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Author: ゴルキチ
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右爪先上げ素振りの方法と意味 右脚は常に捻る

 beさん、まいどです

調子はいかがですか? ご意見大変有難うございます。

> このドリル(右爪先上げ素振り)、上手くできません。
> つまり右足は、踵体重ですよね。
> これでは、前傾が・・・・
> よほどバランスが悪いスウィングって事ですよね。


 そうですか・・・。まだ説明不足でしたね。

ゆっくり素振りだけで良いんです。球は打ちません。

爪先は少し上げるだけで拇指球は接地していますから

前傾は問題ないです。

正しいスイングでも重心は拇指球から土踏まずです。

それに、右足爪先がつかないと

大事な右脚外旋が出来ない為、スイングにならない

ので球を打つのは良くないと思います。

それと、「かかと加重」と言う言い方も悪かったですね。

かかと寄りというか、要するに

強制的にかかとが早期に上がらない様にするための方法


に過ぎないのです。


 この素振りの目的は、まず強制的にダウンで右踵を

早期に上がらない様にすれば、

左への突っ込み、右サイドの被りを防げる事

そうすれば

720度歪まないプレーンが可能になる事を確認、体感

して欲しいだけなのです。

本番でフィニッシュに辿り着けなかった理由のひとつは

上記のような理由でプレーンが歪むから
なのです。


今後説明していく正しいフォロースイングの為には

左右対称の720度フィニッシュの目的意識が必須

で、その為には、

左への過激な体重移動と、右かかとの早期上がりが

致命的なネック
になります。さらに、逆に

左右対称の720度フィニッシュの目的意識があれば

左への突っ込み、右サイドの被りを防げる様になる


のです。


プレーンが一度歪んだら最後、絶対に720度フィニッシュまで

辿り着きません。フィニッシュだけ、取って付けた様に

無理やり腕でフィニッシュに戻す方も多いですが。



> もともと、トップ・切り返し付近で右手が悪さをして、
スウィングブレーンをはずれてクラブが立ってしまいます。
> 素振りなら、大きなズレもなくスウィングできるのですが、
本チャンはどうしても右手がかって立ってしまいます。
> 見た目は右肘もほぼ下に向いているとは思うのですが、
物理的に考えると外れているのかと思います。


 「手首、腕の悪さ」は多くの方が悩んでいる問題なのですが、

下半身で切り返せないから手が動くのです。

しかし、こんなことは誰でも言っています。

ではなぜ、下半身だけで切り返せないのか

その理由は、右股関節に体重が乗り切っていないから

プラス右脚、右足が外旋していないから切り返すだけの

捻転のパワーが出来ていないから
です。

では、どうすればいいのか

極論すれば、私がスイングで使うパワーは殆ど右足一本

ともいえます。

もちろん背筋、体幹の伸縮、左脚も使いますが、

右脚に全身で最も力が集中しています。

しかし、

右脚はねじらないと全然使い物になりません。

捻って使わないとパワーも粘りも半減です。

アドレスからずっと外旋でかなり捻っています。


捻っているから、下半身でスムーズにテークバックが出来ます。

捻っているから、強固な右壁が出来、捻転が溜まる。

捻っているから、切り返しで更に捻る事で下半身だけで

手を使わすに切り返せる。

捻っているから、粘って踵が早期に上がらない。

捻っているから、蹴りに粘りと最大のパワーが出る。

捻って使うことが、とんでもなく大事というか、

右足を時計回りの外旋で捻らないとスイングになりません。

捻った右脚、体幹筋の伸縮、背筋、肩甲骨のスライドだけで、

もう腕や手首の出る幕はなくなる筈なのです。

テークバックも同様で、右脚を外旋しているから

何も考えずにスムーズにHWBでシャフト水平、

飛球線と平行にまで上がるのです。


これについてはまた説明します。


> そこで、この練習、そして常に右肘が脇に着いた状態を
意識して練習しなければならないと思っています。
> どうでしょうか? 意識不足で、もっと強く意識して
素振りを繰り返すことでしょうか。


「常に右肘が脇に着いた状態」がよく解らないんですが

普通に軽く素振りだけでOKですよ。

beさんは、過激な体重移動による左への突っ込みもなく、

右サイドも殆ど前に出ないんじゃないでしょうか?

だから特に変わらないんじゃないでしょうか?

それなら特にこのドリルは必要ないですよ。

720度フィニッシュまで左右対称でスムーズに回れば

ぜんぜんOKなんです。あとはバランスですね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

まさ蔵さん Re: タイトルなし

こんばんは!!
はじめまして!コメント有難うございます。

> わたしも、かつてはスキー・空手と暦だけは重ねてその恩恵を受けてか、そこそこ飛距離が出る部類でゴルフをしてきたゴルファーでした。
> 力任せだったり、理屈は理解し、体現できない・・・なんてジレンマに陥ったり、のゴルファーでした。

まさ蔵さんも私も多くのスポーツマンも同じですね。なまじパワーが在り過ぎるとそのパワーに頼ってしまいますよね。

ゴルフの場合はクラブも球も想像以上に軽いのに力が入りすぎる。しかし、遠心力は想像以上に大きく体がぶれる。そもそも距離の割りにカップが小さ過ぎると思いますが、要求される精度がシビア過ぎですよね(笑 格闘技経験者からしたら、ミスのたびにムカついて力でねじ伏せたい衝動に駆られますよね(笑

> が最近、スコアが安定してきました。 その心は、「エクササイズ用品:レッグマジックX」です。よく通販番組でやっている棒に捕まりながら、股を開いたり、閉じたりの単調なエクセサイズするやつです。

知ってますよ!これはダイエット用ではなく本格的な筋トレ器具ですね。かなりきついはずです。このような器具はスポーツクラブにはないタイプですね。4,980円の「鉄人倶楽部」もありますよね。
確かにこれはゴルフに良い筋トレになると思います。丁度私のよく言う右脚を外側に押し広げる「外転」の動きで内股の筋トレが出来ますね。

> 私もやる前はバカにしていたのですが、やり始めると結構きつい。 股関節の強化には最適。 そして、ゴルキチさんのページを読み、問題意識をもってやると、これがまた効果テキメン。 皆がイメージしてわかななそうな・・例えば:右に乗りきらないから左への体重移動がうまくいかない・・・とよくありますが、遊び感覚で自宅で運動しながら、鍛えられ体感できます。 体重移動が感覚以上に実体験で体感できます。
> また、股関節や普段中々鍛えきらない体躯の筋肉が鍛えられる感じです。
> 上半身がどうしても強く下半身リードのイメージが湧かなかった私が、これをやり続けることで、下半身リードを意識がしやすくなりました。

そうですね。筋トレだけでなく下半身リードと股関節のイメージの強化が可能ですね!!リビングが広い家の方、継続できる意志が強い方、スキーヤーのシーズンオフ用の筋トレオタクにも良さそうですね(笑

> 下半身の踏ん張りって漢字やことばで口にするのは簡単ですが、頭と体のシンクロって大変。
> 今までの運動経歴が生かされるって感じがあります。
> なにより、これをやリ続けることで、18R持続する下半身の踏ん張り体力が自然に身についた事がスコアに繋がったかと。 体力自慢の自分でしたが、色々解かり・理解し、体現できる体力がついたかと・・。

その感覚よく分かりますよ。ゴルフの「下半身リード」って殆どの方は分かっていないと思います。言葉自体ちょっと変ですからね。本当はそんな簡単な一言では言い表せない。

> 決して通販番組の回し者ではないのですが。 こんな単純な器具で効果的面だったもので。
> また、タイムリーな内容かと思い書き込みしました。 費用体効果抜群です。 騙されたと思って・・。 ゴチキチ教 信者より。 信じるものはスコアをのばす。

私も筋トレオタクでしたから練習器具は好きですよ。出来れば自宅にジムが欲しいくらいです。これは股関節の外転、体重移動、下半身リード等のイメージトレーニングにも非常に便利な器具だと思います。

ひかるわんさん Re: タイトルなし

おはようございます!!

> お久しぶりです。
> ゴルフで悩むとここにやってきます。
> 過去記事を見て、肩を縦に使う・・・忘れてました。肩を横使ってました。

ついつい楽しちゃうんですよね。

> さて、右に乗りきらないから左への体重移動がうまくいかない。

右に乗り切らないと左への体重移動が上半身から行ってしまうのがまずいんです。下半身から行くことだけが重要で、下半身からいければ意識的に体重移動しなくても問題ありません。むしろ左への体重移動は突っ込みを招くのであまり薦められません。
右へ乗り切れと言うと今度は右にスウェイする人が多い。その辺りがなかなか難しいですね。

> その原因は、トップまでの右足の外旋・・・右脚さえ強く外旋すれば・・。
> 私的には右足の外旋だと膝の皿を外に向けるの?と考えるが・・

先日外旋についてあるプロと話しましたが、そのプロは全く外旋しないと言っていました。股関節のみ自然に外旋するように足を使っています。しかし結果的には同じ動きになります。彼の場合ティーチングもあるので複雑にしたくない、単純にしたいということも実はあると思います。私はやはりドラコンでの使い方もあり捻った方が遥かにパワーがでると思います。

外旋は右ひざ固定が絶対条件です。プロの意見も同様で、右ひざを固定して右股関節を回す。右ひざは意識では絶対に流れたらダメです。皿が外を向いたらダメと言うことですね。


> ガニ股の意識じゃ駄目か? スケートのよーいの時の格好や空手のツキの下半身=右脚じゃ駄目か?

私の言う外旋は外見では捻っていることは全く解りませんよ。外見では膝を固定して左右の腰を前後させて股関節を回転させるだけです。前後なので左右のスウェイは限りなくゼロです。体重移動は股関節間の非常に狭い範囲だけで勝手に起こるように股関節を回します。左右の移動ではなく回転移動により加重されます。
捻っているのは足の裏、甲全体の下の部分の靴の裏で地面をぎゅ―と捻る感じです。捻って圧力をかけても脚は動きはしないので外見では外旋は見えません。

外旋により右壁が強固になり、右脚蹴りが強くなります。さらにインパクトゾーンでも足の甲の裏側全体で地面を捻り続ける意識があるため、右足裏を浮かせなくなります。この点も非常に有効ですよ。


こんばんは、ゴルキチさん。
初めて、書き込みします。
わたしも、かつてはスキー・空手と暦だけは重ねてその恩恵を受けてか、そこそこ飛距離が出る部類でゴルフをしてきたゴルファーでした。
力任せだったり、理屈は理解し、体現できない・・・なんてジレンマに陥ったり、のゴルファーでした。
が最近、スコアが安定してきました。 その心は、「エクササイズ用品:レッグマジックX」です。よく通販番組でやっている棒に捕まりながら、股を開いたり、閉じたりの単調なエクセサイズするやつです。
私もやる前はバカにしていたのですが、やり始めると結構きつい。 股関節の強化には最適。 そして、ゴルキチさんのページを読み、問題意識をもってやると、これがまた効果テキメン。 皆がイメージしてわかななそうな・・例えば:右に乗りきらないから左への体重移動がうまくいかない・・・とよくありますが、遊び感覚で自宅で運動しながら、鍛えられ体感できます。 体重移動が感覚以上に実体験で体感できます。
また、股関節や普段中々鍛えきらない体躯の筋肉が鍛えられる感じです。
上半身がどうしても強く下半身リードのイメージが湧かなかった私が、これをやり続けることで、下半身リードを意識がしやすくなりました。
下半身の踏ん張りって漢字やことばで口にするのは簡単ですが、頭と体のシンクロって大変。
今までの運動経歴が生かされるって感じがあります。
なにより、これをやリ続けることで、18R持続する下半身の踏ん張り体力が自然に身についた事がスコアに繋がったかと。 体力自慢の自分でしたが、色々解かり・理解し、体現できる体力がついたかと・・。
決して通販番組の回し者ではないのですが。 こんな単純な器具で効果的面だったもので。
また、タイムリーな内容かと思い書き込みしました。 費用体効果抜群です。 騙されたと思って・・。 ゴチキチ教 信者より。 信じるものはスコアをのばす。

お久しぶりです。
ゴルフで悩むとここにやってきます。
過去記事を見て、肩を縦に使う・・・忘れてました。肩を横使ってました。

さて、右に乗りきらないから左への体重移動がうまくいかない。
その原因は、トップまでの右足の外旋・・・右脚さえ強く外旋すれば・・。

私的には右足の外旋だと膝の皿を外に向けるの?と考えるが・・
ガニ股の意識じゃ駄目か? スケートのよーいの時の格好や空手のツキの下半身=右脚じゃ駄目か?

be さん Re: ありがとうございます!

beさん毎度です!!

> スウィングのためにものすごく大変な所ですネ。
> 微妙な体重のかけ方、腰の回し方、他の表現でポケットを引っ張られるって言うのも聞いたことがありますが、「コレだ!」って感じです。
> 右足のがい旋の大切さ、スケーティング感覚、ホント貴重な話です。
>
> ココを修正できれば、他の矯正点も修正されますね。

全然変わると思います。脚の使い方の説明は恐ろしく困難ですね(笑

スキーをする方はやったことがあると思いますが、高速ウェーデルンの練習で板をそろえてジャンプして空中で板を左右にハイスピードで振る練習をします。はたから見たら馬鹿みたいですが(笑 恐ろしく疲れます。スキーではそういう使い方で脚を鍛えました。
スキーでは常に上体は滑走方向を向き、脚を捻って加重しています。同時に足の前後、内エッヂ、外エッヂの重心配分を常に瞬時に調整しています。そういう感覚がゴルフでも自然に生きているのかもしれません。だからと言ってスキーヤーがゴルフが上手くなる訳では全然ないです。難しいもんですね(笑

外旋を説明しているティーチングプロは以前から言っている通り殆どいませんよね。
恐らくプロゴルファーは自然に体得しているんでしょうね。
私も特に気にしてはいませんでしたが、格闘技、スキーの経験で下手ながらも自然に使っていたのだと思います。それが飛距離に影響していたことは間違いないでしょう。カウンターバランスの様に誰にでも理屈として理解し易く、何人かに教えたら非常に上手くいったのです。子供も「脚を捻れ」と言うと即効で効果が出ます。

巷のレッスンの、ただ、下半身リード、下半身で打つ、脚で打つ、と言っても訳がわからないですよね。
空手の突きの様に使うと言ったところで、普通では通じないです(笑
外旋と外転で説明すれば、「脚で打つ」も慣れれば誰でも出来る様になると思います。

体の使い方の分析、説明って恐ろしく難しいですね。

ありがとうございます!

ホント、毎度丁寧にありがとうございます。
スウィングのためにものすごく大変な所ですネ。
微妙な体重のかけ方、腰の回し方、他の表現でポケットを引っ張られるって言うのも聞いたことがありますが、「コレだ!」って感じです。
右足のがい旋の大切さ、スケーティング感覚、ホント貴重な話です。

ココを修正できれば、他の矯正点も修正されますね。
コツコツ頑張ります。
ありがとうございます。

be さん Re: ありがとうございます!!

毎度です!!

> 調子の方は、10月にソフトボールを突き指・骨折して針金を入れる手術をして、やっとクラブを振れるような状態になってきました。

それは大変でしたね!

> このサイトと遭遇できてから、ゴルキチさんの懇切丁寧な説明でステージが上がって、夏以降は80前後で安定してきた所で、2ヶ月近く遠ざかっていました。気がしています。
> しかし、シャドーはずっとしていました。
>
> 踵体重の詳細説明ありがとうございます。
> 早々、素振りしてきました。
> 体感するまで、やってみます。
> 正しいブレーンを体感したいです。
>
> 少し違うかもしれませんが「左へ突っ込まない、右足体重で」の目的達成には、左足踵を少しあげたままでスウィングする事で実現すると思います。
> 以前は、結構スウェイしていましたが、ゴルキチさんのアドバイスの中にある、
>  ・トップから、右肘の始動して、グリップを股間に直線的に持ってくる
>  ・インパクトで、飛球線後方に背中を向ける
>  これで、矯正できてきました。

拇指球によるプッシュをさせない方法ですね!
スウェイは拇指球回転によるプッシュが大きな原因です。
あらかじめ爪先重心でプッシュできないようにするドリルですね。
踵加重と正反対でも同様な効果が体感出来るわけで面白いですよね。

> 「飛球線後方に背中を向ける」、これは私にとってインパクトがあり、上手くできると飛距離も伸び、以前より弾道も低くなりました。
> 右プッシュアウトや擦り球も少なくなり、そしてフォローが低く長くなったんです。
> まだ、完全に自分のものになっていませんが。

左サイドの引きですね。両脚と背筋を強く使うので結果的に下半身主導、上半身脱力で良い結果になりますね。

> 左への突っ込みはなくなりましたが、12/3に書かれているアーリーリリースをはじめ悪循環はいっぱいです。

ヘッドを振る意識を捨ててピッチングのように腕を振る感覚はいかがでしょうか?ヘッドは忘れる。ヘッドを振ろうとするとスナップを使ってしまいます。

> その一つが、下半身主導で切り返せません。
> おっしゃるとおり、右股関節に体重が乗り切らない、両股関節でしっかり体重を受け止めたいのですが。
> 「右足の捻れ」、これがシッカリできていないと思います。
> 股関節、右足の外旋、左肩の捻転・・・すべて苦しい事ですから、「楽」をしているように思います。

右脚さえ強く外旋すればトップで上体に捻転は必要ありませんよ。上体の捻転はむしろダウンで下半身リードで発生します。下半身リードは仰る通り左への体重移動ではありません。
右脚の外旋の反動と外転です。ご存知の通り拇指球蹴りはプッシュになりスウェイを誘発するのでダメですね。左脚は右脚に対抗して飛球後方に強力に蹴ります。この左足の蹴りがないとスウェイし、ふらつき、スイングが絶対に安定しません。

右脚、右足の要領はスケートやクロスカントリースキーのハの字のスケーティングです。右脚を骨を軸に時計回りに捻りながらハの字に外へ押し出します。それが強力な右壁を作ります。
空手でも蹴りでも、突きでも捻らなければ絶対にパワーは出ないのです。
遼くんがクロスカントリースキーを練習に取り入れている理由はそこにあります。
脚力強化だけで、このことは一切言われていませんが。

右脚外旋、左脚蹴りで腰が自然に回ります。これが俗に言う下半身リードによる「腰の切れ」ですね。私が言う「腰を入れる」です。腰を切る、腰を回す意識などは全くありません。もちろん「左への体重移動の意識」などもさらさらなく、むしろ全く逆に左へのスウェイを止める為に必死に左脚で蹴ります。

この腰の回転と肩の開きの我慢で上体の強い捻転が生まれます。
さらに腰を入れ、右脚外転でグリップが折りきったところで一気に体を反転させます。これも回転ではありません。瞬時のその場での反転です。グリップが下り切っているのでスナップを使うまでもなく振り遅れはありません。HWDから体の反転に伴い一気に腕の三角を放り投げます。体で体の正面の腕を連れて行きます。

コックは自分で解きません。ヘッドは遠心力で強烈に重くコックは自然に解けます。もちろんコントロールショットでは遠心力が少なくなるのでコックを維持したまま抜けばフェードでコントロールできます。この辺りは遠心力でコックの自然な解き加減を調整します。

> 今、その改善のために、
>  ・股関節を前傾させる
>  ・トップで、背中を飛球線を向ける(しっかり捻転するための意識)
>  そして、体幹強化のために、トレーニングゴムバンドを椅子に縛って、テイクバック・フォローを下半身でするようにするドリルをはじめました。
>
> 矯正のドリル、意識の仕方までアドバイスいただけるのは最高です。
> 「右足の外旋」、「肩甲骨の意識」これが私の新たなテーマの様な感じです。
> いつも、ありがとうございます。

ビデオ作りましたので見てくださいね!!

ありがとうございます!!

早々、私の質問にご回答ありがとうございます。

調子の方は、10月にソフトボールを突き指・骨折して針金を入れる手術をして、やっとクラブを振れるような状態になってきました。
このサイトと遭遇できてから、ゴルキチさんの懇切丁寧な説明でステージが上がって、夏以降は80前後で安定してきた所で、2ヶ月近く遠ざかっていました。気がしています。
しかし、シャドーはずっとしていました。

踵体重の詳細説明ありがとうございます。
早々、素振りしてきました。
体感するまで、やってみます。
正しいブレーンを体感したいです。

少し違うかもしれませんが「左へ突っ込まない、右足体重で」の目的達成には、左足踵を少しあげたままでスウィングする事で実現すると思います。
以前は、結構スウェイしていましたが、ゴルキチさんのアドバイスの中にある、
 ・トップから、右肘の始動して、グリップを股間に直線的に持ってくる
 ・インパクトで、飛球線後方に背中を向ける
 これで、矯正できてきました。

「飛球線後方に背中を向ける」、これは私にとってインパクトがあり、上手くできると飛距離も伸び、以前より弾道も低くなりました。
右プッシュアウトや擦り球も少なくなり、そしてフォローが低く長くなったんです。
まだ、完全に自分のものになっていませんが。

左への突っ込みはなくなりましたが、12/3に書かれているアーリーリリースをはじめ悪循環はいっぱいです。

その一つが、下半身主導で切り返せません。
おっしゃるとおり、右股関節に体重が乗り切らない、両股関節でしっかり体重を受け止めたいのですが。
「右足の捻れ」、これがシッカリできていないと思います。

股関節、右足の外旋、左肩の捻転・・・すべて苦しい事ですから、「楽」をしているように思います。

今、その改善のために、
 ・股関節を前傾させる
 ・トップで、背中を飛球線を向ける(しっかり捻転するための意識)
 そして、体幹強化のために、トレーニングゴムバンドを椅子に縛って、テイクバック・フォローを下半身でするようにするドリルをはじめました。

矯正のドリル、意識の仕方までアドバイスいただけるのは最高です。
「右足の外旋」、「肩甲骨の意識」これが私の新たなテーマの様な感じです。
いつも、ありがとうございます。

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