ゴルキチです 宜しく!!

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Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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スイング解説ビデオ撮りましたよ!!

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結構要点をズバリとついたビデオを撮って編集しました。

これで数十年間の悩みが晴れる方もかなり多いと

確信を持っております 

あと少しで編集が完成しますので

夜にYoutubeにアップしたいと思います。

今後ビデオ解説を増やしていきますね。

ご期待ください!!



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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

フィニッシュで分かる、フィニッシュが正しいスイングの結果

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フィニッシュでシャフトが飛球線と平行、ヘッドが飛球方向を向く

フィニッシュが正しいスイングの目安です。

フェードで狙わない限り、

毎回フィニッシュまでしっかり振り切る事が本当に大事な事です。

フィニッシュまでバランスと抜けが良く自然に走るスイングですね。

仮に理想のヘッド軌道を発見したとしても

それは全てのショット毎に僅かずつでも異なります。

コースで同じスイングなどありません。

それを腕でなぞろうとすると100%失敗しますね。

不可能です。

腕で操作すれば筋肉が僅かでも固くなる、結果軌道からそれる・・・・

腕意識で、腕で安易に軌道をなぞろうとすれば失敗しますね。

抜けが良いスイング=ショット毎にスイング軌道は変わる
(クラブもライも変わるし、生身の人間だから)

=腕で振らない=重力を利用しながら尾てい骨意識で振る

重力と遠心力による体の回転こそが、クラブ軌道を正しい軌道に導く

と言えます。

要するに、腕による操作を排除すればする程、

軌道は確実に正しくなり、ヘッドは走り、抜けますね。

あまり好きな例えではないのですが、

でんでん太鼓みたいに腕は振られています。

そうなる様にクラブが長い歴史の中で設計されていますから。

しかし、でんでん太鼓は厳密に言えば、

かなり振り遅れスイングです。

クラブは常に体の前にキープですから。

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マキロイのツイストと右脚

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マキロイの右脚の使い方が良く見える写真がありました。

下の写真です。

クリックで拡大。


全体的に沈み込んでいますが黄色の時点で既に右脚が曲がって

右膝は飛球方向に流れる様に向きつつあります。

右脚踵もほんの少し浮きつつあります。

ところが、インパクト過ぎの水色時点を見て下さい。

右腰はどんどん飛球方向に回っているにもかかわらず、

右踵と地面の間隔は全く変わっていません。(オレンジ色〇)

ツイスト1

右脚が強烈に伸びているのですが、

特に右脚の後ろ側、踵側が地面方向に一直線に伸ばされています。

だから踵が浮くどころか逆に地面方向へと逆行しています。

執拗にベタ足をキープしているかのように。

これがマキロイのツイストの秘訣なのです。

右踵の戻りが腰の逆回転に繋がっているのです。


 また、強烈なタメ、赤のV字を見て下さい。

トップでヘッドとタイムラグを作ってV字で鋭角的にダウンします。

頭と右膝が右向いているうち=右脚重心のままグリップを

右ポケット前に落としているからこのタメができます。

逆にタメがあるからこそ縦に落とせると言った方が良いでしょうね。

そうしないと左脚前で左肘は伸びません。  

だからフェースローテーションも間に合いません。


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シャフトの軸回転 3 左腕も出前持ち

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シャフトの軸回転の誘導方法はまだまだありますよね。

そうです、左腕のアームローテーションです。

右腕の出前持ちはよく言われますが、

左右対称ですから左腕も当然出前持ちですよね。

フォローで左腕出前持ちという事は

どこかでアームローテーションが絶対に必要です。

フィニッシュでの出前持ちをイメージするだけでも

左腕は結構正しくロールしていきます。

また左腕は早めにロールを始動しないと

インパクトで左腕は伸びません。

右手首の様に一点で急にコネたり器用ではないですからね。

左脚前で始動では全然手遅れで左肘が詰まります。


 そもそも左腕のアームローテーションって

フォローへの抜けのために不可欠な条件であって

フェースローテーションのために左手首をコネルという意識は

実際問題少ないでしょうね。

しかし左腕のロールはある程度意識しないと最初は自然には出来ない

かもしれませんので意識的に練習してみて下さい。

フェースローテーションの最大のキーポイントになるかもしれません。

でもフェースローテーションのための左腕ロールではなく

左腕出前持ちのための過程として、

またフィニッシュへのスムーズな抜けのために必要なロールが

結果的に極めて適度なフェースローテーションの要因となる

といった感じでしょうか。


 問題はどこでどうやってローテーションが始まるのか?

右脚前からです。

どうやって?

右脚前にグリップを落とすだけです。

で、左手出前持ちを意識して左腕を軽くロールしていくだけです。

右脚加重で右向いたまま真下に振るとそこからロールが始動
します。

実はそれって右脚片足スイングと全く同じグリップ軌道と考えれば

分かり易いかもしれません。



さらに、落とすとか下に振る感覚って

タメが無い人には実際問題不可能です。

なぜなら、グリップとヘッドのタイムラグが無いと

右脚手前で既にヘッドは地面にめり込みますからね。

もちろんライ角を維持できなくても同様ですが。

タメとライ角維持ができてこそはじめて、

右脚前でグリップを落とし切れます。

そうしなければ左肘引けも治らないでしょうし、

フェード止まりで本物のドローは一生打てません。


 タメって分かり易く言うとグリップとヘッドとタイムラグなのですが

最も良いイメージはヘッドがトップにたどり着く前に

グリップを下げる時間差ですね。

グリップの最高点は肩より低いです。


また左手が下で右手が上を維持する限りヘッドは落ちません

=タメが維持されます。

右手で=右親指側で力んで振る人は論外ですが

左グリップを下げ切る勇気が無い人も

タメは出来ませんよ。

酔っぱらってるので変な文章かな?

ビデオなら一発で分かるんだけど撮ろうかな。


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右脚の外旋は右臀部の筋肉まで緊張させる

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右脚の外旋の意識だけではスウェイ、突っ込みは止まらないですよね。

頭と足の上下両端が止まっていても体の中心部の腰が前に出て、

前傾が崩れているケースが殆どですね。

尾てい骨と球との距離を意識して保てばいいのですが

右脚外旋時の右臀部の筋肉の緊張が足りないと思います。

右臀部まで力むとお尻が後方に出るのが分かると思います。

イメージとしては

右臀部を緊張させ右脚で作った一本足の椅子に

腰かける様に股関節で上から圧力をかける


様な感じが股関節がはまった状態です。

しっかり股関節がはまった状態でインパクトまで右脚加重を続ければ

腰が突っ込むことは無くなります。




右脚加重をフィニッシュまで続ける訳ではなくインパクトまでです。

スイングすれば嫌でも凄まじい力で左に体重移動させられます。

この辺も縦に、真下に振るスイングのためには必須なのです。

また説明しますね!!




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フェースローテーションをシャフトの軸回転で考えると 2

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肘は下向きに使い、腕の下側の筋肉=小指側の筋肉を使いますよね。

という事は、

腕の上側の親指側の筋肉を使ってトゥー側を押すのではなく、

下側、小指側の筋肉でヒール側を引く意識が正解です。

フェースローテーションは反時計回りですからね。

引くというと違和感ならば、

「走るヘッドと引き合う」もしくは「ヘッドを引き止める」ことで

「自然なフェースローテーションを誘発する」とも言えます。

トゥー側を押すよりも極端なローテーションが無くなります。

強制的なローテーションではなく、ヘッドが勝手に回り、

その角度も極端ではありません。

ローテーションしないとフィニッシュまで首に巻きつく様には

絶対に走りませんからね。


そのための最も簡単なスイング方法が

いつものグリップを縦に振る、下に振るスイングなのです。

縦に振る=インサイドアウトのスイングですが、

インサイドアウトなのはヘッドではなくグリップです。

90%以上の方はヘッドをインサイドアウトに振ろうと

勘違いしていますね。

ヘッドをインサイドアウトに振ろうとするとシャフトが寝ます。

ヘッド軌道とグリップ軌道は別物です。

ヘッド軌道はグリップ軌道より全然アウトサイドの軌道ですからね。

多くのアマのスイングは全く逆なんです。

グリップ軌道の方がインサイドアウトであり、

意識すべきなのはヘッド軌道ではなく

グリップの軌道をインサイドアウトに振る事なのです。

それこそが、グリップを真下に落とす=縦に振る=V字スイングなのです。

ご自分のスイングをよく確認してみて下さい。


また、「グリップを縦に落とせない」という方が非常に多いのですが、

実は落とせないのではなく、

「怖くて落とそうとしていない」だけなのです。

縦に落とさない限りグリップのインサイドアウト軌道スイング

は不可能です。

その説明は次回です


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フェースローテーションをシャフトの軸回転で考えると

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フェースローテーションを

シャフトの軸回転で考えてみると

トゥー側を押すか、ヒール側を引くか

の2種類の方法が考えられますよね。

皆さんはどっちをイメージしていますか?

恐らく90%以上の方はトゥーを押す方でしょうね。

そう考えてみると「リストターン」て言葉はイメージとしてはまずいと思いませんか?

右腕で無理にトゥー側を押すイメージになりますよね。

押すと必要以上に回せます。

それでは引っかけますよね。

では引くとどうでしょうか?


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フィニッシュでは右手が上 リストターンは必須

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フェースローテーションの必要性の議論は無意味です。

トップでは左手が右手の上、右てのひらが上向き。

フィニッシュでは当然右手が上、右てのひらが下向き。

そうしなければスイングできませんよね。

従ってどこかで手の平の向きが上下入れ替わるのです。

その瞬間がリストターン=フェースローテーションです。

どこかで必ず起こります。

このタイミングが遅いと左肘が引け、スムーズなスイングができません。

このリストターンのきっかけを手首で意図的に行うことを

手首をコネると言われNGなのですが

では自然にリストターンをさせる方法は何でしょうか?

確かに球を包み込むイメージがまさにリストターンのタイミングですね。

しかしその自然なリストターンのきっかけは手首のコネ以外で

どうやって作られるのでしょうか?

例えばただ単に左肘の引けを治す事だけ考えると

短い右腕はただの邪魔物になりますが・・・・。

かと言って右腕を離しちゃうとローテーションし難いです。

その点プロは右腕を上手く長く使っていますよね。



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尾てい骨とグリップの距離 各関節の距離がスイングを決める

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左肘引けを防ぐに為には右踵とグリップの距離の維持が効果的です。

アマの場合、右踵が10cm上がればその分腰が浮くか、スウェイしますからね。

しかし、右踵上げを我慢できても腰が前に出てグリップに近づいたら意味がないです。

プロでも踵の上がり方は千差万別なので気付き難いのですが

もっとグリップに近くの

尾てい骨とグリップの距離の維持を意識したら

より多くの方にも分かり易いでしょうか。

腰がスウェイし難くなると思います。


 もちろん左前腕の長さは一定なので

左肘とグリップとの距離の維持の意識も重要です。

グリップが近ければ左肘も当然後方に押し出されます。

プレーンが近過ぎても同様です。

アウトサイドインのスイングプレーンなら

当然左肘が引けるということですよね。


抜けの良さって、結局

左肩と左肘とグリップとスイングプレーンの4点の距離の維持

と言えるでしょうか。

当然左肩はスイング中ずっと動いていますし、

スイングプレーンもスイング毎に変わりますし、

またクラブごとにも変化します。

その中間にある左肘もグリップの軌道も変わります。

それらを全て理解して、認識し、再現性を高める事が

本当の練習なんでしょうね。


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インサイドアウト と インサイドイン 、どっちが正しい?

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インサイドアウトが正しいのか

インサイドインが正しいのか

一体どっちが正しいのでしょう

一見永遠のテーマみたいに言われていますよね。

外見上の判断なのか

スインガーの意図はどちらなのか

大方、明確な説明も結論も無いまま終わりです。

しかも、体の回転とのタイミングやバランスの問題

が抜け落ちていると思います。

もしも、スインガーの意識以上に体が回転すると仮定すると、

スインガーはインサイドアウトのつもりなのに、

外見上ではインサイドインに見えてしまう筈です。


では回転を無視して、ただプロの外見だけを真似して

インサイドインに振ったらどうなるでしょうか?

体の回転を合わせるとほぼアウトサイドインになってしまうでしょうね。


だから 私はスインガーの意図としては インサイドアウトの方が正解だと思います。

意識はインサイドアウトに振るから、

体の回転がプラスされると結果的にインサイドインになるのだ

と思います。

要するに、インサイドアウトに振ったら、そのままインサイドアウトに押し出す

という事事態がスイング的にかなりおかしな事だと思います。

そのように押し出すならばヘッド軌道が悪いのではなく、

体の回転が止まっているのが悪いと考えるべきだと思います。

実際、意識的にインサイドアウトにヘッドを振らなければ

フォローではインサイドに引き込み過ぎて引っかけます。


左腰を背後に引くという事は、当然そういう事にも繋がりますよね。

当然クラブは徐々にインサイドに引き込まれていきますからね。  

多かれ少なかれインサイドアウトが正確です。


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アウトレットと温泉行って来ますわ

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あしたはここに行って来ます。

久々です。

ゴルフウェア買おっと。

春夏物のお洒落なジャケット数着とパンツも。

DCIM04321.jpg

その後はここの天然温泉です。ここも温泉入りながらは特に絶景

665579.jpg

こっちは最終までいますよ

あしたは激混みかな~?

Y344192020.jpg



 場所違うけど、伊豆の露天風呂付き別荘とかいいな。

西伊豆で美味しい魚釣って、ゴルフやって、露天風呂入って、

魚食べて、酒盛り。。。極楽だな~。



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左肘引け防止の特効薬 左の尻を背後に真っ直ぐ引く

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結局左肘が詰まるのが左肘引けの最大の問題。

その最大の特効薬になるのです。

何だと思います?

アドレスでの右サイドの前傾角の徹底維持ですね。

左サイドではないのです。

右サイドを軸にすれば、左サイドは背後に回ります。

左のお尻が背後に引けるのです。

それでいのです。

こうすると右サイドは絶対に前に出なくなります。軸なんだから。

そうすると右が出て前る事で左肘が詰まることは無くなりますよね。

軸の周りを回るのは左サイドのはずですよね

逆に左脚を軸にすると右サイドが前に出てしまいます。

そうなるとグリップまでの距離が維持できなくなり、

左肘はあっさり詰まって引けます。


 左腰が引ければ、右サイドは前に出ません、

そうすると左サイドは、肩も回り、球までの距離が伸びて

左肘はスムーズを回すキーポイントになりますよね。

インパクト前から左腰が後方に下がり、

左グリップも同時に背後に下がり、右グリップに道を開けます。

この時左の尻は真っ直ぐ背後に引くだけです。

腰を回転させるように切るのではありません。

その時、左肩から球までの距離は左尻が下がった分余裕が出来て、

左腕は伸びて左肘は引け難くなります


スムーズにローテーションします。

わかるかな?

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