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私が使っている懸垂マシン 肩甲骨の可動域拡大作戦

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 ご質問がありましたので私の使っている懸垂マシンを紹介します。

肩甲骨の可動域アップの秘密兵器です(笑

ゴルフ用トレーニングではまだ殆ど紹介されていないですよね。

そもそもは腰痛解消で複数のゴルフ仲間からぶら下がりが非常に良い

と強力に薦められて、数年前に試してみようと思って買いました。

子供のおもちゃ、身長を伸ばすためにも良いとも思いました。

ミッシェル・ウィーや三塚 優子プロの様に身長が高いと圧倒的に有利ですからね。

腰痛解消には非常にGoodです 肩凝りにも効果的です。

こんなに優れ物が9,000円弱なら絶対に安いと思います。



かなり昔にもご紹介したと思いますが、作りがちゃちい普通の

「ぶら下がり健康器」とは全く違い、これは「懸垂マシン」です。

懸垂用トレーニングマシーンでパーツの素材、強度、安定性が全く違います。

以前はもっと価格が高かったですが、随分安くなりましたね。

以前はベンチもついてなかったです。

重量20㎏、耐荷重90㎏ですから第一印象は結構ごついです。

占有床面積は70㎝、65㎝位ですから大したことは無いです。

身長180㎝、体重100㎏の私が数年実際に懸垂に使っても

今のところ全く安定性、耐久性には問題ないですね。

子供もいつもよじ登ったり、ぶら下がって遊んでいますので、

健康器具としての使用期間は明らかに過去最長ですね(笑


勘違いされる方が殆どなので先にやり方の注意点を言っておきますが、

ぶら下がりと言っても足を空中に上げてぶら下がる必要は全くありません


「懸垂マシン」と言うとこの写真のように過激にしなければいけない

と連想する方も多いと思いますが、こう使う事も可能ですが、

体力が相当余っている人だけでしょ(汗

私はこんなこと3回やったら、もう当分は筋肉痛でアウトです。
過激な懸垂


足は床に付けたまま、左右の足を前後して膝を曲げて背骨をグ――と

10秒程度伸ばすだけでOKです。それを1日何回か好きなだけやります。

ですから自分に合わせて負荷を少なくすれば高齢の方でも全く問題なくできます。

80才近い私の母も健康のためにやっています。

腕力、腹筋、背筋の筋トレではないので(笑

本当に足を空中に浮かせてぶら下がると数十秒で疲れ果て、

負荷が高過ぎ、かなり慣れないと筋肉には危険です(笑


 順手、逆手両方やるのが肩甲骨を広げるコツです。

最初は逆手がきついですよ。関節が固くなっている証拠です。

子供の頃は「うんてい」を猿の様に良くやったもんですがね(笑

腰痛解消の効果は数日で直ぐに現れます。

分かる方は一日でその効果が分かります。

背筋が伸びて姿勢が良くなります。短時間ですが。

宣伝文句じゃありませんよ(笑

重力で押し縮められた背骨の間隔が伸びて猫背も解消されスッキリします。

背骨の間隔が広がるのが良く分かり気持ち良くて病み付きになりますよ。

整体をやった後の様な感覚ですね。


また、今回の目的の肩甲骨のストレッチにも非常に効果的です。

方法はネットで「ぶら下がり、肩甲骨」で検索すれば

いくらでも出てきますので私が説明するより良いと思います。

今いろいろ楽で、継続できる超効果的な方法を試しています(笑



 ヤンキース負けちゃいましたね。イチロー選手が気の毒ですね。

イチロー、松井、松坂、福留選手の去就に注目ですね。

巨人もなんかまたまた天敵中日には分が悪そうだし・・・。

WBCに期待ですが、今回は少し役者が足りないかな・・・。

日本サッカーの方が旬ですね(笑


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

プレーン

>聞Bugマン

常にヘッドの軌道がどうなっているか意識すると明かりが見えると思います。
ヘッドの軌道とグリップの軌道は違い、早く振るのと遅いのでも多少変わってきます。長いウッドとかはアイアンをゆっくり振った時と同じグリップ軌道になりやすいですね。
ダウンでグリップを鋭角に下に引き下ろすとヘッドはプレーンに乗って降りてきます。
ハーフウエイダウンまで引き下ろしたらグリップは感覚では直線的に左に移動します。
ダウンブローに打つのであれば引き下ろしながら球の方に(実際はアドレスした時のグリップの位置あたり)直接向かいます。
腰の位置くらいになったら右手でクラブを左に投げてみてください。(そんな気持ちで)右腕をどこから使うかですが、人により感覚が違います。私はビジネスゾーンでは右手で押します。バックスイングは左腕で肩を使って右に押します。
パター、チップショットも同じで右には左で押しインパクトまでは右で押し返します。

今拝見しました。明日試してみます。
今日は、軽く右に出て目標地点に戻る玉が出るには出ましたが、ほとんどトゥヒットで、トゥダウンしてるんでしょうかね?そのくせトップ気味 力感も感じられず。(6I)
中井学氏の、思いきりヒップターン等の言葉だけとらえて
思いきり回したい慾も出てきます。
右手ヒンジはキープで、自然にリリース、でしょうか。
まあ、色々わからなくなってきました(笑)
DWや5Wは何とか・・ですがアイアンて難しいです。

実際に人に教えてくれと頼まれた時に短時間でスイングの基礎をつくるのにやっていることがいくつかあります。その一つを書きます。
スイングはインサイドからインパクトに入って、インパクトの後はまたインサイドに抜けるのが基本です。でも多くの場合横から打ってしまいます。

これを矯正するのには意識を完全に変える必要があるので、ななめ振りから始めます。
胸を右足の右30センチくらいのあたりに向けて右にひねります。
その形でもう胸は動かなくていいので素振りをします。球は通常の位置で球にあたるように、最下点を球の位置になるように素振りします。
飛球線方向から見たらものすごくななめです。そのまま球を打つと当然右に出ます。これを何回も繰り返してもらいます。
充分振れるようになったらインパクトしたらすぐ左に体を回す練習です。下半身が少し先に回ってないと難しいです。最初は下半身につられて上半身も動きますが、右のななめ振りを繰り返していると体が対応できてきます。
ここで球を実際に打つとほぼ真っ直ぐ打てます。
時間にしたら2時間程度の練習ですが、勘の良い人はそれだけでスイングが変わります。
これでもグリップが体から離れると容易にアウトサイドインになるので注意してください。

>聞Bugマンさん

右であれこれしなきゃと思うとみんな右が大きくなっているんです。ダウンスイングで大きな動きになれば全部アーリーリリースになります。しかもフォローで腕を伸ばすのも難しくなり、伸ばしたところで上昇軌道に乗ってロフトが寝て打ち上げてしまいます。

右は小さく左は大きく。
ダウンが小さいアークでフォローが初めて大きくできます。

ダウンで右ひざを左ひざの方に寄せる感じにすると左腰が後ろに引かれ上体が少し右に傾きます。
この形ができるとまっすぐプレーンに沿ってグリップを落とせるようになります。まっすぐ落とせると右は小さくなりインパクトからフォローで大きく腕が伸ばせます。ここが分からない限り上手くはなりません。

投稿してから最後のレスを拝見しました。
石川選手、確かにライ角維持を再確認してるような感じですね。背中を見る限り胸も自然に向きを変えているような?
私は練習時の時点でオーバードゥな気がしてきました

レスありがとうございます

HWDから肩甲骨関節でグリップを引くと確かにライ角は維持
される方向にシャフトは動きますね。フェースも閉じます。
なので?いままでの手癖が抜けないぶん油断するとかぶせて
引っかけます、今はいかにローリングを自分から解かずフェースを
スクエアに当てるかに腐心している、つもりなのですが・・
ドリル的に、腰(骨盤 ヒップ))をあまり回さず胸も
右斜めくらいの位置のまま肩の開きで当てようとしてますが、
かなり苦しいですね。
上手く行くと球筋は右に出て左に戻るものになります。
胸は正面まで良し、としてしまうと本番では左にまで
向いてしまうような気もするので・・考え過ぎでしょうか
HWDからはあまり考えてはいけないゾーンでしょうから、難しいですね

トップから右足をける動作をすると少しそれだけで腕が下りてきます。先に下半身を動かすと自然にダウンスイングの始動ができます。
ただし、横の動きに変えてしまわないことと、体からグリップを離してしまわないこと。
ここの動きは説明が難しいのですが、プロのスイングを見てもいくらスローにしてもダイナミックすぎて参考にはなりません。
石川選手が練習スイングを良くするのですが、これだと基本的な動きが分かります。
http://www.youtube.com/watch?v=ju2I6ZGj7xY
その他藤本選手も脱力した特徴的な練習スイングをします。ライ角の維持などもはっきりわかるので良い手本じゃないでしょうか。
振り抜きで左わきがあく、左ひじが曲がる、右肩が突っ込む、それらが起きると全部フェースターン不足に繋がります。右に逃げる、ロフトが寝て球が上がってしまうとか起きます。

前にも書いたのですが、まっすぐ立って、左かかとを上げ左ひざを前に出すようにすると上半身を回転させることができます。
右足も同じようにすると反対方向に回転できます。
その時背骨を軸に回転すると左肩は顔の前に右肩は頭の後ろの方に回転します。右方向に移動はしません。ただ上体を少し右に傾けていると(チルト)右に少しよります。
バックスイングはこの動きなので右肩は後ろに引くような感覚になります。
腰も右腰は後ろに引く感じになり右のお尻が後ろに出ます。
右ひじを体に付けたままにしていると、左腕を体の回転に合わせて右に押すように伸ばすだけでハーフトップからトップまで自然なプレーンをたどって上げられます。現実には右わきが閉まっていればよいのですが、最初は肘を体に付けていると理解しやすいです。ライ角維持は絶対です。トップに来ると自然にコックも入ります。

バックスイングの最初に腕が先に動くとまっすぐ引けずアウトに上がりやすいです。必ず下半身が先に動きます。下半身で左肩を押し出す感じです。
このようにしてできたトップはシャフトクロスとか無縁です。

>聞Bugマンさん

体の左にクラブが来ると、左手首のライ角が維持できて、両腕が伸び、左わきが閉まっているとフェースは自然に閉じる意味です。
ゴルフは40gのボールを打つわけですが、高速で衝突するためもっと重くなります。更にシャフトの横にヘッドが付いているので軸周りのモーメントが働きヘッドを押し戻すように逆回転させようとします。これは手で阻止できる力ではありません。なので、押し戻されないためにフェースは回転していなければ飛びません。押し戻される力に多くを奪われてしまいます。

ハーフウエイダウンまでは完全にフェースは開いた状態で、そこからフェースはターンして振り切るまで180度回転しなければいけません。
間違ってもフェースを打球方向に直角にしただけで押しても飛びません。閉じながら低く長く出すことを押すという風に書く人もいるので注意が必要です。

何回かに分けて書きます。

フェースターン

Bugwine氏にご教授願いたいのですが
<・体の動きで自然に起きるフェースの開閉
<・リストをターンさせて起こすフェースの開閉
<高速でクラブを振った場合に完全につかまえられるのはリストターンだけです
 と、ありますが、氏の2012/10/23のコメントで
「もう一つはフェースターンで球をつかまえる動作です。手首をこねても
可能なんですが、体でターンさせるとしっかりつかまって強い球になります。」 
とあります。リストと体という単語がまとまらないのですが、
つまり、体、肩甲骨・左肩の引き(開き・胸は開かない)などによってリストターン
するということでしょうか?
Bugwine氏のコメントは全て精読しました
胸は開かず肩は開く(引く)というのは自分には衝撃でした。
よろしくお願いします。

>カレーライス師匠さん

書いたことは単にメカニズムなので全部できなくて何の問題もありません。こういうメカニズムだって覚えておくくらいで。

世のスイング指導はほとんど意味の無い部分に力点を置いて余計に難しくしています。
肩の回りもどうでもいい、下半身なんて突っ立っているだけでかまわない、とにかく腕を水平まで上げてフェースを90度開いて(手の甲が正面)両腕から力を抜き、左腕だけで「下」に振るだけは何回もやってみてください。球の方に絶対に振らないこと。後は何が起きるかは以前に経験していると思います。基本はそこ一点ですから。

それから練習場で球を沢山打っても上手くはなりません。暇なときにちょっと振れるように短いクラブを一本近くに置いて「こうやったらどうかな?ああすればどうなるのだろう?」と考えて振ってその結果を確認するために練習場で球を打ったほうが有効です。目的無しに行っても時間と金の無駄です。沢山打つのは現状維持と良い運動くらいにしかなりませんね。

ありがとうございました。

言い訳になってしまいますが、なかなか練習に時間が割けない環境です。

教えて頂いた事を実践して、モノにして、結果を報告しようと思いましたが、勉強不足か、理解力不足か、技術不足か、私にはなかなか難しいようで、焦らずじっくり勉強していきたいと思います。

Bugwine様、ご親切にありがとうございました。

承認して下さることをいいことに好き勝手に書きましたが、最後にアドレスを書きます。

その前にスイングの感覚として、ハーフウエイダウンまではトップの形を絶対にキープして下に落とします。そこが一番低いくらいになるのでそこからグリップをアッパー軌道で、目標の方へ放り投げるように振ります。なので力んだら絶対に無理です。放り投げたら腕が高く上がって自然にフィニッシュまで行きます。
グリップはアッパー軌道でもヘッドはリストターンしているので低い軌道をとります。力まなければ飛びます。

アドレスはボールを真ん中に置いて足をそろえて立ち前傾して、グリップを決めてウェッジの歩幅のときだけ左足を先に開きます。右足は、実はウェッジの間隔だけ最小限開けば好きにしていいです。(ドライバーは別です)
最初に足をそろえて左腕を決めた時にできた胸と左腕とシャフトの角度を変えません。なので右足を開けば開くほど右に傾きます。そして右肩がだんだん前に出ます。それで好きなだけ開いたら良いだけです。
開けば開くほどヘッド軌道はフラットになります。フェースも寝てきます。なのでウェッジも25度くらいのアイアンでも最高到達点が同じくらいの高さになります。
低い球を打ちたければもっと右に置いて、足を開けば開くほどスタンスをだんだんクローズドにしてください。右足を引くだけです。インサイドアウトになって且つフェースが立って低い球になります。

グリップはいろいろあるので書けません。ただ、数回素振りをして再度アドレスをしてフェースがひどくかぶっていたらグリップを見直した方がいいです。

インパクトも書きます。もう書いたように思われるかもしれませんがまだ書いてません。飛ばすためのキモにもなるコックの使い方です。

コックは右腕を縮める、あるいは体に近づけるとできます。コックリと左手首を折ると手首が緩んでほどけやすくなります。左手首は嫌だと言っているのに右手が無理やり曲げる感じにします。
コックがほどけるには、右腕を伸ばす、遠心力でリリースするなどがあります。力むとすぐほどけます。このコックをリストターンで使いたいので、トップで作ったコックをインパクトの近くまでリリースしないで持っていきます。フェースを開いたままダウンスイングすることを理解していればそれほど難しいことではありません。
コックはローリングされた左腕を戻そうとすると途端に遠心力を受けてリリースされます。つまり左手の甲をインパクトに向けて飛球線方向に向けようとすればリリースされます。

左手だけでクラブを持って右に90度クラブだけを上げます。手の甲は前を向いていて腕とシャフトは90度です。それで少しバックスイングをしてインパクトのあたりで左手の手の甲を飛球線方向に向ける動作をします。きれいにリストターンできると思います。スイングが速くなるとコックの助けが必要です。小さいスイングからどんどん大きくしていくとダウンスイングで何もしないというのがわかりますよ。

基本のアームローテーションだけのスイングの場合、コックはハーフウエイダウンでリリースされます。バックスイングからインパクトまでは左腕を伸ばして顎の下まで左肩を入れ、フォローでは右腕を伸ばして右肩を顎の下まで入れるこのスイングは基本ですが、ハーフウエイダウンからフェースを戻してインパクトで合わせようとする動作が開始されるためハーフウエイダウンでリリースされます。それでも大きな腕の振りの加速に役立ちます。

ここまで書いたのでダウンスイングも書きます。
でも実は書くことがありません。何もしないからです。このことはゴルキチさんがいろんな言葉で書かれている部分でもあります。私なりの言葉で書くとまた違って役に立つかもしれません。

ゴルフクラブは特殊な形をしているので、フェースターンによってボールを逃がさないようにつかまえて飛ばす必要があります。フェースターンには二つあります。
・体の動きで自然に起きるフェースの開閉
・リストをターンさせて起こすフェースの開閉
高速でクラブを振った場合に完全につかまえられるのはリストターンだけです。しかも急激にターンさせなければつかまりません。
体の回転は誰でもわかると思いますのでリストターンを説明します。クラブを持ってアドレスします。そこで肩を動かさないようにして右腕を縮めるようにするとフェースが開いて右に上がります。左腕はローリングして左手の甲が正面を向きます。右腕を伸ばすようにするとリストは返ります。ですが、右肩を動かさないようにしていると完全に返りません。無理に返そうとすると左の手首が折れて逆コックのようになります。右踵を浮かせて右肩を前に出すように、左足と左肩と首の中間までの軸を中心に回転させるようにすると右腕が伸びてきれいにリストターンができます。左手首の角度も変わりません。
フェースを開いて少し後ろに引いてその場で何回も練習してみればよいですね。バックスイングを大きくとればとるほど急激にリストターンできます。
ところでリストターンさせるためにはフェースはインパクト前に開いていることが条件だと気が付くと思います。バックスイングを上げてトップの位置では左腕がローリングされ、ちょうどフェースが開いた状態になっています。なので何もしないでそのままインパクトまで降ろさなければいけません。
開いたままおろしてください。

普通にバックスイングを上げると腕が水平くらいでフェースは開きます。なのでそれより低いバックスイングではフェースを開く動作をしてリストターンの練習をしてください。ピッチショットでも使えます。

この記事と全く関係ないのですが、ここまで書いたのでバックスイングも書きます。バックスイングに悩んでいる人は多いと思いますので。

まず、足を肩幅でまっすぐ立ちます。左足のかかとを上げてみます。すると左肩が少し前に出て、右尻がちょっとだけ後ろになって、右足に体重が多めにかかります。体が右に移動しなくても体重が多めにかかります。左踵をつけて今度は右踵を上げます。今度は右肩が少し前に出て左足に体重が多めにかかります。これが自然な意図しないで起きる体重移動と肩の動きです。体中心に上半身を回したりしません。自然に起こる動きを使います。

クラブを持って前傾して同じことをします。左かかとを慣れるまでは上げてください。左腕と胸の角度を変えないようにして左かかとを上げて右に体重をかけ、同時に左肩を回します。60度くらい回したらシャフトが地面と水平になるのではないかと思います。
この位置がハーフウエイバックで、ダウンスイングではハーフウエイダウンです。胸の回転はここで終わりです。もうこれ以上意図的に回してはいけません。
ダウンスイングではここまで腕を下す、あるいは落としてくるわけで、ダウンスイングで胸など戻しませんから、しないことをバックスイングでしてはいけません。
そこから肩甲骨の可動域を使って腕を上げていきます。実際は少し胸は回ったりしますが気持ちはひたすら腕を上げます。右わきが閉まっていて左腕が曲がらなければ、腕が巻き付くように上がると思います。押しこめられた右手のグリップがコックを自然に作ります。コックリと自分で曲げたコックは必ずダウンスイングでほどけ、アーリーリリースにつながります。このコックは必要以上ほどけません。
右足を軸に回るような意識があればよいかと思います。

バックスイングは右足を軸に回転してフォローは左足を軸に回転します。

腕を上げただけなので必ず腕だけ降りてきます。力みは禁物です。左腕だけを意識して右腕はダウンでは使いません。
下に降りてくればあとは腕は伸びていきます。バックスイングがコンパクトになればフォローで腕が伸びます。割とオートマチックにできるのでこのバックスイングを試してください。

書いては見たものの、ローテーションの理解に不安があるので基礎を書きます。
ローテーションというと、おもに右手をかぶせて返す動作だったり、勢いで返そうとしたりしますが、基本はアプローチにあります。左手首の角度を変えなければローテーションは必然的に起こり、それが正しいローテーションです。アプローチで小さな振りでこれができているかどうか。

スタンスを狭くして立ち、ハンドアップでは構えず、手を垂らした普通のハンドダウンで構えると、手首に角度が付きます。その角度をずっと変えません。
最初は力が入ってもよいのでバックスイングからダウンスイングで角度が変わらないようにします。インパクトでフェースがスクエアに戻すところはゆっくりやって覚えます。(アプローチ練習と同じ)インパクトの後も変えないように少し意識したほうが良いでしょう。肘は曲がりますが角度はあまり変えない。
また、スタンスを狭くしているとフォローでは体を回すしかありません。よって、インパクトの後は「腕の入れ替え」が自然に起こりやすく、そうなるようにも意識します。インパクトの後は右腕を伸ばしてフォローをとります。

これをすべて合わせてフェースターンの基本です。これができていると球に当てることはそれほど苦労しなくなります。動きが速くなるとグリップが少し遅れて鞭のようにしなりができますが基本は変わらないです。手首をフリーにしたりコックを意識的にほどくと角度が維持できなくなって地面をたたいたりトップしたり、フェースコントロールを失って出玉もバラバラになります。

手首の角度の維持と、腕の入れ替えはアプローチなどでゆっくりスイングすることでしっかり身に着けてください。(できていなければ)これができていれば肩から肩までのスイングを少し早めたり大きくしたりしていけばほとんどのクラブに対応できるようになります。

私の名前があったのでコメントさせていただきます。

基本的に球を打つのは二つの動作だけです。
腕のテンションをフリーにしてヘッドを加速させるウイッピング(ムチ)。これはコック&リリースで主に賄います。
もう一つはフェースターンで球をつかまえる動作です。手首をこねても可能なんですが、体でターンさせるとしっかりつかまって強い球になります。
まあこれだけは覚えておいてください。いずれわかる機会ができると思います。

それでちょっとドリルみたいなものを考えてみました。
歩幅を狭くしてアドレスして体中心を動かさないようにしてバックスイングを上げます。左肩を顎の下まで入れます。腕は水平くらいまででいいです。
そしてゆっくりでいいのでフォローを左右対称の位置まで振ります。その時に右肩を顎の下まで入れてください。左ひじはなるべく下向きに。

最初は腕だけで振る感じで体のことは考えなくていいです。
だんだん早く振ると勢いがつくので体がもっていかれて回転するのが体感できるはずです。芹沢プロじゃないですけど、インパクトの後は左向け左なんです。でもそれは勢いで達成できる部分でもありますね。
体中心に左右対称に振れると球はだいたいまっすぐ行きます。最初は手打ちの感じで。

またグリップは体の中心の周りを回転するので腕が水平の時が一番体から離れてます。ここで腕を上にあげるとカット軌道になります。でんでん太鼓じゃないですけど体に巻きつくように上がると降りてくるのも自然にインサイドからになります。最初は右に振るみたいなことがどこかに書かれてあったと思いますけど、あれはその通りです。

ドライバーは焦らないでもいいですよ。一気にできればみんなうまくなってます。

買ってみました

こんばんは、カレーライス師匠と申します。
ゴルキチ様、いつも更新お疲れ様です。

私は以前、軽いヘルニアを発症させ弱腰なのですが、先日練習場で張り切った後、どうにもこうにも腰が痛くて、
この記事を読みポチっとしてみました(笑)
ゴルフだけでなく日常生活でも腰は大事ですからね、これをキッカケに日々腰をケアをしていこうかと思っています。

さて、以前こちらに投稿させて頂いた件で、その時の記事が後ろに流れて見つからなくなってしまったので、すみません、こちらに投稿させて頂きます。

テークバックで右手で(特に後ろに)引っ張るように上げてしまう為、常に腕に力が入り、トップから下ろす時も力が入ったまま自然落下も出来ずに悩んでおりました。
Bugwine様からアドバイスを頂いた事と、過去記事の左手のテコで押していくようなテークバックを意識する事で、少しずつ右腕の力が抜け、右肘自然落下の感覚を掴みかけています。傍からみれば小さな一歩かもしれませんが、私にとっては大きな一歩で、うれしい事です。
Bugwine様への返事も途中で出来ず申し訳ありませんでした。

現在アイアンSW~6Iを中心に練習し、力強さはマチマチですが少しずつ安定してきました。(動画を撮影すると、まだまだカッコ悪いスイングでダメダメですが)

本題ですが、
①フォローで左つま先を支点にくるっと回ってしまう
②フォローで胸が飛球方向に向いた時に後方、もしくは右側によろけてしまう
③ドライバーの打ち方が正直分からない
で悩んでおります。

①はインパクト~フォローにかけて、右足に重心が残ったままで左足に乗っていけていない事と、フォロースルーに引っ張られて自然と左足に乗れるようなスイングが出来ていないと感じています。動画を撮ると、今まで左腕もピンと伸びるフォローをしてると思っていたのが、見事に左ひじが引けている・・・・・・。イメージと実際は違いますね。
それも原因の一つかもしれませんが、左足内側に力を入れて回らないようにしようとしても、くるりんとやはり回ってしまいます。何か良いドリルは無いでしょうか?

②は①とも関係すると思いますが、よろけずに左足に乗れる事が80%ぐらいですが、フィニッシュ時に右つま先でちょこんと支えるぐらいに左足に乗れる事はなく、ほとんどが右足指全体で支える感じになってしまい、やはり右足に体重が残ってしまっている状況です。

③は、来月初旬にコースを回る事になり、アイアンばかりではマズイと思いドライバーの練習を始めたのですが、アイアンでイメージが掴みかけている肩の縦回転が、ドライバーでは全く感じられず、また実施出来ず、横の回転になってしまい、スピード感も感じられず、すごく気持ちの悪いスイングになってしまいます。クラブが長い為スイングが多少フラットになるものなのかもしれませんが、基本である肩縦回転が全く感じられないのです。多少短めに持ってもダメ、肩の縦回転意識してトップからの右側で落とそうとするとダフる為、ダフらないようにするにはフラットな横回転を意識せざるを得ない状況です。そして、インサイドインもしくはアウトサイドインに抜けていくのかスライスが大目になります。
5woodでも同じような感じになってしまいます。
ドライバーもアイアンも基本の打ち方は変わらないと聞きますが、全く掴めません。

そもそもアイアンでも右側で落としきれおらず縦回転になっていないのか、それ以前に悪いところがありすぎるからなのか、ドライバーは早すぎるのか、考えればキリがないのですが、過去の記事も読み漁ってはみているのですが解決の糸口が見つからない状況です。(よく読んで理解していない?)

課題が多すぎて低レベルな話でお恥ずかしいのですが、よろしければアドバイスを頂けたらと思います。
超長文で申し訳ありません、よろしくお願いいたします。

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まとめ【私が使っている懸垂マ】

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