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レイドオフかクロスか

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見易かったので堀尾プロの写真を拝借致しました

左がレイドオフでシャフトが飛球線の左側を指し、(この画像は極端ですが)

右がクロスで飛球線の右側を指します。

img_7b28f67c0f2c9c3d6bfa045d088ad39251438.jpg

写真を見ればすぐに分かりますが、レイドオフは

1、右脇が締まり、右肘が真下を向き、右前腕が垂直

2、右手首出前持ちで甲側に折れている

3、左手首が真っ直ぐ伸びているもしくは更に手の平側に曲がっている

その他

4、体が柔軟もしくは緊張が無く回転し過ぎるとクロス

5、テークバックでフェースを開き過ぎると(腕を時計回りに回転)

レイドオフになり、シャットに使うとクロスし易い。

6、レイトコックでヘッド軌道が低いとインサイドに上がり遠回りにロールしてクロス

6、グリップがフック過ぎると閉じ易くなってクロス

になります。

 肩の回転、腰の回転で体が柔軟か、または回転し過ぎると

クロスします。逆に回転不足でもレイドオフになります。


 見逃され易いのですが要注意なのがグリップですね。

ウイークグリップならレイドオフ、フックならクロスし易い。

従って、アマは大方フック過ぎるのでクロスに悩む方が

圧倒的に多いです。少しグリップをスクエアに変える

だけでもスイング全体がかなり変わると思います。


 以上より、単純にどちらが良いかと言うとレイドオフの方が

遠回りしないで、すんなりインパクトプレーンに乗せ易い点

ではかなり有利です。

クロスから遠回りしてもプレーン上に戻せたとしても、

シャフトの捻じれと反動が必ず誘発されます。

その反動によるシャフトの振動、ブレを抑えることは

絶対に不可能で、その結果シャフトがブレ、

方向性、再現性、安定性において著しく不利になり、

遠回りによる振り遅れ、それを戻そうとする手首のコネ

も誘発します。

最も望ましいのは飛球方向を指すスクエアですね。

無理なレイドオフは窮屈になります。

例えば、ドライバーで肩が十分に回っていないレイドオフなら

状況にもよりますが、肩が十分に入った若干クロスの方が

良いかもしれませんよね。


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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

〉bugwineさん

ありがとうございます。早速今夜から試してみます。以前から気になっていたのですが、ゴル吉さんとの繋がりはどういったご関係なのでしょうか?

>元気ゴルフさん

プロに指導を受けていることと、7番アイアンでキャリーが170yあるのなら、そう間違ったスイングはしていないと思います。7番のロフトが例え30度でも十分なキャリーです。
長さに対する対応ができないのは、多くの場合バックスイングで右に寄りすぎることがあります。右に体を寄せてしまうとダフリやすくなります。また最初に横に地面に近いところを引くとダフリやすくなります。スイングが分からないので、まずは適当な一般的な話になります。

コッキングは右腕でできるものなので、3時9時で右腕が畳まれる打ち方ならかなりコッキングは出来ます。それほど畳まれないなら大きなコッキングは出来ません。
ローテーションの説明は難しいのですが、理解の一助になれば。基本的にハーフスイングで手首を力でこねないで真っ直ぐ打つにはローテーションが分かってないとできません。
クラブをグリップが腰くらいになるまで引きます。その時フェースは開いて、左手の甲がスタンスの正面を向いていると思います。そこで試しにシャフトを軸にするように左手の甲を少し下に向けます。するとフェースがかぶってきます。そのままインパクトまで移動すればちゃんとハンドファーストで当ててもフェースは戻りきっています。要するにシャフトの軸方向に回転させてフェースを戻します。横に振って戻そうとすると間に合いません。インパクトで左手の甲が飛球線方向を向くよう最初は意識する必要があります。
このまま当てるだけだと、長いものはたいてい右に逃げます。球をとらえた後、返さなければつかまりません。
インパクトまでは右を向いたままの意識が左の壁を作るのにも、右肩を残すのにも役立ちます。左わきを締めて左後方に抜いて行くように当てる感じになりますね。インパクトの後右肩を入れるとフェースは返ります。球を乗せることができるのでもう右には逃げません。体の反転を返しに使えれば掴まえることは簡単になります。

ともかく長いものだからと言って球を左に置きすぎないでください。長いものも短いものもスイングは同じです。左肩で、一体となった腕とクラブを右に押せばバックスイングは出来ます。アドレスしたところから横に引かないでください。そこからプレーンに沿って上昇するだけです。

レイドオフにするために

初めてコメントさせて頂きます。ブログは、もう1年以上に渡って拝見させて頂いております。最終から読み始め、悩んではキーワード検索をして関連ブログを拝読し、毎日素振りをしている100切りを目指している2年目ゴルファーです。
今回の内容は腕のローテーションに関することだと理解しておりますが、二つほどご教示いただけないでしょうか。
7iを集中練習しているのですが、アドレス時に1〜2度程度フェースを開くと、クラブヘッドの重さで勝手に右腕がたたまれ、レイドオフになり易く感じ、左手首を甲側におらずにいられるのですが、この方法はあっていますでしょうか?
また、先日綿貫プロに腕のローテーションをご教授頂いたのですが、その時は7iで170yのキャリーだったのですが、ドライバーでは大きなスライスが出て200yでした。そのため、9-3時の練習をするようにご指導いただき、素振りをしているのですが、6i以上のクラブになるとダフリが多くなってしまいます。そこで二つ目の質問なのですが、このハーフスイングでも、腕のローテーションやコッキングは必要なのでしょうか?
本来ならプロに直接聞きに行けれ良いのですが、なかなか休みが取れず、夜中に悶々としながら素振りをしている日々が続いております。
長文となってしまいましたが、何卒よろしくお願いします。

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