ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
質疑応答コメント待ってます
全記事表示リンク
最新記事 30

レンジマット注文!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

今日1mX1.2mの本格的レンジマットを注文しました

到着が楽しみです

それからこの写真から

20140529_231115.jpg

こっちへ変更。

20140530_200108.jpg

写真だと野暮ったく見えるけど実際はお洒落です。(ホントか

やっぱり床の補強と防音対策に防音カーペット必要だな。

それとUSBカメラを天井、正面、後方と3台設置予定。

専用PCに接続して切り替えれば簡単。


あと、なるべく「打球音が静かな球」を探そう。

何かいいのないですかね


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
スポンサーサイト
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

屋内練習用ネットなんとなく完成!!

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

構想約1ヶ月、施工3時間で

こざっぱりですが、ざっと完成

20140529_225540.jpg

テーマはDIYなのでもちろん究極に安く、簡単に、しかも十分な耐久性と、

屋内なのでコンパクトに、かつ家族の反発を買わない様に注意。。。

写真の様に、塩ビパイプに2mX3mのネットを巻いて

50本程度の結束バンドで止めて天井から3点吊って速攻で終了。

ネットの下は要らない羽毛布団が軽いし、弾力性も丁度いい。


材料は、

ネットはホームセンターの園芸売り場で約3,000円。

20140529_230223.jpg

3mX3mは屋内では収納時にはデカすぎる。

常設なら良いんだけどね。

上下のパイプは木材より安い1本約170円の2mの塩ビパイプ2本。

天井にねじ止めした1個約40円の金具3個。

金具に止める大き目の結束バンド3本(家にあった)

20140529_231115.jpg

収納時は壁からフック2点で吊るすだけでOK

3,500円程度でできました

天井高が普通なのでウェッジのスリークォーターまでですが

ネットは写真のまま補強無しでも全く問題無し。

シャンク対策

シャンクは打たないので対策無しでOK。
(怖ければ右にダンボール立てればOK)

あとは練習場の雰囲気を出すためにも

しっかりした厚い1mx1m位のショットマットは必須ですねー。

だけど練習場用の大きいのは結構高いなー。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

松山プロ初勝利惜しかったですね

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

楽しみだった松山プロの初勝利惜しかったですね~。

2008年の今田竜二プロ以来、米ツアー優勝がないですからね。

非常に残念です。結局、私の好きなアダムスコットでした

松山プロのパッティング参考になります。

この黄色の線をしっかり真似したいですね。

fc2blog_20140526155329f81.jpg

この赤線の様に深く前傾して、

シャフトと前腕が一直線になる様に両肘を曲げ

脇を軽く締めて上腕を体側に引き付ます。

この一直線に引き付ける型がキッチリ出来ているアマは

なかなか少ないです。

これがきっちり出来ると体からヘッドまで一体感が出て

回転軸を意識できるのでライ角の維持が容易になり

手首を使わなくなるので押し出しや引っかけが減ります。

パッティングでも手首は絶対に横には折りません。

従って縦コックが実践出来ている人はコックのないパッティングでは

絶対に手首を使いません。縦コックの徹底はパッティングでも絶大な威力発揮です。



 このボールの価格はロストボール並みですね~。

私もまとめ買いしました

送料込みでこの価格は激安ですね

TOURSTAGE X01 ボール/ゴルフボール楽天ランキング入賞!

TOURSTAGE X01 1ダース 税込 送料込!!
価格:2,990円(税込、送料込)



ブリヂストン TOURSTAGE X01Z ボール/ゴルフボール

TOURSTAGE X01Z 1ダース 税込 送料込!!
価格:2,990円(税込、送料込)






人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

左親指と手首で「間」を感じる 間とは圧力の吸収 2

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

 ここから先はかなり高度な感覚だと思います。

出来るだけグリップをトップの位置に長く放置する為に、

すなわちシャフトを親指の上に載せておく為に

ダウン時には出来るだけ圧力を柔らかく吸収します。

その方法は、親指と手首で圧力を感じ、それに対応して

グリップ、手首を柔軟に使い圧力を吸収するのです。

実はこの圧力の吸収が「間」であり「タメ」なのです。

手首の角度のタメで角加速度がかなり上がる事も感じとれます。

前倒し開始と同時に、この手首に溜め込んだ圧力と、

重力によるヘッドの位置エネルギーを利用しながら

体の全ての部分のタメを開放していきます。

するとフォローサイドでまさにブオーンという音で加速します。

音がする位置が一般アマとは全く異なります。

フォローがやたらと大きくなり、嫌でもフィニッシュまで到達します。


 逆に、この圧力の吸収が無い、間、タメが無いスイングは、

手首とグリップの柔軟性が欠如し、

さらに、柔軟性を調整する為のセンサーとなる

圧力を感じ取るべき左親指が機能していないと言えます。


 この感覚がつかめると間とタメの調整が効きます。

ゆったりと間を取って、ギリギリまでタメて、

角加速度を上げて、コンパクトなスイングで

瞬発的にヘッドを一気に加速する事が可能になります。

オーバースイング程深いトップの必要性は無くなります。


 多くのトッププロが左親指を痛める理由がここにあります。

逆に多くのアマが左ひじが詰まって引けて左親指を痛める

ケースが多々ありますが、これとは全く次元が異なります。

 
人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

左親指と手首で「間」を感じる、右肘がへそまで先行する 1

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

トップでのシャフトの倒れ込みを感じていますか

飛球線後方から飛球方向平行にシャフトが慣性を伴って倒れ込みます。

かなりの重量になりますので、普通に振れば行き過ぎて

オーバースイングになって当然なのです。

その時、私は左親指第一関節と手首でその重さを感じます。

そこから、ダウンでの「前倒し」直前までの間ずっと

シャフトの圧力で左親指の上に乗っている事を感じとります。

このシャフトの圧力で切り返し、トップしなり、間を感じます。

乗っている時間が長いほどGoodで間が出来、タメが深くなります。

では乗っている時間を長くするためにはどうしたら良いか


 まず親指はシャフトを柔軟に受け止め続けます。

当然突き放すようには押さない。

その為には、ダウン時はグリップをトップの位置に放置して

右肘から落とします。

勿論シャフトの切り返し以前に腰は反時計回りに反転しています。

ですから、腰、肘、最後にグリップの順になります。

肘よりグリップから先に落とそうとすると、

コックがすぐ解け、圧力が消えます。

右肘を右体側よりもなるべく「へその近く」に落とします。

へそまでグリップよりも右肘を先行させる様な意識です。

右肘を絞るのではありません。

絞る意識だと右肩が落ち、フェースが開きっぱなしになります。

絶対に右肩を落とさないで右肘をへそに向けて落とします。

殆どのアマはそれが出来ません。

その理由はトップでの右肘前腕の向きの違いと

トップまでの意識の差にあります。

まず、トップで右前腕の角度が背中側を向き過ぎている人が殆どです。

要するにフライングエルボー気味に右脇が空いている為、

へそ向きには切り返せないのです。

そもそもその重要性に全く気が付いていない為、

左右の肘の間隔を無視しているのが殆どでしょう。

気を付けていれば仮に外見が同程度右脇が開いていても

ダウンで方向転換は可能です。

また、非日常的な動きですから、そもそも肩甲骨の可動域が

普通よりも広くないと難しい動きではあります。


 トップの位置、右肘の角度が正しければ

シャフトを左親指に限界まで乗せていても、

要するに自らアンコックは一切しなくても

肩が開いたり、突っ込んだりしない限り

振り遅れずに勝手にローテーションしてます。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

エースパター交替とパターグリップ交換 お気に入りの6mパターマット

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

イッチビッチ-の賞味期限が切れたので

恒例のエースパターの交替です。

今度はレアな キャメロン コンビS です。

自宅にある候補5本位を打ち比べてデータを取ったら

かなりの差で最もばらつきが少なかったので即決定。

20140514_074431.jpg

グリップも交換。

いまさらですが、安いのが有ったので流行の

SUPER STROKE☆ スーパーストロークを自分で刺した。

20140514_074543.jpg

入口のプラスチックが非常に硬くて挿入困難になり

一時失敗かと思ってマジで焦ったが覚悟を決めて思い切り

突っ込んだら両面テープの糊がかなり削れてやっと入った。

こんなに入口が硬いグリップは初めて。

 
 試打してみて最初は太すぎかと思ったが、

しばらく打って慣れると意外に良い

なんかふわっと軽くてサラッとした感触で凄く不思議な感覚ですね。

うーん、イイ感じ





 そして、新居のリビングから2階の廊下に追いやられた

6mパッティング練習場。

20140514_093628-picsay.jpg

このマットは長年使っていますが、6m以上は他に見たことが無い。

どのマットよりもクッション性が非常に高く、滑り止めも抜群で全く衰えず、

厚みがあり、非常に高性能、高耐久です。

廊下のカーペット代わりとしても十分快適です。



 他に書斎にいつもの3mパッティング練習場がありますが、

6mに慣れてしまうと3mは全然物足りない。

今後、庭でも天然芝のグリーンに挑戦してみたいのですが

当面はウッドデッキの上に人工芝を貼ろうか検討中です。

屋内練習場はネットと貼り方、造作を検討中。

余分な車庫にもネットを置きたいのですが、音が大きいので隣家に迷惑かな

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

ダウンでタメを解かずライ角を維持できるグリップ

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

 久々の写真公開です

タメの維持の必殺グリップです

まんまアロハですね。あーハワイに行きたいな。

カパルアベイで毎日3ラウンド1ヶ月位行きたいな・・・・。

ハワイで1ヶ月100ラウンド拷問ツアー いいなこの企画。

参加資格、体力に自慢のある暇なキチガイゴルファー。

「もう勘弁してくれ」と言うまで一緒にとことん

連荘ゴルフを堪能しましょう(笑

脱線しましたが、

左手のテコ2

トップでは左親指の第一関節でシャフトの重量を支えますが、

ダウンでは逆に左親指でシャフトを押して

一気にコックを開放してしまう方が多いです。

そういう方は写真の様にトップ以降は左親指と左小指の両方

緩めたほうが良いですね。

ダウンでの左小指の締めすぎもアンコックを招きます。

これでタメの強制開放の操作ができなくなり、かつタメの維持できます。

黄丸の丘と赤丸の中指、薬指の2本指

のテコでかなり強力にライ角は維持できます。

写真は極端ですが親指と小指を緩める事で

小手先でクラブ操作が出来なくなり、

タメのあるスイングになります。

タメがあるからこそグリップを縦に下ろし切る事が可能になり、シャフトが立ち、

ヘッド軌道はフラットになり、シャローな軌道になるのです。

ここが多くのアマが勘違いしているところで、

グリップを落とす程ヘッドは低いプレーンに乗るのでフラットな軌道になるのです。

入射角がスティープという事はシャフトが寝ているからなのです

このグリップのテコでトップの左手首の角度を解かずに

そのままインパクトまで持ってきます。

シャフトが寝た瞬間にヘッドが落下して解けてしまいますから

なるべくシャフトを立てたままグリップエンドを落として行きます。

だから左親指と左小指を締めない様にします。

手首の角度が維持されている程、グリップをより体に近く、低く

落とす事が可能になります。


すなわちシャローなヘッド軌道になるのです。

上体が開いたらシャフトはすぐに寝るので開かないで我慢。


 耐えかねてシャフトが寝始めた途端にヘッドが落ちてくるので

両脇を締めてグリップエンドをなるべく体近く、低く低く落としながら

下腹部に向けて引き付けてから、その後に球を打ちに行きます。

両脇が締まり、グリップエンドが体に近いので

クラブ、腕、体は一体化します。

グリップを落とし切る前に球を打ちに行くと大失敗です。

球を打ちに行くともうグリップは落ちないので逆にヘッドが落ち

スティープな軌道になりダフるかバックスピンが多くなり過ぎます。

それを嫌がり益々グリップを高くし、体から離し、それに連れて

体が伸び上がる超悪循環・・・。

手首が伸びるとインパクトが極端に弱くなります。

アマの極普通のパターンですね。

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

体の回転と慣性による、イメージと現実のとんでもなく大きな誤差

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

元気ゴルフさん、こんにちは!!
コメント有難うございます。

> いつも、ありがとうございます。
> シャフトを縦にしたまま使うというのは、まだイメージが出来ません。確かに横に使ったらフェイスが開き、再現性のないスイングになるのは理解できます。つるはしを上げて下ろすだけであれば、両手の甲の向きは終始同じ方向を、向いていると思いますが、スイングすると惰性で腕がローテーションして、手の甲の向きが変わってしまい、縦に使うイメージが出来なくなってしまいます。もう少し素振りを繰り返して、ゴルキチさんの意図している感覚を掴めるように頑張ります!

 元気ゴルフさんの仰る通りです。

これから徐々に記事で詳しく書いていきますが、

「シャフトを立てる」イメージと「ヘッドを立てる」イメージが有ります。

シャフトは体正面前方に寝れば(倒れれば)ライ角、コックが解けます。

回転軸の右に寝ればフェースが開き、また振り遅れます。

左に寝ればフェースが被ります。

また書いていきますが、ヘッドをシャフトの真上に立てる感覚も

また同時に必要です。これはそのうち書きます。


 ご存知の通り、スイングの結果とスインガーの意図は

かなり乖離しています。時には全く逆です。

スインガー自体がそこに気が付いていないケースも多々あるので

ゴルフは難しい

私達アマの進歩を阻害している最大の要因は

トッププロのビデオで見た結果と彼らの意識の違いが

未だに解明できていない点にあります。


今回の件では、例えば肩の高さで水平素振りをすると

よく分かると思いますが、

ヘッドをシャフトの真上に垂直に立て続ける(スクエアフェース維持)

意識で素振りしても、グリップがアドレス時の体の左肩正面から、

体が回転して行くに従って右肩正面に近付くにつれて

右肘が曲がって行きます。

そうすると真っ直ぐ伸びている左腕に対して右腕が短くなるため

フェースが開きます。これは意図していない動きです。

しかし、意図していないからこそ、腕にも捻転が出来るのです。

この捻転があるからこそインパクトで自然にローテーションが

起こります。ずっとヘッドがスクエアに立ったまま、

もしくはビデオの結果を見たままフェースを意図的に開いたら

この捻転は出来ず、自然のローテーションが起こらないのです。

自分で開いている限り、自分でローテーションせざるを得ないのです。

だから、自然にローテーションするという事が分からないのです。

そういう点も理解していくと正しいスイングの近道ですよね。


今回とは別件で、また記事で書いていきますが、

シャフトを立てる事と、アップライト・スイングは全くの別です。

意図する腕の動きと、体の回転は別々に考えるべきで、

見た目のスイングは合成なのです。

スインガーは縦に動かしても、体が回転しているので

外見は斜めに見えます。

また、上記の様に左右の腕の長さが変わるので意図せず

フェースが開きながらヘッドは縦ではなく斜めに上がります。

更に体の回転が加わればもっと斜めに上がる訳です。

更に更に、非常に重いヘッドの慣性も加わります。

要するに、体の回転によってアップライトにもフラットにも

変わります。

また、ヘッドをつるはしの様に縦に落としても体が回転している

ので意識と違って縦に落ちません

実際は、スティープなスイングはシャフトを寝せたスイングです。

シャフトを立てなければライ角、タメは維持できないので

シャローな軌道にはなりません。

グリップ軌道とシャフトの角度とヘッド軌道は全て別物ですから

別々に考えるべきです。

意識と「体の回転」とは切り離した方が良いですね。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

何故シャフトを縦に使うのか? 「シャフトの倒れ込み」の威力

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

何故シャフトを縦に使うのか

1つはいつも言っている、へッドを体の正面から右へずらさない、

振り遅れしない、ライ角維持、シャフトを捻らないためですよね。

実はもう一つ非常に重大な理由があります。

試しにウェッジのグリップを左手5本の指先だけで

つまんでシャフトが垂直になる様にバランスをとって持って下さい。

簡単に維持できますよね。

では次にほんの少し傾けて下さい。

どうですか

5本の指で頑張っても維持できないでしょう

「クラブの倒れ込み」の激ヘビーな威力が分かったでしょうか

ヘッドの重さと重力の強大さを分かったでしょうか

これに慣性が加わったら一体どうなるのか

クラブがいったん寝るとどうなってしまうのか

分かりますか

そう、いったん寝てしまったらもう引き返せないのです

人生取り返しのつかない事態に陥ってしまうのです。

えっ、・・・誰と寝る・・・・

じゃなくて、ゴルフの話ですよ。

そう、それくらいマジでえらいこっちゃなのですよ。


では、テークバックを一度インに引いてしまったらどうなるのか

想像がつきますか

インに引く=インに上がる、

では、「シャフトが倒れる込む」方向はどちらでしょうか

グリップを支点にほぼ対称の方向ですよね。

となるとクロス方向ですよね

その倒れ込みの強大な威力にはどうやっても抗えないのです。

力自慢のあなたのパワーでも、テコでも いったん倒れこんだら軌道修正は不可能です。


 ではどうしたらいいのか

最初から対称方向への倒れ込みを考慮して

テークバックするしかない、ですよね。

トップでシャフトを飛球線と平行にしたいなら

テークバックで飛球線とほぼ平行に上げるのがベストなのです。

飛球線と平行に上げて飛球線と平行に倒れ込ませる、

そうなれば、ダウンでも再度飛球線と平行に倒れ込んでくれる。

だってつるはしなら誰だってそうするでしょ?

ゴルフはそれに身体の回転が加わるのでややこしく感じるだけですが、

結局、テークバック初動でスイングは決まりですよね。

理屈を知らんとほんまにえらいこっちゃですね

ということで、

以前から使っていた「シャフトの前倒し」とは

ずっと縦に使っていたシャフトが重力に耐えかねて一気に上体の前方下側に倒れて

ヘッドが重力と慣性で一気にプレーン上を上から下前方に走った

状況なのです。



 ヘッドの重さを感じることで、シャフトの倒れ具合、方向を感じ、

ヘッドの位置、フェースの向きを常に感じる、すなわちヘッドの「気」を感じる


のです。

始終シャフトをあっちこっちに倒してる人は

ヘッドの「気」など感じることは不可能です。。。よね。

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

究極のライ角維持の条件

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

タイトルは大袈裟ですが

要するにライ角維持に関しては

左手は、ず――――――っと押し下げてますが、

右手は逆に、ず――――――っと左手より上に引き上げているのです。

アドレスも、テークバックも、

インパクトゾーンも、ライン出しショットではフォローも、

ず――――――っとそうです。

左グリップだけ必死に下げまくっても、

テコですし、慣性が加わったヘッドって激ヘビーですから

もう片方の右手が左手より下がっていたら

全く無意味ですよね。

右手は球を打ちにいかないとか、

右肩を下げないだけでは全然不十分で、

常に上に引っ張り上げているんです

左手より下に行かない様に、インパクトでも。

右手は無駄に必要以上は使いたくありませんが、

使い過ぎないだけで実際は常に使っています。

アドレスからず――――っと、

HWB以降は重いヘッドを右肩上までつるはし同様に右腕で上げます。

その意味では極端に左腕1本だけのスイング意識では

ライ角維持も不可能、HWB以上にヘッドを上げるのも不可能です。

特にインパクトゾーンではヘッド重量は慣性も過激に加わり

超激ヘビーなので、左手首だけで維持など全く不可能で

右腕で引っ張り上げておかないとテコになりません。

その意味ではよく議論される「どちらの腕が主導か?」

は大概ミスリードが多く、

正解は両腕を正しく、しっかり使う、になってしまうでしょうね。
(あくまで縦の動きに関してであり、横の動きは体の役目ですが)


次回は、ライ角維持の秘訣は

テークバックは左肩と左手首とヘッドでできる三角形を維持して上げ、

そこにコックを追加し、インパクトまでその三角形を維持する。

常に面は垂直に立てます。

しかし、強大な慣性によってコック分は意志に反して解けてしまいアドレス時のライ角のみが残る。

ヘッドを振らないで左グリップと三角形を振ります。ヘッドを振るとコックが解けます。ちょうどイメージは硬式テニスのバックハンドで三角形を振ります。

それをライ角を維持すると言うが、右手を引っ張り上げておかないと三角形を維持することは不可能です。

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

「つるはし」スイングの注意点

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

 つるはしスイングの注意点を先に言っておきますが
(つるはしは飛球線後方を向いていると仮定してます)

1、つるはしと違う点は、頭は後ろ向きでなくアドレスのまま維持。

頭を右にスウェイさせない。アドレスのまま軸キープを意識

頭を動かせと言う下手なコーチのいう事は聞かない。リバースピボットは右サイドが伸び上がるから。

2、クラブを縦に振れば、ヘッド軌道は勝手にオンプレーン

とイメージすること


体が回転しているのでヘッドは縦ではなく

オンプレーンで下りてくる。ヘッド軌道のイメージはオンプレーン



 つるはしスイングはクラブを立てに使う点で非常に効果的です。

テークバックは手首を横方向や時計回りに変にねじらず、

アドレスの左右の手の位置関係、ライ角をキープしたまま

右前腕を垂直に上げればGoodですね。

兎に角ヘッドを上げることを優先する。

 見事に前腕が垂直
タイガーフライングエルボー
(赤がインパクトプレーン)

ダウンは、つるはしスイングなら背面打ちの要領で

飛球後方を向いたまま=右を向いたまま背後に打つ

イメージも出ますよね。

つるはしイメージならヘッドを非常に重いものとして

イメージするのは容易だと思います。

つるはしを使ったことが無い人はクワでも、杵でも同じですね。

重量を感じられれば重力落下による自然落下を利用できます。

すなわち、手首をしなやかにコックを維持したまま

グリップエンドから落として、十分タメてから

ヘッドを真下に落として地面に叩き込む要領でいいのです。

しかしテコでライ角を維持しているのでめり込まず、

インパクト前に左手甲を飛球線方向に向ければ

勝手にローテーションします。

 
 問題はこう言うとヘッド軌道はグリップ同様

上から下へと縦軌道だと思われるでしょうが、

実際は体が回転しているので

ヘッドはより水平なインパクトプレーン上に下りてきます。

矛盾している様に思われるかもしれませんが、

縦に振るが、イメージはプレーン上を下りて来るのです。

そのプレーンを常にイメージしていないと出来ません。


難しいのは右前腕を垂直に立てると最初は窮屈なのですが、

それは肘を内側に入れる動きが非日常的で不自然な為

慣れていないことと、肩甲骨と手首の柔軟性の欠如ですので

ひたすら素振りと可動域拡大の柔軟運動を続ければ慣れます。

慣れるとクロストップがしなくなりシャフトがあちこち捻じれず

ダウンで右肘がすんなり内側に入るので方向性が格段に向上します。

ウェッジなら屋内で9-3時ドリルで十分普通に振れます。(10-4時でもいける)

但し、余程ヘッドアップする方は天井をぶち向く可能性ありかも。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

タメのあるゴルフスイングは「つるはし」と同じ

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

近所のどでかい天然バンカーで数時間穴掘りしてきました

写真上はスタンス以外ツルハシと全く同じ振り方で穴掘り。

つるはしの様にトゥーから振り下しました。

打点の精度は非常に高くほぼ狂いが有りません。

縦に上げて下すだけで、ヘッドが縦にほぼ真下に落ちてくるからです。

つるはしなら誰でもヘッド重量と重力を利用してタメのあるスイングをする筈ですよね。   

横方向のブレが皆無で、タメのおかげでヘッドがほぼ真上から落ちるから当然狙い通りに落ちる。

ゴルフも全く同じ動きなのですが横に振ってしまうから打点が狂う。

極めて単純明快。

20140501_172735.jpg
(前の堀跡を跳ねた砂が隠してしまうので上手く見えませんが。クラブは撮影の為置いてあるだけです。スイングと向きは違います。)

つるはしスイングでゴルフスイングしました。

テークバックもダウンも絶対に、微塵もスウェイしない意識で軸固定、

回転時の横のブレを皆無にする。

タメるほどヘッドは縦に真下に落ちる感覚なのでつるはしと酷似している。

スウェイさえしなければ最強打法。

picsay-1399031258.jpg

インパクト寸前からのフェースターン以外はつるはしと全く同じ。

打点はほぼつるはし同様の高精度となる。

結局ゴルフスイングは、横の動きがガンなのである。

つるはしスイングが最高

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

左手の甲の向きに細心の注意が必要

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

 左手の甲の向き=左右の手の上下関係で殆どスイングの成否

は判断できます。

アドレスでの左手の甲の角度をなるべく最後まで維持します。

肩から下は一切アドレスと変えずに肩を回して行けば

いいだけです。

シャフト水平位の肩が回らなくなる辺りから

右腕で右肘を曲げて行きます。右前腕を垂直に上げます。

懐が窮屈で右肘が背後に引けてしまう方は

左肩の入れ方が足りない=グリップが体に近すぎる

からで、もう少し頑張って左肩を回し、グリップエンドを

飛球線後方もう少し遠くに押せば右肘は中に入ります。

意図しないフライングエルボーはフォローでの

左肘の引けと全く同じ現象で、

行き場がない右肘が背後に逃げているのです。

そうなるとほぼ例外なくトップでクロスします。

 
 多くのアマはテークバック初動から左腕の上側の筋肉

を使って肩の回転ではなく手先だけでヘッドを押すので

時計回りに左手が上がり、右手が下がります。

要するにフェースが開き、ヘッドは体正面から右横にズレます。

こうすると体を回転せずに楽してテークバックできるからです。

 
 また、頭や上体がスウェイすると軸が右にずれ、

肩が横回転するのでヘッドが上がらず、インサイドに入り込みます。

かなり多くのアマが意図せずともそうなっています。

テークバックで頭を右へ動かしてしまうので

軸も一緒に大きく右にずれ、そうなると当然起き上がるので、

ヘッドは上に上がらずインに入り、スイングは修正不能な程

ぐちゃぐちゃになります。

平気で頭を動かせと指導するコーチも多いので

アマは何が悪いのか原因が全然分からなくなるでしょう。

頭が少しでも動くと当然軸が右に動きながら傾くので

ヘッドはプレーンからかなり大きくズレます。

それを修正することなどほぼ不可能です。


とにかく手の甲の向き=左右の手の位置関係をもっと意識して

シャフトを立てて使い、

ヘッドの横の動きよりも、縦の動きに注目した方が良いです。

ヘッドをもっと上に上げる意識を持ちましょう。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

テークバック初動はヘッドが先か、体が先か?

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

「テークバック初動はヘッドが先か、体が先か?」

これはよく議論されるテーマですね

最近の一連のテーマからすると

完璧に出来ている人の感性を除けば、当然体が先ですね。

体よりヘッドが先という事は腕か手首だけで始動する

しかないですから、それはまずいですよね。

しかし、たとえ体が先といってもヘッドが置いて行かれる

わけでははないのです。

どこにも緩み無く体・腕・手首が一体化して動けば

クラブも一体化して体の正面からずれない筈ですよね。

要するに実際問題は体を先に回転させる意識でも、

クラブは勝手に左腕に押されて同時に始動する
訳です。

この始動方法なら絶対に

1、初動で手首で操作出来ない

2、クラブは体の前からずれない

3、体の回転不足もあり得ない

ので非常に合理的です。

また、左腕でクラブを押す感覚、さらにその小指側で押す感覚

もよく分かると思います。

クラブの重さに負けない様に注意するには

1、左脇を締める

2、腕の下側・小指側をゆるめない。

そして、左手は、右手の下を死守してシャフト立てて使う

この位置関係さえ守ればライ角は維持できます。

また左グリップ小指側を押し出し、右肘を曲げれば

テコでコックが深くなります。

このあたりはまた次回です。


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

テークバック初動の気がつかないミス

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

 突き詰めると実はテークバック初動のミスが諸悪の根源

となっているケースが非常に多い

多くのアマは初動で

まず、1、左手首だけでヘッドを右真横に押しています。

次に、2、ヘッド上昇初期にヘッドの重さに負けて

アドレス時より手首が伸びてコックが解けていきます。

これはグリップが浮き、シャフトが寝ていくという事です。

シャフトが寝るからインサイドに入る

そこからまたコックを入れていく。

それをレイトコックと勘違いしてしまう。

最大の問題は、その事実を自覚する事が非常に困難なのです。

アドレスのコックは決して解いてはならない
解かないで深くしていくのです。

解いて、入れて、また解くのでは複雑になるだけです。


もう一度、

腕の下側、小指側の筋肉を使うという事を思い出してみましょう。

上側、親指側の筋肉の方が楽ですが絶対にダメ

親指と人差し指を放してテークバックの素振りを続けたら

気が付くと思いますよ


人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

右手の軌道と左手の軌道は全然違う

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね

なぜ右肩が下がる、突っ込むのか

なぜ何十万発練習してもしてもダフり続けるのか

「右手で打つな」とよく言いますが何故でしょうか

右手を使ってしまうから

それもありますがもっと重要な意味が有ります。

考えたことがあるでしょうか

右手の軌道と左手の軌道は全然違うという事を。

インパクトゾーンでは右手は左手の真上にあります。

だからフェースが体の正面でスクエアになる。

その時、右腕と左腕は段違い平行棒の様に全く違う高さを通ります。

それを意識して振っているでしょうか

右手で球を打ちに行く人は右手と左手の軌道が同じなのです。

だからどんなに練習しても右肩が下がるのです。

それ故、ヘッドが下がり、ローテーションも出来ない。

ダフって、擦って、スライスばかりです。

左手・左腕の高さと右手・右腕の高さを変えて

9-3時ドリルで覚えましょう。

そうすれば右肩は絶対に今ほどは下がらない筈ですよね。

1日であなたのスイングの次元が変わる事に気が付くでしょう。


 それから次回説明しますが、

テークバック初動はヘッドより体を先に回す

「ヘッドを置いて行くように」とよく言いますが、

体を先に回してからツルハシと全く同様に右肩の上に

グリップを上げれば良いのです。それくらいで丁度良い。

絶対に体より早く手先でクラブを引かない

ダウンもローテーション以外はつるはしと全く同じです。

タメのあるスイングも同じ。

横に振るから不確定要因がガバガバ増えて、打点がバラバラになる、

シンプルに縦に振るから精度が遥かに上がるのです。

人気ブログランキングへにほんブログ村 ゴルフブログへ ランキング応援宜しくね
THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |
YouTube Channel
ゴルキチビデオ集
見てみてね!!
人気ブログランキング
カレンダー
04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内検索フォーム
 
月別アーカイブ
データ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR