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ハーフショットとフルショットの違いとは?

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毎度です

あっという間に年末ですねー

今年も結局ゴルフの目標は延期ですわ・・・・・・・・毎度の事ですが

年を取るのが毎年確実に速くなっている気がする・・・


子供はサンタクロースの実在に徐々に疑問を抱きつつも、

「信じないと来なくなるんだよ」 

と言う私の言葉を一生懸命信じて

サンタさんからのクリスマスプレゼント選びに真剣です。

そうかー、もうクリスマスだ、早っ

どこ行こうかな 全然考えていなかったなぁ。


 では、ゴルフに移りましょう。

doughboyさん、はじめまして。コメント大変有難うございます!!

結構ヘビーな課題ですね

徐々にいきましょうか。

「ハーフショットからフルショットへ

初めて投稿質問させて頂きます。スイング改造のため基本からやり直そうと、身体をリセットするためにハーフスイング(腰から腰)の練習をしています。今かなり自分では目標が達成できつつあると自覚できるようになりました。脱力、下半身主導、右腰・左腰の動き、ダウン時の左胸脇への圧迫感、トップでの結果的な「間合い」、両肘の向き・間隔、自然なローテーションなど、など、以前に中島プロが「スイングとは感じる事」とレッスンしていた事が実感として解り出しています。NHKの藤田プロのレッスンにあった30ヤード、100ヤードのショット練習も身体でも頭でも解るようになってきました。今、そういうレべルの者です。さて、ご指導頂きたいと思いましたのは、ハーフショットからフルショットへの移行にともなう練習方法・意識すべき点です。想定として#6Ironの練習を徹底的にしたいと思っています。」

 6Iですか、坂田プロのショートスイングが有名ですね。

中島プロもハーフショットの練習を非常に薦めていますね。


「巷のレッスンでハーフショットの薦めが多いのですが、ハーフショットからフルショットへの移行時の心構えや注意点は一切触れられず、単純にFショットは、Hショットのグリップ位置にトップからグリップが下りて「通ればよい」と簡単にあしらわれています。実際にやってみると、折角ハーフショットが出来るようになってもフルショットすると昔の癖が顔を出してしまいます。」

確かにフルショットで悪い癖が出るのは

プロでさえ永遠のテーマだと思います。

当然ですが距離が長くなる程、クラブが長くなるほど、

スイングが大きくなるほど、制御は困難になりますよね。

制御可能な自分のトップの限界点を知ることがスイング造り、

スコアアップに繋がると思います。

問題はどうやって

「どこでもダウンを開始できるトップを作る」

かだと思います。

「自身では、理屈としてグリップをトップから自然落下させスイングプレーンに乗せる転換点が実はHショットとFショットの繋ぎに当たる部分で、それは結局スイングの核心になる部分かと頭の中では帰結していますが、そういう理解で宜しいのでしょうか? 」

 私はフルショットが特別では全くないと思います。

ただ、自分の最も大きなスイングというだけです。

横峯さくらプロにとっては我々のフルスイングのトップは

スリークオーターの感覚でしょう。

要するに、パターからフルショットまで

トップの高さを決めるのは右サイドの脚、腰の壁、頭であり、

トップがどの高さであろうが同様に緩みが全くなく、

どのトップからでも即座に右股関節中心に溜まった捻転によって

切り返しが可能であるのです。

トップの高さが決まるのは、クラブを上げる腕の高さではなく、

右壁の締まりによってそれ以上腕が上がらないから決まるのです。

ですから、どの高さのトップであろうが、その時点で捻転は最大限

になるので、私の場合は切り返しは右脚のさらなる外旋により

容易にスタートします。従って、切り返し自体は腕による操作は

必要ないので「自然落下」という一見不可解な抽象的表現

になってしまいますが。


「それがゴルフの難しいところで簡単には行かないよと、言われればそれまでですが、私が今一番欲しいのはHショットに「付け足すべき意識すべき点」です。自分の辿っている道はFショットからHショットへの引き算?ではなく、Hショットからの足し算によるスイングのリセットで、下からの積み上げ練習で、今のHショットの上に何を積み上げればFショットになるかという点です。質問の中身が実は大きすぎて簡単な回答にはならないとお叱りをうけるかもしれません。全体論ではなく、こういう道程を辿っている者を導くための良い意味の場渡り論といいましょうか、コレだけやればよい、そして、こうした動きは排除しなさいといった、言う事を聞かない自分の身体に言い聞かせる実践的な理屈というか「練習の方法」があれば有難いのですが・・。」

 ご質問は良く分かりますが、

私の答えとしては、トップでの付け足しは特に無いですね。

「付け足す」と思われる時点で、トップが緩んでいるのかな

と想像できます。

全てのトップで緩みを抑えるコツが分かればスイングをシームレスに

考えられると思いますよ。

 全て一度に説明できないので要点からいきましょうか。

疑問点はまたいつでも質問してくださいね。

1、ドライバーも「点で狙う」事(唐突ですが)

2、右サイドの壁で全てのトップで緩みをなくす事。

壁を作るコツは右足・右脚の外旋。もちろん他にも色々ありますが。

3、また、顎がボールを指すこと。オーバースイングできない。


 1、仰る通り現実問題、確かに私達にとってフルショットは

特別なスイングになる危険性が高いです。

それは限りない飛距離を望んだ時に起こります。

自分の限界を超えない「点」で狙えばトップは必ず決まりますが、

線で狙って距離は限りなく飛ばしたいと意識した途端、必然的に

トップもその意識に従って限りなく大きくなってしまいます。

横峰さくらプロや、ジョンデーリーの様なオーバースイングになります。

彼らはそれを制御できますが、プロでさえあの真似は不可能ですよね。

トップの高さは飛ばしたい距離によって自然に決まります。

それはパターからドライバーまで同様の動きだと思います。


2、トップが緩んでいることが恐らく全ての根源的原因だと思います。

これは直ぐには納得できないと思います。

気になる点ですが、「自然落下」とは重力よって加速する意味ではなく、

重力が働く方向を利用して真下に落とす感覚と、

切り返しとは意識して腕で操作するのではなく、

強固な右壁による捻転により自然に切り返しが始まってしまう

感覚を表しています。

この捻転とは胴体をより回転させることによって作る意識ではなく、

右壁を強固にすることによって、僅かな体の回転でも切り返しの

始動に必要なパワーを蓄積できる様に、

既にパターからスイング中は常に緩みを無くすということです。

トップに辿り着けば切り返しの動作など無くても勝手にダウンが始まる、

という事です。


私は「右足裏で球を操作する」と言いますが、これは右腰から下の壁を

強固にして、そこに捻転を蓄積し、下半身に意識を集中するからです。

ですから、トップの高さも右脚外旋による壁の締めで決まります。

これならどの高さのトップでも緩みません。

即、ダウンできます。

藤田プロの様にトップで止めてもダウンできるのは

反動を使わずに切り返せるからです。

これはすなわちいつでも下半身で切り返せるという事です。

藤田プロがティーショットの前にキャディーに右腰を押さえさせて

素振りをするシーンがよくありますが、切り返しのために

反動を全く使わないので強固な右壁が重要になるからなのです。


 右足・右脚の外旋はこのビデオを参考にして下さい。




3、また、右壁が強固でも頭がスウェイしたらアウトです。

もちろん多少は動きますが、できるだけ顎は球を指します。

その意識だけで、右腰の伸び、引け、が抑えられ、頭のスウェイが減り、

必然的にトップは締まりコンパクトになります。

あごを止め、顔の軸を立てて、左肩を顎の下に入れてトップを作れば

オーバースイングにはなりません。


 ただ、フォローではハーフショットとの違いは大きく出ますよね。

スムーズに振り抜けないという事だと、フルショットで方向性が

著しく落ちますよね。

この場合、振り抜く方向、左ひじが邪魔しない事、右腕でこねない事

が問題となります。注意点はダウン同様シャフトを立てることですね。

右手が被ると寝る訳です。


 取り敢えず、気が付いた点を先に書きました。

勿論、反論も疑問も沢山あると思いますので、

コメントお持ちしていますね


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COMMENT

ご指導ありがとうございました

まだ我慢が足りないんだと思います。
背面打ちで練習しようと思います。

かずさん Re: ご回答ありがとうございます

こんばんは、というかおはようございます!!

> 切り返しまではなんとかなります。
> トップでの緩みがなくなった気がしますし、オーバースイングは簡単に治りました。切り返しもスムーズになったように思います。
>
> でも、インパクトまで・・・が難しいです。
> 私の場合、切り返した後急速に外旋のテンションが失われていく感じがあります。
> どこかやり方を間違っているのか、慣れていないからなのか・・・

テンションが失われていく=体中の様々な部位に溜まる捻転パワーがインパクト前までに既に消費されてしまう、という事ではないでしょうか。もしくは最初から必要な全ての部分での捻転がまだ足りないのではないでしょうか?

捻転を強くするためにトップで力むのは確かにまずいです。イメージとしてはインパクトまでは背面打ちの様な感じで体全体のタメをもっと残し、インパクト以降一気に反転と同時に全ての捻転がやっと解放されていく感じですね。その部分がまだ甘いのかもしれませんね。相当発射したいのを我慢しますよ。

一つ練習方法としては、ダウンでグリップをなかなか体に近づけない。背面打ちで左腕が伸びていればそうなりますよね。グリップは体の近くを通すのですがそれはグリップが落ち切ってからの話で、それまではひきゅ円後方遠くに落とす。これが体が開かないのと同じことですよね。グリップを飛球後方遠くに落とすほどインパクトで一気に走ります。試してみてくださいね。

ご回答ありがとうございます

切り返しまではなんとかなります。
トップでの緩みがなくなった気がしますし、オーバースイングは簡単に治りました。切り返しもスムーズになったように思います。

でも、インパクトまで・・・が難しいです。
私の場合、切り返した後急速に外旋のテンションが失われていく感じがあります。
どこかやり方を間違っているのか、慣れていないからなのか・・・
もし、アドバイスをお持ちでしたら、またよろしくお願いします。

かずさん Re: 教えてください。

こんにちは、コメント有難うございます!!

> こんにちは。初心者です。
> 右足外旋のビデオ、大変参考になりました。

そうですか!!有難うございます。

> ひとつ確認させていただきたいのですが、
> >私の場合は切り返しは右脚のさらなる外旋により
> >容易にスタートします。
> と書いておられますが、切り返し後も外旋させ続けるということでよろしいでしょうか?

記事にも書きましたが、下半身始動で切り返しでしますよね。それで左脚ガニマタになります。
普通そうするとアマは下半身とともに腰、上体、肩と捻転差ゼロで同時にガバっと開いてしまいます。
肩を閉じるとは下半身が開いても上体は出来るだけトップの状態を維持して閉じたままにしたいのです。捻転差=タメですね。その為に最も重要なのは右ひざなのです。右ひざをトップのまま維持=右脚ガニマタなのです。その為にどうすればいいのか?
それが右脚・足の外旋なのです。もちろんインパクトまで頑張って外旋させますよ。そうする事で右脚のガニマタを維持し、右膝を前に出さずに頑張ります。

またコメントお待ちしていますね!!

教えてください。

こんにちは。初心者です。
右足外旋のビデオ、大変参考になりました。

ひとつ確認させていただきたいのですが、
>私の場合は切り返しは右脚のさらなる外旋により
>容易にスタートします。
と書いておられますが、切り返し後も外旋させ続けるということでよろしいでしょうか?

もしよろしかったら、ご教示ください。
よろしくお願いします。

有難うございます。
クリスマスは我家では子供が物欲者に成り果て
親は回顧主義的なクリスマスデコレーションに浸っている有様です。
此度は、ヘビーな質問にも拘らずご多忙中に大変丁寧で且つ的確なアドバイスを頂き、とても感激しています。
大きなクリスマスプレゼントを頂いた様で、
深く感謝申し上げます。
さて、小生なりに貴アドバイスを咀嚼・消化努力しました。
巷では「スイングはみな同じで一つ」とか、
「テークバックがスイングを決する」と言われていますが、これらが今頭の中を総括しつつあります。
「トップでの付け足しは特に無い」という明解に深謝です。
また、「トップが緩んでいる」というご指摘は当たっています。
恐らく、ハーフショットも未だ未だ不充分かもしれないと自戒しています。
吐露したい事が山ほどあり長くなってしまいますが、なんとか短めに疑問・質問を下記させて頂きます。
具体論が解り易いかと思い、小生がテークバックから意識している頭の中のドラマのシナリオを列記しますと:
・左足の親指を踏む
・右腰を後ろに引く
・右膝中心且つ不動の意識
・左ひざも出来るだけ我慢する(あまり前に出さない)
・右手の中指・薬指でクラブを釣るように支える
・左手は小指付根の手の平でグリップを下押しする
以上を全て「同時」に開始して動作する
・アーリーコック気味に腕が上がり右肘が早めに体側に着く
・左肩が顎下に向かう
・右股関節が動かなくなるところまで下半身リード
・下半身が詰まって止まり、次に上半身の動きが続いてゆく
・両肘の間隔を広げず、右肘は地球真下を指す意識で
 両腕をトップに上げてゆく
・右肘は体側から離れる
・その過程で両肩甲骨が身体の左側にスライドする
・さらに、その結果、肩が顎下に入る。
恐縮ですが、以上の行程でダメ出しをお願い出切ればと思います。

新大課題は、「右壁を強固にする」という貴アドバイスの意味です。
これは、正直、今のところ理解できていません。そもそも
①捻転の蓄積、
②切返し時の身体の張り、
③切返し時の反動的要素、
これらを頭の中でどのように整理すればよいのでしょうか。
①の捻転ですが、テークバックの際、下半身は能動的加圧側、腕を含む上半身は受動的被圧側と理解すれば、捻転は先ずは下半身に蓄積されるかと。
その蓄積という意味では、右足首のテンション、右股関節のテンションを小生は強く感じ意識できます。
その後の上半身の動きは結局は「腕を上げる」事に集約されてゆくと、理解してます。
その際、上半身のどの部分にテンションを感じるのが正解なのでしょうか?
これが、トップが緩んでいる点、或いは何処からでもダウンができる筈というご指摘の点に大いに関係しているかと思います。
そして、小生が理解できていない、あるいは誤解しているのは多分この部分かもしれません。
②の切返し時の身体の張りについてですが、小生は切返しの際に左足先から左手グリップへの身体の対角線のテンションが重要と考えハーフショットの練習時にもその点を特に意識していました。
これは右壁を強固にするという点とは異なる動作と理解しました。
よく、切返しはテークバックの9合目あたりでスタートせよ、とレッスンされますが、これは③の切返し時の反動的要素で、これも右壁を強固にするという事とは異なる事と理解しました。
ひょっとして「右壁を強固にする」とは、下半身部分だけのテンションの世界のことなのでしょうか?右脚軸で左側に身体が倒れるようなイメージを説くレッスンにありますが、そういった事でしょうか?

自分は、オーバースイングというよりは、むしろトップが浅くなる傾向があります。
切り返しのタイミングが早いというか、下半身でシッカリ切り返せていない時が多く、どうもセッカチな性分が大きく影響しているようです。
最近、ハーフスイングの練習を続けていて、フルスイングのトップが更に浅くなってきた悪影響を感じていました。本当にこのまま続けても意味があるのかと疑問を感じ、投稿質問させて頂いた経緯がございます。
腕を振らないボディーターンの説法に振り回され大いに回り道をしてきた小生ですが、未だ、脱力の意味も誤解しているのかもしれません。
そもそも、「トップとはしんどいもの」と言われていますが、脱力意識が邪魔をしているのでしょうか・・。小生のトップはどうも反動の要素を使おうとし過ぎている結果、トップが粗雑で甘くなり、緩んでいるのかとも、今思います。
藤田プロや松山英樹選手のトップは反動を使っていないようですが、浅いトップの自分としては、参考にすべきかもしれません。
むしろ、小生への答えはこの辺にひょっとしてあるのかも知れません。
以上、長くなってしまい恐縮です。
Merry Christmas to you and your family!








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