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ゴリラで腕ブラーン

 フォローで左側ルート行き過ぎを修正する前に

その原因を再確認しましょう。

まず、以下の原因を考慮する必要があります。


1、そもそもアウトサイドイン軌道でフォローでインに入る


2、フォローで前傾が起き上がって、ヘッドアップになる為、

軌道がフラットに変わって、インサイドに入ってしまう
 

3、アドレス時から前傾が浅すぎるためフラットな軌道になっている


4、腰部分も猫背で背中全体が曲がっている

ため、軸が出来ずフラットにもアップライトにも振れてしまう



 ほとんどのアマは意識してが注意しなければ、

背筋全体が曲がった、悪い意味での猫背になりがちです。

よく議論される猫背の定義ですが、背中を2分割して考えるといいです。

伸ばす必要があるのは下部分の腰部分だけです。


腰部分が曲がっていると軸が固定されないので、フラットにも

アップライトにも、どこへでも振れて再現性において最悪です。

また腰椎が前傾していないと、骨盤、股関節の押さえが全く効きません。

スイングがふわふわ浮いてしまいます。


ゴリラスタイルの様にお尻が上を向くと腰部分だけが伸びます。

上体の下半分の腰の部分さえ伸ばせば良く、

背中上部、肩甲骨部分は猫背でも構いません。

むしろ上体全体を肩甲骨まで無理に反らそうとすると

力んでしまうので逆効果です。

胸を張ることも、ハンドアップや怒り肩を招き、再現性が低くなる

ので良くないですね。


 子供のレッスンでは

ゴリラで腕ブラーン」と言います。

レッスンではパターも結構デッチリなんです。

私も子供のレッスンでパターもデッチリ修正して

全然腰のふらつき感がなくなり安定しましたよ。



 腰は猫背が×で、背中は猫背が

デッチリで腰を伸ばして軸を作り、

軸の前傾に合わせた角度で腕が上がる。

前傾により骨盤・股関節を抑えて浮きを抑えます。

このイメージがないと下への圧力がかけられません。

背中は脱力でなで肩で腕ブラン。

まさに「ゴリラスタイルで腕ブラン」ですね。
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