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肩甲骨の上方回旋と拳上=いかり肩は絶対にダメ

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 肩甲骨のスライドを意識して練習されている方も多いと思います。

この時の注意点ですが、肩甲骨は左右に平行移動=内転と外転

更にいかり肩にならない肩の高さまで上方回旋、下方に下方回旋

するだけで、勘違いして肩甲骨の拳上を伴うと大変なので

図解で説明しておきます。

以前にも書きましたが、肩甲骨の拳上=いかり肩は絶対にダメ

オーバースイングは上方回旋しながら拳上する動きです。

必要以上に腕を上げ、体側が伸び、重心が浮く動きですね。



 股関節と同様に肩甲骨の動きを常に意識します。

肩甲骨の動きについて画像と動画で簡単に説明します。

肩甲骨の内転・外転

内転とは中心である背骨に向かって内側に動くことをいいます。

外転とは内転と反対に体の中心線から外側に向かって動くことです。

言葉はちょっと紛らわしいですが、単に水平のスライドです。

肩甲骨が乗る胸郭(グレーのあばら骨)は鳥籠のような形をしている

ので、外転や内転は丸みを帯びた壁に沿った動きになります。
                  

124324110157816122952_07a.jpg

肩甲骨の上方回旋と下方回旋

左下図の上方回旋とは肩甲骨が関節面を上に向けるように前後軸回り

に回転することです。私がよく言う悪い動きのいかり肩がこの動きです。

右下図の下方回旋とは逆になで肩の状態です。

ゴルフでは常になで肩=上方旋回しない意識=腕を上げない意識です。

それはトップでも同様です。

グリップを押し下げてる事でヘッドを上げます。

これは腕は上げずに、なで肩を維持するため、

かつダウンでグリップから下げ切る為には、

もともと腕を上げない意識が必要だからです。

124324120088716316567_09a.jpg

体幹の伸縮により体側の左右サイドを伸縮しても、

上方旋回しないで、意識はなで肩の状態のままで行います。


トップに向けてヘッドを上げる過程で意識的に上方旋回すると

いかり肩になり体側が伸び上がり、体が浮きます。

結果的に最小限の上方旋回にとどめる様に細心の注意をしましょう。


肩甲骨の挙上・下制

挙上下制は肩甲骨の上下の平行移動で、

挙上は肩甲骨が胸郭に沿って上に上がり、肩をすくめる格好です。

ゴルフで挙上は最悪で挙上した瞬間を正にオーバースイングと呼びます。

肩が上がり、体側が伸び、重心が浮きます。

テークバックではプレーンから外れるばかりでなく

ダウンでグリップから下ろせなくなります。

フォローでは体の回転不足、左肘の引け、肩が上方に逃げる

動きとして現れます。特にフォローでの挙上は最悪です。



下制は反対に肩甲骨を下に下げる動きです。

下制のイメージで脱力してグリップを下げ重心を低くします。

124324115272616123173_08a.jpg
おおさき整骨院様の画像をお借り致しました 
http://00576776.at.webry.info/200905/article_48.html

 
 下の動画はYoutubeで見つけた動画です。

後ろから見るとこれだけ広範囲に動いています。

これで自分の動きもイメージし易くなると思います。




 練習にはスイングチェック、分析が必須です。

ちょっと高いですがこれは非常にGoodです

ただのデジカメとしてもカシオはかなり高性能になりましたね。

カシオHP

クリックで拡大
EX-FC300S.jpg




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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

>学生ゴルファー さん

横から口を出しますが、始動で頭が下がるというのは腕で最初引いているからじゃないですか?
極端に言えば左かかとを上げて左肩を回し始めれば頭の位置は動きません。右足から首の後ろの背骨の頂点を軸に左肩が回るだけです。
すると腕を全く使わずにまっすぐ引けます。これができれば球はまっすぐ行きます。まっすぐ引く軌道に乗りさえすればそんなに球が暴れることはありません。

でも腹筋はあまり考えたことがありませんね。でもそう言われると始動から右が少し収縮しますかね。

すごいですね

長い間休んでいたゴルフを昨年再開して、
昨年より、ゴルキチさんのブログを読んでおります。50過ぎのおやじで、これまでいろんな
本をたくさんよみましたが、ゴルキチさんの理論は、ほんと素晴らしいと思いました。
売っている本より、すごいんではないでしょうか・・・
一番ためになったのが
2009年9月の「テークバックの正しい軌道とその確認方法です」
以前よりプッシュアウト(特に長いクラブで)することがあり、土の地面の上に線を引き、ターフの跡を確認しても、ターフ跡は若干の左を指して問題ありませんでした。
もう問題は、インパクトでのフェースの若干の開きしか考えられず、どうしてかわかりませんでした。フェースをかぶせてアドレスしたらまっすぐ行くのですが、日によって、調子によって、それでは左に出てしまう日もでてきます。それが悩みでした。
この記事のおかげで、原因がわかってとても
うれしいです。ありがとうございました。

ゴルキチ様、こんばんは。
前に質問させていただいた学生ゴルファーです。
以前は質問にお答えいただき、大変嬉しく思っています。
本当にありがとうございます。

最近過去記事を読み返していて、テークバックの際に左肩を低く入れるために、左サイドを縮めてテークバックをしているのですが、始動で頭が下がってしまうので左爪先を踏み込んで頭の高さをキープようと意識しているのですが、これは正しいでしょうか?

頭が始動で下がってしまうエラーを修正する方法をご存知でしたら教えていただけますか?

ちなみに左の腹筋を縮めることで、インサイドに引いてしまうエラーは回避できています。

それと、今の私の意識ではテークバックで左の腹筋を縮めて、そのテンションを保ったまま切り返しのワンテンポ前で右の腹筋を縮めて、インパクトからフォローサイドでは右の腹筋が左よりも優位に縮むように意識しております。

ただ、右の腹筋を縮めると、今までツッコミ気味だったせいか、結構なアッパーブローに感じてしまいます。
コックを解かずに振り切ると、イイカンジにビハインドザボールでストレートに飛んでいきます。

この感覚はどうなんですかね?

右の腹筋の収縮について、意見を頂戴できたら幸いです。

お忙しいところ、すみません。

お返事、楽しみにしております。

be さん Re: ゴルキチさん、ありがとう!

毎度です!!

> 早々、回答頂きありがとうございます。
> 色々トライしてみます。
> 目線の高さの枝打ち、以前やりましたが最近は・・・
> 膝付ショット、これ、やる場所が難しいですね。(笑
> でも、効果ありそうな気がします。
> ガレージでバットでやってみるかな・・・

レンジの2階席の端っことかで膝にタオル引いて打つのが良いですかね。
やってみれば別に恥ずかしくもないですよ(笑
ガレージあるならGoodですね!! 広ければ天井低くてもOKですからね。
車凹まさない様に(笑

ゴルキチさん、ありがとう!

早々、回答頂きありがとうございます。
色々トライしてみます。

目線の高さの枝打ち、以前やりましたが最近は・・・
膝付ショット、これ、やる場所が難しいですね。(笑
でも、効果ありそうな気がします。
ガレージでバットでやってみるかな・・・

ご返答有難う御座います。年末に厄介な長文投稿をしてしまいご迷惑とご負担をお掛けした様で申し訳ありませんでした(今後は短くします)。今、自分のやっている事が正しい様なので、自信を持って今後も練習に励みたいと思います。右脚でのガニマタの件、TRYしてみます。感謝です。
ところで、「切り返し」について基本的な事で恥ずかしいのですが、下記ご教授下さい。
①フルトップにあるグリップをシャフトプレーンまで出来るだけ早く落とすという動きと
②ラテラル・ヒップ・ムーブメントといわれるトップでの腰の飛球方向への数インチの動きですが、この二つの動きは「全く同時」に発生する、と理解しているのですが、正しいのでしょうか?
換言しますと、左への数インチの腰スライドと「同時に」グリップが落ち始め、左肩を開かない不動の意識を持ちながら左腰が後ろに切り上がる動作が続く間に、グリップが前腕の長さ分程度が結果的に落ちている、ということなのでしょうか? また、記事にあります肩甲骨の「下制」の動きは、グリップが落ちる落差の一部となっている様な場合は、「挙上」の動作をしてしまった裏返しであり、間違った動きと言えるのでしょうか? 
以上 ご教授頂ければ幸甚です。

be さん Re: 肩甲骨のスライド

こんばんは!!
早速コメント有難うございます!!

> 更新の頻度が上がってきたようで、嬉しいです!(笑
> 私にとって、本当にタメになります。
> 肩甲骨の画像、見覚えがあります。
> 以前、アドレスからいかり肩でした。
> それは、修正出来たのですが、手を上げようという意識が強いのか、まだ、右側が伸びギミになります。

肩の縦回転で左肩が下がれば右肩が上がります。肩のラインが傾くわけですね。すると右肩と同じ高さしか上げていない右グリップは傾斜のせいでもっと上がる訳です。それで十分の高さになります。それ以上上げると肩甲骨が拳上するか上方回旋し過ぎますよね。

逆に肩を水平回転させようとすると肩のラインは水平のままです。そこで右グリップを上げる為には上方回旋と拳上のするしか無い訳です。

手を上げないで肩の傾斜でグリップを上げてみたらいかがでしょうか?
既存のレッスンとは真逆ですよね(笑

> テイクバックでグリップを押し下げる意識もやっていますが、長いクラブだと手を上げようとする癖がまだまだ強いようです。
> 肩胛骨の意識、ちょっとイメージできないんですがトライしてみます。

目線の高さの枝打ちをしたことがありますか?
グリップが浮くと狙った枝を正確に打てません。かなりグリップを下げてコックを維持していないと狙えません。その要領で水平素振り、膝付ショットもグリップを手で上げなくなる効果がりますよ。
3番アイアンで膝付ショットでキチンと打てたら結構変わりますよ。


肩甲骨のスライド

更新の頻度が上がってきたようで、嬉しいです!(笑
私にとって、本当にタメになります。

肩甲骨の画像、見覚えがあります。

以前、アドレスからいかり肩でした。
それは、修正出来たのですが、手を上げようという意識が強いのか、まだ、右側が伸びギミになります。

テイクバックでグリップを押し下げる意識もやっていますが、長いクラブだと手を上げようとする癖がまだまだ強いようです。

肩胛骨の意識、ちょっとイメージできないんですがトライしてみます。

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