ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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右手が上、左手は常に下が鉄則 だからシャフトが寝ないしライ角が維持できる

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元気ゴルフさん、ご訪問、コメント大変有難うございます。

>初めてコメントさせて頂きます。ブログは、もう1年以上に渡って拝見させて頂いております。

有難うございます

>最終から読み始め、悩んではキーワード検索をして関連ブログを拝読し、毎日素振りをしている100切りを目指している2年目ゴルファーです。
今回の内容は腕のローテーションに関することだと理解しておりますが、二つほどご教示いただけないでしょうか。
7iを集中練習しているのですが、アドレス時に1~2度程度フェースを開くと、クラブヘッドの重さで勝手に右腕がたたまれ、レイドオフになり易く感じ、左手首を甲側におらずにいられるのですが、この方法はあっていますでしょうか?

合っています。グリップを変えて試行錯誤する練習方法は

非常に効果があると思います。

そもそも殆どのアマはフックグリップ過ぎると私は思います。

勿論各人にもよりますが、それが上達を妨げているケースが

非常に多く見受けられます。

フェースを開いてアドレスとは、要するにスクエアグリップ

に近くするという事でレイドオフし易くなります。

また徐々にローテーションがきちんと出来る様になるとスライスよりも

フックによる怪我の方が怖いので自分に合ったスクエアグリップ

も試した方が私は良いと思います。


>また、先日綿貫プロに腕のローテーションをご教授頂いたのですが、その時は7iで170yのキャリーだったのですが、ドライバーでは大きなスライスが出て200yでした。そのため、9-3時の練習をするようにご指導いただき、素振りをしているのですが、6i以上のクラブになるとダフリが多くなってしまいます。そこで二つ目の質問なのですが、このハーフでも、腕のローテーションやコッキングは必要なのでしょうか?
本来ならプロに直接聞きに行けれ良いのですが、なかなか休みが取れず、夜中に悶々としながら素振りをしている日々が続いております。
長文となってしまいましたが、何卒よろしくお願いします。


 まず、6Iでダフって7Iが170Yという事は振り過ぎです。

アイアンは精度命で、むしろ飛び過ぎの方が怖いのです。

手前のミスはまだOKですがグリーンオーバーや池は最悪ですから。

それに7Iで170だとそれ以下の短い距離の打ち分けが

クラブで出来なくなり、ウェッジが3本必要になります。

だから、コーチが9-3時のハーフスイングを提案したのです。

精度を高めるほど振り幅は少なくする、鉄則です。

7Iは完璧に点で狙うクラブですからハーフスイングで

160Yで十分です。まず、飛距離を振り幅で落としましょう。


 プロからローテーション教わって出されたドリルなので

9-3時のL字、逆L字ドリルでしょう。

まさに元気ゴルフさんには非常に良い練習方法ですよ

スインガーの正面から見てテークバックは

腕水平で9時でコックでシャフト垂直でL字に見えます。

フィニッシュは同じく腕水平で3時でリコックで垂直で逆L字です。

これはまさにPump Drill (ポンプドリル)の続きなのです。

当然コックはL字まで十分に入れます。

まず、腕、手首脱力でインパクトを気にせず、L字から逆L字まで、

体を十分に回して、振り抜くことだけ意識します。

手首脱力で一気に振り抜いて、ボールが真っ直ぐ飛ぶ様に練習するのです。

この練習の良い点はゆっくりなので動きが良く見え、注意できる、

打つ事、飛ばす事よりフォームに集中できる、

Pump Drill と合わせて最も重要なビジネスゾーンでの練習を

集中的に出来るのでその点も考慮されると良いと思います。

また屋内でもで壁や天井に穴を開けずにびゅんびゅん振れます


 練習のテーマは適当に羅列しますが

1、腕、手首脱力
2、クラブは常に体の正面
3、コックは縦に早めに
4、テークバックは絶対インに入れない
5、ムチを振る様に腕、手首をしなやかに振って
6、ヘッドの重量を感じる、ヘッドは振り子の様に振られる
7、するとトップしなりを感じる
8、グリップエンドを下向きに下ろすと
9、グリップと腕は重力で勝手に落ちる
10、グリップエンドを真下に向けていればヘッドは上にキープできる
11、ある時点で10がキープできなくなりヘッドは重力で
プレーン上を一気に落下する。絶対にスナップでヘッドを振らない
12、手首がしなやかならシャフトはトップから体に巻きつくように動く
13、ローテーションはヘッドが落ちてくる際にグリップエンドを
玉もしくはへそ下方向に向けながら、左手甲を飛球方向に向けるだけで
勝手に正しくローテーションする
14、リストを返そうなどとは死んでも考えない、13で勝手に返る
15、兎に角、ヘッド、腕の重さ、勝手に落ちる力を感じる。

要するに

重力だけで上記に注意してヘッドを振り子の様にしなやかに振り続ければ

そのうち勝手に球が真っ直ぐ飛ぶタイミングが分かってくる、

9-3で分かったらフルスイングはもうちょっとだけ腕の高さが高いだけ

のこと、となるのです。

 ただし、最も注意すべき点が以下の2点です。

Ⅰ、L字は左親指第一関節と右人指し指付け根
ピタッと決める。

Ⅱ、アドレスからフィニッシュまでずっと右手が上、左手が下

注意する事、だから当然右肩は死んでも落とさない

右肩が落ちたら右手も下がりますからヘッドは急降下してダフります。

そして全てが水の泡になります。

これが最重要事項です。徐々に理由は分かります。


 Ⅱさえ出来れば以下が可能になります。

1、シャフトが立つ
2、シャフトが立てばインに引かない
3、インに引かないからクロスしない
4、左手下で甲で球を打つだけで勝手にローテーションする
5、ライ角維持でダフらない
6、インパクトでダウンブローになる
7、フォローがスムーズになる
8、振り遅れがない

6,7の理屈は難しいので説明しますが、理由は
ヘッドは構造上ローテーションするとトゥ-側が下がります。
ローテーションと同時にトゥーが下がって行くので
ダウンブローになるのです。
逆に言うとローテーションするからダフらない。
ローテーションしないと、ダフらなければ球は打てないのです。

7は殆どのアマは左腕と右腕の高さがいつも殆ど同じ。

全く意識していない人が殆ど。

高さが同じと言うことは、ビジネスゾーンで左腕が浮いてシャフトが右に寝て、

振り遅れて、ローテーションが間に合わないから、手首でコネざるをえない。

また、左右の腕の高さが同じだから左腕が邪魔で突っ張って

右手が左手を追い越せない

だから左肘が引けて、左手首や左親指に負荷がかかり変に曲げて痛め、

フォローで更に加速しないで逆に減速して正しいフィニッシュまで

たどり着かないアマが殆どなのです。

その原因は、ローテーション出来ないからであり、

ローテーション出来ない理由は

右手が上、左手が下が出来ていないから、という事になります。

両腕が常に段違いになっているという事です。

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テークバック初動のコックの方向がそもそも間違っている

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恐らく殆どのアマはコック初動の方向がそもそも間違っています。

コックは初動から横じゃなくて縦だけです。

能動的に腕やコックで右横にずらす要素は全くゼロです

クラブを横に動かす要素は2つだけです。

1、体の回転

2、左腕は伸びたまま、右肘を曲げる為右腕が当然短くなり

クラブは頭の真上ではなく、勝手に右肩上に上がる。


 テークバック初動の縦コックの方法は、

グリップエンドを左手小指側で体正面方向に体から遠ざける様に

押し出しながら、

同時に右肘を真下に向けたまま前腕が垂直になる様に曲げていく

だけです。極々シンプルなんです。

結果、左手首は上=左親指方向にコックされ親指付け根にシワが出来ます。

右手首はV字方向に自然にコックさせられます。

ですから、簡潔には左グリップエンドを前方に押し出しながら、

右肘を曲げていけば勝手にコックは正しい方向に行くと言えます。

手先で引かない、インに引かないとはそういう事です。


そしてトップに向けて前回説明した右人指し指の付け根と

左親指にシャフトが乗る様に意識して下さい。

テークバックが非常にシンプルでスムーズになり、

フェースをが開いたり閉じたりする不安定要因が大幅に減るので

スイングが著しくシンプルかつ再現性が高くなると思います。


 コツは

1、クラブを横に動かすのは体の回転だけ
グリップは体正面から外へはみ出さない。
(ヘッドはスイング中当然はみ出してしまうが)

2、テークバックが自分から見て今までよりとんでもなくアウトに感じるがそれで正しい。

3、トップに向け右肘をグリップよりも背中側に出さない、
要するにフライングエルボーにしないで前腕は垂直を維持する、
その為には両肘の間隔を締めるイメージが非常に効果的。

右肘を無理に内側(フライングエルボーの反対)に絞ろうとすると、
右腕に力が入り、能動的に右腕が動き出すので
再現性が一気になくなるので要注意です。



また、ダウンではヘッドを加速させようとして

左親指と右人指し指で絶対にシャフトを押さない事

押した瞬間即リリースしてしまいます。

テークバック時に押し出したグリップエンドをそのまま

外向きに維持する様にグリップを最短距離で自分の玉前方に

落下させればコックを維持出来、

かつ左手甲をボールに向けて行けば勝手に上手くローテーション

します。

最短距離で落下させるとダフる気がするでしょうが
それは全く逆で、左手が下、右手が上でコックが維持されていれば
絶対にヘッドは上にあるのでダフりません。
ダフるのは恐怖心からグリップエンドを上げてしまうからなのです。
ここを乗り越えないと永久に進歩はあり得ません。
終始左手首はコックを維持したまま
右手の曲げ伸ばしでリリースするイメージを掴みましょう。

また前倒し感覚とは、

インパクトプレーン上をヘッドが上向きから、

同一プレーン上を下向きに反転する瞬間を指します。

要するにリリースの合図みたいな瞬間で

そこが本来の切り返しの瞬間だと思います。

トップからドンと切り返してしまう感覚とは全く違います。

落下して加速してきたところを更に押すように切り返す感覚です。

明確にプレーンをイメージして、

上から下に最短距離で「前倒し」します。



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意外に知られていないトップでシャフトが乗るべき場所

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このレッスンもあまり見ないですね。

まずその前にスイングで両手とも親指の指先は使わない方が良いですよ

トップで左グリップは左手親指の上にシャフトが乗りますが、

厳密には親指の第一関節の上です。そに圧力を感じます。

指先はトップ、ダウンで必ず変に操作してしまいますし、

左親指先の圧力が少しでも強くなると直ぐにタメが解けてしまいます。

次に、右グリップではどうでしょうか

右グリップは右親指と人差し指でV字に締めますよね。

ではトップでシャフトが乗る部分は右親指の上でしょうか

それともV字の谷間でしょうか

そもそもなぜ面倒で疲れるV字でグリップしなければならないのか

なぜわしずかみグリップがダメなのでしょうか

正解は右人差し指付け根の指側の上にシャフトが乗るのです。

V字グリップで人指し指を反らす様にグリップして、

右手首を出前持ち風に甲側に曲げないとそんな所には

なかなか乗りませんよね。

恐らくアマの90%近くは左右どちらかが間違っていると思います。


もし右親指の上に乗ったていたらクロスします。

もしV字の谷間ならぐらぐらして安定せず、トップでシャフトが

一定位置に定まらずオーバースイングになってしまいます。

勿論支点が出来ずトップしなりもできません。

右人差し指付け根の上ならクロスより遥かにレイドオフに

近くなりますね。


 上記より結論は、トップではシャフトは左親指第一関節と、

右人差し指付け根部分に乗せて、両方でしっかりシャフトを支える

ことによってトップがピタッと決まり、オーバースイングや

クロスせず、かつトップしなりが出来る訳です。

そこでトップしなりの支点をイメージする時、

左手親指第一関節か、右手人差し指付け根のどちらの手を

重視すべきかはスイングの個人差によると思います。

これでインに引きすぎる癖も、オーバースイングも、クロストップも

解決までの道が開けると思います

過剰なフックグリップもクロスし易いですから要見直しですね。

グリップは大事ですね。


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レイドオフかクロスか

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見易かったので堀尾プロの写真を拝借致しました

左がレイドオフでシャフトが飛球線の左側を指し、(この画像は極端ですが)

右がクロスで飛球線の右側を指します。

img_7b28f67c0f2c9c3d6bfa045d088ad39251438.jpg

写真を見ればすぐに分かりますが、レイドオフは

1、右脇が締まり、右肘が真下を向き、右前腕が垂直

2、右手首出前持ちで甲側に折れている

3、左手首が真っ直ぐ伸びているもしくは更に手の平側に曲がっている

その他

4、体が柔軟もしくは緊張が無く回転し過ぎるとクロス

5、テークバックでフェースを開き過ぎると(腕を時計回りに回転)

レイドオフになり、シャットに使うとクロスし易い。

6、レイトコックでヘッド軌道が低いとインサイドに上がり遠回りにロールしてクロス

6、グリップがフック過ぎると閉じ易くなってクロス

になります。

 肩の回転、腰の回転で体が柔軟か、または回転し過ぎると

クロスします。逆に回転不足でもレイドオフになります。


 見逃され易いのですが要注意なのがグリップですね。

ウイークグリップならレイドオフ、フックならクロスし易い。

従って、アマは大方フック過ぎるのでクロスに悩む方が

圧倒的に多いです。少しグリップをスクエアに変える

だけでもスイング全体がかなり変わると思います。


 以上より、単純にどちらが良いかと言うとレイドオフの方が

遠回りしないで、すんなりインパクトプレーンに乗せ易い点

ではかなり有利です。

クロスから遠回りしてもプレーン上に戻せたとしても、

シャフトの捻じれと反動が必ず誘発されます。

その反動によるシャフトの振動、ブレを抑えることは

絶対に不可能で、その結果シャフトがブレ、

方向性、再現性、安定性において著しく不利になり、

遠回りによる振り遅れ、それを戻そうとする手首のコネ

も誘発します。

最も望ましいのは飛球方向を指すスクエアですね。

無理なレイドオフは窮屈になります。

例えば、ドライバーで肩が十分に回っていないレイドオフなら

状況にもよりますが、肩が十分に入った若干クロスの方が

良いかもしれませんよね。


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ダウンでの「シャフト前倒し」感覚≒ローテーションの関係

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連続投稿です。

「前倒し」感覚は「ローテーション」の動きでもあるのです。

ダウンで左グリップを落としながら、グリップエンド=左手小指側を

体幹、回転軸に向けて引き付けます。

その時にトップで出前持ちの様に上を向いていた左手甲を

左手小指を体(自分の股間の玉方向)に引き付ける様に立てて行く

=左手小指側を絞り込むように左手甲を飛球方向に向けていく、

この動作は意識としては殆ど直線運動なのですが、

ヘッドの慣性によって自然な回転運動を引き起こし、

それこそがローテーションであり前倒し感覚なのです。

左手甲を立てる様に左手小指を下向きに玉方向

に引き付けていく直線運動で勝手に回転運動に変わります。
(手首が柔軟でアーリーリースしなければ)

グリップ軌道と、シャフトの角度とヘッドのプレーンは

それぞれ皆かなり違うので混同しない様に、

ヘッドはインパクトプレーン上を滑り降りて来る、

と言うイメージをしっかり持ってください。

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タメを維持=シャフトを立てる=左グリップを下に 1

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タメを維持する最重要点ですが

結論から言うと左右の手の上下関係なのです。

タメを維持する=シャフトを立てる=左手は常に右手の下です。

右手が上ではなく、能動的に動かすのは右手ではなく左手

なので「左手を下」の意識だけの方が良いです。

「右手が上」と意識すると右手が能動的に動き易いので

その場合は右手は意識しない方が良いですね。

左手下とだけ考えましょう。

グリップを縦に真下に下ろす意識の理由は、

左グリップを常に下に位置したいからです。

常に左グリップを小指側から左手甲を立てる様に下げて行けば

右手を上を意識しなくても必然的に、嫌でもシャフトは立ちます。

そして、左グリップを下げるほどシャフトが立ち、ダフり難くなります。

逆に左グリップを上げるとシャフトが寝て、

ヘッドが下がるのでダフります。

この現象を頭と体の両方で理解できないと、

グリップを思い切って縦に真下に下げ切れないのです。

殆どの方はダフリの恐怖から逆にグリップを下げ切れない、

ダフるほどグリップを逆に上げてしまい、

左グリップが上がり、シャフトが寝て、ヘッドが下がるという悪循環を

理解できず繰り返すのです。思い切って左グリップを下げてみないと

その負の連鎖から永久に抜け出せません。


シャフトが寝てるのはトップだけですが、

トップではヘッドがトップに至る前に既に腰は反対方向に向かっているので、

トップではグリップとヘッドが反対方向に動いて拮抗した所で、

オーバースイングせずに緩まずピタリと止まり、

トップしなりも出来るのです。それが正しいトップ形成の理屈です。

トップが決まるもう1つ重要な部分は左手の親指で、

トップではシャフトが左手親指に乗り、そこがトップしなりの支点になり

しなりと重量、プレッシャーを感じる重要な部分です。

しかし、ダウン時点でその左親指でグリップを押すような

操作は絶対しないことが重要です。

あくまでトップ形成の為に重要な部分である、と言うことです。

「順しなり」である「トップしなり」が出来る条件は、

ヘッドの重量を感じる柔軟な手首と、止まらずに動き続ける腰です。

多くの方は左腰の反対方向へ回転(一般的に左腰を切る動き)を

切り返しの初動だと認識していると思いますが、

実際はそうではなく、左腰を切るのはトップ形成のための動き

と言えます。

トップ以前に反対回転を始めた腰によってグリップは既に下に

引っ張られているので切り返しの動作が無くてもグリップは自然に下がり始めます。

グリップが下に引っ張られて、左手親指支点で反対方向に行こうとする

ヘッドと拮抗しいるのでトップで順しなり=トップしなりが出来るのです。

その張力と重力を合わせて「自然落下」と感じられるのです。

悪い例が、腰の右回転が止まったところがトップになって、

緊張なく緩んだオーバースイングになり、だからトップしなりできず、

さーて切り返すかと一気に左腰を切り、左へガバッと体重移動、肩が開き

右踵が浮いて、腰が前に出て、ガバット手首をリリースするので

一気に体全体のタメが解けてアウトサイドインで擦る・・・・・。


この「左腰切り」と言われる動きは実は切り返し初動ではなく、

トップを緊張、拮抗させてヘッドのトップ位置を決め、

トップ撓りを作り出するための重要な動作と考えたほうが良いです。

本当は「切る」という過激な言葉より、

単に「腰の動きを止めない」と考えた方が良いと思います。

つづく



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シャフトの前倒し 2 グリップエンドを引き付ける

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シャフトの前倒しの方法の追加説明ですが

グリップを縦に下ろしながら、

グリップエンドを体幹、軸方向に向けながら引き付けます。

すると結果的には桑田プロの説明と同じ動きになるのです。

しかし結果的に同じでも方法が全く違います。

強制的に両グリップで、力で前倒しして振り遅れを是正しようと

イメージしてしまうのはまずいです。

ただ、シャフトの前倒しを体感し、

振り遅れとは、ヘッドが体正面から右へずれるとは、

どういう状態なのかを認識し、

それを是正した形を確認するためには

あのビデオは非常に有効だと思います。


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桑田 泉プロのクォーター理論「シャフトの前倒し」 1

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はじめまして!サトルさん、コメント有難うございます。

非常にタイムリーでナイスな質問有難うございます。

まず最初に、右手や手首を使ったらマズイですよー

> スイングに悩み、色々と彷徨っていたらゴルキチさんのこのブログに辿り着き、拝読させていただいております。
> さて、私もクラブを立てて使うことが出来ず、左手で引っ張ってしまい、あ~だ、こ~だといろいろ練習している最中です。
> ここ2年ほどシャンクも止まらずまいっております・・・
> 最近見つけた、下記の練習?もやってみたのですが、かなり右手首に負担が掛り、少し痛め気味です。


>

> こちらのアプリケーションレッスンと言うところの、クラブを立てるために先に返すと言うのは、どのような意識で行うものなのでしょうか?
> ゴルキチさんのブログ内のクラブの前倒しと共通点があるのかな?と思い、不躾ながら質問させていただきました。とにかく、右手に相当力が入ってしまいます。
> なにかしら、アドバイスなど頂けましたら幸いです。


 私の言っている「前倒し」は人気ティーチングプロ、

クォーター理論の桑田 泉プロの「シャフトの前倒し」と同じ

意味で使っています。

語源は桑田プロだと思います(違う?)

このビデオは初めて見ましたが、その方法に驚きました

「前倒し」の結果は同じでも、方法は全然私とは違います

少なくともこのビデオの説明ではサトルさんの様な誤解が出るでしょう。

と言っても、理論の批判をするつもりではなく、

手取り足取り教えてもらえれば本当は正しく出来るんでしょうけど。

この説明での手の使い方はかなり誤解が生まれ易いと思います

まず、直接手の操作で倒すなんて絶対にダメですね

むしろ手首は脱力して、グリップを下方向に下ろすだけで、

ヘッドは勝手に先に前に倒れてくれるんです。


直接的な複雑で細かい手首の操作ではなく、

もっと単純で再現性のある大きな筋肉を使った動作による

間接的、結果的な動きなのです。

グリップはビデオの様に横に動かしたらそもそも正しくないので

ビデオの様に手で倒す他なくなります。

グリップは横ではなく縦に動かすものです。

難しいのはグリップ軌道とヘッド軌道は全く違うという事です。

グリップが縦に落ちた落差でヘッドはインパクトプレーン上に乗り

そこからプレーンに沿って滑り降りて来るので

グリップ軌道よりは遥かに水平に近いのです。

グリップ軌道は縦、ヘッド軌道はプレーン上です。

そうイメージするだけでも変わると思います。

「前倒し」はヘッドを体の正面に維持するための

イメージであり、結果です。

手首では操作しません。

グリップを左に引っ張ればヘッドが振り遅れ、

体の正面から右にずれます。それを寝ると言います。

前倒しとはグリップを左に引っ張らずに下に下ろしている間に

ヘッドが自然に追いついてくる動きなのです。

グリップを左に動かしているから、ヘッドが遅れる、追いつく間がない

だから手首で無理に前倒しをしないと追いつかなくなる、

という事なんです。

言葉では説明が難しいですが、先に結論から言っておきますね


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自然落下とは? シャフトをしならせる=しなりを感じる=タメがある

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シャフトをしならせる=しなりを感じる=ヘッドの重量を感じる

=タメがある、と言えますが以下のビデオが非常に参考になります。



パターだとヘッドの重さに逆らわずゆったり振る感じですね。

パターだと負荷が無いのでシャフトをしならせると言っても

ピンとこないと思いますが、

あたかもシャフトがしなっている様に感じるように使う感じです。

変な表現になってしまいますが。

パターも同様に「トップしなり」を感じられるように

リストを柔らかく、ヘッドの重量、ヘッドが動きたがるテンポに逆らわず、

「ヘッドの自然落下」を待ってスイングする、

そんな感じです。



このしなやかな手首の使い方でトップしなりが出来ます。

ムチでは誰でもしなり戻りに合わせて加速させますよね。

そうしないとムチの先が乱れて使い物になりません。

目に見えるので誰でも要領を直ぐに覚え、

力づくで加速させようなどとは絶対にしませんよね。

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前傾を深くすると、グリップ浮かず、かつヘッドを低く出せる

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前回のパッティングの続きです。

ヘッドを低く出すコツですが、

単純に前傾を深くするだけでも意外に効果的です。

一番嫌なのがアドレスからグリップが浮く事なのですが、

ハンドアップでアドレスしてから徐々に前傾を深くしていくと分かりますが、

ある前傾角度からハンドアップできなくなります。

ハンドダウンまではいきませんが、

一定のライ角でしか構えられなくなる筈です。

その前傾角度を探すのは、やってみれば意外と簡単なものです。

すると、ライ角が一定になり易く、

ヘッドを低く出せ、押し出し難くなります。

ヘッドアップもし難くなり、

起き上がり難くなり、

同時にアッパーに振り難くなります。

もちろんスウェイもし難くなります。

一石五鳥位の感じですね。

クラブフェースには厄介な重心距離があるので

インパクトの衝撃だけでも開き易いものですからね。

フェースバランスでもセンターシャフト以外は開き易い

ですね。


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ヘッドアップ→アッパー軌道の弊害

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簡単な様なことでも映像で見るとミスを把握し易くなります。

このビデオはパッティングですが、実は全クラブ同じです。

フェースの向きを維持しようとして、

フェースを開いて押し出しちゃうミスです。



スイングは意識しないと誰でも安易にヘッドアップ→アッパー軌道

回転軸も突っ込んでフェース開きっぱなし、になり易いですから

軸が突っ込まない範囲でヘッドを低く長く出せば

捕まった球が打ち易くなりますね。

頭を残して、右腕を伸ばすんじゃなくて伸ばされる感覚ですね。

右腕を意識して伸ばしていくと今度は引っかけますからね。


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Pump drill 4 右肘はインパクト後に慣性で伸ばされるだけ

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匿名さん、コメント有難うございます。

また良いビデオをご紹介いただき大変有難うございます

> なるほど。ポンプアップドリルと脱力の関係は分かりました。ありがとうございました。
>
> ここで派生した質問ですが、宮里藍プロの太極拳スイングですが。。。


>
> これもシャフトが立って降りてくる様子がよくわかりますが、これは、右ヒジが曲がっているので、脱力をしていないように思いますので、非脱力系と考えてもいいでしょうか?
>
> 実は、両方を薦められていて、ポンプは右ヒジが遠心力で伸びる脱力、太極拳は右ヒジを曲げたまま下ろす非脱力で、どちらが良いのか、迷っています。
> よろしくお願いします。

このビデオは分かり易いですね

私も太極拳スイング真似てみました。

この時もスイング中ずっと右肘、右腕に意識は全くないですね。

もちろん右肘の形は非常に重要ですが、あくまで単なる結果です。

なぜならトップからグリップを縦におろすと

その軌道がかなり体に近くをインから通る為、

腕全部が通る空間を空けるために尻を背後に引いて右懐を広げ、

さらにグリップの軌道を最優先するため、

右肘は必然的にかなり背中側に押し曲げられ

右肘先端はさらに背後を落ちていく位の感覚なのです。

この形は脱力で初めて可能であり、右肘で作るのは無理です。

また、シャフトが首に巻き付きながら立っておりるのですが

その為には左グリップが下で右グリップは上にあります。

従って右肘は曲げておかないとタメも解けてしまいます。

右肘が伸びるのは遥か後でインパクト後、慣性で伸ばされます。

従って右肘は伸ばさない、力まないことが重要です。


 ダウン以降インパクトゾーンでも右肘を意図的に伸ばす動作は

有りません。慣性で伸ばされるだけです。

振り遅れ防止の為、ヘッドの加速のために右肘を伸ばしても

慣性以上の加速は不可能でむしろ加速を邪魔するだけで、

アーリーリリースやキャスティング、アウトサイドイン軌道

を招くだけです。


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Pump drill 3 トップしなり、腰の回転とオーバースイング

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前回の続きですが、完全な説明はテークバック時まで

遡らないと困難でしょう。

グリップを真下におろす以前にまずタメが必須です。

タメが無いという事はアンコックが早いという事なので

グリップを真下におろすと先にヘッドが下り確実にダフります。

殆どのアマがグリップを体近く、縦におろし切れないのは

確実にダフる、そもそもあり得ない軌道だと思い込んでいる

所を通るからだと思います。

シャフトが立ったままの状態とは

=ヘッドが時差をもって後から下りて来るということで、

だからグリップをインから真下に向けておろし切れるのです。

しかし、時差=ラグ=タメは

テークバック最後のトップ形成時に既に作られます。

トップ後のダウン時に作るものではありません


だから、テークバックまで遡らないと説明は無理です。


 「左腰の動きを止めない」意識

「左腰の動きを止めない」意識と手首の脱力が

オーバースイング防止とトップでのタメ作りの秘訣です。

先日のモノフィンの腰の動きも関連していますよ。

このビデオが非常に分かり易いいです

当然女性だけではなく全ゴルファーに共通しています。



これでまずオーバースイングが解消されるでしょう。

この時、手首を柔軟に維持することが大前提です。

腰を止めない=トップ以前に腰を切り返すことになる。

なせなら手首は柔軟なのでヘッドは慣性で直ぐには止まらないから。

これでオーバースイングが左腰、左ひざ、左踵で自在に制御できる筈です。

手首が柔らかい故にヘッドは腰とは逆にトップに向かい続け

タメ、ラグがより深くなります。

絶対条件として腰の回転と一緒に肩が開いたらアウトですが。

へそが前を向いても肩は右向いてる感じですね。

感覚としてはトップはグリップは肩の高さまでで

その後はヘッドだけをトップまで慣性、惰性で放る感じで、

その時グリップは先に腰に引かれて真下に落とします。

この時ヘッドとグリップが逆方向に動くので

初めてトップ撓りができるのです。

トップで腰が止まっていたらトップ撓りは出来ないですよね。

 事実上グリップは自然に落下するわけではなく

左腰に引かれながら、背筋によって腕ごと振る訳ですが

その時肩はまだ開いていないので腕はトップからほぼ真下に振られます。

グリップはかなり体に近くインからおります。

出来ないアマにとっては絶対にダフるでだろう、あり得ない軌道です。

タメがないと確実にダフる軌道です。

真下に振る時腕全体に重力を大きく感じます。

真下に振ると言っても腕、グリップが真下であり、

クラブやヘッドを真下に振る意識はありません。

ダウン初期の真下方向への加速は重力落下の利用が殆ど

という感覚です。

以上から特にクラブは自然落下と言いますが、

下方向は重力を利用している、ダウン初期はまだ振らない、

腕で下方向には振らないという事です。


この時、いつも言っている「右踵が浮かない」ことが恐ろしく重要で

右踵裏が早く浮く事=肩が早く開いている証拠であり

=タメが早くリリースされている証拠につながり

=それはアーリーリリース、キャスティングと呼ばれ

=肝心なインパクトゾーンのはるか手前でパワーを出し尽くしている、

さらには左や前に突っ込んでいる、という事になるのです。


左腰が回っても、右踵が浮か無ければ肩は開かないのです。

もし、右踵を蹴り上げなければ切り返せない、と言うなら

その原因は手首の柔軟性とラグがない、腰が止まっているからです。


体感方法は

手首をグラングランに柔らかくして、

ヘッドがトップに到達するずっと前に

腰から先に切り返すことでコンパクトトップで止めて

その後脱力した柔らかい手首によってヘッドだけを慣性、惰性で

トップまで行かせてコックを深くし、

「トップ撓りを感じられる」事が目安になります。

腰を先に切っているのでヘッドの慣性がなくなり次第

勝手に切り返しに入ります。

この時切り返しと同時に頑張って右足を蹴りながら振るのではなく、

左腰の引きと腕にかかる重力を最大限利用して

左手の平を下向きにして左手首を真下に落としていくイメージです。

この時ヘッドの振り遅れは全く意識しません、

ヘッドは終始惰性に任せ操作しません。

むしろ上に残す、遅らせます。残さないとダフリます。

ここで勘違いしないで欲しいのは

ヘッドを縦に遅らせる事と、振り遅れはの差は

「肩の開き」なのです。

肩が開いて、シャフトが寝てヘッドが遅れると

体の回転に対してヘッドが遅れてしまいます。

これは完全に勘違いのNGでただの振り遅れです。

ヘッドが体の前にあり遅れて来れば=シャフトが立った状態

ならばOKなのです。

ヘッドが体の前と言うより、上体、肩のラインをヘッドに向けておく

と言った方がいいでしょう。

また、速く振ろうとすると早く右踵が浮き、肩が開きます。

我慢して「グリップを下してから蹴る」

それまで右踵を浮かせなければ、肩も開かないし

角速度は勝手にかなり上がるのです。


キャスティングは「振り遅れを防ぎたい」もしくは「ヘッドを早く加速させたい」

という意識による現象で、腕と手首を使って振っています。

実際問題、手首でもヘッドはかなり加速できます。

しかし慣性で走らせた方がそれより遥かに加速できるのです。

手首を使うとむしろ減速させるのです。


試しに上記を意識して手首をぐにゃぐにゃのまま最後までスイングして

素振りし続けてみると100回振る前にかなりの事に気が付くと思います。



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Pump drill 2

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匿名さん、はじめましてコメント有難うございます。

> いつも拝見しております。今回のポンプドリルですが以前の内容『右ヒジは自然落下で勝手に落ちる』とは異なって、自然に落ちるのではなく意図的に落とす、意図的に右ヒジを伸ばす動作に見えますが、いかがでしょうか?腕は自然落下ですか?落とす・伸ばすのでしょうか?よろしくお願いします。


自然に落ちる訳ではなく意図的に縦に落としますが

腕では引き下ろしません。腕ごと体幹で振ります。

肘は伸ばすのではなく脱力しているので遠心力で伸ばされます。

 このビデオのポンプ・ドリル(Pump Drill)は

ラグ・ドリル(Lag drill、間を作るドリル)とも言い、

主に以下の再現性を高める事、軌道の確認が目的です。

1、グリップの落下軌道は体の近くを縦に真下へ落とす

2、シャフトを立てる。寝せないで下す。
要するにグリップが下に下りても、ヘッドは遅れてまだ上にある
という事で、間がある、タメがある、ライ角維持、という事です。

3、腰は開いても肩は開かない=クラブは体の前
=間が有ってもヘッドの振り遅れではない

4、シャフトの向きの確認(インサイド・アウトかアウトサイド・インか)


グリップの落下軌道だけならこっちの方がシンプルで

良いかもしれませんね。




 非常に重要な事は、

ただ腕だけで引きおろしたらシャフトは絶対に立ちません。

手首の操作だけでもシャフトを立てることは事実上不可能です。

腕、手首の脱力により間が出来て、初めてシャフトが立って

縦に下りてくるのです。

これはテークバックで既に布石が有るから可能であって、

ダウンだけで考えても無理です。

つづく



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