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Author: ゴルキチ
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胸を右に向けてインパクトする簡単な方法


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さてさてさーて、

プロに大人気のモーダス125と105のアイアンをコースで本格的に試したくて、またまたアイアン2セット買っちゃいました。
結果は後日報告です。
やっぱり性能的にもDGの時代はどのみち終わりですからね。
今後は高品質の日本シャフトのモーダス125か105あたりが間違いなく主流になるのでしょうね。

では、分かり易く胸を右に向けてインパクトする簡単な方法ですが、アドレス時にターゲット方向ではなく、ターゲットの正反対を胸ごと向けて見て、同時に左肩を下げます。
するとアドレス時から下半身との捻転がかなり出来ます。

普通ターゲットをよく見る程、顔も胸も必ず左を向きます。
捻転ゼロですし、右肩落ちて、肩が開きます。
最悪のパターンですが、90%以上のアマが確実にそうなってます。

この時点で既に振り遅れを自ら作ってる訳ですね。
ここから手だけでヒョイとテークバックすると、
更に振り遅れの上塗りです。捻転もできません。

その上更にトップから一気に球を打ちにいくと、
ヘッドが降りる前に体の回転だけ先行して開きます。
すると益々ヘッドは振り遅れるので、無理に腕力でクラブを引っ張りおろすしかないので右腕が力みます。力むと必ず右腕も右手首も延びるので、右脇が開いて、アウトサイドイン軌道かつ、毎回バラッバラな軌道になりますよね。
恐ろしい諸悪の負の連鎖になりますね。
こうなると部分的に対症療法したところで全く治りませんよね。大抵のアマチュアが実際そういう状況ですが。

兎に角、アドレスしたら飛球方向の目標の確認した後に、逆に正反対に顔も胸も向けて下さい。そして下半身と上体の捻転を結構感じられたら正解ですわ。
テークバックも体の回転からです。腕は体の後のイメージです。取り敢えず、その辺の理屈が解ればスイング修正は遥かに簡単ですよ。

これが『上から打つ』絶対的な鉄則であり、ダブリ、トップ、アッパースイング、スライス、飛距離不足撲滅のためのまず最初の根本的修正方法ですね。試してみて下さいね!

ダウンブローの時代ではなく、レベルブローが正確とよく言われますが、そもそもダウンブローが出来ない人にレベルブローも100%無理っす!!
単に程度の問題なので。
しかし、ダウンブローがきっちりできないと左下がり、前下がりや、ディポット、裸地、深いラフも、バンカーも、激スピンも絶対無理っす。


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スウェイ防止、前傾維持のためにも必ず丹田に力を入れる


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さてさてさーて、

皆様、お久しぶりです!!
先週、数年ぶりに鶴舞、今週は姉ヶ崎に行ってきました。
両方とも非常に手入れが良く素晴らしいコース状態でした。
鶴舞は1.5いきましたが、姉ヶ崎は暑すぎて1ラウンドのみです。
房総は帰りがやたらに渋滞するので平日でも1.5ラウド出来ないので
個人的にははっきり言って好きではないですね。
付き合いゴルフだけで、ホームコースとしてはあり得ないですね。
やはり東関東自動車道の方が遥かに良いです。

内緒ですが(笑、いよいよ新袖がカート導入らしいですね。
友人からも誘われており、袖ヶ浦共通会員に入会しようか検討しています。
千葉カンと比較してかなり安くなりましたし、何といっても近いですし、
駅からも超近いのが良いですね。
ただ尋常ではないプロ級に強いメンバーがあまりに多過ぎて、競技では間違っても勝てないのがネックですが(笑
競技は他のホームコースで出るしかないですわ(笑


それでは本題ですが、
アドレスからスイング中ずっと必ずへそ下の「丹田(たんでん)」に力を入れましょうね。
格闘技系スポーツをやられてた方には丹田と言えば要領は直ぐに解ると思います。
スウェイは上体に注目するよりも、腰の左右へのふらつきによる腰のスライドが根本的問題です。
体幹中心部に芯が出来てないのが原因ですね。

しっかり丹田に力を入れて、股関節から前傾しさえすれば、
腰振りダンスのようにテークバックとダウンの両方で腰の左右へのフラつきが明らかに激減します。

更に、前傾維持は体の問題ではなく、左手首縦コック維持が最大の問題ですよ。
ほぼ全てのアマは左手首がインパクト前後で必ず伸びます!!
だから腰も起き上がらずを得ないのです。
どんなに前傾だけ頑張って維持したところで、インパクト前に手首が伸びたらダフリ必至なので、無意識に前傾が起きるのが当たり前になって気が付かないんでしょうね。
手首が伸びたら前傾維持はそもそも100%不可能なんですよ。
そこに気がついている人はかなり少ないですね。
インパクト直後まで前傾がしっかりできている方はアマではほぼ皆無ですね。
インパクト後まで前傾が出来ないと擦り上げるからバックスピンがかかって飛ばないし、曲がるし、ラインも出せないですね。

全身で必死に前傾維持を頑張らなくても、コック維持と丹田以外全く力不要で余裕で前傾維持は可能です。
あとは左の壁を作るのは、左サイドではなく逆サイドの右かかとですからね!

例えば電柱の補強をイメージしてみて下さい。
絶対に倒れないように、左右どっちかから補強でつっかえ棒のように支えますよね。
そのつっかえ棒は脚は二本しかないので右脚でしかできないですよね。
その右脚でスウェイを止める方法は、右かかとを上げないしかないんですよね。
右かかとが殆どのアマのように簡単にペロペロ上がるようではお話にならない訳です。

確かに右脚で蹴って押します。
しかし蹴る方法が皆間違っています。
普通に右つま先で蹴ったら、右かかとがあっさり上がるので右サイドが前に出て、右肩が下がります。それでは全くダメですね。
右かかとで右脚裏側を伸ばすように蹴ります。
すると右かかとを押すように逆に右脚が伸びます。

分かりますかね?
左への体重移動とは、右足を上げて左足片足立ちになるように、左足に乗る必要など全くないのです。股関節への過重なのです。単純に右足脱重で左足に乗ったら全然失敗ですわ。



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