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Author: ゴルキチ
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推敲しました 縦振り、シャフトを立てる、アップライト、全部全く別の意味ですよ!!



ヤリッィ!!、1位復活

ありがとう猫娘


まずは

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be さん、ご無沙汰ですね!!

>何時も拝見させて頂いています。
>縦振り、はっきり見えます!!
私はまだ不完全ですが、出来てきた感じです。

そうですよね!!
見えますよね!!
コメントありがとうございます、反応があって良かったです!!


さてさてさーて、

「グリップ」を落とす方向、「グリップエンドの向き」の問題、
手の甲の向き、それらの人によるイメージの差、
また、それによるスイングのスムーズさの問題等々、解決するためにも
ちょっと、ここで言葉の定義をもう一度はっきり
させた方ががいいですね。

縦振り、シャフトを立てる、アップライト
全部意味が全く違います。


「縦振り」は体の回転を除いた「腕だけの動き」です。
そして「立てる」のは結局は両手の甲と考えればOKです。
アップライト、フラットはもちろん打ち方の差もありますが
主にシャフトの長さに起因するプレーンの傾きの問題です。
よーく理解しとかないと混同します。
困ったことにトッププロ、トッププロコーチでも
この3つの解釈、判断する場所が大きく異なります
私は自信を持って定義しますので、読んでください。

まず「縦振り」と「アップライト」は全く別物です。
激しく混同ている読者がテンコ盛りいらっしゃると思いますが、
全然違います。

ショートアイアンのアップライト軌道だろうが、
長尺ドライバーのフラット軌道だろうが
関係ありません。
両方腕は「縦振り」です。

なぜか
縦とは結局コックの方向であり
ヘッド軌道ではなくグリップ軌道
を指します。
それが大きくなって腕単体の振りになります。
手振りとは全然違いますよ。
コックは右肩方向に入れ、左脚前で解きます。
従って腕はどうやっても「縦」なのです。
これに体の横回転が加わってゴルフスイングになります。
体の回転は「振る」と言うべきものではないです。
縦じゃなくて横だと言い張る人は、コックとアンコックを横にする
という事になりますが、あり得ないですね。
殆どのアマは意識することなく縦より横意識で横にコックしています。
従って、縦=コック、アンコックの方向と考えていいです。

アップライト、フラットはシャフトの長さによって変わります。
もちろん個人差があるので、
個人差を排除して一人のスインガーだけで考えると
クラブの長さの問題ですよね。
従ってそれはここでの定義の「縦振り」とは全く関係ないことです。
従って、シャフトが長いとダフるというのはコックの方向とは
全く別問題でアンコックのタイミング等の問題です。

 次に「縦振り」とシャフトを「立てる」ですが、
これも有名コーチや評論家でさえ勘違いしていて非常に驚きます!!
「縦と立てるを混同して使ってる人がよくいる」とか言ってますが、
勘違いはそう言ってる本人です。
縦はコックと腕の動きの方向で、
シャフトを「立てる」は手の甲を立てる事
と言えます。
そうすればビジネスゾーンでも
シャフトが下向きでも手の甲が立っていれば
シャフトが下向きに立っています

それが最も分かり易く都合が良いのです。
なぜならシャフトが体の前方向に倒れるのは
ただのリリース、アンコックの動作で、
横に倒れるのはそもそも手の甲が左右どちらかに倒れることに起因します。
それが最も良い基準です。
そもそもシャフトを立てたい理由はクラブを体の正面から
ずらしたくないからなのです。
それは結局、
・ 振り遅れを防ぎたいから、
・ クラブを十分コントロールしたいから、
・ 左右に倒してローテーションを多用したくないから、
・ 最短距離で遠回りさせたくないから
・ シャフトを捩じって暴れさせたくないから、
・ スムーズにヘッドスピードを上げたいから
等々の理由からです。

実際問題、「立てる」は諸説複雑過ぎますので、
手の甲で判断すれば十分です。
なぜか有名人でも「立てる」とは「ローテーションする事」
とかいう人がいますが、それは100%間違った解釈です。
なぜなら、寝ているものを立てれば当然ローテーションします。
しかし、終始立てて使えば確実にローテーションは減ります。
従って、「ローテーションすること」という人はその前提として
寝て下してきているという事です。変ですよね。
終始立てろと言っているのですから。
しかも、手首を返してでローテーションすることを認めている
という事にもなります。みなさん注意してくださいね。

単に「シャフトが垂直近くに上に立っている」様子をイメージする
と思いますが、それだとヘッドがいつまでも下りてきませんよね。
ヘッドがインパクトに向けて徐々に体の正面でグリップエンドが
体の中心向きでリリースされて下りても立てて使っているのです。
それは手の甲が立っているからです。

シャフトが早いタイミングで前に倒れる、寝るのがアーリーリリース。
シャフトが左右横に倒れる、寝るのは手の甲が倒れる、寝る、
どちらかの甲が上を向くでしょ?

だから、シャフトを立てるという事は
体の正面方向にはコック維持ということで、
横方向には手の甲を立てるという事です。

しかし、ここで考えて頂くと分かりますが、
V字コック、アンコックの縦振りなら
必然的に手の甲も立ち続ける
という事なのです。
全く違う意味なのですが、同じ結果になるのです。
一粒で2度非常においしいのです。

イメージとして、スイング中ずっとリーディングエッジが真っ直ぐで、
シャフトも腕も左肩の前にある、という意識で
スイングしたら再現性は抜群に高くなります。
ずっと完全にコントロール下にあるのですから。
一見ローテーション無しのようですが十分以上に前倒しもします。
ヘッドスピードもむしろ上がります。

これではヘッドスピードが上がらないじゃないのか
と思う人は全て横に振っているからです。
なぜならコックは縦なのでヘッドが体に対して横に移動しなくても
縦に移動するので全く問題なく加速するはずですよね。
むしろ横への移動より縦の移動の方が重力を完全に利用できるので
遥かにヘッドスピードは上がるのです。
例えば「居合斬り」は斜め縦に重力を利用して振り下ろして切りますよね。
体の構造上も縦に振り下ろすのが最もパワーを加えられます。
高速で横回転なんて不可能な構造なのです、でしょ


それでギリギリまでコック維持、ハンドファーストなら
体の前でシャフト立ちっぱなし、という事です。
垂直じゃないですよ、V字ですよ。
これなら振り遅れも左肘引けもあり得ないです。
左肘が引けて曲がるという現象は
フォローでシャフトが左に寝てる、右手甲が上を向いている、
ヘッドが体の正面から大きく左へズレるという事ですよね。
この原因はダウンで寝てるという事なんです。
さらに寝ると必ず手首をコネます。
コネないとインパクトしてフォロー行けないから。
コネなければローテーション無しでドスライスです。

従って、諸悪の根源は何か
と突き詰めると非常に高い確率で
シャフトが寝てダウンしてるから

とはっきり言えます。
だからプロはよくシャフト立てろって言うのです。
でも面倒だから絶対にそれ以上細かく説明しませんね。
とんでもなく面倒だから。
だって、ここに書いていること全部説明して理解させないと
いけないでしょ。

殆どのアマがそうですが、
シャフトが寝てダウンしてるという事は、
フェースが開いて、トゥーが後ろ倒れで、
左手甲が上を向いて、脇が開いて、
右腕力んでアーリーリリースでダウンしてるよー

て、言う事なんです。
でインパクトでコネる、ダウンでまた必ず寝る、左ひじ引ける、
ドローじゃなくてダダのフックか引っ掛け、という事です。
ダウンで寝てると、フォローも必ず寝ますからね。
予言者じゃなくてそうなるものなのです。

3時なので寝ます。

おつかれー



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