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パッティングの基本中の基本 コックはゼロで肘からヘッドまで一直線

 パッティングは自由と言っても、やはり基本はあります。

子供達を見ていてもフォームの良否が上達速度をかなり左右します。

できるだけ再現性を高める為にはまずフォームとスイングを

自然かつシンプルにする事が先決です。


写真はタイガーとマキロイです。タイガーは正にアドレス状態で

マキロイは打った後なので少しそれぞれの角度がずれています。

Rory Tiger Patting4

基本その1

まずは、コックはゼロ。意識してますか

殆どのアマはここに頓着ないですね。

この赤線が一直線でないと傍から見ていて入る気がしません。

シャフトと左前腕が一直線を強く意識します。

しかし、写真の赤線では外見上少し曲がって見えますが、

意識としては肘からヘッドまで一直線です。

手首で重いヘッドを前後していると一定に落ち着く角度が解ります。


基本その2

両てのひらをパチンと合わせてからずらしながらグリップする。

合っていないと両手のひら、甲でアライメントをとりにくい。


基本その3

膝は軽く伸ばしてお尻を高くする。(青線)

両方の腰、お尻は完全に100%固定

ここが動いたら一生3パットは消えませんね。

さらに丹田に力を入れて丹田から下は全て完全に固定。


基本その4

ボールは左目の真下か僅かに外、中はダメ。(オレンジ線)

真下だとラインと目線が一致するから。

またパッティングは必ずアッパーに打つ。その為に左に置く。



基本その5

以上の条件下で、腕脱力でグリップを肩から真っ直ぐ垂らし(黄緑線)

肘の曲げ角度を調整する事で地面とソールのライ角を合わせる(黄色線)

そして目線が球の真上にになる様に前傾して自然に背中を丸めます。

すると上腕から肘は胸に触れグリップは非常に体に近くなります。
(ピンク○)


基本その6

約80度傾斜する黄色線のプレーンがイメージできます。

目線のオレンジ線は地面に垂直で90度。

赤線のパターのライ角は70~72度位。私は75度に立ててます。

すると写真のように約70、80、90度の3本のラインができます。


基本その7

手先、腕、肩甲骨でヘッドを振ると大事な時程痺れるので、

丹田周りの、左右の体幹筋の上下動だけに専念する。

すると肩の上下動に伴ってヘッドは勝手に左右に直線運動します。

意識はあくまで左右体幹の上下運動だけで肩は結果的に上下動する。


ヘッドを凝視して、ヘッドの動きに全意識を集中して

必死に左右真横に真っ直ぐ往復して振ろうとしていたら

永久に上達しませんよ。

体幹の上下動だけで勝手に真っ直ぐ動くので、

アプローチ同様テークバックではヘッドの挙動など無視して

ターゲットに集中すること。

アプローチでチップインを狙ってもヘッドの挙動をいちいち

目で追わないですよね。意識はターゲットにありますよね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

アドレス

この写真、自分と比べるために保存していたんです。
自宅でパターの練習の動画を撮って見てみると、かっこ悪い状態。
股関節で折ってお尻を上げる、ショットのアドレスと全く同じですが、意識しているものの、下半身に負荷が掛かるのかいつの間にかルーズになり、背中が丸く。
自然に出来るようにシッカリ意識しようとしているのです。

それと、もう1点問題があって、股関節で上手く折り、それを維持できないことが原因かと思うのですが、この写真を見ても背筋から頭の先まで真っ直ぐですよね。
私の場合、特にパターのアドレスですが、首から折れて、ボールを覗きに行ってる状態でかっこが悪いんです。

ショットの場合、重心が高いとも言われており、股関節でシッカリ折る、お尻を上げる、そのことで、骨盤が下を向き、そして膝を押さえるイメージ。
コレを完成させる必要がありますよね。

そして頭を真っすぐにするには、顎を少し上げ、視線は上目つかいの反対の、下目つかいで、ボールを見れば完成ですかね。

今、この状態にするには、結構、きついんです。
その他の状態は、同じようにラインを引けばほぼ問題なし。

アドレスを正しくしないと、正しいショットを出来ないと思います。
背中を向けて、クラブを落とす事なんか、上記の環境がないと体は動きません。
最近、つくづく感じるようになってきました。
確認を兼ねて、質問させていただきます。

be さん Re: 筋トレより柔軟性

beさん、まいどです!!

> ゴルフにおける筋トレ、サスガにドラコン経験者のお言葉、その通りですね。
> 飛距離のブレ、分かる気がします。
> 柔軟性の維持、これをシッカリ頑張ります。
> これもコツコツなんですよね。
> すぐサボルと固くなっていること等を体感してしまいます。(笑

相当な具体的目標と決意がないと続かないですよね。
私もすぐサボってしまいます(笑

> 幸いというか問題のある今のスウィングを、芯を捉える精度のアップ、アーリーリリース等々修正をする事で、飛距離アップの可能性等十分にあると思っていますので、ヤハリこちらを頑張ります。
> ほんと、ゴルフって難しいですね。
> 努力の結果って中々表れないんですよね。
> 階段のようで、踊り場が長く。
> でも、コツコツしかないんですよね。
> 最近、やっと分かった気がしています。

ゴルフって想像より遥かに体に対する負担が大きいと思います。多くの方が手首、肘、ひざ、腰、首、足首をやられています。準備運動、ストレッチの不足ですよね。私も練習場や素振りではつい不足がちですね。危険です。

ゴルフは目標設定が本当に難しいですよね。私も含めて普通のアマにとって時間、金銭、体力、年齢的にも必ず限界はあります。その上で果たしてどこに自分の理想と目標を設定し、その努力の過程でどれだけ楽しみ、喜び、満足を得られるのか、どんな肉体的、精神的な進化があるのか。たまに思いっきり考えてしまいますね(笑 

ただ、思うのは一生死ぬまでゴルフをするなら少なくとも飛距離は目標にならないと思います。効率良くインパクトした結果に過ぎないです。ゴルフは松井選手や清原選手より明らかにイチロー選手ですよね。

筋トレより柔軟性

ゴルフにおける筋トレ、サスガにドラコン経験者のお言葉、その通りですね。
飛距離のブレ、分かる気がします。
柔軟性の維持、これをシッカリ頑張ります。
これもコツコツなんですよね。
すぐサボルと固くなっていること等を体感してしまいます。(笑

幸いというか問題のある今のスウィングを、芯を捉える精度のアップ、アーリーリリース等々修正をする事で、飛距離アップの可能性等十分にあると思っていますので、ヤハリこちらを頑張ります。
ほんと、ゴルフって難しいですね。
努力の結果って中々表れないんですよね。
階段のようで、踊り場が長く。
でも、コツコツしかないんですよね。
最近、やっと分かった気がしています。

be さん Re: 感謝

> ご丁寧にありがとうございます。
> 肩幅レベルですよね。
> 本当に左手も鍛えられそうです。

ある程度左腕も鍛えて左右のバランスをとることは必要だと思います。私もスイングを体に記憶させるために連続素振りは毎日します。

> テーマの記載場所が違いますが、コックの維持、体を回転させず左右の肩の真上にⅤ字素振りの繰り返し、「素振り」って書いていていますが、前傾してクラブを左右の肩に上下するだけですよね??
> 動画もアップいただけるように記載されましたが。

前傾はしなくてもいいと思いますが、前だけを見て体を回さないまま、Ⅴ字素振りで腕の直線軌道、両肩の真上の位置、右肘真下向きの動きを叩き込みます。左手首は右手が支点で前後に出動き、ラブが右肘支点で上がっていきます。右肘は体の正面から離れたら右肩の上に真っ直ぐ最短距離で上がるだけです。

以上の動きを体に叩き込んでから、体の回転を加えます。腕が先だとガバッとアウトに上がるので、体の回転が先で右足前まで30cm飛球線と平行にヘッドを低く引いてからコックを入れてヘッドを上げていきます。体の正面にクラブを上げると言うより、クラブが正しく行く方向に常に肩を向けていると言った方がイメージしやすい方もいるかもしれませんね。

両肩真上に上がるので結局自然に左右対称のプレーンになります。

> その後、体も回転させてトップから、グリップを落とすんですよね。

そうです。コックを維持してLag drillですね。腰の回転が少なく左肩が低く、コックを維持していれば腕はストント落ちるほかありません。

> 前傾維持も含め、筋力アップしてパフォーマンスを高めてから、余裕の状態でスウィング出来るようになる必要がありますね。
> 股関節、肩関節も硬いので、その辺を含め、底上げ我の必要性を感じてます。
> 車のように、排気量やエンジンのトルクあっプアが必要です。
> 本当に丁寧に感謝です。

左腕と普通に歩いて脚力以外、上体の筋力強化の必要性はあまり感じていません。私はむしろドラコンの経験で上体の筋力アップは失敗だったと認識しています。ゴルフには上体の筋肉も、筋力もむしろ逆効果です。
背筋も単に軽く素振りが一番良いと思います。球がないのでコック維持の動きが上手く出来ますし、軽い素振りでの背筋強化が最も適度なような気がします。

結局、筋トレは4日連続ラウンドするプロには必要でしょうが、我々アマがやるとスイング、飛距離に微妙に狂います。アイアンが飛ぶようになるとむしろスコアは悪くなります。前後の距離の誤差が増えますからね。プロのように毎回きっちり打てればいいんですが。マッチョで上手いゴルファーは殆どいないですよね。体も胸も腕も細くて筋肉などないほうが良いのでしょうね。クラブも球も軽いですから。

まさにお手本はイチロー選手ですね。細い体で、柔軟性を維持、軽く打ってもタメで強烈な球を打てる。ヘビー級の選手は怪我ばかりです。野球でもそうですからゴルフは女性の筋力でも十分なわけです。

感謝

ご丁寧にありがとうございます。
肩幅レベルですよね。
本当に左手も鍛えられそうです。

テーマの記載場所が違いますが、コックの維持、体を回転させず左右の肩の真上にⅤ字素振りの繰り返し、「素振り」って書いていていますが、前傾してクラブを左右の肩に上下するだけですよね??
動画もアップいただけるように記載されましたが。

その後、体も回転させてトップから、グリップを落とすんですよね。

前傾維持も含め、筋力アップしてパフォーマンスを高めてから、余裕の状態でスウィング出来るようになる必要がありますね。
股関節、肩関節も硬いので、その辺を含め、底上げ我の必要性を感じてます。
車のように、排気量やエンジンのトルクあっプアが必要です。
本当に丁寧に感謝です。

beさん Re: パターの素振り

毎度です!

> 20cmの幅で左右に素早く素振り、コレやります。
> 腹筋にくるの分かります。
> 筋力に余裕があると、動き違ってきますよね。

20じゃなくて30cm前後ですね。ヘッド軌道の高さは机の上で球とヘッドの高さを比較してみると分かりますが、結構球の芯は上にあります。殆どのアマはヘッドの上部で打っていると思います。アッパー軌道でヘッド下部で打つつもりで芯が合いやすいですね。キャメロンでは音が明らかに高音になり良く分かりますよ。
私の場合はヘッド下部で打つつもりで転がりもかなり変わり、方向性が良くなります。ただロフトは立てたいので球の位置はそれによって要注意ですね。

> さらに、お腹のシェイプアップにも役立ちそう!!(笑
> パターが得意になれば、メンタル的にも良い影響になると思ってます。

左腕も鍛えられますし、娘の場合は下半身の安定、肩の開き、ヘッドアップ、弱いインパクトが全てこの練習で治ってきましたよ。悪いフォームの改造が簡単に済みました。

パターの素振り

20cmの幅で左右に素早く素振り、コレやります。
腹筋にくるの分かります。
筋力に余裕があると、動き違ってきますよね。

さらに、お腹のシェイプアップにも役立ちそう!!(笑
パターが得意になれば、メンタル的にも良い影響になると思ってます。

be さん Re: 丹田

まいどです!!

> 丹田も鍛えるように言われて今年になって始めました。
> 2週間ほどで脇腹の無駄な肉がとれて、その結果が嬉しくて今も続けています。
> 丹田を使って、スウィングしたいですね。
> 時々、上手く打てて飛距離も伸びた感じ。

> 右に行くのは目線を一瞬切るのが早いんです。
> ボールのマークを見るとか、コインをしに置くとかの練習をしてます。
> パターはオデッセイの古い古いROSSIEⅡです。
> 池田雄太、参考にシッカリ見ます。

ROSSIEⅡですか。フェースバランスですよね。一般的にアマは引っ掛けが多いですね。肩、頭が被るので。右が多いのはフェースバランスも影響していると思います。真っ直ぐ打ちやすい反面どっちにも行きますからね。重いヘッドの影響もあるでしょうね。しっかりインパクトするより合わせてしまうのかも。

パターはどんなに短い距離でも「打ち抜く」必要があります。合わせると入らないですね、40cm近くのオーバーが最も入る確率が高いのですから。

面白いことにパターでは子供達もほぼ全員テークバックの方が大きいですよ!!
それでインパクトで弱め、フォローの方が全然短いです。そうするとアプローチもそうなってしまいます。テークバックはお構い無しでインパクトで加減して距離を調整しようとします。そうなると打ち抜けないんですよね。打ち抜けないと方向性が出ない。

娘には20cmの幅で左右に素早く素振りする練習をさせます。そうすると腹筋で振るしかありません。私はワンセット100回でやります。結構腹筋に来ます。そうすると子供も短いテークバック、短いストロークでしっかり打ち抜き、さらに頭や肩が被らなくなります。
試してみて下さい。

丹田

いつもご丁寧に回答ありがとうございます。

丹田も鍛えるように言われて今年になって始めました。
2週間ほどで脇腹の無駄な肉がとれて、その結果が嬉しくて今も続けています。
丹田を使って、スウィングしたいですね。
時々、上手く打てて飛距離も伸びた感じ。
でも、マダマダ手打ちも多く、距離のコントロールが・・・

右に行くのは目線を一瞬切るのが早いんです。
ボールのマークを見るとか、コインをしに置くとかの練習をしてます。
パターはオデッセイの古い古いROSSIEⅡです。
池田雄太、参考にシッカリ見ます。
ありがとうございます。

be さん Re: 教えてください。

まいどです!!

> パターもショットもですが、如何に再現性を高めるにはアドレスが大事ですよね。
> 以前書かれているとおり、肘でクラブを持つイメージ、これも同じですね。
> 肘でクラブを持ち、肩でストロークって感じですかね。
> もう一つ思うのですが、ヘッドの動きを意識するより、グリップの動きを意識する方が優先させた方が良いのかなって感じています。

パターは肘から下が直線で一体ですからね。肘から下が全部クラブで手首は固定ですから、肘でグリップして肘の角度がコックという感じでいいと思います。

私は肩でストロークというより丹田を軸に丹田でストロークと言う感じです。肩は結果的に左右が上下するだけですね。パターを20cm位の短い幅で素早く連続素振りすると明らかに腹筋で振らざるをえません。それを100回位やるとかなり腹筋が疲れます。その感じです。

> ショットについては、テイクバックから切り返しまでが、まだまだ試行錯誤で上手く出来ません。

球がない素振りが一番で、球を打つ必要性がないので気楽に脱力で振れます。その時の脚の使い方が一番自然ですね。

> 基本その4についてですが、「必ずアッパーに打つ」、昨年まではそのイメージ打っていました。
> 理論を考えても納得します。
>
> 昨年、軽傷のイップスに掛かったときにアドバイスを頂いたのが、
>  ハンドファースト気味のアドレスから、フォワードプレスを入れてハンドファーストのイメージ(グリップの方が先)で、少しフェイスを立てた感じでヒット。

フェースの向きがアッパーではなく、軌道が僅かにアッパーですね。
パターも結構ロフトがあります。ドラコン用のドライバーが4度なので僅かなロフトでも比較で敏感になるのですが、自分のキャメロンのパターが同じくらいの角度があるのです。物凄くロフトが寝てる様に感じがします(笑 (実際個体差がありますがパターのロフト調整は非常に難しくお勧めできいません)
そうなるとロフトを立てずにアッパーには打てません。かち上げになってしまいますから。ハンドファースト=ロフトを立てて、アッパー軌道ですね。アッパー軌道は無理と言っても無理にアッパーではなく、ただ単に最下点よりほんの少し球が左にあるだけで既にアッパーになる訳で、それ以上無理にアッパーに打つ意識はいらないですよね。意識してフォローを低く押し出さない、スウェイしければいいだけですよね。
プロの場合フェースを殺して打つ人が多いですね。ハンドファーストで上昇軌道で打ってます。

> パターですら100%芯で打つことが難しいのですが、ストロークでフォローを出すのではなく、パチンとヒットする感じで、乾いたいい音をさせる様にとアドバイスを受けました。

そうです。僅かにアッパーの方がカツンと言う高い音がします。多くのアマはしっかりインパクトしないで恐る恐る押し出すような打ち方です。フェースの上側で球の下側を打っている感じです。むしろヘッドの下側で球の中心を短いストロークで強めにカツンと打つ感じの方が転がりが良いですね。

> フォワードプレスに慣れるように、絨毯の上で毎日ほど練習をして、最近ようやく、その打ち方にも慣れてきて、練習の成果なのかパターに自信も。
> 毎日打つ事で、色々自分なりのチェックポイントも確認出来ました。
> 目線を切るのが早いので、つい右に。
> しかし、パターはコレで行けそうって感じています。

右が多いのですか?パターはマレットのフェースバランスですか?ピンタイプなら捕まりやすくなりますよ。右に出易いのならヘッドアップが一瞬早いか、インパクトが弱く押し出しぎみかも。

> イメージなので、実際にはアッパーブローになっているかもしれないのですが、如何でしょうか。
> ボールの位置、アドレスなんかは、「ウンウン・・」って感じです。
> ご意見、いただければ幸いです。

池田雄太の打ち方が参考になると思います。かなりハンドファーストですね。

教えてください。

パターもショットもですが、如何に再現性を高めるにはアドレスが大事ですよね。
以前書かれているとおり、肘でクラブを持つイメージ、これも同じですね。

肘でクラブを持ち、肩でストロークって感じですかね。

もう一つ思うのですが、ヘッドの動きを意識するより、グリップの動きを意識する方が優先させた方が良いのかなって感じています。
ショットについては、テイクバックから切り返しまでが、まだまだ試行錯誤で上手く出来ません。

基本その4についてですが、「必ずアッパーに打つ」、昨年まではそのイメージ打っていました。
理論を考えても納得します。

昨年、軽傷のイップスに掛かったときにアドバイスを頂いたのが、
 ハンドファースト気味のアドレスから、フォワードプレスを入れてハンドファーストのイメージ(グリップの方が先)で、少しフェイスを立てた感じでヒット。

パターですら100%芯で打つことが難しいのですが、ストロークでフォローを出すのではなく、パチンとヒットする感じで、乾いたいい音をさせる様にとアドバイスを受けました。

フォワードプレスに慣れるように、絨毯の上で毎日ほど練習をして、最近ようやく、その打ち方にも慣れてきて、練習の成果なのかパターに自信も。

毎日打つ事で、色々自分なりのチェックポイントも確認出来ました。
目線を切るのが早いので、つい右に。
しかし、パターはコレで行けそうって感じています。

イメージなので、実際にはアッパーブローになっているかもしれないのですが、如何でしょうか。
ボールの位置、アドレスなんかは、「ウンウン・・」って感じです。
ご意見、いただければ幸いです。

なるほど!

おはようございます。

>膝は軽く伸ばしてお尻を高くする。(青線)
>両方の腰、お尻は完全に100%固定。
>ここが動いたら一生3パットは消えませんね。

下半身固定は意識していましたが、ここまでは意識していませんでした。
これは良いですね。
ここを意識するかしないかで、下半身の固定が完璧になります。
もうショートパットを外しませんよ。

ゴルキチさん。
ありがとうございます。

記事を参考に体に叩き込み、次は3パットを克服します

寒いですね。
くれくれもご自愛ください。




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