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ロフトを立てる 7 ヘッドを立てる

野球のバッティングって参考になりますよね。

この記事非常に面白いです。

少年野球教室 なぜヘッドが下がるのか?

ゴルフでもヘッドを立てる意識でスイングが全然変わります。

手首の角度が維持され(リリースが遅れ)、脇が閉まります。

さらに、左グリップを押し下げ、右ひじを引きます。

右ひじを吊り上げるように右脇を占めてインパクトしてから

右ひじが伸びて右肩が低く入っていき低く長いインパクトになります。

まさに野球同様このイメージですね。

img-102.gif

グリップが浮いて、脇が空き、トゥー側が下がっては

話になりません。

フェース面よりソールを意識、ですね。

球に合わせて「しっかり当てよう」とする程良くないですね。

球は無視して自分のスイングをする、ですね。


しかし、アーニーエルス、藤田寛之プロのスイングって

やっぱりゆったりで参考になるイメージですよね。

でもエルスのグリーンオーバー、パターでの転がし上げの

アプローチショートは痛恨のアンラッキーでしたねー。

ジム・フューリックもあれだけ頑張って最終ホールでの悲劇。

つくづく「運命」の悪戯を感じさせるUS.Openでしたね。


国内女子はあまりに韓国勢の圧勝でいまいち面白くないし、

次の楽しみは松山英樹選手の全英出場ですね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

アドレスが原因。

フューリックは回して上げる2プレーンですからアップライトに立っていて球も近いのですが、それにしても近すぎるのでよりアップライトに上げるしかないだけじゃないですか?
2プレーンはもともとはオンプレーンには上げないのでダウンの体勢を作るときに引いて落とします。彼の場合それがちょっと大きいだけじゃないかなと思います。
結局シャフトがだんだん飛距離に大きく貢献してきたので、よりシャフトを効率的に使うという点で不利なのであからさまな2プレーンは少なくなっていったと思います。

Bugwineさん Re: トウダウンを防ぐレイドオフ。

Bugwine さん、こんばんは!!
いやー、また来て頂いて本当に良かったです。
この記事に興味を示されるとはさすが相当な理論派ゴルキチですねー!!

私は野球が大好きで毎日ビデオに撮って良く見ています。毎週末のゴルフより見てますよ(笑
中でも阿部 慎之助、アレックスラミレス、イチロー、西武の中島裕之選手なんか好きですねー。
ゴルフだけ見ているよりも、野球のバッティングとピッチングに秘密が沢山が隠されているからです。
それは明らかだと思います。

> 見に来たら書き込みのお許しが出ていたので書きます。

お許しなんてとんでもないです。いつでも自由にコメントください。ゴルフ理論に正解、不正解は無いと思います。フォームの美しさではなく、スコアの勝負ですからね。私の反論も何でも自由にコメントくださいね!!ゴルキチ同士のオタク技術論議なんて最高に楽しいですからね!!

> この記事にはすごく興味がありました。重力で下がるというのは自分もわかっていましたが、レイドオフが流行りだしたときにこれはひょっとしてそれを緩和してトウダウンを防ぐ方法ではないかと感じました。それで自分なりに解釈しました。
> ウッドなどはトウダウンを許容するように底が丸くなっていますが、できればトウダウンさせないほうがよいでしょう。
> インパクトの時にトウダウンしないとするとヘッドは前に出ていてその重心はグリップのスイング平面上にはいません。つまりヘッド重心のプレーンとグリップのプレーンは違うということになります。軌道が途中で変わるのであればそれはすべて減速につながるはずです。なので一平面で移動していると考えられます。
> グリップのスイングプレーンよりフラットな軌道であればそれはどこかで交差すると考えられます。よってバックスイングのトップではグリップのスイング平面より下に来ていなければいけません。これがレイドオフのトップだと解釈しました。
>
> レイドオフそのものの理屈はほとんど誰も書きません。わかっていて書かないのか、わかっていないのかすら判断できません。これだけゴルフ関係のブログや記事があってもなぜか?説明は見つけられません。
> そうやって仮説を立てると、アップライトなスイングではあまり必要がないこと、フラットなオンプレーンスイングの人に必要なこと、フックグリップの強い人には無理なこと、などが考えられます。
> 実際のレイドオフでの効果に関してはいろいろ書かれている記事は見つけられます。フラットなスイングをする人はスローで見ると意識しなくてもダウンスイングの最初のころに少し下がる人がいるので、元は重力の自然ななせる技なのかもしれません。そこに着眼した理論かなと思います。

私はレイドオフは単にトップからオンプレーンに乗せる距離を短くして精度を上げる事だけが目的だと思います。それは道具の進化による世代交代だと思います。極端なアップライトはジム・フューリックですが、切り返し直後にはしっかりオンプレーンに乗せてますが、器用に毎回同じ軌道で腕で上げて腕でプレーンに乗せています。オンプレーンまでの距離が非常に長いので難しいですよね。間違っても我々には真似できませんし、真似すべきではありません。しかし彼にはその打ち方がベストで、今の素晴らしい成績では改造なんてできないでしょう。横峰さくらプロも同様です。あのオーバースイングを治したとしても、治る頃には既に峠を既に越えているでしょう。

私はパーシモン、マッスルバック、糸巻ボール世代なので基本的に高重心のヘッドでダウンブローで球をつぶす打ち方が必須だったんです。スプーンも今より倍位ヘッドが厚かったですよね。
だから、打ち込まないとスピンがかからない。スピンをかけて球を上げないと飛ばない。だからトップが高い方が球をつぶし易かったんです。今の飛ばし理論とは全く逆ですよね(笑 アップライトスイングは道具の変化で必要性がなくなった。だから今の道具でゴルフを覚えた若い選手程、圧倒的に有利なんです。私もアメリカで2年間レッスンプロに付いて非常に驚くことがたくさんありましたが、伊澤プロ同様のストレートインのフェードスイングも、レイドオフも一時期ずいぶん流行りました。しかし、やはり「変則」は続かないと思いました。変則と言うのは自分のスイングにとって変則ということです。結局流行ではなく自分のスイングを追及していくことなんだな、と思います。

プレーンについてはグリップ、肘、ヘッドのプレーンは全て全く別々でイメージしています。その意味でボーガンプレーンはアマにとっては全く無意味だと思います。この記事でもそうですよね。

トウダウンを防ぐレイドオフ。

見に来たら書き込みのお許しが出ていたので書きます。

この記事にはすごく興味がありました。重力で下がるというのは自分もわかっていましたが、レイドオフが流行りだしたときにこれはひょっとしてそれを緩和してトウダウンを防ぐ方法ではないかと感じました。それで自分なりに解釈しました。

ウッドなどはトウダウンを許容するように底が丸くなっていますが、できればトウダウンさせないほうがよいでしょう。
インパクトの時にトウダウンしないとするとヘッドは前に出ていてその重心はグリップのスイング平面上にはいません。つまりヘッド重心のプレーンとグリップのプレーンは違うということになります。軌道が途中で変わるのであればそれはすべて減速につながるはずです。なので一平面で移動していると考えられます。
グリップのスイングプレーンよりフラットな軌道であればそれはどこかで交差すると考えられます。よってバックスイングのトップではグリップのスイング平面より下に来ていなければいけません。これがレイドオフのトップだと解釈しました。

レイドオフそのものの理屈はほとんど誰も書きません。わかっていて書かないのか、わかっていないのかすら判断できません。これだけゴルフ関係のブログや記事があってもなぜか?説明は見つけられません。
そうやって仮説を立てると、アップライトなスイングではあまり必要がないこと、フラットなオンプレーンスイングの人に必要なこと、フックグリップの強い人には無理なこと、などが考えられます。
実際のレイドオフでの効果に関してはいろいろ書かれている記事は見つけられます。フラットなスイングをする人はスローで見ると意識しなくてもダウンスイングの最初のころに少し下がる人がいるので、元は重力の自然ななせる技なのかもしれません。そこに着眼した理論かなと思います。

このブログで開眼しそうです!!

ゴルキチさん始めまして!

若いときから趣味程度ですがゴルフをしていたので、ショートゲームでの組み立てである程度のスコア(平均87)で回れていたのですが、自分のスイングに核となるものがなく毎回スイングが安定しなくていろんな教習本やサイトを読み漁っては試しそして、挫折 を繰り返していました。

ひょんなことからゴルキチさんのブログを見つけて古い記事から一気に読ませていたさきました。
すると、今までみていた教習本には書かれていない様な表現や理論、練習法など驚きの連続!!目から鱗とはこのこと!完全に自分のなかでの基準ができました!

自分の今までの一番の悩みはテークバック。先ほども書きましたがスイングの核(自分の中での基準)がなかったため、いつも自身なさげにテークバックしていました。さらにシャフトが寝てしまい、ヘッドが極端にアウトにでてしまう癖があったのでラウンド中にシャンクが連発することも・・・

ゴルキチさんの記事を読んで、テコによるV字のコック・縦振りとは肩を縦にまわすこと・手はひざをこするように低く低く・・・etcをある程度理解(したつもり?)して練習場で実践し、昨日コースにで初実践しました。

前半は不慣れなこともあり安定性にかけましたが、後半は39(2ホール除いて全てパーオン)。特にうれしかったのがロングホール残り220yのセカンド。自信をもって3wで打った打球が見事2オン!この感覚は当分忘れられそうにありません!

次は切り返しからダウン~フォローまでをもっと練習したいと思ってます!
今回の記事とは関係のないコメントでもうしわけないですがあまりの衝撃にコメントしてしまいました!
これからも楽しみに拝見させていただきますので、がんばってブログ更新してください!
ありがとうございました!

こんばんは!

手首の角度が維持、以前書かれている左手は押して右手は引く感じ。
これで、最近、両脇の締める重要性を再認識しています。
大切なこととは分かっていましたが、しっかりしていない自分に気づきました。
一見特徴のある藤田寛之プロのスイングが、両脇をしっかり締めて、体で振っていることに気づき、そのイメージで修正中です。
両脇・両肘の緊張感、これがパターにも共通していることにも。
以前お話しした、狙いより右に出るのも修正できそうな感じです。
体に覚え込まそうとコツコツしてます。

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