ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
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シャフト前倒し シャフトを立てて下すには 2

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 タイガーカムバックさん、毎度です!!

> ダウンで?
> HWDで?
> オレンジ線のようにシャフト前倒し。。。ですか?
> 勉強不足ですみません。
> まったくおっしゃっておられる意味がわかりませんしイメージできないのですが。
> も少し解説くださいませんか?

早速コメントありがとうございます


あはは、いや実際唐突ですよね。

まず、昨日と同じ写真ですが上下の写真でフェース面の向き

見比べて下さい。HWDで既に結構閉じてますよね。

どういう事でしょう?

J.フューリック32
J.フューリック12

変な表現ですが「シャフトが前倒ししている」からです。

グリップが下がっているので外見上は前倒しの動きに見えませんが

スインガー本人としてはヘッドが前に下りる間の動きを

表現するとそう言えます。何度かやってみると分かります。


例えば、コックを維持して、タメて、シャフトを立てたまま

どこでどうやってヘッドを下すんだ、下りないじゃないか

という疑問があると思います。

その解答の一つがこの「シャフトの前倒し」でもあるのです。


シャフトの前倒しの簡単な体感方法は、

前傾しないで上体を直立したままトップを作ります。

まず1度、上体は胸を飛球後方を向けて直立したまま

コックを維持してグリップだけ真下に下げ切ります。

グリップエンドを右腿に突き刺すように下します。

次に、もう一度最初から同様にして、今度はグリップを

下げ切る前に徐々に上体を前傾していきます。

コックは維持したままです。

すると前傾が増すと共に否応なしにシャフトは前に倒れ

フェースが下を向いて被り、グリップは落ちきった後に右もも前

に動いて行き、同時にヘッドは右足前に低く下りて来ると思います。

この時、上体の前傾と共に「シャフトの前倒し」を感じると思います。

コックを維持し、シャフトを立てたまま、ヘッドを下す感覚です。

この時上体を開かず、グリップを下げ切れれば前倒しでも

ヘッドはアウトには出ません。

体が早く開くか、グリップを下げ切れないで浮いていると

ヘッドは必ずアウトサイドに出てしまいます。


グリップを下げ切るから右足前にヘッドが下り、

シャローなヘッド軌道でインパクトに向かうのです。


また、振り遅れはシャフトが背中側に寝ているからで、

それを治す為にもシャフトを立てたまま下す必要があります。

シャフトを立てる感覚が、シャフトの前倒しの感覚でもあります。


なお「右足前で打つ感覚」とは右を向いているうちに早く

グリップを下し切る事で、これは早めのシャフトの前倒し感覚

と同じです。


更に「シャローな軌道」かつ「球を上から打つ」感覚も

一見相反する様ですが、同時に共存する正しい感覚です。

「上から打つ」感覚とはスティープに上から球を押しつぶす

のではなく、球の先のターフを打ち抜くことです。


これらを全て達成するために「シャフトの前倒し感覚」が

合理的に説明し易く、シャローな軌道を達成する為には

非常に有効な感覚だと思います。

どうでしょうか?

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ちび太 さん Re: 残念!

> ゴルキチ様!残念でした!けど、納得行くラウンドでしたよ!
> 45、37で82で、80は切れませんでした(泣)
> アイアンの距離感が、合わなかっただけでした!何故か飛んだり、飛ばなかったりでOBが三回出ました(ToT)
> バーディーも二回ありなので!まぁこんなもんですね!
> けど、後ろの組の人が、メッチヤ飛ばすんですよ!なんなのか?僕と40ヤードは違いますね!もっと、がんばります!寒いですから、風邪をひかないようにしてください!

真冬に37の方が凄いですよ!!
さすがですね。

ちび太さん Re: 残念!

> ゴルキチ様!残念でした!けど、納得行くラウンドでしたよ!
> 45、37で82で、80は切れませんでした(泣)
> アイアンの距離感が、合わなかっただけでした!何故か飛んだり、飛ばなかったりでOBが三回出ました(ToT)
> バーディーも二回ありなので!まぁこんなもんですね!
> けど、後ろの組の人が、メッチヤ飛ばすんですよ!なんなのか?僕と40ヤードは違いますね!もっと、がんばります!寒いですから、風邪をひかないようにしてください!

40yは凄いですね!!
野球選手かも。
真冬に37ってかなり凄いですよ。
私は球が高いのでこれからグリーンが凍る時期はダメですね。
低い球で転がさないと。ひたすら低い球を打つ練習してます。

報告です。
トップでは両肩甲骨が左にずれた状態ですが、それをインパクトまで保ちインパクトで解放する。
インパクト後の押し込みやビハインドザボールは、インパクト後に右肩甲骨を右へズラす事で容易になりました。
肩の縦回転が必須ですね。また、腕は脱力しないと肩甲骨が動かないですね。
今は下半身と肩甲骨だけで打ってます。これを体に覚えさせ、振り切る意識だけで打ちたいと思います。

お世話になっております。
センター試験が近づいてまいりました。汗

確かに、引っ掛けが多くなりました。正面からの動画をタイガーと比較したら(身の丈にあっていないのは承知の上 笑)、インパクト後の肩やヘッドの位置が違いました。

この為、次の様にイメージしました。
・ダウンにて落ちた右肘を固定(するつもり)。
・右肘を起点にして左サイドを回す。
・回し方は、もっと長く縦に、もっと後方へ振る意識。

これにより、右腕は右掌下向き固定で突く様に動きます。10yくらいで試すとラインが出やすいです。ちょっと続けてみます。

寒いですね。
くれぐれも、お体にはお気をつけ下さい。




残念!

ゴルキチ様!残念でした!けど、納得行くラウンドでしたよ!
45、37で82で、80は切れませんでした(泣)
アイアンの距離感が、合わなかっただけでした!何故か飛んだり、飛ばなかったりでOBが三回出ました(ToT)
バーディーも二回ありなので!まぁこんなもんですね!
けど、後ろの組の人が、メッチヤ飛ばすんですよ!なんなのか?僕と40ヤードは違いますね!もっと、がんばります!寒いですから、風邪をひかないようにしてください!

ゴルキチ様!スイングが完成間近です!キムヒョンテのフォローが、参考になりました!クラブの前倒し、右サイドでのクラブさばきなど、悩んでいましたが、キムヒョンテのフォローが気になり、どうやったらあ~なるのか?わかりませんでした(^^;)(;^^)
けど、わかちゃいましたよ!グリップの下げきるのも、まだまだ、足りなかったです!出来てるつもりでしたが(泣)この、フォローで、下げきるのと、左脇下と右胸で球を押し込むのもわかりました!多分、このことは!皆さん分かりにくい感覚だとおもいます!クラブの振動方向とフェースの開きが、反対なです!多分?けど、この開き具合とインパクトでの、衝撃による閉じる力を利用します!けど、閉じないようにグリップを下げるですよね!すると、笑いがでる球筋がでますよね!
力は、要りません!ただ、クラブが下がらないように、グリップをさげます!すると、左脇がしまります!あとは、右手の引っかけた手をポ~ントはなします!感覚ですよ!離しますけど、絶えず、右手は上です!左手が旋回?して、左手がのびたフォローがでます!体も回っちゃいます!これですよね!企業秘密は、書けませんが!合ってますかね!過去の説明がみんな繋がったかんじでした!興奮して、長々とすいません!師匠、神様です!ゴルキチ様は!本か、CD、など、出せば、本当に売れますよ!変なティーチングプロより、いいですから!感覚が合う人には、斬新ですね!まさに、重力の反対、押してダメなら引いてみな!って、感覚ですから!!
本当に長々とすいません!来週のラウンドで報告します!水曜日ですが!79が切れそうです!!(^-^)/
おやすみなさい!

この山は高いなぁ...

こんにちは。

ゴルキチさん、早速のコメント、どうもありがとうございます。

>>出球がターゲットより右ならOKですね。
そうですね。
「おっ、今のは良かったやん!」となる時は必ず右肩越しにボールが飛んでいく感覚があります。
現場ではまだ「1/15」の確率ですが。。。

ただこれまでは「ああでもない、こうでもない...」とスイングを弄りながらラウンドしてましたが、
今はミスショットをしても「横に振ったからや! 縦に振ったらうまいこといくわい!」と単純に考えられるので、
ラウンド中の「??????????」が無くなり、精神的に非常に楽になりました。

>>突っ込まないという事は右サイドが粘っています。
>>するとフィニッシュまで振り抜くことが可能になります。
まだまだ「ゴルキチ山(呼び捨てはご容赦を)」の一合目辺りだと思いますが、
来年中には何とか三合目(フォロー以降?)まで登れるようしたいです。

登山中、どのルートを行けば良いか? またどこに足をかければ良いか? 等々
過去ログを読んでも解らない場合はまた教えを乞うと思いますがよろしくお願いします。

取り敢えずは「縦に振れる確率:1/3」を目標に打球場とお友達になりますわ。

いやぁゴルキチさん、ご丁寧にありがとうございます。大変恐縮です。

では、安心して今まで通り続けます。ただ、右サイドで落ちるのを待てないとフォローでインに伸びちゃうんですよね。

お休みの間も徹底的に過去記事で学ばせて頂きました。特に、両肘下向きで脱力の重要性、ゆっくり落とす意味、右手首脱力、縦回転にカウンター・・改めてこういう事か!と頷きました。今じゃ、トップからバッチリプレーン上でクラブが反転して、体の前で右肘が伸びてひっぱたいてます。
ただ、コーチからダウンでもっとグリップを体に引きつけろと言われてます。じゃあ、どうやるの?って感じですが・・笑
トップで両肘を狭めればクラブも前に倒れて一挙両得と思ってましたが、これは駄目ですね。了解しました。右肘あまり意識せず進めます。

追伸
先生の質問に答えたのは傑作です。 笑笑

匿名さん Re: 練習方法で悩んでおります。

どもです!!

> いつも悩む度にこちらの記事を読み直し、立ち直り(?)のヒントをいただいております。
> また、こちらを知って、初質問(45度先って?)させていただいてからはゴルフ雑誌を買うこともほとんど無くなり、ダブルで助けてもらってます。
> 今回、記事とは関係ないかもしれませんが、どうしても確認させていただきたいことがあって質問させていただきました。
>
> いつもこちらの基本、「腕は縦(V字)に振る。横に振るのは体の役割」を頭に置いて練習しておりますが、
> 「グリップは、下し切った後は水平に動く」
> 「リリースのベクトルは飛球方向」
> 「何が何でもフィニッシュまで振り切る」
> 等々、フォロー側を意識するとどうしても横に振ってしまいます。
>
> そこでフォローを全く意識しないでトップの形のまま肩を開かず、
> コックを維持したままヘッドを右足横辺り(飛球方向ではなく)にリリースするイメージ
> (リリースした後は「知らん!」、或いはリリースしたら「お終い!」という感じ!?)で
> 「グリップエンドを右太ももにグサッ!」をイメージして下せた時は、
> フィニッシュを意識せずとも、結果として
> 「グリップ先行でフィニッシュまで回転した!」「右肩からボールが出ていった!」
> というような感覚があります。
> またその時は、当たった瞬間「引っかけた!」と感じることが多いですが、
> ボールは真っ直ぐに飛んでます。
>
> 長年の「ボールをヘッドで打ちにいく癖」を少しでも矯正したいのですが、
> また大きなフィニッシュを目指したいのですが、
> 取り敢えずは上記の、
> 「フォロー側を意識せず≪下に振ってお終い! あとは成り行き!≫
> という練習は如何なものでしょうか?

横に振る感覚、打ちに行く感覚=今までは突っ込んでいた、と思います。まず、横を忘れて縦にリリースするようになったので突っ込まなくなった。だからフェースが自然にローテーションするようになった、それを「引っかけた!」と感じるのだと思います。出球がターゲットより右ならOKですね。左なら引っかけ気味です。ただ、わずかなら、これは非常に難しので徐々に治せばいいのですが。

突っ込まないという事は右サイドが粘っています。するとフィニッシュまで振り抜くことが可能になります。右が浮いて左に流れたらもう戻れませんからね。腕は飛球方向にゴムの様にかなり伸びます。その為には想像以上に左に流れない、右サイドが相当粘る必要があるのです。右に乗ったままの明治の大砲ではまずいですが、左に乗り切る事と、右が浮くことは全く別であり、両足しっかり踏ん張りながら左に乗る訳です。

武道の経験者なら「すり足」の重要性を知っていると思いますが、下半身が浮いてしまったら隙だらけでもう防御も攻撃もできない「死に体」同然です。右踵があっさり浮けば右脚の制御は効かず、片足死んでいるも同然です。
従って、今までが左に突っ込んでいたのであって、今一時的に止めてるつもりが本当は普通なのだと思います。兎に角殆どの方は左に乗ろうと意識し過ぎて、かなり突っ込んでいます。うまくそこに気が付かれたのだと思いますよ。ただ、強い球を打つ為、ラインを出すためには球を押す必要があるので(ヘッドが勝手に押すのですが)左に荷重する必要はありますが、そのために右足を浮かせて制御能力を放棄する必要性は全くない訳です。右脚が生きているから、背筋でフィニッシュまで振り切れるのです。

> (PS)
> 家庭教師、自分の場合は「なんでこんなん別れへんねん!」
> とやってしまい、長続きしませんでした。
> 今になって思うことですが、「忍耐」が大事ですね。
> ゴルフも忍耐!?

いやー相当忍耐要りますね。分かっていてもつい切れて引っ叩きますが(笑
ただ、物心ついたころからそうなので子供もそういうものだと思っているようですし、
遊びも、運動も、勉強も一緒に真剣にやっているので勉強も区別していないようですね。
面白いですね。

そうそう。ゴルフは忍耐だけですよねー。
減点ゲームですし、そもそも穴がクソ小さすぎますよ。
3mだってまず入る訳ないのに550y何のために歩くのか分かりませんよねー。
散歩のためですかね。
カップの直径をもう2、3㎝大きくした新たなゴルフ団体ができればいいのに。
グリーンに大小2つのカップを切って、どっちか好きな方を選択して回る。
そしたら、腰痛くしてパッティング練習しなくて済むし、パッティングイップスで苦しむプロもいなくなるし、ストレスも減りますよね。
コースの長さの割にパッティング数の比重があまりに大き過ぎてアンバランスですよねー。


改造さん Re: タイトルなし

追加です。
ですから、私は球を捕まえるか、逃がすかは右足裏、踵で操作します。右踵の上がりを粘れば体の開きが抑えられその分フェースは余分に返り球が捕まります。逆にフェードで上げて即止めたい場合は、右足裏を粘らずに踵をすんなり上げて行けば、体が回り開き易くなりその分フェースも開きます。

従って、一般で言われる「左壁」を作るのは左サイドではなく、確実に右サイドの粘りであり、私の感覚では最も重要な司令塔は右足裏、踵なのです。ただ、上級者達に聞いてもキーポイントは私と同一ではなく、様々です。各人それぞれ自分の秘訣、キーポイントを持っていますね。

改造さん Re: タイトルなし

おはようございます!!

> お久です。
> 娘さん凄いですねー!
> うちのも焦りながら頑張ってます。笑

有難うございます。
お互い頑張りましょうね!!(笑 

> この左グリップの動きは、過去記事を読んでいくことにより辿り着いていました。ヘッド不動でグリップを落とすにはこの動きしかないですよね。ヘッドを固定してグリップを落とせば分ります。またそれには右手首の脱力が欠かせませんね。
>
> しかし、難しいですね。
> 1.左グリップがこの動きをすると意識は左グリップ。
> 2.右肘リードで下ろすには右肘意識。
> なかなか両立しないんですよねー。頑張って体に覚えさせるしかないですね。

スイング中は右肘リードはあまり意識しない方が良いと思いますね。左右の肘間隔が開かなければ。

> 今は、ヘッド不動で左グリップを右足へ向かわせ→右肘余裕を持ってインパクト→左脚キックで全て開放し後ろへ引く・・・イメージです。以前はアッパーの感がありましたが、お蔭様で今はおもいっきりまっすぐの長いターフが取れます(毎回ではありませんが・・)。

そう、アッパーだけは嫌ですね。

> しかし、少々疑問があります。
> インパクト直前で右肘下向きで曲がっており、インパクトから伸びていってます。この伸びる方向が飛球線方向ですが良いのですかね?因みに左肩は開いていません。

その通りです。よくレッスンではインに振り切ると言いますが、そのイメージはまずいと思いますね。インに振り切るイメージだと、ヘッドがダウンブローに低く長く出る前にインパクト後直ぐにインサイドかつアッパー軌道になってしまいます。要するにインパクトが点になってしまい、球を押し切れず、ラインも出せません。

私のイメージとしては、インパクト後ダウンブローにターフを取った後も更にかなり飛球方向に腕を真っ直ぐ伸ばし続けていく様に意識しています。そこにワンテンポ余分にあります。そして腕が飛球方向にゴムの様に一度完全に伸び切った後に、やっとフォローに伸び切った反動で反対方向の飛球後方に向かいます。その為に右肩がかなり出て行き、その分逆に左肩は後方に回っていきます。この左肩は後方に回っていても「開いている」のではありません。両肩共に飛球方向に突っ込まないためには、むしろ回るべきなのです。「左肩が開く」とは、肩の先行回転によりクラブを引っ張りまわす動きで、クラブヘッドが体の前よりはるかに遅れたり、また手打ちで左ひじが引けて左脇が空いたりする動きで、肩の動き自体よりも体とクラブの位置関係が全く異なります。

むしろ逆に、もしも左肩が後方に回っていかないと、両肩、上体が丸ごと飛球方向に突っ込むことになるのです。上体が突っ込むと腕が伸びず、右肩も出て行かず、フォローまで振り切ることはできません。

さらに、そこまで腕を伸ばしても上体が飛球方向に突っ込まない様にするためには左壁などでは全く不足で、右足裏、右かかとの粘りが極めて重要になるのです。左に体重移動しても、右サイドがしっかり粘っているからフィニッシュまで振り切れるのです。

> 右肘はアウトに伸びて同時に左サイドで引っ張ればもっとドラでつかまえられると思うのですが・・どうしてもできないです。もしかしたら間違っているかもしれませんが、お時間のある時にでも教えて頂ければ幸いです。

もちろんクラブの重心距離によりフェースは開きやすいので球を捕まえる事は難しいことです。しかし、右に出したヘッドを左サイドで引っ張ってフェースを返す動きで球を捕まえたくなりますが、この引っ張る動きが肩が開く動きにつながるのでまずいと思います。この時点で球を捕まえようとするのは手遅れなのです。かといってシャットにインパクトする訳ではありません。ドロー回転なら確かに出球はターゲットの右に出て戻って来る訳ですが。

球を捕まえる動き、フェースがローテーションする動きは、インパクト前後の動きではなく、まさにダウン時にシャフト前倒しでグリップを腿に引き付ける時点で、既に始まり、右足前で既に勝負ありなのです。後は勝手にヘッドは走り、フェースは勝手にローテーションしていきます。腕は勝手に走るクラブに引っ張られ、肩はその腕に引っ張られて回っていき、下半身は上半身が突っ込まない様に踏ん張ります。踏ん張りきることでフィニッシュまで振り切れます。

こんな感じですね。

> 家庭教師頑張って下さい。

毎回自分自身がテストされている気分です(笑
先日塾の授業参観で先に行われたテストの採点と解説を子供の横で一緒に聞くのですが、国語の先生の質問にうっかり私が答えてしまいました(笑 自分が授業を受けている気分になってしまった、バカですねー。
来週末と年明け直後3週連続重要なテストです。目先あと一か月半は全く手が抜けません。
というか、あと2年間このままのような気もする・・・・。

お久です。
娘さん凄いですねー!
うちのも焦りながら頑張ってます。笑

この左グリップの動きは、過去記事を読んでいくことにより辿り着いていました。ヘッド不動でグリップを落とすにはこの動きしかないですよね。ヘッドを固定してグリップを落とせば分ります。またそれには右手首の脱力が欠かせませんね。

しかし、難しいですね。
1.左グリップがこの動きをすると意識は左グリップ。
2.右肘リードで下ろすには右肘意識。
なかなか両立しないんですよねー。頑張って体に覚えさせるしかないですね。

今は、ヘッド不動で左グリップを右足へ向かわせ→右肘余裕を持ってインパクト→左脚キックで全て開放し後ろへ引く・・・イメージです。以前はアッパーの感がありましたが、お蔭様で今はおもいっきりまっすぐの長いターフが取れます(毎回ではありませんが・・)。
しかし、少々疑問があります。

インパクト直前で右肘下向きで曲がっており、インパクトから伸びていってます。この伸びる方向が飛球線方向ですが良いのですかね?因みに左肩は開いていません。
右肘はアウトに伸びて同時に左サイドで引っ張ればもっとドラでつかまえられると思うのですが・・どうしてもできないです。もしかしたら間違っているかもしれませんが、お時間のある時にでも教えて頂ければ幸いです。

家庭教師頑張って下さい。

うさぎさん Re: タイトルなし

> こんにちは

うさぎさん、ご無沙汰です!!
コメントありがとうございます。
東京は長くなるのですか?
偶然丁度私の超ゴルキチの友人二人も香港とマレーシアから東京に帰ってくるところなんですよ。
いきなり極寒なので準備運動に気を付けて下さいね!!

> シャフトの前倒しは、フルスイングでないときは
> 軌道を気にしておかないとシャンクが登場するので、
> 多分そういうイメージが出来ていたかと思うのですが、
> フルスイングのときは、軌道は気にしていたつもりだけど、
> シャフト前倒しは思っていませんでした。
> そのあたりが、こする原因の一つかな?

さすがに上級者、感覚が鋭いですね。
私よりお上手なうさぎさんのお言葉なので
ちょっと難しくて私の理解が正しいか分かりませんが(笑

私の場合、アップライトのつもりでは決してなく、左肩を低く入れて縦振りのイメージです。
そうじゃないと右腰が逃げ、捻転はできないと思っています。
また、これはコックを維持して、グリップを低くしているから、前傾が必然的に深くなるからとも言えます。
決して上からグリップ全体を押さえ込むハンドダウンとは全然違って、
要するに左グリップエンドを下げてるからです。

そして、ダウンでシャフトを立てた状態からHWDでシャフト水平、飛球と平行の点を通過して
ヘッドがアウトに出ない様にシャローに落とすにはシャフトの前倒しが必須になります。
勿論、それだけでなく上体開かず、前傾維持でグリップは体近く、低くないとヘッドはアウトに出ますよね。
アウトに出るとシャンクが出ます。

ドラコンで培ったうち最も大きな収穫の一つは上から下への圧力です。
これって、要するに下半身に圧力を加えることによってその反動、反発で下半身の力を最大限効率的に生かす、
下半身の力を最大限球に伝える秘訣なんです。
よく「下半身で振れ」と言いますが、これは正しくは下半身の力を最大限球に伝える振り方と言い換えた方が良いと思います。

言いたい事は、圧力をかけることにより下半身がより安定します。足の裏が地面に食い込み、鷲掴みするように。その為に「シャフト前倒し感覚」は前傾を維持して、圧力をかけるために有効だと思います。同時に下半身が安定しますよ。特に右足裏が。

> ひめこさんは、ゴルキチさんのアドバイスが
> ドンピシャで喜んでいらっしゃいましたね~♪♫♫
> お二人に刺激されて、日本でもがんばらなきゃ~! 

みたいですね。良かったです!!
せっかくのジャカルタに遊びに行けなくてごめんなさいね。
15㎏減量しますから、そしたらお会いしましょうね!(いつになるやら・・・)

こんにちは
シャフトの前倒しは、フルスイングでないときは
軌道を気にしておかないとシャンクが登場するので、
多分そういうイメージが出来ていたかと思うのですが、
フルスイングのときは、軌道は気にしていたつもりだけど、
シャフト前倒しは思っていませんでした。
そのあたりが、こする原因の一つかな?
ひめこさんは、ゴルキチさんのアドバイスが
ドンピシャで喜んでいらっしゃいましたね~♪♫♫
お二人に刺激されて、日本でもがんばらなきゃ~! 

ゴルキチさーん
昨日はありがとうございました!!
練習行ってきたっけドンピシャでした♪
もともと縦コック遅い!
コック解けるの早すぎ
身体からグリップが離れる
これ悪いときの典型だったんですわ

ホント・・・ゴルキチさんに感謝です

あとは不安にならずに
小気味よく優雅にゆったり転がせるように
練習バッチリします~!!

あっ!!お受験勉強忙しい中
ちゃんとブログ更新なさってて嬉しいデス♪

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