ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
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左の壁なんて要らない。壁で止める意識を捨て、左腰を積極的に回そう

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 さてさてさーて、

どんどん核心に迫っていかないと皆さんもお待ちかねでしびれが切れますよね。

ビデオ加工って本当にめんどくさくて師走も迫り本業が貧乏暇なしで

忙しくてなかなかできなくて本当にごめんなさいね。

ビデオ解説作りたいんですが。

どなたかお金が山ほど余って暇なゴルキチスポンサーがいたら

スクールや同好会でもやりたいなーともつくづく思います。

私はアマなのでティーチングプロがいてくれれば何か可能かなとも。

 

 まあ夢物語はそれはさておき、

体重移動を止めさえすれば簡単にスウェイはキレイに消えて無くなります。

悪夢から解放されます。

スウェイが無くなれば壁の意識も必要ありませんよね。

壁が要らなければ思いっ切り振り切れるわけです。

「どこかを止めなければならない」という呪縛から解放されるのですから。

フィニッシュまで思い切り振り切れます。

思いっ切りって、力まかせではなく速度ですよ。

しなやかに、軽やかに、スマートに最高速度で振り切りたいですよね。


テークバックで体重移動しないと言うことはテークバック直後に

背後に回転です。微塵も右に動く間もなくです。

インに引かず飛球後方に真っすぐ、コックを早めに入れて上方に引きます。

とにかく何が何でもインサイドにアンダーは超最悪ですからね。

だって真っすぐターゲットに飛ばすんだから飛球線に沿って

平行に振るのが道理でしょ?

なんで極端にインに入れてアウトに出すの?

絶対変でしょ。

そんなことしなくてもドローなんか打てるし、

精度が勝負なんだから。

インに引いてアウトに出すのはドローじゃなくて

一か八かの引っ掛けフックボールですよ。



アドレスからトップまで脳天はほぼ不動です。

頭を止めたら動けないから動かせって言うのは真っ赤なウソですね。

右にスウェイしなければダウンでも左に戻る必要がないので、

ダウンで左に無駄に能動的に体重移動やバンプなんかしない限り

ダウンで左へスウェイもするわけがありません。

また右足かかとを粘れば当然左スウェイでき無いし。

左右にスウェイしなければ、右壁も左壁ももう意識しなくて良いのです。

左サイドの骨盤以下はダウンで徐々に加速するように回します。

ここが最も重要なところで、

左壁なんかもう忘れて、ダウンと同時に左腰を回していかないと

ダウンフローは絶対にできません。

低く長いインパクトはバンプではできません。

左腰が回転していかなければ絶対にできません。

何故なら、左腰を回さないで左壁を作ってしまうと左腰の逃げ場がなくなり

上方に伸びあがる他なくなります。

だから逆に右肩は下がらざるをえないのです。

するとダフってアッパースイングになります。

ダウンブローも、低く長いインパクトも永久に不可能です。

だから左腰を回しこんかだ時に肩が同時に回らないように

残して粘るのがアマがが目指すべき技術なのです。

どんなに死ぬほど何万発もアプローチの練習をしても

チャックリ、ザックリするアマが殆どですよね。

左腰が回転しないと詰まって左腰が伸び、左肩が絶対に上がります。

左が上がればどんなに右肩を我慢したところで確実に下がります。

皆、右肩だけを注意していますが、そもそも全然見当違いなのです。

左腰さえ回していけば、右肩は下がりません。

そうすればダフりのリスクは劇的に減ります。



それから、スイングの基本はハンドファーストです。

それは形だけまねしても無意味です。

インパクト前にリリースしてしまう人にはできません。

逆にインパクト前にリリースせず、前倒しできるからこそできるのです。

それは左腕リードで引っ張るということでは全くありません。

リリースの我慢の問題です。


フィニッシュまでリリース無しで、コック維持、ハンドファーストで振っても

前倒しのイメージさえあれば振り遅れずドローやストレートがちゃんと打てます。

ヘッドの偏重心で勝手にそうなりますから。
 


 左右にスウェイなく骨盤を回す方法は・・・・

今回なぜかまだ一人しか答えて頂けない質問ですが、

いつもしつこく言っている脚の軸回転の「外旋」がkeyですね。

これによって股関節を入れる、股関節をはめます。

股関節がはまれば必然的に嫌でも肩はほぼ90度回ります。

その最も簡単な入れ方、イメージがあります。

空手等をやっていた人は分かると思います。

正拳突きと全く同じ股関節の使い方です。

極めて単純に直線的に股関節を使うのですが

はめさえすれば毎回ほぼ90度きっちり回ります。

極めて高い再現性です。

超単純な誰でもできる作業です。


巷のレッスンは結果と目的だけを指導しますが

あまりに方法論や効果的なイメージの提案に欠け過ぎています。

なぜなら彼らは小さなころから何も考えずに自然にできてしまうので

方法論もイメージも必要ないからでしょうね。


4時AMなので寝ます。

おやすみなさい!!

全く読み返してないので、誤字脱字、意味不明の文章あしからず。


 明後日ラウンドですわ。

リスクマネージメントを更に徹底したいと思います。

そして日本的既成概念を完全に捨て去った、

過去に例のない全く新しいスタイルのゴルフを開拓することも

夢ではないと思っています。

アマだからこそ考えられる画期的な方法、ゴルフ理論、ゴルフの革命

だって絶対にあるはずだと思います。



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腕で振ると右腕は伸び、体で振ると右肘を引きけられる

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 さてさてさーて、

腕で振ると力みで右腕は伸び、遠心力で右脇が開き、

グリップもヘッドもアウトに放り出されます。

アウトサイドイン軌道になり、さらに遠回りで振り遅れます。

再現性も全然無くなります。


一方、体で振ると容易に右肘を引きけられます。

右脇を締め、右肘を軽く曲げ、真下に最短距離の軌道で振れます。

それでやっとオンプレーンに乗せられます。

また、タメるほどそうしないと振り遅れてしまうので、

それができないと、腕で振るしかないですね。

90%以上のアマがキャスティング、フリップとスナップを使った

強制リリースにより腕と手首を使って振り遅れを解消しようとしますが、

絵にかいたような悪循環ですね。

どこかで断ち切らないと絶対に前進できません。

ここを断ち切ることは殆どのアマにとって技術上極めて困難なので、

レッスンプロは今のクラブにタメは必要ないとか安直に言いますが

全くの嘘八百です


スケートの回転時に広げた両腕を体に引きつけると

一気に回転速度が増します。

それと同じ現象ですね。


何とかして、リリース無しでも右肘を引きつけることで

振り遅れが解消できることがわからなければ

腕の完全脱力、体幹で振るということは理解できないかもしれません。


 まずは目指すものが何なのか、その為に何をすべきか

理解しないと始まらないですよね。


体幹で切り返し、クラブはトップの位置に残す。

そこでまず大幅に振り遅れが発生します。

しかし、切り返し直後に 「間」 を作ります。

これは振り遅れたクラブがプレーン上に自然落下し、

落下が加速するまで待つ時間です。

この「間」があるからこそ振り遅れが若干解消し、

オンプレーンに乗ります。

そこから落ちてくるクラブを後ろから押して加速します。

腕で引っ張るイメージより、プレーン上を走るクラブを後ろから

プレーンを外れないようにダウン後半に適度に押すイメージです。


さらに右肘を引きつけて回転運動を加速し、最短距離で落とします。

これによりインパクトまでに振り遅れは完全に解消されるという仕組みです。

この間に能動的なリリースは全く必要ないことを実感できない限り、

手振りからは脱出はできないでしょう。


ここを乗り超えない限り、

俺達には明日はない・・・・・・・・・・ですよ。

古過ぎてギャグにもならない



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腕で振らない、リリースしないスイング

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あさ さん毎度です。

>以前にアップされてた体重移動はいらないよの所で質問なんですが、真下に落とした後引きつけるといっていますが左手だけですか?だいぶ前にアップしていた中井学プロの動画では、タメを作って、ヒンジングの動きをしろっていってるのですがどっちが正しいのですか?それともドライバーだけの動きなのでしょうか?

 両方極めて重要です。

両方とも私もスイング中、常に最も注意していることです。

基本的に全ショット同じです。


 遠心力に対抗してクラブを体に引きつけるのはかなり大変な事です。

トップで背後にあるクラブを腕ごと前方に振りだすのですから、

大変な遠心力が働き、横振りイメージなんかでは確実に腕ごと浮き、

手首は伸びます。ライ角維持どころではなくなります。

だからグリップをなんとか低く体に引きつけたい。

そのためにはトップからは真下に縦振りのイメージじゃないと、不可能です。

インパクトでグリップが低くなければライ角も維持できません。

安定して低く維持できなければライ角が伸びフェースが開き、

軌道も安定しません。


トッププロがダウンで頭を下げる動きをしますが、

それは下半身が先行して開く動きの中でも、

左肩は開かず低く残し、なんとしてもグリップを低く

残したいという強烈な意思の表れです。

下半身はしっかり回して開かなければならないが、

肩は開いてはならないという、骨格構造上極めてな無理な動きを

しなけらばならないのですから。

頭を下げてでも左肩を開かずに残すための

必死の苦肉の動作の結果なのです。

グリップは死んでも浮かしたくないのです。

そこまで必死になって初めてスインガーの意思が分かります。


その為にグリップを体に引きつけるのはもちろん両腕でですが

前傾を維持して脇を締めます。

腰は絶対に前に出したくないので右かかとは上げません。

もちろん右かかとを平気で上げるプロも山ほどいますし、

日本の女子プロなどガバガバ上がっています。

そして肩も開いて懐など完全に押しつぶれています。

それを私たちが参考にすべきなのか?

当然反面教師にしかならないですね。

自分は自分です。


 特に右上腕はテークバック、トップ、ダウン、フォロー

全局面において体から離しません。

擦りつけたままです。脇は絶対に開けたくありません。

窮屈で飛ばない? 心配しなくても十分飛びます。

さらに右ひじはほんの少しでいいですから軽く曲げます。

連られて絶対に右肩を下げないように注意が必要ですが。

それだけで驚くほど精度、方向性、ミート率が上がります。


 右手首を甲側に折るヒンジングも同様です。

トップで出前持ちで右手は甲側に大きくヒンジングします。

その角度をインパクトまで維持するイメージです。

えっ?と思うかもしれませんが大丈夫です。

時間はかかりますが振り遅れの恐れを捨て切ってください。

しかしそれを維持するために手首が力んではダメです。

軽く、しかもちゃんと維持します。

矛盾しているようですが

フォローまで一切リリースしなければ軽くても維持できます。

タメは自らリリースする必要はありません。

遠心力で自然にリリースされるのを最後まで信じ切るのです。

信じ切れた人のみにシングル、5下への道が開けます。

宗教みたいな言い方ですが本当です。

またヒンジングの維持こそがハンドファーストです。

腰が先に回ってハンドファーストでなければ

全くゴルフスイングにはなりません。


 右前腕はドアノブを右回しに開ける回外で右脇を内側に締め、

アドレスからトップ、インパクトまで終始継続します。

だからこそトップでも右わきが開かず、右前腕が垂直に立つのです。

そうする事で右人差し指の第三関節の上にグリップが乗ります。

皆さんが回答して頂いたように

垂直の右前腕の骨の上方にしっかり乗るのです。

フライングエルボー気味右わきが浮けば

第3関節にグリップは乗らず落ちます。

フライングエルボーは確実に最悪の現象で、

なんとしても治すべきですし、私のテークバックの方法なら

確実に治ります。



 また、「前倒し」でも誤解を生んでしまったと思いますので、

少し修正させていただきたいと思います。

意図的に手で前倒しはしないで下さい。

しっかり前倒しのイメージさえできれば前倒しは勝手に起きます。

従って、インパクトまでというか、もうリリース自体忘れて下さい。

リリースはもう必要ありません。

フォローまでコックを維持しても勝ってにリリースして振り遅れません。

「自然に前倒しするんだ」 というイメージさえあれば。


それから腕はしっかり振りますが、腕で腕を振りません。

股関節で骨盤を回転させ、その骨盤でその上の腹部分を

回転させることで腕を振ります。

腕はでんでん太鼓のひもとほとんど同じイメージです。

もちろん僅かに正しい軌道にリードするために、引きつけたり、

手首の角度を維持する重要な役割がありますが、

腕では振りません、変な言い方ですがわかるかな?


 例えばダウンではグリップを縦に低く振りたい。

そのベストな方法は何なのか?

左腕を下に抑えて低く振るのか?

違います。

腕の完全脱力なのです。

腕を完璧に脱力してヘッドの重さ、腕の重さ、を強く感じます。

そして体幹で腕を振る事で初めてヘッドは確実に最低の軌道を描きます。

左腕で低く振ろうとしても逆に浮く時もあり絶対安定しません。

それに腕で少しでも軌道を操作すると絶対にプレーンを外れます。

だから 「自然落下」 なのです。

なかなか理解し難いと思いますがいずれ必ず分かります。

腕で抑えたり、引いたりすると絶対にプレーンから外れます。

腕でプレーンを毎回確実になぞるなんて事は不可能です。

遠心力を利用したヘッドの自然な動きでしかプレーンは維持できないのです。

球を打ちに行く=球に確実に当てようとすると絶対にほんの僅かでも

腕で球に向かって操作してしまいますが、

それは自然落下による振り子運動の軌道とは絶対に違います。

腕で振らなければ振れるわけがないと思うでしょうが、

しかし股関節で遠心力とコックとタメを利用すれば振れますし、

腕で振るより確実に遥かに高速に振れます。


しかし、グリップはしっかり握ります、部分的に。

特に右人差し指本と親指でグリップするとトップでぐらつかず

タメができます。またビデオで説明します。



 今後はしばらく「タメ」 と 「間」 のあるスイングを最大のテーマとして

まずは、リリースしないスイング、腕を一切使わないスイングを

徐々に説明していきたいきと思います。

そうしないとこれ以上のスイング解説も限界かもしれません。

実はそれは、むしろ非常に難しく、非常に高度です。

おそらく相当な努力無しで到達できる方は極僅かだと思いますが、

私が説明したいスイングを理解して頂くため不可欠だと思いますし、

絶対に分かっていただけると確信しています。


ちなみに「間」とは切り返し、トップ、ダウン開始で

クラブが落下し始めるまでの時間です。

そこまで待たないと落ちて行くものを後ろから加速する

ということはできないですよね。

だからプレーン上での加速が可能になるのです。

落下開始前に無理に引っ張ると絶対にプレーンを外れます。

ヘッドが行きたいところこそがオンプレーンなのです。

腕で無理に引っ張ったら絶対に外れます。

プレーン上を走るヘッドを後ろから押すのです。


まとまりのない文章になっていますが、

ポイント一気に書きましたのでご配慮お願いいたします。


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結局、行きつくところは 「タメ」 と 「間」  これは絶対に避けては通れない 

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あさ さん、大丈夫ですよ手で上げなければ。

私はそう確信します。

> 私はトップイップスです。トップに上がった時に何故か2段モーションの様になります。腕が降りてこなかったり、トップでとまったり、、、 > それでも毎回とまれますかね?

テークバックは手、腕で上げない、ダウンも手で振らない、

手や腕は確実に「従」で「主」は股関節です。

腕は腕でおろしません。股関節で下します。


これから徐々に説明していきますが、

私は自分の経験上そう確信していますし、

全く大袈裟な表現ではないです。

勿論、手や腕のリードも必要です。

しかし、器用な手の動きが「主」となることを最大限排除すると、

やはり不器用ゆえに再現性が極めて高い股関節が「主」になります。

テークバックも、トップも、切り返しも、ダウンも、フォローもそうです。

「でんでん太鼓」って最悪であったボディーターンの代名詞みたいで

好きじゃないんですが、

腕のメージとしては最高かもしれません。

どこまでこれを信じ切れるかが開眼の分かれ目だと思います。

信じ切って下さい。大丈夫です。


 「振り遅れ」 がキーワードになりますが

良い振り遅れと、悪い振り遅れがあります。

それを両極端に、天地の差ほどに左右するのが 「タメ」、 「間」です。



 結局、ゴルフスイングは行きつくところは 「タメ」 と 「間」 だと思います。

これはどんなに屁理屈を並べても、絶対に避けては通れません。

どうせやるなら5下レベルのシングルを共に目指しましょうよ。

たった一度の人生なのだから。

ならば面と向かってどんなに困難な課題であっても

正々堂々と立ち向かいましょうよ



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トップでオンプレーンに乗せる絶対条件 3 正拳突きの股関節

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当然ですがスイングは部分部分を単発で治しても上手くいきません。

一連の動作の同時修正が必要になります。

今回のシリーズも同様で、かなり長くなりますが、

極めて重要な「タメ」や「間」の大前提でもあり、

今後のスイングの核心への序章であります。



 前々回に続いてオンプレーンで振ること、

きっちりプレーン上でしならせ、しなり戻すること、

またそれを強く意識することは球を真っすぐ飛ばす絶対条件です。

90%のアマの様にテークバックでアンダーにインに引いたり、

クロストップのシャフトをそのまま無神経にダウンでしならせたり、

安易な対症療法のスライス矯正で無理にインサイドアウトに振る、

等々はまさにその場しのぎの愚の骨頂と言えます。

そのあちこちに暴れるシャフトを感じることもできずに、

無神経にインパクトだけを手で合わせる打ち方など

100億発練習しても永久に上手くなる筈がないです。



 肩が毎回きっちり90度回らないと

トップで毎回オンプレーンなんて当然不可能です。

毎回回転角が半端なのに、毎回オンプレーンなんてあり得ません。

でも、毎回きっちり90度ってかなり難しいと思うでしょ、普通。

出玉の方向が定まらない原因って殆ど単に肩の回転角の不安定が原因です。

アウトサイドインも実は殆どが回転不足が原因です。

でも殆ど本人達は気が付いていませんね。

練習場で見回すと歴然としていますが、本人たちは全然違うところに

原因があると思って下手を固めています。



でも実は簡単にできちゃう方法があるんです。

マジで。

またなぞなぞですが

皆さん、分かるでしょうか

ヒントはゴルファーはみ―――んな肩や上体ばっかり見てるから

それでは永久に分からないんです。題もヒントです。

ゴルフは 下半身次第、「 下半身は股関節の使い方ひとつ 」 です。

股関節の動き、使い方をきっちり理解した上で、

それをちゃんと使えないとゴルフは絶対に上手くならないと断言できます。

プロは知らなくても経験則で無意識にちゃんと使っています。

これが分かると世界が変わりますよ、絶対に。保証します。

また左右のスウェイも確実に大幅に減ります。


 あ、それから 「前倒し」 ですが

絶対に手でコネてやらないで下さいね。

また、出来る様になったらイメージするだけで自然に勝手にそうなります。

そもそもヘッドの構造上勝手にそうなるものですから。

振り方が悪い人がそうならなかっただけのことですからね。

手振りのスライサーは前倒しを手でやるとドローから

今度はド引っ掛けフック病になりますので、

気を付けてくださいね

ゴルフは手で振らない、股関節で振ります。



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コースマネージメントこそが己のスイングを作る & トップでオンプレーンに乗せる絶対条件 2

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 たくさんのコメント本当にありがとうございます。

大反響で本当に、単純に嬉しいです

どんな内容のコメントであれ同じゴルキチ同士なので嬉しいです。

わざわざ時間を割いて書いていただけるのですから

ただただ感謝です



 今日は、皆さんと同じく超ゴルフ馬鹿の親友とレンジで恒例の練習でした。

お互いに相手の欠点を、自分なりの意見でズケズケと遠慮なく指摘します。

お互いにそれはダサいとか、みっともないからやめろとか全然平気です。

実際、最近の最大の悩みだったミスの根本的原因が

その友人の指摘で今日発見できました。

私 「 何でもっと早く言わなかったんだよ!? 」

友人 「 えっ、今まで自覚してなかったの

わざとやってるのかと思った。 」

私 「 そんなのワザとやるかよ~。自分じゃ気がつかんかったわ! 」

てな感じです。

そういう本当の仲間がいないと良いコーチだけでも

進歩は困難だと思いますが、なかなかいないですよね。

そんな仲間がこのブログでできるから、

ひたすら書いているのだと思います。

実際このブログでそういう友人が世界中に何人かできましたし、

コメントを頂ける皆さんも、そういう大切な仲間だと私は思っています。

実際皆さんのコメントで私自身も勉強させられているのです(笑
 

 最近常々痛感しますが、

やっぱりコースマネージメントがスイングを作るんだな・・・・と。

私はコースマネージメントはリスクマネージメントだと思います。

従って、リスクマネージメントこそが自分に最も必要なスイングを作り、

スイングの疑問の答えを提供してくれると思います。


 例えば、両サイドがOBとガケでどちらにも逃げられない、

自信が持てない怖いロングの1打目、果たしてあなたはどう考えますか?

1、 HC5下を狙うならこんなところで逃げていてはそもそも無理だ、

自分を信じ、良いイメージだけを描く事に集中して

思い切って振りきる。仮に結果が悪くても引きずらずらない。

という最もポジティブな発想。


2、 左右怖くて、狭いフェアウェイでもティーショット120ヤードまでなら、

仮に曲げても絶対にケガ無く、安全に4オン狙いなら可能だ。

各状況下において、自分の技量でも確実に出来ることからまず考えて、

責任を持ってストラテジーを組み立ててみる。

まず、自分独自の発想で 「 考える 」ことが重要だと思います。


1の発想は全然簡単なことですよね。

私もいつもやって懲りずに自爆していますが(笑

果たして私たちは2の戦略を常時考え、そして実行できるか

ベストなコース戦略は100人いたら100種類あるでしょう。

それに合ったショットもフォームも練習方法も100種類あっていい。

今の自分にとって、目先の5打をコースマネージメントだけで

縮めるために、果たして必要なショットは何なのか?

その為にフォームをどう改良するべきなのか?

そこにそれぞれの答えがあると思います。


 ではゴルフレッスンとは何なのか?

そもそもゴルフは個人プレーであり、

全ての結果は当然自己責任の孤独なゲームです。

どんなに言い訳を並べたところで、結果からは逃がれられない。

レッスンやスイング知識は、自分で責任を持って、

自分だけのリスクマネージメントを考えるための

ヒント集と考えればいいでしょうか?

自分の打った球には絶対に言い訳をしないで責任を持つ、

スコアにも黙って責任を持つ・・・・。

これは、自分の技術なりの精一杯のリスクマネージメントを

全ショットで常に心掛けない限りできないでしょうね。


私にとってゴルフはそもそも苦しい拷問みたいな存在でした。

良い思い出のために楽しくゴルフをやっているのではなく、

過去の幾多の雪辱を果たすためにやっているのです(笑

だからそのために上手くなれるなら辛いことなんて何もないのです。

まあ、今は下手なりにも球を打つ瞬間が

確実に人生で最も幸福な瞬間なのですが



 では前回の質問の私の回答ですが、

私はここ、右人差し指付け根の第三関節の上に乗せます。

あくまでもグリップは個人差がありますが私の経験上私にはベストです。<

そして、フルショットのみならず全ショットトップはここで受け止めます。

ここで圧力と安定性を感じとることで、トップでの水平、平行を感じ取れます。

従って、ダウン時にシャフトのしなり、しなり戻りがオンプレーンかどうかも

この部分の圧力でしっかり把握できます。



トップの位置に失敗した時も成功した時も。

また、タメの間合いも私はこの部分の圧力で調整しています。

左手の親指だけでは、私はこれを感じ取れませんし、

そもそも左手親指だけでは不安定です。

また、皆さんのご指摘の通り、極力右肘真下向き、前腕は地面と垂直ですね。

2015-11-16 04.12.11

 
左グリップはストロングとウイークでかなり変わりますので様々です。

皆さんの参考になればと思います。

グリップはまた詳しく書きますね


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トップでのオンプレーンは何はともあれ絶対条件 1

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トップからシャフトをしならせてインパクト直前にしなり戻りで加速させますよね。

しならせるためにはグリップもしくは右ひじを

トップ直前でのヘッドのベクトルの方向(ほぼ真下)と同じプレーン上の同じ方向に、

ベッドの反対のグリップ側を落とすことでテコを利用するしかありません。

そうしないとシャフトはしならないですよね。

だから真下に落とすのです。

それによってのみベッドはオンプレーンでダウンし、

かつオンプレーンにしなり戻ります。

さらに、どんなに真下に落としてもきちんとタメがあり、肩が落ちなければ

絶対に、死んでもダフりません。

コツは 「肘」 を振るイメージです。

その時、トップがコンパクトであれオーバースイングであれ

トップでシャフトがオンプレーン(飛球線と平行)でなければ

当然しなり戻りもオンプレーンには戻りません、当たり前ですよね。

毎回手でこねくらない限り、プレーン外のどっかに向かってはじけて行きます。

トップでシャフトがプレーンとクロスしていたら

当然しなり戻りではシャフトは捻じれてヘッドはあちこちに

行きたがり、パワーもスピードも大きくロスします。

当然ですよね。その当たり前を無視して放っておいたら、

どんなに他を治したところで、何億時間かけて練習したところで、

安定したショットなんて絶対に打てる訳が無いですよね。



「 そんなことは大昔から分かってるわ!! 」

と皆さん言うでしょう。

「 分かっていてもできないんだよ。 」

「 だから何万発もの練習でトップの形を記憶するんだ 」

って、そんなこと実際問題アマには不可能でしょ。

そんな無駄な金や体力があったとしても、

我々には時間がありません。



 確実にトップをオンプレーンに、飛球方向と平行、水平に

ピタッと収める方法があるのです。

トップで 「 ・・・・・・・ 」の上にグリップを乗せるだけでOKです。

安定して乗っていればオンプレーンです。

球なんか打たなくても素振りだけで割と簡単に、誰でも習得できます。

誰でもできます、保証します。

その時、右前腕は限りなく鉛直(地面に垂直)に立っているはずです。

それだけで必然的にシャフトはオンプレーンになります。

ただ、それを実行するためには

右前腕の「く」の字維持、右前腕の回外が必須であり、近道なのです。

すなわち、アドレスからインパクトまで

右前腕は回外のままキープです。

我慢しなければ、骨格構造上あっさりフライングエルボーで

右脇がら空きになりますからね。

我慢無くして栄光無しです。


肘下切断イメージで肘から下はブランブランと放っておきます。

右上腕もしくは右肘だけを振る意識です。

間違ってもヘッドを球に強くぶつけるイメージや、

グリップを高速で振るような馬鹿げたイメージは捨てましょう

前腕でクラブを操作しない、ということです。

前腕=肘以下を使ったその瞬間にタメがほどけ、ヘッドが減速します。

まさにしなやかなムチと同様に腕をしなやかに使います。

肘先行で手首が遅れるのでしなって見えます。

腕をムチの様にしならせて使います・・・・て言うととたんに難しくなりますが

要するに一番簡単なイメージは「肘を振ればいい」のです。

ヘッドを無視して体幹で「 右ひじをV字に縦に振る 」 事ができれば

スイングの全てが確実に良い方向に向かい、

これまでの数多くのスイングの謎が次々と解明できます。

そりゃそうですよね。

左ひじがピンと伸びてトップが毎回ピタピタ決まれば見た目も劇的にカッコ良くなりますし

ショットの切れも当然超劇的に良くなりますよね。それが夢ではないのです 



 さてさてさーて、

トップでグリップが乗るべき

「 ・・・・・・・ 」

とはどこでしょう



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右前腕の回外は右ひじ下向きにして、胸の上に乗せる動作のことです

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ジヨン さん、はじめまして。こちらこそ大変嬉しいことです

また貴重なご指摘大変ありがとうございます!!

「 初めまして、いつも貴重な情報ありがとうございます。ゴルフの教科書として繰り返し読んで練習しております。今回の記事でバックスイング右前腕回外、上腕回外旋で腕の扱いが良く分かり、肘間隔が均等に右肘がダウン時に先行しないと違和感を感じ、左肘の引けも改善できそうなイメージがつかめてきていますが、回外だと前倒しとの両立がむずかしく、たまにローテが間に合わずに右側へ打ち出します、また回外の範囲が分からずにシャフトが寝てしまうこともあります。回外はドアノブ3時くらいが妥当と思いますがよろしいでしょうか?また終始回外とのことですが腕の内旋の結果回外状態のままドアノブ12時まで体の回転に合わせて戻すのか、どこかのタイミングで前腕回内でドアノブ12時に戻すのかが掴めていません、お忙しいところ申し訳ございませんがアドバイスよろしくお願いいたします。」

説明不足でしたね。ごめんなさい。

私の文を読む時は、腕を「手首、前腕、上腕の3つのパーツ」に分けて下さい。

余計分かりにくくなってしまったかもしれませんが、

右手首を除いた右前腕の動作のみをさしています。

「ドアノブ右回し」=「右前腕の回外」とは、

要するにアドレス時に自然体よりも右ひじを下に向けて、

右腕を胸の中央方向に寄せて、腕を胸の上に乗せ、

かつ左右の腕の間隔をつめる動作
のことです。

その後、右手首から先は通常の自分のグリップに戻しますので

結局、右手首から先はドアノブを左回しに元に戻してから

グリップ、アドレスということになります。

その結果自分から見て右ひじが内側に入り、「 く 」の字型に見えます。

インパクトまでのこの形が維持できるかどうかがスイングを決定づけると言えます。

インパクト時に右前腕が飛球線に対して垂直に近い

程インパクトゾーンが長くなり精度が上がります。

ここで重要なことは

ダウンの前倒し時には右前腕はこのまま維持で

回内せずに、右上腕だけを内旋します。

それによって、右脇が開かず腕と体が一体化します。



 前倒しとローテーションがしっかり出来る様になると必ず引っ掛けが増えます。

この場合の引っ掛けの最大の対策がこの「く」の字が維持であり、

これがしっかりできる程引っ掛けが減少し、

更にフェード打ちを可能にします。

この「く」の字によりトップからグリップをインサイドから降ろせて、

アウトサイドインもしくは極端なインサイドへの引き込みを防止できます。


ただしこの形を維持しようとするとほとんどのアマは右ひじの曲げ角も維持しようとして

右肩が落ちるので、右手首は伸ばさないで右ひじだけを徐々に伸ばしていきます。


この右腕、右ひじの「く」の字の維持は、昔から何度も書いていますが

特に最近のテーマの肝になる必須の要素になります。

さらに右向いたままダウンしないと、この「く」の字を維持して肘から落下するための

右懐が維持できないので、必然的にスイングン全てが間違いなく改善されます。

次回からさらに詳しく書いていきます。


ジヨン さん、まだ疑問がありましたら何でも質問くださいね、

宜しくお願い致します


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ダフリ撲滅作戦9 右肩下がり防止方法4 顎は右肩で上げる

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元気ゴルフ さんまいどです

ご指摘ありがとうございます。確かに文章がまずいですね。

書き換えました。顎が肩に触れるのはそれぞれ2回ずつじゃなく各1回です。

普通のショット同様のスイングです。

要するに、右肩下がり防止と、右肩によって頭があげられるまで顎は下向きに維持、

ヘッドアップ、ルックアップを簡単明瞭に防止できる方法であり、

実際子供に具体的なので実績がある方法なんです。

例えば、ひげ剃り跡の傷がラウンドで肩と擦れて血が出て、

その血が両肩に付くのが理想です。実際そうなる人がいます。

 最近特に思いますが、理想のスイングに近付ける努力よりも、

マネージメントの点からも、とことん極限までリスクを減らす

ことにより本質により早く近付けるんじゃないかと思います。

実際それで今まで見えなかったことが見えてくるようになりました。

私はもうかれこれ15年位はHCに大した進歩がないですねー。

技術的にはかなり進歩したと思うのですが、スコアは一進一退です。

ショットの技術とスコアはかならずしも連動しないですね。

私の欠点はリスクに対する甘さと、

自分のミスに対する責任感の欠如なんだと思います。

今はずっとその点、要するにマネージメントからの改善を重視しています。

そしてやっと、必ずそれが花開く日が来ると信じられるようになり、

徐々に確信に変わってきました。

今日のラウンドでもショットの殆どが納得できないものばかりで、

会心のショットなんて数えるほどしかありません。

しかしゴルフとはそういうものだと受け入れた上で

ミスショットでもしっかりスコアを出す工夫をするのがゴルフなんだと思います。

だからゴルフは面白い



 さてさてさーて、

今回はグレンオークスにお邪魔しました。アコーディア系列、元東和ランドですね。

東関東自動車道の大栄ICから15分。系列のオークヒルズの隣です。

フルバック不可のためBlueからのプレーで6473Yとかなり短くて残念でした。

練習場から既に女性客が非常に多いのには驚きました。過去最高くらい

なるほどなるほど、白はたったの6004yしかなく、

完全に女性、初心者向きカジュアルコース設定でした。

グレンオークス

水曜日で50組満杯もあり進行は恐れていた通り稀に見る遅さとなりました・・・・

距離が短いコース程つまりますからね。

殆どがこんな感じの短く単調な日本的箱庭的ワングリーンコースです。

ショートホール以外、練習で全ホールドライバー使用。

従って、ミドルは全部ドライバー、ショートアイアン、パターだけのゴルフに・・・・。

結果はドッグレッグで突き抜けて2発OB、池一発、2オンでも広いグリーンで3パット多数

毎ホールで前には2、3組プレー、刻まないので結果後ろからはあおられるかたちになり、

かつティーグラウンドはギャラリー多数。

いい加減なプレーになってしまいました。

会員権は総額70万円程度でクラブハウスもそこそこきれい、都心からもアクセスはいいので

女性や初心者ゴルファーには逆にプレー時間に気兼ねする事もなく最適ですね

次回はやっぱり長――いコースに行きますわ。

フルバックが長くてもWhiteが妙に短いコースは要注意です。


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ダフリ撲滅作戦その8 簡単な右肩下がり防止方法その3 両肩を顎に付ける

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さてさてさーて、あまり引っ張らない方がいいですよね(笑

ヘッドアップ、ルックアップ、左肩開き、修正困難なたちの悪いミスですよね。

コースに不安があるとなおさら球を追ってしまい、ミスが増幅されOBで即死します。

「顎を下向きに維持すれば良い」 

なんて言ったら、そんなこたー大昔からとっくに分かってるわ

と逆に怒られますよね。

分かっていてもできないから苦労しているんですよね。

それを根本的に治す方法があります。

それは前回のスイングに加えテークバック、フォローで               

 「 左右の肩を顎の先につける 」 ことです。

なんだ同じことじゃないかと思われるかもしれませんが

「顎を下に向ける」 だけでは毎回接触できませんよ。

頭に加えてさらに肩の正しい動きが加わりますからね。

もう一歩踏み込んで、より動作目標が具体的に、明確になり、

反復性、習慣性も高まるのです。

余計なことを考える必要もなく、確実に明確な目標ができるでしょ。

ただショット毎に素振りを繰り返して接触させる習慣をつけるだけのことです。

五郎丸歩さんのようにルーティーンに加えれば良いんです。

全然簡単で楽でしょ

クラブなんかなくても常に朝から晩までいつでもどこでも死ぬ程できますよ(笑

この練習で今まで間違っていた部分とこれから習得すべき正しいスイングが

体感できるはずです。

今後のスイング進歩のスピードが飛躍的に増すこと請け合いですよ


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超徹底的なダフリ撲滅作戦その7 超簡単な右肩下がり防止方法その2 スタンス幅ゼロスイング

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さてさてさーて、お待ちかねだと思いますので先に方法を簡単に説明します。

アドレスは左右の踵を付けます。つま先は振りやすいように少し開く。

オープンにしないでスクエアで普通に前傾。

象の鼻をイメージして左右にヘッドの遠心力を利用して

最初は小さく、徐々に大きくブランブランゆったり往復スイング。

ヘッドの重さを感じてください。

これによって手でひょいと上げられなくなります。

数回ブランブラン左右に往復してからある程度振り幅が大きくなったら

手首コックと右ひじ曲げればヘッドは遠心力で勝手にトップに到達します。

このとき手で上げていないからグリップは肩の高さ以上にならないはずです。

これで頑固なオーバースイングも撲滅できましたよね

当然スイングが無闇に大きいのはダブりの大敵ですからね。

そしてこのスイングだと左右に腰、体を揺さぶって体重移動できません。

誰でも同様に股関節のブラッシングによる骨盤の回転

でクラブを振るはずです。

クラブは直線運動だが、腰は回転運動。

しかし意識は回転ではなく骨盤の直線的ブラッシング運動(擦り合わせる運動)なのです。

これでスタンスだけ広げれば普通のスイングになるだけです。

体重移動は上体の回転と左右に動く腕とクラブの重さで結果的に起こるだけ。

骨盤は回転するだけで左右に揺さぶれないので、

背骨は左右に傾きようがないので右肩は絶対に下がりません

あとは左手角度維持、右手首は下手なリリースをしなければダフリようがない。


また、スタンスゼロだから多少のダフりでも

打点もほぼ狂いようがない

ミスが大幅に減るのは絶対確実。

踵をつけたままでも150yちゃんと飛ぶのだから、本気でリスクを徹底的に減らしたいのなら

自分が打てる最低のスタンス幅で打てばいいということ。

要するに、これで凄く打ち難く感じる人は左右に体を揺さぶる間違った体重移動による

揺さぶりの反動で打ってるんです。

自ら左右にわざわざ思いっきりスウェイさせて打っているということです。

間違った体重移動に騙されているアマの殆どがそうです。



さらにこの練習に加えるもっと徹底的な右肩下がり完全撲滅方法があります。

それはインパクトでのヘッドアップ、ルックアップの防止方法で、

確実に徹底的に右肩下がりを防止できる超簡単な意外な方法です。

さらにスイングが簡単に劇的にカッコよくなります。

マジでっせ。


では、また次回 


あっ、ミズノMP5アイアン 試打&計測してきましたよ。

私はシャフトはNSよりDGの方がやっぱり全然良かった。

データもイメージもスゲー良かったですわ。

MP4より易しく見えて、実際に打ち易いし、かつ全然カッコいい!!

でもまだ出たばりで高いから、数か月後に安くなったらおそらく、たぶん、ほぼ買うでしょう。


明日も成田近辺でラウンドですがキャロのおNewの52,56度ウェッジを実践試打してきます。

やっぱり私はウェッジはミズノよりキャロの方が合っているみたいです。

顔やソール形状の見かけ云々ではなく、スイングバランスが微妙ですがより合っているので

実際のソール先端の軌道が自分のイメージとより一致しているのがわかります。

ミズノや他のウェッジよりも不安なく振れて、実際より確実にクリーンに球を拾えます。

やっぱり道具への信頼が自信につながり、スイングの反復性の大きな要素ですよね。


また先日のOB2ホール連発でよーく傾向と対策を考えたのですが、

前にミケルソンが実行したドライバー2本体制ってやっぱり有効かもしれない。

ホールごとにドライバーショットのスイングをドロー、フェードって変えるのはリスキーでもある。

例えそのホールが上手くいっても、次のショット以降のスイングが微妙に変わるリスクがある。

左に行かないと信じられるドライバーをいれる、とかだけではなく、

シャフトを短くするなどして全く同じスイングで距離をあえて落として精度をずっと高めるとか

試す余地があると思います。

要するにコース設計者は当然18ホール同じスイングでティーショットさせてくれない。

そこに、崩れていく大きな原因がある。

もちろんプロはウッドやアイアンのティーショットで対応できますが、

未熟なアマゆえに引っ掛けがさらに怖くなるし、逆に飛距離で無意識に力んでしまう可能性がある。

それでは余計同じスイングができなくなる。

短い方のウェッジ3本体制とかより、ドラ2本は一般アマにとってずっと有効かもしれません。

ちょっとお金がかかるのが問題ですが。



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