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ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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プレーン上には肘は1本のみ 自然なローテーションの極意

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プレーン上にはどちらかの肘が1本のみ乗っています。

両方の肘が同一プレーンに同時に乗らないという事です。

例えばインパクト前後では右肘がプレーン上にあり、

左肘はプレーンの下側、内側にあります。

左腰の回転とともに左肘は内側に入って

プレーン上の右肘の進行を妨げない様にするという事です。

インパクト時に両肘がオンプレーンのままでは

左肘は逃げ道が無くなり右肘によって押し曲げられ、

右肘も行き場が無くなり急ブレーキです。

両肘間隔を締めつつ、左肘をプレーンから外しておく

ように必ず意識しましょう。

そして左肘をプレーンから内側に外す行為自体が

フェースローテーションに直結します。


フェースローテーションの意識などなくても左右の肘をずらして

右肘が左肘を追い越せば良いだけの事です。

長いクラブが苦手な方はこの意識が無いケースが多いですね。

両肘間隔が広いと追い越せないので、 左肘が押されて曲がって引け、

急ブレーキ、ローテーションもできずヘロヘロスライスと言うわけです。

またハンドファーストとは左脇はしっかり締めてグリップだけが先行し、

左肘は先行しません。

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トップでのグリップの位置と右肘間隔の関係

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この3人のスイングを比較すると気がつくと思います。

オーバースイング、クロスしないでレイドオフ気味にするには

トップをどこに上げたらいいのか?

トップでのグリップの位置と肘間隔の関係はどうか?

リッキートップ

リッキーは真似るには余りに特殊過ぎます。

背後に引き過ぎ、右脇縦に締め過ぎ少し窮屈で逆にダウンしにくくなります。

しかし、極端な例として非常に分かり易いですね。

マキロイトップ

トップで、右肘角度、右脇をどうしたらいいのか?

松山トップ

テークバック中にグリップエンドはどこを向いて動いたら正しいのか?

右肘90度以上の鈍角維持とは、

要するに「右グリップを体から遠ざける」ということですよね。

「脇を締める」と真逆になってしまうのですが間違っているのか?

「右脇を横方向に締め、縦方向に空ける」

と言えば合っていますよね。

トップで窮屈になるとフォローも小さくなってしまいます。

fc2_2014-11-26_03-07-55-968.jpg




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グリップは縦に真下なのにシャフトプレーンはフラット

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下のスイングのどっちがアップライトでどっちがフラットでしょうか?

左がライ角が維持できないスイング。

右がライ角を維持し、グリップを真下に落とすスイング。

またまたアナログになっちゃいましたが・・・。

fc2_2014-11-26_03-07-55-968.jpg

真下に落としているにも関わらず右の方がフラット!?

なぜか? ライ角を維持しているからですよね。

左のスイングで真下にグリップを落としたらダフります。

ライ角維持できなければもっと起き上がらなければなりません。

するともっとアップライトになります。悪循環ですね。

ライ角維持はクラブより黄色の三角形の面をイメージして

その面を潰さずに振るイメージです。

くれぐれもテークバックで手首の角度をこれ以上鈍角にして

薄い三角形にしない。

また、ヘッドがシャフトプレーンより下を通る様な

アンダーにはしないように。

ヘッドがシャフトプレーンより上を通るなら

結構高めでも私はOKだと思っています。

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右肘を90度以下の鋭角に曲げない意識

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オーバースイング、クロストップを嫌って、

誤って極端なコンパクトトップにしてしまうと

右脇を締めた窮屈なトップになってしまいます。

右脇を締めてしまうと右肘が90度以下に曲がります。

脇も前腕も上腕もくっ付いてしまいます。

コンパクトトップにするには逆に右肘を90度以上に保ちます。

90度より鋭角に右肘を曲げるとオーバースイング、クロスになります。

だから右脇は縦に空け、右肘を下に向ける。

下に向けるためには肘間隔を締めるだけでOKです。

肘間隔を締めると「両肘を体の前でさばくイメージ」になります。


ボールはさみでダメなら

もっと強力な武器はこれです。

私も常用していますよ。

fc2_2014-11-25_18-03-45-662.jpg

これでゴムを伸ばさない様に素振りをすると、

全て腕で操作できない事がわかります。

肘を前でさばけるので肘の抵抗が無くなりクラブが走ります。

トップでもダウンでも左肩甲骨をしっかり伸ばす意識が重要ですよ。


Izzo スムーススイング

このページの下の方にIzzoの内藤雄士プロの使用説明ビデオが有ります!!

理想のスイングが身につく IZZO スムーススイング




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両肘間隔締めて右肘下向きがレイドオフの秘訣 右脇は上に空ける

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フォローのみでなく、トップでも右肘下向きが必須です。

両肘間隔を締めれば両肘共に下を向きます。

フライングエルボーは右脇の空きの問題ではなく

右肘の横向きが問題なのです。

右脇は当然上方向、縦に90度程度まで空いてもOKです。

横ではないですよ。

クロス防止、コンパクトトップ、レイドオフにする理由で

右脇を締めると逆に右腕が詰まって別の弊害が出ます。

逆に右肘が下向きなら、右サイドが伸びない限り

右脇は空いても構わないというか、もちろん空けます。


前傾しているので右肘が内側を指す位の感覚で

やっとなんとか下向きですね。


ちなみにレイドオフの注意点ですが、

シャフトを背中側に倒してシャフトが寝るのは間違いです。

グリップの向きは空中ではなく球の後方線を指します。

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確実な腕の脱力方法 両肘の間隔を締める 

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左ひじの向きが致命傷になっているアマが非常に多いです。

横向きの左ひじがスイングにブレーキをかけ、

また、その修正方法を誤ると腕に力のみを誘発します。

何も考えずに両肘の間隔を締め、かつ肘を下向きにしましょう。

両肘でのボールはさみドリルと同じです。

腕が使い難くなるので力めず、確実に脱力し易くなります。

肘が下を向き、横向きに引けなくなるので詰まらず、抜けが格段に良くなります。

クラブが勝手に正しい方向に、はるかに加速していくことを

感じることが出来るはずです。

そして、ヘッドが勝手にローテーションして球を捕まえます。

両肘間隔さえ締めれば左ひじの向きをどう修正するか

など考える必要性はありません。

そもそも左ひじの向きは腕を使って能動的に修正するものではなく、

肘下向きで、脱力するだけで、あとはクラブに任せればほぼOKですからね。


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インパクトでは両足の内ももをぎゅっと締めるのが絶対条件

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インパクト前の左脚の蹴り、押しによるリリースが

皆さんに上手く伝わっていない様ですね。

インパクトでは両足の内ももをぎゅっと締めるのが絶対条件です。

リリース開始では左足の裏で地面を押す、蹴る様にしてカウンターをあてます。

それによって左しり、左腸骨が飛球後方かつ体後方に押されます。

同時に右股関節と右腸骨は体の前には出ずに飛球線と平行に

直線的に移動することが出来るようになります。

その左右腸骨の前後運動により仙骨、脊椎のブラッシングが起き、

脊椎、腰が鋭く軸回転します。



重要な事は、この時両足の内ももをぎゅっと締めて密着させることです。

勿論両脚共に緊張します。

これにより、回転軸が常に安定するのです。

軸、回転が安定するので下半身、全体のバランスが安定します。

このように、両足でバランスよく地面を押す、または地面を蹴って両ももをぎゅっと締めると

軸、回転、体のバランスが非常に安定する事が実感出来る筈です。


バランス良く締めれば右ひざが緩んで前に出る事は無くなります。

また右踵が半端に上がって緩んだ右脚では内ももが締めれないことも解る筈です。


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右を向いたまま落とす最強の秘訣

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上の図の様に肩を開かずに右を向いたまま落とす、

すなわち、グリップをなるべく飛球線後方遠くに落とす

最大の秘訣は実は「体重移動」にあります。

上:ダウンで肩が開かず、グリップは矢印分飛球後方に落ちる
下:ダウン直後の左足加重で肩が開かされた形


肩を開かないということは=左に体重移動しない

という事なんです。

左足に乗った瞬間に肩は開いていきます。

だからインパクトまでは左への体重移動を

極力抑えればいいのです。

ダウンでは両足に加重すればいいのです。

体重移動しないコツは、クドイようですが

右踵を上げないことです。

右脚外旋で右足裏全体を捻って地面をわし掴みして

インパクトまで右股関節を回転軸に意識すれば

右踵は大きく上がれないので

肩が開かない事は直ぐに分かると思います。

右踵を上げといて肩を開くな、なんて

そもそも無理な話
なのです。


早期の過激な体重移動は厳禁と言うことになります。

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レイドオフへの上げ方 2 グリップを肩ラインより上げない

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結論から言うと

アマは右肩ではなく、 橙部分 の「首の上」に

高く上げようとしているので当然クロスします。


2013のタイガーのドライバーのトップ頂点です。

グリップは頭より高いですが、トップはシャフトが水平よりもコンパクトです。

レイドオフぎみですが飛球線とピッタリ平行ですから

今ではこの程度はむしろスタンダードでしょうね。

注意点は、グリップは頭より高いのですが

左腕と肩のラインがほぼ同じという事は

前傾せずに直立したらどうなるでしょうか

グリップは肩の高さより上がっていないという事です。

レイドオフの秘訣は左腕をこの肩のラインに合わせる事です。

高く上げなくても前傾によりさらに高く上がるのです。

レイドオフ タイガー3

問題は前傾による錯覚なんです。

直立で考えない事です。

アマは直立状態で右肩の上に上げるので

この写真のように前傾した状態では

首の上に上げていることになります。


橙のの位置です。

ここに上がるとシャフトプレーンから

大きくアップライト側にずれるのでクロスし易くなります。


さらに重要なところですが、 

左踵は上がっているでしょうか

この状態から更に左踵が上がったら間違いなくシャフトクロスします
よね。

トップのシャフトの角は非常に認識し難く、錯覚し易いものです。

我々アマの飛球線と平行の感覚ではほぼ間違いなく行き過ぎてクロスします。

シャドーで試してみればすぐに分かります。遠心力と惰性の影響ですね。

左踵を上げなくても肩を90度近く回して、

首の上に上げれば余裕でクロスします。

更に左踵を大きく上げたら首に巻きつくほどクロスします。

レイドオフにしたければ、

腕を肩のラインにそろえる、左踵を上げない事です。


その他の傾向としては、

テークバックがインに引かれるとクロスします。

また、グリップがストロングでもクロス、

シャットフェースでテークバックするとクロス、

フライングエルボーは当然クロスですが、

右腕に力が入ると腕相撲の時の様に右上腕が内旋し、拳を内側に倒し

右肘が外にでて右脇があく、シャフトクロスの動きになります。

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右向いて縦に落とす コック・タメの維持

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ヘッドではなくグリップだけを縦に落とします。

ヘッドはトップに置いてくる意識です。

なぜ右を向いたまま、右を向いているうちに落とすのか?

なぜ肩を開くことが最悪なのか?

この図を見れば分かります。

上:ダウンで肩が開いていないナイスな状態
下:同じタイミングで肩が開いた悪い形


面倒なのでいよいよノートに手書きになりました(笑

これは楽チンだ!!

肩が開くと必然的に矢印分左手で左横へ引く事になります。

左肩が開いた分です。

そうすると左グリップエンドが引かれるので、

シャフトが倒れヘッドが落ちます。シャフトが寝るわけです。

右腕の長さは変わらないので。

絵では分かり難いですが、さらにクラブは

体の前方向に=アウトに出ます。

この状態でグリップを下げ切るとどうなるでしょうか?

確実にダフリますよね。

だから殆どのアマはこの時点で落とし切る事を諦めます。

要するに肩の開きを修正できないとグリップを落とし切る事は

出来ません。

トップから左横に振っていたら、球を打ちに行ったらダメなんです。


ですから、クラブは左手で引くか、右手で押すか、と言う問いについては

「左手で引く」というも言いにくいのです。

「左手で引く」と言うと多くのアマは

「左肩を一気に開いて、左手で思い切り左横へ引く」

ということになりがちなのです。

それで最速に振れるように勘違いします。

従って強いて言うなら

「左手でグリップエンドを下方向に重力を利用して押す

が最も適切かと思います。

ただ、下方向ですから今までの勢いで一気下に振ると必ずダフリます。

下方向へは重力で落下。


また肩が開かなくても、手首の柔軟性を維持できなければ

アーリーリリースになりますので同様にヘッドが一気に下がりダフリます。

切り返しで一気に左に体重移動しても、肩は一気に開きます。

切り返しでは左ではなく下方向に両股関節に体重移動します。

左への体重移動は重い腕が振られれば嫌でも勝手に起こるので

あくまで正しいスイングの結果であり意識しない方が良いと思います。


トップから球を打ちに行かないという事は

肩を開かない、球めがけて横に引っ張らない、

一気に体重移動しない、

左手でグリップを左横に引かないで、下に押す


また、下げる事ばかりで左腰が回転しないとまたダフリます。

左足で蹴ってリリース開始したら、仙骨(回転軸)がブラッシングで回ります。

左腰の回転にグリップエンドが引っ張られてヘッドが加速して走るので

ヘッドはリリースしたら横に走ります。

斜め下向きから横向きに変わるのでダフらなくなり抜けます。


さらに、ダウンブローはヘッド軌道であって、グリップ軌道ではありません。

グリップはインパクトに向け上昇軌道です。

上昇軌道は下げ切るから可能になるのです。

ハンドファーストでヘッドもグリップもダウンブローなら

確実にダフダフで、抜ける訳がありません。


次回は「グリップは落とし切ったら、インパクトに向け上昇軌道。」

またノートでお絵かきです(笑

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レイドオフへの上げ方 1

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ひろチャンプさん、毎度です!!

> レイドオフにするにはどーもっていけばいいのですか?この三角形を崩さずあげたらなりますか?
> 後方から写真を撮った時シャフトが上を向いてます垂直に近い位置。トッププロの様な位置に上げたいのですがなかなかうまくいきません。

グリップはV字に縦軌道、コックの方向も縦方向ですから、

右肩の上方向にコックしながら、

グリップは右肩方向に上がります。

トップでシャフトがクロスにならず、飛球線と平行までなら

レイドオフですね。

右脇が空いたフライングエルボーに気を付けます。

ボールを両手と胸の間にはさめば腕の動きはOKです。

腕、脇が合っていても右サイドがスウェイしたり、伸び上がると

オーバースイング、シャフトクロスになります。

シャドーで確かめながら、各部を締める作業を繰り返し、

それを身に染み込ませるしかありません。

もう一度、

コックを縦に入れて、ヘッドを右肩少し外上に上げ、

シャフトを飛球線と平行まで


と意識だけでもかなり変わると思います。

またコメントお待ちしています。

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読者のシャンク撲滅体験記です

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リュウさん、はじめて!!

非常に貴重なコメント大変有難うございます。

参考になる方が多いと思いますので記事に使わせて頂きました。

> ゴルフを始めて丸6年、私も恒常的にヒールヒット・シャンクの
> 深刻な病に悩まされ続けてきまして、自分で試行錯誤しながら
> 色々試すもなかなか解決せず、ついにはフェース打点の感覚ずらし
> (フェースの先側で打つ感覚)により騙し騙しやってきました。
>
> それゆえ、アイアンは常にシャンクの恐怖が頭に染みついてお
> り、手離しでゴルフを楽しむことが出来なくなっておりました。
>
> ところが最近、ゴルキチさんの過去記事「【シャフトの前倒し感
> 覚1】シャフトを立ててオレンジ線に前倒し感覚で降ろす」を読
> んで、自分のスイングに大きな間違いがあったことに気付かされ
> ました。
>
> 立てて下していると思っていた自分のシャフトは実は寝ており、
> 強烈な遠心力で手が体から離れてしまっていたことが大きな原因
> でした。立てて降ろすにはオレンジ線の感覚で降らさないと実際
> は立てて降ろすことができないということを理解し、それにより
> ヒールヒット~シャンクをついに卒業?(したつもり?)するこ
> とが出来ました。

シャンクの原因は元をただせばグリップ、ボール位置と基本の

全てまで関わってきてしまいます。

アウトサイドインでもインサイドアウトでも起こります。

ただ、いずれにせよヒールに当たるという事は

グリップが体から離れるか、体ごと前に突っ込むかです。

ゴルフ歴6年でそこに気が付き自己解決できのは凄いですね!!


> 今まで常にヘッドの打点を意識して打っていましたが、別記事で
> ゴルキチさんのいう「ヘッドは意識しなくても球に勝手に当た
> る」感覚も、何となく体感できていると現段階では思えていま
> す。
>
> シャンクの原因は人それぞれで巷の雑誌にもいろいろ原因が書い
> てありますが、大半は「シャフトが寝てしまっていること」
> 原因であると、丸6年悩んできた自分は思います。

いやー、その経験とお言葉は重みが有りますね

20年選手の言葉ですね。

> 何はともあれ、ゴルキチさんの記事で自分のスイングの大きな勘
> 違いに気付くことができ、それ以降特にアイアンを打つのが楽し
> くて仕方がありません!打てばシャンクしていた5番アイアン
> も、フェースセンターで打てるようになりました!

 楽しくなって 本当に良かったですね!!

気が付いたことはご自分の努力のたまものです。

抜群のゴルフセンスだと思います。

これからの飛躍が本当に楽しみです。

> 私は今38才ですが、これからも続くであろうゴルフ人生、この
> タイミングでこの間違いに気付けたことに、ゴルキチさんには
> 感謝の言葉以外何も見つかりません!
>
> これからも愛読・応援させていただきます。
> 今後とも宜しくお願い致します。

いやー、この様なメッセージを頂き本当に私も嬉しいです。

私ごときのゴルフオタクの下手な独り言よりも

リュウさんのメッセージのような体験者の欠点克服成功経験談

の方が遥かに参考になりますね。

私もリュウさんのお話を伺って効果を確認することが出来ましたので

大変な参考になりました。有難うございます。

また、コメントお待ちしていますね

今後も宜しくお願い致しますm(_ _)m


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シャンク対策 回転軸のイメージ転換

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サトル さん、こんにちは!!コメント有難うございます。

大変なお悩みで困っておられるようですね。御苦労察します。

最近の記事で少し書きました。

試しに右股関節を回転軸にイメージして下さい。

そうすれば右サイドが前に出なくなります。

シャンクには即効だと思います。

それにより、何かきっかけがつかめるかも知れません。

> ここ数年シャンクに悩まされております。。。
> ゴルキチさんのブログを読んだり、家でシャドースイングしたりと試行錯誤を繰り返しておりますが、未だに完治せず・・・
> 最近ドライバー・アイアンともにヒールでの打球痕が特に目立ちます。
>
> 自分のミスの傾向は下記の通りです。
> ライ角の維持が出来ていない。
> 右サイドが突っ込んでしまう。

特にアプローチはアドレスから左足加重
なのでイメージによっては

極端な左足軸イメージだと右サイドが思いっきり前に出ます。

右肩が被ります。

それがシャンクの原因になっている可能性があります。


もう一つの可能性はインサイドアウト軌道でインパクト以降グリップが

体から離れていくケースです。

低く長くを意識し過ぎると左脇が空いていきます。

これで分かります。


> 左手で引っ張り、体の正面からクラブが外れる。


これは大きな問題です。

ご自身で非常に良く分析、認識出来ていると思います。

しかし原因が解明できていないのですね。

これは腕で能動的に引っ張っていると思います。

確かに左手で引くか、右手で押すかの議論ならば

左手で引く方が優勢です。

しかし、かと言って腕で左手を引いてはいないんです。

左腰に引っ張られて左手が引かれますが。

ここは大きく違います。

左腰で左手を引き、その先のクラブが引っぱられれば

グリップはずっと左腰に付いていく筈です。

しかし正面から外れるという事は腕が単独で

腰の軌道から外れ、離れて行くという事です。

腕で引かないで常に左腰に超強力磁石で引き付けられていると

イメージしてみて下さい。フォローでもかなり引き付けらています。

今度図説しますね。


> 数年前にドライバーの曲りを抑えようと、スタック・アンド・ティルトなるものを取り入れ、改造した結果、ぐちゃぐちゃになってしまい、現在に至ります。
> 色んなミスが出過ぎて、どこから手を付けてよいのやら・・・


スタック・アンド・ティルトですが私は素晴らしいと思いましたが、

あのまま取り入れると殆どの方は失敗すると思います。

極端過ぎ、劇薬です。

副作用をかなりよく理解しないと非常にリスキーだと思いました。


> 効果的な練習ドリルがありましたら、教えて頂けますと助かります。
> 以前の記事の、つるはしスイングや背面打ちをじっくり拝読しておりますが、まだ理解不足なのか、何かが自分のスイングに繋がらないのか。。。

つるはし、背面もライ角を維持できない方にとっては劇薬になります。


実は私自身はシャンクを患ったことがありません。

ただ意図的に打ってみると、その打ち方は分かります。

腕もしくは手首をほんの少し力むと腕もしくは手首が伸びて

ヘッドはイメージよりも前に出ます。


インパクトは腕が完全に脱力した瞬間です。

多くのアマが全く逆で最も腕が力んだ瞬間がインパクトになっています。


シャンクは必ず治ると思います。

治ったらひたすら無の境地で恐れを忘れて素振りの再現です。

頑張って下さいね!!


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右股関節と右肩下がりのパラドックス 5

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連投です。

右肩下がりのパラドックス、不思議と矛盾の結論です。

右肩は当然下がるものですよね。

当然下がるものを無理に下げない様に右肩を高くアドレスしても

やはり結局は下がってしまうので逆にフェースが開き、

ますます球が捕まらなくなります。

最初から自然に右肩を下げてアドレスすれば

インパクトでフェースは開かず、球は普通に捕まる様になります。

悪いイメージと間違った対症療法が更に悪循環を呼んでしまうパラドックスですね。



右肩を下げたくないから右肩を高くキープしてアドレスする。

体を、肩を開きたくないから少し閉じて、クローズドでアドレスする。

レッスンでもそう薦めているから・・・・。

しかし、それは全然逆効果じゃないでしょうか?

一部の例外を除いて殆どのアマはそもそも右を向き易いです。

アドレスで、もじもじすればする程、ターゲットを確認すればする程、

時間をかければかける程、どんどん右を向いていきます。

マキロイでも、誰でも、多少はインパクトではアドレスより肩は開くし、

当然腰は回るし、右サイドは前に出て、右肩は下がる。

その逆はないですよね。

という事は、アドレスよりフェースは開いてしまうということ。

ということは上記のアドレスでの対策は全く逆じゃないでしょうか?


むしろ、最初からそれを想定して、インパクトの状態により近く

オープン気味で、右肩を下げて自然にアドレスしたらどうでしょうか?

その方がフェースの向きは維持され易いのではないでしょうか?

実は結構オープンのつもりでやっとスクエアスタンスの場合が殆どです。

私もスタンス、肩はグリーンの左がターゲットです。

もちろん程度は距離によりますが。

少し左向き加減の意識でやっとスクエアです。

そして右肩は自然に下げます。


実は、股関節の動きを意識して優先したら、

おのずとこのパラドックスに気が付かれると思います。

長いクラブが捕まらないというコメントが多いですが、

長い程ライ角維持が難しくなるのはもちろんなのですが、

実はアドレスでのパラドックスに気が付かれていない方も

非常に多いのではないかと思いました。

その対策が股関節の動きの意識なのです。



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左右股関節、骨盤には幅があるからやっかい 2

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前回の様に右サイドの前傾の「くの字」維持のために、

右股関節の飛球線と平行にストレートな動きを重視した場合、

左股関節は右股関節に道を空けて後ろによけなければなりません。

それを意識して素振りをすればすぐ気が付きますが、

右を向き易い殆どのアマの「クローズドスタンスは最悪」です。

右股関節の行き場がなくなるばかりでなく

股関節にブレーキがかかり腰が回らなくなります。

そもそもそのブレーキを左壁とする向きも多いですが勘違いです。

クローズドスタンスは一時しのぎのスライス対策です。

ドローではなく押し出し引っかけフックであり

ヘッドスピードが出ないのでもちろん飛距離も出ません。

むしろ結局は逆にスライスを助長する羽目になります。

その理由は次回。

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左右股関節、骨盤には幅があるからやっかい 1

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骨盤はアドレスでは正面を向いていますが、

左右股関節の間隔が20㎝程度有る骨盤が

フォローまでに約90度回転するのです。

右膝、右腰の右サイドを前に出さないためには

右股関節が飛球線と平行にストレートに移動しなければならない。

前に迂回させないという事です。

その為には左股関節を後ろに下げ、

右から押し進んでくる右股関節をかわさなければいけません。

かわして、右股関節に道を譲らなければ

右サイドは行き場が無くなり

もしくは左サイドが飛球線方向、左に押し出されてしまいます。

それこそがスウェイですよね。


これは腰の自然な回転だけでは不十分です。

後ろへ「かわす」動きが必要なのです。

もしも左股関節軸で固定したままならば

右サイドが前に出るしかありません。

股関節には幅があるのですから。

従ってリリース時に左脚で蹴る動きが非常に重要になります。

では、軸はどこになるのか

どこにイメージしたら全てにおいて良い動きが出来、都合がいいのか

やはり左股関節ではないですね。

仙骨から右股関節の方が全てが上手くいきそうです。

右股関節はトップからフォローまで左に真っ直ぐ移動していきます。

その移動していく右股関節でしょうか


左腰がかわす動きとなると、左肩も同様右肩に道を譲り外回りですね。

肩もかなり幅が有りますからね。

そうすると右肩も水平にほぼストレートに出て行きます。

これは肩の水平回転イメージとは全く異なりますが。

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