ゴルキチです 宜しく!!

ゴルキチ 

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

お蔭様で1日3,497人!!達成
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「肩の縦回転」の体感コメントの紹介

 またまたまたまた、皆さんへのコメントの返事が遅れてしまいました。

コメントを頂いた皆様申し訳ありません(毎度のことですが

必ず順次返信していきますね。


 大変貴重な体験をされたコメントをご紹介します。

文章より皆さんの実体験の方がより参考になりますよね。

完全に肩の縦振りによる変化を体感されています。

私にとっても非常に興味深い感想です。


 チビ太 さんおはようございます。

大変貴重なコメント有難うございます。

勝手で申し訳ありませんが引用させてくださいね

誤解が起こらないように詳しく書きますので

重複や長い文章になりますがご了承ください。

また、コメントと直接関係なくても関連する

話も解りやすくする為に参考に書いていきます。

「>報告いたします。長くなりますが聞いてください。
今日、練習場に行きました。日頃の部屋練の確認をする為に、
準備体操して、さあ~打つぞと意気込み、アプローチ開始です。
すると、あれれ、いつもより、捕まり具合、インパクトでの音も違い、
又、グリーンでキュッと、止まっているし、今日は調子がいいのかな
と思いました。
そして、次の段階で、少し、大きめに打とうとした瞬間!!
あれれ!!左手が下がりません?
何故かなと思い、交互に確認しながら打っていました。
おかしいな??と感じつつ、7Iの練習を開始しました。
どうやって左手を下げてたのか?と思いつつ打っていて、ふと、
7Iでアプローチかな?っと打つと、左手が下がっています。
あれ~と試行錯誤に練習していたら!僕のバカバカです。
過去に伝授してもらった、交互での膝タッチをやっていません。」

 膝タッチとはテークバックでは左手で右ひざを触る意識、

ダウンでは逆に右手で左ひざを触る意識は、

肩の縦回転、グリップを低く、かつ体近くで扱う為の動作意識です。


「>左手が下がりません?」とは、腕を上げるから、下げ難くなったのです。

アプローチは距離が短いので腕を上げずに打てるが、

長いクラブでフラットになるほど腕を上げてしまう

と言う事です。

感覚的で変な言い方ですが、最初から腕を上げなければ良いのです。

左グリップでグリップエンドを押し下げ、テコを利用して

右手首をV字に右上にコックして、左肩を低く押し込んでいけば

腕を上げる意識がなくてもヘッドは上がっていく。

そしてヘッドがトップに向かう惰性で腕は引っ張り上げられる。

腕は意識的には上げない。

外見上、腕、グリップは上がっていても意識では上がっていない。

だから、ダウンで直ぐに下げられる。


また、肩の縦回転と右体幹が伸びている為、

必然的に右肩が高くなるのであって、

実は腕は肩からは大して上に上がっていない。

それはトップでの左腕と肩のラインがほぼ一致することからも解る。

また右肘はトップでも真下に下ろし易い様に常に真下向きです。

多少きついですが右肘は真下向き(右前腕が垂直近く)になる

ようにすれば、ダウンでグリップがアウトサイドに出難いです。

右肘が上がる、浮く、背後向き、右前腕が水平近くになると

左肩が十分に入らず、トップでシャフトクロスし、

グリップを真下よりもアウト側に押し出し易くなります。

 別のイメージとしては、左腕はテークバックしない

このイメージも横に手首を使わない、手先で上げない為に

効果的な方法です。

左腕はフォローを出すイメージのままにしておいて、

体幹でテークバックすると完全に腕では上げれません。

むしろ意識では左腕は左方向に球を打ちに行きながら、

体幹で反対方向に無理やりテークバックする要領です。

すると腕を上げていないので、(上がっているが意識は上げていない)

左腕、左手首はアドレスの位地をはっきり記憶しています。

また左手首で右に上げないので、ヘッドが体の正面からずれません。

要するにヘッドが常に体の正面にあれば、インパクトで

体が正面を向いた時にヘッドも必然的に元に戻る訳です。

やってみれば分かりますが再現性が非常に高くなります。


変な表現ですが、形状記憶合金と似たような感じです。

板バネの様に曲げても完全に元に戻る。


「>また、カウンターバランスも理解不足でした(泣)
アプローチは無意識に膝タッチで、グリップが身体の前、又、下に
維持しています。
そこで、7Iでも、膝タッチだ!!と、スイングを始めると、
番手が上がって、飛ばそうとスイングが大きくなり、
気付きましたが、ビックリ(;゚Д゚)!
右手のV字を支点に、左手がクッイっと下がり、左肩も下にいき、
ボールが、クッキリ、ハッキリと見えます。」

 それがテコを使ったコックと肩の縦回転です
 
意識的に肩を縦回転させたというより、テコを使うために

偶然回転軸が固定し、左肩が下がり縦回転したのでしょうね。

まさにその感覚が私の言う肩の縦回転です。

頭が不動で視線も、球への距離も固定されるから球が動きません。

だから球がはっきり見えると感じるのでしょうね。



 体重移動が不十分な人へのレッスンでよく頭を動かせと言います。

しかし、頭を動かさなくても右への体重移動は確実に出来ます。

そもそも体重移動とは右股関節への斜めの加重であり、

体重を右足真上に垂直に乗せる事ではありません。

体重移動自体よりも結果的に捻転を作ることが目的です。

捻転が出来なければ右への体重移動など全く意味がない。

頭を右に動かしたらむしろ右腰が背後に引け易くなり、

右膝が確実に右に動くので捻転が殆ど出来ず、

同時にスイングの再現性が著しく落ちます。


テークバックで頭を動かせと言うより、そもそも多くのアマの場合

アドレス時に最初から頭が無造作に左にあり過ぎる事の方が

問題だと思います。

だからテークバックで頭を右に動かさないと体重移動できない。

それなら、アドレス時から頭を少し右に置けば良いだけのことです。

そもそも、ビハインドザボールの意識が全然欠落しているのです。

ダウンブロー、腕は縦振り、ヘッドは上から等の言葉と

一見矛盾している様に聞こえるかもしれませんが、

(そもそもゴルフは矛盾の中に正解があるのですが)

球の後ろからターゲット方向に真横に力のベクトルを加えます。

例えばクラブを投げれば地面と平行に飛ぶべきなのです。

しかし、クラブは縦に回転しながら動くのでヘッドの動きはまた違いますが。


 捻転がなければ、右に移した体重を左に移す為に

切り返しで能動的にどこかを大きく動かさなければ

いけなくなります。

それが、腕で振り下ろしたり、上体の突込みであったり、

左スウェイによる過激な体重移動であったりするのです。

下半身に捻転があれば、体を動かさなくてもその場で

勝手に捻転の開放で下半身から切り返しできるものです。

反動や上体、腕力でクラブを引っ張り回す必要性も、

そんな感覚も全くないのです。



「>ダウンで右サイドに左手を落としに行くと!!!!!
なんだ~これは!!!
身体が高速回転しちゃいました。今までより速いです。
回転に負けてしまい、肩まで回ってしまい、超左方向にまっしぐらで、
ハイ、さようならでした。

しかし、なんだったんだ?と思いつつ、又、打つと、超高速回転します。
また、左まっしぐら状態でした。」

 縦回転による遥かに強い捻転を体感しましたね

さらに、タメが出来たのでクラブが高速回転したのです。

体の回転軸以外に、グリップがクラブの回転軸になります。

コック、アンコックがそうですよね。

グリップを下に下ろす意識ならクラブの回転軸であるグリップが

左に流れない。

グリップが先行しないのでどんなにタメても振り遅れない。

ここでは、捻転による体の回転と、タメによるクラブの回転が

あまりに速過ぎてカウンターバランスによるビハインドザボール

を維持出来なかった。

だから、フォローで遠心力に引っ張られて体が左に突っ込んで、

上体が被り、体が起き、肩が水平回転になり、

ヘッドがインサイドに入り過ぎたのです。


 縦回転していると右腰が後ろに逃げたり、右ひざが右に

逃げないので、自然に右壁が格段に強固になります。

だから、無意識に脚、股関節、体幹等に捻転がかなり強く溜まります。

あまりに自然に捻転が溜まり、強烈な威力なので驚いたんでしょうね。

この強さは縦回転を体感しないとわからないでしょう。

筋肉を力で捻りあげる様な強い感覚ではなく、正にバネですね。

右脚、右足を捻って使えばさらに威力が倍増します。

(アプローチは左脚体重なので右脚ではなく左脚を捻って打ちます)

捻って使う必要性は、捻らずに横に蹴って使うと

必ず過激に体重移動して左右のスウェイを伴うからです。

体重移動は正しいスイングなら勝手に起こるので意識しない方が

良いと思います。

トップから殆ど頭の軸を動かしたくない、インパクトまではその場で

ヘッドをタメて、真下に落として、インパクト前、右足前から

クラブを縦に高速回転したいので、トップの頭の位置のまま、左に体重移動しないで

(理由は、むしろ左へのスウェイを止める方が遥かに大変だから。

明治の大砲は右肩が出て行かないから=左背筋を引かないから。)

右脚にグリップエンドを下向きに=ヘッドを上にタメたまま

=シャフトを立てて=ヘッドが上にある状態のまま下ろし切る。

「タメを維持する」のは、下ろし切るまでであり、

インパクトまで無理に維持するのではなく、

下ろし切った後はインパクトに向けてクラブは縦に高速回転して

ヘッドが下りていきます。


最下点はもちろん球の先で、ヘッドの最高速も球より遥かに先なので

球の位地は全くスイング軌道上の単なる通過点に過ぎません。

加速初期のスイング軌道上に、たまたま転がっているに過ぎない訳です。


ここで最悪なのは球に向かって体が突っ込んでいくこと。

球を叩こうとする意識があると(当然誰でもそうなるものです)

ただでさえ強力な遠心力なので100%体ごと球に突っ込みます。

体を右に残して右肩、右腕だけ出していくのです。

しかし意識としては右肩を出すのではなく、むしろ左を引く。

意識的に右肩を出そうとすると今度は確実に右サイドが全体が

突っ込んでしまいます。こういう所がゴルフの難しいところ。

成功は失敗の紙一重のところにあります。

外見上の結果的動きと、持つべき意識は全く違うのです。


グリップを軸とするクラブの高速縦回転とはタメがないと

実感できません。タメによる角加速度でヘッドが加速するのです。

アーリーリリースでは体の軸でクラブを振るだけで角加速度は

ほぼゼロです。というかヘッドファーストでインパクト前には

既に減速し始めているアマが殆どだと思います。

そうなると当たり負けで完全に当てて終わりのスイングです。

フィニッシュまで振り切るなど到底不可能です。


「>今度は、負けずに、右肩を死んでも前に出さないぞと、
ボールを打ちに行くと、今度は左手が下がりっぱなしになり、
アプローチの再現です。そして、ボールの上を手が通過したか、
してない瞬間に自然とボールを打っていました。
ボールは今までにない打球です。真っ直ぐ低く飛び、
50ヤード近辺からギュィンと上がっていき、ビツクリ仰天ボールです。
何回打っても出ます。今までの身体の回転やクラブの上げ方が
偽造スイングだったのです(泣)ゴルキチ様スイマセン(泣)
5Iでもみたことのない弾道と飛距離です。」

 右肩を前に出さないと顎の下を通ることになります。

右肩は低く縦回転になり、グリップも低く通ります。

ボールコンタクト後のヘッド軌道はインサイドよりも

より飛球方向へダウンブローで、より低く長くなります。

左手が下がりっぱなしとはそういう意味でしょうね。

より出球を低く、スピンをかけ易くなります。

「右肩を下がる」=「右肩が上がらない」イメージは

インパクト後であり、よく言う悪いスイングの

「右肩が落ちる」とはインパクト前にグリップの落下と連動する

事で、肩とグリップの動きを切り離します。

これは右肘を「自然に」伸ばしていくことで解決できます。


自然とボールを打っていました。とは、

リリースの意識無しで、体が突っ込まずにビハインドザボール

によって腕が伸びた為に、自然のリリースを完全に体感

できたのでしょうね。

ドライバーはシャフトが長いのでかなりビハインドザボール

の意識でインパクト後に腕を完全に伸ばしきり、

グリップを下げきってリリース仕切らないと、

自然にローテーションしません。

そうしないと球を捕まえ切れません。

体が少しでも突っ込めば腕が伸びず、左肘が引け、

自然なリリースもローテーションも起こりません。

意図的に手先や腕でこねる等の操作をするしかなくなります。


 右肩を前に出さない様に打つのではなく、絶対出さないで打つ。

その意識でなければ突っ込みは止まりません。

頭=頭の軸が残らなければ、右肩が前に出て、右サイドが被ります。

頭の回転軸をトップの位地に維持したまま、右肩を左肩と

入れ替え、腕が伸びながらグリップを低く出していきます。

この時、左肩甲骨が挙上、上方回旋して=怒り肩になって

盛り上がってしまったり、右肩、グリップ、ヘッドが

飛球方向に低く出て行かないと=左背筋を引かないと、

グリップが左肩につられて上がり、アッパースイングで

ただ球を擦り上げるスイングになります。


「>ドライバーで試すと!!今度は100ヤード付近まで低空でそこから、
急激に上がります。又、ドライバーだと、タメが強くなったのか、
左手が下に来てるのに、ヘッドが見えません。

左手が下がり、身体の回転が始まり、下げきろうと、
左手が身体中心かな、そこで、初めてヘッドが見え始めます。
又、ボールを打ち抜いても、自然と目線が残っています。
これだと感じました。何回か打っていると、右肘も曲がっているし、
ボールの後ろから打っている感じ
で気持ちよかったです。」

 
>ボールを打ち抜いても、自然と目線が残っています。
これだと感じました。


その感覚は実は凄いことだと思います

体、頭、目線を残した方が遥かにヘッドが走ると言う事を、

頭だけでなく、体が完全に認識しないと解らない感覚です。

部分的に意識して行うのではなく、カウンターの結果の一つですね。

カウンターバランススイングなら体感の早道だと思います。

要するに頭を残すとか、目線を残すとかの細かい次元ではなく、

フィニッシュまで加速して完全に振り切る為には、

遠心力に対抗しつつ、更に遠心力を増大させる事が重要で

そうなると下半身や背筋が非常に重要になって来るのが解る筈です。

誰でも最初はそうなりますが、球をインパクトで強く叩こうと

意識してしまうと、腕力に頼って体ごと球に突っ込んで

打って終わりのスイングになります。

それでは遠心力もクソもない訳です。


遠心力を最大限利用する為には、タメて角加速度を上げる。

さらに左脚蹴りと背筋でグリップを引いてテコの原理で

ヘッドを更に走らせる。

但し、グリップは背筋で引きながらも飛球方向に出て行きます。

要するにカウンターバランススイングの一つの結果ですね。



>右肘も曲がっているし、
ボールの後ろから打っている感じ


 突っ込まなければ引っ掛けなくなりくなります。

突っ込まなくても右腕が伸びて低く長く球を押し込めます。

常にビハインドザボールですね。

でもビハインドザボールってあまりにしつこく言われ過ぎて

殆どの方は逆に飽き飽きしてあっさり無視していると思います。

まさにボールの後ろから打っている感じですね

この感覚、表現は最高ですね

体で球を打ちに行かない。体を球の後ろに残して打つ。

それが「気持ちよく感じる」


「>過去の記事が一致した感じでした。又、スイングは、
クラブの上げ方で全部決まってしまい、頭を残す、左肩の縦回転、
HWDでの左手の回し方も、全て、クラブを上げるときに決まるんだ
としみじみと感じました。
クラブを上げようと、両手、身体で上げるじゃなく、
左手の膝タッチと右手のV字でのテコを利用して上げていく、
又、左手が低く、左手がこれ以上無理になると、
左肩が下がり始め右方向に身体の回転が始まっても、
手でクラブを上げなければ、右肘も下に向いています。

ダウンでも、右に向いたまま切り返しもやりやくなります。


 その通りです。私がいつも言っている感覚ですね

後はフォローで引っ掛けない様にする修正ですね。

要するに腕が振れるほど想像以上の遠心力により、

体が引っ張られ、起き上がり、肩が水平回転する為

フォローでヘッドがインサイドに入ってしまう事が

引っ掛けの問題だと思います。

ダウンで体重移動など意識したら引っ掛けを助長するだけです。

球を叩く意識よりも、逆にカウンターバランスで

ダウン開始とともに遠心力に対抗する意識をかなり強く

持たないとスウェイは止まらないでしょう。


注意点は様々ありますが、ダウンで右肘を体の近く通す為

=アウトに出ない為に右肘を更に体に引き付ける、

フォローで左肩を挙上、上方回旋させないで、なで肩のまま

左足蹴りにより左背筋で引いてカウンターバランススイング、

これらは完全にテークバックだけでなく、

フォローでも肩の縦回転でイメージを統一できると思います。


「>全ては、右手V字と左手膝タッチですね!!
興奮して、すぐに報告したくて報告いたします。
本当に長々とスイマセン。
毎日何回もいろんな記事を読んだかいがありました。
本当にありがとう御座います。(=^0^=)!!」

 
 貴重な体験コメント本当に有難うございました

時間はかかりますが言葉だけでも通じる事が証明できた様で

うれしいです

また、多くのイメージを共有できた事が大変うれしいです


ちょっと盛り込みすぎてダラダラ長くなりましたが、

非常に貴重な感覚が詰まっていると思います。

また、部分的に詳しく書いていきます。

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COMMENT

改造さん Re: タイトルなし

おはようございます!!
いや、パッティングの記事はたまたまですよ(笑 娘のパッティングが下手なので。
真冬のラウンドで3パットは仕方ないですよ。グリーンが悪いので無視しましょう。

> 久々のラウンドでしたので、その報告をさせてください。
> 本日の課題は、ゴルキチ(さん)スイングでの効果です。
> OUT > 1発目のドラがチーピンOB!
> 右肘リード意識でしたが、アンダーで入り且つ左肩が開いて右腕で叩いた感じでした。
> その後、ティーショットでは
> ・右体幹を伸ばしインに引かない。
> ・右を向いたままグリップを股間に縦に落とす。グリップが股間に行くのが見えるイメージ
> ・脱力!で足で打つ 
> を意識しました。FWキープ率は、3/7でした。

私も朝一ティーショットは引っ掛けが多いですねー。朝一ショットのミスで動揺しないことが極めて重要ですよね。

> アイアンで気を付けたことは、
> ・力を入れず、重力を感じ、タメ(今日の課題)て打つ!
> ・特に気を付けたのが、先日、落下地点がバラついていたのでビジネスゾーンで両肘を下に向ける。
> です。
> パーオン率は5/9。驚いたのは、長めのアイアンを全く練習していなかったのに簡単に打てたことです。
> トリ1、ダボ1、ボギー3の44でした。

良い感じですね!!砂打ちの成果ですね。肘は真下向きで縦に振る。そして飛距離の為ではなく、正確性の為に結果的であってもタメが重要ですよ。最近のレッスンはタメるなというレッスンが殆どですが、全くの嘘っぱちです。右肘を絞りすぎて右肩が落ちないように気をつければ問題ありません。長いクラブも飛ばそうとして突っ込みさえしなければ、右腕が伸びて回内して球が捕まるので大丈夫です。
長いクラブほど飛ばそうとして突っ込むのが悪循環なのです。長いクラブほど逆にカウンターバランスでビハインドザボールですね。クラブが長いので当然球から遠くなるべきですから。

> IN
> FWキープ率は、6/7。チーピン1発ありましたが、かなり安定しました。
> 私はティーショットで3Wを結構使うのですが、今日は思いっきり前傾を感じ足で叩けました。
> ドラはショットは良いのですが、多分スイングがダメ!起きている感じです。課題です。
> パーオン率は何と8/9! 4~5鉄も全く苦でなくヘーキにonします。
> しかし、3パット4回でした。
> ダボ1、ボギー3の41でした。

真冬に素晴らしいスコアですね!!完璧ですね。ティーショットで3Wを使えるのが本当にうらやましいです。自制心をお持ちですね。私はFWのティーショットは引っ掛けが怖くて使えないです。短いホールでもついドライバーを抜くか、狭いと4Iで行ってしまいます。

> お陰様で、確実に前進していると思います。

努力の成果が出て本当に良かったですね!!

久々のラウンドでしたので、その報告をさせてください。
本日の課題は、ゴルキチ(さん)スイングでの効果です。

OUT
1発目のドラがチーピンOB!
右肘リード意識でしたが、アンダーで入り且つ左肩が開いて右腕で叩いた感じでした。
その後、ティーショットでは
・右体幹を伸ばしインに引かない。
・右を向いたままグリップを股間に縦に落とす。グリップが股間に行くのが見えるイメージ
・脱力!で足で打つ 
を意識しました。FWキープ率は、3/7でした。

アイアンで気を付けたことは、
・力を入れず、重力を感じ、タメ(今日の課題)て打つ!
・特に気を付けたのが、先日、落下地点がバラついていたのでビジネスゾーンで両肘を下に向ける。
です。
パーオン率は5/9。驚いたのは、長めのアイアンを全く練習していなかったのに簡単に打てたことです。
トリ1、ダボ1、ボギー3の44でした。

IN
FWキープ率は、6/7。チーピン1発ありましたが、かなり安定しました。
私はティーショットで3Wを結構使うのですが、今日は思いっきり前傾を感じ足で叩けました。
ドラはショットは良いのですが、多分スイングがダメ!起きている感じです。課題です。
パーオン率は何と8/9! 4~5鉄も全く苦でなくヘーキにonします。
しかし、3パット4回でした。
ダボ1、ボギー3の41でした。


お陰様で、確実に前進していると思います。

ゴルキチ様

しつこい私にここまでご丁寧な返信を頂き大変恐縮です。
本当にありがとうございます。

控えようとは思いましたが、お礼を言わない訳にはいかないのでご容赦ください。

今後ともUPを楽しみにしております。

追伸
以下、今の私には名言集と思います。
>これなら砂に書いた直線を脚の蹴りで狙えるでしょ?
>そのために限界まで腕、上半身を脱力、すると必然的にテコの応用と下半身の役割が大きくなってきます
>体がゆっくりでないと精度は上がらないですからね。その為にタメは必須です。
>市販のFWは異常に軽過ぎますね。軽い方が全然難しいと思います。

改造 さん Re: タイトルなし

いつもご心配頂本当に有難うございます。
詳細にコメント頂いてうれしいですe-454

> 今の私は、インパクトは正にゴルキチさんの仰る通りの事を体感しています。
> >左手支点でシャフトは瞬時に180度回転・・・
> >ムチでタイミング良く手元を引く感覚と全く同じです。・・・
>
> 付け足すと、まさにインパクトはV字の頂点でした。
> 驚きました。

その感覚です。
これなら砂に書いた直線を脚の蹴りで狙えるでしょ?
グリップは上がって行くので、後は右肩が低く出て行けば薄く長いターフが取れます。
本物のダウンブローですね。
ここからは肩甲骨の可動域の広さの問題ですね。柔軟性が必要ですが720度素振りをすれば徐々に柔らかくなっていきます。

> いつも動画で撮っているのですが、今回はシャフトが見えません。
> しかし、体はゆっくりです。

良いですね!!溜まってますね。体がゆっくりでないと精度は上がらないですからね。その為にタメは必須です。

> キャリーで、8鉄は135→150になりましたが、落下地点は15y程“左右”にバラけています。
> 飛距離は伸ばそうとは思ってはいませんが、正しいスイングなら150が一応の目安でした。

8Iで150Yは私と同じです。もうちょっとですね。常に150Yで左右10Yに収まれば70台ですね。

> ウッドは前傾が起きてしまいます。

ちなみに、私も昔はFWウッドが嫌いでした。しかしUTはスピンが少なく飛びすぎて飛距離が全く計算できないのであまり使えませんでした。仕方なくFWのシャフトをスチールにしてから一転して大好きになりましたね。アイアンと全く変わらない打ち方でダウンブローで打ち込めば良いのです。ソールを滑らそうとか余計なことを考えるとダメですね。7I位の気持ちで適当に打てば勝手に飛びます。アイアンより遥かにド楽です。そう解ると力みませんよ。
私が思うに市販のFWは異常に軽過ぎますね。軽い方が全然難しいと思います。

> 以上より、まだNewスイングに体が付いていけてないと思います。>
> 自分なりの何かのきっかけで劇的に変わると思います。
> 前述しましたが、重要なポイントが分かるとゴルキチ(さん)理論が雪崩の如く体感できます。

良い感じですね!!

> ゴルキチさんは神です。

いえ、改造さんの努力です。
私も見習わせていただきます。

返信頂き、大変恐縮です。
ゴルキチさんのご負担にはなりたくないので、読んで頂くだけで結構です。

>ちょっと難解で解らないのですが、

あれ?失礼しました。

>ヘッドに慣性が働かないように上に残して大人しくさせときます。

以前より、分かっていたつもりですが実際のスイングでは“何か違う!”と思っていました。

従来の私は・・
・グリップをスコンと落とす!というのが、やってはいたつもりが何かが違っていた。
・ヘッドを残しておいたつもりが、できていなかった?
と今では考えます。

それを解決したのは前述したとおりですが、別の言い回しをすると、
・切り返しのとき、股間にスコン!とグリップを引き付けるイメージです。ヘッドはプレーン上を動こうとします。

今の私は、インパクトは正にゴルキチさんの仰る通りの事を体感しています。
>左手支点でシャフトは瞬時に180度回転・・・
>ムチでタイミング良く手元を引く感覚と全く同じです。・・・

付け足すと、まさにインパクトはV字の頂点でした。
驚きました。

いつも動画で撮っているのですが、今回はシャフトが見えません。
しかし、体はゆっくりです。

キャリーで、8鉄は135→150になりましたが、落下地点は15y程“左右”にバラけています。
飛距離は伸ばそうとは思ってはいませんが、正しいスイングなら150が一応の目安でした。
ウッドは前傾が起きてしまいます。
以上より、まだNewスイングに体が付いていけてないと思います。

自分なりの何かのきっかけで劇的に変わると思います。
前述しましたが、重要なポイントが分かるとゴルキチ(さん)理論が雪崩の如く体感できます。

ゴルキチさんは神です。

改造 さん Re: タイトルなし

まいどです!!

> お忙しい所、申し訳ありません。

いえ、welcomeですよ!!

> >前傾を維持するほどトップはクロスになりがちです。
> そうなんですか。右手首出前持ちはやらないようにしていたのですが、左手首がやや甲側に折れていたので気になっていました。改善します。

出前持ちはダメって言いレッスンプロがいますが、右手首の形云々よりよりシャフトが水平、飛球線と平行になることが先決です。右手首を折らないとクロスしますよね。

> グリップを落としたときのヘッドの位置は、私が記した感じで大丈夫ですね。
> 自信を持ってやれそうです。

記事で書いた様にムチで打つようにシャフトを高速で回転させてみてください。
手首、腕を使わず高速回転できるなら振り遅れがなくなります。そうすると限界までタメを維持できます。するとシャフトを立てて下ろしても問題なくなります。

> 今回の閃きで改造が一気に進み、これだけで脚等の部位も良い方向へ行き、ゴルキチさんのスイングにかなり近づいたと思います。
> 本当にありがとうございました。

私もお話を伺っていつも大変参考になります。
こちらこそ有難うございます。

改造 さん Re: タイトルなし

言葉での表現難しいですよね。
ちょっと難解で解らないのですが、整合性が付いた点でかなり正し方向に向かっていると思います。

ヘッドの意識の問題ですが、ヘッドの位置は常にどこにあるか意識はしています。
要するに体が右向きにまま下ろすのは、インパクトまで右肩を高く維持してリリースとともに右肩も一気に開放してヘッドとともに遅れずに出して行きます。

お忙しい所、申し訳ありません。

>前傾を維持するほどトップはクロスになりがちです。
そうなんですか。右手首出前持ちはやらないようにしていたのですが、左手首がやや甲側に折れていたので気になっていました。改善します。

グリップを落としたときのヘッドの位置は、私が記した感じで大丈夫ですね。
自信を持ってやれそうです。

今回の閃きで改造が一気に進み、これだけで脚等の部位も良い方向へ行き、ゴルキチさんのスイングにかなり近づいたと思います。

本当にありがとうございました。

チビ太 さん Re: タイトルなし

> しかし、指摘の通り、特にドローを打とうとすると、フォローの行き場が詰まる感じになって、真っ直ぐか引っ掛けになります。右に出玉が出にくいです。

まず出球を右に出すのが先決ですね。
ビハインドザボールなら右に押し出しても勝手にローテーションして捕まります。そのタイミングをつかむのが先です。

詰まるのは右肩が飛球方向に出て行かないから。ヘッドに引っ張られて右肩が抵抗なくしっかり着いて行かないとフェースが被ります。インパクトまで我慢していた右肩を一転して逆にスムーズに出していきます。出れば出るほど球を長く押せます。
もちろんこの時頭、体も一緒に突っ込めばローテーションしないで押し出しになります。

頭の軸を固定すれば左を引くことで右は勝手に出ていきます。
これをなるべく肩の縦回転でやります。
ここが肩甲骨の稼動域の広さですね。

改造さん Re: タイトルなし

こんにちは!!
一生懸命で立派ですね!!
砂打ちはいろんな発見があります。
タダで、体に負担がない最も効果的な練習方法の一つです。
試行錯誤ですが必ず成果が出ると思います。

前傾を維持するほどトップはクロスになりがちです。これは柔らかい子供たちもそうでトップで平行に動かしてやってしてやって腕に平行の位置を覚えさせるようにしますが、やはりトップで右腕を背中側に捻らないと無理です。右手首は出前持ちっぽくなります。クロスしたらアウトですからね。
オーバースイングもクロスの原因になりますね。右肘が浮かなければ防げると思います。

シャフトを立てたまま下ろす。寝かせない。寝るとは単にどの方向であれシャフトが横になることですが横になるとヘッドの慣性が余計な方向に働き抵抗が発生します。スイングが不安定になります。
ヘッドは慣性が働かないように上に残します。スイングの邪魔をして欲しくないわけです。
シャフトが立っているからストンとグリップが落ちる。
グリップが最下点まで落ち切るから今度はインパクトに向けて上げていけます。

砂に引いた直線を一定に打つにはグリップを上げることでヘッドを下げる。テコを利用した、単なるきっかけ作り程度で、ヘッドは落ちます。上げるのはほんの僅か、気持ち程度です。

度々、すみません。
図々しいと思いながらも、凄い閃きがあったのでコメントさせてください。


どうしても納得いくスイングが出来ない!と思いつつ
毎度のようにゴルキチさんの名言を思い浮かべてシャドーをしていました。
・タメがあるからダフらない
・右をむいたままグリップを右太ももにグザ!
・インパクトで背中方向へ打つ
ブツブツ・・


ところが先日、シャドー中にハッ!と気づきました。
以下に記しますので、宜しければイメージしてください。

まず、後方から(背面からではありません)見て、
①肩、②グリップ、③ヘッドを一直線の線で結ぶ。
ここではこれをプレーンと“仮定”します。

次に、トップから切り返して、
a、①のすぐ横に③をプレーン上に置く。
b, ②を太ももあたりの位置に置く。
c, ①→②→③点を線で結ぶ。そう、腕とシャフトです。
d, 胸を後方に向ける
これがグリップを落とした時のイメージです。


以下、実際のスイング中のイメージです。
切り替えし時、“②と③がプレーン上を動こうとした瞬間にスコン!と膝カックンの様に”②を落とします。
この時、“③はプレーン上を動き続ける様にイメージする。”←これが重要!

分かりづらかったら、以下のように・・
・トップの状態から、③をトップの状態に置いておくようにして、②をゆーっくりと落としながら
・③が動き始めたら、それが“プレーン上で動く”ように・・・←やっぱりこれが重要!


実際、やってみて動画で撮りましたが、a~dの様な動きはせず、見た目には通常のスイングと大きく変わることはありません。
しかし、このイメージだけでスイングは全く変わることを体験しました。


このイメージはゴルキチさんの仰る殆どの事・・・
 ・左腕を突っ張ることなく、リラックスして(以前より)タメが出来ます。
 ・足や体幹部の動き、前傾維持に専念できる。
 ・重力を利用できる
 ・右を向いたまま落としやすくなる
等など・・多くのことに整合性が付きます。つまり、これがゴルキチさんの仰るスイングではないでしょうか。

ただ難点は、初めはヘッドを意識してしまうという点です。

お時間のあるときで結構ですので、今回はコメント頂ければ幸いです。

ゴルキチ様、こんにちは!!
御指南の通り、我慢してますが、スナップを使っていると思います。右手の人差し指付け根にシナリを感じたまま、右手の親指付け根の(V字)を意識して打っています。ただ、右肘と右肩を一体になって、縦回転しています。ボールを押し込み方が分かっていないのだと思います。また、押し込む方向もわるいのですかね、自分では打った後にスナップを開放しています。しかし、指摘の通り、特にドローを打とうとすると、フォローの行き場が詰まる感じになって、真っ直ぐか引っ掛けになります。右に出玉が出にくいです。フェードは、逆に真っ直ぐか、真っ直ぐでそこから右に曲がり、出玉が左に出にくいです。大きな逆玉が出にくくなりましたが、もう少し出玉をどうにかしないと、事故がおきています。まさに今回の研修会で事故が起きてしまいました><!48の49でバーディ3もあったのに!プッシュ、引っ掛けと忙しいゴルフでした。忙しいとおもいますが、フォローの摂り方、コックみたいに、フォローでの手首などの特集をお願いします。

ご指南ありがとうございました。

本日、バンカーでやってきました。
課題は・・・
①膝タッチのイメージ+グリップのテコ
②右をむいている間にグリップを股間にもってくる。そしてターン。

初めは砂に線を引きひたすら砂を打ち、その後、エクスプロージョンで球を打ちました。

気づいた点は、
①ハーフ位のバックスイングのつもりが、動画を見ると十分左肩が顎の下に来ておりグリップも良い位置まで上がっていました。これ位で良いのか・・・と気づきました。本日のご指南である“肩は45度”位の意識で良いのですね。

②おもいっきりグリップのてこを使い、右をむいているときにグリップをおもいッきり最下点まで落として股間に持っていくことができました。そして、そこでターンをすると、ゴルキチさんが仰っていた“振り遅れるはずがない”という意味が“初めて体験”できました。
③動画を見ると、アドレス→トップ→インパクトまで、まるでデ・サンムンのショートアイアンの様なスイングでした。(笑
しかし、インパクト後はグリップが異常にインに行っていました。左前腕飛球線垂直イメージでしたが、グリップを股間に持ってくる意識が悪い方へいった様です。左サイドで飛球線後方ですよね。これは課題です。

昨日までは、ややオーバースイング気味、クロスもしている、おまけにアンダーでクラブが落ちてました!・・泣泣泣泣泣・・・悩んでいましたが、今日はそれらが全く無いスイングでした。

その後、レンジに行き今日の成果を動画で撮りました。
見たところ、今日の良い所は時間の経過と共に全て破壊していました。 (笑

しかし、今日の成果は大きかったです。

コメント多過ぎですみません。
あくまでも報告なので返信は結構です。
その分、お子さんとの時間に使ってください。
ゴルキチさんはご丁寧なので、申し訳なく思います。







改造 さん Re: タイトルなし

こんにちは!!

> 膝タッチ時、胸は飛球線平行ではありませんでした

悩まれてますね!
このビデオのままですよ。
http://www.youtube.com/user/golkichi2525#p/u/5/pqUxT41JDdY

解りやすい方法は両腕を常に肩のラインと平行に広げる様に維持して、アドレスで前傾のまま水平に広げます。球を少し右から見るように頭はスタンス中央より少し右に置きます。その位地に頭の回転軸を固定したまま、広げた両腕を約45度位の角度で回します。要するに肩が45度の角度で回り胸は飛球後方を向くわけです。

記事で書きますね。


ちび太さん Re: タイトルなし

こんにちは!!

> 昨日、またまた、コースに行って来ました!まだ、フォローが未完成ですが!とりあえず、逆球防止と右肩の維持で、コースでも縦回転中心でラウンドしました。まだ、たまにボールの行先が気になり、目線をコースに向けてしまい上体が起き上がります!

これは確かにあります。特に同伴者がしっかり見てくれない連中だと困りますね。
少なくとも頭を起こさないで見る様に訓練ですね。

>しかし、ホールが進むにつれて慣れてきたのか、しっかり振れてきました(^o^)vすると、同伴者から、今日は調子がエエな~、とか、よく飛んでるな♪とか、言われました(^o^)/僕は、必死に振ってるのに、軽く振ってるのに、なんでそんなに飛ぶんって、言われても?(゜ロ゜;けど、実際にドライバーは良く飛んでるな♪と感じました。アイアンもスピンが良く利いているのか!グリーンのピッチマーク近くにボールがありました(^^)v
> また、フォロー時の手首の使い方など、特集してください!長々とスイマセンでした!あっ、スコアは、47、36でした昼からバーディ、ボーギーと交互でした。2バーディ、2ボギー、後はパーでした。これからもお願いいたします!m(__)m


36、47ですか!! 凄!!
十分上手いのにOBで自滅してしまうパターンでしょうか?
たまに大きく引っ掛けるとしたらキャスティングの癖があるかも知れませんね。
手首のスナップを使ってヘッドを加速しようとする使い方です。タイミングが合えば良いのですが、たまに引っ掛けると大怪我します。

フォローでヘッドが先行しないように、体の前に維持します。キャスティングすると体の中心より左へ、ヘッドファーストになり引っ掛けます。結構直り難い怖い癖です。

スナップ使ってないですか?

膝タッチ時、胸は飛球線平行ではありませんでした

度々です。

本日、膝タッチのシャドーをやっていたら、気づきました。

“肩が縦に回っている・・・!!!!”
え?・・・???
この時、胸は飛球線に並行でした。
あれ?どういう事??ゴルキチさんはこれを言っていたの??

今まで、切り返し時に・・胸は飛球線後方を向いている間に体幹左右を上下入れ替えて、後方を向いたまま右ひじリードでグリップを股間に落とし、落としたら胸を反転・・すようにしていました(ムズイですが)。

本日気づいた点を鑑みると、何やら少々勘違いをしている気がします。
過去記事を熟読します。

お世話になっております。

ご指南である“右を向いたままグリップを落とす!”
かなり改善されてきましたが、まだまだ自分では納得していませんでした。

いつものように過去記事を読んでいると、
“インパクト時に再現性が悪いのは体が回っているから。じゃぁ、回さなければよい。”
これはボディーブローのように効きました。
また、チビ太さんとのやり取りを拝見して何やら見えてきました。

早速、毎夜のシャドーで以下の点に気を付けるようにしました。
・私も膝タッチを取り入れました。記事を見落としていたようです。これは良いですね。
・切り返し時に体幹左右の上下動でグリップを落とす!・・・これはやっていたつもりですが、右肩を前に出さないのが甘かったようなのでさらに意識をしています。
 やっぱりこれはかなり難しいですね。おまけにプレーンがアンダーになりやすい様なので注意しています。
・ドラではよけい難しいですね。ホント、脱力の重要性を感じます。

チビ太さんとのやり取りが非常に参考になりました。
ありがとうございました。
私もチビ太さんのようにヘッドが見えるようになりたいです。




be さん Re: 交互での膝タッチ2

be さん、まいどです!!

> 練習場で試してきました。
> 低く長くが実現、アプローチではスピンが良く効いています。
> ダブったり引っかけたりとも多いので、自分のものにしていきたいと思います。
> インパクトで背中を向ける、コレが出来ない。

「インパクトで背中を向ける」
これはイメージの世界で、どこまでが正しいとは言い難い所ではありますが、
アマにとってアニカ、やディバールのルックアップで正しく打つ事は極めて困難でしょうね。
腰は45度先に開いても、肩、視線と上に行くほど後に残すイメージは確実に必要だと思います。

> それと、クロスハンドは問題ありませんが、スプリットハンドで打てないのは、何が問題かな??

スプリットで打てないと言うことは左右の腕が同調していない=体と両腕が同調していない=腕が体から独立して余計なことをしている、と言えるような気がします。

> 自分の体、自分でコントロール出来ない、難しいですね。

ヘッドを体の真正面に固定して体の回転で打つアプローチの練習で体と両腕の一体感を見につけることが出来ると思います。左手をテークバックしない意識だとヘッドが右にずれにくくなり体の正面に維持し易くなります。やはり基本はアプローチですね。

子供の練習でもアプローチ、パター以外は殆どやらせません。振って飛ばすことの快感をむしろ教えないようにしています。そして狙って寄せる楽しみを覚えさせるようにしています。だから今の所パターが一番好きだといっています。
ドラコンに出ている馬鹿な親よりよっぽど将来性はあります(笑

ゴルキチ様おはようございます♪
昨日、またまた、コースに行って来ました!まだ、フォローが未完成ですが!とりあえず、逆球防止と右肩の維持で、コースでも縦回転中心でラウンドしました。まだ、たまにボールの行先が気になり、目線をコースに向けてしまい上体が起き上がります!しかし、ホールが進むにつれて慣れてきたのか、しっかり振れてきました(^o^)vすると、同伴者から、今日は調子がエエな~、とか、よく飛んでるな♪とか、言われました(^o^)/僕は、必死に振ってるのに、軽く振ってるのに、なんでそんなに飛ぶんって、言われても?(゜ロ゜;けど、実際にドライバーは良く飛んでるな♪と感じました。アイアンもスピンが良く利いているのか!グリーンのピッチマーク近くにボールがありました(^^)v
また、フォロー時の手首の使い方など、特集してください!長々とスイマセンでした!あっ、スコアは、47、36でした昼からバーディ、ボーギーと交互でした。2バーディ、2ボギー、後はパーでした。これからもお願いいたします!m(__)m

交互での膝タッチ2

練習場で試してきました。
低く長くが実現、アプローチではスピンが良く効いています。
ダブったり引っかけたりとも多いので、自分のものにしていきたいと思います。
インパクトで背中を向ける、コレが出来ない。
それと、クロスハンドは問題ありませんが、スプリットハンドで打てないのは、何が問題かな??

自分の体、自分でコントロール出来ない、難しいですね。

be さん Re: 交互での膝タッチ

be さん、おはようございます!!

> クラブを持って素振りですぐやりましたが、良い感じかも。
> シャドーで繰り返してから練習場で試そうと思います。
> インパクトで飛球線後方に向ける、一端出来たのに、今、再現できません。
> 理論が分かっても、なかなか体感できない、体がその通りに動かない。ゴルフってホント難しいです。
> 私も体感できるようにやってみます。

人それぞれ合うイメージは違いますが試してみてくださいね。
私は今低い球を打つ練習をしています。打ち込むと左脚が最も疲れます。一番使っているからです。
低い球は最終的には右腕を低く長く伸ばして行くことになりますが、右腕、右サイドで操作するよりも背骨を軸にして左サイドを引くことによって、右を出す方が上手くいきます。これはあくまで私の場合ですが。

右を出そうとするとどうも右サイドがいろいろ変な動きをしてしまいますね。

ちび太 さん Re: タイトルなし

こんばんは!

> まさにそうなんです、只今、遠心力に負けてしまい、大変なんです(泣)、右足にひねりを加えながらのテークバック、ダウンでのスイングで、ヘッドスピードアップの進化中です(笑)
> クラブを押さえるの?支える?のが、大変で!インパクト付近でのクラブのいれ方で、悩んでいます!後ろからみるドライバーと、7番アイアンなどは、真上か、少しボールの後ろから見えています、グリップを上げたくないので、イメージとして、テーブルの上を、左手親指のつけねの平で乗っかるかんじで、左脇の付け根で、グリップエンド側を押さえつけています。

 そのテコの動きが無意識で脱力で出来るようになると変わります。

> こちらに意識が集まると、直ぐに右肩が水平回転で引っ掛け、右肩意識で、下にたて回転だと、クラブが浮き始めて、とうにでもなって状態で、猛練習中です。

最初はフォローでも肩が縦回転の分ヘッド軌道がアッパーになります。
だからこそ、「引く長いフォローが必要だ」という事を身をもって痛感する事になるのです。
課題は縦回転でも今までより意図して、さらに低い球を自在に打つ必要性があるのです。
そのためにはどうしたらいいのか?

左背筋を縦に引いても右肩が低く、両腕が低く長く伸びていけばいい訳です。実際問題腕の長さは大して変わらないので問題は肩甲骨と右手首の動きですね。

> 本当に難しいね!しかし、スコアは確実に良くなっています(^_^)v

確実に方向性が見えてきていますよね。

> 先週も、OB二発出てしまいましたが、上がり3ホールは、3バーディです(^o^)/ 100ヤード以内が、全てベタピンで!ドライバーの飛距離が全然違うので、残りが楽でした!\(^_^)/スコアは41の46でした。

OBを恐れても小さくまとまってしまいますが、意図しない球筋でOBになるなら何とか逆球が出ない方法を考えないとまずいですよね。

上がり3ホール連続3バディーは凄いですね!!
私もやったことないんじゃないかな?
素晴らしいポテンシャルです。

頭を残して腕を伸ばして低いフォローが出来たら恐ろしいことになりますね。

ゴルキチ様、こんばんはです!
回答ありがとうございますm(__)m
まさにそうなんです、只今、遠心力に負けてしまい、大変なんです(泣)、右足にひねりを加えながらのテークバック、ダウンでのスイングで、ヘッドスピードアップの進化中です(笑)
クラブを押さえるの?支える?のが、大変で!インパクト付近でのクラブのいれ方で、悩んでいます!後ろからみるドライバーと、7番アイアンなどは、真上か、少しボールの後ろから見えています、グリップを上げたくないので、イメージとして、テーブルの上を、左手親指のつけねの平で乗っかるかんじで、左脇の付け根で、グリップエンド側を押さえつけています。こちらに意識が集まると、直ぐに右肩が水平回転で引っ掛け、右肩意識で、下にたて回転だと、クラブが浮き始めて、とうにでもなって状態で、猛練習中です。
本当に難しいね!しかし、スコアは確実に良くなっています(^_^)v
先週も、OB二発出てしまいましたが、上がり3ホールは、3バーディです(^o^)/ 100ヤード以内が、全てベタピンで!ドライバーの飛距離が全然違うので、残りが楽でした!\(^_^)/スコアは41の46でした。もっと練習して、身体に染み込ませます!風邪が流行っています、身体に気を付けて下さい!これからも、ご指導の程よろしくお願いいたします!m(__)m

交互での膝タッチ

クラブを持って素振りですぐやりましたが、良い感じかも。
シャドーで繰り返してから練習場で試そうと思います。

インパクトで飛球線後方に向ける、一端出来たのに、今、再現できません。

理論が分かっても、なかなか体感できない、体がその通り言動かない。ゴルフってホント難しいです。

私も体感できるようにやってみます。

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