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肩甲骨でバックスイングとは1

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Youtubeで非常にナイスなビデオを見つけましたのでご紹介します。

まさに私がこれまで言ってきた

◎ ヘッドを上げる為には左グリップを押し下げる

◎ 肩は縦回転でテークバックで左肩を押し下げる
  だから左グリップは下がる

◎ 肩甲骨でテークバックする

◎ 右脚、足の外旋を使うことでスウェイしない
  股関節が入る

◎ 以上でテークバックでは頭は動かずスウェイしない


と同じ事を非常に簡潔にうまく説明したビデオです。

説明用語、切り口は全く違いますが内容は同じです。


 私が好きなダウンブローの「陳清波プロ」の愛弟子で

原江里菜プロのコーチの「森 守洋 もり もりひろ」 ツアープロコーチ。

暫く前からよく出てますね。

ひたすらダウンプローを中核とするスイング理論展開がメインなので、

今までと違い独特であり、簡潔で、非常に一貫性を持っています。

1977年、私と同じ静岡県の下田市出身ですね。

95年に渡米し、サンディエゴで4年間ゴルフを学び、

帰国後、陳清波プロに師事しています。

たった2分ですので先にご覧下さい。



内容は、申し訳ないですがハッキリ言って表現が分かり難いです。

非常にもったいない。ビデオの内容を順に私なりに説明します。

◎ まず最初に、テークバックでただ肩を深く(水平)回転させる意識だと

「体がずれる」と言っていますが、要するに軸となるべき頭が

大きくスウェイするという事です。当然戻す時に精度がガタ落ち。

肩の回転に意識を置くテークバックだと、ダウンでは今度は逆に

肩を元に戻す回転になるので肩が即開いてしまう。

◎ だから、「右サイドを引く」と言っています。

しかし「引く」は「引ける」に繋がるので実際かなり危険です。

「右サイド」と言えば、殆どの方は右腰、右お尻、右肩だと思うでしょう。

いずれも引くと殆どの方は「右膝も引けて」しまいます。

字幕では「肩を引く」と出ていますが、肩ではまた同じ事で

ダウン開始に即肩が開くことは変わりません。

「肩甲骨」を意識した方が確実に良いですね。

なぜなら肩は完全に上体の一部なので、肩だけ別の動きは不可能。

しかし肩甲骨は可動域分だけは肋骨と分離して動くので、

上体とは連動しない

また、肩甲骨意識だと確実に可動域が広がる。

◎ 左肩甲骨とその先の左グリップを下げて、右肩甲骨を引くと

ヘッドはテコの原理で上がる。

テコを使わずに手でクラブを持ち上げたら伸び上がって、

体が浮いてしまう。


私の言葉で通訳するとこうなります。

私が言いたかったのは正にこのビデオと同じです。


まだまだありますよ。


つづく



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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

微妙

見た事のある動画です。

同じパターンで、「弓を引く」イメージで、右腰を引くと解説されているのもありますよね。
また、安楽拓也さんの「足を踏み込む」、テイクバックでは右脚を踏み込む事で始動すると解説されています。

テイクバックの始動、簡単なようで難しいです。
調子の良い時は何の意識もなく出来ちゃうし。

私の場合、重心が高い、そして手打ちになりがちな悪い癖があります。
そんな事で、重心を低くする事を意識し、足を踏み込み、足を意識する事でフットワーク主動になるのであっているのかなあと思って取り組んでいます。
どうなんでしょうかね。

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