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アプローチの鉄則 2

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afcly309@ さん毎度です!!

>ご無沙汰しております。待っていましたよ。
是非、アプローチの秘訣を教えてください。
私は、アプローチのミスが今でも連発しています。
技術的に問題があるのは分かりますが、それ以上に精神的な
プレッシャーでスイングが歪になっています。
助けてください!


ゴルフはネガティブ思考が激しく影響しますからね。

精神的プレッシャーを完全に跳ね返すには

完全に「素振り再現マシーン」になるしかないと思います。

もちろん大量のアプローチ練習に裏付けられた自信も重要なのですが。



で、技術的に重要だと思う事で

私自身が打つたびに気を付けることは


1、クラブヘッドと頭がテコで逆に動く感覚

図にするとZに近い感覚で、ヘッド軌道も頭も水平に直線的に逆に動く感覚です。


2、背筋を伸ばして(ある程度)首でつる感覚

実際問題そうじゃないとミリ単位での軌道制御は不可能です。

完璧に伸ばす必要は無いですが、猫背では頭からヘッドまでの距離を

ミリ単位で一定に維持するのは絶対に不可能。


3、ライ角の維持

右手首だけでライ角維持は不可能。左手首主体でと両手首必要です。

ライ角を立てるには、トゥー側は絶対に下げない。

従って手首は絶対に伸びない。手首は腕の上の筋肉が力めば絶対に伸びるので

死んでも上は力まない、殆ど使わない。常に下側の筋肉を使う。


要領は、トゥーを上げてネック側のソールを滑らせる感覚。

その為にはスタンスを開き、フェースを開かないと無理。

開く理由はロフトを寝かせる、と言うよりソールを使うため。

リーディングエッヂでザックリは死んでも避ける。 

最初から滑らせるのでは全くなく、最悪でも滑らせる気持ち。

開いて軌道上に沿って振れば嫌でもカット軌道になり、滑り易くなります。

開いて、その上更にカット軌道は勘違い。

グリップを浮かさず、テコで「Z」型に振るので、シャローに振れるはずです。

上から打つ、とはスティーブとは全く違う。

4、球との距離

球に近い位ほどライ角は寝ます。ダフり易い人は近すぎる。離れた方が良いでしょう。

但し、手首は絶対に伸ばさない。グリップ低くして、球から離れれば嫌でもトゥーは立つでしょ。

5、アドレスでのスタンスとフェースの開き具合でソールを滑らせる


上でも書きましたが両方開いてカット軌道です。しかし起動はラインに平行です。

インサイドアウトでもアウトサイドインでも理屈的に当然絶対にダフり易くなります。

ストレートストレートの意識が最も精度が高い。


こんなところでしょうか。


ミリ単位で起動を制御する・・・・・

数万発、数十万発の練習が必要ですが、間違いなく進化はしますね。





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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

書きすぎるのもよくないので間を空けて書いています。

体の使い方と下半身の使い方は切り離せません。ピッチショットは左足体重でとか言って下半身を固めてしまうとグリップの通り道も確保できません。
最初は大げさにバックスイングでは左足かかとを上げ左ひざを曲げ、ダウンスイングでは左足かかとを下し、右踵を上げて膝を左ひざに寄せることを大げさにやる方が良いです。

シャフトを中心にヘッドが回転し続けることが必要です。ハーフウエイダウンからフォローでグリップが右腰まで上がる間にヘッドとシャフトが一緒になって回転しないで動くことはないです。
フォローでグリップが右腰の高さあたりに来たとき、フェースが左に40度くらいかぶっているのが通常のショット。エッジが垂直くらいの状態がフェースの回転を抑えた状態です。
このヘッドの状態は常に意識する方が良いと思います。

ヘッドは必ず遅れる。左腕一本で振ればその道筋はわかる。
ヘッドはシャフトの周りを回転し続ける。
この二つが私のスイングの考え方の基本になってます。

グリップのことは実はここの過去ログにほとんど同じような内容があります。行き着くところは似たようなものになります。
同じ内容を何回も書くというのはブログ主としてはできないことかもしれません。重要なことと分かっていても。

インパクトのイメージを書きます。
真っ直ぐアドレスしてグリップを右足のひざより少し右に引き、フェースを90度開きます。腕でなく肩で引いてください。
右ひじを体に付けていると少しコックが入って90度くらい開きます。シャフトは地面水平くらいです。コックが入るので左腕は少しローリングします。
コックが入るので元に戻しても球には当たりません。左肩を引くようにアドレス時より開くと当たります。
右手は添えるだけにして力を入れずに右肩が必要以上出るのを防止してください。頭も残します。
左肩を引くようにすれば左腰は後方に引かれて腰も開きます。逆に最初腰を開いておくと肩が引きやすいです。ここにアプローチでのオープンスタンスの意味があります。
腕のローリングは残ったまま、腕は何もしないでインパクトまでたどり着きます。
頭とクラブが反対方向に引っ張られる感覚もここでつかめると思います。
ショートアプローチではそのまま飛球線方向を向いて終わりです。腕はほとんど使いません。
フルショットの場合、インパクトの後は左腕のローリングを開放し右腕も伸ばします。勢いが付くので多少伸びますが、腕とシャフトのライ角は終始維持されます。
右手をかぶせてフェースを返すとフェースは返りますが、フェースがかぶることも起きやすくなります。かぶるとろくなことにならないので、この癖は好ましくないです。

ゴルキチさま Bugwineさま

おはようございます。
別人でしたか、変な事をおたずねしてすみませんでした。

ブログ記事の言葉をイメージに変えてゴルフスィングに繋げています。
正しく理解し体で覚え表現としてボールが目標に向かっていく事が
楽しみに変わります。

これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。

>のりゆきさん

別人です。時々書き込みさせて貰っています。スイングオタクです。
スイングの事を喋らせたり実演させると一日中でもできます。
最近は直立素振りを引き合いに出すことが多いですね。

まあ、ゴルフバカです。

ゴルキチさま Bugwineさま

こんばんは!
ご指導ありがとうございます。
グリップを薬指小指(前腕の下)を中心に包む感じで握ることで
スイングが劇的に変化しつつあります。具体的には
バックスイングがコンパクトになり、ダブりが少なくなりました。

ありがとうございました。これからもブログを楽しみにしています。

ゴルフとは関係が無いのですが、疑問があります。
ゴルキチさまとBugwineさまは別人なのでしょうか。


説明をするときりがないのですが、補足的に書いておきます。

ハンドファーストというのはフェースが戻る前に当てることの意味です。ただグリップを前に出すだけだったら意味はありません。
左腕はバックスイングでほぼ90度ローリングします。それを全部戻さないうちに当てるということです。
フェースが戻りきらなければふつう右に打ち出します。なので、左肩が開く必要があります。肩の可動域だけで左肩を開きますが、胸は極力開きません。これでフェースは正面を向きます。
肩を開いているので、当然インサイドにフォローは向かいます。まっすぐ前方に、上にはいきません。

ショートアイアンを左に打ちやすい人はフェースを戻しきった状態(左腕のローリングが戻りきったころ)でンパクトしている場合がほとんどです。短いアイアンはフェースが戻るのが早いので特に左に引っ掛けます。

フェースを戻しきった状態で球に当てると飛びません。球は捕まえて初めて良いスピンがかかり、打球も伸びます。
なので、トップで90度ローリングした左腕を戻さないくらいの感覚でそのまま球に当てるようにすると良いです。(トップから腕を落とすという意味。)
たとえ短いアプローチでも必ずフェースは開き左腕を適度にローリングさせなければいけません。捕まえる動作のない打球なんて死んだ球でしかありません。

ある程度振り込んだ人ならこういったことに挑戦しても、やがてできると思います。
最初はフェースをぴったり戻して当てるでよいのですが、一段上にあがるには習得しなければならないことだと思います。

訂正です。

さんが抜けてました。
>のりゆきさん

生命線と感情線の間ですね。拇指丘の反対側です。

失礼しました。

>のりゆき

絞るという感覚より包むという感覚が良いと思います。
フィンガーグリップはテコで支えることが基本になります。
運命線と生命線の間のふくらんだところにグリップを当て
中指、あるいは薬指一本で支えられると思います。これがフィンガーグリップの基本です。
あとはずれないように包む感じです。

一本の指でだけ支えて横にクラブをぶらぶらさせるとヘッドが行きたいところが分かります。バックスイングでのビジネスゾーンでのクラブのひき方が見えますよ。

またブラブラさせているとインパクトのあたりでグリップがヘッドより相当先行するのが分かると思います。実際のインパクトでも同じことが起こります。長くて先に重いものが付いているのでこれは変えることはできません。インパクトの本質がここにあります。この状態ならフェースが戻りきるのは左足のまだ先の感じが分かると思います。
フェースが戻りきる前にインパクトすることで、フェースが戻る運動がまだ続くため捕まえることができます。
またフェースが戻る前にインパクトするため、ソールが滑ることができます。アプローチでも同じなので、アプローチで感覚を養えばフルショットにも移行できますよ。

ゴルキチさま

こんばんは!

やっと理解出来ました。
《常に下側の筋肉を使う。》という言葉の意味がです。
これは、スイングするうえで一番重要なポイントで
左小指と薬指でクラブを握り右小指と薬指で支え
他の指は緩まない程度に添え、両手を小指側に絞る
イメージでグリップする事。これが出来ると自然にアドレスと
インパクトが同じになるかな? どうでしょうか

よろしくお願いします。

のりゆき


今晩は

>精神的プレッシャーを完全に跳ね返すには完全に「素振り再現マシーン」になるしかないと思います。
>もちろん大量のアプローチ練習に裏付けられた自信も重要なのですが。

グリーン周りのアプローチは、すべてパターで行っています。「アイアンをパターのように打てば良い」とアドバイスを受けますが、やはりパターのようには打てません。
本日いただきました技術的なアドバイスを確実に身に付けるように、そして精神的プレッシャーを跳ね返せるように練習します。
会社の後輩は、打ち放題の無練習場に行き、2時間で1000発打ちますが、今度一緒に言ってきます。
お忙しいところ、ありがとうございました。

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