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ドライバーで引っ掛ける原因と修正方法 1

 大事なところでいきなりドライバーで引っ掛けて林かOBで撃沈

て結構多いですよね。 私もそうですが。

原因は様々ですが大きく3つに分けられるでしょうか。

1、力んで前傾が崩れて起き上がり、シャフトが背後に倒れて(寝て)

プレーンがフラットになり
、インサイドアウトが強くなり

押し出しやヒッカケが出易くなる


2、遠心力でライ角が維持できないので伸び上がり

1と同じ結果になる


3、フォローでインサイドに引き込み過ぎる。要因は多数あり。


 ドライバーなのでH/Sが速くなり、遠心力も大きくなり

手首が伸びてライ角が崩れ、脇が空き、グリップも肘も

前に出易くなります。そのまま前傾を維持すると確実に

ダフルので無意識に前傾を起こし、体を伸び上がらせて

ダフリを防ごうとします。腰も前に出ます。


 原因と修正点は山ほど考えられるのですが

根本的な問題点はライ角の維持と左右の肩の高さだと思います。

この二つに注目し修正すれば自然に全て治せると思います。

2009.12.8の記事が参考になりますので見てください。

2009/12/8の記事 

ライ角の維持のテコの原理はこの写真です。

クリックで拡大(実際のグリップとは違います)
コック・アンコックテコの原理


 下の写真が力まない切り返しのイメージです。

通常、力みはトップの切り返しの一点で瞬時に発生します。

その瞬間に体の横回転が強く発生します。

この1、2テンポではトップから縦に少し落下するまでが

1になりますので、縦の落下が横回転より先になります。

また、アーリーリリースを防止するダウンスイング、

フォローサイドを重視するスイングイメージになります。

コックのリリース 2

繰り返し練習で切り返しの力みが大幅に減ります。

雰囲気だけでも参考になるでしょうか。

つづく
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COMMENT

匿名さん Re: タイトルなし

> 人工芝以外で練習できるところが近くに無いため練習場でTアップしたものを打っていき試してみます。
> あとTアップした玉をアイアンで打つとミート率が上がるものなのでしょうか?

Tアップした球をサンドできれいに打つと良い、とよく言いますが、やっぱり芝とは全然違うと思います。 それに面白くないのでやっても直ぐに飽きると思いますよ。河川敷等の端っこで草を打つとか、素振りなら違反じゃないんじゃないでしょうか?こんな事いったらヤバイでしょうが。自分はアプ以外は草や土を打つことが一番練習になりますね。子供と散歩しながら川原の端っこで振ってますよ。(ナイショ)

> 色んな本やネットで探してもアンコックのことは見つけることができなかったため初歩的なのもだと思っていました。

コック、アンコックの手首の動き、方向、タイミングについて詳しく書いた本は皆無ですね。
なぜでしょうね?

難しいからでしょうね。

匿名さん Re: タイトルなし

はじめまして!!

御訪問、コメント有り難うございます。

> いつも拝見させてもらってますが大変参考になり重宝しています。

有り難うございます。

> 質問ですがアンコックは意識して行うものですか?無意識のうちになるものですか?
> 初歩的な質問ですみません

全く初歩的じゃないですよ。理論的にも実践でも非常に難しいことです。

意識して行いますが、腕は脱力していて手首はなるべく柔らかく維持しているので、ヘッドは重く、遠心力が非常に強く働くのでむしろ自然に想定より早期にコックが解けるのを防ぐほうが困難です。

そもそも、殆どの方はコックを解くタイミングが早いです。球に向けてリリースしてしまうからです。どうしても球にしっかり当てたいと言う意識が働くからでしょうね。そうすると想定外の遠心力で必ず球の手前に落ちます。力めば力むほど更に悪化します。

本来はグリップを右足前までに早く下ろし切りシャローに振り、最下点を球のかなり先にもって行かなければいけません。その為にむしろ相当アンコックを我慢していても勝手にアンコックが起こります。

と言う事は意識してどこかでアンコックをするというより、意識してある時点まで「むしろアンコックを我慢する」と言う事ですよね。

また、「コック」と「ライ角維持」は別物です。アドレスでのライ角は左手首が記憶していてインパクトまで維持されています。そしてアドレス後に起こるコックはH/Sを上げ飛距離を伸ばすために行われ開放されます。ですからコックを開放してもライ角は維持です。ですから脱力といっても100%脱力ではなく、脱力の目的が腕、手首の柔軟性の維持なのです。これが軌道を安定させ、ローテーションを妨げず、肩の高さを一定にして、H/Sを上げます。

ですから上記の様に正しく脱力出来るとヘッドが重く、遠心力が非常に強く感じます。この間隔が大前提です。そして、練習ではインパクト後まで意識的にコックを維持したまま打ってみます。遠心力での自然のアンコックだけで打ってみます。最初は球の上空を空振りで良いのです。徐々に球のずっと先の地面をターゲットにすこしづつアンコックの我慢を緩めていきます。すると徐々にトップになり球の先のターフが取れます。もっと緩めるとリーディングエッジが球の赤道の上にコンタクトしてから球の先のターフに抜けていくようになります。その感覚を掴めば良いのです。

ゴルフが難しいのは意識と実際の結果がかなり違う点ですね。

人工芝ではダフっても分からないので土か薄い芝が良いですね。結果が見えます。

いかがでしょうか?
お返事お待ちしています!!

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