ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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これは読まずにはいられない 『 ゴルフデータ革命 』

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話題ですよね。

トップアマの友人に強力に勧められ購入しましたが、

かなり衝撃的内容ですね。

まだ中身は読んでいませんが、パラパラ見ても

今までのゴルフ界の常識が覆される程なのです。

著者がまたとんでもなく異色です。

マーク・ブローディ Mark Boradie
コロンビア大学ビジネススクール教授。
専門の数量ファイナンスをゴルフのスコア分析に応用した新指標が
ゴルフ界で注目されている。
全米ゴルフ協会ハンディキャップ調査チームのメンバー。
伝統あるニューヨーク州ペルハムカントリークラブの
元クラブチャンピオンの実績がある。

fc2_2014-09-30_01-07-19-321.jpg

まずは 「Putt is money.」 の否定的見解ですね。

膨大なデータ分析に基づいた結果なので衝撃です。

20140930010322d58.jpg

うーん、プロはそうでしょうが、アマはどうなんだろう

精度より飛距離の方が遥かに大事だって

20140930010320e23.jpg

数年かけて膨大なデータを分析、研究したそうです。

edit_2014-09-30_01-00-42-407.jpg

で、ちょっと強引な気がしない事も無いが・・・・。

20140930010224399.jpg


こうならないから苦しんでいるんだが・・・センス無し

それはアマには当てはまらないような・・・。


これからじっくり読んでみます。





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グリップが上がるとヘッドは下がる、じゃないとリリースしない

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シャフトを立てるとはオンプレーン上でヘッドを下げずに

グリップだけを下げる事で起こります。

そうなるように手首の力で操作、キープするのではなく

手首が柔軟だからこそ、ヘッドが上に取り残されます。

要するに、左手が下、右手が上でシャフトが立ちます。

右手が下がると寝るのです。

だから右手で振る人は確実に寝ます。

ルックアップで右肩が下がる人もダメ、肩が開いても右肩が下がる。


ヘッドを下げないからこそグリップを落とし切れるのです。

右足前にグリップを落とし切った後、

インパクトに向けてグリップを上げていくとヘッドは下がります。

シャフトが縦回転する「テコ」ですね。

それがリリースです。

ただ下げ切れないうちに上げると非常にまずいのですが・・・。

ダウンブローとはヘッドが下がり、グリップが上がっていく動きです。

テコですから。

グリップを下げて、ヘッドも下がっているのでは

クラブは縦に回転できません。

リリース出来ない、もしくは既に終了しているという事になります。

左脚で蹴って左ひじが伸びるとどうなるのか


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ダウンでシャフトを立てて降ろす理由

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なぜシャフトを立てなければいけないのか

なぜ寝てはいけないのか

ダウン時に余計な慣性モーメントを生み出さない為です。

要するにヘッドに余計な遠心力を発生させないという事です。

シャフトが 寝る ⇔ シャフトが 立つ 

「寝る」という事は早めに「倒れる」という事で、

「リリースした」という事です。

ダウン途中でシャフトが寝ると全く明後日の方向に

慣性モーメントが働き、クラブヘッドが非常に重くなります。

軽いクラブを好むアマが多いのはここに原因があります。

余計な慣性モーメントでわざわざクラブを重くしているから、

力まないと振れなくなる。

力んで手振りなので重いクラブは振れなくなる・・・・・と。


ダウンでシャフトを立てたままグリップを落とすと、ヘッドが軽いです。

ヘッドに慣性モーメントが働かないのでクラブの重さだけだから。


ヘッドの遠心力に引っ張られることてプレーンがずれない。

遠心力はリリースした瞬間に発生します。

グリップを落とし切った後にリリースしなければ上手くいかない

理由はここにあるのです。


体の右側や、アウト方向や、地中方向の全くあさっての方向に

巨大慣性モーメントを働かせている事に気が付かないうちは

ゴルフにならない筈ですよね


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テークバックのスウェイを止めるのは 「へその向き」

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長年使ったブログのテンプレートを変えてみました

仕事をサボって読んでる方々への配慮で、

バックを黒から白へ目立たない様変更してみました(笑


しかし、真っ白ってかなり眩しいのでいかがでしょうか

ブラウザによって見れないとか、こうした方が良いとか

ご指導、ご意見、ご要望がありましたら何でも宜しいので

コメント頂けると非常に助かります。是非お知らせください

宜しくお願い致します。


 さて、テークバックのスウェイがなかなか止まらないというコメントが

多いのですが、右の壁は右サイドだけでは出来ません。

「へその向き」 を前に向けておく意識で全く変わります。

へそから下が緩んでいるから、上体で捻転を作らざるを得ないのです。

上体で捻転を作ろうとすると右肩が上がり右サイドが伸び上がります。


右膝、尾てい骨先端、脳天の3点を止める意識とへそ前向きにより

左肩の通路は否応なしに決まりますよね。

右サイドが伸びない限りギッタンバッコンは無くなりますから、

テークバックでのカウンターバランスも有効になります。

「右脚外旋とへそ正面」で嫌でも捻転はへそから下に溜まりますので、

右サイドを伸ばそうとはしなくなる筈です。

へそから下で出来た捻転は肩を開く事が無いのでダウンが変わります。

へそより上で出来た捻転はむしろ一気に肩を開き易いので危険ですね。


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リリースのイメージ2 

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リリースのタイミングによりヘッドのベクトルの方向は

大きく変わります

90%以上のアマはリリース1のパターンですね。

グリップが下がりきる前にリリースしています。

意識しなければ絶対にこうなります。

グリップが下降しながら=緑ベクトル下向き

球に向かってリリースしています=青ベクトル下向き

合成ベクトル=橙ベクトルはダウンブローではなく

大ダフリ軌道になります。

リリースのベクトル122

右のリリース2パターンでは

グリップが下がりきってから=緑ベクトル水平

インパクト直前にリリースします=青ベクトル水平

従って合成ベクトル=橙ベクトルは

水平かつ最大になります。

これによって球質も飛距離も大きく変えることが可能になります。

全く別物になります。

特にドライバーでのバックスピンを大きく減らす秘訣はこれです。

前から言っている様にスピン量が全然変わります。

 

リリース1のままでは、ダフらなくても、

一見上手く打ててるように見えても、

バックスピンが強過ぎふけ上がって、

方向性も、球威も、飛距離も落ちます。

絶対に低弾道、低スピンの棒球は打てません。

要するに、何十万発上手く打つ練習をした所で

所詮無意味・・・・という事になるでしょう。

もちろん、ある程度のスコアだけなら出るでしょうが・・・・。

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リリースのイメージ1 リリースタイミングによるベクトルの変化

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これは非常に重要なテーマです。

リリース前にグリップを下げ切ることをこれまで幾度となく

語ってきました。なぜか?

まず、グリップを落とし切ることでタメを深め

直線的に球に向かわず遠回りする事で間を作り

リリース2のようにグリップのベクトル(緑)の方向を水平にするためです。

リリース2ではリリースのベクトル(青)も水平になるので

グリップとヘッドの合成ベクトル(橙)は完全に水平になります。

これによりダフらない、抜けの良いスイングになるのです。

これしかないです。

リリースのベクトル122

リリースはインパク直前ぎりぎりまで待つ。

早くリリースするとヘッドが下がる、

ヘッドが下がればグリップが必ず浮く

グリップが浮くと体も浮き、

腰が前にでる。諸悪の根源ですね。

要するに、浮きの最大の原因は

アーリーリリースにあります。

リリースの切っ掛けは左足の蹴りです。

つづく


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自然のリリースの瞬間 2

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ローテーションは肘が伸び切った反動で起こります。

ムチの手元を引くことで

先端を更に加速するのと同じ原理ですね。

左脚の蹴りでグリップが一瞬急減速する事により

重心距離があるヘッドの重心が加速、先行して

シャフトの軸回転が起こるのです。

それは手首を相当柔らかく維持し

ヘッドが自由に動けなければ起こりません。

左右どっちの肘でも起こるのですが

プロは皆インパクト時に右肘は曲がっています。

ということはプロは左肘が伸び切っている訳です。

殆どのアマは自覚はないのですが

しっかりスウェイしているため

両肘が曲がったまま伸びないので

腕力で手首をこねてローテーションするしかない。

もしくは、スナップでキャスティングなら

右肘は思いっきり伸びますが。

ただその場合左肘は右腕に負けて惨めに引けて曲がります。

それだとインパクト前にパワー出尽くしなので

絶対フィニッシュまで辿り着かないと言う事です。


また、左に突っ込むから左肘が伸びない。

では左へのスウェイを止める方法は

左の壁の強化なのか?

いえ、それはどうやっても無理でした。

積極的な体重移動を止めれば簡単に解決なのです。

え、それはおかしい?

いえ、そう思い込まされてきただけなんです。

例えば肩が開いて、かつ積極的に左へ体重移動し

その状態でヘッドアップを止めようと首を固定したら

確実に首も腰もぶっ壊れます。

実は「体重移動はただの結果」なのです。

意識すべきなのはむしろ回転軸の維持です。

意識的に体重移動なんかしなくても

勝手にそうなるから十分なんです。

切り返しは左ではなく下に体重移動。

横じゃなくて、グリップを下に振るから。

そうすれば体も開かない。

あとは右脚に貯めた捻転により右踵を付けたまま

右脚の外旋で足の裏全体で

地面をねじりながら押します。

すると地面からの反作用で右股関節が骨で押されます。

右踵は上がらないのでスウェイできません。

右膝も前に出れません。

右踵をあげるとスウェイし易いし、

右ひざも前に出易くなり、体が直ぐに開く。

こう反論される方が多いと思います。

「アホか。右踵が上がるプロは山程いる。松山プロもそうだ。」

その通りです。

しかし、彼らは私たちと違ってスウェイしませんよね。

右ひざも前に出ない。

ヘッドアップもしない。

でも、右踵が上がらないプロもちゃんといますよね。


では練習量が少ないアマはどっちを見習えば良いのか?

ボーンゴルファーではない我々は確立の高い方を

選ぶべきですよね? 我々アマはプロとは違う。

スウェイを止める為には

体重移動しないほうが良い、

右踵を上げない方が良い、

上体を開かない為には右ひざを前に出さない、

その為にも右踵を上げないほうが絶対に良い、

パワーをインパクト直前まで貯める為にもそれは同様。


体重移動は体が回転すれば股関節間で勝手に起こります。

フィニッシュは体重移動ではなく最後に重心移動です。


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自然のリリースの瞬間

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スナップを使ったキャスティングではなく、

スナップを使わない自然のリリースの瞬間とは

果たして一体いつなのか


結論から先に言ってしまうと

左ひじが伸ばされた瞬間です。

左ひじを伸ばした瞬間、ではありません。

では、どうやれば左ひじが伸ばされるのか

受動的にヘッドに引っ張られるだけでは

足りませんよね。

それだけではタイミングを図るのも困難です。


やってみれば簡単に解ります。

ヘッドと同方向に体が流れてしまったら

どんなに左ひじを意識的に伸ばしても絶対に無理です。


ヘッドの進行方向と反対方向に体を移動させなければ

上手くリリースしない筈です。

やっぱりカウンターバランスですね。

ではどうやるのか

左脚の蹴りしかないですよね。

骨盤は左右分離しているので

左右の脚の蹴りで骨盤が別々に動くのです。

そこがポイントですね。

つづく


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最も力を抜く瞬間がインパクト

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最も力を抜くべき瞬間がインパクトです。

最もヘッドが走るべき瞬間なのだから

当然手首、腕の力が抜けるべき瞬間ですよね。

インパクトでぶっ叩こうとすると

逆にグリップを握りしめてしまいます。

グリップを力めば

リリース直後のヘッドの最大の加速時に

わざわざ思いっきり急ブレーキをかける様なもので、

飛ばねーし、捕まらねーし、へっぽこスライスで

超ーサイテーの自殺行為という事は自明の理です。


へろへろスライスに悩んで知る方は

四の五の悩む前に、何はともあれまず

この事実を肝に銘じて手首の力みを取らないと

何も始まりませんよね。

余計な邪魔をせずにヘッドを行かせてやれば、

各段にヘッドスピードが上がります。

そして突っ込まないで右腕が伸びていく限り

嫌でも勝手にローテーションして球は捕まります。

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股関節が入ったアドレス

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 体重移動 の続きですが、 その前に

そもそも

股関節が入った基本的な立ち方

ができていないと先に進めないので昔の記事の復習ですが

 「股関節を入れる」 

とは実際問題 どういうことでしょうか

では、「股関節が入った立ち方」 を

簡潔に一言で答えてみてください。



昔書きましたが両足を開いて直立の姿勢で

骨だけで立てる立ち方」 です。

「骨だけ」 とは、筋肉を使わなくても骨だけで

全身を支えられる、ということ。

上半身も、重い頭も、骨だけで支えて立ちます。

その為には背筋も頸椎もまっすぐに伸ばさないと

股関節には乗りません。

例えば、その状態で肩を上下してみると、

上半身の重量が股関節に乗るのを感じられます。

それを股関節が入った状態と言います。

股関節に乗って、加重している状態
なのです。

猫背では頭と上体の重量を骨では支えられません。

猫背だと筋肉を使うことになってしまいます。

だから背筋を伸ばさなければならない。


ゴルフの前傾で

股関節から外れない様にする為には

脊椎を伸ばしたまま股関節(コマネチ部分)から前傾と、

同時に膝を曲げ、お尻を突き出して

前後のバランスをとらないと

股関節への加重は維持できません。

骨盤をしっかり前傾させる

それがゴルフのアドレスです。

要するに、正しいアドレスは

股関節が入ったアドレスなのです。

 
そして、やっと今回の要点ですが

股関節が入っていれば体の回転に伴って

勝手に股関節間で体重移動されるので

意図的体重移動は不要なのである


十分な体重移動は体の軸回転で必然的に起こるもの

と言えます。

にもかかわらず、上体の軸回転以外で

意図的に体重移動をすると全く逆効果で、

重心が流れて股関節から外れてしまう
のだ。


それどころか、むしろ意図するべきは

これまでの常識だった体重移動の真逆である

カウンターバランスであり

体重移動よりも重心位置の安定に意識を集中させるべき


だと言える。

それがマキロイのツイストの謎の解明

につながるのだ。


つづく

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リリースのタイミングによってリリースの方向が変わってしまう事

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今までトップから思いっきり横振りだった方が

いきなりつるはしのイメージで縦振りにすると

やはりつるはしの様に思いっきり地面にザックリだと思います。

テコやらライ角維持うんぬん以前に、

アーリー・リリースだと切り返し直後に

スイングと同一方向に一気にリリースされるので

力のベクトルは地面にまっしぐらになる訳です。

芝が気の毒なので早期に治しましょう。



つるはしで地面は空振りしないといけない訳です。

要するに縦から横に90度近く急激に力のベクトルを

方向転換させなければいけないのです。

一体どうやって

結論から言うと重いヘッドのリリースの方向によって

大きく方向転換されます。

更にリリースの方向は、リリースのタイミングによって決まります。

早過ぎれば縦に真下に、タメがあれば飛球方向=ほぼ横ですね。

要するにリリースタイミングを調整できない

アーリー・リリースでは御話にならないと言う事になります。


手首のタメはヘッドにかかる遠心力でリリースさせます。

しかし、アーリー・リリースの場合はそれを待ちきれずに

手首で強制的にリリースしているのです。

もちろん意図してではなく、ヘッドを加速させようと焦ってしまうからです。

野球のバッティングで言う「球を待ちきれない」とほぼ同じ事ですね。

そして体が開いて泳ぐ。


タメが深すぎるからスティープになるのではなく、

タメを作って、更に維持できないからスティープになるのです。

騙されないように。


次回は、マキロイのツイストの解明 で

前回の 体重移動 の続きです。 

テーマは 「股関節を入れる」 とは

実際問題 どういうことか

ツイストのキーになります。

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打ち急ぎの原因と解決方法 4 象の鼻ドリル2

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象の鼻ドリル1の柔軟な手首によって

ヘッドとグリップの行き違いによるタイムラグができ

「間」を作るイメージを実感できたと思います。

ただ、そのままスイングに応用するとビヨ~ンと

ヘッドが必要以上に行き過ぎてしまので、

象の鼻ドリル2に移行します。


象の鼻ドリル2では

体に覚え込ませた時間的に伸びた「間」を変えずに
 
ショットに合わせて手首の柔軟度を調節します。

左手小指のグリップの締め具合の強弱も調整します。

本来、手首のタメ、コックの量は飛距離によります。

例えば同じ52度のウェッジでも20yなら

コックは要りませんが「間」は必要です。

100yでもほぼ同じ時間的「間」ですが、

コックは必要です。


要するに

象の鼻ドリル1 では体全体を一つのコイルとした場合

コイルの張力を必要以上に弱めることで間延びさて

「間」を作り出し、その時間的「間」を体に染み込ませます。


象の鼻ドリル2 では「間」はドリル1のまま維持、再現しつつ

徐々に体全体のコイルを元通りに強めていきます。

ただダウンスイングでは手首の柔軟性を維持しないとタメができず、

タメができないとリリース方向が間違う、と言うことになります。

リリース方向とリリースタイミングについてはまた次回。


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打ち急ぎの原因と解決方法 3 自然落下と間の関係

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ヘッドが「自然落下」し始めるまで「待つ」時間が「間」です。

象の鼻ドリルでトップでヘッドとグリップが行き違いになり、

先に落ちるグリップは最初は下半身リードと重力で

ゆっくり下に落下しながら、ヘッドがトップから反転して

「自然に落下」し始めるのを待ちます。

ヘッドは下方向に自然落下することでプレーンに乗るのです。

待てないで引っ張ると、横=アウトに出てしまいます。

待たないで引っ張るから、早く「体が開く」のです。

よく「自然落下」と言われるのは、

この時のヘッドの切り返しの原動力です。

切り返しで「自然に落下」するまで待てるから

「間」が生まれます。

「間」ができないのは「自然落下」の初動を待たずに

ヘッドを過激な左への体重移動や早い体の開きで

無理やり引っ張り下ろそうとするからです。

待つ

待てない

じゃあ、早漏対策のイメージとしては

ヘッドが落ち始めて、しっかりプレーンに乗ってから

初めてヘッドのうしろから押して加速するイメージです。

分かるかな


 それから間を作るとオーバースイングになってしまうのは

上半身に捻転を作ろうとするから

全身が伸び上ってしまうのです。

要するに上半身主体のスイングだからです。

上半身が伸び上がってるスイングって、

はたから見てると結構ダサいので
(ゴメンネ)
早いうちに治した方が良いです。

上半身ではなく、

右脚に捻転を貯める

イメージなら伸び上りは止まる筈です。

イメージとして、

ヘソから上は捻転は要らない

です。


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見落しがちな グリップ軌道 と ヘッド軌道 の関係

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 グリップ軌道とヘッド軌道の関係について触れているレッスンは

殆ど見ないですね。

更にグリップ軌道の高低、特に「最下点」についてはほぼ皆無ですが、

実は皆さんが最も見落している最大のウイークポイントなのです。

グリップを早目に かつ 完全に下げ切れているかどうか


なぜ重要なのか下の図を見ればすぐに解ります。

グリップ軌道

グリップの浮きを注意して意識しても、グリップ軌道の

最下点の位置を気にしている方は稀だと思います。

ハンドファースト かつ ダウンブローを意識するほど

左図の様にヘッド軌道がスティープなります。

タメが深いともっとスティープになり過ぎてしまいます。

ここで更ににグリップが浮いてしまうとヘッドはもっと落ちる

ことになるので悪循環のザックリが止まらなくなります。


 問題なのは、「タメが深過ぎるのが悪い」、タメは「悪」

のような危険な対症療法がまかり通っている事なのです。

本質的に重要なのは右図の様にグリップの最下点の

位置をインパクトより前に意識して、

むしろグリップが上昇軌道に入った時に

インパクトするくらいで丁度良いのです。

意識していれば割と早くグリップの最下点の位置を

調整できるようになります。


殆どのゴルファーは、

誤: グリップの下降軌道=ヘッドのダウンブロー 

になっています。

要するに腕とヘッドが腕力で力強くリンクしているからです。

ハンドファーストもダウンブローも腕で操作している

手振りになっている
ということです。

グリップとヘッドを力でリンクさせない。腕で操作しないで、

正解:グリップは上昇軌道だが、ヘッド下降軌道で、

ハンドファーストなのです。

それを顕著に証明できるのがショップでのドライバーショット

の計測です。グリップを下げ切れるかどうか、

そして最下点の位置を右足前からインパクトまでの間で

変えるだけでフルショットのバックスピン量が私の場合、

約2,200~3,500位の間でかなり変化します。

腕で変えちゃダメですよ。

自然のリリースの中でそのタイミングを変えるだけです。

殆どのアマはバックスピンが多過ぎるのですが

まさに原因はこれです。


 それから象の鼻ドリルは振るのは左右ですが

体もクラブと同調して回転しているので

タメのコックは縦に入ります。横ではありませんよ

従って、アドレス時の手首の曲げ方向とコックの入る方向は

全く同じで、V字の斜め縦方向=右肩上方向です。

要するに手首は一方向にしか屈伸しません。

それは象の鼻ドリルでも同じです。


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