ゴルキチです 宜しく!!

Author: ゴルキチ
超ゴルフ狂。横峯さくら 父娘が理想です。世界ランクゴルファーを目指し、13歳の娘を特訓中。よろしくね!

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右壁は下半身と頭、クラブは肩甲骨で上げる

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doughboyさん、早速のお返事有難うございます

長くなるので対話形式で上から順にどんどん書いていきますね。

> 有難うございます。クリスマスは我家では子供が物欲者に成り果て親は回顧主義的なクリスマスデコレーションに浸っている有様です。此度は、ヘビーな質問にも拘らずご多忙中に大変丁寧で且つ的確なアドバイスを頂き、とても感激しています。大きなクリスマスプレゼントを頂いた様で、深く感謝申し上げます。

いえ、私の回答が質問の趣旨の的を射ているとは言い難いと思いますが、

お悩みの通り非常に奥が深いテーマだと思います。

心技体のそれぞれにおいて様々な考え方もできてしまいますし。

> さて、小生なりに貴アドバイスを咀嚼・消化努力しました。巷では「スイングはみな同じで一つ」とか、「テークバックがスイングを決する」と言われていますが、これらが今頭の中を総括しつつあります。「トップでの付け足しは特に無い」という明解に深謝です。また、「トップが緩んでいる」というご指摘は当たっています。恐らく、ハーフショットも未だ未だ不充分かもしれないと自戒しています。

確かにフルショットではトップが高くなる分プレーンから離れるので

プレーンに戻すまでグリップを落下させる距離は伸びます。

この距離の差をdoughboyさんはフルショットでプラスする部分、

と仰っているのだと思います。

ここで最短距離の真下に落とし、きちんとプレーンに乗せられるか

が勝負です。

そのために「自然落下」等の重要性が問われます。

ただ、これはあらためてプラスするのもではなく、

あくまでハーフ、スリークオーターの延長の動作と言えます。

V字軌道で振れば人体構造上も延長と言える自然な動きです。


従って、問題は仰る通りハーフショットが不自然だと思われます。

「トップが緩む」という事は、すなわち手で上げている可能性、

トップを手で操作してしまう可能性が高まると思います。


まずは、自宅かレンジで鏡を見ながら正しいトップの位置を確認し、

その時の体と腕への各筋肉への圧力を記憶する必要があります。

繰り返し繰り返し記憶します。体が各部分の位置、圧力を

正しく記憶しても、膝、腰、頭、腕、手首、グリップ等が緩めば

オーバースイングになります。

各部位が締まって決まればばスイングがシームレスになる可能性が

高くなると思います。

そのスイング軌道の中にスリークオーター、ハーフショットがある

と思います。

従って、私はむしろハーフに足すより、正しいトップ位置が先

だと思います。そうしないとハーフスイングやショートスイングの

のトップが実はプレーンからずれていても気が付かない、

手で上げていても欠点が出にくいという可能性が出てきます。

そうなるとせっかくの練習が逆効果になってしまいます。

大切なことは、ハーフショットの集中練習でも常にトップを確認

しつつ全てのスイングがプレーン上を通っていることを確認する

必要があると思います。

そして、必要部分が固くならずに締まっている必要があります。


> 吐露したい事が山ほどあり長くなってしまいますが、なんとか短めに疑問・質問を下記させて頂きます。具体論が解り易いかと思い、小生がテークバックから意識している頭の中のドラマのシナリオを列記しますと:
> ・左足の親指を踏む

これだと絶対にインには引けなくなります。私もそうしていますよ。

> ・右腰を後ろに引く

この時、右ひざは不動です。右ひざが一緒に引ければスウェイです。

> ・右膝中心且つ不動の意識

そうですね。右脚外旋で地面をわしづかみ、捩じるとそうなります。

> ・左ひざも出来るだけ我慢する(あまり前に出さない)

最初から6:4とか、右に乗っていれば動きませんよね。

頭もアドレスから予め必要な分を右に寄せておけば、

改めて始動後に大きく動く必要がなくなります。

> ・右手の中指・薬指でクラブを釣るように支える
> ・左手は小指付根の手の平でグリップを下押しする

そうです。このテコの作用で腕とシャフトの角度を維持します。

これができないとダウンでもフォローでもシャフトが立たない

シャフトが立たないとプレーンに乗らない、ズレる

> 以上を全て「同時」に開始して動作する
> ・アーリーコック気味に腕が上がり右肘が早めに体側に着く

決してアーリーコックやコック多用ではないのですが、

殆どのアマはインに引きすぎているのでそう感じる筈ですね。


> ・左肩が顎下に向かう

これは頭が一緒に動かない、と言う意味あいが強いです。


> ・右股関節が動かなくなるところまで下半身リード

「下半身リード」は逆に下半身が動き易くなる誤解が

起き易いので、右脚の外旋がしっかりできれば動かないですね。


> ・下半身が詰まって止まり、


ここで捻転がほぼ出来上がりです。そうイメージします。

上体に捻転を作ろうとすると上体が固くなってしまうからです。

オーバースイングにもなります。

捻転は腰から下に作る感覚だと下半身がしっかりして、

上半身の力が抜けるのです。


> 次に上半身の動きが続いてゆく
> ・両肘の間隔を広げず、右肘は地球真下を指す意識で


そう、V字に縦だと肘間隔変わらず、肘は常に下向きです。


>  両腕をトップに上げてゆく


う~ん、腕じゃなくて肩甲骨のスライドの方が良いと思いますよ。

確かに腕も上げますが、それはトップの位置を決めるためであり、

上げるためじゃないんです。

ハーフスイングの練習がメインなら腕ではなく、肩甲骨のスライドで

打つ練習が良いと思いますよ。

> ・右肘は体側から離れる
> ・その過程で両肩甲骨が身体の左側にスライドする

やはり私とは順番が逆です。私は腕ではなく肩甲骨のスライドで上げます。

> ・さらに、その結果、肩が顎下に入る。
> 恐縮ですが、以上の行程でダメ出しをお願い出切ればと思います。


 グリップは外見上右耳まで上がりますが、

実際は肩の高さからから殆ど上がっていません。

左肩が下がり、右肩が上がっているのでその傾きで

グリップが上がっているように見えるだけです。

実は傾いた肩のラインの延長線上にあるのです。

逆に言えば、左肩が下がり、右肩が上がらなければグリップは

上がらない。

要するに、肩を水平に回したらトップは肩の高さ以上は上がらない

という事で、上がらないものを上げようとすれば

逆に腕で無理に上げたり、右サイドが伸び上がる

オーバースイングの原因になると言えます。


> 新大課題は、「右壁を強固にする」という貴アドバイスの意味です。
> これは、正直、今のところ理解できていません。そもそも
> ①捻転の蓄積、
> ②切返し時の身体の張り、
> ③切返し時の反動的要素、
> これらを頭の中でどのように整理すればよいのでしょうか。
> ①の捻転ですが、テークバックの際、下半身は能動的加圧側、腕を含む上半身は受動的被圧側と理解すれば、捻転は先ずは下半身に蓄積されるかと。
> その蓄積という意味では、右足首のテンション、右股関節のテンションを小生は強く感じ意識できます。
> その後の上半身の動きは結局は「腕を上げる」事に集約されてゆくと、理解してます。
> その際、上半身のどの部分にテンションを感じるのが正解なのでしょうか?

上半身では、肩甲骨で上げて、肩甲骨で圧力を感じて、

肩甲骨で振ります。

以前は背筋中心の体幹、左広背筋等かといろいろ模索しましたが、

右脚外旋と肩甲骨で振る感覚だと全てが解決する気がします。

もちろん、その肩甲骨は背筋で振る意識ですが。

切り返しは上体では左肩部分の肩甲骨に圧力を感じます。

やはり、頭と顎が効いているからでしょうね。

しかし、主役は右腰から下ですが。

> これが、トップが緩んでいる点、或いは何処からでもダウンができる筈というご指摘の点に大いに関係しているかと思います。

肩甲骨を肋骨からズルズルはがす様にずらして振れば腰を止めて

小さなトップでも、捻転は十分にできます。

どこからでも発射しますよ。

じゃないと藤田プロの様に止めたトップから切り返し方スタート

出来ないです。

殆どのアマはトップを止めた状態からフルスイングできないです。

捻転が足りないからです。捻転が足りない理由は、

捩じり足りないのではなくて、右壁が弱い、手で上げているからです。

右壁が弱いのは、手を高く上げたいから、壁が崩れるのです。

肩甲骨が肋骨から剥がれていないから起こるのだのだと思います。

> そして、小生が理解できていない、あるいは誤解しているのは多分この部分かもしれません。
> ②の切返し時の身体の張りについてですが、小生は切返しの際に左足先から左手グリップへの身体の対角線のテンションが重要と考えハーフショットの練習時にもその点を特に意識していました。

ゴムを伸ばす感覚ですね。結果的には同じなのでしょうが、

これだとグリップを上げたくなっちゃうんですよね。

これは初めから出来ている人の感覚だと思います。

我々アマには知らなければ逆効果になるかも知れませんね。

> これは右壁を強固にするという点とは異なる動作と理解しました。
> よく、切返しはテークバックの9合目あたりでスタートせよ、とレッスンされますが、これは③の切返し時の反動的要素で、これも右壁を強固にするという事とは異なる事と理解しました。

そう、よくそう言われますがこれはタイミングが取り難いです。

下手すると上下バラバラになりますよね。

そもそも、「さーてそろそろ切り返すか」と言うものではないですよね(笑

> ひょっとして「右壁を強固にする」とは、下半身部分だけのテンションの世界のことなのでしょうか?

そうさすが、正解です。

私の説明が足りなかったのですね。

ごめんなさいね。

>右脚軸で左側に身体が倒れるようなイメージを説くレッスンにありますが、そういった事でしょうか?

軸を倒すイメージは無いです。

特に顔の軸は維持したいです。

動く部分はアドレス時点で先に動かしておきます。

そして、なるべくスイング始動以降は動かさない様に。

 あー、なるほど

分かりました

単に「右壁」と言う言葉がまずいんですね

確かに多くの方が私の言う右壁を誤解されている可能性がありますね。

「私の感覚での壁」は殆ど「腰とその下」です。

上体にはむしろ捻転はあまり作りたくないですね。

もちろんできますが、多すぎるとろくなことがないので(笑

あとは頭=顎向き、位置です。どんなに下半身に壁を作っても

頭が動いたらいくらでもグラン、グランとできて台無しですからね。


> 自分は、オーバースイングというよりは、むしろトップが浅くなる傾向があります。
> 切り返しのタイミングが早いというか、下半身でシッカリ切り返せていない時が多く、どうもセッカチな性分が大きく影響しているようです。

えーっ、逆だったんですか!

てっきり緩んでオーバースイングかと思いました。

ごめんなさい。

あー、恐らく「9合目」の間違ったイメージがますいんでしょうね。

それだと恐らく逆に間ができなくなってしまいますし、

自分のテンポが分からなくなる可能性がありますね。


ハーフショットでもトップで止めて打つ練習が良いですよ。

私もドラコン練習でかなりやりましたよ。

HWBの高さで止めた状態からスイングします。

反動が一切使えないのです。

さらに、HWBでも捻転が出来ていないといけない

ここに答えがあるかもしれないですね。


そこからH/Sを測りどんどんH/Sを上げていく練習です。

非常にむずいですが、HWBからでも体幹と捻転で振らざるをえない

ということが嫌でも分かります。

「自分は反動を使っていた、反動無しでは全く打てない!!」

ということが良く分かります。

上手い人はその状態でも驚くようなH/Sが出ますよ。

これには、スイング観がかなり変わりましたね。

南出選手の練習ビデオなんか有名ですね。


> 最近、ハーフスイングの練習を続けていて、フルスイングのトップが更に浅くなってきた悪影響を感じていました。本当にこのまま続けても意味があるのかと疑問を感じ、投稿質問させて頂いた経緯がございます。

そうですか。

対話形式で全部読まずに読みながら書いてきましたが、

逆にトップが小さくなっていたんですね。

それなら、やはり肩甲骨ですね。

肋骨からズルズルと剥がすんです。

DeNAのアレックス・ラミレス選手や元西武の中島選手なんか

剥がれてますよね。


> 腕を振らないボディーターンの説法に振り回され大いに回り道をしてきた小生ですが、未だ、脱力の意味も誤解しているのかもしれません。
> そもそも、「トップとはしんどいもの」と言われていますが、脱力意識が邪魔をしているのでしょうか・・。小生のトップはどうも反動の要素を使おうとし過ぎている結果、トップが粗雑で甘くなり、緩んでいるのかとも、今思います。

私もいろんな理論で回り道しましたが、

結局、上体の強い捻転は不安定要素を増します。

昔から、下半身で振る、と言われますが、

それは、HWBからのスイングにあると思います。

UP-5のような軽い棒を振ると良く分かりますが。

上体と反動を使わないスイングですね。

> 藤田プロや松山英樹選手のトップは反動を使っていないようですが、浅いトップの自分としては、参考にすべきかもしれません。

いやー、全くその通りです。

素晴らしい分析ですね

> むしろ、小生への答えはこの辺にひょっとしてあるのかも知れません。

 結局長い目で見るとその時々の自分だけに合ったスイングがあり、

それはどんどん変化していると思います。

スイング理論は自分で見つけるしかないんだと思います。

もちろん良いレッスンプロに巡り合えれば進歩は速いのですが、

それでも確実に合う部分と、全く合わない部分があります。

ですから、私の意見はあくまで参考になさって下さい。


逆にあるプロはスイングは殆ど一生変えられないとも言います。

変えられないスイングの中でどうスコアアップするかを考えた方が良いと。

ただ、それはプロレベルに到達した人たちの、

しかも、ほんの数年という僅かな稼げる時間の中での話だと思います。

> 以上、長くなってしまい恐縮です。
> Merry Christmas to you and your family!

こちらこそ楽しかったです。有難うございます

Merry Christmas

お返事お待ちしていますね


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COMMENT

doughboy さん Re: タイトルなし

遅くなってごめんなさい!!

> 今回、頂きました一連の的確なるアドバイスを頭に叩き込み、
> レンジに行って自分自身を解剖・反省、そしてアドバイスを試してきました。
> その結果は、素晴らしい!! です。
> どう御礼を申し上げてよいか、とにかく感激していまして、
> 下記ご報告に代えさせて頂きます。
>
> アドバイスは大きく二つありました。
> ①「右脚外旋による右壁下半身の強化」と、そして
> ②「肩甲骨を肋骨から剥がすようにトップに上げる」です。
> 他にも、9合目から切り返しをスタートする反動を使った
> スイングの功罪もご指摘いただきました。
> いずれも素晴らしいアドバイスで、小生の問題の
> かなりの部分が解決した気分です。
>
> ①「右脚外旋」
> 右脚の外旋は以前からやっている積りでしたが、
> イイ加減で甘く、タイミングをとる感じに終始していた事が
> 解りました。
> 右脚外旋を徹底すると、右足首から右股関節までの腰下の
> 下半身の全体が「丸太棒」のように硬直的に絞り上がります。
> (限界まで絞っています)。
> 今まで、右膝の不動、或いは右腰を後ろへ引く動作は
> 自分で意識してやっていましたが、
> この右脚外旋を徹底することによって、自動的に結果として
> 右膝は動かないし、自然に右腰が後ろに下がります。
> 右へのスエーもありえない。これは、眼から鱗でした。
> 室内でパターでも実験しましたが、コレも凄いです。
> パターのダウンストロークで、右脚の捻りが解かれながらヘッドが
> 落ちるように自然に出てゆき、安定したストロークが実現しました。
> 以前、TVで片足で300Yショットする外人を見たことがありますが、
> これですね、右脚の外旋がエンジンだったんですね!
> UP-5のHWBからのスイング練習頑張ります。

その通りです。即理解してものにできるとは凄いですね!

> ②「肩甲骨を肋骨から剥がしながら上げる」
> 力まずにトップに腕を上げるために肩甲骨を意識して
> 肩甲骨で腕を上げるというアドバイスについては、
> 力みがかなり取れる気がします。この点については、
> とにかく習慣化するように練習するのみですね。
> 小生は、「頭」の上下・左右のブレや、顔の向きは、
> むしろ動き足りないくらいに不動な方かと思います。
> (むしろこれがやや問題あり、かもしれませんが。)
> なので、オーバースイングになるリスクは少ないかと
> 思ってます。

それなら問題は少ないです。今日アップしましたが、肩甲骨の拳上には気を付けてくださいね。基本的に肩甲骨は意識的には真横=左右に平行移動=内転と外転と下方回旋の動きだけで拳上は最悪です。肩が上がらないトップ、フォローに気を付けてください。

> ③今迄やっていた「トップ直前の9合目でダウンスイング」は
> 自分には難しすぎる事、また「連続素振り練習」も
> 悪影響がありそうなので、あっさり捨てました。
> 今までトップがとにかく忙しくて間が無く(間抜け!)余裕が
> 無かったのですが、反動をやめ、「静かに」肩甲骨を肋骨から
> 剥がすように上げると、トップが意識できるようになりました。
> (藤田プロ、松山選手のイメージ)。
> 御蔭さまで、左肩が顎下に入る事も確実に感じる事ができます。
> 下半身のものすごい緊張の上での動作であることから、
> 上半身の分離の感覚も掴めます。
> また、ダウン以降、今まで左へのスエー症状が多かったのが
> 反動的スイングをやめたことからか、無くなりました。

連続素振り練習も良いのですが、リズムとテンポを意識しないと意味がないですね。
右欄に紹介しましたがイヤゴルフを付けて自分のテンポを探して、反復すると良いですよ。
切り返しを考えるまでもなく一定のテンポで振らされます。

> ただ、切り返しのタイミングを掴むのが難しい。これが課題です。
> 右壁の捻り緊張状態が自然に解き放たれる事をキッカケに、
> ダウンに入ると仰っていますが、1/2ショットや3/4ショットで
> やってみると、仰る通り、どのトップの高さからでも発射できる
> 感覚が理解できますし、実際にも意外とすんなり切り返せます。
> しかし、フルショットのトップからでは上手く行きません。
> 切り返し時の「足裏の鷲づかみによる右脚の更なる外旋」という
> キッカケは理解できている積りですが、トップで一旦止めて
> ダウンを試みている関係もあるのか、なかなか自然に
> グリップが落ちません。

右脚外旋で下半身と背筋の絞りの強さでトップの高さを調整できます。
また、素振りでその時のスイングのテンポを確認してそれをただ再現すれば
切り返しのタイミングなど考える余地はありません。

> 上半身のチカラが抜けきっていないのかもしれませんし、
> 腕が力んでいるのかも知れません。
> 自分としては、「左膝を左へ」をキッカケに所謂「ガニマタ」に
> なる様な意識で今は練習を試みています。

ドラコンコーチからは左脚よりも右脚をガニマタにする方が有効だと教わりました。
難しいですが確かに当たっています。試してみてください。

> 今回の投稿も既に長くなってしまったので、次回に廻したいと
> 思いますが、小生の「切り返し」を分析した意識シナリオについて
> いつかご診断を頂ければと厚かましくも勝手に思ってます。

前回緊張する場所、筋肉を聞かれましたが、左肩だけではなく、背筋もかなりそうです。
低いトップで捻転を限界にするのは背筋ですね。あとは右脚外旋と、左足のガニマタ維持。

> この頃、昔の調子が良かった日々が段々と遠のき、
> 練習をすればする程、ヒドくなる蟻地獄のような毎週末でした。
> いっそのこと、全てをリセットしたいと思ったとき、
> 藤田プロのTVレッスンを見てハーフショットの練習を
> 始めた経緯がありました。
> お蔭様で、今回の鋭いアドバイスで、もう廻り道をせずに済みます。
> 大変助けられた想いで一杯です。
> 今後は貴アドバイスにありましたように、「腕を上げるのは
> トップを確認するため」、「ドライバーは無限の線ではなく
> 点で狙う」といった感覚も持てるよう励みます。
> とにかく、ヤル気がまた出て来ました。深謝です。

自分に適した感覚、意識は様々ですよね。ヒントになって良かったです!

ナオキチ さん Re: グリップ・サム

ご無沙汰です!!コメント有難うございます。

> ゴルキチ先生
> ご無沙汰しております
> またまた質問と処方箋を出して頂きたく・・・
>
> 今回はグリップです
> いつも開眼!!と思いつつ返り討ち
> 最近は、ココを直そうという意識はあまりないのですが、我慢すると無難なゴルフに・・・面白くない!
> この距離、グリーン狙いたいな~ ほしいどころか、どこ打ってんの?って感じ
> レンジに練習に行っても最初はいいけど、だんだん調子に乗るとあれ?あれ?
> (開いてます・急にフェイスが返ります)
>
> (ゴルキチ先生のブログをさかのぼり記事をあさる)
> 自己分析
> 完全なる力みプラス、グリップの仕方
> 当方、パームグリップ・ショートサム・ややフック
> アドレスで左手甲少し折れてる、トップで左手甲伸ばしてます
> インパクトでどうも力んで握りこんで甲側(左手)に折れてるようです・・・
>
> 以前の記事に、パームはロングサム。フィンガーはショートサムと記してありました
> なるほど!!インパクトで甲がしっかりフェイス面と同調(飛行線へ甲面がしっかり真正面)しそうだ
> さっそくレンジに練習に行ってきました!!
> お~なんだこの気持ちい玉は!後ろのおじさんも見てる・・・
> 俺そんな上手くないよ~でも今日の俺は違うぜ~!
> そおいえば調子いいときはロングサムだった・・・いつのまにかくるってる

実際、グリップについてはフィンガーなのかパームなのか厳密な区別は難しいと思います。グリップは同じ太さなので手の大きさにもよるでしょう。私は手が非常にデカく、指が長く、足も長く(大ウソ)、指を絡めるように握るのでフィンガー気味です。仰るようにフィンガーの方が可動範囲が広がりローテーションし易くなりますので引っかけを恐れてストロングではなくスクエア気味のグリップにしています。スクエアの方が縦のコックが楽ですからね。

> パーム・ロングとフィンガー・ショートを試す
> どっちがいいのだろう???(前置きが長くてすいません今回の課題です)
> 万振りするとフィンガー・ショートは引っ掛けがやや出るかな・・・
> さらにトップでパームに慣れているため緩んでいる感じがする
> それと私は右手の親指をグリップに乗せずに人差し指と繋げてややOKサインで握っています(右手のイタズラを極力なくす為)

右手親指は絶対にグリップ真上に乗せてはいけません。非力な子供はトップでぐらつくのでそうします。そうすると確実にダウンで右親指でグリップを押すのでアーリーリリースや右親指で操作する習慣がついてしまいます。右親指と人差し指のV字だけではトップでクラブをオーバースイングにならない様に支えきれないので左親指でも支えます。となると、ショートサムの方が支えやすいですよね。ただ、私の場合はそう感じますが、グリップは千差万別なので感じ方は異なると思いますので参考までに。
また私はグリップするときに一度左右の手の平をパチンとグリップ上から合わせてから握ります。手の平の一体感を感じるためです。しかし、強いストロンググリップの方がそうすると右手はかなり下から握ることになるので叩くとド引っかけになりますよね。右手は右からグリップした方が良いと思います。要するに縦コックし易いグリップが目安になると思います。

ちび太 さん Re: 新年の挨拶

遅れましたが本年も宜しくお願い申し上げます!!

> ゴルキチ様!あけまして、おめでとうございます!
> 本年もよろしくお願いします!
> 今年は、月例で二回優勝狙います!
> 家族皆さん、健康に気をつけてくださいね!

私の分までお願いします!!
ちび太 さんの分析力と努力なら十分可能だと思います。
それどころかもっと上のタイトルも目前だと思います。
応援しますね!!

改造 さんRe: タイトルなし

順番が逆になってしまいましたが、
ことらこそ今年も宜しくお願い致します!!

> 新年おめでとうございます。
> 今年も宜しくお願いします。
> ゴルキチ家のご多幸をお祈りしております。
> 只今、ハンドファーストを意識してます。

確かに本物のハンドファーストは難しいですよね。
振り遅れも、ハンドレイトもダメ。常にクラブが体の前に有るから本物になるんですよね。クラブが体の前にあるというより、正しく動くクラブに常に体を向けているという方が正解でしょうね。

afcly309@ さん Re: 謹賀新年

大変遅くなって申し訳ありません。
今年も宜しくお願い致します!!

> あけましておめでとうございます。
> ご無沙汰しております。
> ゴルキチさんのアドバイスにより、スイングは確実に良くなっております。
> 特に注意しているのは、トップからの切り返しで、腕が体に付くのを合図にスイングをスタートさせることです。
> 分かっていても、緊張や力んでしまうと体に付く前に、スイングをスタートさせてしまうのです。
> それでは今年もよろしくお願いいたします。

私が考えていること、書いていることが皆さんのヒントになっているだけなんですが、同じゴルファーとしてとてもうれしい事です。今年もお互いに切磋琢磨していきましょうね!!

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰しております。
ゴルキチさんのアドバイスにより、スイングは確実に良くなっております。
特に注意しているのは、トップからの切り返しで、腕が体に付くのを合図にスイングをスタートさせることです。
分かっていても、緊張や力んでしまうと体に付く前に、スイングをスタートさせてしまうのです。
それでは今年もよろしくお願いいたします。

新年おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
ゴルキチ家のご多幸をお祈りしております。
只今、ハンドファーストを意識してます。

新年の挨拶

ゴルキチ様!あけまして、おめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!
今年は、月例で二回優勝狙います!
家族皆さん、健康に気をつけてくださいね!

グリップ・サム

(今回の記事に関連してなくてスイマセン)

ゴルキチ先生
ご無沙汰しております
またまた質問と処方箋を出して頂きたく・・・

今回はグリップです
いつも開眼!!と思いつつ返り討ち
最近は、ココを直そうという意識はあまりないのですが、我慢すると無難なゴルフに・・・面白くない!
この距離、グリーン狙いたいな~ ほしいどころか、どこ打ってんの?って感じ
レンジに練習に行っても最初はいいけど、だんだん調子に乗るとあれ?あれ?
(開いてます・急にフェイスが返ります)

(ゴルキチ先生のブログをさかのぼり記事をあさる)
自己分析
完全なる力みプラス、グリップの仕方
当方、パームグリップ・ショートサム・ややフック
アドレスで左手甲少し折れてる、トップで左手甲伸ばしてます
インパクトでどうも力んで握りこんで甲側(左手)に折れてるようです・・・

以前の記事に、パームはロングサム。フィンガーはショートサムと記してありました
なるほど!!インパクトで甲がしっかりフェイス面と同調(飛行線へ甲面がしっかり真正面)しそうだ
さっそくレンジに練習に行ってきました!!
お~なんだこの気持ちい玉は!後ろのおじさんも見てる・・・
俺そんな上手くないよ~でも今日の俺は違うぜ~!
そおいえば調子いいときはロングサムだった・・・いつのまにかくるってる

パーム・ロングとフィンガー・ショートを試す
どっちがいいのだろう???(前置きが長くてすいません今回の課題です)
万振りするとフィンガー・ショートは引っ掛けがやや出るかな・・・
さらにトップでパームに慣れているため緩んでいる感じがする
それと私は右手の親指をグリップに乗せずに人差し指と繋げてややOKサインで握っています(右手のイタズラを極力なくす為)
この辺りのご意見・処方箋をお忙しい中申し訳御座いませんがよろしくお願いします

前回の投稿に続けてしまいますが、お許し下さい。
今回、頂きました一連の的確なるアドバイスを頭に叩き込み、
レンジに行って自分自身を解剖・反省、そしてアドバイスを試してきました。
その結果は、素晴らしい!! です。
どう御礼を申し上げてよいか、とにかく感激していまして、
下記ご報告に代えさせて頂きます。

アドバイスは大きく二つありました。
①「右脚外旋による右壁下半身の強化」と、そして
②「肩甲骨を肋骨から剥がすようにトップに上げる」です。
他にも、9合目から切り返しをスタートする反動を使った
スイングの功罪もご指摘いただきました。
いずれも素晴らしいアドバイスで、小生の問題の
かなりの部分が解決した気分です。

①「右脚外旋」
右脚の外旋は以前からやっている積りでしたが、
イイ加減で甘く、タイミングをとる感じに終始していた事が
解りました。
右脚外旋を徹底すると、右足首から右股関節までの腰下の
下半身の全体が「丸太棒」のように硬直的に絞り上がります。
(限界まで絞っています)。
今まで、右膝の不動、或いは右腰を後ろへ引く動作は
自分で意識してやっていましたが、
この右脚外旋を徹底することによって、自動的に結果として
右膝は動かないし、自然に右腰が後ろに下がります。
右へのスエーもありえない。これは、眼から鱗でした。
室内でパターでも実験しましたが、コレも凄いです。
パターのダウンストロークで、右脚の捻りが解かれながらヘッドが
落ちるように自然に出てゆき、安定したストロークが実現しました。
以前、TVで片足で300Yショットする外人を見たことがありますが、
これですね、右脚の外旋がエンジンだったんですね!
UP-5のHWBからのスイング練習頑張ります。

②「肩甲骨を肋骨から剥がしながら上げる」
力まずにトップに腕を上げるために肩甲骨を意識して
肩甲骨で腕を上げるというアドバイスについては、
力みがかなり取れる気がします。この点については、
とにかく習慣化するように練習するのみですね。
小生は、「頭」の上下・左右のブレや、顔の向きは、
むしろ動き足りないくらいに不動な方かと思います。
(むしろこれがやや問題あり、かもしれませんが。)
なので、オーバースイングになるリスクは少ないかと
思ってます。

③今迄やっていた「トップ直前の9合目でダウンスイング」は
自分には難しすぎる事、また「連続素振り練習」も
悪影響がありそうなので、あっさり捨てました。
今までトップがとにかく忙しくて間が無く(間抜け!)余裕が
無かったのですが、反動をやめ、「静かに」肩甲骨を肋骨から
剥がすように上げると、トップが意識できるようになりました。
(藤田プロ、松山選手のイメージ)。
御蔭さまで、左肩が顎下に入る事も確実に感じる事ができます。
下半身のものすごい緊張の上での動作であることから、
上半身の分離の感覚も掴めます。
また、ダウン以降、今まで左へのスエー症状が多かったのが
反動的スイングをやめたことからか、無くなりました。

ただ、切り返しのタイミングを掴むのが難しい。これが課題です。
右壁の捻り緊張状態が自然に解き放たれる事をキッカケに、
ダウンに入ると仰っていますが、1/2ショットや3/4ショットで
やってみると、仰る通り、どのトップの高さからでも発射できる
感覚が理解できますし、実際にも意外とすんなり切り返せます。
しかし、フルショットのトップからでは上手く行きません。
切り返し時の「足裏の鷲づかみによる右脚の更なる外旋」という
キッカケは理解できている積りですが、トップで一旦止めて
ダウンを試みている関係もあるのか、なかなか自然に
グリップが落ちません。
上半身のチカラが抜けきっていないのかもしれませんし、
腕が力んでいるのかも知れません。
自分としては、「左膝を左へ」をキッカケに所謂「ガニマタ」に
なる様な意識で今は練習を試みています。
今回の投稿も既に長くなってしまったので、次回に廻したいと
思いますが、小生の「切り返し」を分析した意識シナリオについて
いつかご診断を頂ければと厚かましくも勝手に思ってます。

この頃、昔の調子が良かった日々が段々と遠のき、
練習をすればする程、ヒドくなる蟻地獄のような毎週末でした。
いっそのこと、全てをリセットしたいと思ったとき、
藤田プロのTVレッスンを見てハーフショットの練習を
始めた経緯がありました。
お蔭様で、今回の鋭いアドバイスで、もう廻り道をせずに済みます。
大変助けられた想いで一杯です。
今後は貴アドバイスにありましたように、「腕を上げるのは
トップを確認するため」、「ドライバーは無限の線ではなく
点で狙う」といった感覚も持てるよう励みます。
とにかく、ヤル気がまた出て来ました。深謝です。

重ね重ね有難うございます。
お蔭様で視界が晴れてきました。

トップが緩んでいるという可能性については、その原因として
オーバースイング症状をご指摘頂きましたが、この点、小生側の状況説明が
不充分だった事をお詫びします。現実は浅めのトップに悩んでいます。
巷では、例えば下半身の症状として「ヒザが割れる」という表現がありますが、
オーバースイングも出過ぎた症状という意味では「上半身が割れる」という
ような表現になるのかもしれませんですね。

今回、ハーフショットからフルショットへ移行する際に「足すべきもの」という
表現で疑問を投げかけさせて頂いた訳ですが、お蔭様で大収穫をさせて頂きました。
深謝申し上げます。
先の投稿でテークバックの各工程について欠点を見つけて頂いたので、また、
その対策も知ることができましたので、テークバックに関しては、
脱力の徹底が完成できた(頭の中でですが)ような気がします。

結局、小生の質問はHWBからFULLTOPへのその間の登りの行程部分に該当し、
それへの解答は「肩甲骨を肋骨からズルズルと剥がす様に上げる事」という事で
理解・納得できました。スイングは連続したように外からは見えるものの、
この部分については、意識として中身は異なるディメンションの2部になって
いるような気もします。どうも分けて考える癖を自分はもってしまっているようですが、
例えばシロウト考えですがCombined Plane なる理論も表題の言葉の意味には
共通点があるのかもしれません。
腕は両方で10kgもの重さがあるようですが、それを上げるには筋力が必要ですが、
それを脱力して上げる為には、腕に意識を置くのではなく、肩甲骨の動き
に意識を移し置くことによって、「腕を主体的に振ってしまう」弊害を防ぐ事と
理解できました。

ところで、右の壁について:
「私の感覚での壁は殆ど腰とその下で、上体にはむしろ捻転はあまり作りたくない。
もちろんできますが、多すぎるとろくなことがない」とのことですが;
FULLTOPに達した際には、上半身ではどの箇所にどの程度の
テンションを持つ・感じる事が正解なのでしょうか??
上半身全体の硬直は論外としても、実際には何処かに必ず捻転なりテンションが
発生しているように思うのですが・・・。
答えとしては、意識すべき箇所はコレも肩甲骨ということなのでしょうか。
切り返しでは左肩甲骨に感じると仰っていますが、結局のところ、
TOPの前後を通じて、意識は肩甲骨に置き貫くという事なのでしょうか?
「肩甲骨で振ります」とはそういう意味でしょうか?

更に、切り返しについてですが:
切返しの際に左足先から左手グリップへの身体の対角線のテンション=
仰られるところの「ゴムを伸ばす感覚」についてですが、
これはマズイのでしょうか? 巷の多くのレッスンにあります。
「これだとグリップを上げたくなっちゃうんですよね。
これは初めから出来ている人の感覚だと思います。
我々アマには知らなければ逆効果になるかも知れませんね。」
小生はこれが出来るように今努力している者ですが、
この部分をもう少し詳細に敷衍頂ければ有難いのですが・・・。

次に、もう一つ、切り返しについてですが、
切り返しで、いつも自分に言い聞かせているのは、
「トップにグリップを置いてきぼりにし、下半身から切り返し、
ダウンでは腕は何もしないように!」と、念仏しています。
この切り返しの瞬間について、質問があります。
こんな事をこのブロッグでお聞きしてよいかどうか迷いながらですが、
山本信弘プロのレッスン書に、
「トップでグリップを右手で飛球線の反対方向に一瞬でいいから押す」
というのがあります。小生は、これはトップから左手首の角度を固定するための
瞬間的な動作というような自信ない解釈をしていますが、この動作は
大きな意味があるのでしょうか?アーリーリリースのような弊害が起きる
のではないかと気になっています(やり方の問題ではあるのでしょうが)。
プロや上級者は皆やっている動作と書いておられ、この動きがなかなか解らず、
上級者の方に一度お聞きしたいと思っていました。

さて、今回いろいろとご指南頂いたので、浅いトップの改善のため、先ずは
切り返しをテークバックの9合目あたりでスタートする方法は止めるように努力します。
確かに、「間」の出来方が不安定で、悪循環的に結果としてトップが浅くなって、
更にテンポが同調しなくなり、結局はスイングが確立できないように思います。
少なくとも、毎日クラブを持っていない小生のようなシロウト向きではなさそうです。
今後、真面目に上体と反動を使わないスイングを目指します。
仰るところの、トップで止めて打つ練習と、そして同時にHWBからの
UP5(実は持っています)のスイング練習もスピードアップ鍛錬として
やってみようと思っています。下半身動作における 足の裏鷲づかみ、
右脚外旋ですが、これは非常に解り易いご指南と思います。

最後に、また、長くなってしまいまして大変恐縮ですが、
ダウンスイングの全体感覚イメージについてお伺いします。
狭い足幅の間隔内での世界、1.・・秒におけるスイングを
どのようなイメージで意識されていますか????
恐縮ですが、以下のイメージ例のダメ出しをお願いします。
-------------------------------------------------------------------------
「身体を胴体としたオランダ風車のイメージで、腕が風車羽のように
自分の頭の後付根を中心として斜めプレーン上を平面にブーンと廻っている感覚。
ダウンは、ネジ巻き上げられたトップからの解放と共に、チカラ要らず自然に、
グリップが落ちてゆく。その際、右手首の角度があたかも「ロック」されたように感じ、
グリップの落下につれて更に強い圧力が右手首の角度にかかって行くと共に、
左の親指の腹にも強い圧力をもたらす。
そしてインパクトを迎えるが、以上の間、自分の手やシャフトの挙動があたかも
ユックリ動いているかのように短い時間ながら、その動きが意識できる気がする。」
-----------------------------------------------------------------------
これらは全て正しい感覚なのでしょうか? これ等の中で、感覚として無い筈のこと、
或いは、抜けていること、逆に、あってはならない感覚について率直なご意見を頂ければと
思います。/////











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