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Author: ゴルキチ
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右手が上、左手は常に下が鉄則 だからシャフトが寝ないしライ角が維持できる

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元気ゴルフさん、ご訪問、コメント大変有難うございます。

>初めてコメントさせて頂きます。ブログは、もう1年以上に渡って拝見させて頂いております。

有難うございます

>最終から読み始め、悩んではキーワード検索をして関連ブログを拝読し、毎日素振りをしている100切りを目指している2年目ゴルファーです。
今回の内容は腕のローテーションに関することだと理解しておりますが、二つほどご教示いただけないでしょうか。
7iを集中練習しているのですが、アドレス時に1~2度程度フェースを開くと、クラブヘッドの重さで勝手に右腕がたたまれ、レイドオフになり易く感じ、左手首を甲側におらずにいられるのですが、この方法はあっていますでしょうか?

合っています。グリップを変えて試行錯誤する練習方法は

非常に効果があると思います。

そもそも殆どのアマはフックグリップ過ぎると私は思います。

勿論各人にもよりますが、それが上達を妨げているケースが

非常に多く見受けられます。

フェースを開いてアドレスとは、要するにスクエアグリップ

に近くするという事でレイドオフし易くなります。

また徐々にローテーションがきちんと出来る様になるとスライスよりも

フックによる怪我の方が怖いので自分に合ったスクエアグリップ

も試した方が私は良いと思います。


>また、先日綿貫プロに腕のローテーションをご教授頂いたのですが、その時は7iで170yのキャリーだったのですが、ドライバーでは大きなスライスが出て200yでした。そのため、9-3時の練習をするようにご指導いただき、素振りをしているのですが、6i以上のクラブになるとダフリが多くなってしまいます。そこで二つ目の質問なのですが、このハーフでも、腕のローテーションやコッキングは必要なのでしょうか?
本来ならプロに直接聞きに行けれ良いのですが、なかなか休みが取れず、夜中に悶々としながら素振りをしている日々が続いております。
長文となってしまいましたが、何卒よろしくお願いします。


 まず、6Iでダフって7Iが170Yという事は振り過ぎです。

アイアンは精度命で、むしろ飛び過ぎの方が怖いのです。

手前のミスはまだOKですがグリーンオーバーや池は最悪ですから。

それに7Iで170だとそれ以下の短い距離の打ち分けが

クラブで出来なくなり、ウェッジが3本必要になります。

だから、コーチが9-3時のハーフスイングを提案したのです。

精度を高めるほど振り幅は少なくする、鉄則です。

7Iは完璧に点で狙うクラブですからハーフスイングで

160Yで十分です。まず、飛距離を振り幅で落としましょう。


 プロからローテーション教わって出されたドリルなので

9-3時のL字、逆L字ドリルでしょう。

まさに元気ゴルフさんには非常に良い練習方法ですよ

スインガーの正面から見てテークバックは

腕水平で9時でコックでシャフト垂直でL字に見えます。

フィニッシュは同じく腕水平で3時でリコックで垂直で逆L字です。

これはまさにPump Drill (ポンプドリル)の続きなのです。

当然コックはL字まで十分に入れます。

まず、腕、手首脱力でインパクトを気にせず、L字から逆L字まで、

体を十分に回して、振り抜くことだけ意識します。

手首脱力で一気に振り抜いて、ボールが真っ直ぐ飛ぶ様に練習するのです。

この練習の良い点はゆっくりなので動きが良く見え、注意できる、

打つ事、飛ばす事よりフォームに集中できる、

Pump Drill と合わせて最も重要なビジネスゾーンでの練習を

集中的に出来るのでその点も考慮されると良いと思います。

また屋内でもで壁や天井に穴を開けずにびゅんびゅん振れます


 練習のテーマは適当に羅列しますが

1、腕、手首脱力
2、クラブは常に体の正面
3、コックは縦に早めに
4、テークバックは絶対インに入れない
5、ムチを振る様に腕、手首をしなやかに振って
6、ヘッドの重量を感じる、ヘッドは振り子の様に振られる
7、するとトップしなりを感じる
8、グリップエンドを下向きに下ろすと
9、グリップと腕は重力で勝手に落ちる
10、グリップエンドを真下に向けていればヘッドは上にキープできる
11、ある時点で10がキープできなくなりヘッドは重力で
プレーン上を一気に落下する。絶対にスナップでヘッドを振らない
12、手首がしなやかならシャフトはトップから体に巻きつくように動く
13、ローテーションはヘッドが落ちてくる際にグリップエンドを
玉もしくはへそ下方向に向けながら、左手甲を飛球方向に向けるだけで
勝手に正しくローテーションする
14、リストを返そうなどとは死んでも考えない、13で勝手に返る
15、兎に角、ヘッド、腕の重さ、勝手に落ちる力を感じる。

要するに

重力だけで上記に注意してヘッドを振り子の様にしなやかに振り続ければ

そのうち勝手に球が真っ直ぐ飛ぶタイミングが分かってくる、

9-3で分かったらフルスイングはもうちょっとだけ腕の高さが高いだけ

のこと、となるのです。

 ただし、最も注意すべき点が以下の2点です。

Ⅰ、L字は左親指第一関節と右人指し指付け根
ピタッと決める。

Ⅱ、アドレスからフィニッシュまでずっと右手が上、左手が下

注意する事、だから当然右肩は死んでも落とさない

右肩が落ちたら右手も下がりますからヘッドは急降下してダフります。

そして全てが水の泡になります。

これが最重要事項です。徐々に理由は分かります。


 Ⅱさえ出来れば以下が可能になります。

1、シャフトが立つ
2、シャフトが立てばインに引かない
3、インに引かないからクロスしない
4、左手下で甲で球を打つだけで勝手にローテーションする
5、ライ角維持でダフらない
6、インパクトでダウンブローになる
7、フォローがスムーズになる
8、振り遅れがない

6,7の理屈は難しいので説明しますが、理由は
ヘッドは構造上ローテーションするとトゥ-側が下がります。
ローテーションと同時にトゥーが下がって行くので
ダウンブローになるのです。
逆に言うとローテーションするからダフらない。
ローテーションしないと、ダフらなければ球は打てないのです。

7は殆どのアマは左腕と右腕の高さがいつも殆ど同じ。

全く意識していない人が殆ど。

高さが同じと言うことは、ビジネスゾーンで左腕が浮いてシャフトが右に寝て、

振り遅れて、ローテーションが間に合わないから、手首でコネざるをえない。

また、左右の腕の高さが同じだから左腕が邪魔で突っ張って

右手が左手を追い越せない

だから左肘が引けて、左手首や左親指に負荷がかかり変に曲げて痛め、

フォローで更に加速しないで逆に減速して正しいフィニッシュまで

たどり着かないアマが殆どなのです。

その原因は、ローテーション出来ないからであり、

ローテーション出来ない理由は

右手が上、左手が下が出来ていないから、という事になります。

両腕が常に段違いになっているという事です。

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THEME:ゴルフ | GENRE:スポーツ |

COMMENT

ゴルキチさん、ご指導ありがとうございます!3回熟読してから、コメントしております。
ゴルフは飛距離じゃないというのは、先日のラウンドで7i以下のクラブで回って、ちょうど100でしたので実感しております。先々には、ぶっ飛びシングルになれるように、今は気持ちを抑えて、基本を繰り返したいと思います(笑)
もう少しだけお付き合い下さい。
本文中で特に強調されていた「右手が上!左手が下!」という点ですが、これをハーフスイングで実行しようとイメージすると、次のイメージで良いでしょうか?
まずグリップと丹田との距離は、自分の腕の力では、変わらないように脱力しておく。上半身が飛球線後方に向いた後は、惰性にまかせる。
テイクバックでは、手元が浮くと左手が上になり易いので気をつけながら、左肩が前に出ないように、かつ下がるように上体を背中の軸に沿って下半身を使って回す。
そうすると、グリップは円弧を描くというよりは、結果的に直線的に動くことになる。クラブヘッドの動きは、短いクラブでは自分からみると、すぐに上昇して見えるが、長いクラブでは、同じ動きをしても半径と円弧の長さの関係で、飛球線に対して真っ直ぐ引いている感覚が、ショートアイアンに比べて長く感じる。
ダウンスウィングでは、力が入らないようにしながら、手元が丹田の近くを通過するようにして、左手を下に居続けさせる。そうすると、クラブの遠心力によって、左腕のローテーションが発生し、それに伴い身体が反転する。
言葉で表現すると、こう言った感じでしょうか?
こうして文章にすると、ゴルキチさんの表現力のスゴさが、さらに良く分かります。長文になってしまいましたが、イメージで異なる箇所がありましたら、ご指導頂ければ幸いです。

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