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Author: ゴルキチ
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メトロノームが自然にスイングを作ってくれる

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明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます


今年こそは、今度こそは、何があっても、絶対に、

飛躍の年にしましょうね


メトロノームが自然にスイングを作ってくれる。

メトロノームで復活して賞金王になった古賀美保プロの

ナイスな言葉です。

スイングで特に大事なのは自分自信に合ったテンポですからね。

パターなんかも確実にそうだと思います。緊張場面は特に。

テンポが決まっていればイップスにはならないと思います。

狭くて怖いホールのドライバーショットももちろんそう。

テンポが決まっていれば必然的に振らされるので

恐怖感で迷っている暇がないですから。

プロでもミスショットは殆どはテンポの狂いですよね。

緊張した場面程、確立されたテンポが効果的です。

古賀美保プロのレッスンビデオですが本当に良い事言っています。

カメラでテレビ画面を直接撮ったので映像が超汚いですが



要点は、いつも私が言っていることと酷似しています。

1、球が低く長くフェースに付いている事

2、アドレスで真っ直ぐ立ち、テンポが良く振れれば全てOK
 そうすれば恐怖感は関係無し

3、自分のテンポはメトロノームで繰り返し練習

4、リズムは1アドレス,2トップ,3フォロー

メトロノームが自然にスイングを作ってくれる

と言っていますね。そうなんですよね。

どうやって上げて、トップがどうで、どこでどうやって下すとか

考えてる暇もなく振らされてしまう。

意識として必要なのはターゲットに集中して、素振りの再現、

フィニッシュまでテンポよく振り切る事、それだけですよ。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

改造さん Re: タイトルなし

こんばんは!!

> レンジにてよい感じでした。右サイドは上から下だけなので下への圧力も感じました。
> ゴルキチさんがおっしゃる様に、肩の横回転などあり得ませんね。
> とにかく、ひっぱたけるんでたまに右腕が力んでしまいましたが・・笑、いかんと思い、歩く様に足踏みする様な体重移動で肩甲骨のスライドで打つ様に心掛けたら直ぐに改善しました。フィニッシュもビタッ!で、右腕もビヨ〜ンです。

おおっ!!良いですね!!

> 気になるのがフィニッシュにて前傾したままなんですけど・・ちょっと辛いです。真っ直ぐ立ちたいです
> 報告でした。

あー、それ良く分かりますよ。つい頑張っちゃうんですよね。フィニッシュに向かう時に起きて行かないと、タイミングが難しいんですよね。

> スイング改造もかなり満足する域にきました。

Goodですね!!

コメントありがとうございました。

レンジにてよい感じでした。右サイドは上から下だけなので下への圧力も感じました。
ゴルキチさんがおっしゃる様に、肩の横回転などあり得ませんね。
とにかく、ひっぱたけるんでたまに右腕が力んでしまいましたが・・笑、いかんと思い、歩く様に足踏みする様な体重移動で肩甲骨のスライドで打つ様に心掛けたら直ぐに改善しました。フィニッシュもビタッ!で、右腕もビヨ〜ンです。

気になるのがフィニッシュにて前傾したままなんですけど・・ちょっと辛いです。真っ直ぐ立ちたいです ^ ^

報告でした。

スイング改造もかなり満足する域にきました。
ゴルキチさん、ありがとうございます。
感謝感謝です。

改造さん Re: タイトルなし

> 追記です。
> 私が前回記した、右サイドはしぶとく飛球線方向へとは、オーバースローの終わりの段階で右腕が脱力で伸び切るから可能。
> また、ゴルキチさんがおっしゃった ロールさせないで球を捕まえるとは、右サイド支点なので可能と思います。

フィニッシュに向けて左にしっかり乗っていければOKですよ!!

改造さん Re: タイトルなし

やっぱりタイガーのスイングは凄いです。
もちろんタイガーでしかできないスイングでもあり、悪いところもありますが。

> タイガーは何故ドラでも肩を縦に回せて、フォローで右肩が下がりまくっているのか・・
> 何故私はドラで出来ないのか・・ずっと考えてましたが、ようやく分かってきました。

左肩を開かない=右肩前に出さない=下回り、しか行き場がないですよね。アダムスコットのビデオでもそうです。
アマチュアの肩水平回転のイメージは大間違いで、トップで右肩が上がってオーバースイングで、ダウンで即肩が開きアウトサイドインスイングの温床となりますよね。

肩の縦回転とアップライト・オンプレーン・レイドオフのトップとは全く別物で、アップライトで上がってもトップはレイドオフに収まったり、フラットで上げてもトップはアップライトにクロスする例は山ほどあり途中経過は各人全て違います。

> 以下、私のイメージです。
> 左右を分離しての続きですが・・
> 右サイドは縦振り。これは、オーバースローで投球するだけ、もしくは背負い投げのイメージ。
> トップからフォローの4時あたりまで縦(右足)へ動くだけ。
>
> グリップが落ちたら・・右サイドは投球の途中・・右サイドを支点のイメージで同時に左サイドが後方に回る。この時インパクト。

肩の動きと同様で、グリップはトップからアウトに出さない=下しか行き場がない、ということです。

>インパクト後も右サイドはオーバースローで投球し続けているだけなので右肩があがる事はなく右腕が伸びていく。これは右サイドを支点に左サイドが後方に回るからからできる。右サイドで飛球線方向へ叩きに行くとできない。

そうですね、球を押し込むと言いますが、実際右で押すと上手くいきません。右腕、右肩はクラブに引っ張られて出て行く。右肩が出るためには左肩が反対に動かないと体全体が突っ込んでしまいますよね。胸と背中がひっくり返る訳ですが歩く延長の動きで力まなければ誰でもできますが、力めば恐ろしく難しい事に思えます。

あと肩甲骨の動きを意識すると変わりますよ。押したら肩甲骨は伸びませんよね。当然ですが引っ張られないと伸びません。また力んでも肩甲骨の可動域が狭くなり右腕は伸びません。力みを抜いて肩甲骨と腕を柔らかく使い伸ばすためには、クラブに引っ張られるしか無い訳です。その為にも左サイドの引きは重要な要素ですし、スウェイ防止にも左サイドの動きは重要ですよね。

> 表現が下手ですみません。まだ素振りだけですが、これはかなりヤバイです。
> 後日、レンジでの報告をします。

良い感じですね!!!
ご報告お待ちしています。

追記です。
私が前回記した、右サイドはしぶとく飛球線方向へとは、オーバースローの終わりの段階で右腕が脱力で伸び切るから可能。
また、ゴルキチさんがおっしゃった ロールさせないで球を捕まえるとは、右サイド支点なので可能と思います。

報告です。

タイガーは何故ドラでも肩を縦に回せて、フォローで右肩が下がりまくっているのか・・
何故私はドラで出来ないのか・・ずっと考えてましたが、ようやく分かってきました。
以下、私のイメージです。

左右を分離しての続きですが・・
右サイドは縦振り。これは、オーバースローで投球するだけ、もしくは背負い投げのイメージ。
トップからフォローの4時あたりまで縦(右足)へ動くだけ。

グリップが落ちたら・・右サイドは投球の途中・・右サイドを支点のイメージで同時に左サイドが後方に回る。この時インパクト。

インパクト後も右サイドはオーバースローで投球し続けているだけなので右肩があがる事はなく右腕が伸びていく。これは右サイドを支点に左サイドが後方に回るからからできる。右サイドで飛球線方向へ叩きに行くとできない。

表現が下手ですみません。
まだ素振りだけですが、これはかなりヤバイです。
後日、レンジでの報告をします。





改造さん Re: タイトルなし

そうなんですよ!!

> >球が低く長くフェースに付いている事
>
> 今までは左サイドの回転が遅く、フォローでヘッドが先行していましたが、最近分かってきました。
> 飛球線に平行でインパクトしてから、左サイドをすばやく(ヘッドに遅れないように)回すようにする。

これはインパクトまで肩が開いていないからこそできる事ですよね!!

> しかし右サイドは飛球線にしぶとく振っていくイメージ。これは、左右が分離した動きとなりますが、胸とヘッドが一緒に回ることにより、玉を運ぶ実感があります。
> あっているかどうか分かりませんが、良い感じです。

そうなんですよ!!これが「クラブを体の正面で連れてくる」感覚です。腕をロールさせないで球を捕まえながら運ぶ、感覚です。

> また、話は変わりますが、昔の記事にあった左グリップを左股関に引き付けることによるテコ!これも分かってきました。

そうです。とにかくグリップは体の中心に引き付ける!!

> その他にも、インパクトまでビタッと右肩を止めて、さらに腕を脱力して、ますますHSがあがり、どんどんスイングが前進しています。

インパクト後は一転して、右肩はどんどん出て行きますよ!
コメント有難うございます。

学生ゴルファー さん Re: タイトルなし

初めまして!!

> ゴルキチ様、はじめまして。
> 一年程前にこのblogを発見して以来、毎回の更新を楽しみにしている学生ゴルファーです。

いやー、それはうれしいですね!!

> 特に最近の前倒しの記事は衝撃でした。

そうですか、分かって頂けましたか!!

> 自分のスイングもトップからダウンにかけて、上体が浮き上がることによってグリップの浮きを誘発し、特にアイアンでトゥー側が引っ掛かるような嫌な感じが最近しておりました。
> 今までは切り返し以降、左グリップを早く地面に押し付けるのを過剰にやり過ぎて、逆に左肩が撫で肩をキープできず、いかってしまうような形になり、インパクト以降すぐにシャフトが跳ね上がってしまい、一時的に距離が出なくなっておりました。
> やはり、左肩は撫で肩を終始キープですね。

そうなんです。肩甲骨の動きを意識するとより良いですよ。肩甲骨は横に動きますが、肩の高さよりも上に上げたらダメなんです。それを意識すると結構スイングが変わりますよ。

> そこで、シャフトが跳ね上がるのは左肩がいかってしまうから、左の尺骨支点の前腕のロールができず、行き場がなくなってしまうため、と考えたのですが、ゴルキチ様はシャフトが跳ね上がってしまう理由をいかがお考えでしょうか?

これは本当に大きなテーマです。私も今最も重視している点ですね。私のゴルフの大の親友もこの点で非常に悩んでいるところです。かつての私自信の経験では球を叩く意識が最もまずかったですね。ドラコンでバックスピンを減らすことが最大のテーマになってから気が付きましたが、球はインパクトで叩くほど飛びませんし、全てにおいて最悪ですね。叩く為には無意識にスナップを使ってしまいます。スナップを使うと確実にインパクト直後に跳ね上がり、左サイドは詰まります。叩かないで押す。左腕が伸び切るまで押す。押すと言っても腕ではなくクラブが球を押すのですが、押すためには右肩を出して行く。どんどん右肩を出して行くためには肩甲骨を柔らかく使い、訓練で肩甲骨の可動域を広げる。

飛ばすためにも、ラインを出すためにも低く長いインパクトゾーンが絶対条件で、インパクト後に即跳ね上がったら論外ですよね。最も気持ち悪い事ですよね。

連取方法としては、通常のリズムのアドレス、トップ、スイングの1,2,3のリズムにもうワンテンポ増やして4テンポにして1アドレス、2トップ、3飛球方向に低く長く腕を伸ばし切り、4フォローに向かうという練習がかなり効果的でした。そして兎に角ひたすら低い球を打つ練習です、この時手首でロフトを立てない。要するにヘッドを上げない。開かない。低く長く出すしかない。突っ込まないでそうするには右肩甲骨を柔らかく使う意識と可動域を広げるしかない。

> また、左尺骨支点のロールをすると引っ掛かるので、右手をかなり開いて使う、フェースを閉じないように使う(わかりにくくてすいません)感覚で、フェースを閉じるのはシャフトを前倒しにすることにだけ頼って、右手オープン、シャフトがっつり前倒しでバランスがとれると考えたのですが、ご意見をお聞かせください。

そう、その意識で体の浮き上がりも防ぎ、右肩を低く出して行けると思います。球が低くなり、かなり自然にフェースはターンするのでグリップはスクエアにします。今の時代ではウイークと言われるかも。
腕をロールさせて球を捕まえる不確実性が嫌なので、体の正面にクラブを連れてきて、体の回転と同調して球を捕まえる感覚ですよね。そうすると、ロールはできる限り抑えても球は十分に捕まるという訳です。

> 長文失礼いたしました。
> 今年もよろしくお願いします。
> これからも更新を楽しみにしております。

こんなに簡単に済まない事ですのでまた記事で書きますね!!
お返事待っていますね!!

be さん Re: 本年もよろしく!

今年も宜しくです!!

> ご無沙汰!!
> リズム大切ですよね。
> 簡単な事なんですが、なんで急いでしまうんでしょうね。
> 不安がそうさせるんですかね。
>
> お忙しそうで更新が少なくなりましたが過去記事が豊富なんで読み応えありますから、許しますか。(笑
> 楽しみが一つ減ってしまうので許せる範囲でよろしくです!

許して頂いて有難うございます(笑
がんばりますね!!

本年もよろしく!

ご無沙汰!!
リズム大切ですよね。
簡単な事なんですが、なんで急いでしまうんでしょうね。
不安がそうさせるんですかね。

お忙しそうで更新が少なくなりましたが過去記事が豊富なんで読み応えありますから、許しますか。(笑
楽しみが一つ減ってしまうので許せる範囲でよろしくです!

ゴルキチ様、はじめまして。
一年程前にこのblogを発見して以来、毎回の更新を楽しみにしている学生ゴルファーです。

特に最近の前倒しの記事は衝撃でした。
自分のスイングもトップからダウンにかけて、上体が浮き上がることによってグリップの浮きを誘発し、特にアイアンでトゥー側が引っ掛かるような嫌な感じが最近しておりました。
今までは切り返し以降、左グリップを早く地面に押し付けるのを過剰にやり過ぎて、逆に左肩が撫で肩をキープできず、いかってしまうような形になり、インパクト以降すぐにシャフトが跳ね上がってしまい、一時的に距離が出なくなっておりました。
やはり、左肩は撫で肩を終始キープですね。
そこで、シャフトが跳ね上がるのは左肩がいかってしまうから、左の尺骨支点の前腕のロールができず、行き場がなくなってしまうため、と考えたのですが、ゴルキチ様はシャフトが跳ね上がってしまう理由をいかがお考えでしょうか?

また、左尺骨支点のロールをすると引っ掛かるので、右手をかなり開いて使う、フェースを閉じないように使う(わかりにくくてすいません)感覚で、フェースを閉じるのはシャフトを前倒しにすることにだけ頼って、右手オープン、シャフトがっつり前倒しでバランスがとれると考えたのですが、ご意見をお聞かせください。
長文失礼いたしました。

今年もよろしくお願いします。
これからも更新を楽しみにしております。

>球が低く長くフェースに付いている事

今までは左サイドの回転が遅く、フォローでヘッドが先行していましたが、最近分かってきました。
飛球線に平行でインパクトしてから、左サイドをすばやく(ヘッドに遅れないように)回すようにする。しかし右サイドは飛球線にしぶとく振っていくイメージ。これは、左右が分離した動きとなりますが、胸とヘッドが一緒に回ることにより、玉を運ぶ実感があります。
あっているかどうか分かりませんが、良い感じです。

また、話は変わりますが、昔の記事にあった左グリップを左股関に引き付けることによるテコ!これも分かってきました。

その他にも、インパクトまでビタッと右肩を止めて、さらに腕を脱力して、ますますHSがあがり、どんどんスイングが前進しています。

ありがとうございます。

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