほんとに楽しいですわ

暖房も十分ですよ。電気の残量なんか無視して乗ってます。

但し新型のヒートポンプ暖房以外は失敗作ですからご注意を。

間違っても旧型とSグレードは買ったらダメです。

30分ディーラーでコーヒー出してもらって

スマホ弄ってれば良いんだから。

試乗が終わる頃に新車が来るので

超久々にアルミ、タイヤ、足回りから弄ろうかな。

他にボンネット内は弄るとこ全くないし、マフラーもないし・・・

こりゃーメンテも必要ないし、故障するヶ所もないな。

もう工具もケーブルも要らないな。


確実に予想以上に猛烈なスピードで電気自動車の時代が到来します。

国に騙されてインチキプリウス買っちゃダメよ。

燃料電池は電気の後一気に来るんでしょうね。

明らかに人類史上初の自動車大革命時代が既に始まっています。


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