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Author: ゴルキチ
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インパクトゾーンで押すための右足踏ん張りの役割

 ボールはインパクトゾーンからフォローにかけて押す意識です。

インパクトで引っ叩く意識ではボールに不安定な衝撃を加え

余分なバックスピン・サイドスピンを与える為、精度が著しく落ち

余力を持って押し切って加速することが出来ません。


 右足の蹴りをどこで使うかでスイングスタイルが顕著に現れます。

下の写真の様にインパクト前に大事な右足蹴りを使ってしまい、

踵が上がってしまうとどうなるでしょうか。

インパクト以降ボールを押せずパワーを伝えないばかりか、

右足でボールの球筋をコントロールする事もできません。
 

更に重要なことは写真の様に、右足のけりによりグリップが

左方向・飛球方向に押し出され、更にグリップが浮いてしまいます。

従って、クラブが左に引っ張られてシャフトが水平方向に寝て、

グリップが浮くためヘッドはボール手前に早く落下します。

だから、写真の様にフェースが開いた状態で球の遥か手前をダフリます。


:右踵上がっていない為グリップが適正位置に戻る   
:力んでインパクト前に右踵が大きく上がり、
右膝が大きく左前に出ている。グリップが左へズレ、浮き、
へッドは球の遙か手前に落下し大ダフリ
それを嫌って更にハンドアップにするとグリップが更に浮く。

201101071607001.jpg 201101071604001.jpg


ダフリを嫌がると更にハンドアップでグリップを浮かせてしまう

事が多いですが、悪循環です。

全く逆なんですね。蹴らないでグリップを下げなければ治らないのです。


右踵は左への体重移動につられて受動的に少し上がるのなら

全く問題ありませんが、右足蹴りで能動的に上がるのは問題です。


なぜ蹴ってしまうのか?

理解して真下に自然落下できていないからです。

腕を縦ではなく、横に振ってしまうからです。

重力を感じて自然落下できていないから蹴りと力でクラブを

引っ張り下ろさなければいけなくなるのです。

右足を蹴らずに踵を踏ん張るメリットを知らないからです。



そもそもインパクト前に右踵が浮いたら、

グリップは普通かなり左にずれて、上に浮く筈です。

そうならないなら凄く不自然に、窮屈な形になります。

そんな打ち方は再現性がなく、非合理的です。


もちろん、多少右踵が浮いているプロの写真も多いですが、

浮かす意識は微塵もなく浮かないように両足で踏ん張っている筈です。


上の写真で両方試してみれば分かります。

どっちが簡単にグリップをアドレスの位置に戻すことができるか。

両足浮かずに踏ん張っていれば嫌でもグリップはアドレスの位置に戻ります。

そうすればタメさえあればヘッドは勝手に最適な位置に下ります。

インパクト時に最も意識するべきなのは、

ヘッドの位置ではなく、グリップの位置なのです。


(グリップの次はヘッドじゃなく右肘・右膝・右肩・黄金ライン)


重力で落下できれば、右足を蹴らなければ、右踵が浮かなければ、

非常に高い確率でグリップは戻るのです。

つるはしで穴を掘る時、踵浮かせる奴はいませんよ。


だったら、右踵踏ん張ったままインパクトしましょうよ。

そして、「インパクト後に初めてボールを押し切り、

コントロールする為に、インパクトまで右踵を辛抱する」

それを実践すれな必ず重力を感じてつるはしの様に

重力だけでクラブを下ろせるようになります。


一度要らないウェッジで芝でも地面でも耕してみると良いですよ。

腕力で引っ張り下ろすより、ずっと深く掘れることが分かります。

クラブは十分重いのです。


右踵が上がりきったら、蹴りのパワーは出尽くしです。

インパクト前に大事な蹴りのパワーが出尽くして、

インパクトだけ球を引っ叩いても余計なバックスピン、

サイドスピンで曲がって、精度が低く、飛ばないボールになる

だけです。

自然落下させて、エネルギーを蓄えて、インパクトゾーンに

全エネルギーを集中させて球を押し切るイメージです。

そうすれば低スピンで、高精度、反復性があり、飛ぶのです。



右踵が残ればインパクト以降、球を自在に右足で強く押せる事が

分かり、それが快感になるはずですよ。


グリップさえ左に流さず適正位置に低く戻れば勝手にショットの精度は

驚くほど飛躍的に上がります。

インパクトでヘッドをあわせる意識も全然なくなりますよ。

グリップを戻すことが目的になります。

それが分かると自然に右踵を抑えることが嫌でもできるようになります。

そうしないと不可能ですから。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

楽老さん Re: 感動

> 偶々入り込みましたが素晴らしいゴルフ狂。Me too! 私は大体年間120ラウンド、内海外が40前後。タイ辺りで出会っているかも知れませんね。

はじめまして!!
コメント大変ありがとうございます。

凄いですね!!120ラウンドですか、うらやましいなぁ~!!
お上手なんでしょうね。
私もLAで100ラウンド位した時がありましたがLAのパブリックコースは砂漠の中の原っぱでしたからね(笑今日本で毎年120ラウンドしている友人はいません。
確か大橋巨泉さんは以前どこかのクラチャンで年間180ラウンドしていたそうですね。

海外はタイが多いんですか?
ご一緒したいですね!!

感動

偶々入り込みましたが素晴らしいゴルフ狂。Me too! 私は大体年間120ラウンド、内海外が40前後。タイ辺りで出会っているかも知れませんね。

Links さん Re: タイトルなし

> 右足の蹴りは左水平方向ですか? 
> それとも上向きに蹴って左肩を引き戻す方向でしょうか?

記事に書きますが先に。
左水平じゃないです。水平だと絶対にスウェイします。左足なんかじゃ絶対に止まりません。
言葉では難しいですが外旋するように外側に捻りながら伸ばしていきます。
左足の蹴りでの注意は
1、絶対にスウェイを誘発させない、右踵が上がらなければスウェイしない
そうすると左方向平行移動するようには蹴らない
逆にスウェイしなければ右踵は上がらない

2、右踵はインパクト直前まで我慢し体、肩を開かないように注意
3、また踵が先に上がったら爪先だけでは絶対に蹴れない
4、インパクト前に左に体重移動しすぎると(スウェイ)踵が浮いて肝心な時に蹴れない
5、腕はV字、横は体の回転とすると蹴りは体の回転のためで横への平行移動ではない

急いで書きましたが
以上より蹴りの目的は体の回転です。

しかし、左肩を引き戻すという意識はまずいでしょうね。

そもそも上体を回す意識は良くないです。
上体を意識すると必ず上体が被ります。
むしろ上体は開きを我慢して止めておいて下半身を回す意識です。
でもヘッドは体の正面。
上体を我慢するからインパクトゾーンでリリースして一気に走る。

レイトヒットという言葉は振り遅れを誘発するので嫌いですが。

やってみると直ぐに分かりますよ。
左に蹴ると絶対にスウェイします。
スウェイすると右踵が上がります。
スウェイすると体の回転が遅れます。軸が横にずれるからです。
するとヘッドを横に加速するつもりが体の回転が遅れる、体の切れが悪くなるのでH/Sは落ちます。
精度も大きく落ちます。

そして踵が上がった状態から蹴ってください。蹴れないでしょう?爪先では力が入りません。
踵が残っている状態だと体を回転する方向に蹴れる。

左に横に蹴ると言うことは体重移動の加速でもあるが、スウェイを誘発する。
だから体重移動も後でしょうね。

インパクトまでスウェイしない、軸を維持、踵を残す為に左には蹴らない。
インパクトゾーン直前で初めて蹴る、スウェイしないよう、軸を維持するように体の回転を速める為に蹴る。

蹴ると言うか、外にねじるというか、地面を押すというか、踏み込むというか・・・。

左片足で右爪先立ちで振ると左足を捻りますよね。それでも振れます。
インパクト前に右踵が上がっている人は左足一本で打っているのです。

逆に右片足でも振れます。
どっちが強いか?右足でしょう。

ではその要領で両方の足を捻って打ったら?

だから蹴る方向っていう質問は回答困難で強いて蹴る方向と言ったら、
腰を回転させる方向と、地面を押す方向と、踵後ろに蹴って右足を伸ばす方向と
言うように複合的になると思います。

だからプロによっては「自分は全く蹴らないよ」という人が結構います。
でもアマのレッスンで「蹴るな」といったら全く足を使えなくなってしまいますからね。

記事でもう少しちゃんと書きますね。

GOさん Re: ここに先ほどの質問答えがありましたね

> 体重(重心)移動はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか?

記事で書きますが、大きな問題は体重移動の目的・方法・方向です。
殆どのアマは体重移動を右から左だと思っています。
目的が飛球線と平行に、ヘッドを加速しようとするからです。
そもそもそれが間違っています。

右足の蹴りは強過ぎて真横に蹴ったら左足で壁の維持など絶対に不可能です。
思いっきりスウェイします。

なぜ蹴るのか?
平行移動ではありません。平行移動したらグリップも平行移動するので打点がバラバラになるし、ヘッドスピード=角速度は逆に落ちます。
目的はスウェイと肩の開きを抑えながら、腰の回転スピードを上げる事なのです。
だから右から左への平行移動ではありません。

スウェイしないためには右踵を上げない。要するに左へスウェイして移動するから右踵が上がってしまう。
また、タイミングは早く蹴れば早く肩が開く。だからインパクト直前までなるべく踵を上げるのを我慢する。我慢しても腕が振られれば体が回り自然に上がってきてしまいます。
要するに右踵が上がる=体が回っても良いよ、と言う合図なのです。

それとインパクトゾーンで強く蹴りたい=踏み込みたい、その前に踵が上がっていたら絶対に蹴れません。やってみてください。踵が上がった状態で爪先だけで蹴れますか?絶対に蹴れません。
踵が上がらないで残っているから蹴れるのです。

また記事で書きますね。




Linksさん こんにちは!! Re: タイトルなし

Linksさん記事で書きますね!!

ここに先ほどの質問答えがありましたね[i:63943]

インパクトまで右踵を上げないようにする。
その結果身体(左肩)が開かない。タメができる。

右手で打ちにいかない!
前傾を保ちながら、右手は球を押し出すイメージで。


先ほどの質問左手は水平チョップのように使う?のようなことを書きましたが、
手の甲を球側に向いてるということです。

そのイメージでだいたいあってるとしたら、体重(重心)移動はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか?
(先ほどの質問とかぶって申し訳ありません)

ゴルキチさん
今年初めてのコメント投稿させて頂きます。
今年も宜しくお願いします。

全くその通りですね。グリップ位置を元に戻す意識でシャンクを克服しましたし、右肘・右膝・右肩を元の位置までとする事で突っ込みも防げますね。

ただ、そこからの「右踵が残ればインパクト以降、球を自在に右足で強く押せる事が分かり、それが快感になるはずですよ。」と言われる部分がまだ課題です。

右足の蹴りは左水平方向ですか? 
それとも上向きに蹴って左肩を引き戻す方向でしょうか?

宜しくお願いします。

うさぎさん Re: タイトルなし

> アドレス時の肩のラインが左に向いていたらしいことは、
> 新しいウッドで、気づきました。

癖や、視覚やプレッシャーから来るアライメントのミス、異なるライごとのボールポジションのミスが多いですよね。
ツアースティックでホールごとの癖を見ています。
どういう状況でどういうアドレスのミスをするものか。
癖、心理状況、状況ごとの解決策が出来ればミスが減ると思います。


> もう少し打って好きにならなきゃ~と思っているところデス。

好きになること、自信を持つこと、ポジティブな弾道のイメージが描けることが重要ですよね。
FWはそもそもアイアン、UTと比較しても格段にミスが少なく簡単な代わりに、ターゲットの精度はアバウトなクラブだと思えば良いんですよ。
だからシビアに狙う必要性はない、むしろ狙わない。狙えないクラブだからグリーン手前の花道ならもうラッキーくらいに考えておけば非常にお利口さんのクラブですよ。

皆さんダイレクトで無理にグリーンを狙うから、左右やオーバー、チョロのトラブルでFWを苦手になっちゃうんです。機能上バックスピンがかかって非常に上がり易いのだから、意識としては「グリーン手前10~30Yに適当に安全に転がしとこう」で良いんですよ。アマならそれ以上はラッキーです。

そしたら直ぐに得意クラブになりますよ!



フェアウエイウッドですか???

アドレス時の肩のラインが左に向いていたらしいことは、
新しいウッドで、気づきました。


もう少し打って好きにならなきゃ~と
思っているところデス。



うさぎさん Re: タイトルなし

そうそう、インパクト以降は積極的に右踵は上げて行きますよ!!
逆に上がっていかない、めくれて行かない、完全に左に乗っていけない人が多いんです。
当然分かっていると思いますが、注意してくださいね!!

うさぎさん Re: タイトルなし

おはようございます!!

> でも、その自然落下は半分まで。
> 半分から先は、蹴りと力で引っ張ってくるイメージでした。

インパクト直前から蹴りたいから、それまで蹴らないで我慢するんです。
蹴るためには踵が上がっていると100%のパワーで蹴れないので上げないのです。
それに体を浮かしたくない。右膝も動かしたくない。そうすると右踵は上げない方が絶対に得策なんです。
女子プロは結構上がっているんですよね。体が柔らかいからかな? ヘッドスピードを上げたいからかな?でも難しくなるのは確かですよね。確かに踵を上げれば右肩も下りませんが、それで調節するとややこしくなる。

だからウサギさんの場合一概にどれ位が適当か分かりませんが、踵が上がるだけなら良いのですがペロンとめくれたり、上がる影響で右膝が前に出たり、左に寄ると良くないですよね。

体の回転をゼロにして打つと腕は完全に縦ですよね。つるはしと同じで必ずアドレスの位置で芝にめり込みます。
グリップの横の動きは体の回転だけによります。実際のスイングの動きはインパクト前後はシャローにU時ですがそれは体の回転が加わるからですよね。
なぜならビジネスゾーン(9-3時)ではグリップもヘッドも常に体の正面で、出来るだけ打点を安定させるためにも横に動かしたくない。

ドラコンでは最終的にはバックスピン量を減らすことが最大の勝負になります。それゆえ道具にも非常にシビアです。インパクトで引っ叩くとスピン量が増えて飛びません。叩きたいけど叩けないジレンマが非常にあるのです。腕力で飛ばしたくなりますがここで我慢出来ないと絶対に飛びません。だからヘッドスピードをあえて落して打つんです。常に持っているイメージとしては、出来るだけそっとインパクトしてスピン量を減らして、インパクトしてからぐっと押す。実際にはインパクトゾーンなんてとんでもなく一瞬なんですがね。スピードが速過ぎるわりに、操作する人間の神経の反応はあまりにも遅すぎて、タイムラグが多すぎるので非常に難しいところなんですがね。

> トップからインパクトまでは自然落下
> インパクトからは蹴る…ですね☆

自然落下って言葉が難しすぎるんですが、重力落下と言うか、とにかくつるはしみたいな感覚ですね。
でもつるはしなんて殆どの人は使ったことないでしょ?
餅つきの杵でも同じですね。

> 速く、両腕を身体の右側から左側に持ってこようと思うあまり
> 持っているイメージがそもそもV字軌道でなくてU字軌道でした。

はたから見た動きがU字で、スインガーから見た動きは右肩から左肩へV字ですね。
ヘッドを意識するとグリップが疎かになります。殆どのアマはヘッドばかり気にしてグリップの動きは結構バラバラですよね。

右踵の浮きは結構ゴルフを始めた頃からの癖があると思います。私も苦労しました。
ウサギさんの場合非常にお上手なので上手く対処できていると思います。

フェアウェイウッドどうですか?
グリーンに届かそうと思わず、グリーン手前の花道に転がそうと思えば上手く打てますよ。

こんばんは…。

イタタタ…未だに右足踵があがるうさぎです。
おまけに新年から、アドレスが狂っているようで今日のうちっぱはさんざんでした。

確かにつるはしを使うときに掘る瞬間右足踵を上げるなんて考えられません。
『重力を感じながら自然落下』ここまでは、そう思っていたんです。
でも、その自然落下は半分まで。
半分から先は、蹴りと力で引っ張ってくるイメージでした。…今頃スミマセン

『だから、前から何度も言ってたでしょ!!!』
ゴルキチさんの声が聞こえてきそうです。



トップからインパクトまでは自然落下
インパクトからは蹴る…ですね☆

速く、両腕を身体の右側から左側に持ってこようと思うあまり
持っているイメージがそもそもV字軌道でなくてU字軌道でした。
Ⅴ字軌道、U字軌道もフェースでなくて
グリップ位置ですね。

あぁ~もう~ごめんなさい。
今日は随分進歩した1日でした。

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