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アプローチの秘訣 9

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アプで落下点までの飛距離1~5mを
1m単位で打ち分けるには
前回のビデオの様な再現性のあるゆったりな
「等速スイング」が不可欠になります。
このスピード感をどう身に付けるか?
そしてその再現性を高めるにはどうしたらいいのか?
難しい事でしょうか?

実は簡単です。
クラブの振り子のスピードなんです。
ヘッドの固有の振り子のスピードを感じ取れれば
良いんです。
手でヘッドを動かさない。
ヘッドが行きたい様にいかせる。

だからゆるゆるグリップがよく良いと言われますが、
それでは死んでも上手くいかない。
絶対にウソ。
ゆるゆるだと絶対にヘッドが走り過ぎ、等速以上になるから。
更にそもそもゆるゆるではライ角維持も出来ない。
ゆるゆるグリップなんてレッスンはいい加減の極みですね。
しっかり隙間なく指を絡めてグリップしてから握力を抜く。
グリップはしっかりでも腕を脱力すれば
クラブ固有の振り子スピードで振れます。
◎ヘッドのスピードを感じられ
かつ
◎ヘッドを走らせないグリップ

が必要なのです。

このスピードで振れれば飛距離1、2mのアプが容易に
打ち分けられます。
ただ、この時振り子以上に「ヘッドを走らせない」技術
が必要になりますが、これは

・右手首固定
(絶対リリースさせない=等速、だからゆるゆるグリップはダメ)
・ゼロ体重移動=100%左足荷重
(左足の中でも体重移動しない、必ず無意識に体重移動してしまう)

ですね。

左ひじを背後に抜く根拠」は次回!!

つづく

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