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Author: ゴルキチ
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左腕は象の鼻 左肩を上げたら地獄行きの覚悟 1

 チビ太 さん、おはようございます!!

頑張ってますね。寒くなってきましたからウォームアップとストレッチ

を忘れない様にして下さいね。急激に負荷をかけると関節痛めますよ

> ゴルキチ様!すいませんでした。まささんの記事を読まずに
先走りました。本当にすいません。


そんなこと全然いいんですよ。いつも有益なコメント有難うございます!!


> 今日、練習場でゆっくりと確認しながら練習しました。確かに長いクラブ
になると右肩など前に行きながら左サイドでひっぱっていました(泣)
まささんと同じかと思います。もう1、2さん自分のミスを発見しました!!

> 1つめは、長いクラブと短いクラブで、前傾角度がすごく変わります。
この境目で右肘の収まり違いが変わっています。

(アドレスからテークバックにかけて)
肘が少し身体から離れやすくなっていました。
多分、HSを上げ様とした現れです。肘が少しでも、身体から外れると、
ダウンにかけて、右側にグリップを落とせません。

その次に起きる悲劇が!!!((((;゚Д゚))))
> 外から振るイメージで右肩が前、前に行きます。もう、修正不可能で、
修正しようと右肩下げて、あれこれで!!後はチーピン、プッシュ、
ダフりとミスのデパートです(泣)

> 2つめは、右足の蹴りがきついのか?
左の方向に、首(支点)が左に流れて詰まっていました。
> 結論は、右蹴り我慢と左足の蹴りメインで右肘はヘソから離さない。

後は・・・HSアップ?のつもりで、
ドライバーはツルハシです。空振りの勢いで右肩を右踵に繋ぎ止める
感じで空振り
です。すると、スッゲー球の連発でした!!v(=^0^=)v

> 右肘が絶対に下(地面)を指す!!これが鉄則ですね!
短いクラブは前傾角度の関係で下に向きやすく。
長いクラブ程、脇が甘くなり、肘が少し外に向きやすいです。
構えた時の肘向き注意と、長いクラブ程、
縦に上げてないとわかりました!!今週は研修会です。
> また、結果を報告します。長々とスイマセン。嬉しくて報告させて
もらいました。過去の記事を噛み砕いて再読します。おやすみなさい!!


研修会ですか。東京近郊ですか


 かなり鋭い分析力ですね

殆ど的確にご自分のミスを分析できていると思います。

まとめるとこうですかね。

1.長いクラブはフラットになるので横回転気味になるのは仕方ない。

2.しかも、H/Sがアップするので遠心力で右肘が体から離れ易くなり

3.ドライバーは腕の力みで両肘が伸び易くなる。

両腕が伸びると体も必ず伸び上がり、起き上がり、グリップが浮く。

すると手首が伸びライ角が維持できなくなる。


4.当然ビハインドザボールで振り切る 左サイドだけでは左壁は出来ない


もう一つ考えられる問題は

5.左肘の伸び切り。左に突っ込むと起こり易いです。

左サイドを飛球後方に回さないと、左壁だけ作ろうとしても絶対に

止まりません。左サイドの逃げ場が無くなり仕方なく上に逃げます。

すると左肩が上がり、体が浮いて、グリップが浮いてアウトです。



 ここからは、特にチビ太さんに対してではなく、一般論ですが、

要注意は、左肩は終始かなりなで肩に下がったまま維持しないと、

ダウンブローに低く長く球を押し込むことなんて絶対に不可能です。

引き付ける右ひじとはまた違う使い方ですが、

左肘も必ず余裕を持って常に柔らかく維持する様に注意します。

イメージとしては、肩甲骨全体も含めて腕まで全体を

首からぶら下げる感じで、なで肩にだらんと下げます。

スイング中ずっとそのままブラン、ブランしています。

昔書きましたが、左腕は象の鼻のイメージですね。

だから「腕を放り投げる」、「ムチのように」というイメージ

が出るのです。

スイング中、脱力しているから腕が伸びて見えるが、

決して能動的に伸ばしているんじゃないんです。

遠心力で伸ばしているように見えるだけです。

ビヨーンと引き伸ばされる感覚です。

プロで左肩が盛り上がってる人は絶対いません。

アドレスから意識的に脱力で肩甲骨から腕まで全部

スイング中絶対に上げないで下げ続ける様に注意します。


殆どのアマの左腕は突っ張っていますね。

だから左腕が硬過ぎて詰まって、左肩が上がるか引けて、

スムーズにすんなりローテーションできない。

柔らかくぶら下がっていれば、全然余裕でローテーションできます。


結局、左壁を左サイドで作ろうとするからそうなるんですね。

左壁に左肩がぶつかって逃げ場が無くなるのです。

左壁の発想を捨て、カウンターバランスで飛球後方に振る方が良いです。



左肘の使い方についても結局草打ちの肘の使い方に戻る訳です。

ドライバーで力むとこの写真の右肘のように左肘も伸びます。

伸びきらせたら全然ダメですね。

右ひじ伸ばし 小

力んで左肘を伸ばすと制御不能になります。これは右ひじに限りません。

左肘も同様に力んで伸び切ったら絶対にボツですよ

伸びきったら左肩が盛り上がり、体全体を浮かします。

左に突っ込んだら詰まるので、肘を引かない限り必ずそうなります。

長さが余りますから。

ビハインドザボールで砲丸投げのように腕を放り投げます。



クラブが長くなってH/Sが上がるほど、遠心力が増加するほど、

この柔軟な右肘曲げと、引き付けが必須になります。

要領は右腕と右肘を柔らかく曲げて、軽く引き付けることです。

「ダウン時に右肩を落とさない為に、右ひじを自然に伸ばしていく」

ということと、この肘の余裕を残すことは全く別の事ですよ

勘違いしないようにしてくださいね

自然に任せて伸ばされていくが、この余裕は残して伸ばされていくのです。

右ひじ曲げて 小

シャドースイングなら左肘もこんな感じで軽く曲げて引き付けておきます。


 実はこの両肘は必然的な形なのです。

例えば、シャドーで両肘間隔を締めて、両肘を真下に向けてアドレスしてください。

ライ角維持するようにコックして両手をグリップし、腕は脱力します。

すると両肘はへそに近付き、上腕は胸の上に乗ります。

すると肘の角度はどうなりますか

伸び切らないで少し上に曲がります。肩はなで肩です。

コックを解くとどうなりますか

肘が伸びます。

では、左腕を力んで伸ばし切るとどうなりますか

腕が突っ張り、腕も手首も硬くなり、肩が盛り上がり、とても象の鼻のように

ブラント垂らして放り投げることなどもう不可能ですよね。

単にスイングに、腕の振りに急ブレーキをかけるだけです。


要するに、ライ角を維持する、コックを維持するには右ひじは自然に伸ばされても

内側(へそ側)と上側に柔らかく、軽く曲がっている余裕が残るのが自然。


左腕は肩甲骨から象の鼻。柔らかいから肩甲骨の稼動域が広がり、

直線運動が回転運動にスムーズに変わり、ムチの様にしなり、

腕を自分の肉体以外の物のように放り投げるイメージが出るのです。



硬く能動的に左腕を伸ばしていたら、自在に草打ちはできませんよ。


フォローは左腕が大事になりますので徐々に写真撮って説明しないと

いけないですね。

つづく
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COMMENT

らぢ さん Re: ストレッチ

こんにちは!!

> いつも楽しみに読ませていただいてます
> ゴルキチさんのスイングのこと文章で伝えようとする努力、物凄いですね

コメントありがとうございます!!
大変ですよ。3年書き続けていますがまだ慣れません。
人体の運動なんて専門家でさえ説明は不可能ですよね。
既存のゴルフ用語で全く足りないですね。
造語をどんどん作っていかないと。

> でも、ストレッチでウォームアップはいただけないです、良くレンジで居ますが、冷えてる状態でストレッチは重大な故障につながりますよ、正しくはウォームアップしてストレッチですね、つまり、アプローチなどの関節をあんまり動かさない動きで身体を温めてからストレッチというのが良いと思います
> 本来は縄跳びとかジョギングが良いのでしょうが
> ウエッジ2本を関節あんまり使わず振り回してたら、すぐに体は温まるのでそれが良いかも

その通りです。
私も1年間隔週でトレーナーについて筋トレしましたが、人体構造から栄養学と奥が深いですね!!
ジムだと軽いランニング10分位で汗をかいて暖めてからストレッチですね。
でもゴルファーでウォームアップする人はほぼ皆無ですね(笑
私も同じです。走る気にはなれないのでアイアン2本素振りですね。
また、レンジでは短いクラブのショットと素振り中心です。長いクラブは殆ど打たないです。

冬場のレンジはかなり危険ですね。
いきなりドライバーを振り回すアマがメチャメチャ多いですね。
若い頃はへっちゃらでしたが、最近は冬は暖機してもかなり危険を感じますね(笑

やはりここでも出てくる左サイドを飛球線後方にまわすというのが理解できません。まず方向ですが、後方とはアドレス時の自分からみて背後なのか?右サイドなのか?
それから具体的な体の動かし方についても教えていただけますか。よろしくお願いします。

ストレッチ

いつも楽しみに読ませていただいてます
ゴルキチさんのスイングのこと文章で伝えようとする努力、物凄いですね

でも、ストレッチでウォームアップはいただけないです、良くレンジで居ますが、冷えてる状態でストレッチは重大な故障につながりますよ、正しくはウォームアップしてストレッチですね、つまり、アプローチなどの関節をあんまり動かさない動きで身体を温めてからストレッチというのが良いと思います
本来は縄跳びとかジョギングが良いのでしょうが
ウエッジ2本を関節あんまり使わず振り回してたら、すぐに体は温まるのでそれが良いかも

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