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Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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タメと角速度と振り遅れ

 名無しのゴルファー さん、

こんばんは!!

勝手に公開してゴメンナサイね!

でも丁度良いコメントだったんです。

お返事も鋭いですね。

もうご自分で殆ど分かってらっしゃいますね。

> 何人かの方が記事で取り上げられていたことは知っていましたが、
まさか自分の質問が記事になるとは驚きと感激で一杯です。
> また、丁寧に回答していただきありがとうございました。

いえ、素人の私のコメントなどそんな大げさなもんではないです。

「ごるきち」の皆さんの率直なご意見、コメントのおかげで

このブログが成り立っていると思っています。

私自身とても参考になり、勉強になっています!!


> わたしの場合は、クラブが長くなると当たりが薄いです。
(ちゃんと書かなくてスミマセン)ダフると言うよりは
むしろトップが出やすいです。


タメが強くなると言う事は先に落ちたグリップに対して

ヘッドが上に残るので、今までの様にグリップを振り切ると

ヘッドが必ず振り遅れてしまいます。

もっともヘッドが遅れるからこそ角速度が上がるのです。

だからその振り遅れを解消できないとまずいのですが、

それが「グリップエンドを右ももに刺しておいて

ハンドルを切る」と言うような感覚なのです。

ハンドルを切るとは左が少し待ちつつ右グリッップの

運動量が増える状態です。

ただ、実際は左グリップを止めませんが練習段階では

それでも良いでしょうが、慣れてくると左グリップを減速して

対応しようとすると引っ掛け始めます。


 最近の雑誌でのレッスンではその指摘が多いですよね。

今の大型ヘッドは慣性モーメントが大きく振り遅れ易いので

むしろタメない方が良く、アーリーリリースでシャローに振れと。

これは大変な誤解で、確かに極端に慣性モーメントが巨大な

到底プロが使わないモデルならそうでしょう。

しかも、アイアンもFWもUTも全てそのようなクラブを

一生使うならそれでも良いかもしれません。

しかし、全てフェアウェイからのショットならそういうクラブ

でも良いですが、全て違うライから打つのですから

実際問題そういうクラブで全部払い打ちでは確実に対応できません。


そもそも、手首が伸びきったアーリリリースのシャローな軌道と、

グリップが低い本物のシャローは全然別物です。



むしろプロもトップアマもヘッドの小型化、慣性モーメントの

低下に逆行しています。

かけ離れてしまったアイアンに合わせてきているのです。


> それで、当初はドラでトントンをなるべく右遠くでやってみたら、
そこそこ当たりが強くなったのですが低空飛行でした。
> 多分、ヘッドスピードがついたものの、ヒール当たりが
増えたのかと思います。お返事をもらえるまで時間がありましたので
自分なりにいろいろ実験したのですが、トントンしたあとに、
手元が真横に走りますが、クラブが短い時は右掌が下を向きますが、
長いクラブになると右掌が下を向かずに真横のまま動きやすいようです。
> つまり、手元は下がったのに、もうひとつ、ヘッドが落ちなければ
ならないのにクラブが長いと落ちない。
> 無意識にダフリを回避しているのかもしれません。

ハンドルが切れないとシャフトが飛球後方に寝て下りてくるので

ダフリます。

ダフル前にハンドルを切ってヘッドを前に出さないと。

右グリップの運動量が増えて、左グリップの真上にくればヘッドは

どこに来ますか?

体の正面に戻りますよね。

それが振り遅れの解消そのものです。

それをインパクト直前で忙しくやるものではなく、

右足前でやるのです。それが右足前で打つ感覚です。



そこから右前腕が右肘リードで平行移動すれば良いのです。

右グリップが右肘より先行すればフェースは被りますよね。

右前腕がフェースが向きの目安なんです。

だから、右腕は右肘リード。


引っ掛ける人は必ず右グリップリードになっています。

右前腕の角度を意識しないと引っ掛けたり、押し出したりします。

当然ですよね。


> これじゃトップで当たりは薄くなるしかないなと分析しましたが、
実際のところどうなのでしょう。
> 自分の感じでは、ヘッドが落ちた感覚がある時、
インパクトが厚くなってドラでもそこそこ高さが出て
弾道はドローになるようです。
> ヘッドと言うよりフェースかな?
> フェースが下を向かないで横移動してしまうと、
当たりは薄くて捕まりも良くないし、弾道も低いようです。
> これは、トントンの位置というよりも、
トントンのあとの問題なのでしょうか?


もう御自分で正解を出されてますよね。

どうなったら球が捕まるか。

そしてフェースの向き=右前腕の角度ですよ。


つづく
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COMMENT

Tim さん Re: タイトルなし

フライングエルボーだったんで、ブログの最初の方で右肘の記事が多くあり過去記事を読み返してました。

フライングエルボー、オーバースイングは結局手打ちで、右肘が大きく右にずれるのでインパクトで元に戻す精度が限りなくゼロになります。捻転等のエネルギーを上手く利用できないと単に手を大きく振り上げたくなります。毎回高い精度で振る事がまず目標で飛ばす意識はそれが出来た後です。

> 09.5.20の記事で右肘のヒンジングが参考になりました。トップがコンパクトになりいい感じです。
> 「仮想インパクト」ですが勝手に言葉変えちゃってました。すいません。
> 09.5.15の記事でタイガーのドライバーショットの解説でターゲットが左45度という表現があり、このイメージが良かったです。

横峯さくらちゃんが驚異的に強いですが、あのスイングは幼少時からのとんでもない練習量で維持されており、男子ではマネは無理です。またもしさくらちゃんがあのオーバースイングでなければ飛距離は少々落ちてもメジャーが取れるでしょうね。幼少時に体が小さくても負けず嫌いで飛ばしたいからあのスイングになったんでしょう。もし彼女が165cmあったら絶対あのスイングになっていないはずです。

右肘を右にずらさないで極自然にコックしたら縦コックになります。外見上体が回るだけで、自分から見れば右肘は体の右側正面のほぼ同じ場所で上下動するだけです。だから、機械の様に精度が上がります。
コックも最も自然な方向に上がって、戻るだけですよね。後は体が回転するだけです。

> この頃の記事で「吟じます。」って表現がちょっと笑いました。
> 昨年、近くの大学の文化祭で「天津」が来たんでそれを思い出しました。

あはは、ありましたね。子供がいろんなネタを学校から持ってきます(笑
友人からオタクすぎるからもっと面白い記事を書けと言われます(笑

自分のyoutubeのページのデータがいろいろ出るんですが人気トップは小人のリトルハナガシラなんですよね(笑

納得できず、本日もレンジへ行って来ました。
(素振りしろって!)

1Wのムービーを見ると、どうしても前傾ができていません。ゴリラでアドレスし、丹田に力を込め下へ圧力かけるも、HWDあたりから盛りの付いた犬如く骨盤が前へ・・・
結果、骨盤が立ち腰椎も立ち・・・かっこ悪いインパクト・・・泣泣泣

え?球筋ですか?
とっても良い感じですよ。笑
“グリップを遠くに落として綱引き”
とっても分かりやすい表現です。

右ひざも前に出ているので、黄金ライン記事をもう一度おさらいします。

お世話になっております。

先日、最下点で打つイメージが分かり、さらに改善をしました。

アイアンは今まで良い感じでしたが、インパクト時にもっと前傾を、もっとグリップ下げたく思い、トップで一瞬上半身を沈み込む動作を入れて素振りを行っていました。


結果、練習レンジでのムービーは良い感じでした。上から下の圧力(しかもシャローを心がけ)により1番手上がり(驚)、前傾もかなり改善。グリップもアドレス時にかなり近くなりました。

油断するとまだ駄目ですが・・・笑


調子に乗って、先日は良い感じだった1W・・・・・・が、まるで駄目!
トップで沈み込めない!ダフリが怖いのか?怖いからぎこちない!先日のグリップを下げきった快感が得られず・・・

難しい・・・・泣

1Wでもっともっと前傾を!もっと下へ圧力を!右足前でグリップを落としきりたい!

がんばりますよ!

ゴルキチさん、ご返信ありがとうございます。
動画を撮ったらフライングエルボーだったんで、ブログの最初の方で右肘の記事が多くあり過去記事を読み返してました。
09.5.20の記事で右肘のヒンジングが参考になりました。トップがコンパクトになりいい感じです。
「仮想インパクト」ですが勝手に言葉変えちゃってました。すいません。
09.5.15の記事でタイガーのドライバーショットの解説でターゲットが左45度という表現があり、このイメージが良かったです。

この頃の記事で「吟じます。」って表現がちょっと笑いました。
昨年、近くの大学の文化祭で「天津」が来たんでそれを思い出しました。

BIK さん Re: タイトルなし

おはようございます!!

> 右太ももでのハンドルをきる操作、これは
> 腕自身で行うのではなく、重心移動につられておこるものでしょうか?
> 左腕のブレーキ感覚はいるのかなと思いますが、そのあたりのフィーリングといいますか、描写といいますか、イメージを示していただければうれしいです。
> いつも参考にさせていただいてます!
> なかなかここまで書いてある人見たことないです。ほんとゴルキチさんですね。
> 尊敬します。

そうですね。ビデオの方が早いですね。撮りますね。

匿名さん Re: はじめまして

はじめまして!!
コメント有難うございます。

> 背面うちはかなり目からうろこでした。ゴルフへの向き合い方がかなり変わりました。そこでひとつアドバイスをいただけないかと、背面うちで上半身動きはかかなり理解出来たつもりですが下半身は通常に戻して打つと背面うちのときより腰が早く開きますよね!それにつられて上半身もつられるのはどうしたらよいですか?時間ありましたら宜しくお願いします。

トップから球を打ちに行く≒「腰を切る動き」、球を打ちに行かないでグリップを先に縦に下ろす≒「自然な腰が切れる動き」の違いと言う感じです。早く開くものではなく、自分で早く開いてしまっているのです。

確かに先に腰は45度近く開きます。実際そうならないと腰が止まっていては引っ掛けます。背面打ちでは引っ掛けますよね。しかし45度は普通のゴルファーなら否応無しに自然になるのものでそれを意識して行うとそれ以上になってしまいます。特に切り返しから球を意識すると必ず腰が最初に開きます。

以前から言っていますが、例えば飛球後方から綱引きで引く感覚なら腰は回転しないですよね。下半身で踏ん張って引っ張り腰、背筋、腹斜筋、広背筋で直線的に引っ張りますよね。トップでグリップは上にあるので同時に重力で下に落ちてきます。その感覚の腰の使い方です。きらなくても自然に切れてしまいます。

そのうち腰とハンドルを動画でアップしますね。
またコメント下さい!!

ご無沙汰しております。
右太ももでのハンドルをきる操作、これは
腕自身で行うのではなく、重心移動につられておこるものでしょうか?
左腕のブレーキ感覚はいるのかなと思いますが、そのあたりのフィーリングといいますか、描写といいますか、イメージを示していただければうれしいです。
いつも参考にさせていただいてます!
なかなかここまで書いてある人見たことないです。ほんとゴルキチさんですね。
尊敬します。

Tim さん Re: タイトルなし

こんばんは!!

> ゴルキチさんの言われる「右グリップ先行の引っ掛け癖」があり右肘に余裕があるインパクトがなかなか出来なかったのですが過去記事で書かれていた「実際のインパクトの先に仮想インパクトのイメージ」がかなり効きました。
> もはやこのブログは僕のバイブルです。

参考になって良かったです!!
こちらこそ有り難うございます。

このブログの最初のころに右肘リードから書き始めたんですね。
結構賛否両論だったんですが(笑
まだ全て説明が下手でしたね。
言葉は難しいです。

「インパクトの先に仮想インパクト」はどの記事ですか?

名無しのゴルファーさん Re: つづいてください

名無しのゴルファーさん、まいどです!
お返事有難うございます。

> ゴルキチさん、再度に渡りありがとうございます。
> なんだか自信が湧いてきました。

そうですか!良かったです。
素振り再現には自身が物凄く大事ですよ!!

> >そしてフェースの向き=右前腕の角度ですよ。
> >つづく
>
> 楽しみです。
> フェースの向きも右肘リードも、右手首の角度をどこまでキープできるかがキーですかね?
> つづいてください。

はい。参考になれば幸いです。

あああさん Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

> 面白くないね!
> なんかエラそうだな!

貴重なご意見有り難うございます。
反論って来ないので不思議だったんですがやっときましたね。

ゴルフバカのおやじのブログです。まー気楽にいきましょうよ!

つづいてください

ゴルキチさん、再度に渡りありがとうございます。
なんだか自信が湧いてきました。

>そしてフェースの向き=右前腕の角度ですよ。
>つづく

楽しみです。
フェースの向きも右肘リードも、右手首の角度をどこまでキープできるかがキーですかね?
つづいてください。

先日は再度ご回答頂きありがとうございました。

ゴルキチさんの言われる「右グリップ先行の引っ掛け癖」があり右肘に余裕があるインパクトがなかなか出来なかったのですが過去記事で書かれていた「実際のインパクトの先に仮想インパクトのイメージ」がかなり効きました。
もはやこのブログは僕のバイブルです。

面白くないね!
なんかエラそうだな!

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