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腕のローリングとフェースローテーションの違い

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ローリングに限らず重要なことは

「肘の向き」の意識なんです。

常に「肘は下向き」を意識して下さい。

それだけで全てが変わります。

トップではクロスしない為に右肘を真下向き。

それで右脇が締まり出前持ちのレイドオフぎみになります。

トップから縦に落とす時もそのままで右肘が下向きのまま。

その後左肘を真下に向けて行けば

シャフトの前倒しと同じ事です。


 フェースローテーションだけなら

手首だけでも十分に出来てしまいます。

殆どの方はそうなります。

そうすると左肘は下向きではなく左向きのままで、

左脇は空きっぱなしのままになり、

左肘は背後に引けるしか行き場がなくなてしまいます。

しかし左肘下向きを常に意識した腕のローリングでは

逆に手首をこねる必要性が全く無くなるのです。

手首は固定の意識のまま(惰性でかえりますが)

左肘を回転して真下向きにする運動です。

手首をコネないのでフォローでも必要以上に手首が回転することなく、

左肘の下向きと正反対にシャフトは立って上がっていきいます。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

Re: アームローテーションとローリング

shukun さんこんにちは!!

> ゴルキチさんのウエイトボールの記事で
> アームローテーションはしっかりと
> 理解できました。

良かったですね!

> 腕のローリングは、アームローテーションと
> 同じなのでしょうか。

丁度良いタイミングの質問でした、有難うございます!!
ゴルフ用語としては殆ど区別されていないと思います。
私は記事で書いたように意識する部分の差と考えております。
確かに説明不足でしたね。質問して頂いて良かったです。

> もしローリングが腕の長軸に対する回転なら
> しないほうが、方向性にとって良い結果を
> 生みそうに思えるのですが。

実際には回転させるというより左右肘の曲げ伸ばしにより自然に起こる
骨格の動きである「回外と回内」が結果的に回転を生むのです。

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1296.html

空手の突きでやってみると分かります。右こぶしを引くと右肘が曲がり前腕は回外して手の平が上を向きます。ゴルフのトップでは左肘は逆に伸びて回内し下を向きます。フォローでは逆になります。この動きが結果的に回転運動になります。回転が目的ではなくそれが骨格の自然な動きなのです。

いかがでしょうか?またご連絡お待ちしております!!

アームローテーションとローリング

ゴルキチさんのウエイトボールの記事で
アームローテーションはしっかりと
理解できました。

腕のローリングは、アームローテーションと
同じなのでしょうか。
もしローリングが腕の長軸に対する回転なら
しないほうが、方向性にとって良い結果を
生みそうに思えるのですが。

すいません、よろしくお願いいたします。

Re: お礼

タイガーカムバック さんこんにちは!!

> ゴルキチさんと対話(?)をさせていただいていると確実に一歩一歩完成に近づける気がしますね。
> いつも暖かいコメントをありがとうございます。

有難うございます!!

> なるほど。
> 「スイング中両肘を下向き」って、なんとなくわかってる気になっていましたけど、こーゆーことなんですね。
> インパクトゾーンからフォローで左肘を下向き・・・自分の方を向ける感じでいいですよね?ボクの場合は、左肘を自分の懐に抱き込む感じが良かったです。

そうです。常に両脇を軽く締めて、両肘を柔らかく抱き込むように引き付けます。ビジネスゾーンでは両肘は体を擦る様に近くを通ります。その状態でローリングが入るとゴルフスイングになります。全て柔らかくないと肘、手首がどこかで突っかかります。どこかが力んだ瞬間、どこかが固くなって突っかかってプレーンが捻じれて減速します。

> このイメージなら、もう左肘が流れることはないのかも?
> しかもインパクトのあとで左肘は絶対に邪魔にならないと感じました。

そう、常に左ひじが下向き、自分向きなら、左肘が体から離れても流れてはいません。左肘は引き付けますがフォローでは飛球方向に放り出すように遠心力で離れて行きます。ウェッジは殆ど離れず、長いクラブほど離れて行きます。柔らかく引き付けていますから。

「流れる」かどうかは肘の向きが問題です。肘が下向きなら腕がきれいにローリングしてスムーズにヘッドが先行し、肘がヘッドに引っ張られます。そして肘が体から離れて、脇が開いても問題ではありません。むしろ左ひじをフォローまで無理に引き付けてばかりではドライバーだと引っかけになります。

素振りの重要性はできるだけ脱力してローリング時の引っ掛かりをゼロにする練習です。腕が首に巻きつくフィニッシュまでリニアモーターカーの様に抵抗ゼロで自然に加速し続けるような、肘、手首の柔らかい使い方を体得するのです。ひたすらそれを意識して振り続けると腕が力んだら減速して、プレーンが歪むことが分かります。すると、トップからダウン時に腕の重量にかかる重力の大きさに気が付きます。するとそれをうまく利用しようとするスイングに変わるはずです。するとトップから重力を無視した横回転ではなく、重力を最大限利用しようとする「縦に落とす」ことの意味が分かると思います。ヘッドは軽いので重力は感じにくいですが、体の前に維持すれば走らざるを得ません。

兎に角、最重要なのは素振り時に肘と手首が最後まで突っかからない自然に加速するスイングです。勿論、技術、脱力だけでなく手首、肩甲骨の柔軟性、可動域の広さも大きく影響しますので普段から可動域を広げる練習が重要になります。ドラコンで痛感しましたがプロの様なフィニッシュが殆どのアマに無理なのは技術よりも肩甲骨の可動域の違いです。

お礼

ゴルキチさんと対話(?)をさせていただいていると確実に一歩一歩完成に近づける気がしますね。
いつも暖かいコメントをありがとうございます。

なるほど。
「スイング中両肘を下向き」って、なんとなくわかってる気になっていましたけど、こーゆーことなんですね。
インパクトゾーンからフォローで左肘を下向き・・・自分の方を向ける感じでいいですよね?ボクの場合は、左肘を自分の懐に抱き込む感じが良かったです。
このイメージなら、もう左肘が流れることはないのかも?
しかもインパクトのあとで左肘は絶対に邪魔にならないと感じました。

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