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ターフで分かる自然落下とタメのあるスイング 2

 常に体の正面でインパクトしたいですね。

そうしないと球にパワーを伝えることは出来ません。

1、体が早く回り過ぎれば肩が開き、右踵が早く上がり、ヘッドアップ、

2、腕が力めば肩が怒り肩になってグリップが浮き、体が浮く、

3、左側にある球を打ちに行けば、右肩が下り肩が開く、

右肩が下れば左肩は上がる

4、右腕を殺してインパクトで左腕が力めば左肩が上がる、



 原因はいろいろありますが、兎に角「グリップが浮く」、

「体が浮く」事は、スイングで最も忌み嫌われるべき事
ですね。

下の様にグリップが浮いて、体から離れ、ライ角が維持できず

トゥー側から接地しているようではパワーなど到底伝えられません。

フェースも開き、球を捕まえる事も出来ません。

201012181420001.jpg 201012181404000.jpg

グリップ・体が浮くとグリップの軌道が一定にならないので

当然、打点も上下、左右、高低バラバラです。

ヘッド、クラブ、腕、体の重力が全然使えないのです。

この打ち方だと手首の力だけで打たなければいけない感じです。


これでは手首を痛めている事もあって、怖くてターフが取れません。

恐ろしく非効率的な打ち方ですが、多くのアマがこうなっています。

物凄く損しているわけです。飛距離も精度も。


201012181439000.jpg 201012181428000.jpg


 体の「正面でインパクト」する。

グリップが浮かないとはアドレスのグリップの位置を通ることです。

体もアドレスの高さのまま浮かない。

浮かないためには、インパクトしてから回る意識。

インパクトしてから腕が伸びて、球を押す。

重要なのは「球を押せるインパクト」ですね。

浮かないと言うより、逆に全体重の圧力を下に、下にかけたいのです。

下方向には全身の重力を最大限利用して圧力をかけ、

HWD以降リリースしてヘッドを振るのは、飛球方向です。


201012181420002.jpg 201012181405000.jpg 


 実際には芝ではここまで長くターフは取りませんが、

「球を押せるインパクト」なら取ろうと思えば簡単に取れます。

バンカーなら15~20cm位こんな感じで砂が取れるはずです。

バンカーで砂を取ればモロにショットの精度が見えてしまいます。

201012181437000.jpg 201012181434000.jpg

浮かないインパクト、球を押せるインパクトの為には、

どうしたら良いのか


つづく
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