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左片手フォローの絶大な効果

 この1.5ヶ月で左片手パッティングだけでも1万パット

以上練習しましたが、左片手パッティングでの

フルショットの精度も結構上がりました(笑

最もライン出しの方向精度を要求されるショットですよね(笑

左腕一本でフェースをコントロールする要領がかなり掴め、

トロイ左腕がかなり器用に使えるようになったと思います。

もともと左片腕素振りは昔からかなり重要視して続けたきましたが。


これは完全にショットでも有効だと思います。ドライバーでも。

まだ、手首の大事をとってレンジには行っていませんが、

部屋練ではショートアイアンのフルショットで確認しています。


で、1つの方向性が見えてきたのですが、

左腕がある程度強くて、器用ならパッティングのフォローでは

右腕は「大いなる邪魔もの」
なんじゃないのか?

もちろんインパクトまでは右腕も必要ですが。


グリップ22小

実はこのグリップを採用したのはインパクトゾーンを過ぎた一瞬後

に右手を離して左片手でフォローを出せるようにする為なんです。

逆オーバーラップでは左の下に右手が有るのですんなり離れない

このグリップは左片手でもしっかりするように、

左手は手首から人差し指の先まで完全にグリップに密着しています。

右手は上から簡単に被せるだけなので、あっさりはなれます。

また、インパクトまでも右手指ではこねれず、パームで押すだけ。


左手一本でのフォローの有効性は何と言っても

パッティングで永久の課題である、最悪の以下の二つの現象を

完璧に封じ込めることが出来るからです。

1、右肩、頭が被らないで容易に残せ、スウェイしない。

2、右手がグリップしていないので非常にスムーズに

フォローが出て、右手のせいでフェースが被る事が絶対にない。


両手グリップでパッティング練習をすればするほど、この二つの欠点を

重要場面でも完璧に防ぐ事は不可能だと感じてきます。


しかし、フォローで右手を離せば、完璧に解決することが可能です。

部屋練でも左片手打ちの練習の成果で片手フォローの方が

2.5mでもカップイン率は上です。

何と言っても上記2点のミスが出ない安心感は絶大です。

両膝、腰、頭、肩も完全に止められるようになります。

フォローも非常に気持ちよく出せます

パッティング独特のすっきりしない気持ち悪さがなくなりますね。

フォローが出るので球足も非常にGood

ヘッドが加速して出るのでフェースの向きも安定します。

テークバックのストローク幅も少なくなるので緊張場面でも楽です。

また、ヘッドで球を追うので球のスピードを毎回インプットできます。

すると素振りで球のスピードをかなり高い精度で再現できる様に

なります。

また、エアーショット(クラブを持たないで素振り)でも完全にスピード

をイメージして、どこでも手を合わせればトレーニング出来ます。


仮に何か問題が出て両手に戻すとしても、

このイメージを維持できるだけでも価値がありますね。

また、このイメージはショットでも非常に役立つイメージだと思います。

次のラウンドが楽しみです。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

おっさん さんまいどです!!Re: あれ? 気付きパート2

> 怪我をしても出来ることをシッカリ取り組む姿勢は素晴らしいですね。
> 一番悔しいのはパットでスコアを崩すこと。
> パットの50cmも一打ですね。

マジでパットの鬼になりますよ。部屋練は最も簡単ですからね。
またやればやるほどショットと同じだと思います。
1,000本アプローチと同じ感覚ですね。
相手にとって嫌なゴルファーになります。

> 痺れて手が動かないときに捻じ込むパットが入るととても嬉しいです。
> それには日ごろの取り組み方でしょうね。

数万パットすればかなり筋肉が覚えるらしいです。
数万で良いならとっととやります。
手首が直らないと思ったらやっぱりパットでした。
パット練習の後痛いです。パットも左手が重要なので酷使ですね。

> ところで右肘とコックの解放は意味が違うと言われていましたが中々意味不明でいました。
> が、最近やっと意味が分かってきました(ような気がします)。

このブログの最初の方は右肘の使い方から始まったんですよ。
右肘は奥が深いですよ。

> 左膝が流れずトップまで捻れきれると、右肘はアクティブに開放してもシッカリと溜まったたスイングができるようです。
> 手首が顔の下まで来ていてもヘッドはまだ時計の文字盤で7と8の間位まで溜まっていました。
> タメようとしているのではなく、逆にアクティブに右手を使っているのですが勝手にそうなっています。

球を叩こう、球にフェースを合わせようとしなければタメはできます。

> 益々でっかいフォローになってきました。

タメが出来ると腕が伸びますから良い傾向ですね!!

> 私の場合ですが、左膝が流れるとその時点で全てが解けてしまうみたいです。

流れると解けるのか、解けると流れるのか。
解けると浮いて流れやすくなりますよね。

> 意識は兎に角「手振り」!

しっかり連動できるなら手をしっかり振らないとダメですよね。

> バランスディスク、万歳!!です。

いいでしょ?感動ものですよね!!

> >恐怖心と戦う事を考えると無理があるスイングは絶対にボツなんですね。
>
> これは難しいですね。
> 練習あるのみでしょうか。

パットの練習してれば自然に無理なスイングはなくなるような気がします。
ターゲット意識が全く変わりますね。
やっぱりパットが間違いなく全ショットの基本ですね。

ドライバーの練習なんか全然要りませんよ。

あれ? 気付きパート2

こんばんは。

怪我をしても出来ることをシッカリ取り組む姿勢は素晴らしいですね。
一番悔しいのはパットでスコアを崩すこと。
パットの50cmも一打ですね。

痺れて手が動かないときに捻じ込むパットが入るととても嬉しいです。
それには日ごろの取り組み方でしょうね。



ところで右肘とコックの解放は意味が違うと言われていましたが中々意味不明でいました。
が、最近やっと意味が分かってきました(ような気がします)。

左膝が流れずトップまで捻れきれると、右肘はアクティブに開放してもシッカリと溜まったたスイングができるようです。
手首が顔の下まで来ていてもヘッドはまだ時計の文字盤で7と8の間位まで溜まっていました。
タメようとしているのではなく、逆にアクティブに右手を使っているのですが勝手にそうなっています。

益々でっかいフォローになってきました。

私の場合ですが、左膝が流れるとその時点で全てが解けてしまうみたいです。
意識は兎に角「手振り」!
バランスディスク、万歳!!です。

>恐怖心と戦う事を考えると無理があるスイングは絶対にボツなんですね。

これは難しいですね。
練習あるのみでしょうか。

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