ゴルキチです 宜しく!!

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Author: ゴルキチ
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トップで右手首90度維持 1 死んでも鋭角にしない意識

アベレージ さん はじめまして!!コメントありがとうございます。

> すみません。
> 右手首の90°とはどの角度でしょうか?涙

何でも聞いてくださいね!!

右前腕とシャフトの角度ですよ。 メチャメチャ重要な角度です。

トップでの理想はシャフトが水平で飛球線と平行、

右手首の角度=右前腕とシャフトが作る角度が90度、

右ひじ90度、右上腕水平です。この二つが90度以下になったり

右ひじが上がり過ぎるとヘッドが垂れてオーバースイングと言います。

女子プロの様に体、手首が異常に柔らかい方以外、オーバースイング

になるということは、手首、ひじ、グリップが意識以上に緩んでいる

ということです。

緩めばダウンでは反動で逆に手首が早期に伸びてキャスティング、

アーリーリリース
に繋がる可能性が高い訳です。

あちこち緩めばもちろんスイングの再現性も落ちますが、

この反動に気が付き難い為非常に怖い点です。

要するにキャスティングの原因は二つあって

1、トップから切り返しで直ぐにスナップを使ってヘッドを加速する動き

2、スナップでのヘッドの加速を意識しなくても、トップでわずかでも

90度以下の鋭角、オーバースイングになると右手首が戻ろうとする

「反動」によりキャスティング同様の動きになる


ということです。2は僅かで、瞬時なら普通気が付かないですよね。


意識よりも緩む最も大きな原因は、ゴルフクラブは長くてヘッドが重い

ので想像以上に大きな遠心力、慣性がヘッドに作用しています。

それが自分の意識と全く違う手首、ひじの角度になってしまい、

なおかつ、ビデオでチェックしないと気が付かない原因なのです。


藤田寛之プロのスイングが非常に参考になります。

テークバックが非常にゆっくりです。

トップの形を確認するかのようにトップで殆ど止まって見えます。

あれなら慣性が非常に少ないので手首の角度の再現性が非常に高く、

毎回角度を維持したまま下す事が可能になります。

実際に私自身もヘッドが予想以上に慣性のせいで手首が90度以下になり、

その反動でキャスティングと同じ現象になっていることを

最近プロから指摘されました。あまりに瞬間過ぎ、

また見慣れた自分のスイングなので自分では気が付かないのです。

ビデオで見ても瞬時の出来事でその重大性に気が付きませんでした。


そこで、改めて藤田選手の凄さを痛感しましたね。

プロであれなのですからアマがあれ以上のスピードのテークバックでは

再現性などが維持できる訳がないのです。

当然慣性の影響でテークバックが速いほど手首は曲がり易くなり、

ゆったりなほど再現性は増します。(程度はありますが)

私も最近非常に神経質にトップ直前からダウンにかけて

右手首の角度を変えない様に注意しています。

するとトップ付近でのヘッドの挙動は必然的に非常にゆったりに

ならざるをえません。慣性を小さくするしかないのです。

するとキャスティング(アーリーリリース)の現象はなくなります。

そのままの角度ですんなり下す事が出来るようになります。

ゴルフでは「反動」という現象は本当に恐ろしいですね。

やはり、他のスポーツではない非常に長くて柔らかいシャフトが

意識よりも遥かに大きく慣性を増幅していますね。
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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

改造さん Re: タイトルなし

まいどです!!

> コメントありがとうございました。
> 現在、ダウンでは全く左への突っ込みは無いと感じています。

いいですね!!うらやましいです。

> ダウン時は右足体重のまま体のどこにも力が入らず、ただグリップを落とすだけの意識です。
> 最近ラウンドをしましたが、ショートアイアンだけしか打っていなかったのでドラで酷い目にあいました。
> たまには打たなきゃ駄目ですね・・笑

たしかにそれはありますね(笑

> お蔭様で、アイアンでは色々と小細工できるようになりましたが、ドラでもできるようになりたいです。
>
> 話は変わりますが“誰かがぶん殴って・・・”
> 正に同感ですわ! 笑
> 今後とも宜しくお願いします。

先週も国内ツアーは男女ともに韓国勢に完敗ですね。
技術やキムチの問題じゃないですよね。
異国の地で背水の陣で戦っている精神力の差でしょうね。
見習わんと相撲みたいになりますね。

コメントありがとうございました。
現在、ダウンでは全く左への突っ込みは無いと感じています。
ダウン時は右足体重のまま体のどこにも力が入らず、ただグリップを落とすだけの意識です。

最近ラウンドをしましたが、ショートアイアンだけしか打っていなかったのでドラで酷い目にあいました。
たまには打たなきゃ駄目ですね・・笑
お蔭様で、アイアンでは色々と小細工できるようになりましたが、ドラでもできるようになりたいです。

話は変わりますが“誰かがぶん殴って・・・”
正に同感ですわ! 笑

今後とも宜しくお願いします。

改造さん Re: タイトルなし

こんにちは!!
毎日暑くて焦げそうですねー。
年々辛くなりますわ(笑

> ありがとうございます。
> とてもためになります。
> グリップを落とす事が良くなってきてから、脚の動きにも同時に注意が向けられるようになりました。
> これだけでも長かったです・・・笑

いやー、ゴルフ理論はやっぱり難しいですねー。
奥が深いというか、無限の深さですね。
それを実践するのは更にとんでもなく難しい。
注意が下半身に向けられるというのは非常に良い方向だと思います。
上が無意識にできてきているという事ですからね。

> 最近意識していることは、
> ・左グリップを押しながら、体は意識せず“肩甲骨のスライドだけ”でゆっくりとテークバックする意識→オーバースイング気味が改善方向へ
> ・トップにて、、限界まで外転した”肩甲骨だけ”が勝手にスライドして戻るのを実感(するように意識)。切り返しは右を向いたまま“肩甲骨だけ”。

肩甲骨のスライドの意識でかなり様々いい方向に変わりますよね。
ここまで辿り着くのに時間がかかりましたが(笑

> ・HWDあたりで、左脚キックでやっています。

左脚キックは気を付けてくださいね。もともと左への体重移動が少ない方は良いのですが。
体重移動が大きい方はタイガー同様左ひざを痛める原因になります。
私もドラコン練習を過激にやりすぎて、この春に左膝を痛めました。
何でもやりすぎは本当にダメですね。
特に左ひざはただでさえ捻じれもあって負担が大きいのに、
そこで強く蹴ると負担が大幅に増大します。
私自身これは怖いことだと思いました。
左への突っ込みを止めて、さらにカウンターバランスとなると危険かもしれません。
最初から左への突っ込みをもっと減らさなければいけないと感じました。
これも日本独特の昔ながらの「体重移動」という間違ったレッスンの弊害だと思いますね。
なかなか癖は抜けません。

> 切り返しがシンプルになり、他の部位の余計な動きが無くなりました。
> また、アドレスにて前足重心を実行したところ、インパクト時の右踵加重を体感できました。
> 無意識でできるようにします。

良いですねー。スイングにより個人差はありますが、ダウンで前に強く突っ込んでいくのは確実にまずいですよね。それを踵荷重のままでダウンを制御することはかなり高度な技術を要すると思います。実際計測するとかなり難しいです。出来そうでできません。しかし、できるようになったらスイングが変わりますね。

> すみません、質問させてください。
> 上記で行うと、トップにて左肩甲骨の外転が解かれてしまいそうですが宜しいのでしょうか?
> 解かれたとしても、肋骨が右を向いているので左肩が開かないということで宜しいですか?

その通りです。肩が開かないためですから。また、インパクト後はむしろクラブ同様積極的に体を回していかないと引っかけますよね。左肩甲骨は外転からフィニッシュに向けて内転に変わっていきますし。

> 暑いですねぇ・・
> 汗をダラダラたらしながら頑張っています!  笑

昨日娘がディズニーシーに開園から閉園まで行きましたが、義理の妹に連れて行ってもらいました。
私が行ったら熱中症で死ぬかもしれません(笑

ありがとうございます。
とてもためになります。

グリップを落とす事が良くなってきてから、脚の動きにも同時に注意が向けられるようになりました。
これだけでも長かったです・・・笑

最近意識していることは、
・左グリップを押しながら、体は意識せず“肩甲骨のスライドだけ”でゆっくりとテークバックする意識→オーバースイング気味が改善方向へ
・トップにて、、限界まで外転した”肩甲骨だけ”が勝手にスライドして戻るのを実感(するように意識)。切り返しは右を向いたまま“肩甲骨だけ”。
・HWDあたりで、左脚キック
でやっています。
切り返しがシンプルになり、他の部位の余計な動きが無くなりました。
また、アドレスにて前足重心を実行したところ、インパクト時の右踵加重を体感できました。
無意識でできるようにします。

すみません、質問させてください。
上記で行うと、トップにて左肩甲骨の外転が解かれてしまいそうですが宜しいのでしょうか?
解かれたとしても、肋骨が右を向いているので左肩が開かないということで宜しいですか?


暑いですねぇ・・
汗をダラダラたらしながら頑張っています!  笑

改造さん Re: タイトルなし

> キャスティング矯正にトライしました。
>
> コの字をキープしたまま、外力を加えずそっと落とす。
> なるほど・・そっと落とす意味が分かりました。
> ヘッドを空に向けて(意識より垂れてしまうので)上げた後、
> 上腕下側に意識・・腕が重いぞー・・・
> 脱力でそーと、そーっと落とす・・・
>
> できません!
> これも難しいですね・・左肩を回さないに匹敵するくらい難しいです。
> 意識すればするほど・・以前よりキャスティングしました・・泣

あはは、難しいですよ!!
無意識に手首使っちゃいます。

> 手首を柔らかく・・も理解しました。
> ダウンでシャフトが立ち易くなる感じ(立ち足りませんが)でした。

見た目の結果より意識だけでもいろいろ変わると思います。

> 難しいですけど、頑張りますよ。
> 報告です。

実はまだ記事で詳しく書いていないんですが、スゲーコツがあるんですよ。
右踵加重でダウンするんです。そういう足裏の前後の体重移動の測定器があるんです。
これ、やってみるとマジでめちゃ難しいですよ。つま先加重になっちゃうんです。
私の知り合いのプロもなりました。
キャスティングするとダウンで前(左じゃなく体正面ですね)に突っ込みますよね。殆どのアマはどっちみちそうなります。
私も(泣
一部のプロはアドレスでつま先加重でも、ダウンでは見事に踵加重に変わります。
どういうことか?
グリップをトップから真下に落とすからです。すると踵加重になります!!
真似してもできません!!キャスティングせずにグリップを真下に落とせないから。

要領は、アドレスではつま先寄り=前加重。
切り返しから、踵加重。

アドレスで猫背だと前傾しても踵加重になります。
そうすると逆に前加重に動くしかなくなる。要するに反対に動きやすいんです。
アドレスで前だから、ダウンで踵に移れる。アドレスで踵だと、踵のままでは動けない、ということです。

理屈では分かりますよね。
そう意識するとグリップはゆったり、体の近くを通りますよ。

キャスティング矯正にトライしました。

コの字をキープしたまま、外力を加えずそっと落とす。
なるほど・・そっと落とす意味が分かりました。
ヘッドを空に向けて(意識より垂れてしまうので)上げた後、
上腕下側に意識・・腕が重いぞー・・・
脱力でそーと、そーっと落とす・・・

できません!
これも難しいですね・・左肩を回さないに匹敵するくらい難しいです。
意識すればするほど・・以前よりキャスティングしました・・泣

手首を柔らかく・・も理解しました。
ダウンでシャフトが立ち易くなる感じ(立ち足りませんが)でした。


難しいですけど、頑張りますよ。
報告です。

アベレ一ジ さん Re: 感謝!

こんばんは!!

> コメントにご丁寧なレス。それどころか、記事にまでして頂き大変感謝しております。
> とても分かり易かったです。
> シャフト、前腕、上腕がカタカナのコの字になれば良い訳ですね?

そのとおり。意識ではヘッドはもっとはるか上で止めます。遠心力で絶対に行きすぎますから。

> 先日自分のスウィング動画を見てみたら見事に肘内角90°以下で、手首シャフトも垂れている始末。。

私もそうなります(涙
プロでもほとんどそうですね。少し垂れます。すると必ずキャスティングになります。
やはり藤田寛之プロ程度のゆったり差がないと完璧なコの字は無理だと思います。

> 実際のスウィングでの矯正はまだ時間が掛かりそうですが、素振りで角度を気を付けてみると、確かに90°意識したスウィングの方が真下に落としやすいですね。
> オーバースウィングになるとトップから下には下ろせず、一度後方(右)に行くしかないですもんね。
> 妙に納得。目からウロコでした。

そうなんです。そこに気が付けば大きいですよ。シャフトが立ったまま落とせるか、キャスティングで寝てから落ちるかの差が如実に出ます。怖いですね。
しかし、この怖さが分かれば今後大きく変わると思います。私も意識はずいぶん変わりましたよ!今更ながらですが(笑

> また質問させてくださいね!
> 精進します!

また、お待ちしています!!

Futuさん Re: 気持ち良いスイング

はじめまして!!

> 初めてコメントさせていただきます。
> なんべんも繰り返し読ませていただいております。

有難うございます!!自分では読み返したことが一度もないので変なのがあったらご指摘ください。あ、多すぎて指摘しきれないですかね(笑

> ドライバーでの苦悩があり(不安定とスライス)質問させてください。

> 1.肩幅より若干広いスタンスでボール位置は左足かかとからボール2個分右です。前傾した時にロフトの芯よりボール半個分奥にボールを置いてます。
> 遠心力のミート率のため。

いろいろ球をずらして試行錯誤して自分のスイングにあった場所に置いてください。スタンスが広い時は、左踵ではなく、左頬と左脇が目安になります。とにかく常に意識することは「球を打つ」のではなく、「ひたすらフィニッシュまで自分のスイングをする、素振りを再現する」ことですね。その点では動く球に合わせて打つ野球とは大きく異なります。

> 2.テイクバックでトップからの切り返しの際に、角度を維持したまま降ろし
> (この段階では力んでいません)左肩が開かないように若干インサイドアウト気味に体の内側を通してます。
> 意識して万ぶりせず振り抜けばドローよりのストレートが出ます。

良いですね。

> 3.問題は、インパクト付近、体の左寄りの時に一番力が入るという感覚がまだわかっていません。

力が入る感覚はないですよ。バッテッィングの充足感に比べたらムチを振る程度のイメージの差があります。
理想としてはフィニッシュまでよどみなく振り抜きたいのですが、できるだけ低く長くボールを押し込みたいのでインパクト後もヘッドはダウンブロー軌道になります。もちろん現実的にはインパクトは押すというよりもほんの一瞬なのですが、そうすることにより「厚いインパクト」、「ラインを出せるインパクト」が実現され易くなります。これはほんの少しでも立ったロフトで押す時間が長いから、球の威力、方向性が増すということです。

従って、インパクト後に力が入るのではなくインパクトをポイントとして意識しないでインパクトゾーンの遥か先まで振り抜くというイメージです。結局はそのまた遥か先のフィニッシュまで背筋で振り抜くことになるのであくまでターゲットはフィニッシュですが。

> そして、何よりも左肩をロックするよりにちょうど胸のした付近を通すことになるので、振りにくいし最後のフォローが強引な感じになってしまいます。野球経験があるのですが思い切り振ってる感が全くしないのです。
> 名だたる複数のプロのスイングを動画でみてると、僕よりもだいぶ早い段階で方が開き始めています。

インパクトまでは肩を開かないで我慢しますがインパクト後は一転してヘッドに引っ張られて右肩が左肩と入れ替わるように回っていきます。そうしないとヘッドが先行し過ぎて引っかけになります。振るのではなくヘッドに引っ張られて回されていくのです。

> フェースローテーションも勝手にされるのでグローブが右手にすれて赤くなります。

自然にローテー出来ることはいいのですが、グリップの中で擦れるということは力みで手首が固いか、肩の回転が止まるのでローテーションし過ぎてグリップがずれていると思われます。ヘッドは体の前に維持します。ヘッドに遅れないように体を回ていきます。
また、右手が擦れて赤くなるということは良くないですね。右手は下から支える程度です。右手で振っている可能性がありますね。

> 飛んだ気持ちよさと振り切った気持ち良さは違うのでしょうか?

結果よりも素振りで振り切った気持ち良さが本振りで再現出来たら気持ちいいと感じますね。少しでもどこか力むと絶対によどみなく、気持ちよく振りきれないものです。球があると本当に難しい。いろいろ考えるとさらに難しいものです。無心で振り切ると飛びます。ドラコンでもそうです。飛ばしたい時の振り切ることのむずかしさを思い知らされますよ。絶対に力むからフィニッシュまで振りきれないのです。そうすると結果はまずよくないですね。だから、常に打つ前には「素振りの再現と、想定まで振りきること」しか考えませんね。

ドラコン選手はかなり野球出身者が多いです。野球経験者の下半身、軸は本当に強靭ですからね。H/Sも僅かなトレーニングとコツで直ぐにメチャメチャ出ます。ただバッテッィングのようなスイングの充足感を求めない方が良いですよ。バットに比べればムチ程度です。

お世話になっております。

>インパクトゾーン前後では当然ヘッドは速く振りたい。しかし、そうなる為にもダウンでヘッドを振りたくない、ということですよね。
重く短いクラブだと、“リリースしたくないのに”グリップが5時の位置でヘッドが3時位の時がありますので、走りすぎちゃっている感がたまにあります・・。しかし、ドラだと逆にもっとリリースしたいのに我慢できちゃう感じですね。軽すぎるんですかね。悔しいです。 笑

>肩甲骨のスライドでグリップエンドを落とす=縦に振るイメージで、胸が右を向いたまま=肩を開かずに落とすことが可能となり、
これは驚きました。バックスイングでその動作(肩甲骨)の記事を読みましたが、これはたぶん書いていないですね(見逃したらすみません)。切り返し時のカウンターバランスは読みましたが・・。
大変良いことを教えて頂きました。ありがとうございます。

>ヘッドの急加速が始まるわけですね。その事実を信じ、確信できればヘッドを振らなくなるです。
今はクラブを振ろうというよりもグリップを上手に落とす意識しかありません。落とし方次第でヘッドが走る感がありますので・・。


>みなさんドラで出来ないとおっしゃりますが長くて軽いので当たり前なのです。・・待てなければいけない訳です。
そうなんですよね~。修行します。

>肩甲骨をしっかりスライドさせているんだと思います。
そうなんですか?自信が付きました。 笑笑笑笑

お忙しいと思い質問は避けているのですが、コメントいただき大変恐縮です。
本当にありがとうございます。
家庭教師頑張って下さい。
あっという間に、(いろんな意味で)したくても出来なくなりますので。 笑

改造さん Re: タイトルなし

毎度です!!

> >私は娘の勉強に大幅に時間を割かれてます。
> 羨ましいですね。ウチはもう高3となりました。
> 懐かしいですわ。

うちは遅い子なのでこれからです。予想以上の受験戦争激化で驚いていますよ。

> >ダウン初期で絞りすぎるのは良くないと思います。
> なるほど・・
> 確かに、ダウン初期は(いわゆる)右手出前持ちのまま下ろしたいです。

下手に腕でクラブの軌道を変えて再現性を損なう様な圧力は極力避けたいですよね。

> >この表現も難しいのですが、・・・
> すみません。言葉足らずでした。
> ”ダウンの時に”ヘッドを振らないようにしたいですが、まだまだです。
> 記事を読んで勉強します。

いえ、改造さんは常連さんなので私の意図するところは十分ご承知なのですが(笑 いつも他に見られている方へのミスリードをつい意識してしまうんです(笑
私が使う「ヘッドを振らないよう」という言葉自体が誤解を招く可能性があるというか、状況次第ですよね。スイング全体を通して十分ヘッドが振れる人にとっては、ダウン時に「ヘッドを先に振りたくない」ということです。インパクトゾーン前後では当然ヘッドは速く振りたい。しかし、そうなる為にもダウンでヘッドを振りたくない、ということですよね。

タメる、と言っても抽象的で漠然としているので他のいろんなイメージに置き換えてみて、自分の体が最もうまく反応するイメージを見つけ出したい。ということですよね。

そのイメージはプロであっても十人十色なのですが、
私にとっては胸=肋骨とは全く別に動く=肋骨に固定されていない肩甲骨のスライドでグリップエンドを落とす=縦に振るイメージで、胸が右を向いたまま=肩を開かずに落とすことが可能となり、
この時、ヘッドを全く振らないのは振り遅れが起きる訳がないというある意味事実に基づく確信が必要で、その確信はグリップエンドをももに刺してほんの一瞬固定するように減速して、ヘッドが下りてくるのを待つような減速感覚です。

現実にはグリップを完全に落とし切った後は、自然にグリップは最小限の動きに変わるので当然スピードダウンしますよね。それによって遅れたヘッドが追いつくわけです。ヘッドの急加速が始まるわけですね。その事実を信じ、確信できればヘッドを振らなくなる、のです。逆に言ったらそう信じて疑わなければ徐々にそうなっていくとも言えるでしょうね。子供なら飛距離の欲もないし、どうせ大して飛ばないのであっさりできる訳です。

しかし、グリップエンドが右ももを通り越してもまだ飛球方向に向いたまま左ももに刺さってからヘッドがやっと下りてくるようでは、完全にヘッドは置いてきぼりのまま振り遅れて、かつスティープな軌道になります。

殆どのアマはそれをやってしまうから、ヘッドをダウン初期から早く振らざるを得ない、という理屈ですね。どうでしょうか?

> >ウェッジで完璧にしていけば・・・
> それを目指してがんばります。

みなさんドラで出来ないとおっしゃりますが長くて軽いので当たり前なのです。軽いし、長いので下りてくるのに時間がかかる、要するにウェッジよりも、より間が必要で、待てなければいけない訳です。しかし飛ばしたいのでスイングが早くなるので間を取るどころか逆に振り遅れが大きくなってします。だから、経験則からヘッドを先に振りたくなる・・・。

> 今のスイングの何が変わっているのか不思議でしたが、見直してみると、
> グリップが7時あたりから4時あたりまで動く間、ずっと両肩のラインがほぼ飛球線平行だからと思います。
> 見慣れていないスイングというか・・・笑

肩甲骨をしっかりスライドさせているんだと思います。外見上の肋骨は止まっているけれども、内部で肩甲骨はしっかり振っている!!

> これからも更新を楽しみにしています。
> ありがとうございました。

いつも有難うございます!!

お忙しい所、恐縮です。
>私は娘の勉強に大幅に時間を割かれてます。
羨ましいですね。ウチはもう高3となりました。
懐かしいですわ。

>ダウン初期で絞りすぎるのは良くないと思います。
なるほど・・
確かに、ダウン初期は(いわゆる)右手出前持ちのまま下ろしたいです。
>この表現も難しいのですが、・・・
すみません。言葉足らずでした。
”ダウンの時に”ヘッドを振らないようにしたいですが、まだまだです。
記事を読んで勉強します。

>ウェッジで完璧にしていけば・・・
それを目指してがんばります。


今のスイングの何が変わっているのか不思議でしたが、見直してみると、
グリップが7時あたりから4時あたりまで動く間、ずっと両肩のラインがほぼ飛球線平行だからと思います。
見慣れていないスイングというか・・・笑

これからも更新を楽しみにしています。
ありがとうございました。

改造さん Re: タイトルなし

> ご無沙汰しております。

毎度です!!

> 相変わらず頑張ってます。

私は娘の勉強に大幅に時間を割かれてます(笑

> 落とす時に、両肘を引きつければいいのか、右脇締めるのか、試行錯誤してます。
> また、両肘(特に左肘)を絞るようにすると左手甲が立ち、ヘッドが勝手に前に倒れますね。

そうですね。ダウン初期で絞りすぎるのは良くないと思います。特に左を締めるとヘッドがアウトに倒れ易くなりますね。右手首の柔軟性、可動域の広さも重要ですよ。

> ヘッドを振らないようにしているつもりですが、これは難しいですね。記事をよく読んで練習します。

この表現も難しいのですが、とにかくグリップが落ち切るまでに限ってヘッドを振らない様に我慢した方が良いと思います。ただ、グリップはできるだけ早く下し切るので、インパクト直前までヘッドを振らないで我慢という訳ではないですね。また待つことで振らなくても遠心力によるリリースだけで十分急加速することを体感したいですね。

> 右を向いたままグリップを落とすのが進歩しました。
> 以下、52°ウエッジでの後方からのコマ送り動画の様子です。
> ①グリップを7時の位置まで下ろしても少し胸が見えるくらい我慢できた。ヘッドは玉の後方。
> ②インパクト時、両肩ラインが飛球線平行
> ③グリップが直線軌道で5時まで動いた。左肩はインパクトの位置のままで10センチ程上にあがっただけ、右肩がその分下がった。
> ④グリップが3時くらいの位置(体に隠れて見えない)。左肩が開き右肩が飛球線方向へ。
>
> 個々を見るとゴルキチさんのおっしゃるスイングですが、コマ送りで見るとちょっと変わったスイングに見えます。玉が遅れて飛んだような…体の右側から飛ばしたような…・・
> 因みに、ドラではまだ左肩が我慢できません・・・笑

クラブ重量の軽さもあるでしょうね。ウェッジで完璧にしていけば自然にドラもできるようになるはずですよ。

あまりにも早いレス、しかも記事にまでしていただいてありがとうございます。今何度も読み直しています。やはりゴルフは深いですね。また練習に行きたくなりましたよ。ブログの更新期待しています。(プレッシャーをかけているわけではありません)

初コメです。
いつも楽しく拝見しています。
ギリギリ100切りのヘボゴルファーです。
ゴルフを始めて三年になります。楽しくて仕方ない次期です。
長文になりますが…。
始めたころはアウトサイドイン、スライスに苦しみ、それを矯正しようとインサイドから降ることを意識し、切り返しで肩が下がり→その反動で右腰が前にでて、シャンク連発→手を体の近くに通してなんとか強制し→シャフトが寝るのでダフリ連発→体を起こして補正
となっていました。(おそらくこうなっていたのでは?)おもいます。ミート率悪いし、ひっかけか多発し、トップダフリもありでした。バランスも保てないため、伸び上がってトップだフリ連発
しかし右手の角度維持ですべて解決しました。
ただ、トップで作った右手の角度を維持しておろそうとすると右掌を地面に叩きつけるイメージになるのですが、これはこれでよいのでしょうか?後ろから撮影した動画だと、今までに比べるとクラブも立って降りているし前傾も保てていました。ついでにオーバースイングもなくなりました。ただいわゆるよく言われる左手リードのスイングではなく、右手を使いすぎているようなきがします。御意見お聞かせ下さい。長文失礼しました。

感謝!

コメントにご丁寧なレス。それどころか、記事にまでして頂き大変感謝しております。

とても分かり易かったです。
シャフト、前腕、上腕がカタカナのコの字になれば良い訳ですね?

先日自分のスウィング動画を見てみたら見事に肘内角90°以下で、手首シャフトも垂れている始末。。
実際のスウィングでの矯正はまだ時間が掛かりそうですが、素振りで角度を気を付けてみると、確かに90°意識したスウィングの方が真下に落としやすいですね。
オーバースウィングになるとトップから下には下ろせず、一度後方(右)に行くしかないですもんね。
妙に納得。目からウロコでした。
また質問させてくださいね!
精進します!

気持ち良いスイング

ゴルキチ様

初めてコメントさせていただきます。
なんべんも繰り返し読ませていただいております。
ドライバーでの苦悩があり(不安定とスライス)質問させてください。

1.肩幅より若干広いスタンスでボール位置は左足かかとからボール2個分右です。前傾した時にロフトの芯よりボール半個分奥にボールを置いてます。
遠心力のミート率のため。

2.テイクバックでトップからの切り返しの際に、角度を維持したまま降ろし
(この段階では力んでいません)左肩が開かないように若干インサイドアウト気味に体の内側を通してます。
意識して万ぶりせず振り抜けばドローよりのストレートが出ます。

3.問題は、インパクト付近、体の左寄りの時に一番力が入るという感覚がまだわかっていません。
そして、何よりも左肩をロックするよりにちょうど胸のした付近を通すことになるので、降りにくいし最後のフォローが強引な感じになってしまいます。野球経験があるのですが思い切り振ってる感が全くしないのです。
名だたる複数のプロのスイングを動画でみてると、僕よりもだいぶ早い段階で方が開き始めています。
フェースローテーションも勝手にされるのでグローブが右手にすれて赤くなります。
飛んだ気持ちよさと振り切った気持ち良さは違うのでしょうか?

ご無沙汰しております。
相変わらず頑張ってます。

落とす時に、両肘を引きつければいいのか、右脇締めるのか、試行錯誤してます。
また、両肘(特に左肘)を絞るようにすると左手甲が立ち、ヘッドが勝手に前に倒れますね。
ヘッドを振らないようにしているつもりですが、これは難しいですね。記事をよく読んで練習します。

右を向いたままグリップを落とすのが進歩しました。
以下、52°ウエッジでの後方からのコマ送り動画の様子です。
①グリップを7時の位置まで下ろしても少し胸が見えるくらい我慢できた。ヘッドは玉の後方。
②インパクト時、両肩ラインが飛球線平行
③グリップが直線軌道で5時まで動いた。左肩はインパクトの位置のままで10センチ程上にあがっただけ、右肩がその分下がった。
④グリップが3時くらいの位置(体に隠れて見えない)。左肩が開き右肩が飛球線方向へ。

個々を見るとゴルキチさんのおっしゃるスイングですが、コマ送りで見るとちょっと変わったスイングに見えます。玉が遅れて飛んだような…体の右側から飛ばしたような…・・
因みに、ドラではまだ左肩が我慢できません・・・笑

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