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Author: ゴルキチ
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MODUS³ TOUR 105 試打ラウンド結果 Part 2


まずは

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さてさてさーて、

試打結果に興味を満たれている方があまりにも多かったので
今週末もう一度同じクラブでリベンジ試打ラウンド敢行します!!
ぶっつけ本番で納得いかない点も多々ありましたし、
今回のミスをどこまで修正できるのか確かめたいですからね。
みなさん、楽しみにお待ちください。

その前にPart1の続きです。

105の試打感想を感覚的な面からもう少し突っ込んでアプローチ以外のアイアン全ショットについて書いてみますね。

アイアン最初のショットは1番ホール2打目でラフの複合傾斜、前上がり左上がりから170yでしたが6Iで会心の当たりで狙った方向に見事なストレートボールでした。深めのラフからでしたがシャフトが軽過ぎの感覚は全く無し、強めに打ちこみましたが撓り過ぎや、当たり負けも全く無し。ステンレス特有の打感の悪さも無し。朝一から感動的に完璧なリカバリーショットでした。

2打目は2番ホールロングの2打目でまたまた複合傾斜のラフからで強烈な左下がり、前下がりからのトラブルショット。7Iでかなりのフルショットで行けるところまで転がそうと超低空飛行とランで転がって160y以上行きました。方向は完全に狙い通りのストレートでFWセンター。

3打目は8Iで160yをドローしてグリーン左に外しました。狙いより15Y程度左で許容範囲です。このミスはヘッドの問題だと思います。

4打目は3番ショートのティーショットで170Y下りを7番でドストレートでピン横にオン。全く文句なしの完璧な当たりでした。球の飛び方が自分のアイアンと全く違います。サイドスピンが全く無しでドストレートに飛びます。理想的な糸を引く様なストレートボールに我ながらほれぼれしました。これが今時のアイアンか!恐るべし。完璧に数打変わるわ。反則だ。

5打目は4番の2打目9Iで140Y。多少のドローでグリーン真ん中に2オン。これも狙い通りで全く文句無し。

6打目は5番2打目100yをAWでドローし過ぎで狙いより15ヤード左。グリーン左へはずす。これは問題。

7打目は6番ティーショット4Iで195Y。想定より多少フケ上がってドロー気味にグリーン左に外す。
明らかにティーが高かった。自分のミス。これも問題。

8打目は7番のセカンドで8Iで登りの160Yを深いラフからマン振りフルショット。フライヤーでグリーンオーバー。ドストレートで一直線にピンの遥か真上を超えた。オーバーしたが飛び方はハッキリ言って快感だった。一直線のかなり高い球で170yは飛んだ。我ながら素晴らしい球筋に感動してマジで嬉しくなった。一瞬恍惚とした。

9打目は8番セカンド100YをAWでフェードしてグリーン右に5y程外した。実はAWはフォーティーンのヘッドに105wedgeが刺さったもので今回ピンのPWと逆球が出るので最悪のセッティングとなるクラブだった。このせいで5打以上確実に損した。シャフトではなくヘッドの流れの問題でぶっつけ本番でのAWはちょっと無謀だ。

10打目は9番のAW 30yでピン横3mにオン。

11打目は10番3打目AWで40yオン。

12打目は11番2打目100yAWでグリーン少し右に外す。このAW最悪。

13打目は12番ティショットアゲインストで195y上がり過ぎでフケてフェードして右バンカー。これはちょっと問題かもしれない。ただこの時もティーが少々高かったのとアゲインストの読みが甘く低く打ちそうとしなかった。ここをこのシャフトで克服できるかは次回の大きな課題。

14打目は13番でまたまた4Iでのティーショットをフルショット。右OBを意識し過ぎたかドフックで約190y先の左斜面へ。斜面のかなり急な左下がりからの2打目を8Iでフルショットで150y強引に転がした。狙い通りグリーン手前花道へ。何度かのラフの斜面からのフルショットはことごとく狙い通りのほぼ最高の結果となった。自分のクラブではここまでの結果は絶対に出なかったと思う。恐ろしく易しいヘッドであり、シャフトは私のマン振りにも、ラフにも全く負けていなかったし、軽過ぎると感じたことはラウンド中一度もなかった。タイミングもバランスもキックポイントも文句無しです。

15打目は14番2打目150y登り。左上がりを8Iで狙ったが15yフック。やはりショートアイアンはうっかりするとフックしやすい。
だがこれはヘッドの問題。

16打目は15番ティーショット再び4Iを使うがまたフケ上がった。方向は悪くないが狙いより15yショート。低い球、スティンガーショットを4Iで打ちたいのだが。

17打目は16番160Y前下がりの深いラフから8I。ライからしてスライスしての左バンカーを意識し過ぎて、またフックした。今度は狙いのピンより20ヤード左。

18打目は17番のこり100yをAWでフックをさけたらフェードが出て右バンカーへ。このクソAW最悪。

19打目は18番150y8Iでフック。最後は隣グリーンカラー横の薄い逆目からクソAWでチャックリした。フォーティンは買うのを止めようと誓った。

これが短いアプローチ以外のアイアンショットの全てです。
ヘッドの問題点、課題、対策も非常に明解ですね。ショートアイアンのライン出しショットと4Iのティーショット、スティンガーショットが課題です。またPWが45度なのでAWの選択はかなり大きな問題ですね。ヘッド形状の特殊性からして同じシリーズで組んだ方が流れが良いと思いますね。そうしないと100y前後のショットがかなり困ることになります。これがピンマニアはピンでドラからウェッジまで全部ピンでそろえる理由なんでしょうね。

シャフトへの不満は今回は4Iのティーショットのフケ上がり以外何も無しですね。しかし、4Iの問題も打ち方で解決できると思いますが。
シャフトの打感、強度、しなり具合、キックポイント、しなり戻り、タイミング、全て今のところOKで全く不満無しです。そういえば120の方が良いか?なんてラウンド中に微塵も考えなかったですね!
Xも必要ないでしょうね。私がラフからマン振りでぶっ叩いても負けなかったですからね。大したもんですわ。

DGと比べたら全く比較にならない程、軽快で楽で良いことずくめです。今週末の再度の試打結果後に恐らく105のSでアイアンフルセット4~56度まで作ろうと思っています。ウェッジのヘッド、シャフトは何本か試行錯誤になるとは思いますが。AWのヘッドとシャフトを何にするか非常に難しいところですね。

いかがでしょうか、参考になったでしょうか?
何でも質問くださいね。


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リリースしないとヘッドが球に届かないのがコック維持できない原因


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さてさてさーて、

最も悪い動きの一つとして早期の肩の開きがあります。
肩が開く人、またはインサイドから煽る人は(90%以上の中級アマがそうですが)
左サイドが先に開くのでクラブが右サイドに取り残されてます。
クラブが左腕の前ではなく、右腕の前にある振り遅れ状態ですね。
自らそれを作り出して、それが正しいことだと勘違いしているのです。
長年のおかしなボディーターン理論の勘違いの影響ですね。

そうなるとですね、ヘッドを落下させないとヘッドが球に届かなくなります。
それを当然のことと勘違いしている方がほとんどなので、
そもそもコックを維持する必要性が理解できていないのだと思います。
または自分がしてはいけないリリースをしなければ打てないおかしなスイングをしている事に気が付いていないのだと思います。

ヘッドを落下させないで、コックを維持したままでも球に届くのです。
なぜならクラブは常に左腕の前にあるから球への距離は変わらないからです。
考え方としてはアドレス時も、テークバック時も、トップもインパクトもフォローも同様で、クラブは常に左腕の前にあるのです。
そう信じてやってみるとわかります。だまされたと思って左脇を締めたままクラブを左腕の前から絶対にずらさないで振ってみてください。
するとテークバックは飛球線上をまっすぐ引けます。ダウンもまっすぐ降りてきます。そのままの角度でインパクトです。体の回転と腕の動きが同調するということですね。腕でひょいとあげたら体の回転が不足してクラブは右サイド前、右腕前に移動します。その時点で既に自ら振り遅れを作り出しているのです。

左腕の前のままテークバック、そしてインパクトします。
すると肩が開かないで、胸が右を向いたままインパクトすることに気が付きます。
そうなると微塵もリリースしないことに気が付きいます。
ということは肩が開くからヘッドを落とす必要が出る、それがアーリーリリースということ、
肩が開くとヘッドが球に届かない、下から煽るとヘッドが球に届かないという現象がわかると思います。

うまくやるコツがあります。ゾーンで打つ意識です。
インパクトを点でイメージしていたら絶対に出来ないですよ。
かなり長い1m以上のゾーンをイメージしてください。ゾーンとはフェース面を飛球方向と直角にキープする範囲です。出来るだけ長いインパクトゾーンを球の前後でイメージします。腕をこね繰りまわしてシャットにするとかではないですよ。左脇を締めて、肘を下向きに維持して、肩を開かないでクラブの動きに同調させてクラブを左腕の前に維持して振るだけです。

あなたは振り遅れているから=体の開きが早いから=下から煽っているから、ヘッドが球に届かないのです。
だから必要のないリリースをしてヘッドを落として球に届かせて当てているのです。手首を伸ばしてヘッドを落としているから当然ダフるのです。当たり前ですよね。

球に届く打ち方だと、左脇が閉まって前倒しで上から下へヘッドが動く軌道になります。リリースは全く必要なくヘッドは球に届きます。単位アドレス状態に戻るだけのことですが。

球をぶっ飛ばすためにも、ゾーンで打たないと絶対に飛びませんよ!!
もちろんラインを出す打ち方もゾーンですね。
ゾーンで打てば当然押し出しも、チーピンもなくなります。手首をコネないわけですからね。
ただ手首をこねないでゾーンで球を捕まえるにはそれなりの技術が必要ですが。


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 MODUS³ TOUR 105 試打ラウンド結果 Part 1


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さてさてさーて、

絶好の秋晴れの中、MODUS³ TOUR 105の試打ラウンドしてきましたよ!!
結果を待たれている方が多いので何度かに分けて徐々に書いていきますね。
 
今回試打のアイアンヘッドはピンの現行モデルGアイアンです。
特徴は、面長で重心距離が長くヘッドが返りにくいので
サイドスピンがかかりにくく、操作性としてはかなり悪いと言えますが、
裏を返せば直進性が非常に高いヘッドと言うことです。
数値的にも現行アイアンでトップ3に入るくらいでしょう。

しかし、ピン特有の強めのグースとアップライトなライ角で相殺されスライスは出にくい仕様です。
かつソール幅が広いので超低重心で、重心深度が深く、ストロングロフトなので、上がり易く、芯が広く、かつ飛ぶという非常に易しく打ち易いヘッドですね。バンス角も大きいのでダフリにも相当強いです。
かといってバンスが跳ねる感じも殆ど無かったですね。
非常に上手くできていると思います。
これを使いこなしたらフツーのクラブには戻れなくなりそうですね。
全く悪い意味ではなく、特徴さえしっかり把握できれば、アマにとっては非常に強力な武器になると思います。ピン独特の根強いファンが多いのが納得出来ました。

このヘッドで注目すべき問題点は大きく2点で、

1、グースが強く、アップライトなのでうっかり強く引っ叩くと、フックし易い。
特にティーアップが高いと更にアップライトになるのでひっかけます。
ゾーンで打てない人、インサイドに引き込む方はリスキーで、恩恵を享受しにくいでしょう。

2、超低重心なので引っ叩くとバックスピンでフケあがります。
特にティーアップが高く、かつアゲインストだと極端にフケあがります。ティーを低くかつレベル軌道に打つ必要があります。
使っていればある程度自然にフェース下側を使うように勝手に払い打ちになるものですが、高重心アイアンを使って打ち込み気味の方は多少払う意識が必要ですね。

ただこの2点も慣れればかなりの程度で解消できることで、むしろ確実に長所の方が多いアイアンだと感じました。操作性の高さと安定性の低さは完全にトレードオフですからね。自分が目指すスコアとそのためのコースマネージメントを考えるなら、操作性と直進性のどちらを優先するべきかということですね。
今回はこのあたりの非常に特徴的なヘッド特性を割り引いてのシャフトの判断が前提となると思います。


 では、試打結果を結論から先にいきますと、
4~P,51,56まで合計9本Modus105をラウンドを通して使用しましたが、

1、特筆すべきはラウンド通してスライスはゼロでした!!
意図以上の右へのミスが10ヤード以内の若干のフェードのみというイメージです。
練習無しでいきなりぶっつけ本番でのラウンドでしたが、ほとんど狙い通りのストレートか意図以上のドローで収まりました。左方向のみのミスしか出なかったのです。これはヘッド、シャフト共に素晴らしい結果と言わざるを得ないでしょう。

2、極端なフケあがりはショートホール約200Yのティーアップ場面で2回、
しかし2回ともほぼ狙い通りのストレートラインで15y程度のショートでした。
地面からは球は上がりやすいですが、極端なフケ上がりでのショートはなかったです。

3、セカンドで想定より15~20Y程度フックしたのはショートアイアンの8,9Iで4回、
また、4Iでのティーショットでどフック(左ラフ)が1回ありました。ただ、これはシャフトよりヘッド特性と打ち方の問題で、次回はもっと収まると思います。となるとアイアンショットの安定性は素晴らしいことになりますが。

4、飛距離はロフトが立っている事、ヘッド性能+シャフトの弾き、軽さにより10Y程度は伸びましたが、高さも出ていますし、バックスピンも普通程度にかかってるようでした。もちろん高重心のマッスルバックのような打ち込み型のアイアンと同程度のスピン性能を要求することは全く野暮なことで、止めたければ高さで止める感じになるでしょうが、止まらないという感覚は全くなかったです。シャフトの長さは変わらないので、ストロングロフトによる悪影響はほぼ無いということですね。もちろんPW以下が空いてしまう問題がありますが、それ以上に4Iで200Y近くを簡単に打てたらショートホールが非常に有利になりますからね。ヘッドとシャフトの組み合わせでそれが可能になるのなら検討の余地大でしょうね。

ダフリ、トップのミスもAW、SW以外はほぼ問題ないレベルでした。
シャフトのしなり過ぎや剛性不足も特には感じませんでした。
シャフトの打感はDGよりはるかに良いですね!!私にとっては。
どう良いかというと、DGが工事現場に転がっているただの鉄の塊の棒に感じます。
こんなもんで打ってたの???て言うほどの感じになりました。
それ位Modusは遥かに高品質の超高張力鋼を使用した高精度薄型、軽量シャフトという感じです。
もっと例えると、DGはまさに半世紀ほど前のアメリカンなフォードマスタングのOHV 8L ガソリン垂れ流しエンジンのデロデロッとしたエンジン音が出る前近代的な製品と類似した感覚ですかね。分かるかな~って、こんな例えで笑えるのは相当な車オタクなアラフィフ以上のおやじ位かな(笑
ツアーイッシューみたいな全く同じ生産ラインなのに適当にマシなのを選んでドデカいシールだけ貼った稚拙な誤魔化しをやってるメーカーなんてもう用はないって感じですわ。数少ない曲がってない新品DGシャフト選びや、常にシャフト精度を疑わなければいけない面倒とはこれでもうおさらばな訳で、信頼できる日本メーカーを疑い無しに使えることは恐ろしくハッピーなことだと思いますよ。


で、ステンレス製のヘッドの打感を、そもそも本格的軟鉄鍛造と比較することもはかなり野暮なことです。Gアイアンのヘッドは硬いステンレスの打感とは全く違って、ウッドの薄いフェースの様にヘッド弾く様な感覚があります。しかし嫌な感覚ではありません。またステンレス製のヘッドですがネックは曲げられます。ただ最初からライ角はかなり細かく選べるのでカスタムの問題はないですね。

ここまででもかなり予想以上の好印象で、ショットの結果もぶっつけ本番を考慮すると上々の出来だと思います。

もちろんこの中で問題なのは、ヘッドではなくシャフトModus105によるミスですが、フックはあるがスライスがないということは、ショートアイアンとティーショットの5回のフックはヘッドの問題であり、左右の曲がりはシャフトの問題ではないと思います。
確かにフックを増幅したかもしれませんが、この程度のフックも自分のミズノMPアイアンでも極普通のレベルであり、従ってシャフトによる左右のブレは極めて少ないと思います。


ただし、大きな問題としたらフケ上がりですかね。
それと、軽さに慣れてきたら徐々にスイングが手打ちに変わって、悪くなる恐れでしょうかね。
ただそれも時代の問題で、130gと比べれば20gも軽いという話になりますが、逆に90gよりは10gも重いですからね。
それを問題というべきでしょうか?
ちょっと昔でもドライバーも80gのカーボンを普通に使ってましたからね。今はプロでも60台が多いです。
そのあたりまた次回です。


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いよいよアイアンの革命ですね 日本シャフト MODUS³ TOUR 105


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さてさてさーて、

皆様、お久しぶりです! 
10月10日に試打ラウンドしてきました。
いやー、今回ほどNewクラブでときめいたのは久々ですね
借り物のピンiアイアン+日本シャフト MODUS³ TOUR 120
の7番、ウェッジ2本と、自分のパターの合計4本だけでハーフ回って来ました。
予想よりはるかに素晴らしく良いシャフトでしたね。
いよいよアイアンもこれで大きく変わる、数十年振りの革命
に近い変化をもたらす可能性がある、いや確実にそうなる
シャフトだと直感しましたね。
ラウンド後フィッターと105、120、DGS200とじっくり打ち比べました。

今週末10月15日は更にMODUS³ TOUR 105 のフルセットで試打ラウンドします。

FWもDRもUTもここ数年で否応なしにどんどん軽量化が進んでしまいました。
当然アイアンだけDGでは重すぎて流れ的にバランスが悪くなりました。
これはもう明らかに時代が変わりましたわ。
パワー次第で重いクラブ程安定性は良いなんて言ってる次元ではなくなりましたね。
これは確実に断言できます。

殆どのDG使用者は遅かれ早かれ今後
MODUS³ TOUR 120 か 105 という選択に迫られることになでしょう。
NS950あたりに不満を感じていた方も、これで全く変わりますね。
遅かれ早かれ現行のDGは次々と消えるでしょうね。
製品精度も性能も価格でもDGの競争力は完全に無くなりました。

さらにもっと意外なことに、
105でも軽すぎる、貧弱すぎるというという事は全くないのです!!
これは驚きです。重量で比較対象となるNS950とは全く別物です。
いきなり20gの変化でも恐れることは全くないという事です。
それ位DGからの移行でも違和感が無いですし、むしろ素晴らしい振り抜きの良さと、
DGよりも遥かに優れた直進安定性、爽快感に似たものを私は感じました。
この性能なら重量選択の基準としてヘッドスピード、パワー、体格は殆ど関係ではないと思います。
H/S52、3でも問題ないですね。
あっという間に慣れると思います。

DGには2度と戻れなくなるでしょう。
今週のラウンドでその確信が持てると思います。
いずれにせよラウンド後にアイアン買い換えほぼ確定的だと思います。
問題は105か120かの確認ですが105が有望な気がします。
逆に120の方が中折れ気味に変な撓りを感じました。
重量による切り返しの瞬間の負荷の問題でしょうかね。

買い替えとなると既成品もほとんど出回っていないので
4I~SWまで全部Modusでオーダーしかないですね。
でも価格はDGと殆ど変わらないので迷う余地はないですね。

いやー、これほどのワクワク感は超久々ですわ。


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