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振動数フローグラフによるアイアンセットの硬さの管理

 7種類のアイアンセットの振動数のグラフです。

全てDG X100、S400、S300、S200で「番手ずらし有り、無し」や

接着寸、バランス、重量、長さ、グリップの種類等が違いますが

全セットグラフの「傾き」はほぼ同じ になりました

これは非常に興味深い事で、これにより今まで明らかにされなかった

アイアンセットの硬さの目安が振動数フローで比較できます。


そして多くのデータを収集し、参考する事により、

自分の感覚に合ったアイアンの硬さを数値で知り、

それぞれの条件により振動数を推測する事が可能になります。

そして、グラフの傾きが平均的データとほぼ等しく、

一直線になるように振動数フローで硬さを管理できるのです。

振動数フロー、重量フロー、バランスフローで管理することが可能

な事が分かりました。


クリックで拡大
アイアンセットの振動数フローグラフ3

サブフレックス、番手ずらし(=チップカット)、接着寸、

バランス、グリップの種類(柔軟性)、長さ、重量、

等の条件で振動数は変化しますが、

これらの条件ごとに異なるデータを収集する事で、

それぞれの条件による数値の変化を推測する事が出来ます。


自分のクラブの特性を理解、管理して、全クラブのつながり

を最適化し、自分のスイングとの適、不適を論理的に分析し、

調整、リシャフト、クラブ交換に役立てることが出来ます。


もちろんその他にもまだ下記の多くの番手ごとの適正フロー

を知る必要性があります。

フェースプログレッション(FP)、バウンス角、

フェース角、ソール幅、重心高、重心距離 等のスペックは

全て番手ごとに最適化されて設計されています。


これらの特性を知り、理解すれば自分のスイングに合った

アイアンの特性を分析し、選択する事がより高い確率で出来る

と思います。


より積極的にS200、S300、S400のサブフレックスと

「番手ずらし」(硬くなるほうにずらす)活用により振動数を最適化し、

振動数フローによるクラブセットの管理を活用すべき


である事は明らかだと思います。


また、市販ウェッジではつながりが上手くいかないケースが多い事

が分かりました。

多くの市販ウェッジではDGウェッジフレックスと言われる

呼び名が使われていますが実は単にS200~S400が使われています。

フローを最適化すればPS(AW)はPWよりも硬くなるはずなので

アイアンセットと同じでない、より硬いサブフレックス

を使うべきなのかもしれません。


ウェッジではチップカットは少々問題で、振動数以上に

球が上がり難く、打感が硬くなる問題が怖いからです。

するとPWまでは番手ずらし無し(チップカット)でも

ウェッジはS300、S400をフルレングスで使う手法が考えられます。

そもそもウェッジフレックスはそういう点での発想なんでしょうね。

特にSWは重い方がバンカーからの脱出は楽と言う事も

購入時に検討するべきだと思います。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

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